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  2. 「海くん、好きだよ」

    一緒に窓際にいた彼氏に私は言った。

    「……あっそ。」

    また、そんなそっけない返事…。

    私ばっかり好きで馬鹿みたい。

    じわじわと涙が溢れてきて、それが雫になってこぼれ落ちる。

    「ちょ、どうした⁉︎」

    突然泣き出した私を見て、流石に慌てている様子の彼。

    「私のこと…好きじゃないならそう言えばいいじゃん…!そんなの、優しさじゃないからっ!」

    はっきり言ってよ…。

    余計に傷つくだけなんだよ…

    「っ…ちげーよ。あーもう!」

    海くんがそんな風に声を荒げると、私の腕を引っ張りカーテンの後ろに隠れる。

    そして頰を紅く染めた彼が私の目を見つめた。

    「そんな可愛い顔で“好き”なんて言われたら俺、止まんなくなるから…。」

    「え…?」

    一瞬彼が何を言っているのかわからなかったが、次の瞬間キスをされた。

    何度も、何度も、角度を変えて…。

    甘くて深いキスを…

    きゅん

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  3. 私の好きな人には好きな人がいる、そう噂で聞いた事がある。
    「おい、翼(つばさ)雑誌ばかり読まずに仕事しろ」
    『はいはい、それよりこのモデルさん可愛くない??』
    「お前…」
    「あー、ごめんごめん。ほんっと翠(みどり)って怖い。」

    いつも生徒会の仕事をサボり気味の私に怒る、翠。
    サボる自分がダメなんだけど、クラスが違う翠とは生徒会の時しか会えない、だから雑談が出来ない。

    『俺の好きな子の方が可愛いかなー』
    「あー、そう、好きな人自慢か、翠に、好かれる人嬉しいだろーなー」
    『別に普通だろ』
    「翠の好きな人になりたいなーなんて笑」
    『え?』
    思わず心の声が、出てしまった。
    誤解されたかな誤解ではないけど、引かれたかな嫌われたかな…

    『お前、俺の事すきなの?』
    「え?別に?普通だよ?」
    『そっか』


    翼の好きな人誰だろう、俺だったらいいな。
    「翠の好きな人になりたい」
    って、期待させるなよ。

    きゅん

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  4. 目が覚めると私はクリーム色のカーテンで仕切られたベットの上にいた。
    そういえば、頭が痛くて保健室で寝てたんだっけ…
    まだぼんやりする意識の中ふと、寝返りをうつとそこには

    「えっ…!?」

    スースーと寝息を立てる彼氏の姿があった。

    彼「ん…起きたのか?」

    私「どうしてここにいるのっ?授業は?」

    彼「心配でサボった。もう体調はいいのか?」

    私「う、うんもう平気だよ」

    彼「それなら…よかっ…た……」

    私「…寝ちゃった」

    気持ちよさそうに眠る彼にくっついてみると眠ったまま私をぎゅっと抱きしめてきた。

    私「心配してくれて、ありがとう」

    そう呟いてまた私も暖かい彼の腕の中で目を閉じた。

    きゅん

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  5. 「なあ。」
    英語の授業中。隣の男子が肩をつついてきた。
    「何?」
    「消しゴム貸して。」
    「ん。」

    私は快く消しゴムを貸した。
    …私は彼が好きだ。きっと勇気がでないまま終わるのだろうけど。

    それにしても遅いなー。
    横を見ると、彼が消しゴムに何かを書いていた。
    「な、何してんの?」
    「いや、これは…」
    「最低!」
    ……… 
    あの日から彼に素っ気ない態度を取ってしまって…。
    あーあ、何してんだろ。私。

    ある日、彼と廊下ですれ違ったとき。彼は急ぎ足の私に何かを渡した。
    「ケースの下。」

    それは貸したままの消しゴムだった。
    私はケースから消しゴムを出すと裏返した。
    『好き』

    涙が溢れた。私は彼を見つめると言った。
    「ひどいこと言ってごめん。私も好きだよ。」
    「ん。」
    彼は私に手を差し出した。私もそれに応じる。

    彼の手は温かかった。

    きゅん

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  6. 毎日同じクラスの女子にイジメられている私。
    校舎裏で泣いていたら中学の時から学校が一緒だった男子に見つかった。

