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  1. 20075件ヒットしました

  2. 春から大学生になった豊島莉奈(とよしまりな)

    サークル勧誘されながら足が止まったのは

    歓迎と書かれた綺麗な文字

    看板をみてると同じように看板の前に立っている人がいた

    島田真穂(しまだまほ)同じ学部の新入生だった

    二人はすぐ仲良くなり看板に惹かれた書道サークルに入ることにする

    そこで会ったのは莉奈が小学生の時に会っていた田辺勇斗(たなべゆうと)だった

    莉奈は勇斗の初恋の女の子

    勇斗は再会した莉奈にどう接していくのか……




    企画物で筆に込められたラブレターを書かせていただきましたがその物語の最後にいきつくまでのお話です

    初めての方も企画物を読まれた方もまた読んでいただけると嬉しいです

    きゅん

    3

    松浦澄水さんをフォロー

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  3. 「きんじょー…お願い」
    「んー…」
    「ねぇ?きんじょー?起きてよ」
    「眠い」

    折角昼休みに一緒にお弁当を食べようとして声を掛けたのに、この有様。
    私は堪忍袋の緒が切れて、席を立つ。

    「もうっ!知らないんだから!」

    だけど、私が席を立つ前に、彼は私の指に自分の指を絡ませる。

    「聖月、かわいい食べちゃいたい」

    「お願いだから学校で盛んないでよ」

    「学校以外ならいいの?」


    本当に話の通じない奴だなと思いつつも、
    私はドキドキするのを止められない。

    「ばか」

    「ほんと、かわいい。ごめんね、聖月」

    「へ?って…っ。ばか…」


    周りの世界なんか気にすることも出来ないくらい愛されて、私は今日もこの想いを彼に捧げて愛を乞う。

    明日も、この距離が縮んでくれますように、と願って。

    きゅん

    3

    来栖璃稀さんをフォロー

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  4. 「今年も、綺麗だね、桜!」


    俺の隣でふわっと笑う俺の彼女。


    やばい、可愛い…。


    「ん。そーだね。綺麗だね!」


    どきどきしすぎてそんな返ししかできない俺はほんとガキだ。


    「でもね?今年はね?特別綺麗なの!なんでだと思う?」


    「…??なんで?」


    「ずっと、一緒に桜を見て欲しかった人がね?彼氏として、隣にいてくれるから!へへっ」


    そう言って笑う彼女に完全にノックアウトされた。

    きゅん

    2

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  5. 今私の隣にいるのは私の好きな人。

    人見知りであまり喋れない、話しても面白

    くない私にいつも笑顔で話しかけてくれる

    優しい人。

    でもこの恋はけっして叶わない。

    なぜならこの人には恋人がいるから…

    何度も諦めようとしたけど優しい君は毎日

    話しかけてくれるから諦められずにいる。

    でも今日は席替え。

    これで離れれば少しはこの気持ちも冷めて

    くれるかな?

    「これでこのメンバーともお別れかー

    ありがとなー!」

    「そうだね。」

    と思ってたのに。

    諦めようと覚悟を決めていたのに。

    「ははっ。また同じ班か!すげぇーな!

    よろしく!」

    また同じ班。

    そして君の後ろになってしまった。

    諦めようと思ってたのに…

    なんで絶対1番視界に入る前の席にきみがい

    るんだろう。

    こんなの諦められるわけないじゃん!

