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  1. 21016件ヒットしました

  2. 愛花姫俺お前のことが前から好きだった! 付き合ってくれ

    きゅん

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  3. 「ちゃんと起きれたじゃん。いいこいいこ」

    きゅん

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  4. 今日もゲットできなかったよぉ…


    お昼休みを告げるチャイムと同時

    先生よりも早く教室を飛び出し
    売店に走ったのに

    限定ウサギちゃんンパンのポップには
    完売の札がペタリ。

    イースター限定だったのに…
    次に狙えるのは、また来年だよぉ…


    「今日もダメだったの?」

    優しい声に誘われるように見上げると
    隣の席の七海君が。

    「30個なんて、少なすぎ~」

    「バレンタインも、クリスマスも
     限定パンをゲットしそこなってるでしょ?」

    七海君に、そこまでバレてたんだ。

    「俺のお願いを聞いてくれたら
     このパン、あげてもいいけど」

    「お願いって?」

    「明日、古典の教科書を忘れてくれる?」

    えっ?

    「忘れたから隣の人に見せてもらうって
     先生に言うんだよ」

    なんで七海君の顔、そんなに赤いの?

    「授業中
     こっそり手を繋ぎたいんだけど……いい?」

    良くない…
    こっそり、ムリだよ…

    きゅん

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  5. 「ねぇ、見つけた?」
    「いや、なかなか見つからないね」

    嘘だ、全然探してないじゃん。

    クラスのみんなは校舎の周りに隠されたエッグを探してるはずなのに。

    君だけは、あの子を目で追ってる。
    今日も私の目には、君の後ろ姿しか映らない。

    話しかけたって上の空で、適当に相づちを打つだけ。

    悔しくて空を仰いだ。

    瞬間、容赦なく照りつける日差しに目を細めると「あっ…」と焦りぎみの声がして。

    君が慌てた様子で私から遠ざかっていく。

    「大丈夫?」

    そんな優しい声、私にはかけたことないくせに。

    君が手を差し伸べた先には、膝を擦りむいているあの子がいた。

    「これ、取れなくて…」
    「待って、俺が取るから」

    木の奥に隠れているエッグを取ってあげる君。

    「「あった!……あ、」」

    声が揃ったふたりが笑い合う。

    それを見ているしかできない私は完全に当て馬で。

    ヒロインは完璧にあの子だった。

    きゅん

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  6. 私と中原はご近所同士。帰り道も一緒になるわけで…。
    「そういや、もうすぐイースターだな」
    帰り道、中原が突然呟いた。
    「イースター…?」
    「そう、知らない?」
    中原にバカにされてるみたいでムカつくので、知ってる振りをする。
    「知ってるし!卵隠すやつでしょ!」
    「…正確にはキリストの復活祭だけどな」
    「私も卵探すやつやってみたいなぁ~」
    ”人の話聞いてる?”と隣で尋ねる中原は無視し、話を進める。
    「てか、お前方向音痴だから卵探すの無理だろ」
    「方向音痴関係ないでしょ!」
    「俺が面倒なんだよ…居なくなったお前探すの」
    出たよ、中原のウザいお節介。
    「私は子どもじゃない!!」
    「でもまぁいっか、居なくなっても」
    「え……?」
    すると、突然背後から中原が私の身体ごと抱き寄せた。

    「こうして俺がお前をすぐ捕まえるから」

    中原が耳元で囁いた。

    このバカ、二度とイースターなんかしないって決めた。

    きゅん

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    仮乃 あおさんをフォロー

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  7. 「イースターって卵の祭りだよね。」


    たまに女子たちがはしゃいでる、毎年やって来るイベント。イースターなんて言葉、つい最近知った。やっぱり私は隠キャだからキラキラしたイベントとは縁が薄いのかな。


    「玉井、今日用事あるの?」

    「うん。」

    本当は家に帰っても寂しく夜ご飯を食べるだけ。家は母子家庭だから、お母さん夜遅くまで働いてて誰もいないんだ。でも、そんなことクラスの人気者である、白木君には言えない。本音を言える相手がいたらいいのに。私の気持ちと重なって、白木君が小さくため息をつく。



