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  1. 10件ヒットしました

  2. 今は保健の授業中。みんなは授業に集中しているのに私は体調が優れず吐き気に襲われている。

    すると、
    「下呂、おい下呂!」
    先生に集中していないことがバレてしまった。
    「は、はい!」
    「お前、授業に集中出来ていないな」
    「すみません、ぼーっとしてしまって」
    そう言うと先生が怪しげな笑みを浮かべながら私に向かって歩いてきて

    「今日の放課後ここの補習な?保健室に来いよ」

    と、教科書を指さしながら言った。
    先生が指さしたところを見ると"ゲロ恋"と題されたページで内容はゲロが出るほど恋がしたいだった。それを見た瞬間、私の顔は真っ赤になっていった。

    そしてその後、私の吐き気もピークになり授業が終わりトイレに駆け込んだ。そしてゲロが出た。

    そう、私はもう先生に恋してる。ゲロが出るほど大好きだ。

    きゅん

    2

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  3. 今日は月星のお家にお邪魔した。

    お茶を用意している間、1人で暇だった私は持ってきた少女漫画を読むことにした。

    「…んーー!!
    格好いいー!格好よすぎる!」

    「何読んでんだよ」

    少し機嫌が悪そうな月星。

    「ここ、このシーン…格好よすぎて」

    ああ?と言って月星も漫画に目を落とす。

    「『お前、俺のこと好きだろ。
    分かりやすすぎなんだよ』」

    隣で台詞を読み始める。

    「……!」

    胸がきゅんとする。何だ、この破壊力…!

    月星が読んだだけでより一層格好いい…


    そんな私の表情を見た月星は、にやっとして私の耳元で


    「何こんな漫画のやつに格好いいとか言ってんだよ。
    お前は俺のだろ。俺だけ見てれば良いんだよ…そうだろ?」


    甘く囁かれて何も考えられない…


    離れる気なんかさらさらないけど、俺のもの宣言格好よすぎます…!


    彼氏が格好よすぎて心臓持ちません…

    きゅん

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    柊 みさき。さんをフォロー

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  4. 私達は今、夜の図書室で星鑑賞中。
    「優馬君、星綺麗だね。」
    「そうだね。でも雪姫ちゃんの方が綺麗だよ?」
    「なっ…!」
    「あはは、顔真っ赤!」
    またからかわれたと私が膨れていると、彼は急に後ろから抱き締めて耳元で囁く。
    「もう可愛すぎ…食べちゃいたいくらい。」
    「えぇっ!?」
    「ふふ、最後のは冗談だよ。それより充電させて?」
    「充電?」
    「また夜になるまで逢えないからね。雪姫ちゃんを充電するの。」
    それならと私はそのまま優馬君に抱き締められていた。
    しばらくして、いきなりふーっと耳に息を吹きかけられて反射的に反応してしまう。
    「ひゃぁあっ!」
    「ふ…あっはは、もしかして感じちゃった?」
    「も、もうっ…離れてっ…!」
    「まだだーめ。こんだけじゃ足りない。もうちょっと充電させて?」
    再び抱き締められて、また胸が高鳴る。
    「…うん。」
    結局いつも私は、何度からかわれても彼に心奪われてしまうのだ。

    きゅん

    6

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  5. 「はいこの公式を当てはめて
    先生の話を一生懸命聞きながら、彼女は眉毛を困らせながら理解しようと必死に頑張っていた。
    可愛すぎだろ。
    教科書を忘れたと嘘をついて、机をくっつけてみたはいいものの、目の前の女の子が可愛いすぎて心がパンクしそうだ。
    「めぐちゃん、どっか分からないの?」
    「あの公式のXってどこのこと?」
    そっからかーwww
    何でも出来て、容姿端麗な彼女の弱点は数学。
    「これはこういうことだよ」
    俺はめぐちゃんに近づいて、ノートで教えた。
    「そういう事か!ありがとう!橘君が何か分からなかったら数学以外は教えるね!」
    めぐちゃんはそんな可愛い事を言いながら、約束と言って小指を出した。もう無理だ。
    「男がこんなに近づいてきた時は、もうちょっと警戒しなよ」
    小さな声で囁いた後、彼女の白い頬に手を添える。
    みるみる赤くなる彼女にそっと、リボンのついた箱を渡した。

    良い返事が聞けますように。

    きゅん

    7

    楠 言葉さんをフォロー

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  6. 『悠真ごめんね!急にお昼誘っちゃて!』

    「本当急すぎ、なんか話でもあんの?」

    『彼氏に誘われたから断る理由が欲しくて...』
    悠真は大きなため息をついた
    「だったら別れろよ、お前の彼氏にあーだこーだ言われんのはごめんだよ」

    『だって告白されて断りにくくて...』
    私が小さな声で言うと悠真がいきなり押し倒してきて耳元で
    「じゃあ今俺が告白したら付き合ってくれんの?」
    と囁いた

