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  1. 11件ヒットしました

  2. 私と女子三人、あと私の好きだった人でチーズハッドグを食べに行った。
    そして、お金払う時「優梨、奢って~。」って言ってきた。
    いつも苗字で呼ぶくせに。

    てか、好きだった時に呼ばれたかったなぁ。

    きゅん

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  3. #4

    今日は自習
    田崎くんが声をかけてきた

    「吉富。隣いい?」
    「うん…」

    嬉しいけど、モテる田崎くんと付き合ってる事は何となく内緒にしてるから周りが気になっちゃう

    「吉富。プリント見せて」
    「?うん」

    私より頭いいはずなんだけど…

    「吉富。ここ間違ってる」
    「ほんとだ、ありがとう」

    ほら、やっぱりね

    「吉富桃胡。名前ちゃんと書いてる」
    「?うん」

    名前記入欄をトントンとされた

    「桃胡。胡桃と逆」
    「よく間違われちゃう」
    「吉富」
    「なぁに?」
    「桃胡」
    「?そうだよ?」

    机にうつ伏せになった田崎くんは顔だけこっち向けてる

    「桃胡」
    「どうしたの?間違ってないよ?」
    「うん。俺、田崎千歳」
    「え、うん??」

    私が田崎くんの名前、覚えてないわけないよ?

    「もーもーこ」

    あ、もしかして…

    「たさ……………千歳くん」

    そう呼ぶと、ニコッと笑って顔を伏せてしまった

    きゅん

    36

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  4. 私は自分の名前が好きじゃない
    "彩羽(いろは)"なんて珍しい名前のせいで中学時代いじめられたことあったし

    なんて授業中考えてごとしていたら…

    「ねぇ…教科書忘れたから見せてくんない?」

    そう言ってきたのは隣の席の倉原優雅くん
    倉原くんは頭良し成績良しの人気のある男の子

    「うん、どうぞ」

    まあ、教科書ぐらいならいっか
    倉原くんだってどうせ私の名前なんて覚えてないんだろうし

    ……なんて思ってた

    「ありがと、えっと……彩羽ちゃん」

    一瞬自分の名前を呼ばれてドキッとした
    驚きが隠せず倉原くんのほうを見たら優しく微笑んでた

    「え…なんで私の名前…」

    「彩羽って名前可愛いじゃん。似合ってんのになんで隠すの?」

    この言葉がきっかけで私は自分の名前がちょっとだけ好きになった

    「あ…ありがとう」

    照れているとノートの端に「彩羽って呼んでいい?」と書かれていた
    あぁ…またドキッとした

    きゅん

    11

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  5. 私は席替えでこの人のとなりになってしまった。
    この相手は私のファーストキスの相手。
    ファーストキスなのに名前も知らなかった。

    だからこの機会に教えてもらおうと思った。

    今は授業中。彼は一生懸命黒板を見ている。

    美術室だから、紙を回してもばれない。

    (名前教えて!)
    と紙に書いて机の上においた。
    そうしたら一瞬で書いて私の手においてきた。

    (俺の名前、敦也)
    …これ完全的に下の名前じゃん…

    (名字の方が聞きたいの!)

    (だって、名前教えてだから教えた。だから教えてやんない!よろしくな!愛羅)
    …マジか。下の名前知ってたんだ…

    (じゃあ、敦也って呼んでもいいの?)

    (もちろん)
    (分かった…)
    (今日の放課後絶対待ってろよ!帰んなよ!)

