ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 4件ヒットしました

  2. 私は塾の帰り道ひとけのない道を1人で歩いていた...。

    「はぁ〜疲れた。家に帰ったら宿題かぁ。」

    私は塾や学校の宿題で困らされているのだ。
    いきなりだが。「私の好きな人は天宮 兼くんというクラスの同級生。兼くんは、あまり皆とは喋らず でもクラスの人気者なのだ。でも、笑顔は可愛くって困っている人が居たら助けているそういう姿に心惹かれたけれど私はいつも自分の心に正直になれない所が嫌いだ本当は好きなのに私が塩対応になったりとんま、そんな感じさ。なぁんてねー!」

    「何ブツブツ1人で喋ってんだよ!しかも、1人でこんな道をさ。危ねぇぞ?」

    け,け,けんくん?!
    「なんでここに居るの?兼くんの家はここら辺じゃないはず...。」

    「こんな道お前見てぇなか弱い奴を1人にするかよ。ほら、家まで送ってやるよ!」

    この時私の心は真っ赤に染めあがってしまった。

    きゅん

    4

    菊池 結華さんをフォロー

    通報する

  3. 『お前…また彼氏に付き纏われてるのかよ…』

    私は彼氏いない歴=年齢だったけど、好きだった後輩に告白されてついに彼氏ができた。

    その嬉しさで舞い上がってたけど、

    彼がいつものキャラじゃなくなってて

    ストーカーみたいだった。

    『怖いの!ねぇ、助けてよ!!』

    『はぁ?アイツを好きになったお前が悪いんだろ。』

    『しょうがないじゃん!前はもっとイイコだったんだもん!』

    『はぁ…お前ってやつは…




    俺のこと好きになればよかったのに((ボソッ』

    『えぇ?なんか言った?』

    『なんでもねぇーよ!』

    彼は照れながら私の髪をクシャってした。

    その時の温もりは今でも忘れない。

    きゅん

    5

    ゆん♡愛ingさんをフォロー

    通報する

  4. 「緒先さん、ブラ青なの?!」

    電話をしていた、濡れた私の背中を、他の学校の男子が押す。



    「あっ……!」

    本当に軽く押されたのに、突然の行為とセクハラまがいの言葉にビックリして、段差で足を滑らせてしまう。


    目の前にいた一ノ瀬くんが振り向いた途端に、
    再びドン!と誰かが私を押したのが分かった。



    「危なっ……」

    思い切り、一ノ瀬くんと正面衝突。


    その際に、

    「……ぶ」


    顔と顔が、
    最悪な事に、唇と唇が接触ー


    私は一ノ瀬くんに抱き止められる寸前に、
    彼にキスをしてしまっていた。

    背後から皆のからかう声と、北川さんの甲高い笑い声が聞こえていた。

    私の背中を押したのは、海也を好きな彼女だった。


    この事はあっという間に広まって、ますます海也との間に距離が出来てしまう。

    とても痛いキスだった。


    【指先からwas唇からlove】苦いキス痛いキスより

    きゅん

    3

    有月 海光さんをフォロー

    通報する

  5. やっと塾終わった~!!
    「さよなら~!」
    (寒っ。早く帰ろう。)
    歩いていると…。
    キキッー。「よぉ!」
    「あ、三貴(ミキ)。どうしたの?こんな所で。」
    「いや、お前に会えるかな~と思って。」
    (/////)「ふ、ふーん。」
    「乗れよ!送ってやる!」
    「え。いーよ。重いし…。」
    「はぁ?充分軽いわ!!つべこべゆあず早く乗れって。」
    「う、うん。」
    「あっ。ちょっと待てよ。寒いから、はい、これ」と言って自分のマフラーを私に巻いてくれた。
    「あ、ありがとう/////」
    「さ、行くぞ。ちゃんと捕まってろよ?」
    「はぁーい。」三貴の服の裾を掴んだ。
    すると、いきなり三貴が止まった。
    「もー。こう!」
    私の手を自分のお腹にもっていった。
    「よし。これでいい。」
    そー言ってまた走り出した。
    (恥ずかし~/////)

    ―END―

    きゅん

    10

    ごんちゃん❤︎さんをフォロー

    通報する

▲