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  2. 「藍(あい)先輩!何してるんすか?」

    「今日もきたの?安藤(あんどう)くん。」

    毎日来る私の一個下の安藤くん。

    「先輩に言いたいことがあって…。」

    「なに?勉強してるんだけど。」

    ほんと毎日来てるけどなんで?

    勉強とかしてるわけでもなさそうだし。

    「あの、僕先輩の事好きです!」

    「えっ?!そ、そんな事言ってないで勉強でもしたら?

    「先輩オドオドしてて可愛い。僕毎日ちゃんと勉強してますよ?先輩のこと」

    えっ?どうゆう事だぁ?

    先輩のことをってなに

    「先輩がどんな時笑顔になるなとか、こうゆう時に真剣な顔になるなとか。
    ちょっときもいですよね…。すみません。でも、それくらい藍先輩の事好きなんです!
    良かったら、その…付き合ってもらえませんか?」

    えぇー?!

    「私でいいなら…よろしくお願いします。」

    やばい!絶対顔赤いどうしよう。


    私は、安藤くんに溺愛されてます!

    きゅん

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  3. いつも通り、図書館で後輩の稚果くんとバイトをしていた私は本で指を切ってしまった

    「イタっ」

     その声を聞いた稚果くんはすぐ駆け寄ってきて

    「先輩!大丈夫ですか?傷、結構深いですよ」

    「大丈夫、このくらい滑ればすぐ治るからそんなに心配しないで、ね!」

    「先輩はそんなに痛くなくても、僕が心配なんです!好きな人の事心配しないなんて無理ですよ…」

    「えっ?」

    「そろそろ休憩だと思うので手当しましょう」

    「えっ、ちょっとまって」

     さっきの好きは恋愛的なやつではないと思うけど、私が恋愛的で好きだからやっぱり意識しちゃう…!

    「店長さん、もうそろそろ休憩に入ります」

    「てかもう上がっていいよ」

    「ありがとうございます」

    ガチャ
    「先輩、指貸してください」

    「うん」
    ペロ
    「ッ、何やって」

    「好きです詩織先輩、僕と付き合ってください!」

    「私も好きです、喜んで」

    きゅん

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  4. 幼馴染みの彼に告白されるまでのシーンを書きたいです。
    アイデアやアドバイスお待ちしております!!
    こんな風にして欲しい!という意見を聞いた上で考えます

    きゅん

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  5. 「き、急に呼び出してごめんなさい…」
    「ううん、俺は大丈夫」

    俺は今後輩の光ちゃんと校舎裏にいる。
    きっかけは今朝下駄箱に手紙が入っていた。

    ー放課後、校舎裏に来てください。
    丁寧な丸文字でそう書かれていた。

    「それより、どうしたの?」
    「え、えと…」

    彼女は頬を赤く染め、俺をしっかり見つめている。
    ードキッ
    胸が高鳴る。
    俺は光ちゃんに片想いしている。
    その気持ちに気づいたのは1ヶ月くらい前。

    「朝倉先輩のことが好きです!」

    叫ぶように言った。その瞬間俺の心が震えた。

    「俺も、好き…」

    気づいたら彼女を抱きしめていた。

    「せ、先輩…。ありがとうございます」

    顔を見ると涙を流していた。
    俺は涙を止めようと彼女の目の下にキスをする。

    ちゅ。 甘い音が響く。
    そしてまた抱きしめる。

    「俺がお前を守る。だからこれからもよろしく」
    「……はい!」

    彼女は笑顔で頷いた。

    きゅん

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  6. 伊織目線


    幼なじみの凛は、気づいていない。俺が頭がおかしくなるほど君が好きだってこと。だから、雨の日は、チャンスわざと傘を忘れる。

    「凛ちゃーん傘入れて!」
    「伊織は忘れん防だね」
    いつも今日は告白しよう!   今日は告白しよう!毎日考える。でも、凛は気づかない。
    いつになったら俺を男として見てくれる?
    鈍感

    きゅん

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  7. さぁ、今日も学校終わったし、帰ろっと!
    私が傘を広げて帰ろうとしたとき、まるで捨て犬のように向かいの木の下で雨宿りしているかなでくんがいた。

