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  1. 19841件ヒットしました

  2. 新学期が始まった今日、クラスに行くと憧れの翔くんと今年も同じクラスになった‼️
    (ちなみに、翔くんとは3年間同じクラスなんだ‼️)

    「翔くん今年もよろしくね。」

    「ああ、今年もよろしくな。」

    彼は、優しく微笑んだ。

    「後で空き教室に来てもらってもいい?」

    「翔くんどうかしたの?」

    「秘密。」

    午前中の学校が終わり、翔くんの待っている空き教室に行くと、翔が待っていて私が入ると教室の鍵を閉められたそして突然抱きしめられた。

    「翔くんどうしたの?」

    「実は、お前のことずっと前から好きだった。本当は、お前が告白してくるまで待とうと思ったけど待ってる間に誰か取られたら、嫌だ。だから俺と付き合ってください。」

    私は、返事の代わりにキスをした。

    きゅん

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  3. 「行くぞ!」
    「えっ? どこに?」
    入学初日の帰りのHRが終わると同時に現れて、私の右手を掴み、引っ張って歩いていく気になっている男。
    「学校内を見てまわる!」
    「見てまわるって…」
    この状態で?
    「ねぇ…。手はつながなくてもいいんじゃない?」
    「それじゃ歩きまわる意味がないだろ!」
    「歩きまわる意味って何?
    どういう事?」
    「こうしてたら…声を…かけたり…告白…する奴が出て来ないんじゃないかと…」
    「出て来て…欲しくないの?」
    「ああ。
    出て来て…欲しいか?」
    「ううん…」
    「なら、このままで…いいか?」

    きゅん

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  4. 離れちゃったなぁ…

    彼とクラスが離れて1週間。あたしはまだその事を引きずってる。でも彼は、

    『仲いい奴いるし、楽しいよ』

    とか言っちゃってさ。
    さみしいと思ってるのはあたしだけですか、と心の中で文句たれてると

    「中沢ー?早くしろー」

    同じクラスの菊地くんに呼ばれて。
    やば、放課後に委員会あるの忘れてた…!!

    「待ってー今行くうわっ!!!」
    「うおっ!…気を付けろよー」

    急いで廊下に出たらつまずいて。とっさに受けとめてくれた菊地くんに抱き止められる形になってしまった。

    「うわ、ごめん!!」

    謝った瞬間、なぜか横から腕を引かれて。それは

    「っ、これは俺の!!!」

    慌てた様子の彼だった。

    「はいはい。お前の女とったりしねーよ」
    「そりゃどーも。早く離れろ」

    菊地くんに敵意むき出しな彼がなんか可愛くて。

    さっきの文句なんてもう忘れちゃった。

    きゅん

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  5. 三者面談が終わった空き教室で1人、机にうつ伏せた。

    大学進学がしたいのに、やりたいこともあるのに、親に認めてもらえない。

    誰もいない安心感と孤独に涙が出た。

    …生徒会もサボって何してんだろ。

    「あ、いた。サボってんなよなー!」

    そう言いながら河村が私の前の席の机に腰掛ける。

    泣いた後の顔を見られたくなくて明るく振る舞った。

    「サボってごめん!今行く!」

    「…なんかあった?」

    「何にもないよ!ちょっと疲れただけ!」

    「まぁ、いいけど。…無理すんな?」

    そう言って私の頭に触れた。

    それ以上何も言わないで私を待ってくれる河村の優しさにまた少し涙が出た。

    きゅん

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  6. 「今年も同じクラスだな。」『優君!今年も勉強教えてね!!』
    高校1年生の時、たまたま隣の席になる回数が多かったのと好きなバンドが同じっていうのがきっかけで仲良くなったのが笹山優君。
    勉強も運動も完璧で男女問わず人気がある。

    「たまには俺に教えられるぐらいの成績でも残したらどうだ?」『無理だよ…。』

    完璧だけどたまに失礼なことを言うのが私は許せないんだけどね。

    『それにしても、相変わらず優君はモテモテだね。』「なんだよ急に。」
    教室の外には他のクラスの女の子たちが優君の姿を見るために集まっている。
    『みんな優君のことかっこいいって思ってるんだろうね!』「……お前はどうなの?」『え?』「お前は俺のことどう見てんの?」
    急に真剣な表情で見つめてくる優君。

