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  1. 12799件ヒットしました

  2. 初めてのクラス替え。
    好きな人と同じクラスになれるかな。
    「前山さん!」

    「あ、た、橘くん!おはよう」

    いきなり大好きな人の顔が目の前に飛び込んできて、めちゃくちゃ驚いた。

    「また、前山さんと同じクラスだね!嬉しいよ!」

    「ど、どうして、嬉しいの……?」

    私は探るようなつもりで、橘くんの顔を覗き込む。


    「んー………ま、前山さんのこと……す、きだから………」

    す、好き?

    「友達としてだからね!」

    あ、なんだ。そういうことか。

    ガッカリしたような、嬉しいような。でも、大好きだよ。私も。

    恋愛としてね。

    きゅん

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  3. 美羽:はぁ。遅くなちゃった。

    生徒会の仕事があって、私だけ居残りで終わらせた。夜だから、外が真っ暗。

    ガラガラッ

    美羽:えっ!! な、何でいるの?? 春くん。
    春:先輩待ってたの。全然来ないから、心配したんだけど??
    美羽:何で??
    春:・・・・・僕さ。先輩の事、好きだから。
    美羽:え.....。

    い、今なんて!?

    春:だから!! 美羽の事好きなんだって!!
    美羽:ッツ/////

    春君は、はっきり言って可愛い。 けど、たまに男の子らしい時がある。
    そのせいなのか、先輩からも同級生からも好かれている。そんな子が私を??

    春:僕、美羽だけだから。
    美羽:・・・・・。
    春:今はいいよ。絶対、好きにさせるから。帰るよ。

    そう言って、手を握ってきた。 春君の後ろ姿がカッコよくてドキッとしたのは、
    秘密/////

    きゅん

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  4. 私はさっきある後輩に呼び出しがきた。
    何かな?と思いつつ、呼び出された場所にいるとそこにその後輩がいた。
    後輩と言うのは、私の1つ下の雪君って言う男の子。私と委員会が同じで可愛い後輩なんだー♡
    「あ、先輩来てくれたんですね」
    雪君はとても嬉しそうに笑ってくれた
    「うん。で、話って何かな?」
    そう言うと、雪君は頬を赤らめて、話してきた。
    「話というのは、その……///」
    雪君は意を決意したかのように話した。
    「先輩、僕は、先輩の事が好きです!
    困っていた時優しく助けてくれたり、委員会じゃなくても、話しかけてきてくれて、とても嬉しかったんです。
    それから僕は、先輩の事思うようになっていました。
    で、どうしてもこの気持ちを先輩に伝えたくて……
    もう一度言います!僕と付き合ってください!」
    「は、はい!」
    「や、やったー!

    先輩、絶対離しませんからね」

    きゅん

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  5. 女嫌いの彼だが、ある日授業中に告白を!?
    私にだけ甘いカレにご注目!

    きゅん

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  6. 禁断の家族内恋愛のスタート

    きゅん

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  7. ポ口ン

    スマホがなった。
    幼じみのケンタからだ。

    <今日の放課後、図書室来れる?>

    何でか気になったが、もうすぐ授業が始まるので、返事だけした。

    <分かった!>

    放課後、図書室へ行くとケン夕はすでにいた。
    「ごめん、遅くなって。」
    「大丈夫。」
    「急にどうしたの?」
    「あのさ、好きだ。付き合ってくれ。」
    私は自分で言うのも何だけど、満面の笑みで答えた。
    「もちろんっ!好きだよっ」

