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  2. 雨が降り続ける中教室に1人で残って本を読んでいると後輩の牧くんが教室に入ってきた。

    「先輩、また本読んでるんですか。」

    「本は面白いよ〜。」

    「どんな内容なんですか?」

    「今回は恋愛系でね、すごいキュンキュンするの!」

    「へぇ〜。そういうの好きなんですね。」

    「私だって恋したい乙女だからね!
    誰か私を好きになってくれないかなぁ笑」

    と、自虐的に言うと牧くんはじっと私の目を見る。

    「んー?どうした?」

    「いや、ばかだなと思って。」

    「な…!先輩に対してそれは失礼じゃない!?」

    すると、牧くんは目を逸らし

    「こんなに先輩のことを好きなやつが目の前にいるのに気づかないのはばかですよ…///」

    と顔を真っ赤にして言った。

    さっきまで降っていた雨はいつの間にか止み、雨音は消えていた。
    ただ、代わりに私の心音が頭の中に響く。

    そして、私の中にある恋心に気づいた。

    きゅん

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  3. 「外回り終わりですね」
    私は重い営業鞄を抱え直した。

    「メシにするか」と腕時計を見ながら先輩が言う。

    入社した時から先輩はずっと私の教育係だ。たまに他の女子社員から嫌味を言われることもあったが、庇ってくれるのはいつも先輩だった。

    尊敬はしている。でも恋心かと聞かれたら答えに困ってしまう。

    私は…

    先を歩いていたはずの先輩が、私の腕を掴んだ。
    鼻先ぎりぎりを、クラクションを鳴らしたトラックが通り過ぎた。

    呆れたため息。

    「…すみません」
    謝った私の髪を、大きな手がくしゃっと撫でた。

    「全くお前は…」
    先輩は言い掛けて、私に何かを握らせた。

    「鍵。お前を一人にする方が不安だわ。ま、俺の心配解消って事で」

    「はあ?」

    「24時間体制で指導してやる」
    「え?」

    「鈍すぎ。好きって言ってんの。俺から離れんな。わかったな、新人!」

    先輩は顔を真っ赤にして、私の手を握った。

    きゅん

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  4. 私は、高校2年生。名前は有菜。私には、2歳年の離れた幼馴染みの男の子がいる。名前はマサト。

    「よっ、有菜、今帰り?」

    「マサト、有菜って呼び捨ては・・・」

    「別にいいだろ?幼馴染だし」

    「そう言う事じゃ無くて!」

    昔はお姉ちゃんって呼んで可愛かったのに・・・

    「うるせーな、来年有菜の高校に入って有菜の彼氏になるつもりだから」

    そう言って、壁際まで追い詰められた。

    「マサト?」

    まだ、気付かないのかよ?」

    怒ったマサトに。

    「何言ってんのかわからない」

    「ハァー」

    思いきりのため息。

    ドン!

    「好きだって言ってるんだよ!」

    いきなりの壁ドンからの告白、マサトの真剣な顔に

    私は、胸キュンしました。

    きゅん

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  5. 「はぁ、いきなりこんな所に呼び出してどうしたの?」

    私は運動部でいつも部活終わりが遅い。それを知ってるはずの幼馴染の直也に今日は屋上に呼び出された。時間を見たらもう夜の20:00を回ろうとしてた。

    「直也?」
    「綾、隣に来て」
    「えっ?」

    私は戸惑いながらも直也の隣に行って彼の顔を覗き込んだ。するとそこには今まで一度も見たことない真面目な顔をしてる直也がいた。

    「ど、どうかしたの?」
    「10、9...2、1」
    「えっ?」
    「綾、好きだ!これからもずっと一緒にいてほしい」

    直也がそういうといきなり空に綺麗な花火が打ち上げられた。

    「きゃっ!えっ?わ〜、綺麗〜」
    「返事はすぐじゃなくていいから」

    私は微笑みながら彼の顔を見て何も考えることなく頷いた。

    「ふふ、バカ、いいに決まってんじゃん!」

    私たちはそれから抱きしめ合いながら2人で屋上から見える何発もの打ち上げ花火を見てた。

    きゅん

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  6. 「あのさ、ちょっといい?」
    「うん…」
    「あのさ、お前のこと好きだ」
    「え、私も」
    「俺と付き合ってくれないか?」
    「うん!」

