ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. ノンフィクション

    「そんなに苦しい思いをするんだったら、会わなきゃよかったのにね」
    きっと友達は私のことを思って言ってる
    でも、そうなのかな?たしかに辛いけど、私は君に会えてよかったと思ってるよ

    私たちは塾仲間。成績でいつも勝負したり、いじりあったりして、周囲のみんなからよくバカップルって言われてた。そう言われて、君は嫌そうじゃなかった。実際に、何度か一緒に外ででかけたこともある

    なのに…、両想いだと思っていたのは私だけで。笑っちゃうような勘違い。

    「好き」
    「ごめん、好きな人が学校にいる」
    もう即答

    じゃあ、遊ばれてた、ってこと…?
    でも、そんな人じゃない

    「西野って、モテそうだよね」
    私が告白をした数週間後のことだった。気まずさもなくなって、いままで通りになったのに「好き」が募る
    キミだけには言われたくなかったよ、それ
    モテたところで、キミに好かれなきゃ意味がないでしょ?

    きゅん

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  3. え、暗くない?
    塾を出た私は驚いて目を見張った。

    街灯は停電のために停止中だった。
    嘘でしょ...。もともと怖がりなのにこんなに暗いと..。

    まぁ、途中までは彼がいることだし大丈夫か、な?

    「ん、帰ろ。」

    彼の言葉に私はコクンとうなずいた。
    他愛のない話をしていたら、いつの間にか彼と別れる分かれ道まで来てしまっていた。

    暗い...正直帰れるかどうか...。と思っていたら
    「なに?暗いの怖いの?」

    「そんなわけないじゃんっっ!!」
    強がってそういったけれど、

    「へぇー?」
    彼にはバレバレのようだ。

    「俺が、一緒に帰ってあげよっか?」
    いつも上から目線の彼。同級生の癖に生意気って思うけど、それがまた好きなところだったりして。

    「うん、お願いします。」
    そう言って視界をあげると、最初から素直にそう言えばいいのに、と私の頭をクシャっとする彼がいた。
    今度告白しよう、か、な...?

    きゅん

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  4. 私の週一度の楽しみは、シロくんとお菓子を食べながらおしゃべりすること。

    もともとは自習の休憩に出てくるだけだったんだけど、今では時間を合わせて会いに行っている。

    今日も階段で話し込んでいると
    パサッと上着をかけてくれて、

    「今日は特に寒いからそれ着てて。風邪引いたら困るでしょ?」

    そう言って笑いかけてくれた。

    そして、

    「いつも休憩付き合ってくれてありがとね。おかげですっごく元気でる!」

    はにかみながら頭をぽんぽんしてくれるシロくんは、
    誰よりも優しくて、誰よりもかっこいいのです。

    そんなあなたに……




    恋してもいいですか?

    きゅん

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  5. 私は塾の帰り道ひとけのない道を1人で歩いていた...。

    「はぁ〜疲れた。家に帰ったら宿題かぁ。」

    私は塾や学校の宿題で困らされているのだ。
    いきなりだが。「私の好きな人は天宮 兼くんというクラスの同級生。兼くんは、あまり皆とは喋らず でもクラスの人気者なのだ。でも、笑顔は可愛くって困っている人が居たら助けているそういう姿に心惹かれたけれど私はいつも自分の心に正直になれない所が嫌いだ本当は好きなのに私が塩対応になったりとんま、そんな感じさ。なぁんてねー!」

    「何ブツブツ1人で喋ってんだよ!しかも、1人でこんな道をさ。危ねぇぞ?」

    け,け,けんくん?!
    「なんでここに居るの?兼くんの家はここら辺じゃないはず...。」

    「こんな道お前見てぇなか弱い奴を1人にするかよ。ほら、家まで送ってやるよ!」

    この時私の心は真っ赤に染めあがってしまった。

    きゅん

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  6. つまんない……

    受験生にはクリスマスもお正月もない!って塾の先生が言った

    そんな~!せっかく亮二とカレカノになって初めてのクリスマスなのに!!

    ブツブツ呟きながら塾で遅くなった帰り道を急ぐ

    タッタッタッ……

    後ろから走って近づいてくる足音
    そう言えば、最近この辺で出たって…!

    怖くて自然、早足になる

    タッタッタッタッタッ
    足音がスピードアップした!

    やだ、怖い!

    走り出そうとして、後ろからギュッと抱き締められた

    「ヤダヤダ、亮二~!」
    「おっ、わわっ、よ、芳美!?俺だよ?」
    「えっ!亮二?」

    よかった~

    「驚かせたね。ランニング中に芳美を見つけて、つい……って、あああ、ごめん!」

    パッと離れる亮二。今までずっと後ろから抱き締められたままだった

    当然、わたしの顔は真っ赤。でも……

    「いいよ、亮二なら」

    「!」

    一瞬の後、再び彼の胸に抱かれた…

    きゅん

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  7. テスト週間になると私は必ず塾の自習室に通う。なぜなら…

    (あ、いた!)

