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  1. 29件ヒットしました

  2. 「今日バレンタインだよ。チョコは?」
    ふてくされた彼氏が私を見て、一言。
    「甘いの苦手でしょ?だから作ってない」
    「手作りなら食べた」
    眉を寄せる姿に微笑みながら、チョコを見せる。ホイッと軽々しく奪い取られ、抗議する声が響く。
    「市販ならあるけど。あ、取らないで!」
    包みを開けて、私の口に放り込んでいく姿に首を傾げる。
    「はい、あーん」
    口の中にチョコ独特の甘さが広がっていく。
    クイッと顎を持ち、上げて
    「HappyValentine」
    と呟かれ、口付けをされる。
    息が出来なくなり、口を開けた瞬間彼の舌が私の口に侵入した。
    半分溶けかけたチョコを奪われた。
    「美味しかった。来年は手作り待ってる」
    耳元で呟かれ、頬にキスされ、微笑む。
    そんな彼に頬を赤めながら、来年は手作りしようと決めた。

    きゅん

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  3. 私は今日、この学校に転校して
    きた。

    『はぁ~懐かしいなぁ~』

    私はこの街に5年ぶりに帰ってきたんだけどこの学校は兄妹が通ってたの!

    今日からこの高校に転入なんだよね

    ードンッ

    『ッいったぁ~』

    考え事してたらぶつかっちゃったっ

    ?「ごめんね。大丈夫??」

    『えっあっ私は大丈夫です!すみません!大丈夫ですか??』

    ?「俺は大丈夫だよ。気をつけてね?」

    『あっありがとうございます!』

    ?「じゃあね。」


    ………行っちゃった……。

    それにしても見たことあるような
    気がするなぁ~。
    それにかっこよかったなぁ。

    『って!私何言ってんだろっ』

    ……でも気になるなぁ

    …………ん?あの顔……もしかして…ともくん?……じゃないよね?

    ともくんは私の幼稚園の時の
    初恋の子。

    『それにしても似てたな……』

    とりあえず……

    『校長室行かなきゃっ』

    また…話せるといいな…

    きゅん

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  4. 「紬、もうちょっと待ってて」


    椅子に座り、忙しそうに書類を整理する蓮。その顔は、少し疲れてるような気がする。
    近くの椅子に座り、呑気に声をかける。


    「うん、生徒会長も大変ね」


    「紬が副会長だったら、やる気も出るのに」


    少し拗ねたように言う蓮にバサリと切り捨てる。


    「面倒だから、やだ」


    「よし、終わった」


    蓮が嬉しそうに終わりを告げる。
    生徒会室にはもう誰も残っていなくて、夕日が沈む頃だった。


    「早く帰ろ、寒い」


    机に置いた鞄を取ろうとしながら、蓮に声をかける。
    冬だから、早く帰って温もりたい。


    「待って、充電させて」


    鞄を掴もうとする手を抑えながら、顎をぐいっと持たれ、蓮の方向に向けられる。
    静かにキスされる。そして、しばらく抱きしめられていた。


    「紬、どうしよう。好きすぎて、泣きそう」


    嬉しそうに微笑む彼に胸が高鳴った。

    きゅん

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  5. 「先輩〜っ」


    「何?」


    後輩が廊下で私に犬のように駆け寄ってくる。


    「トリックオアトリート!」


    「はい」


    手を差し出す後輩にチョコをのせる。


    「なんで持ってるんですか!?」


    「なんでってハロウィンだから」


    驚いた様子の後輩にケロッと答える。


    「イタズラ出来ないぃ〜!!」


    「残念でした」


    悔しそうな後輩を笑顔で答える。


    「いいです!!しちゃうから!!」


    「え、待って。可笑しい。なんで!?」


    ルール無視ですか?


    「だって……僕、お菓子持ってないので、僕を召し上がってください」


    「最早、それハロウィン関係ないよね!?」


    完全に無視してるよね!?


