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  1. 412件ヒットしました

  2. 「用ってなんだ?夏奈」
    そう、私は今日後輩で幼なじみの男の子克也を呼び寄せた
    「あ、うん・・・えっと・・・」
    なかなか言葉が出ない
    「なんだよ?俺に何か用があんだろ?何そんなにモジモジしてるんだよ?」
    と、言って私に近づく
    私は、後ろに後ずさる
    それでも、克也は近づきついには、壁まで追い詰められた
    そして、壁ドン状態になった
    「早く言えよ。俺に用があったんだろ?先輩(笑)」
    と、不敵な笑いをする
    「あ!え!っとおおお、克也近いから離れて・・・」
    「えー、やだぁ。夏奈が早く俺を呼び寄せた理由を言ってくれないと離れない」
    と、ふざけて言う
    「わかった!言うから!言うから!」
    「このままで言ってねぇ」
    と、言われる
    「無理!」
    「このままな」
    と、言われて離す様子もないようだから仕方なく
    「か、克也!私、あなたの事がす・・・き」
    チュっ
    「遅いんだよバーカ」
    へ?今私克也にキスされた・・・?

    きゅん

    26

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  3. 今日も幼馴染の十夜はモテモテ。

    「十夜先輩、好きです」
    「ごめんね、君が悪いんじゃないけど…」

    申し訳なさそうに答えてる。

    「優しい…やっぱり諦めきれないです…」

    おっとそこの貴女、実は十夜は…って、
    私に気付いた十夜が駆け寄って背後に回り抱きしめる。

    「俺には愛由がいるから…」
    「何勝手な事!」

    (話合わせないと、後で酷い事するぞ)

    低い声で耳打ちする。
    そうです、十夜はこういう奴です。

    「嘘でしょ…」

    その時、確かに十夜が舌打ちしたのが聞こえた。

    「嘘じゃないよ。ね、愛由」
    「んっ!?」

    キ、キスした!?

    「ちょっと!フリでもやっていい事と悪い事が!」
    「話合さないと酷い事するって言ったよな?」
    「んくっ…」

    乱暴なキス

    「十夜なんか大嫌い!」
    「本当に好きでもないヤツにこんな事するかよ、ばぁか」

    十夜の本性とこの話は、昼休みのうちに学校中に広がりました…

    きゅん

    50

    綾鈴さんをフォロー

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  4. いったいどう言う事なのだろう?

    「どうせお前は老人介護したくねーんだろ」って言われた。

    ウチは残念ながら二人とも成仏してるけど…

    と考え気づいた。

    「もしかして…」

    赤い顔の二人がいた。

    きゅん

    5

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  5. 今日朝寝坊して、まさかの昼買い忘れ。
    はぁ、購買までめんどくさ。
    でも、行かないと昼ない。
    ちゃっちゃと行こう。

    と、急いで階段降りてたら、誰かとぶつかった。

    『きゃ、すみません!』

    「こちらこそ、ごめんな、大丈夫か?」

    あれ?この声……

    あ!結城先輩!!

    入学式で、在校生代表?みたいなときに、読んでて、一目惚れ。

    『あ、大丈夫、です!』

    「なら、よかった、気を付けてね、あゆみちゃん」

    『ふへ?なんで私の名前を!?』

    「だって、俺が好きな相手だし?」

    これ、こ、こ、告白ー!?

    『へ?』

    ポカーン

    「返事は?ま、はいしか受付ねぇけどな?」

    耳元反則!!

    『わ、わたし、も、先輩のこと、入学式で、見て、一目惚れでした!こちらこそ、よろしくお願いします!』

    「あぁ、よろしくな?」

    先輩、キャラが。
    でも、両思いで、よかった?

