ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 12440件ヒットしました

  2. 気分を落ち着かせるため私は屋上に行った


    もう、どうなったっていい。そんな気持ちだった。

    数分前のこと...私は好きな人に告白したけど振られた。
    そのまま屋上でぼーっとしてたら幼馴染の叶翔(カナト)が隣に来た。叶翔は私に好きな人がいることを知ってる。

    「夢、目真っ赤。」
    『えっ?』
    気づいたら泣いてたみたい。
    「...告白したの?」
    『うん...振られちゃった』
    「そっか...」

    そのまま沈黙が続いたが、叶翔がその沈黙を破った。

    「俺じゃ..ダメか?」
    『えっ』
    「俺だったら夢のこと絶対泣かせない!小さい頃からずっと夢のことしか見てないし、これからも隣で笑ってて欲しい。」

    「最初から俺にしとけばよかったんだよ!」
    『叶翔...』
    「夢、俺と付き合って。」
    『うん...』

    振られた直後なのに叶翔と付き合うなんて私は最低だ。
    それでも、叶翔だったら笑っていられると思った。

    きゅん

    6

    ❥sayaさんをフォロー

    通報する

  3. 『先生の頭、神々しい!!』
    私は思わず吹き出しそうになって、慌てて
    『笑わすの禁止!!』
    とノートの端に書く。
    隣の席のアイツと、ずっと続けているノートでの会話。
    つまらない授業もほんのちょっと面白く感じる。
    ノートで会話してるなんて友達に言ったら、冷やかされるのはわかってるから、これは2人だけの秘密。
    あっ、なんかこういうの、カレカノっぽいかもー!!
    授業にも飽きてきたし、ちょっとしたイジワルで書いてみる。
    『なんか私たちって、カレカノっぽくない?(笑)』
    いつもはちょっとツンデレなアイツが、どんな返事をするのか楽しみ!
    しばらくすると、アイツが真顔でノートを見せてきた。
    『あー、それな!


     俺は実際にそうなりたいけど......』

    私はこれ以上、アイツのノートを見ることができなかった。

    きゅん

    5

    桜良 白さんをフォロー

    通報する

  4. 「いつもは冷たくて、無愛想で、私のことからかってばっかりなのに、こういう時だけ優しくしないでよ、!」
    「お前、わかってねーな、いい加減きずけ」
    顔を上げると、チュッと音を立てて、君は私の唇を奪った。
    「好きだよ。」

    きゅん

    2

    あみら★さんをフォロー

    通報する

  5. あーぁ。振られちゃった。
    そりゃあそうだよね。突然すぎたもんね。
    深く考えないで行動してしまうところが私の悪い
    ところだと分かっていてもなおせないんだよね。
    あっ。また“後悔”してしまった。“後悔”がいちばん嫌いなのに。

    私はもう忘れてしまうことにした。
    じゃないと一生ひきずってしまう気がしたから。
    そして、忘れてしまえば“後悔”が消える気が
    したから。
    また、あたらしい“好きな人”を見つけよう。

    この浅い考えがまた“後悔”することになるとはまだ誰も思ってはいなかった。

    ある夕日にそまった教室で1人、呟いていた。

    ?「ごめんな、本当は嬉しかったんだ。でもまだ俺はお前を幸せには出来ない。俺が立派になったら迎えに行くよ。大好きだ。」

    きゅん

    4

    菜月美心さんをフォロー

    通報する

  6. 卒業式が終わったあと...
    私は1人校門である人を待つ。
    先生に会えるのもこれで最後か。
    やばい...また泣きたくなっちゃった..
    でも...今日こそ先生に告白する!

    「遅れてごめん!」

    あ、来た。私の大好きな人...
    ずっとずっと好きだった...
    叶わない恋だって知ってる。
    だけどせめて気持ちだけでも受け取ってくれますか...?

    「卒業おめでとう。話って?」

    「先生。私、先生のことがずっと好きでした。」

    「・・・・・ん、ありがとう。でも俺は先生だから」

    「わかってます。気持ち、伝えたかっただけなんで...でも、ほんとに好きでした。好きでもない子にあの優しさはダメかもですね...笑」

    今の私には、無理して笑うのが精一杯...

    「今までありがとうございました」

    「こちらこそ 高校行っても頑張れよ」

    先生と別れて...いっぱい泣いた

    ーさようなら。私の初恋.....