    「俺は今年もお前と同じ教室で過ごせんのすげー嬉しいから。」
    そう言って優君は自分の席に戻った。


    今年は何かが変わる予感がする…。

    きゅん

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  7. 私の名前は川崎るな
    ?「おい」
    る「あ、はい」
    ?「おまえ、部活なんかはいってる?」
    る「いや、何にも、あのーあなたは?」
    ?「あ、わりぃ、俺、立花瑞生、サッカー部でさ、あのさマネージャーとかやらね?」
    る「ママネージャー?どして私?」
    み「いや、あのオマエにさ…たくて」
    る「ごめん、聞こえなかったもう一回」
    み「お前にまた応援してもらいたいんだ//」
    る「また?」
    み「前、先輩と試合でボロボロにされて悔しくてさそん時にオマエが声かけてくれたんだよ、それですんげ元気出たんだ、だからそばでサポートしてほしんだ、でもダメならダメでいいから」
    る「あ!あの時の!んー私にできることなら協力するよ!マネージャーやるよ!」
    み「本当か?ありがと」

    これが私と大好きな今の彼氏との出会いのきっかけです

    み「るな、いくぞ」
    る「瑞生くんまって〜」

    きゅん

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  8. 「おい」

    後ろから突然抱きしめられた。

    「ヒャッ」

    「また同じクラスだな」

    そう。私達は3年間同じクラスなのだ。

    「イヤ…じゃないの?」

    「は!?何言ってんの?嫌なわけないじゃん」

    「よかった〜」

    そう言ってニコッとすると、顔が真っ赤だった。

    「熱でもあるの?」

    「ね、熱じゃない」

    「お前…可愛すぎだろ」

    「へっ!?」

    さらに強く抱きしめられた。

    「ちょっ」

    「なんだよ。なんか文句あんの?」

    「し、心臓がもたない」

    「もしかしてお前、俺の事…」

    「好きなの!」

    「振るんだったら今すぐ振ってよね。」

    「マジっ?」

    「マジよ」

    「俺も」

    「えっ!?」

    「だから、俺もお前のことが好きって言ってんの」

    その日から私達は付き合うことになり、毎日幸せです!

    きゅん

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    莉亜那さんをフォロー

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  9. 「どうしよう…困ったな……」


    今日から新学期。私は新しいクラスで、新学期初日から困り果てていた。


    なぜなら私の机の上に男の子が乗っかり、他の男子数人とワイワイ話し込んでいたから。


    昔から異性が苦手な私は退いてと言えずに、少し遠くでウロウロするだけ。


    「君どうしたの?座らないの?」


    「あっ……」


    その時…優しげな雰囲気の男の子が、私に声をかけて来た。


    彼は私の目線だけで私が何に悩んでたのか理解してくれたみたいで、男子グループを上手く追い払ってくれる。


    「あっ、あの!ありがとうございました…!助かりました!」


    緊張しながらもお礼を伝えると、ニッコリと微笑む彼。


    「お礼は敬語無しでいいよ。ねっ、クラスメイトさん?」


    違う…私の…私の名前はーーー…


    どうやら新しくなるものは、学期だけではない様です。

    きゅん

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    棗 海桜さんをフォロー

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  10. 今日から新学期。
    新しいクラスかぁ…

    「…佐山くんと同じクラスがいいなぁ」

    「俺が、なんだって?」

    聞いたことのある声が聞こえた

    「さ、さやまくん…!?」

    「さっき、なんて言ってたの?」

    同じクラスなりたい…!とか
    言えないよ〜…

    「な、なんでもないよっ!」

    「うそ。」
    「俺と同じクラスに
    なりたかったんじゃないの?」

    う、うそ…!
    聞かれてたの!?

    「いや、ち、ちがうのっ、//」

    「俺と同じクラスは嫌なの?」

    少し、泣きそうな顔で言わないでよ…

    「そーゆーわけではなくて…//」

    「綾瀬、素直になれよ」
    「俺となりたいの?なりたくないの?」

    きゅん

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    妃麻莉さんをフォロー

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  11. なんかお前見てたら、秘密もクソもねーな

    なに?どうしたの?