    「お前、毎日泣いているよな。中学の頃からイジメられるたびに一人で泣いて、それを誰にも話さない。バカか?」

    「なんで知ってるかって?そりゃあ、毎日、お前の泣いてる姿見てたからな」

    徐々に彼の声が怒りを表す。

    「ホントにバカだよな!小学生か?イジメられて泣くなんて!」

    「あんなの無視しとけばいいだろ。あんなやつら」

    彼は私に近づいてきた。

    「悔しくないのか?悔しいだろ?毎日毎日あんなひでえことされて」

    その時彼は私ことを後ろから抱き締めた。

    「次されて、どうしても泣きたくなったら俺のところに来い!一人で溜め込むな!」

    「俺だったら全部聞いて、全部受け止めてやる!
    だから、もう、我慢するな!絶対に...!」

    彼は私が泣いているのが落ち着くまで側に居てくれた。

    きゅん

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  7. 掌に息を吹きかけているとふいにぎゅっと後ろから抱きしめられた。
    「悪い、遅れた」
    「大丈夫。私も今来たとこ」
    「こんなに鼻が真っ赤なのに?」
    申し訳なさそうに下がる彼の眉毛が可愛い。
    「お前に寒い思いさせるとか一生の不覚だわ」
    「大袈裟」
    「大袈裟じゃない」
    不貞腐れた様に呟きながら後ろから頬をぴたりとくっつけてくる。
    「ほっぺたまで冷たい」
    「冬だし」
    そう言って笑うとさっきまで触れあっていた頬の代わりに今度はそこに暖かい唇が触れた。
    「くすぐったいよ」
    「だめ。逃がさん」
    もがく私に彼は悪戯な表情を浮かべながら強く抱き締める。
    「なあ」
    「ん?」
    少しだけ首を捻って彼を見上げると今度は優しく唇を塞がれた。彼の下顎が私の唇を食む様にして啄んでいく。
    「好きだよ」
    蕩ける様な瞳と甘い声。
    胸がきゅうと苦しくなって、くすぐったい。

    私も、

    そう答えるよりも早く、彼の唇がまた降ってきた。

    きゅん

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  8. 私の彼氏は、キス魔
    普段はクールなのに、二人きりになるととびきり甘くなる

    「ん……好き」
    「ちょ、んんっ……」


    逃げようとしても、無駄
    強い力で押さえつけられる
    だから彼には勝てないんだ


    「俺から逃げようなんて百年早い」
    「っ、」


    だって、そんなこと言ったって
    甘すぎて溶けそうなんだもん



    「も、もう帰ろうよ……っ」
    「だーめ。まだ足りない」



    首筋に這わせた舌が、音を立てて食らいついてくる
    足りない……って、いくらなんでもしすぎでしょ!



    「俺のモノだって印、つけた」



    あぁ、もう
    嬉しそうに笑う顔見たら、怒れないじゃん



    だから今日も痛いくらい実感する



    ビターなクール王子が
    シュガーなオオカミ王子に変わる瞬間、
    私はトリコになるの



    甘い甘い罠にかけられたら、もう終わり
    知らない間に食べられちゃうかも、ね?


    \♡/

    きゅん

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  9. 私は走った。
    今、誰よりも先輩に会いたくて。
    校舎裏に行くと案の定先輩がいた。
    でも…
    「ねぇ、雪斗~」
    「私の事、好き?」
    「当たり前じゃん。好きだよ。」
    「ふふっ、私も」
    それ以上、見たくなくて、聞きたくなくて、気がつけば逃げるように走っていた。
    ねえ、先輩…
    その人…誰…?
    彼女がいるなんて、聞いてないよ…?
    視界がぼやけて前が見えない。
    先輩、あの人とキス…してた。
    ねえ、先輩…
    私の事、好きじゃなかったんならなんで優しくしたの?
    なんで甘い言葉を囁いたの…?
    そんなの、勘違いするに決まってんじゃん…
    「ちょ、どうしたんだよ?」
    「俊…」
    「なんで、泣いてんの…?」
    涙がとめどなく溢れてきて、止まらなかった。
    「…先輩?」
    私はコクンと頷いた。
    その時グイッと腕を引かれ、彼に抱きしめられる。
    「そんな…お前のこと泣かせるようなやつのことなんか忘れて俺にしなよ。」