    「返事ください。あ、やっぱりいいです。これからいくんで」


    そう言って私のファーストキスを奪った相手は悪魔のようにニヤリと笑った。

    きゅん

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  6. 「ん〜、美味しい……!」


    今日はハロウィン。
    友だちからお菓子いっぱいもらって、今は飴を舐め中。


    「太るぞ」


    彼氏が私のお腹を触ってくる。
    今はダメ!!太ってるの!!


    「いいの!!今度から頑張るから」


    典型的な太る言葉を言う。


    「俺にもちょうだい」


    「やだ」


    「トリックオアトリート」


    うっ……準備してない……


    「………このお菓子はダメ………」


    他の女の子の手づくりはダメ!
    なんか腹たつ。


    「ここにあるじゃん」


    と、私にキスをして、いつものように舌が入ってくる。
    そして口の中の飴を食べられた。


    「ばか」


    顔を真っ赤にした私と、満足した彼氏のハロウィンは今年も甘かった。

    きゅん

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  7. 「ねぇ」


    教室の中軽くキスをしてくる彼氏を止める。


    「何?」


    不機嫌そうに拗ねる彼。


    「人来たらどうするの!?」


    「見せびらかせば良いじゃん」


    「キス顏とか見られたくない」


    感じてる顔なんて見られたくないんです。


    「じゃぁ、隠れよう」


    笑顔で席を立つ彼に戸惑う私。
    そんな私を引っ張る彼。


    「え、ちょ、隠れるって、!?」


    「狭い」


    カーテンの中に2人で隠れるって、場所的に狭い。


    「ほら、こうすれば狭くなくなる」


    そして、抱きしめられる。


    「でもっ!!」


    「もう黙って」


    反論しようとしたら不機嫌そうに遮られ、深く深くキスをされた。

    きゅん

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  8. 「なんでいるの!?」


    頭痛が酷くなり、保健室に入った。


    「そっちこそ。俺はサボり」


    そこには彼氏がいた。


    「私は体調悪くて」


    ケロッとした顔でいう彼をスルーする。


    「俺も」


    「今さっきまでサボりって言ってたじゃん……!」


    言ったことを二転三転する彼を突っ込む。


    「彼女不足で禁断症状が……」


    なるほど。キスしたいだけか。
    誰もいないことを良いことに、軽くキスをした。


    「足りない」


    その言葉でキスは軽いものから深いものへと変わっていく。


    「あれ?頭痛、治ってる」


    私も禁断症状だったのか。と彼氏への愛しさを実感した今日でした。

    きゅん

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  9. 「何怒ってんの?」


    先輩から彼氏に変わった。


    「怒ってないし」


    何を隠そうこいつは女子の注目の中、キスをしてきたのだ。


    「キスしただけじゃん」


    「軽いキスなら怒んないし、がっつりしすぎ」


    しかも舌を入れてきた。


    「軽いキスならいいんだ?」


    一応付き合ってるしね?
    女子に注目される彼は、私の彼氏だと知らしめたかったし。


    「聞くな、ばか」


    真っ赤になった顔で、彼を見つめると髪をくしゃくしゃとされた。


    「可愛い……」


    そして軽くキスされて、今日も幸せだな。と思った今日だった。

    きゅん

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  10. 「疲れたぁ……」


    先生に雑用を押し付けられ、教室帰ってきて目を疑った。


    「お疲れ。それよりtrick or treat.」


    目の前には悪魔の格好をした彼氏がいた。


    「お菓子なんてないけど……」


    そんなことことより帰る準備をする。


    「じゃぁ、イタズラね?」


    後ろから抱きしめられ、鼻を噛まれる。


    「え………ちょ……何してんの!?」


    「何ってイタズラ」


    いきなりで戸惑う私。
    ケロッという彼氏にため息を吐いた。


    「はぁ……まぁ、たまにはいいか」


    彼氏という名の悪魔に優しく微笑んで、彼氏の唇にキスをした。


    「ずるい……」

    いつも余裕の彼が真っ赤な顔で照れているのを見ながら、ハロウィンも悪くない、と思った。

    きゅん

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  11. 6時間目が終わった後、いつものように黒板を消す。


