ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 20857件ヒットしました

  2. 「お、沙羅(さら)じゃん」

    廊下を歩いていると、前から私の名を呼ぶ声がした。

    「あっ、神葉(しんば)君…!」

    そのまま、彼は真っ直ぐこちらに近付いてきて。

    「何、今日は遅刻しないように早く来たの?」

    「それもそうだけど、」

    いつの間にか目の前に立った彼を、私は上目遣いで見つめた。

    私には彼の顔が認識出来ないけれど、私は彼の纏う雰囲気が誰よりも格好良くて素敵な事を知っている。


    「神葉君に、早く会いたくて…」


    小さな声で伝えると、彼の目が丸くなったのが分かった。


    「…ねえ、それ、本気で言ってる?」

    暫くして大きく息を吐き出した彼は、ふふっ、と笑って私の髪をくしゃくしゃと撫でた。

    「これだから俺の彼女は可愛すぎるんだよ…。もう誰にも渡さないからね?大好きだよ、沙羅」

    周りの女子達がキャーキャーと悲鳴をあげる中、私も笑顔で答える。


    「私も大好きだよ、神葉君」

    きゅん

    5

    青空美柑さんをフォロー

    通報する

  3. 私は駅前のショッピングモールに買い物に来ていた。


    買い物終わり。LI○Eで雫が今駅前に居ると言う連絡が来た。


    何処だろ…


    キョロキョロと周りを見渡しても雫は居ない。


    「ヒャッ」後ろから誰かがギュッと抱き締めた。


    雫「辺りを見渡して…そんなに俺と会いたかったの…?」


    「ち、違うし…」ぷいっとそっぽを向いて意地悪してみたら雫はむっとしながら私の頬にキスをした。


    雫「……そんなに…意地悪しなかったら…唇にキスしたのに…」


    「…///馬鹿っ…!」




    これはフィクションです(bye作者)

    きゅん

    1

    七猫さんをフォロー

    通報する

  4. 今、私はかくかくしかじかございまして、神崎くんのお家にいます、、、

    「ん、できたよ〜お昼ご飯!」

    え、待って?

    「すごく美味しそうなんだけど」

    下手したら私より出来るんじゃない?料理。

    女子として悲しくなるよ、、、

    「ほんと〜?!食べてみて!」

    「うん!」

    「「いただきます!」」

    「んむ!おいひぃ〜!!!」

    もうこれは世界一美味しいレベルだよ!

    神崎くんすごすぎる!

    「ほんと〜?!良かった〜!美味しくできるか心配だったんだよね!」

    「こんなに上手なのに?」

    「うん。無理やり一緒に帰ってきてもらったお詫びでお昼作るから!とかカッコつけて言ってみたものの失敗したらどうしようと思ってた!」

    ふわっと優しく微笑んだ

    ドキッ

    今、ドキッって言った?

    え?いや、うん。

    きっと気のせいだよね

    ー照れちゃってる。かーわい♡

    そう、彼が思っていたなんて知らなかった

    きゅん

    2

    夢乃 凛さんをフォロー

    通報する

  5. 「へぇ? 漢字,苦手なんだ。意外だね」


    普段完璧な彼の苦手なものに,私はニマニマ。

    すると彼は,むすりとした表情を浮かべる。



    ーったく,自分から聞いといてその反応は無いんじゃない?

    「だって……ふふっ教えてあげようか?」



    目を細めたまま,私は体を斜めにして,彼を見た。

    するとニマリとした彼は,後ろで組んでいた私の手を,ぐいっとひっぱる。


    「う,えぇ?!」


    驚いて奇声を発すると,顔が,異様に近い。



    「ちょっと,な,何?」

    ーそんなこと,言ってていいの?



    男子特有の,掠れた声。



    「やっ…ちょっと,はなして…」



    ぐっと強まった手の力。

    さらに近づく距離。

    息が,唇にかかる。

    真っ赤に染まった私の顔を見た彼は……



    ー照れてる? でも俺,普通に反撃とかしちゃうから。…知ってるでしょ?



    そう言うなり,私の唇を……奪った。

    きゅん

    6

    わたがしさんをフォロー

    通報する

  6. ーへぇ? 数学苦手なの? 意外。

    「べっ別にいいでしょ!? 私だって苦手な物の1つや2つ……!」



    言い終わる前に鳴ったガタンと響く音に,私は驚いて目を見開いた。

    手が,自分に向かって伸びている。



    ー教えて……あげようか?