    きゅん

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  8. 「俺と付き合えよ」

    きゅん

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  9. 私の名前はのあ
    私は今もうすぐ夏なある吹奏楽コンクールに向けて、毎日厳しい練習に耐えている。
    帰る準備ができ、いつも通り音楽室に行きかけた時幼馴染の流星に声をかけられた。
    流【なあなあ?ちょっと話があんねんけど10分だけ僕に時間ちょうだい。】
    そう言うと流星は校舎裏に私を連れてきた。
    流【ごめんな?大事な大会前に。僕達さ生まれた時からずっと一緒に追ったやん?僕な?今まではのあの事お姉ちゃん的存在で見てきたけど、それが違う気持ちやってわかってん。僕、のあの事がめっちゃ好きやねん。僕と付き合ってください!】
    まさかの恋心を抱いていた相手から告白され嬉しさで顔がぐちゃぐちゃだった。
    の【流星…私もヒクッ、流星が好きやねん!好きで好きでたまらんねん。】
    流【ほんまお前可愛すぎるわ。離さへんからな?】
    こうして幼馴染から、流星は一生大切な存在になり6年後双子の子どもと流星と4人仲良く暮らしています。

    きゅん

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  10. 冬弥)綾香まだ残ってたのか
    もう暗いから送ってくよ
    と言って私の手を掴んだ
    綾香)冬弥ありがとう…それにしても冬弥もこの時間まで何してたの?
    遠慮気味に冬弥に聞いてみた
    冬弥)あーなんとなく?
    冬弥は言葉をにごした
    綾香)もう何よ〜教えてくれたっていいじゃん
    冬弥)いつか分かるから
    いつっていつよ
    それより今日うちにこい!綾香の好きな物あるぞ
    綾香)えっ!ほんと?行くいく
    久しぶりに冬弥の家行ける〜
    と冬弥は横目で綾香を見て静かに笑った

    きゅん

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  11. 「僕のこと、可愛いと思ってんの?」

    「え?」

    「んな事あるわけねぇじゃん」

    「!?」

    ドンッ


    「俺、お前が好きだ」

    きゅん

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    やですけさんをフォロー

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  12. 「おい!玲奈!今日、放課後、校舎裏に来い!」

    「はぁ⁈何なの⁈…でも、ざんねーん。今日、私、放課後空いてませーん!残念でしたー。そーゆー事だから。じゃあねー」

    「おい!絶対来いよ…来なかったら、お前の秘密全部バラすぞ。」

    「へいへい。分かりましたよっ。でも、この後まじで、予定あるから、手短にねー」

    あんなやりとりをして、きた、校舎裏。
    いつも、とてつもなくうるさいアイツは、笑っちゃうくらい静か。
    「で、なによ。私に用って。早くしてよ。さっき言ったじゃん。予定あるって。」
    「俺、お前が好きだ…答えは…そりゃYESだよな?」
    「ぷっ。あははははは。いいよ。別に。伶音がそうしたいなら。優しい優しい私が、OKしてあげる。まっ、私も、くっつきたかったんだけどねっ!」

    「おい…それ、反則だろ…」
    「ちょっ、伶音大丈夫⁈保健室!伶音!しっかりして!」


    ツンデレ王子の以外な、一面でした。

    きゅん

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    コハコハコハルさんをフォロー

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  13. 私は今、部活の休憩時間に顔を洗いにきた

    ところ。

    「暑い…疲れた〜」

    「俺が部活来てやったぜ。」

    「えっ、先輩?受験勉強は大丈夫なんです

    か?」

    今、現れたのは3ヶ月前に引退した先輩。

    私の好きな人である。

    「疲れたー。」

    「せ、先輩!私にもたれかけないでくださ

    い!汗でベトベトなんで。」

    私の顔が赤く染っていくのが確認しなくて

    も分かる。

    「笹野ー。早くしろよー。」

    「先輩、呼んでるんで行きますね。」

    ギュッ

    「先輩!?どうしたんですか?」

    「行くな。」

    「えっと、でも、行かないと…」

    って、ッ!!!

