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  1. 167件ヒットしました

  2. 「藍(あい)先輩!何してるんすか?」

    「今日もきたの?安藤(あんどう)くん。」

    毎日来る私の一個下の安藤くん。

    「先輩に言いたいことがあって…。」

    「なに?勉強してるんだけど。」

    ほんと毎日来てるけどなんで?

    勉強とかしてるわけでもなさそうだし。

    「あの、僕先輩の事好きです!」

    「えっ?!そ、そんな事言ってないで勉強でもしたら?

    「先輩オドオドしてて可愛い。僕毎日ちゃんと勉強してますよ?先輩のこと」

    えっ?どうゆう事だぁ?

    先輩のことをってなに

    「先輩がどんな時笑顔になるなとか、こうゆう時に真剣な顔になるなとか。
    ちょっときもいですよね…。すみません。でも、それくらい藍先輩の事好きなんです!
    良かったら、その…付き合ってもらえませんか?」

    えぇー?!

    「私でいいなら…よろしくお願いします。」

    やばい!絶対顔赤いどうしよう。


    私は、安藤くんに溺愛されてます!

    きゅん

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  3. 外に出ると雨が降っていた。
    やっぱりあの本、借りれば良かった。
    今更の、後悔。
    でも続きが気になって。

    「あんなに晴れてたのにな」
    唐突な声に驚いて振り返ると、同じクラスの男子が立っていた。
    まさか図書館で会うとか。
    名前は……覚えてない。
    先週、転校してきたばかりで。
    でも彼のことは覚えてる。
    昨日『音楽室は、あっち』教えてくれた。
    「すげえ雨」
    空を見上げた彼を見つめていると「何読んでた?」、視線が私へと落ちた。
    小さく鼓動が跳ねて「魔法使いが」、少し声を大きくする。
    「魔物と戦う話し」
    「魔物?教室でも、そういうの読んでるのか?」
    視線を逸らすと彼は鞄から折り畳み傘を出して「姉貴が鞄に放り込んだ」、広げながら私に目を向けた。
    「傘、ないなら。入れば?」
    見つめる私に。
    「どんな話し?魔物と戦う魔法使いって」
    小さな笑顔を向けるから「魔法使いがね」――雨の途切れる、彼の隣に並んだ。

    きゅん

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  4. 放課後、私は図書館で本を探していた。
    「あった…」
    私は探していた物理の本を取ろうと本棚に手を伸ばす。
    ガタガタ…。
    揺れてる…地震だ!!
    私は両手を頭の上にのせ、その場に伏せる。
    ガタガタガタガタ………。
    止まった……。
    良かった…。
    「大丈夫か?」
    頭上から聞き覚えがある人の声…。
    「先生……」
    後ろを見ると、詰利先生の顔があった。
    「大丈夫そうだな」
    詰利先生は私を守るように覆い被さっていたのを止めると立ち上がり、私に右手を差し伸べる。
    「ほら、掴め」

    きゅん

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  5. 「みつ君,ここは?」

    「あぁ,ここは分配法則を使って…」

    「ストップ!それじゃぁおかしくない?」

    幼馴染のみつ君こと,満艶君に勉強を教えてもらっているところ…なんだけど。

    どうもおかしい。
    さっきから凡ミスを繰り返している。
    いつもなら的確な数字を言い当てるのに…

    彼を観察してみると,顔が赤く息も荒く,おまけにぼんやりしている。

    これは…もしかして

    「みつ君風邪ひいたの?」

    「ひいてない!」

    …実は,みつ君は大の病院嫌いなのだ。

    「早く荷物まとめて,病院行こう?」

    最大限の上目遣いで頼んでみるが,ふるふると首をふられる。

    「じゃ,家に帰ろう?」

    小さな子供のようにこくりと頷くみつ君にキュン死してしまいそう。

    「んー,大好き〜!」

    みつ君が風邪なんだ。だからこんなこと言うんだ。
    自分にそう言い聞かせるがこの後何回もキュン死してしまうことは,言うまでもないだろう。

    きゅん

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    雫希さんをフォロー

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  6. 夏休み、図書館で勉強していると、瀬波に会った。

