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  1. 161件ヒットしました

  2. 家が近所で親同士も仲がよかったから幼馴染みのように育ったふたりはいつからか少しずつ距離が離れていった。

    「ここが恵太兄ちゃんの通ってる大学…
    私もここに通いたいなぁ
    でも…」

    美結は恵太兄ちゃんの通ってる大学のオープンキャンパスに来ていた。
    美結も来年この大学に、と思っているが、現在D判定で、正直きびしい。

    美結は大学の図書館の蔵書が多いことに驚きながら、一冊の本を手に取ろうとした。

    「あ、ごめんね、
    この本取ろうとしてたよね、どうぞ!
    って、美結?美結だよね?」

    「ありがとうございま、、恵太兄ちゃん?
    どうして?今日大学休みでしょ?」

    「ほら、今日ってオープンキャンパスだからもしかしたら美結に会えるかもって思ってスタッフに応募したんだけど、会えなくて嫌になって…」

    「えっ?」

    「あれ?気づいてないのかな、この子
    俺、ずっとお前のことしか見てないから
    来年待ってるからな!」

    きゅん

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  3. 平野先輩からの誘いで勉強を見てもらうことになった、図書館どこだっけ
    「夏実!」
    「先輩」
    道に迷いかけた時先輩が見つけてくれた
    「また道に迷いそうだったよね」
    「方向音痴なんです」
    「この前も迷ってたね」
    いつも、迷子の私を先輩は見つけてくれる
    図書館に着いて2人で並んで座る
    「薦めたテキストやってるんだ」
    「一応、、」
    「ちゃんとやってて偉いじゃん」
    だめだ、本当のこと言わなきゃ、
    「実は全然勉強出来てないんです」
    先輩は目をまん丸にしてこっちを見ている
    「ちゃんとやってるじゃん」テキストを指差して言った
    「これもここまでやって止まって、やらなくちゃって分かってるんですけど、なんか出来なくて、もっと焦ってきて、何からしたらいいか分からなくてなって、、」
    今まで隠していた不安が一気に溢れた

    「夏実は受験でも迷子なんだね」
    先輩が頬の涙を優しく拭った
    「大丈夫、一緒にスケジュール考えよ」

    きゅん

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  4. 平野先輩が応援してくれている
    それだけで、頑張れたけれど
    「やっぱり無理」

    積み重なった課題と解けずにいるテキスト

    なにもかも投げたしたくなってスマホを触っていた
    不意に先輩からのメッセージが画面に現れる
    「元気にしてる?受験勉強手伝おっか?」

    嬉しいけれど、ちゃんと進んでないことを
    先輩に知られるのが恥ずかしくって
    返信するのに2時間もかかってしまった

    「明日10時にうちの図書館でいい?」
    それだけが返ってきた

    先輩に今の私を知られるのが怖くて
    塾があるって言って断ろうかと真剣に考えた

    でも、 平野先輩に会える
    それだけ考えて行くことにした。

    きゅん

    22

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  5. 朝早くから並木先生に呼ばれて慌てて学校の図書館に来た
    並木先生はきっちりとした格好でいつも以上にしっかりとしている
    『村雨さんは今日も可愛らしい格好ですね』
    『ありがとうございます!』
    一礼すると並木先生はため息をする
    どうして?
    私の不思議そうな顔に並木先生は私の頬を軽くつねた
    『イヒャイ⁉︎』
    『もっと自覚しなさい』
    『はにほへすか?』
    並木先生は私の頬から手を離し頬に手を添える
    そして
    私の唇に並木先生の唇が重なる
    並木先生の香水の香りが私の服についたのか後で友達にニマニマとした笑顔で見られてしまった

    きゅん

    6

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  6. 兄の那智と図書館で待ち合わせをしているがてら本を読んでいると革靴の音が近くなる
    私は本を戻して横を向くと那智がムスリとしていた
    『那智、どうし『お前、本好きだろ?』
    私の言葉を遮り那智はカバンから本を出す
    『この本、やる』
    目の前にある本は前から気になっていた本で人気だったからなかなか買えなかった
    那智と本を見ながら私は下を向く
    『那智が読みなよ!ね?』
    『お前のために買ったんだよ』
    『だから先に『何?俺が買ったから?』
    棚の方へ身体を付けると右には那智の手がある
    壁ドンだと気付いたけどもう遅かった
    『俺はお前が喜ぶのが一番好きだから買ったんだよ、俺様の言うこと分かるだろ?』
    那智はずるい
    そんな甘い顔で俺様な口調とか兄なのに好きになりそうだよ