    きゅん

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  10. 朝から熱がある気はしていた
    それでも無理をしすぎたせいかついさっき倒れてしまった

    --ガラッ

    ドアの開く音
    あぁ、怒られるって覚悟を決めた

    「……おい」

    カーテンが開いて、そこには予想通りの彼

    「なんで言わなかったの」

    鋭い目が向けられる
    怒ってる、よね

    「ご、ごめ……っ」

    謝ろうとした私の言葉を遮ったのは彼の手
    頬に添えられた手は優しい

    「俺、言ったよね?無理するなって」
    「……うん」

    言われた記憶があるから言い返せない
    その言いつけを破って無理したのは私だ

    「なんで無理しちゃうかなぁ」

    脱力したようにベッドの脇に座る彼
    迷惑をかけないようにって思ったけど
    物凄く心配かけちゃった

    「……ごめん、なさい……」

    私が彼の目を見て謝ると彼は一瞬息を呑んで

    「っ……そんな可愛い顔されたら許したくなるじゃん……」


    彼はほんのり赤い顔を背けて呟いた
    そんな甘い恋の話

    きゅん

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  11. 「おーい、委員長ー!」
    振り向くと、同じクラスの有斗君がいた。
    「勉強か?」
    「あー、うーん、まあ。」
    「へー。まあ俺に勝てるように頑張れ。学年2位」
    うっ。い・や・な・や・つ。
    有斗君は毎回学年1位で、私は毎回学年2位。有斗君にはなんにも歯が立たない。
    でも、有斗君は静かなクール系なのに今日は違ったな。
    で、私はホントは勉強せずに泣いてたんだけど。だって聖里に彼女ができたから。はぁー。
    ★★★★★★★★★★★★
    「委員長、聞いたよ。失恋したんだ」
    「ブフッ!ゴホンゴホン。」
    有斗くーん、ちょっと…
    「ごめん…。委員長が落ち込んでるのにあんなこと言って。俺で良ければ話聞くから」
    そういうことで有斗君に全部話した。話を聞くと有斗君は…
    「そっか。」
    と言うと、不意に私に近づいて、キスされた。…ってえーー!
    「へっ!」
    「俺さ、委員長がずっと好きだったから。」
    えーー!えーー!

    きゅん

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  12. いっつも書くの忘れるんだよね学級日誌!
    放課後、
    私は1人で日直の仕事、学級日誌を書いていた

    はいはい、今日もクラス全体が集中していました。っと

    「山本さん?」

    顔を上げると山下君が今日のドアにもたれていた

    「何やってんの?」

    そう言いながら私の机の前にやってくる

    「学級日誌、書くの忘れてて」
    「ほんまに山本さんはうっかりさんやな」
    そう言いながらしゃがんで日誌を覗き込む

    「ちょっと!見られたら書きづらいからやめて!」
    必死で日誌を隠す
    「どうせ順番やねんから見れるやん」
    「それとこれとはまた違うよ!」
    「けちー」
    ブーっと膨れた顔までかっこいいから仕方ない
    「早く終わらしなよ」
    そう言いながら山下君は立ち上がった。
    分かってるよって言おうと口を開けたけど、何も言えなかった