    きゅん

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  7. まだ、誰もいない部活中の教室。
    その教室には2人のあまい会話だけが響いていた。
    私は美術部に入ってるんだ。
    後輩もいい子達ばっかで楽しい部活だよ!
    中には1年生のイケメン君もいるんだ~
    雪斗くんって言って。そのこと仲いいんだ
    いいでしょ~!
    あっ!雪斗くんきたー!
    「先輩!もう部活に参加してるんですね!」
    「うん!雪斗くんも早いね。ニコッ」
    「っ!」
    顔を真っ赤にする雪斗くん
    どうしたの?熱あるのかな?
    「なっ!」
    「大丈夫?」
    私が雪斗くんの額に手をおいて顔を近づけるともっと顔が赤くなる雪斗くん。
    「先輩。こんなに男と顔近づけちゃダメですよ。襲ってほしいんですか?」
    「ち、違っ!」
    「僕、入学した時から先輩の事好きでした。
    先輩の絵が僕の背中を押してくれたんです。付き合ってください。」
    「こんな私でよければ…お願いします!!」

    それからは2人とは校内で一番のカップルになりましたとさ!

    きゅん

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  8. 「むぅー…」

    小声で唸ってしまう。

    だって、

    「探しましたよ〜先輩っ」

    この後輩から逃げるつもりで屋上に来たのに。

    「なんでついてくるのぉ…?」

    困り果てて呟く。

    彼とは私の所属している部活の新入りとして出会った。

    「お昼食べましょっ」

    それからというもの、毎昼のようにこうして誘ってくる。

    「えーと…。うん」

    最初は私のクラスの教室へ何のためらいもなく来て、周りに冷やかされた。

    繰り返すのは嫌で隠れたりしてみたけれど一度も成功しなかった。

    「じゃ、レジャーシート。敷きますね」

    だから最近ちょっと怖いなぁって思い始めてて…ん?

    「…いつも、持って来てるの?それ」

    「だって先輩とご飯食べたいんですもん」

    うん、やっぱり怖い。

    「あのぉ…どして?」

    オドオドしてしまいながらたずねると。

    「一目惚れ、しちゃったんです」

    彼は満面の笑みでそう言った。

    きゅん

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  9. 「おはよ、美愛!」
    『なんだ、俊介か』

    登校中、いきなり後ろから声をかけられたと思ったら
    相手は幼馴染の伊藤俊介だった。

    「なんだってなんだよ」
    『別に』
    「今日から3年生だな」
    『そうね』

    こいつとは腐れ縁で幼稚園から
    高校までずっと同じクラスなのだ。

    「また同じクラスかな?」
    『もういい加減飽きたから別クラ希望』

    私がぶっきらぼうにそう言うと
    俊介は不満そうにぷくっと口を膨らませた。

    「俺は同クラがいいのになあ」
    『もう飽きるくらい同クラだったでしょ』

    すると俊介は急に真剣な表情になった。

    『どうしたの?俊介?』
    「馬鹿なの?」
    『…は?』

    「好きな人と同クラに飽きる奴がいるかよ」

    幼馴染に不意にもキュンとしてしまった。

    きゅん

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  10. 春から大学生になった豊島莉奈(とよしまりな)

    サークル勧誘されながら足が止まったのは

    歓迎と書かれた綺麗な文字

    看板をみてると同じように看板の前に立っている人がいた

    島田真穂(しまだまほ)同じ学部の新入生だった

    二人はすぐ仲良くなり看板に惹かれた書道サークルに入ることにする

    そこで会ったのは莉奈が小学生の時に会っていた田辺勇斗(たなべゆうと)だった

    莉奈は勇斗の初恋の女の子

    勇斗は再会した莉奈にどう接していくのか……




    企画物で筆に込められたラブレターを書かせていただきましたがその物語の最後にいきつくまでのお話です

    初めての方も企画物を読まれた方もまた読んでいただけると嬉しいです

    きゅん

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  11. いつも俺には好きと言ってくる後輩がいる



    俺もいつのまにか気になっていた




    それでも俺は照れてそっけない返事しかできない




    今日もまた好きと言ってきた




    返事を変えたら喜んでくれるだろうか




    そう思ってもうまくいかない



    いつかはちゃんとした返事できたらいいな






    end

    きゅん

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  12. 「先輩好きっ」



    いつも先輩の答えは同じで



    たまには違う答え聞きたいです




    「先輩..