    きゅん

    4

    Rana.Nさんをフォロー

    通報する

  7. いつもの部活終わり。高橋先輩と他愛もない話をしながら帰路につく。俺はこんな何気ない時間が好きだ。少しでも先輩と長くいられて嬉しい。

     他愛もない話をしながら帰る道のりはいつもあっという間だ。でも今日は違う。

    「辻くんの誕生日っていつ?」

     ふと考える。そう言えば俺の誕生日って……

    きゅん

    1

    -ray-さんをフォロー

    通報する

  8. 「愛してる」とか「苦しいくらいに好き」だとか正直どうでもいい。
    どうせ誰も私のことなんて愛してくれない。
    屋上で私はそんなことを考えながら歌を歌う
    「ねぇ君、何歌ってるの?」
    誰?!
    「いい歌だね。誰の歌?」
    「私が考えた…」
    「そっか…そんなに愛されたいの?」
    「っなんで?!」
    「実は君がいつもここに来て歌ってるの聞いてたんだ。3日前、歌いながら泣いてたでしょ」
    見られてたんだ…
    「…誰も私なんかイラナイ。愛してなんかくれない。それがどれだけ辛いかわかる!?」
    私、何切れてんだろ…
    「ね、僕が愛してあげようか?」
    何、言ってるの?
    「僕君のことが欲しいな。僕に愛されてくれませんか?」
    「なんで?私なんてイラナイって言うのに?」
    「何でそんなこと言い切れるの?僕に愛されたらもう嫌って言っても逃がさないよ?」
    本当に愛してくれるの?
    「だからさ、泣かないでよ。」
    お願い…
    「私を愛して」

    きゅん

    3

    鈴乃みほしさんをフォロー

    通報する

  9. 今日は金曜日。

    私、姫奈乃(ヒナノ)は大好きな山本先生に

    告白をする決心をした。

    『決戦の金曜日』だ。

    今日の朝、山本先生に手紙で

    『放課後に校舎裏に来てください』

    って伝えたからきっと来てくれるはず...。




    放課後、すぐに私は校舎裏に行った。

    5分ぐらいしてから山本先生は現れた。

    ありったけの勇気を振り絞って告白をする。

    「あの先生...実は1年生の夏休み明けから

    先生のことが...」

    「そこから先は言うな」

    『え...』と思った瞬間、先生の言葉と同時に

    私は抱きしめられた。

    何が起こっていいるのか理解出来ずにいると

    「そこから先は俺に言わせろ。

    好きだ」

    きゅん

    3

    *°茉裕*°さんをフォロー

    通報する

  10. いつも仕事が忙しい彼。今日は二週間ぶりに会える特別な日。

    「さっきから全然喋らないけどどうした?緊張してる?俺に久しぶりに会えたから」

    「ははっ!!図星か!なんだよ可愛いかよ!お前。ねえ、久しぶりに俺に会えて嬉しい?」

    「嬉しいか!俺もお前に会えてすげえ嬉しいよ!いつもは仕事が忙しくて、メールかたまに通話するくらいだったからな」

    「最近さ、仕事がようやく落ち着いてきたんだ!だからこれからはお前に会える回数増えるんだぜ!
    もう、嬉しくてしゃーない!仕事も大事だけど、お前にとの時間はそれ以上に大事」

    「いつもお前に我慢させて、悲しい思いをさせて、辛い思いをさせてきたな」

    「いつも俺が仕事なんだって言ったらお前は、仕事ならしょうがないとか、ファンが待ってるよ!って言ってくれるけど、やっぱり我慢させるなって」

    「もう、悲しい思いをさせたくない!だから俺と..結婚してください!」

    きゅん

    4

    ☆mikoto☆さんをフォロー

    通報する

  11. 私には好きな人がいる
    桜井翔太…生徒会の先輩だ。

    私と先輩は幼馴染
    恋が始まる…と思っていた。
    しょーちゃんにはいつも彼女がいる
    だから私には勝ち目なんてないんだ

    ある日の部活中…
    「おーい奈々ー明日の試合勝ったらお前の手作り弁当食わせてくれー!あと、俺とー付き合ってくれー」
    「え、しょーちゃん!?…私も好き!」