    頬に添えられたのは,彼の手。

    いじわるな目が,私を覗き込む。



    「よっ余計なお世話よ……!!!」



    勉強なんて,はかどるわけがない。

    きゅん

    4

    わたがしさんをフォロー

    通報する

  7. 「好きだ、蘭華」

    「私も好きよ、連夜」

    周りから見たら、ハッピーエンド。でも、私達のこころでは

    ーー蘭華(フフッ、これで凛也君を奪える。)
    ーー連夜(ハハッ、これで莉子を奪える。)

    これは、好きな人を奪うための偽恋人の私達。

    きゅん

    3

    nsさんをフォロー

    通報する

  8. 一人机に向かってガリガリ書いてる男子を見つけて駆け寄る

    「あ、レンレンまだ教室残ってるー。ほんとガリ勉」

    「…」

    レンレンお得意のだんまり発動
    人が話しかけてるのに失礼しちゃうよね
    橘蓮ことレンレン 私が名付けた
    めっちゃかっこいいけど、めっちゃ愛想悪い

    「そんなにお勉強好きなの?」
    「好き。嫌いな奴の気が知れない」
    「それだと私のこと一生わかんないよ」
    「わかんなくていい」

    相変わらず冷たい
    でもレンレンの好きが聞けて得した
    レンレンの声好きだから、そーゆー甘い言葉聞くとドキッとする

    「…何してんの?」
    「レンレンの髪触ってる」
    「見りゃわかる」

    レンレンの顔真っ赤っかだ

    「…俺も男なんだけど」
    「わかってるよ」
    「こうされても、同じこと言えんの?」

    気付いた時には目の前にレンレンの顔

    「っレンレン…?」

    「…ばーか」

    ドキドキ心臓うるさくなるの、多分レンレンだけ

    きゅん

    6

    小桜 ひまりさんをフォロー

    通報する

  9. 私はいつもと変わらず登校していた。

    「綾瀬さん!おはよ!」
    「あ、おはようございます」

    この人は岡本くん。同じクラスの男子で何回も席替えしたのにずっと隣の席になる人だ。

    「今日も寒いね〜」
    「そうですね」
    「今日も好きだよ」

    彼は毎日私に告白する。

    「はいはい」
    「今のは130回目だよ」
    「そーですね」

    私はこういうのは好きじゃなかったし、嬉しくなかった。されても応えるつもりもなかった。

    「えへへ〜
    絶対に毎日言うからね」
    「なんでですか?」
    「いつか綾瀬さんに笑ってほしいから」
    「そーですか」

    私は笑うのは嫌いだ。

    でも、岡本くんの告白は嬉しいし、いつか応えてあげたいし、それに岡本くんにだったら笑顔を見せたいなとも思う。

    でも、必死な君が好きだから今はまだこのままで。

    きゅん

    13

    日向郎さんをフォロー

    通報する

  10. 「ん?なに、もしかして李彩、俺のキスで気持ち良くなっちゃってる?」

    小悪魔っぽくニヤッと笑って私の顎を持ち上げる君。

    私はもう、うっとりとしたように顔を赤くして、熱っぽい視線を君に送っている。

    刹那、すぐに唇が塞がれた。

    君から溢れ出る熱い体温と私の体温が混ざり合って、

    私は少し声を漏らす。

    「ん…っ///ふぅ…っ///」

    すると君は少し驚いたような顔をして、顔をはにかませて見せた。

    「声すらも可愛いって、もう李彩どうかしてる」

    夕紘くんの言う通り、私はもうどうかしちゃってる。

    君との甘いキスにより、君の甘い仕草により。

    いじわる王子は、甘々姫と結ばれたいようです。

    きゅん

    0

    じぇったんさんをフォロー

    通報する

  11. 日向「お前を百姫(びゃひめ)から降ろす。」

    日向、もとい白虎5代目総長で、私、蘭香の彼氏は、そう告げた。

    蘭香「な、なにいってるの?」

    私は、日向の彼女なので白姫になった。だが、さっき言われたことに頭が真っ白になった。

    蘭香「なんで?私、なにかした?」

    日向「お前が、花恋を影でいじめていたんだろう!!」

    蘭香「私は、そんなこと!してない!!」

    なんで?なんであの子を信じるの?一週間しか関わってないのに…

    日向「お前ら、やれ。」

    そして、仲間だと思っていた人たちに殴られる蹴られ、犯された。

    この日、私は、2つのあることを失った。

    1つ目は、居場所を失った。