    なんだろう…
    それだけ見て、私は返事を返さずに先生の話を聞くことにした。

    敦也は何を言いたいんだろう。

    その思いを片隅に置いて

    きゅん

    8

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  6. 「福元くん!ここ、風が気持ちいいねー♪」

    『だなー。』

    今は、お昼休み。私の彼氏、福元司と屋上でまったりしてるところ。

    『なぁ。そろそろ名前で呼ばねぇ?』

    「え?」

    そういえば、付き合って3ヶ月経ったけれど、“福元くん”って呼び方で呼んでるんだった。

    「急に言われても……」

    『言いたくないとか?じゃあ……』

    ──そうニヤッとした後

    『お仕置きしなきゃね?』って。

    もう!相変わらず、意地悪なんだからっ

    「つ、つかさ……?」

    ちょっと疑問形になっちゃったけど、恥ずかしすぎる!!多分、今顔真っ赤だ……////

    司は私の顔を見て、ちょっと笑うと

    『お前可愛いすぎるわ。』

    私の耳元でつぶやき、そして、

    ──ちゅっ。

    『はい、ご褒美♪』

    私の彼氏は、ちょっとした悪魔でした。

    きゅん

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  7. 「ねー!空くん私の貸した小説読んでくれた?」




    「おー読んだ読んだ!奈々が勧めるだけあって面白かったよ」





    今、女子を名前呼びした空は私の好きな人。




    前まで女子みんな名字で呼んでたのに最近になって名前呼びをするようになった。





    なのに。




    「空」




    空を私の机に呼ぶ。





    「どうした高橋?」




    私はずっと名字呼び。




    「なんで空は最近女子のこと名前呼びするの?」




    「…好きなやつ名前で呼びたい、から」




    私だけを名字で呼ぶのに特に意味はないんだ。




    「もーいーや、ありがと空!」




    急にバカバカしくなって、立ち去ろうとする。




    「待てよ」




    「何?」








    「好きだ、星奈」

    きゅん

    12

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  8. 「い、いんちょ…?」

    俺は目を見開いた。




    「委員長って、
    松岡くんも委員長だよ?」

    そう言って、
    彼女は笑った。




    「えっ!?あ~うん
    そうだね、小鳥遊さんだね」

    俺は少し照れながら言った。



    まさか
    こんなスーパーマーケットで学校の奴等に会うと思わなかったし…。

    てか、
    学校では完全にチャラ男全開なのにタイムセールに必死になってるところをみられるなんて…。




    「どうかした?
    いつもは"おり姫ちゃん"って呼ぶのに…」





    顔をのぞきこんできた。

    いつも纏めている髪をほどいて
    サラサラしている。

    メガネの奥で
    瞳がうるうるしている。





    思わず
    腕を伸ばしてしまった。

    彼女の頭を自分に
    近づける。


    「…おりひめ」



    わざとじゃない。
    でもちょうど身長のせいで俺の息が彼女の耳に掛かった。


    「まっ松岡くん?」
    「違う」
    「…ともくん」

    きゅん

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  9. どうして私は、こいつに溺れてしまったんだろう。
    隣を歩くのはタイプとは真逆な後輩兼彼氏。
    「どしたの先輩、急に立ち止まって。」
    ……ふと思い返せば、こいつを名前で呼んだことがない気がする。だけどまだ恥ずかしいから、気がつかなかったことにしよう、うん。大体、名前で呼ばれたことないし?
    「……い、先輩?」
    「え、何!?」
    「家に着いたけど。」
    そう言われて視線をずらせば、見慣れた我が家。
    ……思い切って、聞いてみようか。もし呼んでくれたら、私も呼んでみよう。
    「……ね、なんで、……名前で呼んでくれないの?」
    恥ずかしい!なんだこれなんだこれ。恥ずかしくて死にそう!
    「ん-?そうやって待ってる先輩が可愛いから。」
    「な、」
    そんな理由で!?なんかすごい傷ついた!
    そして彼は、耳元に口を近づけ-……
    「-葵。」
    そっと、私の名前を囁いた-……。

    きゅん

    9

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  10. ポンと肩に置かれた手に視線を上げれば彼が立っていた。


    どちらかといえば活発な彼は寒いのに弱いらしい。


    「○○っちおはよ~」


    「うん、おはよう」


    絶対に女子生徒をあだ名でしか呼ばない彼は私のそばに寄ってきた。


    そして手袋を私に差し出してくる。


    「俺の手袋とそのマフラー交換」


    「?はいどーぞ」


    大人しくマフラーを渡すと彼は顔を顰めた。



    (私、なんかした?)


    少しの焦りが生まれると彼は耳元に囁いた





    「○○、これ誰の匂い?」



    付き合ってもいないのに関係ないと言いたかったのに言えなかったのは



    きっと彼に名を呼ばれたからだと言い訳をして、私はゆっくりと口を開いた。

    きゅん

    15

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  11. 「彩乃、彼氏いるよね?やってみれば?」
    「いや、私はちょっと・・・」
    「いいじゃんいいじゃん‼」
    今私達は、ジンクスの話題で盛り上がってます。ノートの切れ端に彼氏の名前とメッセージを書いて手渡しし、返事がくれば一生一緒にいられるらしい。
    私は彼氏を名前呼びしたことないし!手渡しとか恥ずかしすぎる。
    でも一回やってみようかな?
    私は勇気を出してノートを破り、
    “秀人、好きです”
    と書いた。
    でも肝心な手渡しができず、放課後になってしまった。
    「谷口、これあげる‼」
    放課後の教室で手紙を渡すと、逃げるようにその場を去った。

    次の日、私は屋上に呼び出された。
    「俺、手紙で気持ち伝えるとかできない。だから口で言う」
    そう言うと、彼は私を抱き締めて、
    “俺も好きだ、柚希”
    初めての名前呼び。彼の吐息がかかってくすぐったい。
    私たちもちゃんと恋人っぽくなれたかな?

    きゅん

    24

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  12. 先日付き合い始めた先輩が、昇降口で待ってくれていた。

    「…ん、帰るぞ」

    ぶっきらぼうに差し出される大きな手。頷きながら自分の手を重ねれば、力強い温もりに包まれた。
    先輩に手を引かれるままに歩く。最初は前を歩いていた先輩が、徐々に私の隣で歩くようになった。歩幅を合わせてくれる優しさが嬉しくて、つい声が漏れてしまう。

    「ふふっ」
    「何だよ」
    「先輩は優しいなって思ったんです」
    「あっそ。つうか、いい加減それやめろよ」
    「それ?」

    分からなくて首を傾げる。すると先輩は溜め息を吐いてから、もごもごと恥ずかしそうに言った。

    「先輩、じゃなくて……名前で呼んで」

    甘えるような声に胸が高鳴る。でも素直じゃない私は、簡単にそれが出来ない。

    「…じゃあ、先輩も私のこと、名前呼び捨てにしてください」

    面食らった彼が苦笑する。でもそのあとにちゃんと呼んでくれるから、私も大好きな彼の名前を呼んだ。

    きゅん

    15

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