    きゅん

    1

    こだえりさんをフォロー

    通報する

  12. 絢美「奏斗先輩っ(///ω///)」

    奏斗「どぉーした絢美ちゃん」

    絢美「あのっ奏斗先輩好きです(/ω\)」

    奏斗「絢美ちゃん顔が赤いよっ(*¨*)
    実ゎ俺も絢美ちゃんのこと気になっ
    てた。絢美ちゃんに先越されちゃっ
    たな。」

    絢美「奏斗先輩だって顔赤いじゃないです
    か〜❤」

    奏斗「絢美こっち向いて
    ちゅ💋 」

    絢美「(///ω///)」

    きゅん

    2

    樹愛 Juaさんをフォロー

    通報する

  13. 「…ほ、夏帆!」

    「ん?あ、ごめん。何?」

    「何って…着いたよ、ファンタジア」

    テスト明けの今日、皆で遊園地に来た
    すっごく楽しみにしてたのに、最近寝不足で
    ボーッとしてたみたい

    「なあ、俺何かした?」

    近距離で見られ、思わず目を逸らした

    「……別に」

    「別にじゃないだろ。この間から避けてるし」

    あちゃ、ばれてた

    「ごめん」

    「え?」

    「元カレ、ボコボコにしたろ。
    俺のこと怖くなったよな」

    「何言って…」

    「もう、近づかないから。じゃな」

    うそ、ホントに行っちゃうの?

    「違うから!」

    咄嗟に服を掴んだ

    「大翔のこと意識しちゃって、恥ずかしくて」

    「……なあ、それって、好きってこと?」

    えっ!あ、わたしのバカ!

    「やっとか。この鈍感」
    「ひどっ」
    「ひどいのはお前。どんだけ待たせんだよ」
    「ごめん」
    「罰として一日、俺専用な」

    それ、罰じゃないよ……

    きゅん

    3

    tapooさんをフォロー

    通報する

  14. 「は…………あと、3ヶ月ってどういうことだよ。」

    …智也には言いたくなかった。

    「3ヶ月後には私はこの世にはいないの。」

    「んなバカな……もう、沙帆と少ししか
    話すことも出来ないのかよ。」

    昔からの病気だからしょうがない。

    もっと、智也に伝えたい事はある。
    なのに、言うのが怖くて……口が開かない。

    「沙帆。……なら、願いがある。
    一つだけ。叶えてくれ。」
    「願い…?無理だよ…私に智也の願いは
    叶えられない。」

    「お前じゃないと駄目なんだよ。
    いいか、1度だけ言うから。」

    「だめだよ。言っちゃだめっ。私には…」
    「俺とさ、幼なじみやめてくれ。」

    えっ……もう一緒にいないでってことなの?
    …智也が好きなのに。あと3ヶ月、
    孤独に生きなきゃなの?
    「もう、一緒にいちゃ、だめなの……。」

    「そうじゃない。…お前の3ヶ月、俺にくれよ。
    俺と、付き合ってください。」

    きゅん

    3

    紫のふうせんさんをフォロー

    通報する

  15. ピーーーーー試合終了!

    「キャア!勝ったあ!!」
    「亮二すげえ!3ポイントほとんど決めたじゃん」

    皆に囲まれ、手荒い祝福を受ける彼
    マネの彼女からタオルと受け取り、嬉しそうに笑ってて……

    ほらね、やっぱり来るんじゃなかった
    わたしはもう引退したんだから

    もう帰ろう……

    「先輩!」

    亮二が大声で叫んでる
    誰を呼んでるのか、背を向けててわからないけど

    「芳美先輩!こっち見て」

    え、わたし?
    慌てて振り向くと、亮二の真っ直ぐな視線が刺さる

    「芳美先輩、好きです!俺の彼女になってください!」

    「ええ~~!」

    公開告白に体育館中がドッと沸いた
    はっ恥ずかしすぎる!あ、でも…

    「彼女いるでしょ!」

    「いませんよ。ずっと先輩一筋」

    「う、そ」

    「嘘じゃないから。
    てか、お揃いのリストバンドくれたってことはOKでいいよね?」

    ……秘密の告白、バレてました/////

    きゅん

    3

    tapooさんをフォロー

    通報する

  16. 「亮治、これあげる」

    「…マジっすか」

    「なによ、嬉しくないの?じゃ、返して」

    「いやいやいや、嬉しいっす!ありがとうございます」

    「ん、素直でよろしい!それつけて明日の試合、頑張ってね」

    彼にあげたリストバンド。実は私とお揃いだけど亮二には絶対秘密。

    「先輩、明日見に来てくれますよね?」

    「う~ん。難しいかなぁ」

    同級生の彼女と一緒にいるとこなんて、見たくない…とは言えない

    「絶対来てください。俺、先輩が応援してくれなきゃ力出ないっす」

    そんなセリフは彼女に言ってよ!