    クラスメイトの祐くんと約束してるから。

    (今日もいっぱい人が来てるなー。隣に座らせてもらおっと!)

    コレが憂鬱なテスト週間の唯一の楽しみでもある。祐くんは気づいてないけど私は彼に密かに想いを寄せているんだ/////

    (勉強してる姿もかっこいいなー)

    なんて思っていると"つんつん''と腕をつつかれた

    隣を見てみると祐くんがスマホのメモ欄に『色ペン貸して』と書いてこちらに向けている

    ペンを貸してあげると再びスマホを見せてきて、

    『さんきゅ!…あとさ終わったら一緒に帰ろ』

    真っ赤な顔をした祐くんが私を見ていた

    きゅん

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  8. 金曜日の塾の帰りは大変だ、丁度酔っ払い達が居酒屋から解放される時間
    私にとっては恐怖の時間
    「ねぇ〜おねぇーちゃぁん」
    鼻の下を伸ばした男が話しかけてくる、
    「高校生〜?」
    怖い、、
    無視して早足で歩くも、信号が赤になってしまった
    「ねぇ〜聞こえてるよね」
    腕を掴まれた。
    恐怖で動けない、、、
    「俺と家出しちゃおうよ」
    耳元で囁かれた。
    怖い、キモい、無理、でも体が恐怖で動かない

    「おい!俺の彼女なんだけど」
    後ろから声が聞こえて私腕を力強く引っ張る人がいる
    「離れろや!」
    余りの迫力に私もびくっとする
    男もビックリして謎の言葉を言いながら何処かにフラフラ歩いて行った。

    「田中くん、ありがとう、怖かった」
    「勝手に彼女とか言ってごめん」
    「いやいや、助かったよ」

    優等生で眼鏡くんの田中くんに
    まさか助けられるとは思わなかった


    「来週から俺も気をつけないと」

    なんで田中くんが?

    きゅん

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  9. 「あいつ、だれだ?」
    塾が始まる前、1人の生徒に皆が注目する
    「てかヤンキーって存在したんだ」
    誰かが小声で言った
    私も皆の声につられて振り返ると
    白いジャージのヤンキーがダルそうに座っていた
    新しい生徒かな?
    塾にヤンキーって、、
    余りの似つかわしさにドン引きする
    授業が始まって、出席で知らない名前が呼ばれるだろうと聞き耳をたてるも、
    普段と変わらない
    誰だか分からないまま、授業が終わってしまった

    先生に質問して帰ろうとすると
    エレベーターにさっきのヤンキーが、、
    なるべく見ないようにしよ
    「中村さん」
    え、こわい
    「俺俺、ねぇ」
    こっわ、ヤンキーの知り合いとか居ないし
    オレオレ詐欺かよ
    「だから田中だって」
    いやいや、私の知ってる田中くんは
    眼鏡の優等生くんだから、
    「ねぇ、中村さん!」
    しつこいなぁ!たまりかねて振り返って
    「えええ!田中くん?!」
    同じ高校の知ってる田中くんだった

    きゅん

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  10. 今、私には好きな人がいる。前からずっと好き。
    でもね…
    好きになっちゃいけないんだよ…

    だって相手は「塾の先生」だから。

    その上5年位付き合ってる彼女がいる。

    何で先生好きになっちゃったんだろ…
    それでも、声聞く度に笑顔を見る度に映画教えてくれる度に好きになっちゃうんだよ…
    私の恋は高校入試までだから絶対諦めたくない。

    そう決めた次の日私の担当の先生はあなただった。塾はビルの3階だから下までいつも送ってくれる。

    「先生!この間教えてもらった本ってこれですか?」

    私はどうしても話したくてこの間オススメされた本の画像を見せながら話した。

    「そうそう!その本!」

    「人にオススメされた本はちゃんと読みたいんで。」

    「そういうのいいと思うよ!」

    ドキッ…
    キャッ!
    前を見てなかったから階段でつまずいたその時…
    ギュッ
    先生が抱きしめてくれた?

    「あっぶな…大丈夫?」

    好き…

    きゅん

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  11. それは 2人だけの塾で


    (南野と二人や………!)


    居残りで、勉強させられていた、
    親臣 梅と、南野 隼人

    ドキドキドキドキしているのは私だけだが
    この時間が、ずっと続いててほしい

    私は少しでも仲良くなりたくて話しかけた

    「み、南野……」

    「んー?」

    あ、何話すか決めてんかった!

