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  1. 17057件ヒットしました

  2. 「なーなー」
    「何よ。邪魔しないで!今授業中よ」
    「何真面目ぶってんだよ。先生の話なんかどうでもいいからさ俺の話聞け。」
    「は?何言ってんの。あなたの話より先生の方がよっぽどためになるし、あなたの話は後でても聞けるでしょ。」
    「ちっ。まじうぜーし、暇なんだけど!」
    「はいはい、後で構ってあげるから。」
    数分後
    「えっ?なにしてんの?」
    「何ってギューしてんのわかんない?だって構ってくれないからバツ受けるのあたりまえだろ」
    「みんなにバレるから」
    「俺はバレてもいいけどー」

    きゅん

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  3. 「ココ、女子校だよ?なんであんたがいるの??」


    新学期始まって早々、変なことになってます。


    「今年からココ通うから」

    ?

    「それは女子になると..?」

    「は?んなわけねーだろ。共学になんだよ!」

    「な、ななな」

    「ってことだからよろしくな!」

    ふっ



    耳に息をかけられました。。


    ////


    「こ、こらーー!!」

    いきなり耳に攻撃とかどんな神経してんのよ…


    「ふっ。真っ赤じゃん」


    く、くそーー///










    私の最後の高校生活...



    どうなるのでしょう…














    [本編は“ずっとお前だけだから”]
    ※まだ書いている途中です。
    完成予定は1月下旬〜2月上旬。

    ぜひご覧あれっ!!

    きゅん

    4

    羽彩心さんをフォロー

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  4. 席替えで隣の席になった君。
    授業中わからないところを説明してもらって、問題が解けた!
    喜んでいたら、、、
    「ちょっと、授業中だよ!?」
    照れながらいう私に君は、
    「一番後ろなんだから誰にも見られてないだろ。」

    きゅん

    4

    茉蘭さんをフォロー

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  5. 初めての告白はまるで
    少女漫画のように甘く・・・消えたくなった

    きゅん

    2

    ぽあろんさんをフォロー

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  6. 今日も一緒に学校登校だぁー
    楽しみだなぁー(*^^*)

    待ち合わせに到着~

    アレ?えっ?

    まだ着いてないのー?またいつものかぁー
    もぉーいっつもコレなんだから

    ゴメンゴメン

    もぉー遅いんだから

    ごめんってwwww

    別にいいよ

    もうすぐで学校だ

    毎朝の楽しみはもうすぐで終わる……

    ここって本当に狭いしひと通り少いよね

    あっそうそうココ

    ん?どーしたの?ドラ

    んッ/////

    ふぁっ/////

    ココおはよう

    ずっずるいよー

    大好きだよーココ

    きゅん

    3

    ミルクティー♥さんをフォロー

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  7. 「ん?」

    私のノートに小さな紙切れが挟まっていた。

    「なんだろうー?」

    見てみると…

    「美優へ
    今日の放課後屋上に来て。
    優斗」

    と書かれた紙だった。

    今、付き合ってる田中優斗からだった。

    放課後、彼がよくいる屋上へ…

    ドアを開けても誰もいない。

    「えっ!なんで?」

    と思っていると、後ろから、ぎゅっと抱きしめられた。

    この手を見たらすぐにわかった。

    優斗だ。。

    「どうしたの?
    なんかあった?大丈夫?」

    すると、彼は、「お前が、他の男にでれでれしてるからだろ!もう、他の男と喋るなよ。俺がいるじゃん」

    と言われた。

    「ごめん?でも嬉しいありがとう♡」

    そして夕日が差し込む学校の屋上で私と優斗は唇を重ねた…





    君と私~甘酸っぱい恋~

    ぜひ、読んでみてください!