    「あれ?かなでくんどうしたの?」

    「傘、忘れちゃって。先輩相合い傘してください。」

    「えっ?別に私じゃなくても、かなでくんと相合い傘したい人いるよ?」

    「先輩とじゃないと、ダメなんです!」

    「もう!かなでくんが言うなら仕方ないな~」

    ~しばらくして~

    「先輩!何で僕が先輩と相合い傘したかったか分かりますか?」

    「えっ?」

    「あの木の下で、雨の日に男女で相合い傘をするとその二人は永遠に結ばれるって言い伝えがあるんです。」

    「かなでくん!もっと早く言ってよ!私は、かなでくん好きだから、良いけど、かなでくんが大変なことになるんだよ?」
    「だから、僕、わざと先輩と結ばれたくてやったです!」
    「かなでくんも好きってこと?」
    「はい。」

    きゅん

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  8. 「何してんの?」

    不意に掛けられた声に振り返ると、そこには私の幼馴染み、晴(はる)がいた。

    「晴!ちょうどいいところに!今日さ、私傘忘れたんだよね〜。だから入れてってよ」

    「はあ?」

    晴は戸惑ったように眉を潜めている。

    「いいじゃんいいじゃん!私と晴との仲だよ?今更断ることないじゃん」

    私はそう言うと、晴から傘を引ったくって傘をさした。

    「しゃーねーなー」

    晴は困ったように笑うと、私の手から傘を引ったくって「ほら行くぞ」と言った。

    距離感が近い。
    そんなのいつものことなのに。傘の中にたった二人だと思うと、妙に緊張してしまう。

    「ねえ、晴って好きな子いる?」

    取り留めのない話題を探すようにそう話しかけた。晴は暫く固まっていたが、やがて意を決したように私の目をしっかりと見つめた。

    「いるよ、目の前に」

    「…へ?」

    好き、晴はそう呟いて…
      私の唇をそっと塞いだ。

    きゅん

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  9. 「振られた!」私は大好きな先輩に降られてしまった。
    外へと駆け出した私。
    しかし
    「雨、降ってる」
    最悪…傘持ってきてないよぉ。
    あーあ、なんかカッコ悪いな。
    「濡れて帰ろう」
    そう呟き、歩き出した。
    冷たい…「もう涙が、出てくるよ」
    溢れ出す涙を拭き取った。

    すると
    「璃子…!」
    聞き覚えのある声が私の名前を呼んだ。
    声がする方を見た。そこには…
    「霖人くん…?」そう、私の幼なじみの霖人くんが立っていた。
    「何してるの?風邪ひいちゃう」
    と、優しい口調で聞いてくる。
    「霖人くん…!私…」鼻をすずりながら霖人くんに泣きついた。
    「あぁ分かってる…」
    温かく気持ちかった。
    そして「璃子…俺じゃあダメ?」と聞いてきた。「え?」私はポカーンとした。
    「俺なら絶対に悲しませない」と霖人くんが続けた。そんなこと言われたら好きになっちゃうじゃん。「いいよ…君がいい」
    私達は相合い傘をして帰った。

    きゅん

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  10. ザー
    わー雨降ってきちゃった…傘、ないし、やむまで待つかぁ

    んー…しばらくたったのに全然やみそうにないよぉ…。

    「…音彩?」
    「あ!海先輩。どうしたんですか?」
    「いや、いま帰ろうかとしてたんだけど」
    「あ、そうなんですね」
    「帰らないの?」
    「え、えっと…と、友達を待ってて!」
    海先輩は優しいから、きっと気にかけてくれると思う、それに…片想い中だから、図々しいと感じて欲しくないんだもん。
    「友達って、誰?」
    「え、えっと…」
    「ほら、傘ないんでしょ一緒に行くよ」
    手を引かれて、傘に入れられて。
    「わ、悪いですよ!」
    「いいの。」
    歩く通学路。大好きな先輩が、自分の真横…
    「俺さ、音彩のこと、好きなんだ」
    「へ、へぇ…え?」
    「今日も、音彩のことずっと探してた。だから、この時間に帰ったんだ」
    「へっ?」
    「これも、運命でしょ?だから、付き合おう」
    「っ…私も好きです、彼女、なります!」

    きゅん

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  11. 「うわ...雨だ。」ザーザーと雨の音が響く。なんていうことだ。今日雨予報ではなかったのに..。まぁいいや、いちようこんなこともあろうかと、折りたたみ傘をもってきていたのだ。折りたたみ傘をもってひらくと、「おーい心」この声は、後ろを振り返ると私の大好きな幼なじみの検斗がこちらへ向かって来る。「どうしたの?」そう私が、声をかけると、検斗はきまり悪そうに「悪いけど、傘に入れてくれない?」それって、それって、あいあい傘じゃん。そんなことあって良いの?そんなの私、心臓爆発しちゃうじゃん。「えっ...といいかな?」一人戸惑っている私に声をかけてくれた。私は、冷静を保ちながら、いいよと言った。そしたら検斗は、パァァと花のような笑顔をした。その顔を見た私は、心臓が高鳴った。「好き」あ、ヤバイヤバイつい心の声が漏れてしまった。でも検斗は気づい
    てないようだ。それからのことは、言わなくても分かる。