    だって、急に頭ポンポンされたんだもん。
    思わず見上げて「うん」頷くと

    満足そうに教室から走ってった

    きゅん

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  13. 「もうすぐ書き終わるから」

    「急がなくていいよ。ずっと姫野さんのこと見てられるし」

    「…っ!」


    教室に残って、日誌を書く放課後。
    恋人である黒川くんと2人きり。
    そんな彼は相変わらず私の心臓をいとも簡単に狂わせる。


    「そうだ。これ食べてて」

    私はそう言ってカバンの中からラッピング袋を取り出して黒川くんに渡す。


    バレンタインなんてやったことないからなんだか変な感じ。


    黒川くんは「やった」と言うとラッピングのリボンをほどいて中のトリュフを1つ取り出して口の中に入れた。


    「…お、美味しいかな?」

    「食べたい?」

    「え…私は…」


    「遠慮しなくていいよ、あげる」


    「いや、私は………っん!」


    突然、私の唇が奪われて、ほのかに口の中でチョコの香りと甘さが広がる。


    「ね、最高に美味しいでしょ」


    黒川くんは少し頬を赤くしてそう言うと、ニコッと笑った。

    きゅん

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  14. 屋上で、ご飯を持ちより、私は、雅くんとお昼中‼

    「美味しいよ、ありがとうなルナ」

    私は、今日雅くんにお弁当を作ってきた。


    「嬉しい、たくさん食べてっ」


    私は、にんまり笑顔になる。

    ハッ、とした様な雅くん。

    ニヤリ、と笑う。


    「おかず、口についてる。
    取ってやるよ?」

    近づく雅くん………。

    えっーーー、と思うのも束の間。


    一瞬だけ触れた唇は、端についていたおかずをペロリ、と舐めた。

    さすがに、私の顔は真っ赤だ。


    「甘くて美味しいよ」

    君の言葉は、、

    君の仕草は、、

    私を熱くさせる。

    ふわり、と君の手が私の頭を撫でた。

    まだ、君のことをあまり知らない。

    だから、戸惑う。

    君にドキドキする私を許して雅くん。

    「ルナ、好きっ」


    私だって好き………。

    返事の変わりに、頬にキスをした。

    きゅん

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  15. 「明日からテストだ……悠くん頭いいからいいよね」

    「お前は本当にばかだからな」

    悠くんからの発言に頬をふくらます

    「そんなにおこんなよ、可愛いな」

    悠くんからの発言にびっくりし周りに誰もいないか確認をする。

    「顔あけーな、誰も居ないこと確かめてから言ってるに決まってるだろ
    他の男子にお前の可愛い顔なんかみせたくねぇから。」

    悠くんの発言に恥ずかしくなって私は顔を隠した。

    「顔赤いからみちゃダメっ」

    「いやだ」

    すると悠くんは頭をぽんぽんとした。

    顔を上げると悠くんはにまにましている。

    「お前は追い込みすぎるから点数とれねんだよ
    お前はがんばったらできるからな」

    「うん!!
    私、頑張るからね」


    悠くんは私を抱きしめた

    「頑張ったらご褒美あげるからな」

    静かげな廊下には悠くんの囁き声とリップ音が響いていた。

    きゅん

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  16. ー結菜と結城は同級生であり、部活も同じ。今日も一緒に部活をしている。

    結城「ねぇ、結菜はさ、好きな人とかいんの?」
    結菜「いきなり結城どうした?!私はいつもトランペットが大好きって言ってるでしょ〜?w」
    結城「人だって人!トランペットは人じゃねーだろ?」
    結菜「んー、まぁ、いる、かな?」
    結城「だれだれ?!超気になるw」
    結菜「えーw写真、みる?」
    結城「写真あるのか?」
    結菜「あると言うかぁ、ちょっとまってね。はい、この人。この人が好きなの」
    結城「お〜…ってスマホの内カメ?!」
    結菜「だーかーら、そこにうつってるひとが好きなの」
    結城「え…?」
    結菜「もう、鈍感。私の好きな人は結城、あんただよっ」

    きゅん

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  17. 「楓~離して~?彼氏さん困ってるよ?」

    友達の楓と楓の彼氏さんをハグさせようと密かに私が想いを寄せる翔磨と将人としてる。

    けど楓は私の腕を離すどころかぎゅっと抱きついてきて離さない。

    「莉桜を離しなよ~、俺がお持ち帰りするからさ?」

    翔磨さん、それ、どういう意味ですか?私の事好きなの?