    きゅん

    20

    猟牙さんをフォロー

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  6. 「ずっと好きでした。
    付き合ってくれませんか?」
    私 麗香は、今、幼馴染みで年上の初恋相手、辰哉に告白しました

    「えっと、ありがとう」
    ホッ
    「すごく嬉しいよ。...でもごめん」
    っ!...だよね。
    「そっか、ありがと。」
    自然と涙が溢れる
    失恋ってこんなに辛いんだ。
    「あ、えとそういうんじゃなくて、」
    「、、?」
    辰哉は、悲しそうな顔をして目をそらす
    「俺も麗香のこと好きだよ。どの女の子よりも大好き」
    なら、どうして...?
    「俺さ、来年海外に留学すんだよ。」
    えっ...?
    「な、なんで!?そんなの初めて聞いたんだけど!?」
    やっと辰哉が目を合わせる
    「辛い思いさせたくなくて、だってお前、すぐ泣くだろ?」
    「で、でも!...遠恋でもいい。それでも私は、辰哉のこと好き、大好きだよ!」
    涙でもう何も見えない
    ただ分かるのは、キスしてるってこと
    「あー、やばい。その言葉忘れんなよ?大好き。」

    きゅん

    25

    梶華✼*。さんをフォロー

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  7. 「…好きだ」

    帰ろうと廊下を曲がった時、
    誰かに告白している陽と目が合った。

    「ごめ、なさ「待て!紗綾!!」

    慌てて踵を返す。

    バクバクと心臓が煩い。

    …嫌だよ…陽…

    夕日で赤く染まった誰もいない静かな廊下を走る。


    後ろから陽が追いかけてくる。

    逃げなきゃ…!
    何も聞きたくない…!
    そう思うのに…

    「待てっつってんだろーが!!!」

    その言葉と共に私は体ごと陽に包み込まれた。

    「ごごめん…私、陽が告白してるとこ…」

    涙を堪える。喉がきゅぅっと痛い。

    「はぁ…勘違いすんな…!
    告白断ったら、誰が好きなんだって聞かれて…
    …紗綾が好きだっつたんだよ」

    …え…
    予想だにしない言葉に目を丸くする。

    「だー!もー!!!
    本当は、もっとカッコよく告白するつもりだったのに…」

    ぎゅぅっと抱きしめる腕が熱い。


    「…陽、好きだよ…」

    嬉しい涙がポロリと一粒転がり落ちた。

    きゅん

    26

    ひよいちごさんをフォロー

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  8. 「なあー」
    「は、はい?」(あ、先生だ)
    「先生ー、こんにちはー」
    「ばかっ、こんなとこで先生って呼ぶな」
    「す、すみません」
    「…」
    「…」
    「「あのさ」」
    「あ、先どうぞ!」
    「うん、ありがと。俺好きなんだよね」
    「何がですか?」
    「人がだよ」
    「人?それってどんな人ですか?」
    「うーんと、かわいくて、ちょっと鈍感でずっと心配で見ていたくなるような子」
    「ふーん、その子誰ですか⁇」
    「知りたい?」
    「はい、教えてくれるのなら…知りたいです」
    「君は自分のこと可愛いと思う?」
    「いえ、全然。すっごいブスですよw」
    「そんなことないのになー。」
    「え?」
    「俺さ、君のことすっごいかわいいと思ってるよ」
    「///そんなっやめてくださいよー」
    「つまりね、俺が好きなのは」
    「君だよ」
    「?え、え、嘘でしょ?」
    「嘘じゃない、ほんと」
    「わ、私も先生のこと好きです❤︎」

    きゅん

    10

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  9. 『明人、好き。』
    そんな風に告白されて最初は動揺してしまって、つい「おれも。」なんて言ってしまった。
    「あんな事言ってしまうとは……執事失格ですよ。」
    はぁ、と大きな溜め息をつく。
    大好きで大切な幼馴染。普通の、ただの幼馴染ならきっと、告白だってしてただろう。そう『普通』なら。
    「……何で好きになってしまったんでしょう。ご主人様を……。」
    でも、まさか悠里が、自分の事を好いていてくれていたとは…。
    幼馴染だから、ご主人様だから、何でも分かると思ってたのに。この事だけは分からなかった。
    「あれも、あれで。悩んでたのか?…ふぅ。どうしたものか。」
    性格だって口調だって、彼女の側に居るために変えた。料理だって、掃除だって……。
    「……大切だから、答えられない。ごめんなさいと、ただの、思い違いだと…」
    言わなければ。ごめん。ごめんな。俺が、意気地無しで。
    「……それでも、大好きだよ。悠里。」

    きゅん

    11

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  10. 「つばさー……」

    2、3歩前をずんずん歩いていく翼に呼びかけても応答なし。
    学校を出てからずーっとこれだ。

    「ねーえー」
    「……」
    「怒ってるー?」
    「……」

    ……頑張れあたし。

    「やっぱりあたしがさっきイツキくんと話してて翼のこと待たせたから?
    それともイツキくんに、朝翼がくれたいちごみるくあげちゃったから?」
    「……全部」

    全部!?