    きゅん

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  12. 「せ、先輩…?   いきなりどうしたんですか?」


    「なにがだ?」


    「いや、いきなり私のことをこんなところに呼び出して…」


    「はー、そんなの理由なんて一つしかないにきまってるだろ?」


    「へ…?」


    「・・なんだよ。」


    「なんですか?もう少し大きな声で言ってくださらないと…」 


    「…だから、俺はお前が好きなんだよ。」


    「え…」


    「返事は?」


    「もちろん『はい』に決まってるじゃないですか‼」


    「ま、お前ならきっとそう言うと思ってたよ。」


    「先輩、私が先輩のこと好きなことに気づいてたんですか⁉」


    「もちろん。だってお前、めっちゃわかりやすいからな。」


    「は、恥ずかしい…」


    「じゃ、いまから一緒に帰るか。家まで送ってやるよ。」


    「は、はい!」

    きゅん

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    綾坂 密さんをフォロー

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  13. 「ねぇ」



    「……何?分かんないとこでもあった?」



    「いや、授業は簡単だから聞かなくてもいい」


    「じゃあ、なんなのよ。

    あたし、きちんと授業受けたいんだけど」


    「ん?なんだと思う?」


    「分かんないから聞いてんじゃん」


    小声でひそひそと話す。


    「なによ」


    「好きだなぁって」


    「なにが」


    「君が。」


    「なっ⁉︎なっ、何言ってんの⁉︎」


    あまりに急な展開に思わず大声を出してしまう。


    「どうかしたんですか?」


    黒板の前に立っていた先生がキッと睨んでくる。


    「すみません、なんでもないです」


    クラスのみんながこっちみてくるしもう、


    「最悪。どうしてくれんの?」


    「だって本気で好きなんだもん。

    そっちだって好きでしょ?」


    ニコッと笑って小悪魔は私の手をぎゅっと握ってきた。


    「……うん」





    この小悪魔、危険です。

    きゅん

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  14. 大好きな悠斗から『噓カノになって』と告白をされた音羽。
    けど、音羽はちゃんと悠斗と付き合いたいため、断ろうとするが、
    悠斗がしつこくお願いしてくるため、仕方なく引き受けた音羽。
    それをきっかけに音羽の人生は大きく変わり始めた__
    音羽のキュンキュンラブストーリー。

    きゅん

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  15. 「恵は鈍臭いのな」

    私はただいま保健室のベッドでお休み中。

    体育の授業で派手に転んでしまったから。

    足を挫いた私を運んでくれたのは幼なじみである圭。

    「ふぁ〜ねみぃ」

    大きく欠伸をした圭。


    「一緒に寝る?」

    そして私の一言に吹く。

    「うぅ…汚いよ圭。」

    「わりぃ…。それよりお前、本気で言ってんの?」

    「え?なにが?」

    「俺……男なんだけど?」

    「…?圭は幼なじみだよ?」

    「だから俺はこーいう事する奴なの」

    私の顔の目の前に、いつの間にか圭の顔があった。

    「け……い?」

    そしてどんどん近づく圭との距離。

    唇との距離…残り1cm。

    寸止めで止まった。

    「この先は付き合ってからにする」

    私の唇を指で軽く押した圭。

    「俺は幼なじみでいるつもりなんてない。俺は恵…お前の彼氏になりたい」

    私の目を真剣に見て話す彼。

    なにこれ?