    きゅん

    3

    山本 優菜さんをフォロー

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  8. 目が合った。うわ〜最悪。
    逸らしてしまった…。彼はいつも男子と固まっていて女子とはあまり関わらない。
    私も男子とは滅多に関わることがない、
    「共学なのにもったいないっ!!」とか言ってくる女子校の友達もいるけれど私からしたら男子と関わっていいことなんて別にないからどうだっていい。そう思っていた。ついこの間までは、、、

    きゅん

    2

    ホシの子さんをフォロー

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  9. _____ぎゅ



    同じクラスの男子。


    それだけ。


    だったはずなのに_____。



    「俺がお前のこと好きなの。


    気づかなかった?」



    その彼があたしの彼氏となるのは、



    もう少し、あとのお話。

    きゅん

    4

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  10. “拝啓 未来様”

    俺は中学の教室を思い浮かべペンを進める

    “初めてあった時、あなたの笑顔から目が離せなくなりました”

    あのときから
    俺の世界は変わった

    “いくら帰ろうと誘っても答えてくれなかったよなー”

    懐かしい過去

    “笑顔が可愛いこと
    家族思いなこと
    全部ひとりで抱え込んでしまうこと

    そんなお前を、毎日好きになっていきました”

    あの時もしもお前を見に行かなかったとしても
    きっと俺はお前に恋した

    “今まで、ありがとう”

    お前の笑顔が
    涙が
    全部が




    “大好きでした”




    そこまで書いて俺はペンを止めた

    もう、渡せない手紙
    書いても無駄だとわかっているのに届けたくて

    “俺はずっとお前が好きだよ”



    好きだよ…


    ポタリと落ちた一粒の涙を
    書いたばかりの手紙がじわりと吸い取っては消えていった

    きゅん

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  11. 無愛想で
    意地悪で
    そんな貴方を好きになったのはあまりに突然でした

    「お姉ちゃん、ボール取って」
    子供に声をかけられ指差された方を見ると木にボールが引っかかっていた

    「…いいよ」
    小さい頃からお転婆だった私は軽々時に登る
    しかし、あと少しの所で木が折れた
    「…っ」
    幸い着地はできたけど足を捻ってしまって。

    「馬鹿だな」
    声をかけられて振り向くと貴方が立っていた
    「う、うるさい」
    落ちた事が恥ずかしくて睨むと貴方はため息をついて私を抱きかかえた

    「ちょっ」
    「大人しくしろ」

    そのまま連れていかれたのは保健室
    「大丈夫だって」
    「煩い。黙れ」
    彼は保健室を漁り
    テーピングをしてくれる

    「ん」
    満足したように立ち上がると彼は保健室を出ようとした

    「…ありがと」

    そう呟くと彼は一度戻って私の頭に手をかざした

    「無理すんな。頼れ」

    優しい癖に、不器用で
    あまりにも格好良すぎた

    きゅん

    11

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  12. 「…お前ってさ。好きな人いるの?」
    急な質問に戸惑う
    「…君だよ」なんて言えなくて

    「秘密」
    私は笑った

    「…ふーん」

    彼は不服そうに私から目線をそらした
    「…そっちは?好きな人いるの?」

    いないって答えて欲しい
    私にもチャンスがあるって思いたい

    「…いるよ」

    願っていた思いとは裏腹に返ってきた答えは悲しいものだった

    「…誰?」
    そんなこと聞くつもりないのに
    そう聞かないといけない気がして
    質問すると
    彼は嬉しそうに笑った

    「…誰にも言わない?耳、貸して」

    言われた通り耳を近づける



    「……お前」



    たった一言囁かれる

    「え…?」
    目を見開く私に彼は笑った

    「お前は…?」



    ……あなたが、好きだよ……?