    「試合に勝ったら、先輩に言いたいことがあるんです」

    「えっ?」

    「だから絶対来てください。お願いします!」

    「…わかった。行くよ」

    「っっしゃあ!ようし、ぜってぇ勝~~~つ!」

    ねえ、何を言うつもり?

    バカみたいに
    期待、しちゃうよ?


    彼女よりずっと前から好きだったんだから…

    きゅん

    2

    tapooさんをフォロー

    通報する

  17. 放課後……。

    ベタだけど、校舎裏に金城くんを呼び出した。

    「金城くん……。私、ずっと金城くんが好きだったの。良かったら、私と付き合って」

    私は勇気を出して言った。

    返事は……。

    「うん。俺も実は悠花のこと好きだったんだ」

    ……え……。

    「なんだよその顔」

    ──ポンッ

    私の頭に手を乗せて、

    「今日からよろしくな」

    そう言ってはにかむ君は……、

    誰よりも輝いた笑顔を見せてくれた。

    きゅん

    1

    祈織☆゚さんをフォロー

    通報する

  18. 「お疲れ」
    「お疲れ」

    朝練が終わり教室へ行くと、見間違えるはずのない人影にドキンとした。

    同じクラスで同じ部活の永瀬だ。

    いつものように、コトンとスポーツドリンクが机の上に置かれたのを確認すると、私はゆっくりとそこへ向かって歩き出す。

    「続いてんじゃん、朝練」
    「まあね。早起きは苦手だけど、走るのは好きだし」
    「えらいじゃん」
    「やる時はやるの」
    「ふーん」

    他愛もない会話。
    でも、少しだけ感じるいつもと違う空気…

    「あのさ…」
    「ん?」
    「オレ、成瀬のこと好きだわ」
    「えっ?」
    「きっと、ずっと好きだった」

    さっき窓の外に向けられた視線が、いつの間にかまた私を見ていた。

    「好きって…?」
    「そのままの意味だけど」
    「私と同じ好き?」
    「はっ?」
    「私も永瀬がずっと好きだった」
    「じゃあ、同じ好き」

    そう言って、頭を優しくぽんぽんとされた。

    きゅん

    6

    syotime04さんをフォロー

    通報する

  19. 手を伸ばしたその先で
    頬の雫をあなたは攫ってくれない
    ただあなたの隣に
    そう願うのは私の小さなわがまま
    Cry Cry
    恋は落ちるものだと 誰かが言った
    Still Still
    あなたへの想いは 消えてくれない
    好きでいさせて あなたを思い出しても涙が流れなくなるまで

    ギターを置いてふぅっと息を吐く。
    「へー、上手いじゃん森野りこ」
    教室の後ろからパチパチと拍手しながら七瀬先生が顔を出した。
    ──ガタンッ
    「な、なんで」
    勢い余って椅子から落ちた私を先生は腕を掴んでぐっと持ち上げた。
    見られた。見られた。見られた。
    恥ずかしくて顔なんてあげられない。
    「誰に向かって歌ってたわけ?」
    「…それはっ」
    「俺?」
    「〜〜っ!忘れてください、あれは私の一方的な想いだから」

    七瀬先生は私の腰をぐっと抱き寄せて唇に噛みつくようなキスをした。
    「本当に一方的って思ってる?教師だって男なんですけど」

    きゅん

    7

    Nasshさんをフォロー

    通報する

  20. 「先輩、何書いてるんですか?」

    1つ年下の生意気男子。


    「家から見える夕日だよ。
    そっちは何を描いてるの?」

    「僕の最高傑作の嫁に色をつけてます!」


    ほら出た嫁。

    イラスト研究部にでも入ればよかったのに

    「現実の女の子の方が、可愛い子たくさんいるのにー」

    「3次元には興味ないですよ。」

    いつもこんな感じの会話。

    絵は上手いのに、凄く勿体ない。

    「真面目な絵、描いてみなよ。
    せっかく入部してきたんだからコンクールとかに出してみよー。
    案外、金賞とか取っちゃうかもよ?」

    言われる返事なんてわかってる。
    3次元に描きたいものなんてないーとか言うに決まってる。


    「先輩のことなら描きたいです。」


    「ん?私?」


    「僕の嫁より、先輩の方が可愛いから…
    3次元には興味ないけど、先輩には興味ありますから」

    なんてことを言うあなたが、たまらなく愛おしい、

    きゅん

    4

    mapleKさんをフォロー

    通報する

▲