    きゅん

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  7. 朝早く起きて学校に来た私を憧れている先輩の朝日先輩がムスリとしながら私の手を引っ張る
    『腹減ってるか?減ってるよな?良し行くぞ』
    『え⁉︎あの…』
    私の言葉を無視して朝日先輩は図書館の椅子に私を座らせて何処かへと消えた
    心配していると朝日先輩が戻って来る
    『食え』
    『でも…お金を』
    『良いから、俺の言うこと聞けないの?』
    朝日先輩は俺様だけど優しくて頼りになる人
    私はそんな先輩を憧れていつつも好きでもある
    もぐもぐと食べていると朝日先輩がじっと私を見た
    『何へすか?』
    『ハムスターみてぇ…プックク』
    『ハム⁉︎もう!』
    怒る私の頬に朝日先輩の顔が近くなる
    そしてそのまま頬についていたパンのジャムを舐めとりニヤリと笑う
    『あっま』

    きゅん

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  8. 隣を歩くの先輩をちらっと見る
    やっぱり先輩かっこいいな
    背もかなり伸びたし
    昔からかっこよかったけど
    大学入ってどんどんかっこよくなってる!!!
    大学の魔法なのかな
    あたしも大学生になったら魔法にかかるかな?先輩振り向いてくれるかな

    オープンキャンパスツアー一行は図書館へ到着

    『図書館広っ!!!』
    うへぇ迷子になりそう…

    『ははっ そんなことないよ真波なら大丈夫だよ!…多分(笑)』

    ちょっとからかってくる所も昔から変わってないな

    『先輩は、からかってくる所もぜーんぜん変わってませんね!(笑)』
    …こんな言葉かけたいんじゃない、もっと素直になれ真波!!!

    『先輩…あたし…』
    恥ずかしさで頭真っ白
    ビー玉みたいな瞳で見つめないで///

    『あたし!ここの大学入って先輩に認められるような人になりますから!』

    好きっていいたかったけど
    この大学入ってから伝えよう
    それまでの秘密

    きゅん

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  9. 「ねぇ」
    本を取ろうと手を伸ばした時、背後から声をかけられた
    『はい?』
    「この本どこにあるかわかる?」
    そう言って渡された紙には、経済学の本のタイトル

    『──あれですね』
    経済の本が並ぶ棚の一番上にある本を指さすと、その人は軽々とそれを抜き取った
    「ありがと。一発で見つけるなんて凄いね」
    『よく来るのでまた探し物があったら言ってください』


    ──数日後
    いつも通り図書館の隅で立ち読みをしていると、あの人と合った
    「久しぶり」
    『お久しぶりです。どうしたんですか?』
    「あー…君と話がしたくて」
    と微笑まれ、つられて小さく笑った


    話の途中、彼の携帯に電話がかかった
    画面を見て嫌そうな顔をした後、申し訳なさそうにこちらを見る
    「ごめんね。明日もくる?」
    『あ、はい』
    「じゃあまた明日ね」
    そう言って出入り口に向かって行った