    「ご、ごめん。待たせちゃったのは言い訳しないけど、あのアメあげたのはイツキくんが喉痛いって言ってたからで」
    「知ってる」
    「あれ?そうなんだ」

    むむ。なら怒らなくても。

    「……千和だけにはな」
    「ん?」
    「一生隣にいてほしいんだよ、俺」
    「うん?」

    翼の赤い耳をみて、分かってしまった。

    「そ、そそそれってプロポーズなのかな翼!?」
    「は?んなわけ……あ、いや……違っては、ない」
    「やっぱり!?」

    幼なじみとの恋は、始まったばかり。

    きゅん

    14

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  11. 「好きだ!俺と付き合ってください!」

    「・・・ごめんなさい!私、好きな人が他にいるん

    です!」

    ハッ!!

    俺は、夢から覚めた。

    まさかの、自分が幼馴染みの女の子に告白して断ら

    れる夢を見るなんてついてない・・・。

    今日は、卒業式の日。

    いつも会ってた仲の良い友達にあまり会えなくなっ

    てしまう。

    そして、好きな子にも・・・。

    だから、俺は悔いのない日にしようと今日好きな子

    に告白するつもりだ。

    そう、それが今の夢のこと・・・いやいや。まだ、

    告白してないから。

    心の中に秘めてた思い。

    今伝える。

    どんな結末になろうかしったこっちゃない。

    理想にたどり着くまで努力する。

    前へ踏み出せばその一歩だけでも、景色が色づくな

    ら・・・。

    俺は、その一歩に賭けてみる。

    「好きだ!俺と付き合ってください!」

    どうか届け!

    きゅん

    10

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  12. 私は理科の授業が大嫌いだ。なぜなら、理科の先生が、私にいつものように
    「もっと理科を勉強しろ。成績が落ちてるぞ。」
    と言うからなのだ。

     ある日、私は理科の先生に
    「放課後、すぐに屋上に来い!」
    と言われたので、その日の放課後屋上に行った。
    そしたら、もう先生は着いていた。私は、
    「遅れてすみません…」
    と言うと、
    「遅いぞ」
    と言われた。私が、
    「何の用ですか?」
    と言うと、
    「お前、何の用ですかじゃないよ。いつも言ってるけど、もっと理科の勉強しろ!お前はやれば出来るんだから。」
    先生はそう言って、私の頭を撫でてくれた。私はその瞬間、大嫌いだった先生が大好きになってしまった。
    「はい!ありがとうございます。」
    私がそう言うと、
    「お前、顔赤いぞ。まぁ、せいぜい頑張れ。」
    と言って去って行ってしまった。

    私はその日から大嫌いな理科の授業を大好きになれた。

    きゅん

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  13. 私はいつも、悪夢を見る。
    だけど、君を拾ってから、
    君は夢の中で助けてくれる。
    人間になって、
    私を笑わせてくれる。
    「おはよう」
    私は君に、犬に笑いかける。
    そんなある日私は、
    君がいなくなる夢を見た。
    とても怖かった。
    目が覚めた。
    君はいつも、
    私の足元で寝ているのに、
    いなくなっていた。
    その代わり、
    夢の中の君がいた。
    「やっと会えたね」
    そういって君は、私を抱き締める。
    いつもと逆だ。
    とても安心できる。
    「ねぇ、僕のことすき?」
    私は一瞬、ためらった。
    だけど、自分に嘘はつけないや。
    「うん、大好き」