    卒業決まってさ、お前どこの高校いくよ

    ぇ、○○高校だけど…

    知ってた。だから、俺もそこにしたんだ



    まぁ、クソほど勉強したんだけどな

    っつーわけで、これからもお前の事見てるから。

    きゅん

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    おゆゆさんをフォロー

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  12. 「突然ですがエアラブってやつをしようと思います。」

    キャロルの言葉に書物を読んでいたルシウスはポカンと顔を上げた。

    「エアラブ?」

    「はい。
    宣伝に良いそうです。」

    「…なるほど。
    全くよく分からないけれどエアラブってなんなんだい?
    直訳したら良いのかい?」

    「直訳すると空気な愛ですね。」

    「…やっぱり全く分からないね。」

    ルシウスは困った様に苦笑を浮かべた。

    キャロルも自分で言っておきながら全く分からず首を傾げる。

    「なんか胸きゅんってやつをさせれば良いらしいですよ。」

    「イチャラブが足りないと言われた作品の私達が出来ると思うかい?」

    「でも宣伝ですよ。」

    「過剰な宣伝は後で苦情が来るって知ってる?」

    ルシウスはクスクスと笑いながらキャロルの頭を撫でる。

    目尻を下げながらクシャッと笑う。

    「無理せずに等身大でいこうよ。
    大丈夫だから。
    ね?」

    「…はい。」

    きゅん

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  13. 『あ…』
    誰にも聞こえないような小さな声で、俺が反応した相手は隣の席の片想いの相手だった。
    目が少し鋭く素直じゃなくて、少し口調が男子っぽく、性格を勘違いされる事が多いが、本当は優しくて照れ屋だ。
    そんな彼女とは小学生の頃に出会ったのだが、彼女がその年に転校してからこの気持ちに気付いたのだ。
    だから、転校が隣の学校で良かったと思う。
    おかげで中学で再会できた。
    だからこそ、そんな大事な彼女を見れる時間が下駄箱での偶然の遭遇でも異常に嬉しいのだ。

    『ガタッ…』
    一人で彼女は隣の席に座る。
    俺は思わず見とれてしまう。
    彼女は気付かずに本を読んでいた。

    何故か隣から視線を感じる…
    いや、片想いの相手にそんなに見つめられちゃ困るんだけどなぁ…
    キミが好きだよって言えたらな…
    て、わっ!声は出てなかったけど口が動いてた!?

    まさか…俺の事か…?

    二人の顔が真っ赤だったのを知るのは少し先の話…

    きゅん

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  14. 初めてのクラス替え。
    好きな人と同じクラスになれるかな。
    「前山さん!」

    「あ、た、橘くん!おはよう」

    いきなり大好きな人の顔が目の前に飛び込んできて、めちゃくちゃ驚いた。

    「また、前山さんと同じクラスだね!嬉しいよ!」

    「ど、どうして、嬉しいの……?」

    私は探るようなつもりで、橘くんの顔を覗き込む。


    「んー………ま、前山さんのこと……す、きだから………」

    す、好き?

    「友達としてだからね!」

    あ、なんだ。そういうことか。

    ガッカリしたような、嬉しいような。でも、大好きだよ。私も。

    恋愛としてね。

    きゅん

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  15. 「やはり前回のエアラブは間違っていたと分かりました。」

    キャロルの言葉に苦笑を浮かべながら書物を読んでいたルシウスが顔を上げた。

    「今更気が付いたのかい?」

    「気が付いていたなら言って下さいよ。」

    「本編でさえ恋愛カテゴリで大丈夫かと言われた私達にとって最早間違いってなんだって話だけどね。」

    「それでもですよ。
    宣伝とは効果対費用です。
    前回ので誰が釣れるんですか。」

    「まあ効果は薄いだろうね。」

    ルシウスはくすりと笑う。

    その様子にキャロルはブスッとむくれた。

    「まあ大丈夫だよ。
    これが置かれるのは番外編だから。」

    「何が大丈夫なんですか。」

    「私達を気に入ってくれた方々しか読まないって事だよ。」

    ルシウスはキャロルの頭を撫でた。

    「宣伝じゃなくて番外編まで読んで下さった方々へのプレゼントだと思おうよ。
    楽しんで貰えたら良いじゃない。」

    「…はい。」

    きゅん

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  16. 私、雪南。片想い歴六年です。
    私の好きな人は同じクラスの人!!!
    ねぇ私の事どう思ってるの?
    出来るならあなたの彼女になりたい!!

