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  2. 猫善慈 零娘side
    私は直先輩に
    図書館で勉強を教えてもらう為に、
    二人で図書館へと向かっていた。
    すると…
    『危ないっ!!』
    と、急に先輩に手を引かれた。
    『あ、ごめん!
    ボールが公園から
    飛んで来たからつい…』
    と、公園に居た子供達の方へと
    ボールを投げながら先輩が言った。
    『ありがとうございました!
    お陰でケガとかしませんでした!』
    と、頭を下げながら
    感謝の気持ちを伝える。
    『先輩ってカッコ良いし、
    優しいんですね!』
    と、思った事を言う。
    『そうかな?』と、先輩は笑った。
    『はい!!』と、私は笑い返した。

    きゅん

    7

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