    きゅん

    6

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  14. 大きくなったら結婚しようね
    そんな会話を、
    小さい子はよくしていた。
    私もした。
    けれど、彼はきっと覚えていない。
    私は今でも、彼のことが好きなのに...
    桜はもう、緑に染まり、
    生暖かい風が吹いていた。
    その風にのり、
    私の名を呼ぶ声が聞こえた。
    私が振り替えると、
    肩で息をしている君がいた。
    「なんで?」
    だって君は、海外に行ったじゃない。
    私にいわずに、
    私の前から消えたのに...
    彼は私を抱き締めた。
    文句をいいたかった。
    なんで、だまってきえたの?
    だけど、声に出たのは違う言葉。
    「寂しかった...!」
    私は彼にしがみついた。
    「悪かった、もう、寂しい思いはさせない。
    やっと、お前の親からの許可も出た。
    ずっと、そばにいてくれ」
    私は答えた。
    「もちろん」

    きゅん

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  15. 「鈴木先生、好きですっ!」


    1番聞きたくない言葉が上級生の下駄箱側から耳に飛びこんできた

    今日はバレンタイン。


    鈴木先生はやっぱりモテモテだ。
    私なんか、どうせ相手にされない。


    靴を履きかえて外に出る


    先生は、さっきの誰かさんの告白に
    何て返事をしたんだろう

    気になるなら、最後まで聞いちゃえば良かった‥‥




    ‥パタパタパタッ
    誰かが走ってくる


    「‥はぁっ
    待って、田中っ」

    「鈴木先生⁈どうしたんですか??」

    「今日はバレンタインだろ?
    おまえに言いたいことがあって‥‥

    言ってもいいか?
    聞きたくなければ、そう言ってほしい」


    「‥聞き‥‥たいです‥」


    「そうか
    じゃあ、1回しか言わないから
    よく聞けよ?」


    「はい」




    「田中、お前が好きだ。
    俺の女になれ。」

    きゅん

    17

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  16. 「敦也君、好きだよ」
    「俺も先輩の事、好きです」

    敦也君と晴れて両想いになって浮かれてたんだけど…

    「お弁当作ってきたんだ」
    「俺、学食なんで羨ましいです」

    そう言って学食に行ってしまった。

    「敦也君、今日部活だよね?帰り…」
    「はい。まだ明るいけど気を付けて帰ってくださいね」

    何かがおかしい
    どういうつもりなのかな…

    校門前で敦也君を待ち伏せする。

    「敦也君」
    「先輩?こんな遅くまで何してたんですか?」
    「敦也君を待ってて。ねぇ、私達、付き合ってるんだよね?」
    「…え?」

    嘘…浮かれてたのはやっぱり私だけ?

    「両想いって分かって嬉しかったんですけど、付き合うって話までしてないから…」

    しまった。
    敦也君、そういうとこ初心で真面目系だったんだ!

    「じゃあ改めて…」
    「待ってください。それは俺から言わせて?」

    敦也君が私の唇に指を当てて真剣な目で見つめるから心臓が…!

    きゅん

    17

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  17. 「はぁタオル教室に忘れるとかついてないなぁ」
    ガラッ
    ‼︎
    「…ヒック…」
    (はっ泣いてる。またか…)
    ギュッ
    「えっ」
    「おい。一人で泣くぐらいなら俺を頼れよ…お前は一人じゃないだろ」
    「一人だよ…友達もいない…家族もいない」
    「俺がいるって言ってんだろ。前泣いてるとこ見てからお前をずっと見てた。まぁお前は気づいてなかっただろうけどな」
    (えっ気づかなかった。だってあなたはみんなの中心にいる人だから)
    「ずっと見てて思ったんだあぁお前を守りたいと」
    「だからお前の一番近くにいたい…俺と付き合ってくれねぇか?」
    「ごめんすぐには答えれない。だってまだ私はあなたのことを知らない。だから待ってて?」
    「待ってるよ。何年でも。必ずお前を惚れさせてみせる。覚悟しとけよ。」
    「うん!ありがとう」
    「やっと笑ったな」
    (そうだったんだ…でも久しぶりに心から笑顔になれた気がする)
    「お前は笑顔が一番だ」

    きゅん

    10

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  18. 「やっぱりここにいた…今日こそは授業につれていく!」