    この時から、図書館の隅が
    彼との待ち合わせ場所になっていた

    きゅん

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  10. 『おーい、かなめ〜』

    聞き覚えのある声、まさか──

    「伊沢先生!?」

    伊沢先生は大学の科学教師で優しくしてくれたり結構気にかけてくれている先生

    初めて見る私服…いつもの白衣姿と違ってなんか、新鮮だなぁ

    「先生なんでいるんですか?先生今日は実家行くって…」

    『あー。そのはずだったんだけど……』

    「?だけど?」

    『叶芽が好きすぎてきちゃった』

    「なっ…!冗談でもそんなこと言ったらダメですよ!!!」

    『本気だよ』

    「そんなわけっ」

    って言いかけたけど伊沢先生の目は真っ直ぐ私を見ていたから

    なんにも言えなくて

    『今度しっかり伝えるから絶対待っててね』

    なんて言い残して帰っちゃった

    あんな先生初めて見たな

    きゅん

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  11. 私は今日、オープンキャンパスに来ている。

    最後に一番気になっていた図書館を見に行ったら、

    「何してるんだい?」

    此処の学生に声をかけられた。

    「えっと、私は今日オープンキャンパスに来ていて……図書館が気になったので」

    「そうなんだ、此処気にいったの?此処の蔵書数は多いんだ、僕でもまだ全部は見れてないくらいにね……」

    「はい!話には聞いていましたが、そんなに多いんですか……」

    「そうなんだ、君がもし此処に入ったら一緒に読まない?」

    「えっ」

    私は彼の言葉にビックリした。

    「もしかして、嫌だった?」

    「いえ……。そう言うわけではないんです。貴方は私なんかでいいんですか?」

    「君がいいんだ」

    彼はニコリと笑いながら、そう言った。

    私は彼の笑みに惹かれてしまった……。

    きゅん

    7

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  12. 「何、宣伝?めんどくせぇ」


    わざと聞こえる声で言う颯太に、私は怒る。


    「コラ、颯太!ダメでしょ?そんなこと言わないで、やるよ」


    私がそう言うと、ため息をつきながらも立ち上がった。


    「ちなみに、これから歩馬と、藤井先輩にも出てもらうつもりなんだからね」


    「はぁ?」


    「二人よりインパクトある宣伝してよね?」


    ニヤリとしながらそう言うと、急に姿勢を正し、営業スマイルをつくる。


    まぁ、いっか。


    「それなら負けてらんねーわ。ほら、ゆり、さっさとやるぞ」


    「はいはい」


    「えっと、私たちが登場している『大好きな、君だから。』絶賛更新中です!」


    「今まで恋愛に全く興味のなかったゆりが、颯太、歩馬、弘樹の
     3人と出会い、恋していく物語です」


    「様々な出会い、悲しい別れを繰り返しながらも、ラスト、ゆりが選んだ最愛の人とはー?」


    『ぜひ、ご覧ください!』

    きゅん

    3

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  13. 今日は修学旅行
    女子の間では修学旅行中に告白する子がいる
    「知里はどうする?」
    「私は...いいや」
    私が引き目なのには理由がある。
    そして、その日から保と話していない
    だって好きな人が保にはいるんだから私は邪魔出来ないし
    「ごめん、私図書館行く」
    旅館につき、私はルームメイトに図書館に行くことを伝えそこへ向かった
    ♡♡
    図書館で本を読んでどの位たっただろう
    帰ろうと立ち上がると...
    ガラガラ...
    え?何で?保が
    「いた...探したぞ知里話したいことあるんだ」
    「好きだ、俺と付き合ってくれ。」
    そう言った時に顔を赤らめた彼にキュンとしました。
    もちろん、私の返事は
    「よろしくお願いします」
    人気者の彼と彼女の私、釣り合わないと思うけど
    ちゃんと釣り合うように、栗花 知里 頑張りますっ!

    きゅん

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  14. 私の彼氏はみんなの王子様!
    みんなのものだから私だけのものにはいつまでたってもならない。

    なんでだろう。
    いつからこんな風に思うようになったんだろう。前はこんなに辛くなかった。カッコいい、なんでもできる君が誇らしくて。

    大好きなのに…。

    左手の薬指にはめてる指輪に
    彼氏が記念日にくれた指輪に

    涙が落ちた。

    そんな中向かった図書館で
    君を見つけた。

    見た瞬間、涙が出そうで…。

    図書館から離れようとしたら

    走って私のとこに来た君の手が伸びてきて私をそっと抱きしめた。

    涙が頬を伝って先輩の手に落ちた。

    先輩がぎゅーをやめた時

    ふと目が合って

    …⁉︎

    不意にちゅーされた。

    これが私のファーストキス…。

    きゅん

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  15. 「あ、瑞希ちゃん!」

    聞き覚えのある声。顔を上げると、相変わらずの美少女がいた。

    「何してるの?」
    「勉強」

    前の椅子に座る。私の教科書をパラパラとめくる。

    「咲良君にはわかんないでしょ」
    「えぇ?でも、ここは…じゃない?」
    「確かに…」

    言われた通りに書く。…悔しいけど、合ってる。

    「俺って結構何でも出来るから」

    えっへん、と胸を張る。…はぁ、呆れる。
    そんな姿も可愛いから仕方ない。

    「あぁ、でもまだ出来てないことがあったっけ」
    「何?」

    少し弄ってやろうと、その続きを待つ。
    彼が身を乗り出す。視界が影になる。
    近い。



    「貴女をおとすこと」
    「へっ?」


    耳元で甘く囁かれた言葉。きっと私の顔は真っ赤だろう。




    ―-不覚。やっぱり何でも出来るじゃない。

    ささやいた後の彼の笑顔は私の心を見抜いているようで、
    せめてもの抵抗に、赤くなった顔を隠してうつむいた。

    きゅん

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  16. どうも!
    私、今日から高校一年の愛咲
    ちなみに少女漫画大好きな妄想癖女子