    私はびっくりして『はなして!』と言いながらジタバタしていたら悠真はそっと私を起き上がらせて悲しそうな顔をしながら

    「ほらお前は断れなかったんじゃなくてちゃんと彼氏のことが好きなんだよ、じゃ俺教室帰るわ」

    と言って立ち去ろうとしたので私は叫んだ

    『本当に好きな人にさっきみたいな事言われたらなんて答えていいのか分かんないよ!』

    悠真はびっくりした顔をし私を抱きしめて「馬鹿じゃねーの」と言って甘いキスをした

    きゅん

    8

    るぴぃなさんをフォロー

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  7. ピロリン
    今は授業中にも関わらずラインが来た
    (今から図書室に来い。早くしろよ!)
    何なのよいつも強引何だから…
    「あの…先生!お腹痛いので保健室で寝てきます。」
    「おぅ。大丈夫か?」
    「はい。」
    私は急いで図書室に向かった
    ホントは涼介は図書室好きなんだから
    でも…わかるなー図書室人来ないからサボれるもんなー
    とか思いながら図書室についた
    「涼介ーきたょ?偉いでしょ?」
    「ぅん偉いね?」
    「でも…先生に嘘ついちゃった…」
    「京菜はそうゆうとこ…」
    「か・わ・い・いな?」 
    耳元で囁やかれた…しかも甘い甘い声で
    「あっ…先輩それ…ずるいです…///」
    「だって本間の事やし?」
    「もぉ…涼介ってたら///」

    きゅん

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  8. はぁ、どうして私の彼氏はこんなにモテるのかなぁ!

    しかも私より可愛くってふわふわしてて目なんかくりくりのキラキラしてる女の子に屋上で告白って…捨てられちゃうかな…

    しょうがない、私可愛くないし、胸だって大きくないし、でも、告白聞きたくないな、嫌だな

    「先輩!私ずっと前から好きでした!」

    私は耳を塞いだ、せめて彼の言葉は聞きたくなかった。

    でも、床に伝わる振動は止められない、ゆっくり私の方へ近づいてくる。

    ふわっと暖かい体温と匂いが私を包んだ。

    「どうしたの?泣いちゃって。まさか聞いてたの?」

    まさかって事はやっぱり!

    彼はため息をついて私の耳元で言った。

    「俺はお前にベタ惚れだ、他の奴なんか見ちゃいねぇよ。」

    私は彼の方を向いた

    耳まで真っ赤にして私を見つめる彼

    「だから安心しろよ。」

    「うん!」

    きゅん

    14

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  9. 「ねぇ~」
    後ろからいつものように彼に呼ばれる私。

    「黙ってよ。授業中なんだよ。」
    「別に良いじゃん」
    当たり前のようにこいつは授業中に私の邪魔ばかりする。

    「なーなー」
    「っ!うるさいなぁ‼」
    「おぃっ。声っ」

    あぁ、やってしまった。
    クラスメートがビックリしたようにわたしを見る。
    そして先生も...。


    「私語はつつしみなさい。ちゃんと僕の話聞いていてね」
    「はっ、はい!」

    あー
    先生に怒られたぁ(;>_<;)

    「あんたのせいなんだから」
    こそっと後ろにいるあいつに小声で言う。

    席をただして先生の話を聞こうとした時だった。

    「あいつの話なんか聞くなよ。」
    「...えっ?」

    「俺、結構ヤキモチ妬きだからさ」
    (//////)

    そう最後にあいつはささやいた。

    きゅん

    42

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  10. 「好きです!付き合ってくださいっ」

    「ごめん、俺好きな人いるから…友達としてこれからもよろしくね」

    俺は、告白をされてる真っ最中。

    「あ、うんっ!よ、よろしく…」

    俺に告白してた女の子は、パタパタと帰っていく。

    「はぁ……いるんだろ?美結」

    「…ご、ごめんなさい」

    そっと、木の後ろから出てきた…美結。そう、俺の好きなやつ。
    チラチラ見えてたっつーの

    「ったく、人の告白みて楽しいか?」

    俺は、ぐっと美結に顔を近づける。

    美結は、顔を赤く染め目を逸らす。
    そう、この顔…すげぇいじめたくなる。

    「す、好きな人気になったから…//」

    「教えてほしい?」

    美結は、コクコクと首を縦に振る。

    「なーんて、告白を覗き見してるような人には教えない。その時がきたら教えてやるよ」

    お前が好きだってな。

    きゅん

    17

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  11. ある日の授業中……


    「なあ。」

    「………え?」

    学年一モテる同級生の男の子が、隣の席の私に突然話しかけてきた。


    そして、


    体を寄せて来て、


    私の耳元で囁くーーー




    「俺、お前のことスゲー好き。」

    「ーーー!!?」


    な、何を言ってるの!!?


    一番後ろの席だから良いけど、誰かに気づかれ……、



    すると推しの一言が私を呑み込む!



    「俺と付き合って?あ。ちなみに拒否権ないから。」

    きゅん

    12

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