    「春川、勉強してんの?」
    からかうように言う瀬波。

    「そうだけど」

    「教えてやろっか?」
    私のノートを覗き込んだ瀬波は乾いた笑い声を上げた。

    「もう俺が教えなくても余裕なんだ」

    去年、私は瀬波に勉強を教えてもらっていた。今は上位20%に入るほど成績が良くなった。

    「瀬波が教えてくれたからだよ」

    「お前の力じゃね?」
    瀬波は席を立って、そのまま戻ってこなかった。

    3日後、瀬波は女の子と一緒に図書館に来た。

    女の子に勉強を教える瀬波。友達には見えない二人の距離。

    勉強なんかしなきゃよかった。

    瀬波に褒めて欲しかっただけだったのに。

    バカな子にしか興味ないなんて瀬波はバカだ。
    そんな瀬波が好きなんて私もバカだ。

    ノートだけを見てひたすら問題を解く。

    あの子といる瀬波を見なくていいように。

    私の涙が誰にもバレないように。

    きゅん

    3

    白木かれんさんをフォロー

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  7. 「涼しい〜!」

    夏休み真っ只中の私は図書館に着くなり
    室内の冷房に感動していた。

    無意識に発した声のせいで周りの視線が突き刺さる。慌てて口を抑えた。

    私は今年大学受験を控えている。涼みに来たわけじゃない、勉強しに来たのだ。
    張り切って勉強しなければ。
    意気込んでいると先程とは違う視線を感じ、顔を見上げた。

    「ははっ、こんにちは。」

    そこには部活の後輩くんが立っていた。

    「こんにちは。」

    笑われたということはさっきの醜態を見られたな。

    「先輩は受験勉強ですか?」

    察してくれたのか何も触れずに聞いてきた。

    「うん。君は?」
    「僕は課題をしに。」
    「へえ!偉いね。それじゃ頑張ってね」

    さっきの恥ずかしさが残る私は少し早口で告げた。
    すると後輩くんはニヤリと近づいて

    「先輩、案外可愛いとこあるんすね?」

    不意打ちに耳元で囁いてきた。
    私の体温は一気に上がってしまった。

    きゅん

    3

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  8. 薫の、勉強している時の顔が好きだ。
    少し冷たい視線。細いフレームの眼鏡。通った鼻筋。凛々しい。
    薫は学年一の秀才だから、わからないところがあったら教えてくれる。近づくといい香りがする。
    夏休みの宿題も薫となら苦にならない。

    「今日、これからうち来る?」
    「うん」
    薫は頷いた。
    俺は心の中でガッツポーズした。それはそういうことだ。

    「修平には言っておくね」
    「ん?なに?」
    「私、東京の大学受けようと思ってるの」
    「え?」

    一瞬で、浮かれた心が固まった。
    暑い。エアコン、止まった?

    「そ、そうしたら離れ離れだね…」
    「うん」
    薫は真っ直ぐに俺を見ている。
    俺の反応を見ている。

    「どんな道を選んでも、俺は薫を応援するよ。薫だったらどんなことも叶えられると思うし…」

    それ以上は言葉が出てこなかった。

    ずっと一緒にいられると思っていた。

    「ありがとう」

    薫、哀れむように見ないでよ。

    きゅん

    4

    小月茜さんをフォロー

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  9. 【深亜くんと甘々 シリーズ2】


    「勉強するんじゃなかったの?」

    私の膝の上で気持ちよさそうに目を閉じている深亜くん。

    「夏休みなのに?」

    「だって、図書館で勉強しようってメールで…」

    「バカなの?」

    「ば、ばか!?」

    「静かにね?」

    そうだ、ここ、図書館だった。

    「…じゃあ、私に会いたくて呼び出したとか?」

    自意識過剰かな?

    「ううん」

    …そんなハッキリ言わなくても。

    「沙希が俺に会いたいと思って」

    「え!?…なんでわかったの!?」

    「なんでもわかるよ、沙希のことなら」

    「…深亜くんは会いたくなかった?」

    「どうだと思う?」

    ずるい、そんな質問返し。

    「会いたかった、と思う」

    「正解」

    えっ

    「俺の方が沙希に会いたくてたまらなかった」

    ずるい、そんな嬉しい言葉。

    「おいで?」

    静かな図書館で

    小さな本に隠れて、二人で秘密でキス、キス。

    きゅん

    5

    音宮ゆずさんをフォロー

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  10. 「遅かったな…」
    部活が終わり、図書館に行くと、本棚を見ていた尾知家先輩が私に言う。
    「ここに来る途中で勝に会って、話してたから遅くなっちゃいました…」
    私は尾知家先輩が見ている本棚を見る。
    「哲学の本…。
    尾知家先輩って、難しい本好きですよね…」
    「友達は下の名前で呼んで、恋人は名字に先輩をつけるって…おかしくないか?」
    「…尾知家先輩も私を名字で呼んで」
    「結愛」
    尾知家先輩を見ると、私を見つめている。
    「結愛…。
    呼んでくれ……」

    きゅん

    1

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  11. 放課後に図書室でゆっくり読書する事が一番好きな時間。
    ……それなのに

