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  2. 「先生?」

    私は今、図書室に来ていた。

    と言うのも、昨日の夜、
    先生から明日の昼休みに図書室に
    来て欲しいとメールをもらったから。

    まだ来てないのかな?

    そんなことを考えていたら
    いきなり腕を引っ張られた。

    「ゎぁっ!? 吃驚しました」

    吃驚したけどホッとした。

    「悪ぃ悪ぃ、此処なら
    誰にも見つからないと思ってな」

    先生が私を引っ張り込んだのは
    辞典などがある場所で
    よっぽどのことがなければ
    来る人は殆んどいない。

    「七菜羽」

    後ろから抱き締めながら
    耳元で名前を呼ばれ、
    身体が火照るのを感じて
    恥ずかしくなった//////

    「これ、バレンタインのお返しな」

    首にはいつの間にか
    ネックレスがかかっていた。

    「ありがとうございます」

    私達は昼休みが終わるギリギリまで図書室にいた。

    きゅん

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