    私は先輩にキスされた。

    「こういうことだよ!あー、男の方から言

    わせんな!くそダサいじゃん俺。」

    カァ///それって好きってことだよね…

    「私も先輩のこと好きですよ…」

    「じゃ、俺ら恋人同士だな。」

    その後、顧問に怒られました。

    きゅん

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  14. 『休みの日に遊べないか?』
    と、好きな人に誘われれば無条件でついていくのが私だ

    『お邪魔します…』
    いつもクールな彼は、いつもと違って落ち着かない様子だった

    私は自室へ案内した
    『どうぞ』『し、失礼します…っ…』
    彼は部屋を見るなり直ぐに下を向いてしまった
    『どうかしたの…?』『いや…その…』
    彼の顔は真っ赤だった
    『え、大丈夫?風邪?』
    と、私は額に手を当てようとする
    『やっ、大丈夫…て、うわっ!?』
    彼は何故かつまずいて勢いよく二人とも倒れてしまった
    『っ!?…わっ!?ごっ!ゴメン!!』
    私は彼を壁に押し付けるるような状況が恥ずかし過ぎて逃げるように立とうとしたが
    『わっ!?』
    彼に抱き締められてしまった
    『ゴメン…こんなの耐えれない…俺、お前が好きだ』
    『えっ!?』
    私が赤面するのも当たり前
    『チュッ…』
    彼からされたハジメテのキスはとても甘くて私はとろけそうと思ったのだった…

    きゅん

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  15. 「先生だ」

    もういるはずのない人がいた

    「退任したんじゃないんですか」

    2年生の時に数学を担当していた先生は別の学校へ行くことになった

    好きだったのにな…

    「や、ここを出る前に目に焼き付けておこうと思ってさ」

    窓に寄りかかりながら笑った先生

    「そうですか」
    「お前は最後まで俺の名前、呼ばなかったよな」

    確かに、あたしは先生としか呼んだこと無い

    皆はあだ名で呼んでいたけど

    そしたらなぜかあたしの頬を冷たいものが伝った

    「ちょ、なんで泣いてるんだよ」

    先生は戸惑ったように駆け寄ってきた

    もう、これで最後なんだから、伝えさせて

    「先生あたし、先生のこと好きだった」

    目の前の先生は目を見開いている


    「俺もお前のこと好きだった!」

    「え…?」

    「お前のクラスの担当になってからずっと好きなんだよ!」





    夕焼けに照らされた教室で、あたしは恋の花を咲かせた

    きゅん

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  16. 『はー!お腹すいた!いただきまっす!』
    私は屋上で弁当を食べ始める
    隣には…私の好きな人が居た
    彼はフェンスに寄りかかってジュースを飲んでいた
    すると、彼がこんな事を言った
    『俺、放課後に告白しようと思ってるんだよな』
    『ふーん頑張ってね』
    私は素直じゃなく、待ってとか言えない
    この人、フラれて下さい!
    なんて、神様に頼む位に好きなクセに
    『は、お前はそれで良いわけ?』
    『え、応援しちゃダメ?』
    応援するのも、ダメなのかと落ち込みかけてきた
    すると、
    『お前だから応援されたくないんだよ
    そこは、止めろよ』
    『え…』
    私は固まった
    (え、まさか…でも、そんなわけ…)
    『お前が好きなんだよ
    はぁ…本当は告白、止められてから言うつもりだったのに…』
    『ご…ゴメン』
    『フった奴が謝るな
    余計に傷付く…』
    『え、フってないよ…その…好きだし』
    『えっ!?』
    二人とも赤面して固まったのは言うまでもない

    きゅん

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  17. 元気かな、歩夢君。
    高校離れてから1回も会ってない。高校離れても街で歩いてたらばったり会えるんじゃないかと思って外に出ても、特に会うことも無く…。そもそも私と歩夢君の高校のレベルは違うし…。歩夢君は凄く頭良いし。