    「なぁ。なぁって。無視すんなよー」
    「うるさい黙って。読書してるの」

    目の前に座ってしつこく話しかけてくるこの男は、私の幼馴染みだ。

    「なぁ。今日お前ん家寄るし帰りは一緒に帰るからな」
    「嫌。うるさい。来ないで。一人で帰る」
    「ダメだろそれは!危ないじゃんバカ?お前一応女子だろ?いいから帰るぞ」
    「嫌だってば。私一応じゃなくてちゃんと女子。あとここ図書館。静かにしてよバカ」

    からかうし、しつこいし、なのに急に女の子扱いしてくる。
    その対応の差に、ドキドキする。

    「……調子狂う、」
    「はぁ。お前といると俺の方が調子狂うんだけど」
    「意味分かんない黙って」

    やっと黙った。と思ったら、急に私の横まで来て、

    「………七世の事好きて調子狂うんだよ分かれバカ」

    ___俺がいつからお前を好きだと思ってんだよ初恋だぞ?

    きゅん

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  12. 「せ~んぱいっ!」

    ギュッと抱きついて来たのは、後輩の雨宮くん。
    付き合ってないのにいつもこうして来るんだから。

    「あれ?先輩、元気なくないですか?」

    「そう?疲れてるのかもね」

    「ほんとですか⁈じゃあ元気チャージしてあげます!」

    そう言って、また抱きついて来る。

    「ぎゅ~っ!どうですか?元気出ました⁈」

    「出るわけないじゃん…それのせいだからね?」

    「ん~、じゃあ!」

    視界が塞がれ唇に柔らかい感触。

    「どうです?これで元気出ました⁈」

    視界が戻ると照れたように笑う雨宮くんの姿。今のって…キスだよね⁈

    「付き合ってないのに何してんの⁈」

    「じゃあ告白します!先輩、ずっと好きでした!付き合ってください!お願いします!」

    直球だな。まぁ、なんだかんだ言って私も好きなんだけどね。

    「こちらこそ」

    「やったぁ、先輩とカップルだ!…今度は付き合って初のキスしましょ?」

    きゅん

    4

    琴乃瀬 美羽さんをフォロー

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  13. 「……っちょ、何なんですか」
    「もう、絶対ゆるさない!」

    _ドンっ
    私はレイを押しつけた

    …浮気するなんて酷いよ

    「……っ」

    _私は無理やりキスを落とす

    「っ急に何です_」
    「ごまかさないでよ!」
    「…ぁ……っく」
    キスに弱いレイに猛攻撃

    「っ……ふ」
    キスする度ビクつくレイ

    「も…っやだ」
    しだいにレイの目に涙が浮かんできた

    …ちょっとやり過ぎた?

    「っは…ぁ」

    口を離すと、レイはズルズルと座り込む

    「…本当、なんなんですか」

    キッと私をにらむレイ

    「今日女の子と抱き合ってたでしょ…!」
    「はい?」

    レイは呆れたようにため息をつき、ぐいっと私を引き寄せた

    「それ劇の練習です」
    「え」

    私が固まると、レイはふっと笑った

    「嫉妬ですか?」
    「…む」

    思わず顔をそむけると、無理やり戻される

    「素直じゃねぇな」
    「…っふ」

    レイは私にキスを落とした

    きゅん

    11

    れもんずさんをフォロー

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  14. 「水谷さんって、ほんと本好きだよねー」


    放課後の図書館に、林くんのそんな感心の含んだ声が波紋のように響き渡る。
    その言葉につられるように、私は読みかけの小説から視線だけを外し彼を見つめた。

    三秒も満たない短い間、二人の視線が糸のように絡み合う。
    先に視線を外したのは私からだった。


    「その横顔好きだなぁ、俺」


    降りかかってきたその言葉に、自然と字を追っていた視線がピタリと止まる。
    ……まるで爆弾を投下された気分だ。


    「……好きとか簡単に言わないでよ」

    「だって本当のことだし」


    あっけらかんとした彼の態度に拍子抜けしそうになる。
    不意に投下する爆弾発言に、私の心臓はきっと幾つあっても足りない。


    「読書をする水谷さん、好きだよ」


    ……ほらまた、そんなこと言うから。
    心臓が悲鳴をあげて寿命が一年減った。

    【隣の彼はかまってちゃん】
    よろしくお願いします!