    2つ目は、…感情を無くした。喜怒哀楽がわからなくなり、何をされても何も思わないようになった。

    この日、失われたものは大きい。

    きゅん

    1

    nsさんをフォロー

    通報する

  12. 私は君にL○NEをした。

    『ずっと前から好きだった。』

    君は私ともう一人の子が好きだと言った。

    そして私の告白を断った。



    それから2か月後。

    修学旅行が終わり、家に帰ると君からL○NEがきていた。

    『前にしてくれた告白のことなんだけど、』

    振られたあのときを思い出す。

    心臓の音がうるさい。

    『勇気を出して告白してくれたのに振ったのは違うと思ったんだ。

     だから、少し考えさせてくれないかな』

    『いーよ』

    もう一回振られちゃうのかな?

    それとも期待していいってことなのかな?

    いろんな考えが頭の中を駆け巡る。

    そして返信がきた。

    『一回振ったのに申し訳ないんだけど、


     付き合って下さい。』

    私は速攻で文字を打った。


    『もちろん!』


    私の彼氏として、これからよろしくね。

    きゅん

    3

    黒月 天音さんをフォロー

    通報する

  13. 「来たぜ!京都!!」
    となりで同じ班の日立が騒いでいるのを横目に見ながら今日の予定を確認する。

    今日から待ちに待った修学旅行。は自由行動は班のみんなで清水寺に行くことになっている。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    「き、きつい。坂が長すぎ!」
    さっそく清水寺に向かうのに坂道が長すぎてさっそく心が折れそうな私。すると、ソフトクリーム屋が見えてきた。みんなのことを説得して向かうことにする。

    私は王道のバニラにして冷たいアイスに癒されていたら隣から急に日立が「味見させて」と言いながら私のアイスを食べた。

    私が羞恥で真っ赤になり、周りが騒いでいると、日立はやっと間接キスだと気づいたらしく急に真っ赤になって「ごめん」と謝ってきた。
    その後の活動で私と日立が気まずすぎたのはいうまでもない。

    きゅん

    5

    みーさんをフォロー

    通報する

  14. 煌きらめく星空を見上げて
    君と2人笑い合った 夏の記憶

    ずっと待ち望んでいた 
    今日という名のチャンスを
    流星群が流れる星空の下で 君と
    ずっと迷ってた
    君に伝える気持ち
    星が瞬く夜空の下で 君へ

    出会って 惹かれて 縮まって
    悩んで 妬いて 平行線
    君と紡ぎたい 描きたい
    恋という名の物語を
    この先も隣で

    煌きらめく星空を見上げて
    君と2人笑い合った 夏の記憶
    輝く月夜に消えていく
    『今日の星も綺麗だね』
    『————』

    ずっと待ち望んでいた 
    今日という名のチャンスを
    流星群が流れる星空の下で 君と
    ずっと迷ってた
    君に伝える気持ち
    星が瞬く夜空の下で 君へ
    君と紡ぎたい 描きたい
    恋という名の物語を
    この先も隣で

    煌きらめく星空を見上げて
    君と2人笑い合った 夏の記憶
    輝く月夜に消えていく
    『今日の星も綺麗だね』
    『————』

    『月も綺麗だよ?』

    ※歌詞の一部抜粋

    きゅん

    4

    夢乃 凛さんをフォロー

    通報する

  15. 「今年、皆さんの担任になった澤田 茜サワダ アカネです。
     特に生活指導とかはしないので好きに呼んでね!」

    「まずは隣の人と自己紹介をしましょう!」

    はい。勝ち確。去年一緒だった子だから!

    「去年も一緒だったよね!今年もよろしくね!きらりん!」

    「よろしくね〜!」

    後ろの席は、、、

    「今年1年の同じクラス!すっごい嬉しい!よろしくね?星詩乃。」

    え。 え。え。 え〜!!!!!!

    「し、下の名前?!」

    「ダメ?僕、去年は知り合い程度だったから鏡さんって呼んでたけど、仲良くなりたいんだよね!」

    今年1年、心臓持つ気がしません!!



    「「い〜なぁ〜」」

    全っ然よくない!

    「だってあの神崎くんに下の名前で呼ばれてるんだよ?!」

    「しかも仲良くなりたいんだ、って!羨ましい!」

    「学園の王子、、、」

    只今、取り調べをうけています!