    そんなことを考えながら、授業が終わって帰ろうと校門を出ると見慣れた顔がいた。

    「よう」
    「歩夢君…!?」
    色んな事が浮かんだが、とにかく出てくる言葉はひとつしか無かった。
    「会いたかった…!」

    「あのさ、そんなんじゃ伝わらないから」
    「え?」

    「ここに来てることが好きってことだろ!俺は、お前のことが好きなんだよ!」

    「歩夢君…」

    「高校離れても街で会えると思ったのに、会えなくて…。気づいたらここに来てた」

    私は泣きながら無言で歩夢君に抱きついた。

    きゅん

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  18. 「じゃあ私は次の電車乗るから。」

    幼なじみの玲夜はいつも嫌そうな顔をしながらも私を送ってくれる。

    「あ、電車きた。じゃあね玲夜。また明日。」

    私は玲夜に手を振り、電車に乗ろうとした、でも

    「………っ!!」

    「えっ。」

    玲夜は私の手をとると人気のない所まで連れていかれる。

    「どうしたの?玲夜…?」

    「………お前今日告白されてただろ。」

    「え、ああ。」

    そういえば今日クラスの男子から告白されたな。

    「お前……OKしたの?」

    「…………」

    「くそっ!俺の方がお前のことずっと好きだったのに!」

    「え……?!」

    玲夜の顔は耳まで真っ赤になっている。
    私は少し笑ってこう言う。

    「私も好きだったよ。玲夜のこと。」

    「え……ほ、ほんと?」

    「こんな時に嘘なんか言うわけないじゃん。」

    「ははっ、そうだよな。ありがとう。」

    そういって玲夜は満面の笑みを私に向けてくれた。

    きゅん

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  19. 何もかもが新しい今日!
    私、日波千夜の高校生活が今始まる!


    「私も、今日から華の女子高生っ!」

    「…バーカ、朝っぱらから何騒いでんだよ」


    幼馴染の本山良太(もとやまりょうた)が呆れたような表情で私を見る。


    「別にいいじゃんっ!高校で良い出会いがあるかも!!」


    「……新しい出会いとかどうでもいい」


    良太がダルそうに答える。


    「まぁ、良太はモテるもんね〜」

    悔しい事に良太は、とにかくモテる!
    気だるげなところが良い!とか、私には理解不能だよ…。


    「高校では、私だってモテモテになってやるんだから〜!」


    「…なんで、そんなにモテたいんだよ」


    「そ、そりゃー、私だって彼氏の一人ぐらい欲しいーし!」


    「…俺じゃ、ダメな訳?」


    「…え…」



    目の前の良太が、いつもとは違う真剣な目で私を見る。


    「……ずっと隣でお前の事見てた」

    きゅん

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  20. 私は放課後、同じクラスの藤堂くんにお呼び出しをいただいた。
    実は、藤堂くんは密かに憧れてる人、だったりする。

    教室の中を覗くと、彼は1番窓側の後ろの席の机に、入口に背を向けるように腰掛けていた。
    外、見てるのかな?

    「あの…」
    逆光を浴びながらこっちを振り向いた彼にドキッとする。
    彼はそのまま立ち上がって、突っ立っている私に向かってくる。
    あっという間に視界は綺麗な彼の顔。

    「俺、ずっとお前が好きだった」
    思わぬ告白に赤面する。
    「うそ…。私も、好きでした」
    そう答えた私に、彼はニコッと微笑んで私に甘く、幸せなキスをした。

    今日から、大好きな人との素晴らしい日が待っている。

    きゅん

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  21. 幼馴染に、久しぶりに一緒に弁当を食べないか?と話しかけられた。

    私はいつも一人で食べているから別にいいよ、と返事をした。

    それにしても、久しぶりに会うなー。

    教室も違うから会う機会があまりない。

    「あ、来た!
    久しぶりだね〜、おっ、卵焼き入ってんじゃんっ!懐かしーなぁ。」

    そう、彼が私の幼馴染の、立海だ。

    相変わらず元気だな〜。

    弟系の男子だ。

    「急にどうしたの?
    何か用でもあったの??」

    そう尋ねると、彼は急に黙り込んだ。

    「あの…さ、実は…」


    「好きだ!
    ずっと。小さい頃からお前だけを見てた!
    俺…おまえが他の奴に取られるのが嫌だから、告白…した…。迷惑だよな、ごめん。今のは忘れて、んじゃっ!」

    「まって!」

    反射的にそう言ってしまった。

    「私も、ず、ずっと…好きだった…」

    顔が熱くなる、鼓動が速くなる
    でも、今伝えないといけない。そんな気がしたんだ。

    きゅん

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