    まだこれからも好きでいていいのかな。

    神様の意地悪…(ニコッ

    きゅん

    2

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  6. 同じクラスになってから密かに気になっている。
    いつも前の席の女の子と楽しそうに手紙交換したり、しゃべってたり…私はそれを眺めるだけ。
    じっと見つめているのに、全く気づくそぶりがない。
    そんなのが当たり前だったのに、急に私に手紙を回してきた。
    何を書いてるんだろう?
    紙を開くと、
    『そんなに見つめられると恥ずいんだけど、どうしたの?』
    と書いてあった。
    かぁぁぁと赤くなる私の顔。
    そんな私を見て彼はクスッと笑った。
    口パクで【かわいいね!】
    もうそのあとはどうしたかわかんない…
    やっと私の青春が動き始めた気がした。

    きゅん

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    りんご、ろんげ。さんをフォロー

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  7. 「こんなのもわかんねぇの?」

    只今、同クラの男子、雪村瞬に勉強を教わってます。

    こんなにひん曲がった性格のくせに
    頭だけ無駄にいいから腹が立つ。

    『わ、わかんなくて悪かったわね!』

    ムキになってそう言うと、雪村はクスッと笑った。
    こんな風に笑うんだ、なんて考えた自分が恥ずかしい。

    「赤点逃れたら言うこと聞いてやるよ」
    『ほ、ほんと!?』
    「その代わり赤点だったら俺の言うこと聞けよ?」
    『わ、わかった…』

    ────そして、テスト返しの日。

    『…っ』

    ギリギリ赤点。
    本当に数学苦手なんだよね…

    「…ぷっ、赤点か」
    『…何よ』
    「?」
    『…言うこと聞くんでしょ』
    「んー」
    『早くしてよ』
    「じゃあさ────」

    「俺と付き合えよ」

    この後クラス中の注目が
    私たちに集まったのは言うまでもない。

    きゅん

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  8. -消ゴムに好きな人の名前を書いて、誰にも見られないように使いきることが出来たら両思いになれる-

    小学生みたいなおまじないだけど、高校生にもなって本気でやっちゃった

    それでも残り半分まで来た、後、半分っていう時に…

    居眠りしてたら机から消ゴムが落ちて、拾ってくれた隣の席の宮村に見られちゃったよ

    お調子者で無神経で、それでもイケメンで優しい宮村に

    だけど何にも言わずにそっとスリーブを戻すと、机に戻してくれた

    戻すついでに自分のシャーペンのお尻のキャップを外した物と一緒に

    半分すり減ったお尻の消ゴムには「野」と彫りこまれていた

    このクラスで名字の後ろに野が付くのは私だけ

    村が付くのも宮村だけ

    まだ半分なのに、効果出たみたい

    きゅん

    3

    三上 詠己さんをフォロー

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  9. 「やっほー、結愛!」
    私に話しかけてきたのは彼氏の光だった。
    「あれ、光?どうしたのー?」
    「んー?それはねぇ………結愛にこうするためだよっ!」
    「きゃあっ!」
    瞬間的に手を引かれ後ろからハグされる状態になる。
    「えへへ、結愛のことギューってしたかったんだ。」
    「ちょっと!光っ///ひ、人が来たらどうするの?」
    「大丈夫だよ当分人は来ないから。確認済みだよ。はぁ、落ち着く…ほんと大好きだよ。」
    言葉が耳元で囁かれて落ち着かない。
    「わ、私も好きだけどっ///好きだけど、教室は恥ずかしい…」
    「へえー?恥ずかしいんだ?あれ、教室は恥ずかしいの?じゃあ、教室じゃなかったら良いのかな?だったら、今から帰ろうよ?」
    「へっ!か、帰るの?」
    「うん、帰ろ?思いっきりギューってしてあげる。あ、そうだ!もちろんそれ以上のこともしてあげるからね?ふふっ」

    …わ、私の彼氏はとっても小悪魔なのでしたっ///

    きゅん

    3

    綾月芽衣さんをフォロー

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  10. 私、佐竹理央は同級生の畠中陸くんと付き合っています。

    少し前に、

    『佐竹にしたの名前で呼ばれたい......』

    と言われたので、頑張ります!

    「佐竹。帰ろ。」

    「うん!り、り、畠中くん。」

    むむむ。以外と恥ずかしい。

    「ねぇ、り、り、陸上部って大変?」

    「ん?......まぁふつー。」

    「そっか。ねぇ、り、り、りくがめって見たことある?」

    「ないけど。どしたの?」

    「いやぁ。なんとなく。」

    不自然でしかない!!どうしよ......