    翔磨と目が合う。胸がドキドキする。

    手を差し伸べてきた翔磨。

    流れで私は翔磨の手に自分の手を重ねる。

    少し大きい手に包まれる。



    「これで俺らペアだから、」

    きゅん

    2

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  18. 『ちょっと!急に呼び出さないでよ!てか寒いから早く済ませてよね!』
    「早く済ませねぇよ」
    『はぁ?話聞いてた?』
    こいつ頭ヤバいよ
    「……。」
    ダメだ、もう帰ろう。
    『もう!無言なら帰るよ!』
    「無理。」
    ギュッ
    へっ?後ろから抱きしめられてる?
    『なっ、なにやってんのよ』
    「こうすれば暖かいだろ?」
    そうゆう問題じゃないんだよ……
    やっぱ頭おかしいんだね笑
    「い、おい!聞いてんのか?」
    『はへっ?あ、うん。』
    「1回しか言わねぇからちゃんと聞いてろよ?」
    『う、うん』
    「お前の事ずっと前から好きだ」
    えっ、今好きって言ったの?
    涙がとめどなく溢れてきた
    「ちょっ、泣いてんの?」
    こんな心配したような声初めて聞いた
    スっと腕をすり抜けて言った。
    『私も、大好きだよ!』

    きゅん

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  19. 「水樹さん?」

    「はい、って金城くん!」

    「同じ大学だったんだね」

    「ホント、偶然だね」

    なんて嘘。あなたを追いかけて来たんだもの

    …ってそんなこと、ストーカーになるから言えないけど

    「ふ~ん。ホントに偶然?」

    「えっ?」

    もしかして視てるのバレてる?

    「熱~い視線、感じたんだけどな」

    やばっ、どうしよう!?

    「あれ?目が泳いでる…僕の勘、当たってた?」

    ええい、こうなったら!

    「当たりです!あなたが好きです」

    言っちゃった~!

    「やっと認めたな。ったく、時間かけすぎ」

    そう言うと眼鏡を外し、わたしを見る

    「え?金城くん?」

    キャラ変わってますけど!色気駄々漏れですけど!!

    「こっちがホントの俺。こんな俺はイヤ?」

    「イヤじゃないけど、ドキドキして見れないかも」

    「だ~め。早く慣れてね」

    「……ハイ////」

    きゅん

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  20. 「俺の事好きなんでしょ?」

    そう言った彼は意地悪で、もう泣きたくなるくらい、私の好きな人。

    「そう、やって···なんでそんな意地悪言うの?」

    半べそで言った言葉は微かに震えていた。

    「なんでだろうねー···でも俺は好きだよ」

    「なに、それー···」

    ずるいー。

    何番目に?なんて聞けなかった。弱虫で意気地無しでダメな私だから。

    そんな言葉、誰にでも囁くんだって知ってる。

    私だけが特別じゃない。
    でも、私はー····。

    君以外の特別を見つけられないままいる。

    抜け出せない、恋のループに私はハマってしまっまたみたい。


    出口のない海に溺れてー···

    私は今日も君を愛すの。



    ずっと彼は私の頬にキスを落とす。

    「可愛い」

    なんて言いながら。

    嘘つき。嘘つき。嘘つき。


    君が大っ嫌い

    それと同じぐらい

    君が好き。

    きゅん

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  21. 奏「痛っーーー。」
    田中 宇宙「おい!平気か??」
    奏「田中くん!捻っちゃって…」
    田中 宇宙「腫れてる!!え!保健室!」
    奏「落ち着いて笑笑。てか、来るの早すぎじゃない?」
    田中 宇宙「それは。。。」
    奏「ん?」
    田中 宇宙「ずっと目でおってたから。。ケガしたのに早く気づいた…」
    奏「‥。。気持ち悪っ!!」
    田中 宇宙「ひっでぇ!」
    奏「あははっ!」
    田中 宇宙【奏が笑ってるなら、まぁいっか。】

    きゅん

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