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  1. 9件ヒットしました

  2. 勉強を教えてくれる先生が、今日は私の好きな先生だ。
    先生「よし、ここの問題解けたら言ってくれ。ちょっと飲みもん飲んでくる。」
    個別指導だから周りに誰もいない。私と先生だけ…
    ドキドキ…
    先生の後ろ姿、飲んでる仕草、かっこいいよ…
    先生「ん?どうした?問題解けたか?」
    ドキッ///
    目があった…
    私「いえ、まだできてないです」
    先生「すぐ俺が目を離すとサボるんだから…」
    めんどくさそうにしながらでも、すぐ側に駆けつけてくれる先生。
    先生、好きだよ。
    そう頭の中で思いながら、つい先生に見とれちゃってた私。
    先生「…!俺の顔ばっか見んな…そんな可愛い顔、他の男には見せんなよ。」
    先生はそう言って私の頭を照れながら優しくぽんぽんした。

    きゅん

    2

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  3. 私にはずっと気になっている先生がいた
    大学1回生でかっこいい
    一対一だから喋る機会も多い

    振替授業の日にちを決めるため先生なスケジュール帳を開いた
    丁度来週の授業の日に『3年記念日』の文字が

    先生彼女いるんだー

    私は聞いた

    ええやろー

    ちょっと胸がチクリとした


    次の週
    先生はどこか元気がなかった

    先生どーしたん?元気なさげやけど

    ふられた

    …え?

    だから、3年記念日の日に彼女にふられた…

    嬉しい反面、先生の元気のない姿を見るのがちょっとつらかった

    それ以上は、聞かずに授業をした

    そんな感じで忘れたかのように2年がすぎた


    私は、大学受験に合格した
    1番に先生に褒めてもらいたくてすぐに塾に行った
    先生はめっちゃ喜んでくれてめっちゃ嬉しかった

    その週の授業で先生から頭をポンと一回…

    机に紙を置かれた

    付き合ってください。
    の文字が

    はい。

    きゅん

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  4. ・・・続きです。
    「ふっ、俺は嬉しいな。だってお前が泣いているのはヤキモチだろ?」
    ギクッ、、こんな形でバレるなんて、、
    「だろ?ニヤ」
    「う、うん、、」
    「なんで妬いた?」
    「うっ、、せ、先生がす、好きだから、、」
    「よく言えました。」
    と、頭をポンポンしてくれた。
    「え、先生?」
    「鈍感め!俺な?結菜を見た時から好きなんだ。それに服がどんどん可愛くなっていくしいじめることが愛情表現だった。だから、俺と付き合ってくれるか?ま、拒否権はないけどニヤ」
    「拒否なんてしないよ。せんせーが好きだもん!」
    「言ったな?次の問題間違えたらお仕置きな?笑」
    「えぇぇぇ、、、」
    「今度の授業は英語じゃなくて恋の授業にする?ニヤ」
    私が好きになった先生はいじわるでSな先生でした!
    (長くなってゴメンナサイ泣

    きゅん

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  5. ・・・続き
    「ん?珍しく素直だな。何かあったか?」
    「ん、な、何もないよ。いつもと同じー!」
    「結菜?お前バカか?」
    え?どーゆー、、、
    「え、、?」
    「2年お前の担当していてお前の変化に気づかないわけないだろ。」
    こーゆー時は優しくなる。でも、口が裂けても美奈と先生のこと考えてたなんて言えなし、、、どうしよ、、
    「言わないといじめるよ?」
    「げっ、、うぅぅぅ言います。」
    「早く言うこと!」
    「さっきせんせーが美奈と楽しそうに話していてせんせー笑ってたから、、せ、せんせーは美奈のことが好きなのかな、、って、、考えてた。」
    あー言ってしまった。
    「は?何でそーなるんだよ。はぁー、、つか、泣くなっ」
    へっ、私泣いてる、、な、何で、、
    「ごめん、、先生。泣いちゃったりして。」
    「ふっ、俺は嬉しいな。だってお前が泣いてるのはヤキモチだろ?」・・・続く

    きゅん

    6

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  6. 私は藤山結菜。塾の授業中。そして私の担当してくれている先生は加藤先生。男性の先生だよ。で、私は加藤先生が大好き♡
    「お前なぁさっきココ教えただろ、、ハァー」
    「いや、あの、、あはははは」
    「誤魔化すなぁーこの、、、コツン」
    「いたっ、、もぉ先生のイジワル、、」
    「いや、これは愛情だよニヤ」
    先生は意地悪だ。でも私の友達の美奈にはすっごく優しい。
    先生が
    「あ、美奈、宿題やったか?」
    「はい!結菜とは違うんで。」
    「まぁな。美奈は素直だからなぁー」あ、先生が笑った。
    先生は美奈が好き、、なのかな。なんか嫌だな。そう思いながら授業を受けた。でも先生が説明している時に私の頭の中は美奈と先生のことでいっぱいだった。
    「、、、な、、いな、、結菜!!」
    「え?何?」
    「お前ボーッとしてるから。」
    「あ、ごめん。」
    「ん?珍しく素直だな。なんかあったか?」
    ・・・続く