    きゅん

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  13. 「ねぇ…先輩」

    ジリジリと寄られ後ずさる
    目の前には私の彼氏の後輩君が笑みを浮かべて立っている

    「さっきの男の人、誰ですか?」

    いつも可愛らしい笑顔のはずなのに何故かこの時ばかりは恐怖を煽る

    「と、隣の席の男子だよっ。偶然同じシャーペンを持ってたから話してただけ!」

    後ずさるにも限界がきてトンと机にぶつかった
    彼が勢いよく私を押し倒す

    「ひゃっ」
    組み敷かれて見上げると彼は堪えるような顔をしていた

    「こうやって押さえつけたら
    先輩は何も出来ないほど、か弱いんです。
    他の男に触れられたらどうするんですか…?」

    その端正な顔が近づき唇を奪われてしまう。
    彼の唇は徐々に首筋に移り、
    かすかな痛みとともに赤い印がついた

    逃れようとする私の耳元で甘い声で囁く

    「先輩は…俺のでしょう…?」



    私の心はあなたに囚われている

    でも…私はそれが幸せ

    きゅん

    16

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  14. 「好きだよ…未来」








    俺は眠るお前のその手を握って力を込める



    ポタリと流れた涙がジワリとジーパンを濡らす


    中学の時からお前を見てた

    高校になって離れてもお前を探してた

    大学に入って近づけたのに
    お前は動かない


    「未来…好きだよ」


    会っても会っても増える愛しさを抑え

    伝えることの叶わなかった言葉


    「好きだよ」


    眠っているお前に伝えるのはなんだか癪だから

    はやく

    『悠くん!』
    俺に笑ってくれ







    「………好きだよ………」

    きゅん

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  15. 晴れ渡る空
    先生のチョークの音だけが響く

    つぅ
    「ひゃ」
    急に背中に何かが触れて小さな声が漏れた

    「…どうした」
    先生が怪訝な顔をして私を見る

    「…な、なんでもないです」
    そう言うと先生は黒板に向き直る
    「集中しろよー」

    先生が私から視線を逸らしたタイミングで私は後ろを振り返った

    「な、に」
    口パクでそう言い後ろの席にいる彼を睨む

    「ま、え、む、い、て」
    口パクでそう返され不服にも言われた通り前を向いた

    つぅ
    「っ…!」

    また…!
    もう一度振り返ろうとしてある事に気がついた

    …これ、文字…?

    書き終わるのを待ったけどよくわからなかったので
    私は振り返って「もういっかい」と人差し指を立てる
    私がもう一度背中を向けると
    「…」
    彼は何も言わずまた私の背中に字を書いた

    『す、き』

    顔が熱くなる
    ほんと、ばか

    ノートの端をちぎって一言文字を書いて後ろに送った

    『私も』

    きゅん

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  16. 「好きだ」って、この気持ちを伝えたらお前はどんな反応をするだろう

    はじめてお前を見た瞬間
    たった一瞬で心を奪われた

    その笑顔に。

    隣のクラスのお前と授業が一緒になるのは体育だけ

    しかも女子がバレーで男子がバスケのたったその間だけ

    その間もお前はいつも笑っていた

    バシィッ
    凄まじいアタックの音が体育館中に響く

    「ほんとあいつすげーよな」

    女子はきゃあきゃあとはしゃぎ、
    男子すらも感嘆の声を上げる

    ずっと、その嬉しそうな表情を見ていたい
    きっとお前は俺を見ないけど
    俺はお前を想うから

    「好きだよ」
    そう伝えれたのはあれから数年後

    お前はびっくりしたと言わんばかりに目を見開いて


    嬉しそうに笑った




    ずっと
    もっと近くで
    その笑顔を見ていたいと思っていたんだ

    お前の返事がどんなものでも
    …俺は

    お前が好きだから

    きゅん

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  17. 「これどういうこと」
    一枚の紙を彼につき出した

    「手紙だけど」
    「内容のこと言ってるの」
    私はその文章を読む

    「『屋上で待ってる。来なかったら飛び降りるかも』…って。クリスマスだから今日は遊びに行きたかったのに」

    ため息をつくと彼はそっと私の頬に触れた

    「来たね」
    「…あんなこと書いてあったからね」

    彼が微笑む
    「あれぐらいじゃないと君は来ないと思ったから」

    「人で遊ぶのはやめて」
    いつも女の人といるくせに

    「キミが好きだから
    からかってるわけじゃないよ」
    特別な意味なんて無い一言にドキドキして。
    馬鹿みたい
    「本気じゃないくせに」

    彼は驚いた顔をして
    私を抱きしめた

    「どうしたら信じてくれる?」

    抱きしめる彼の手が震えてる
    心臓の音…早い

    「クリスマスは大事な人と過ごす日だから少しでもキミに会いたかったんだ
    俺は本気でキミが好きなんだよ」

    私はその背中に腕を回した

    きゅん

    16

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  18. 「お願いがあるの」
    真剣な表情で友達に頼む
    みんなはにやりと笑って耳を傾けた