    「ねぇ。り、り、リクエストがあれば歌うよ!」

    「じゃあ、ハイカラえぶりでい歌って。」

    「ごめん。知らない。」

    「り、り、......」

    「無理しなくていいよ。理央。」

    「っ////」

    気付いてた?ってか名前で呼ばれたぁ/////

    きゅん

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    朝霧涼さんをフォロー

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  11. きゃあ、と窓の外で弾けるような声がした。

    太陽のオレンジに照らされて、水飛沫がキラキラと光る。

    すっかり濡れてしまったスカートを翻して逃げ回る女子は、ホースを持つ男子がどれほど優しい表情を浮かべているのかを知らない。

    「いいなぁ」

    ふと自分の口から漏れた言葉に驚き、小さく笑う。独り言なんて欲求不満か私は。

    でも──・・・

    「恋、してみたかったな」

    「……すればいいじゃん」

    澄んだ声にぎょっとして振り返る。

    「神谷」

    「なんで恋、しないの?」

    「…もう3年だし恋は相手もいるからね」

    乾いた笑いが虚しい。

    外のソーダみたいな眩しい飛沫が私の所まで飛んできてくれれば良いのに。

    そうしたら私は、甘い恋ができるのに。

    いきなり神谷がカーテンを引いた。

    唇に柔らかいものが触れる。

    「え?」

    「あのさ斎藤」

    神谷が耳元で囁いた。




    ──恋って落ちるもんだよ。

    きゅん

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  12. 「あのさ、ちょっといい?」
    「うん…」
    「あのさ、お前のこと好きだ」
    「え、私も」
    「俺と付き合ってくれないか?」
    「うん!」

    きゅん

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  13. 今日は専門学校の入学式

    俺は教室の座席表を見て指定された席についた

    「スー..スー..スー..」

    隣の席は女の子みたいで俺の3/4ぐらいしかなく人形みたいで可愛らしい

    今は幸せそうに眠っている

    (どんな名前だろ?

    好きな物は何?

    誕生日いつだろ?)

    起きたら聞きたいことがいっぱい思い浮かんでくる

    (ゆっくりでいいから仲良くなりたいな...)

    そう心から願った

    きゅん

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  14. 「瑠樹、瑠樹…だよな?」
    玲…
    「私は、瑠樹だけど瑠樹じゃない…」
    「でも、瑠樹…だろ?」
    「…………うん」
    ギュ
    「会いたかった…瑠樹」

    きゅん

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  15. 君を初めて見たのは桜舞う春、まだ新しい制服に身を包んで、震える期待に深呼吸をした時だった。


    『おい、誰がそいつを止めろ!』

    妙に焦った顔で先生が向かいから走ってくると思ったら、視界の端で明るい茶髪が揺れた。


    ふわりと頬を撫でる風。


    深いヘーゼルの瞳。


    マッシュショートの柔らかな髪。


    『三神!せめて入学式だけは出なさい!』


    彼は口角を上げて小さく笑う。


    何故だか私は目が離せなくてその背を目で追いかけた。





    三神帆高。


    彼の名は入学式の後、新入生の名簿で知った。


    三神くんは不良だった。


    学校はよくサボったし、テストはいつも赤点だった。


    それなのに、彼は私を惹き付ける。


    クラス替えで同じクラスに見つけた三神くんの名前。


    頬を撫でる優しい風が、心をくすぐった。


    それはあの日と同じように、何かが始まるような淡い期待をはらんでいた。

    きゅん

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  16. 「仕方ねぇな、」
    「(3)、√5だよ」