    「手伝ってもらって悪いな」


    黒板を消していたら、大好きな先生から声がかけられる。


    「どういたしましてー」


    いつもの調子答える私。


    「華宮さんいてくれて嬉しいよ」


    「先生ってば、単純〜」


    単純なのは私かもしれない。
    こんなにも嬉しい。


    「もう暗いな、気をつけて帰れよ」


    そして頭をポンポンして白衣をなびきながら教室を出た。

    きゅん

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  12. 「まだ1人なのか」

    お昼、幼なじみの彼と屋上でご飯を食べていた。

    「うるさい」

    入学式から1週間風邪で休んだせいもあり、未だに女友だちがいない。

    「友だち作りなんて諦めたら?」


    「なんでそんなこと言うの?」

    彼が笑いながら私に言ってくる。

    「お前には俺がいるじゃん」

    当たり前のようにケロッと言ってくる彼。

    「は?」

    すると彼は顔を赤く染めながら、落ち着きのないような顔をした。

    「ずっと好きだった。気づけ、バカ」

    きゅん

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  13. 「ねーねー、僕、ただの幼馴染だなんて思ったことないんだけど?」

    彼は私がずっと片思いしてた幼馴染。
    いきなり放課後残って、と言われて残ったらこの言葉。

    「僕聞いちゃったんだよね。休み時間に喋ってた会話。

    『……!?』
    『あいつはただの幼馴染だって!!好きなんかじゃないよ!!』
    『……!!』

    このただの幼馴染って僕のことでしょ?」

    聞かれてたのか。でもこれはただの照れ隠し。ホントの事なんて言えないでしょ……?

    「仮にそうだとして、話それだけ?なら帰る。」

    また強く言っちゃった。私は彼の前だと素直になれないんだ。  

    「そう、、、俺は、」
    ちょっとお兄さん、僕から俺になってますよって心の中でつっこみながら、次の言葉が怖い私は教室から出ようとした。
    けれど、

    ギュッ((手首を私は掴まれた。

    ドンッ((ドアのところに壁ドン!?←

    「俺はね?ずっと好きだったんだよ?」

    きゅん

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  14. 「あれ、真っ暗……」

    窓を見れば、もうあたりは暗く教室には誰もいなかった。

    「当たり前だろ。何時だと思ってるの?」

    前言撤回、誰かいたみたい。
    まわりを見渡せば、ドアの近くに彼がいた。

    「あ、もう下校時刻?」

    「過ぎてるよ。」

    マジか~、そういって欠伸をすればため息をつかれる。失礼だな~。

    彼は、そのまま私の方に来て自分のマフラーを私に巻き、私の頭を撫でた。一瞬のこと過ぎてなんとも言えなくなり、頭の整理がつくと、この上ない嬉しさが胸を支配した。

    「ほら、はやく支度して送ってくから。」

    さっきまで、優しかった手は離れていつもの彼に戻ってしまったようだった。

    「さっきのまたやってよ。」

    「なんのこと?早くしないと置いてくよ。」

    そんなことをいっても、待っててくれることを私は知ってる。




    やっぱり、大好き。

    きゅん

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  15. 『はぁ〜やっと放課後かぁ。』
    …………私は親友の美優を下駄箱で待っていた。

    トコトコ……(ギュッ)

    『はぁ〜美優やめて……よ…は?…えっ?ななな何やってるの⁈/////////』

    龍「ざんねーん!俺、龍でしたぁ〜何って…抱きしめてる!//////」

    『し知ってるわよ‼︎何で抱きしめてるのって言ってるの‼︎/////////』

    龍「ななな何でって//////…………」


    龍「おっお前が、はっ遥が好きだからだよ‼︎/////////」


    ……この時、私も彼が好きだと
    気付いた。彼が照れて私も照れた。
    親友を置いて一緒に帰った。

    ……次の日親友に何で置いて帰ったか問いただされ…散々いじられ……
    疲れた。
    でも、彼の顔を見たら全部…………
    吹き飛んだの。

    龍「遥!おはよう(ニコッ////////」

    ………彼の笑顔最高!///

    きゅん

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  16. 「いつまで寝てるの?チャイムなっちゃうよ。」