    からだ中が熱い////

    きゅん

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  16. 放課後、生まれた時からの幼なじみに体育館裏に来るよう呼び出された。

    「お前のことがずっと好きだった。永遠に愛す自信がある。だから俺と付き合ってはしい」

    きゅん

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  17. 「おー〇〇久しぶりじゃん」
    「△△先輩!!
    お久しぶりです!」

    中学生のときに仲が良かった先輩に放課後、校門の前でたまたま会った

    「せんぱい…
    あのとき約束してくれたこと覚えてますか?」

    少しの間静かな空気が流れた・・・

    「…覚えてるよ
    俺と付き合ってくれませんか?」

    普段タメ口で話してくれる先輩が敬語で…

    「もう…やっとですか笑
    お願いします!」

    きゅん

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  18. 授業が終わり、校舎裏の花に水やりをしに行った時だった。
    「おい聞いてんのかよ〜」
    「……」
    絡まれてる…?
    そこにはいつも無口で、可愛いで有名な七海くんがいた。
    「お前、女友達多いんだろ?紹介しろよ」
    「……」
    そういえば、女遊びひどいみたいな噂があったなぁ。
    でも、きっと噂なだけだと思う。とってもいい子だし。
    すると、次の瞬間、ものすごい速さで絡んでた男の子たちを倒した七海くん。思わず、水を入れたジョウロをボトッと落とす。
    「誰かいるの?」
    「な、七海くん、久しぶり〜」
    焦りが止まらないけれど、とりあえずそう言ってみる。
    「杏先輩!久しぶり」
    すると、思いの外ギュッと抱きつかれて。
    「……みたよね?僕が暴走族の総長だって、信じた?」
    そういえば、そんな噂も流れてたっ……。
    「ふふっ、じゃあ口封じしないとだめだね。ずっと好きだったよ、愛してる。だから、付き合ってください」


    *end*

    きゅん

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  19. 登校中、友達の結衣と一緒に登校をしていた。


    学校が見えてきた頃、騒がしい声が聞こえてきた。


    なんだろうと不思議に思いながら校門前まで来ると女の子に囲まれた一人の男の子がいた。
    近づくととても容姿端麗な男の子だった。


    多分あれは私の同級生の橋本廉君だ。

    橋本君は学校で結構人気な男の子だ。


    「また、橋本君だね。」
    「そうだね。結衣女の子いすぎて通れなくない?」


    校門は女の子で溢れてとてもじゃないけれど通れる状況じゃない。



    結局、私達は女の子が帰るのを待つことにした。


    橋本君がこっちを向いて私と結衣のいるところに近づいてきた。


    どうしたんだろう


    そんなことを思っているといつの間にか橋本君が私の目の前に立っていた。


    「どうしたの?」

    皆の視線が私の方に向いた。

    「やっと見つけた俺のお姫様」


    *****

    続編もあるので見てください。

    きゅん

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  20. 暴力は嫌い。
    相手を傷つけるのが平気な精神性のヤツなんかロクなものじゃない。それに、

    「…何で毎日ケガが増えてるの」

    口の端が血で滲んで赤くなっている。
    指摘すると、彼はヘラッと笑った。

    「大丈夫、勝ったから」
    「いや答えになってないし」
    「心配してくれてんの?やさしいね」
    「…」

    この男は私を好きだと言った。
    けれどこの男は私の嫌いな部類の人間だ。

    「自分を大事にできないヤツは嫌いなだけ」

    そう言い放つと、彼は目を丸くしたまま惚けたようにぽつりと呟いた。
    「…じゃあちゅーして」
    「…は!?聞いてた?私あんたみたいな人嫌いだってーー」
    「ちゅーしてくれたら喧嘩やめる。もう日課みたいなもんだったけど、好きな子の嫌なことはしたくないし」

    顔が熱くなる。
    ふざけるなと怒鳴りたかったのに、彼の稀に見る真剣な表情に、私の憤りは空気の抜けた風船のように萎んでしまった。

    きゅん

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  21. 「早野、今日の弁当も美味そうだな。自分で作ってるんだろ?」

    「そう。和泉くんのも美味しそうだね。」

    私、早野茜の口からは冷めた声しか出てこない。

    これでも和泉楓くんに片思い中なんですけどね。

    彼は遊び人で彼女はころころ変わってる。

    さっきのだって、どうせ他の子にもサラッと言ってるんでしょ。

    欲深い私は、それが我慢できない。

    「家庭系女子っていいよな。嫁に欲しい。」

    こうやってすぐに私の気持ちを上げさせるのも上手。

    でも今回のは史上最強かも。

    クラっときた。

    「そういうの色々な子に言うのやめなよね。いつか痛い目にあう。」

    すると、彼はニヤッと笑って…。

    「こんな事、早野にしか言わない。」

    「なっ…!」

    「って言ったら、ドキってする?」

    「ひどい!」

    「好きだ、付き合って。」

    「えっ!」

    今度は真剣味を帯びたその目。

    やっぱり和泉くんは……意地悪です。

    きゅん

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