    私は新城瑠璃
    2-1クラス委員長をしています!
    今日も堂々と保健室でサボりをしている私の好きな人
    公太を起こしに来ました
    「公太起きて授業始まる!」
    …返事なし
    「こ・う・た」
    …うそまだ起きない
    その彼の寝顔を見てると好きだな何て思ってしまう
    私は彼の手をとりながら
    「公太…好きです…」
    って何いってんだ恥ずかし!
    教室に帰ろうとすると
    キーンコーン
    「ヤバ授業いかな「瑠璃…」」
    「公太起きてたの!?」
    「起きてた…なーさっきいってたことってほんと?」
    「……ほんとです」
    私は真っ赤になってうつむいた
    すると
    「俺もずっと好きでした
    付き合ってください」
    「喜んで!!」

    公太がこっちにきたあと顔がちかずいて来る
    ドキドキが止まらない私の心臓と別のクラスの体育をしてるであろうグランドから聞こえてる掛け声を背に私ははじめてのキスをした

    きゅん

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  19. 隣の席の清水くんは、とってもいい香りがする。

    「ねーねー!」
    「なに?」

    「どうしてそんなにいい匂いなの!」
    「知りたい?
    お前には、教えない。」

    そう言ってにやっと笑う清水くん。

    面白いくて、優しくて、
    たまに意地悪だけど、
    ホントはとーっても真面目で頑張り屋。

    今日も、隣の席に慣れたことを誇りに思います。


    「ねえ、清水くん!」

    「なに、?」

    「どうしてそんなにいい匂いなの?」

    帰り際にまた聞く私。

    「知りたい?」

    教室に響く二人の会話。

    だーれもいない、甘い香り。


    「…うん!」


    あの香りに包まれる。
    あったかくて、愛おしい。

    思わず抱き締め返す。

    『顔真っ赤。俺も好きだよ。』

    耳元で囁く清水くんは、とっても甘いです。
    何も言わなくても、わかってくれる。



    清水くんは今日もいい匂いがします。

    今日も清水くんが、
    大好きです。

    きゅん

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  20. 「理沙。俺、彼女出来たから。」
    ‥‥‥‥‥
    「え。」

    頭がついていかない。
    龍弥に彼女?
    小さい頃からずっと一緒にいた
    龍弥に?
    もう一緒にいられなくなるの?

    「お、おめでと‥」
    「ねえ、理沙、何で泣いてんの?」
    「え、あ。ごめ‥」
    「自然に涙が出るくらい、俺に彼女出来たら嫌なんだろ?」

    龍弥は優しい顔をして両手で私の頬を触りながら涙を拭った。
    「い、嫌だよ。龍弥ぁ‥彼女なんて作っちゃ嫌‥」
    「うん。いないよ。」
    「‥‥へ??」
    「でも、気づいたろ?俺の事、好きだって。」
    「///‥ッ!ひ、ひどいッ!!」
    「けど、好きだろ??」
    「す、好きだよッ!好きって気づいたもん!どうしてくれんのッ??」
    「だから、俺の彼女になればいいんだって。な?」
    「///ッ!龍弥が好きって言ったらね!」
    ギュ!!!
    「大好き。」

    きゅん

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  21. 「亜紀、暇」

    幼馴染の純太は私の手を引っ張りながら運動場へ連れ出した

    「私は勉強したい!」
    「だめ」
    「運動場なんかで何するのよ」
    「んー、鬼ごっこ?」
    「はあ?」
    「案外良くね?決定」
    「ちょ、嫌!」
    「始めるぞ、1、2、……」
    「も、もう!」

    私は純太に背を向けて全速力で走り出した
    足の速さには結構自信あるんだからね!
    絶対逃げ切ってやる……ってえええ!?もう追いつかれそう
    純太ってこんな足早かったってけ?

    「捕まえた」

    純太はそう言って後ろから私を抱きしめた

    「何してんのよ離して」
    「どっか行くだろ?」
    「そりゃ逃げるよ、負けたくないもん」
    「逃がさない」
    「逃げる」

    すると純太は私の肩に顎を置いた

    「俺は亜紀を離さない。もうお前は俺のもんだ」

    そして耳元にふぅっと息をかけてきた
    その瞬間私はボンッと顔が赤くなった
    そんな私を見た純太は軽く笑い頭をなでてきたのだった

    きゅん

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