    きゅん

    8

    黒瀬 桜花さんをフォロー

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  15. 「先輩」
    図書館で一番奥の席に座っていた先輩の近くに行き、声をかけると、席から立ち上がる先輩。
    「座ってて下さい。僕はもう行くので」
    先輩が僕の方に顔を向ける。
    「泣いてなくて良かったです」
    先輩が好きな人にフラれたと聞いたので。
    「それじゃあ…僕は……」
    「まだ私が好きなの?
    はっきり断ったのに……」
    『あなたはタイプじゃない』
    僕は確かに先輩にフラれた。
    でも……。
    「好きです。
    すごくすごく好きです。
    …すいません、好きで……」

    きゅん

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    有亜〔ありあ〕さんをフォロー

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  16. 最近気になるあの先輩。
    いつでもどこでも本を読んでいて、放課後になると閉室ギリギリまで図書館にいる。
    今日もすごく真剣な表情で本を選んでいた。
    「あーどれにしよう!迷うなぁ〜」
    時々小さく聴こえてくる独り言。
    しばらく本棚の前でじっと本を吟味していた先輩が不意に背伸びをした。
    「〜っ!」
    どうやらお目当ての本が一番上の棚に置いてあるらしい。
    俺はチャンスだと思って、さり気なさを装いつつその本を上から取って先輩に手渡してみた。
    『この本で合ってますか?』
    ビックリしたような表情でパッと俺を見上げた先輩が、すぐに満面の笑みで
    「合ってる!ありがとう!!」
    と言ってくれた。
    そうしてお目当ての本をゲットした先輩は勢いよく、
    「見つかったよ、遼!」
    と後ろにいた男子生徒に声を掛けた。
    俺に向けた笑顔より、何倍も嬉しそうな表情で。




    その瞬間に初めて、先輩に好きな人がいることを知った。

    きゅん

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  17. (なに読もうかな…………)
     私は本棚に沿って歩を進めながら、読みたい本を探した。
    (あ、あれ!)
     読みたい本を見つけ、手を伸ばしたが、背の低い私は手がとどかない。
    (ん~!)
     背伸びをして腕を伸ばすが、それでも届かない。
    「これ?」
     誰かが代わりに取ってくれた。
    「え、ええ。ありがとう、○○くん」
     同じ部活の後輩の○○くんだった。受け取ると礼を言い、立ち去ろうとすると、腕を掴まれ、引っ張られた。そのまま○○くんに後ろから抱き締められた。
    「な、に?」
    「行かないで?一緒にいよ?」
     突然の出来事で私は固まった。

    きゅん

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  18. 「せーんぱいっ♪」

    どうして、ここにいるんだ。

    「学園のアイドルが、どうして図書館に……」

    みんなに優しい、明るくて人気者の後輩。
    男の子なのにわたしよりも可愛い。

    「図書館は、せんぱいだけのものじゃないですよっ」

    「ここの図書館、狭いし……いつもわたしだけだもん」

    「それと……返事、聞かせてください」

    そう。
    どういうわけか、地味で可愛くないわたしに、この子は告白をしてきたのだ。

    「……これ、借りてくる」

    こういうことはよくわからなくて、逃げた。

    ぎゅっ。

    背中が温かい。
    抱き締められたんだと気づくのに、数秒かかった。

    「ちょ、誰か来るかもしれないしっ」

    「誰もいないって言ったの、先輩でしょ。返事聞くまで離しません」

    可愛いと思ってたけど、思いの外ゴツゴツした体に包まれて、わたしは鳴りやまない自分の心臓の音が彼に伝わってしまうのではとひやひやした。

    きゅん

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  19. 「俺のオモチャになって」



    たった今


    目の前で、



    好きな人のために作ったチョコを



    ――グシャリと踏み潰されてしまった。



    「ひどいよ」



    一生懸命、作ったのに。



    「ひどいのは、サトコちゃんでしょ」

    「わたし?」

    「俺に見向きもしないから」

    「だからわたしが悪いっていうの?」

    「作り直してよ」

    「え?」

    「心を込めて。俺だけのために」



    ミカドは、歪んでる。


    歪んでるのに。



    「アイツにこれが渡るくらいなら。死んだほうがマシ」



    そんなにもわたしのことを想うあなたに

    どういうわけか



    揺らいでいる、自分がいたんだ。

    きゅん

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  20. 猫善慈 零娘side
    私は直先輩に
    図書館で勉強を教えてもらう為に、
    二人で図書館へと向かっていた。
    すると…
    『危ないっ!!』
    と、急に先輩に手を引かれた。
    『あ、ごめん!
    ボールが公園から
    飛んで来たからつい…』
    と、公園に居た子供達の方へと
    ボールを投げながら先輩が言った。
    『ありがとうございました!
    お陰でケガとかしませんでした!』
    と、頭を下げながら
    感謝の気持ちを伝える。
    『先輩ってカッコ良いし、
    優しいんですね!』
    と、思った事を言う。
    『そうかな?』と、先輩は笑った。
    『はい!!』と、私は笑い返した。

    きゅん

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