    今日は彼氏の誕生日でクリスマス
    最高の日にしてあげたい

    「サプライズを仕掛けたいと思います」

    先に彼氏のご両親に許可をもらい家に入った私たちは彼の部屋を飾り付けすべく取りかかった
    そのうち一人が彼が準備途中で帰ってくることはないようにしてもらう

    10人くらいで部屋の飾りつけをする姿を見て嬉しくなる。
    あなたのことを大事に思ってる人がこんなにもいっぱいいるんだよ

    「完成!」
    すべての飾りつけが終わりクラッカーを手に電気を消した

    彼が家に帰ってきて扉を開けた瞬間
    パンパーン
    白い紐を引っ張ってクラッカーを鳴らす

    彼は驚いてから
    嬉しそうに笑った

    その顔が見たかった
    「大成功!」
    ピースをして友達に言うと
    ぎゅっと後ろから抱き締められた

    「ほんと。スゲー好き」

    みんなが見てるのに…
    でも…離さないで

    きゅん

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  19. 「ごめん!予定入っちゃった」
    今日はクリスマスで俺の誕生日。
    わかってるのかわかってないのか
    両手を合わせて謝る彼女
    そこまでされたら仕方ない

    「大丈夫だよ」
    1人で家へ帰る
    大丈夫とか言ったけど正直寂しい
    彼女は俺よりそっちを優先させたって事だから

    「何暗い顔してんだよっ」
    飛びつかれ振り返ると友達が笑っていた
    友達にそのことを言うと
    「なんか奢ってやるよ」って。
    やっぱ持つべきものは友達だと思う

    朝まで遊ぼうかと話をし、家の鍵を開けた
    真っ暗な部屋に電気をつけると

    パンパーンッ
    目の前にクラッカーを持った彼女と友人達が。
    「ハッピーバースデー!&ハッピーメリークリスマス!!」

    寂しいとか他のことを優先させたとか…
    俺が馬鹿だった
    こんなにも俺の事を考えてくれていたのに。
    「大成功!」
    友人達に笑う背中を後ろから強く抱きしめた

    「ほんと。すげー好き」

    もう離せない
    離さない

    きゅん

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  20. 「声出しすぎて声ガラガラだわ」

    君の声は見事に本人とは思えないような声をしていた
    「やば」
    「お疲れ様ー」
    友達と笑う
    …あ、ポケットを探ると2つの飴がある
    私はそのうちひとつをとって君の前に掲げた
    「いる?」
    君はビックリした顔をして笑って
    「いる」
    そう言って飴をとろうした
    しかし、私は軽くいたずらをしようと
    1つ飴を自分の口の中に放り込んでしまう
    「あっ…お前…」
    露骨に落ち込む君に周りにいた友達は爆笑

    コロコロ転がすとイチゴの味が口の中に広がる
    君の悔しそうな顔に満足してもうひとつの飴を取り出した
    「冗談だっ…っん!?」

    渡そうとする前に唇を塞がれ…

    君の舌が飴を絡めとる

    「ちょ、何…」
    唇が離れると口の中には何もなく
    君の口に飴が移ったことを理解した

    「甘いね」

    君のいたずらに笑う顔に不覚にもドキッとしてしまって
    恥ずかしくなってもうひとつの飴を自分の口に放り込んだ

    きゅん

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  21. つい最近
    私の好きな人が彼女と別れたらしい。

    教室でもずっとボケーッとして外を眺めているし

    失恋したところに漬け込もうとしても
    そんな隙さえ見付からなかった。



    そんな学校帰り
    駅にある大きなツリーを眺めている彼を見つけて背中を叩いた。

    「まだ落ち込んでる?未練タラタラだね」

    「ってぇ…うるせーよ」

    そのまま隣に座って暫く無言で私もツリーを眺めていたら
    突然ハハッと彼が吹き出した。

    「フツーなぐさめんだろ、こういう時は。可愛く
    "私じゃダメかな?"くらい言えねーの?」

    意地悪顔で彼がそう言うもんだから、
    「簡単に言わない」と返した。

    30㎝程離れていたはずの私たちはいつの間にか
    ピッタリくっついて座っていた。

    「俺落ち込んでんだけど」
    「知ってる」
    「なぐさめてよ」
    「どうやって?」

    「…こうやって」

    近付く彼の瞳、唇に感じた温もり。
    一体誰を想っているのかな。

    きゅん

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