    「えええ、と、す、好きな人、いる?」

    「……言うわけないし」

    「やろうね……」

    ああ、会話が弾まない……

    でも、話したくって

    「いるんだー、誰?」

    「しつこいわ」

    怒られました

    「ヒント」

    「地球に住んでる人」

    南野はへへ、と笑う

    もう美しい極みです


    そして、南野は勉強が終わる

    最後に話したくて、一言

    「終わったん?じゃあね」

    南野は、紙にシャッシャッとかいて、私の手に握らせる

    「ども」

    後で紙を見てみた

    そこには……




    お前以外いるわけないだろ、と

    きゅん

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    五月雨 望愛さんをフォロー

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  12. 勉強を教えてくれる先生が、今日は私の好きな先生だ。
    先生「よし、ここの問題解けたら言ってくれ。ちょっと飲みもん飲んでくる。」
    個別指導だから周りに誰もいない。私と先生だけ…
    ドキドキ…
    先生の後ろ姿、飲んでる仕草、かっこいいよ…
    先生「ん?どうした?問題解けたか?」
    ドキッ///
    目があった…
    私「いえ、まだできてないです」
    先生「すぐ俺が目を離すとサボるんだから…」
    めんどくさそうにしながらでも、すぐ側に駆けつけてくれる先生。
    先生、好きだよ。
    そう頭の中で思いながら、つい先生に見とれちゃってた私。
    先生「…!俺の顔ばっか見んな…そんな可愛い顔、他の男には見せんなよ。」
    先生はそう言って私の頭を照れながら優しくぽんぽんした。

    きゅん

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  13. 今日は
    いつもの塾の日。

    後藤先生に
    期末テストの報告をしなくては!

    「先生、初めて私、数学のテストで
    100点がとれたんです!」

    「え、まじ?え、まじか!」

    「はい、まじです!」

    そう言って
    私は100点の数学の答案を見せた。

    「おー!!すげぇ(笑)
    まりな、よく頑張ったな!」

    と言って私の頭をポンポンした。

    「せ、先生のおかげです。」

    突然の頭ポンポンと
    いつもは、ちゃん付けなのに
    呼び捨てで名前を言われたことに

    私の胸はドキドキで
    顔が真っ赤になっていくのが
    自分で分かった。

    きゅん

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  14. 塾の先生に恋をしてしまった早織。 
    友達を裏切ってまで伝えた告白の運命は···

    きゅん

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  15. 『いたるのことが好きです。いたるの気持ちはは今度の塾の時聞かせてください。』

    今は、学年末テストのテスト週間真っ只中。でも、会う時がないため、彼がいる場所に行き、渡した。そして今日はその返事をしてもらう日。いつも授業が終わってすぐ出ていく彼も今日は教室に残っていてくれた。手紙を読んでくれたことはわかったけど、私に勇気がなく聞けなかった。いや、聞かなかった。振られるのがわかっていたからだろう。彼は私のことをきっと女として見てくれてないだろうし、ふられたら、テストどころではなくなる。だから、自分から逃げてしまった。でも、やっぱり彼の気持ちを知りたい。その一心で次学校いった時友達に会いに行くふりをして彼を呼んだ。6時にいたるの家に返事聞きに行くからと言った。6時になり、彼は現れた。

    そして、返事はまさかのOK
    耳を疑ったけど、それはやっぱり本当で、私は、その日嬉しさのあまり寝れなかった。

    きゅん

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    じぇいかʕ •́؈•さんをフォロー

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  16. あのね…
    私の気持ち 君に届け!
    『えっ、私君とどうやって話してた? 』




    俺様 プレイボーイ
    此坂 來生 = このざか らいせい
    『世界で1番お前は、俺の大切なもの』


    無自覚 天然 美少女
    姫園 羅美優 = ひめぞの らみゅう
    『來くん、だーいすき♥』

    きゅん

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  17. 明日から定期テスト。
    塾で授業が終わっても残って勉強。


    『そんなに勉強したってむだむだ!
    どうせ欠点やって!』

    『そんなんわからんやん!』

    『はいはい頑張ってね~』

    『言われんくても頑張るし!』

    それからアイツは私の頭をぽんぽんしながら『ばいばい』って。

    きゅん

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  18. 塾の休み時間。


    いじわるな勇太をいつも通り止めたあと、徹が私に話しかける。


    「杏奈。」


    『どうしたの‍?』


    「いつも大変だな…俺が来るまでほんとに辛かったよな…」


    『うん。でも、昔の話をしてもしょうがないじゃん!今は徹がいるから、ほんとに助かってるよ!
    いつもありがとう!』


    「杏奈は強いな。」


    強くいれるのは、徹がいるからなんだよ……



    いい加減私の気持ちに気づいてよ……

    きゅん

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  19. 塾の先生に恋してもう3年目。
    私は高校1年生。私が恋してるのは、吉山先生。お互いに生徒だった頃から知っていてそのまま今は講師と生徒。つまり、中2の頃からの好きな人。

    そろそろなにかないかなって思っていた時。あることが起きた。
    いつものように授業をしていたとき。
    「先生ー好きな人いないの?」
    「いないよ、お前は?」
    「さーね笑」
    「俺は後2年後まで待たなきゃいけない恋だ」

    え、それって。
    私と先生がちょうど塾をやめるときだよね。
    期待していいですか?
    そう思ってたら、後ろからハグされた。

    きゅん

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  20. 初めてですが宜しくお願いします!

    きゅん

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