    暑い夏でも日陰にいればさほど暑くなくなった。

    「いいじゃん、減るもんじゃないしさ~」

    呑気な声で私を見上げる魁は、絶賛私の膝を枕にお昼寝中だ。

    「毎回毎回、よく飽きないね。そんなに膝枕いいの?」

    最近よく彼は昼間になるとこんな感じに膝枕をしてくれと頼んでくる。拒む理由もないので普通にやってるけど

    「ん~、気持ちいいよ。なんていうか落ち着く?」

    「へー、そうですか…」

    駄目だ、こいつの考えよくわからん。
    興味なさげに答えれば、何故か気に入らなかったのか、急に起き上がり、強引に私を寝かす。
    まあ、私が膝枕されてるってこと。

    「な?落ち着かね?」

    そういって優しく笑ってる魁をみたら、確かにどこか安心した…。

    私はいつのまにか寝てたらしい…
    チャイムが鳴って慌てたのも後の笑い話

    きゅん

    16

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  17. ほとんど、使われていない校舎の屋上。
    そこが私の特等席。
    いつも通り本を開き読み始める。

    「ん~…」

    突然聞こえた声に驚き、辺りを見渡す。
    暫くして、ここから死角の場所から男が出てきた。

    「あ、誰だ?」

    「別に、誰でもいいでしょ。それより、用がないなら教室戻ったらどうです?」

    正体がわかると、もう興味はなく本に向き直る。

    「俺に命令するなよ」

    「してませんよ。ただのお願いです。」

    本から目は話さず、いえばその男のほうからくすくすと笑い声が聞こえる。

    「お前面白いこというのな」

    さすがに、意味不明で、唐突なことに思わず彼のほうを向いた。

    「は?」

    そんなことをよそに彼は私に近づいてくる。

    「なあ、俺の女にならねえか?」




    なんて、変な男…
    でも、そんな奴にドキドキした私も変なのかも…

    きゅん

    14

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  18. …なんか朝登校したら、下駄箱に
    『お昼休み 屋上に来てっ』って
    書かれた紙があったから私は今から
    屋上に行くの。
    ガチャ
    …誰もいない。
    あの紙だれかr(ギュッ)えっ
    『だっ誰⁈』(んーー俺)
    こっこの声は⁈『晴人⁈』
    (せいーかーい)
    『なっなんでこんな事⁈』
    (俺、ずっと前からお前が好きだ。俺と付き合ってくれ)…うそっ⁈
    『えっいきなり…』
    (俺、告白とか初めてだから、何したらいいか分かんなかったから自分がしたいことやっただけ)
    自分がしたいことってこの後ろからギュッ⁈
    (で、返事は?まっYESかはいしか聞かないけどな。)
    『わっ私も好きだ…よ?』
    (えっ…まっまじ?)
    『自分で言っといて自信ないの?』
    (言ったじゃん。俺告白初めてだって。俺の初恋お前だしこれから
    よろしくな(ニコッ)チュッ
    その時私はさらに好きになった

    きゅん

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  19. 数学の時間。
    とても暇で、窓の外を
    見てたら隣の席から
    ノートの切れ端が丸まって
    飛んできた。
    中には

    『ずいぶんとひまそーだなw』って

    全て平仮名。でも、誰からか
    分かった。隣の席の男子は私の
    好きな人。私は、

    『数学つまんないんだもん。』って

    その紙を彼に。そしたら彼は紙に、

    『確かに。てか、あのな。』って。

    『何?』

    っと書いた紙を返したら、

    『俺、お前が好きなんだ。
    付き合ってくれ。』って。

    不意打ちすぎる。
    でも、私はもちろん

    『こちらこそよろしくっ』って。

    そしたら彼は、とびきりの笑顔を
    私に見せてくれたんだ。

    きゅん

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  20. 「あの人のほうがとか考えんなよ!お前はお前でいいところはあるからよ(ニッ」

    きゅん

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