    きゅん

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  7. 私、藤山結菜【ふじやまゆいな 】。塾の授業なう(TT)
    でも、いいのさぁー(๑¯ω¯๑)私塾の先生が好きなんで、先生に会えるのならば授業なんてへっちゃらさー!あ、先生の名前は加藤先生っていうの。かっこいいんだぁー!!
    「なぁ結菜?なーんでここ間違えてんの?さっき教えたよねー。( ˆωˆ )ニヤニヤ」
    「いや、あー、、あはは、、」
    「お前なぁー」
    「ゴメンなさぁーい!」

    「これはお仕置きだな( ˆωˆ )ニヤニヤ」
    「うそー、、」
    「お前Mだかんなー!嬉しいだろ(笑)」
    「いじめないでー!」
    「なーにしよっかなー( ˆωˆ )ニヤニヤ」
    チュッ!
    「へっ、、」
    「俺、お前が好きなんだ。」
    「私も好きです!笑
    「付き合ってくれるか?」
    「、、、はい!(笑)
    「って事でお仕置き再開( ˆωˆ )ニヤニヤ」
    あー、、、これからどうなってしまうのでしょう:(´

    きゅん

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  8. 私、三神 沙耶。中3で絶賛受験勉強中です。そして、今は塾の教材室で過去問を探してるんだけど……
    「あっ、あった‼︎」
    でも、届きそうで届かない…。そうだ、脚立があったはず。そして、上って手を伸ばし手に取ると…
    「沙耶ー危ない‼︎」
    ガターーーンっっっ
    落ちた⁉︎でもそんなに痛くないような…。
    「大丈夫か?」
    「はいっ……⁉︎」
    ええー⁉︎ウソー。これは…床ドンですな。とりあえず動かなきゃ。
    「いいよ、動かないで。」
    「え?」
    「あのさー、俺さ、沙耶のこと好きなんだー。」
    「はー…ありがとうございます。」
    嬉しい。ずっと大好きな先生だから。でも、私は好きって言えるようなキャラじゃないしなー…。
    「なぁ、やっぱり俺じゃダメだよなー」
    「そんなことないです‼︎私、先生のこと好きです‼︎」
    あっ、言っちゃった…
    「さんきゅ。チュッ。」
    カーーっっっ////
    先生大好きです。

    きゅん

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  9. 私、佐々木 美桜 (ささき みお)大学1年生。
    無事に大学にも合格し、毎日充実した生活を送っています。
    「はいっ、じゃあこれで授業終わります。解散‼︎」
    「美桜、帰ろー?」
    「うん、帰るー!」
    友達と一緒に帰ることになった。駅で別れて、最寄り駅に着くと…
    「だーれだ?」
    えっ⁉︎何?
    急に目を隠された。
    「美桜ー?美桜の恩師は誰だっけ?笑」
    この声は
    「もしかして中野先生?」
    「ピンポーン!」
    そう、中学の時にお世話になった塾の大好きな先生だった。
    「元気にしてた?美桜が全然顔出してくれなかったから心配しててさー」
    「はい!無事に大学にも合格して充実してます」
    「そーか。よかった。俺さ、美桜のこと……やっぱ何でもない」
    「何ですか?」
    「何でもねえよ、とにかく、俺はずーっと美桜の見方だからな?」
    ポンポンと頭を撫でた。私の恋の歯車がまた動き出した。

    きゅん

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  10. 「ああ、やっと居残り終わったー!」
    テストでボロボロの出来だった私は居残りをさせられていた。
    私「先生、終わりましたー。はいっ!」
    チャラいA先生に提出した。
    A先「おう、おつかれー!でも、相変わらずバカだなーお前。どうせ寝てて授業聞いてなかったんだろ笑」
    私「えー、ひどい笑 そんなことないよー笑がんばったのにー」
    すると、「◯◯、もう遅いから車で送ってくから、早く来な。」
    私の大好きな人が不機嫌そうに言った。
    私「はーい、じゃあね先生!」
    そして、急いで大好きな先生についていった。車が家に着くと、
    「ありがとうごさいました」そう言って車から出ようとすると…
    「グイッ……。」腕を先生に掴まれた。「ドンっっ!」(えっ何⁉︎これって壁ドン⁉︎)
    「A先生と仲良いけど、俺のことちゃんと見ろよ//」
    (え、ウソ)「はいっ////。」

    きゅん

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