    好きです。
    たった2文字があなたの前だと出てこない…。

    きゅん

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  17. 「なんでいままで、黙っていたんだ。
     オレさ、おまえのカレシだよな。
     そんなに、オレのこと信用ないか?」
    平人……………。
    なんで、ばれたんだろう。
    あたしの病気のことを。
    「ううん。あたしは…………。」
    あたしは…。
    「あなたのことを初めてあったときのまえから、しっていたの。
     その時のあなたを見たとき胸がこわれそうだったのよ。」
    もう、うそをつかない。
    あなたに、真実を。
    本来の理由をーーーーーー。

    きゅん

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  18. 「佐川!?なんでいるの?」

    「なんでって。お前の顔が見たくなったから?」

    「え!」

    佐川(さがわ)は不意にキュンとさせてくる。

    「西牧(にしまき)に勉強教えてやろうと思ったし。」

    「何それ!超上から目線じゃん。」

    「俺が直々に教えてやるんだから感謝しろよ?」

    「別に頼んでないよーだ!」

    ほっぺをつままれた。

    「きゃっ!何やって……」

    「ホントはお前と一緒に居たかったってこと、わかれよ。」

    全身熱くなった。

    「や、止めてよ。きつい冗談。」

    佐川は顔を近づけてきた。

    「冗談なら、顔こんなに近づけるか?」

    「もー!分かったから。」

    「分かったからよし。俺んちまで行くぞ。」

    笑顔が弾けていてカッコよかった。

    「うん!」

    私の気持ちはいつまで佐川に振り回されるのやら。

    きゅん

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    春乃こまめさんをフォロー

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  19. …の…さの!
    「はっはいぃい!?」
    「何がはいぃい!?だ!授業中に居眠りするんじゃない!ここを解け!」
    まずい、つまらなすぎてつい寝てしまっていた。
    解らない…。
    私は馬鹿なうえに居眠り。
    解けるはずがなかった。
    「先生、かわりに良いですか?」
    え?
    「今野…いいだろう。答えてみろ。」
    「3÷%15……です。」
    私には別次元すぎて理解できない…。
    でも、どうして答えてくれたんだろ。
    「お、おう。正解だ。座っていいぞ。」
    「でも先生、大学レベルの問題を出すのはないんじゃないですか?」
    「ぐっ…」
    「いくら佐野さんが馬鹿だからってこれはマズイっすよ。」
    「す、座れ!っ、続けるぞ。」
    えー…馬鹿、馬鹿…。
    お、お礼言っとかなくちゃ。
    「あ、ありがとうっ」
    「あまりにも佐野さんが間抜けに寝てるから…ぷぷっ…」
    可笑しそうに笑う今野くんに私は言い返せなかった。
    軽く赤く染まっている綺麗な横顔をみて…

    きゅん

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  20. 「……もう新学期、」

    教室に飾ってあるカレンダーに書いてある日付けを見ながら、思わずため息をつく。

    「征とクラス…離れちゃうかな、」

    「クラス、離れないかもだけど、な?」


    「……………?!!」

    誰も居ないだろうと思い呟いた声に返事が返ってきて驚いてしまうのは、きっと当然だ…。


    「……ま、いいや。ほら、クラス見に行くぞ!」

    はあ?!思わず叫んでしまいそうになる声を抑えて、彼に手を握られたまま廊下を走っていく。



    昇降口に貼ってあるクラスの紙には、同じクラスの列に彼と私の名前が書かれていた。


    「…………言ったろ?
    俺と唯、クラス離れないかもだけど、ってな」

    彼の方を振り向き、視界に入ったのは
    真っ赤に染まったキミの顔。

    そして

    ______クラス分け見た時、お前と俺の名前しか見てなかったから…

    照れたように呟くキミの声。

    きゅん

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  21. 『取れねぇ…』何でこんなに高いとこに有るんだよ…
    『っ!?…』後ろから手が伸びてきた。
    『これでしょ?』本を渡してきたのは、同じ位の身長の、片想いの相手だった
    『あぁ…』話せたのは嬉しいが、俺は何故か、彼女に負けた気分になった
    『ねぇ、どうかした?て、うわっ!?』俺は、ぼーっとしていたら、いつの間にか近付いていた彼女に驚いて、彼女を本棚に押し付けるような状態に成ってしまった
    『わ、悪い…』俺は退こうとした
    すると…
    『う…うん…だ…大丈夫』彼女は顔を赤くしながら言った
    『あーもー…』『どうかしたの?』
    『いや…だから…その…そーゆー反応は期待しちゃうんだけど…』
    『期待…まさか!』
    『ゴメン…その…お前が好きだ』
    『えぇっ!?』
    『なぁ…お前は?』
    『その…えと…その…』
    『好き…だよ?』彼女は更に照れる
    『そっ…そうかよ…』可愛いかよ



    それは、俺達の想いがやっと、繋がった瞬間だった

    きゅん

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