    こっそり助けてくれる
    キミの優しさに惚れました。

    きゅん

    0

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  17. 「しおり」


    「あ、輝光!遅かったね〜お昼ご飯先食べてたよ〜?」


    「おー、しおり?」


    「ん?」


    俺の声に反応して顔をあげたしおりをぎゅっと抱きしめた。


    「ちょっと、輝光!?!」


    顔がりんごみたいになってる彼女の頭を優しくゆっくりなでた。


    「輝光…、す、き、…」


    「っ、///」


    あぁーもう、なんでそんなに可愛こと言うかなぁ…。


    「あ、のね、輝光…今日私、輝光が告白されたの知ってるんだからね?…どこにも…行かないで…??」


    あぁやばい、可愛い…


    「バカだなっ」


    俺がしおりのこと置いてくわけないのに。


    こんなに好きなんだから。


    しおり以外見えてないのに。


    不安そんな顔をする彼女の影に、自分の影をゆっくり重ねた。

    きゅん

    0

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  18. 「飽ーきーたー!!」

    明日のテストに備え勉強をするも集中力が切れてしまった。

    護(まもる)くんに一緒に休憩しようと頼んでみても生返事な答えしか返ってこない。

    一緒にトランプやりたいんだけどなー…

    「ちょ!何!?」

    「えへへー集中力切らせよう作戦です!!」

    くっ付けてる机から護くんの足へ私の足を絡ませる。

    「これで勉強出来ないよね!1回休憩時間にし___」

    目線を上げた時だった


    __チュ


    ……え?唇が……


    「後でまたしてあげるから今は勉強頑張ろうね」


    意地悪く向けられた笑顔に私はたじたじになってしまった___

    きゅん

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    仁科茉白さんをフォロー

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  19. 「翼ー?こんな感じ??」

    私広本美桜は、修学旅行の実行として準備をしています!

    ペアは、生徒会長で私の友達の翼。

    でも、疲れて寝ちゃったみたい。

    いっつも生徒会頑張ってるもんなー。。。

    って!翼のためにも終わらせなきゃ!!1と思っていたら

    「み、お、、」

    って、、翼ったらどんな夢見てるの、、?

    気になって顔を覗き込むと、、

    バッ

    翼が起きちゃった!!

    「ん、美桜??」

    「ごめん!起こしちゃって、、、」

    「、、、あ、全然だいじょーぶ」

    大丈夫じゃないんだろうな、、
    悪いことしたな、、、


    「ってか、これ全部美桜がやったの?」

    「う、うん。一応。」

    「マジで!すごい!助かったーー、、」

    喜んでくれてうれしいなー・・・・!

    「こっち見て」

    顔を向けると、、

    ポンポンと頭をなでられた

    「よくできました。」

    その笑顔がいつもよりかっこよかったのは秘密!

    きゅん

    2

    天宮 玲紗さんをフォロー

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  20. 今日は球技大会。
    バレーをしてる彼かっこいい!
    いつもかっこいいけど、何かに一生懸命取り組んでるところ好き。

    きゅん

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    優梨華❤️さんをフォロー

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  21. ふぁ~眠い…でも、忘れていった課題やらなきゃ。私がそう思って、教室に向かうスピードを速くしたら

    ドン!
    勢いよく廊下で前を歩いている人にぶつかってしまった。
    「ご、ごめんなさい!前よく見てなくて…」
    頭を深々と下げた為、ぶつかった人が「ぶっくくっ」と笑った。

    「な、何で笑うんですか!?」
    言いながら下げていた頭を上げると、同級生で学校一カッコいいと言われている、白城隼君がいた。

    「いや、だって結構頭下げたのが面白くて…」
    「う…は…恥ずかしい…」

    ぎゃー、穴があったら本気で入りたいよー
    こんな感じで私が心に嵐が吹き荒れているとき耳元に気配を感じたと思ったら、
    「まあでも、こうして橋崎と話せたんだし、ぶつかってくれてありがとな」
    え?白城君その意味って?少し、期待してもいいの?

    「あと、これ」
    「?」
    白城君から渡された紙に書いてあったのは…
    『好きだ。俺と付き合って』
    「はい!」

    きゅん

    5

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