    私のこと..嫌いですか?」



    そういったらどう答えてくれるのかな




    いい方だとうれしい




    悪い方は聞きたくない




    いまだに聞きたいけど聞けない



    いつか聞ける日がくるのかな




    end

    きゅん

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  13. トントン

    「失礼します。」
    私は生徒会室に入った。
    そこには生徒会長がいた。
    「はじめまして。」
    「はじめまして。」
    あいさつをしてなにを言われるかドキドキしていると、生徒会長は
    「好きです。僕と付き合ってください。」
    と、言った。
    私はびっくりして、
    「ごめんなさい!」
    と言って走って逃げた。
    いや、逃げようとした。
    でも、まったく動けなくて後ろを見ると生徒会長が私の手をつかんでいた。
    「急にこんなこと言ってごめんね。でも、僕はキミが好きなんだ。」
    「少し考える時間をください。」
    と、私が言うと
    「いいよ。でも、少しだけこうさせて。」
    と、言って私の手をひき、抱き締めてきた。
    そこでキュンとしてしまった私は、
    「まだ好きか分かりませんが、付き合ってみてもいいですか?」
    と言った。
    「もちろん!これからよろしくね!」

    きゅん

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  14. 登校中、好きな人の声が後ろから聞こえてきた。

    「ねっむ」

    「徹夜かー?ちゃっかりテスト勉強したんだな」

    「俺がすると思うか?」

    「しねーな」

    振り向くと、好きな人が友達と声をあげて笑っていた。

    朝からハッピー。

    彼の笑顔を見ちゃった。

    「笑ってんなよ。お前はした?」

    はっ。

    彼の視線はいつの間にかあたしに向けられていた。

    そして、自然と笑っていたみたい。

    「したよー」

    「お前賢いからなー、一緒に勉強したらやる気出るかな」

    ドキッ。

    一緒に?

    「そう...かも。一緒に勉強しようか....」

    「いいね。あーでも俺、多分集中できない」

    「え?」

    「目の前にお前がいたら、嬉しくて勉強どころじゃない」

    ええっ?

    「なんの冗談!?」

    彼はニコッと笑ってこっそり耳打ち。

    「また後でな」

    ちょっと!?

    テストどころじゃないよ。

    一体どういうことなの?

    きゅん

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  15. 「大好きだよ」

    まさかの返答に、私は瞬きをするのを忘れ、秋人さんの顔を凝視した。

    幅広い二重まぶたが痙攣し、今にも泣きだしそうな声で、懇願するように、

    「雪が大好き。好き。大好き」

    と続ける。

    まるで不貞腐れていた子供が諦め、事実を認めるように、同じ言葉を何度も何度も繰り返した。

    「わ、わかりました。 もう大丈夫です 」

    直接的な好意の伝え方に、私は戸惑った。

    人の意思を否定する癖は治ったが、それ以上の進歩はまだない。こういう場合はどう言えばいいのか、

    千冬さんに聞いておけばよかったと後悔した。

    「雪が大好きで、大好きだからこそ、他の人を選ぶのなら殺してしまおうかと思った 」


    「……え? 」


    「それは流石に冗談。でも死んでしまえばいいって思った。他人を選ぶ雪を勝手に許せないって思って、勝手に裏切られたって思ってた。」

    溢れ出た涙を必死に拭う秋人さんは、まるで…

    きゅん

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  16. 忘れ物に気づいて教室に戻ってくると
    誰もいないと思っていた教室に大好きな人の背中が見えた

    私に気づかず、黒板に何かを書いているようで、
    その瞳はあきらめたように書いたものを見つめていた
    気になって後ろからそっと見てみた

    ——————好き―――

    見えた文字に驚いて
    「...え?」
    声を出してしまった。その声で彼が私に気づいた
    『!?っ、見んな!』

    彼は、頬を赤く染めて、慌てて、黒板の文字を消した

    「ご、ごめん。その....がんばってね。」

    無理に笑顔を作って、忘れ物を取って、急いで教室を出ようとした。

    『~~っお前なんだよ!!』


    彼の焦ったような大きな声が私の足を止めた
    振り向くと彼は耳まで真っ赤に染めていた

    「な、なにが?」

    『っ好きなんだよ。お前が。...っくそ、言うつもりなかったのに。』

    ......私は、無意識に彼に抱きついていた
    彼と私の、心臓の音が重なった

    きゅん

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  17. 桜が綺麗に舞っている、今日は晴れ。

    今日という日には、ぴったりな卒業式だ

    私は、今いるのは卒業式が終わった後の校舎裏にいた。

    なんで、ここにいるかというと......。

    それは、たかよしくんに呼ばれたから。

    もしかして........。

    「あの、いっしょに写真をとろう。」

    「あっ、うんわかった。」

    一緒に写真撮ったら、たかよしくんがプレゼントみたいな袋を渡した。

    「あの、これは?」

    「うっ、それは聞かないでほしい。
     えーと、今日は卒業式だな。
     たぶん会えないと思うけど元気でな。
     また会えたらいいな。
     時間貸してくれてありがとう。
     じゃっ、またな。」