    「理想は図書館で高いところにある本を取ろうとしたら、あれっ取れないなんてっ
    そこにかっこいい彼が後から『はいっこれでよかった?この本面白いよね!』って、あ〜憧れr
    っえーーっ ああ、あんた誰?」

    『んっ?俺?翼 。』
    「あっ翼君。
    ってそんなこと聞いてるんじゃないわよー!
    なに見ず知らずの人にこんなことされなきゃいけないのー!!」

    『え、お前の妄想の中でも見ず知らずの人からされてただろ
    まさにお前の理想通りじゃん』

    「なんか私の理想とはちょっと違うんだけどー!」

    『まっこれからよろしくな!
    頼んでくれたらいつでも叶えてやるぜ』

    「えーーっ!!!」

    高校入学早々嫌な奴に絡まれました

    でもちょっといいなと思ってしまったのは秘密

    きゅん

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  17. 康太 「あ!せんぱ〜い」

    私 「どうしたの?康太くん」

    康太くんって本当に可愛いニヤけるの抑えるのが大変だよ

    康太 「相談があって、

    きゅん

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  18. 初恋はするものじゃないっ落ちるものだ!

    きゅん

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  19. “いっつもキラキラ輝いてる憧れの先輩”。そんな人が私の彼氏。今日はそんな彼氏と図書館で勉強。真剣に勉強してる先輩。こんなかっこいい人の彼女でいられるって幸せだなって思う。「ちょっと本持ってくるね」って言って席を立った先輩。5分・・・10分・・・。なかなか帰ってこなくて寂しいなーって思ってた。まだかなって振り向こうとした瞬間、後から誰かに抱きしめられた。「ごめん!!本が見つかんなくって。寂しかった?」ふわっとした香りと共に言った先輩。「当たり前じゃないですか!」って言った私に優しく笑いかけ、「ごめん」って言ってギュッて抱きしめてくれた先輩を見て、この幸せがずっと続くことを確信した。

    きゅん

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  20. 冬休みの課題に出た読書感想文の本を選ぶのに着いてきてと言った張本人はどうやら楽しい夢を見ているらしい。

    「たく。誘っといて寝るって、相変わらず変わって無いな……」

    演劇部に所属していた俺も、静かな場所で台本を読もうと賛成したものの主人公の気持ちになりきれないでいた。

    「……眠り姫を目覚めさせる魔法のキスね、」

    台本を閉じて、目を瞑る彼女に近づく。

    「眠り姫が狸寝入りしている場合って、どうやって起こすと思う?」

    ふっと耳元に息を浮きかければ大袈裟に身体が反応するのを見て笑ってみせる。

    「白状するまで、キス。してあげよっか?」

    今度は甘く囁くように呟けば、観念したのか急いで起き上がる。
    もう少しこのままでも良かったけどな、俺的には。


    「あんまり、甘く見ちゃダメだよ」

    演劇部にも。俺にも。 ね?

    きゅん

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  21. 市立図書館の、自習室の一番窓際の席。

    そこに「彼」の姿は今日はない。


    この前偶然目が合ってお互いの存在に気づいた。
    幼馴染であり、ずっと好きな人。
    でも高校で離れて以来だし、ドキドキしてまともに話せなかった。

    ふぅ…と後悔のため息をつき、本棚から志望校の過去問を抜き取る。




    「それ、次貸してもらいたいんだけど」


    突然、声がして
    ハッと振り返ると……


    「久しぶり」


    目の前には

    …ずっと大好きな人。


    びっくりしたのと嬉しいのとで
    鼓動が鳴り止まない。


    「これ」

    すっと彼が差し出してきたのは…


    「合格…祈願…?」


    「今神社で買ってきた。おそろいで」


    照れ臭そうにもう一つを見せる彼に
    胸の奥がキュッと掴まれる。


    「志望校、同じなんだな。一緒に受かろうぜ」


    嬉し涙をにじませながら大きく頷くと、

    彼は私の頭にポンと手を乗せ
    クシャッと笑った。

    きゅん

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