    本編の方もよろしくお願いします!

    きゅん

    5

    夢乃 凛さんをフォロー

    通報する

  16. 突然、後ろから腕を引っ張られた。
    そのまま、ふわり。と柔軟剤のいい匂いに包まれる。

    「好き。」

    耳元で言われた一つの単語。
    一秒にも満たないのに、体全体が熱くなる。

    私は、何度も練習したその言葉を放とうと、口を開いた。

    きゅん

    5

    キャロルさんをフォロー

    通報する

  17. 数学の授業中

    (もう全然わかんないよー)

    頭の中でそう言って頭をかかえる私

    そしたら横から、クスって笑い声がして、そこには、、、私の好きな人がいる。

    (えっ、今の見られた?)

    恥ずかしさで顔が熱い、、、

    そしたら机に紙が置かれてて

    「わかんないの?だったら放課後に図書室集合。待ってるから」

    って、紙に書かれてた!

    私と、君とのないしょの約束です。

    きゅん

    3

    のもれさんをフォロー

    通報する

  18. 彼氏said

    今日は彼女の誕生日。彼女の希望で放課後デートをすることに。帰宅部の彼女とバスケ部の俺。何気に初。だから今日は部活サボろうと思ってたのに、顧問に今日は絶対来いとか言われたから、教室で待っててもらった。

    「お待たせ」
    「……」

    あぁまたか。俺の席で伏せる彼女。その姿は、

    「寝てんな」

    彼女は赤ちゃん体質なのか、暇さえあれば常に寝てる。たまに授業とか昼休憩も寝るから、もう慣れた。でもまさか今も寝るとは。

    「おい、起きろー」

    肩を軽く叩いた所で起きないのは常識。頬思いっきりつねるか……、いやそれはちょっと躊躇われるな、誕生日だし。いつもはやるけど。あ、いいこと思いついた。

    「……」

    横から見える彼女の顔に近づく。そのまま彼女の唇に俺のそれを押し付けた。

    「ん、?」

    薄ら開いた彼女の目を確認してから、もう一度キスをした。

    end

    「ぇ?キスした!?」「うるさ」

    きゅん

    5

    みゃな⋆.*☽:゚さんをフォロー

    通報する

  19. 理登は不思議くんだ。
    クラスでとても人気があるのに、私を好きだと言った。

    放課後。
    帰り支度を急いでした。
    理登に捕まらないためだ。
    告白されて、正直どうしていいか分からない。
    「あ、原さん待って」
    理登が言った。
    聞こえないふりをして行こうとすると、襟首をキュッと掴まれた。
    びっくりした。
    された事がなかった。
    「照れるのやめてよ」
    理登が言った。
    そこへ他の友達が来てしまった。
    「どうしたの?」
    と聞いた。
    理登は普通の顔で、
    「原さんが、好きって言ったら話してくれなくなった」
    と言った。
    「はー」
    驚いた顔の友達の前、理登はため息をついた。
    「照れ屋なんだね」
    と言った。
    「告白したら避けるなんて真似は、まさかしないよね?」
    と聞いた。
    私は目を合わせなかったが、理登がこっちを見ているのが分かった。
    理登を好きで避けてしまうのかもしれないと、少し思った。

    きゅん

    3

    小沢沙夜子さんをフォロー

    通報する

  20. 明日は、英語のテストがある。
    帰り道も時間を無駄にしたくなくて、教科書を読みながら歩いていた。


    よく、ながら歩きは危ないって言われてるけど。


    いきなり、後ろから私の肩を叩く人がいる。
    「よっ!山下さん」
    「へっ!!」
    驚きのあまり、教科書を落としてしまった。


    教科書を拾ってくれた阿久津くん。

    「ん?英語の勉強してるんだ」
    「うん、明日英語のテストあるじゃん。赤点だけは避けたいから」
    「そっか、じゃ俺ん家で勉強しよ」
    と満面の笑みを私に向ける。

    きゅん。ん?なにこれ。
    阿久津くんの可愛い笑顔にやられた。

    あっという間に決まってしまった。
    ドキドキ、ドキドキ。心臓がうるさい。


    阿久津くんの家に到着。

    彼の全てがカッコ良くて、勉強がはかどらない。
    彼のことじっと見つめていた。
    「山下さん、俺に惚れちゃった?」
    「えっと...」
    大正解です...。

    きゅん

    2

    ki☆ra☆riさんをフォロー

    通報する

▲