    と、たかよしくんがどこかに行ってしまった。

    わたされた袋を開けたら。

    そこに........。

    私の好きなものが入っていたーーーーーーーーーーー。

    きゅん

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  18. 先に好きになったのは私です。

    初めて口を滑らしそうになったのは、先輩が悲しそうな顔をしていたからだ。

    「好きな人のお願いなら、なんでも聞ける気がします。」

    「そっかー…。ゆみちゃんの好きな人は幸せだな… 」

    優しい声色で私の名前を呼ぶ先輩が、とんでもない地雷を置いてきた。

    先輩は気づいているのか、いないのか

    そんなことはどうでもいい。

    友達の彼氏に告白なんてできるわけがない

    先輩との何気ない会話は、私の唯一幸せを感じられる時間だった。

    「じゃあさ、好きな人が噛んだガム食べてって言ったら食べられる? 」

    急な挑発的な言い方に、プライドの高い私は反応する。

    あなたが噛んだガムなら…

    「余裕で食べられますね、」

    私は嘲笑うかのように言った。

    先輩は艶やかに笑うと、自分の薄い唇を長い指で指し、綺麗な顔で


    「じゃあ、食べる? 」

    と意地悪く笑った

    きゅん

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  19. 「なぁ、お前好きな人いんの?」

    私の好きな人は、目の前にいる彼だ。

    彼の名前は中野叶夢。

    学校一のイケメンで、いつも女の子をキャーキャー言わせてる。

    そんな彼のことが好きな私だが、叶うはずの恋じゃないと思って、ずっとこの気持ちを隠してきた。

    「お前の好きな人誰なんだよ?」

    そんな私の気持ちを知らない彼は、優しく微笑みながら私に好きな人を尋ねてくる。

    私の心臓がバクバクと、音を立てて鳴っている。

    「私の好きな人は、叶夢だよ」

    意を決して、私は叶夢に告白をした。

    「マジ?俺もお前のこと好きって言ったらどうする?」

    「ちょっと疑う」

    私は恥ずかしさのあまり、俯きながら答えた。

    「勝手に疑ってんじゃねぇよ。俺が好きなのは、お前だけなんだから」

    そう言って、彼は私を優しく抱き締めた。

    「お前のこと好きだから。もう絶対離さない」

    彼はそう言って、私に優しく口付けた。

    きゅん

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  20. ある日私は、自主練のため同級生で同じ部活の男子に残ってもらっていた。

    「なあ、パス練しよーぜ」
    「うん、いいよ。」


    それから暫くパス練をしていると……
    「俺さ、お前のこと好きだ。」
    「え?」
    いきなり告白された。

    「だから、俺はお前のことが好きなんだよ!
    ……俺と付き合ってほしい」

    実は私も彼のことがずっと好きだったので答えはもちろん……
    「はい!あなたの彼女になります!
    というか、私もずっと好きだったの。
    それに好きじゃなきゃ、練習相手になってなんて頼まないよ。」

    そんなことがあったある日の放課後……

    私は今でも、彼と付き合っています。

    きゅん

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  21. 十日程の長期休暇。

    私は久しぶりに故郷に帰省した。

    都会に出てから数年ぶりに見た懐かしの駅は変わらなかった。

    高校に通っていた時はよく利用したのになぁ……。

    そんなことを思っていると後ろから男性の声が私を呼んだ。

    「あれ?○○じゃん!」

    振り返るとそこに高校の同級生が立っている。

    「△△!」

    私は高二の春から卒業するまで彼に片思いをしていた。

    告白はできなかったものの幼なじみの彼に出会えたのは嬉しかった。

    「○○は都会に出たって皆から聞いたけど、元気にしてた?」

    「ぼちぼちね。△△はずっと地元にいたの」

    「知り合いの親父さんの町工場で働いてるんだ」

    「△△も頑張ってるんだね」

    「なぁ、○○」

    「何?」

    「オレ、お前の事が好きだったんだ!」

    「えっ?」

    私は戸惑うも正直に言って嬉しかった。

    きゅん

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