    「玉井はイースターなんて興味ない?」


    「……っ、そんなこと……。」

    言えない。私も一緒に季節のイベントを楽しみたい。でも、私には……。


    「あの、さ。」

    「俺の隠した玉子、見つけるまで返してあげない。」

    「決めたから。今日だけ特別、な。」


    きっと白木君は私の気持ちを知っている。

    きゅん

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    平成 日和さんをフォロー

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  8. 同級生:るい 女の子:はる

    放課後ボーっとしていると同級生兼彼氏のるいが教室に帰ってきた

    るい「何胡散臭い顔してんだよ」

    はる「別に、そんな顔なんかしてないし…」

    るい「今日なんかあったん?」

    はる「…っ」

    るい「おいおい泣くなよ。俺が泣かせたみたいになってるだろ」

    そういいながら涙をぬぐってくれるるい

    はる「だって…女の子といっぱい戯れてたじゃんかっ!!」

    るい「ぷはっ、そんなことかよ」

    そう笑いながら私の髪をくしゃくしゃにした

    るい「そんなに心配しなくとも俺はお前と付き合ってんだから泣くなよ」

    号泣する私

    るい「泣き虫だな~」

    はる「嫉妬くらいしてもいいじゃんかぁ~」

    るい「ほんとにお前はかわいいよ。」

    そういいながら抱きしめて頭をなでてくれた

    きゅん

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  9. 生徒会室の会議が終わり、生徒会室で生徒会長と書記の私、2人だけになった。
    「生野」
    「はい」
    私は書いていた手を止め、顔を上げ、生徒会長を見る。
    「選ばれなくて残念だったな…」
    今日の生徒会の会議で、新しい学校行事を何にするか決めたのだが、私が提案したイースターは選ばれなかったのだ。
    「俺も残念だったよ。
    やってみたかったからな!」
    「票を入れたの?」
    「入れた!
    面白そうなのになぁ……」
    そんなにやりたいなら…。
    「イースターやる?」
    「やる!!」
    「じゃあ…」
    まず副会長を誘って…。
    「楽しみだなぁ…。
    生野と2人だけのイースター!」

    きゅん

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    有亜〔ありあ〕さんをフォロー

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  10. 「彼氏と同じクラスで
     いちゃついてんのかと思ったのに。
     なんっつう顔をしてんだよ」


    私の髪をグシャっとした
    幼なじみの珀斗に

    「フラれた。
     私の全部がムリなんだって」

    苦しい現実を吐き出した私。


    「俺が、文句言ってきてやる」

    「ちょっと…」って。

    私が止める前に
    礼君の所に行っちゃったし。


    私は少し離れたところで
    二人を見つめることしかできない。


    「礼さ、美咲のことふったんだってな」

    「……ああ」

    「じゃあ、俺が美咲をもらって
     良いってことだよな?」

    珀斗、何言っちゃってるの?

    礼君はもう、私のことなんて
    なんとも思っていないんだから。


    「美咲のこと…珀斗にも渡したくない…」

    えっ?


    「礼は、美咲の全部がムリなんだろ?」

    「美咲のことが大好きすぎて
     醜い嫉妬で、美咲を傷つけちゃうのが
     嫌だったから…」


    それが、私をふった理由なの?

    きゅん

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  11. 『エッグ、探してみ。俺からの愛の言葉があるから』

    その言葉を信じて捜索することかれこれ30分。
    見つけたハート柄のエッグ。

    この可愛いエッグを彼がお店で選んでるところを想像して、ふふっと、からかいと愛しさが混ざった笑いがこぼれる。
    しかし、パカッと開けてみると

    『お疲れ様(笑)』

    私の30分を返せ!
    と立ち上がったところで

    「──やっと見つけたか」

    後ろから降ってきた言葉に驚く間もなく、ぎゅっと優しいぬくもりに包まれる。
    途端に怒りが萎んでいく。

    「好き」
    「急に、なに」

    耳元で囁かれる甘い言葉に返せるのは精一杯の照れ隠し。

    「こういうのは直接言わねーとな」

    実は真面目なところ好き。

    「照れる可愛いお前も見られる」

    なんなのこのドS。

    「なぁ、お前は?」
    「私も──」
    「言わせない」

    ニヤッと笑った彼はちゅっと言葉ごと唇を奪う。
    ……意地悪なところも好き、かも。

    きゅん

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  12. 桜威家は、家族全員芸能人。

    私、葵雫は今日から高校生。

    双子の兄の龍葵と同じクラスだった


    天然な女の子、葵雫と

    ヤンチャで一途な惺斗の恋の物語

    きゅん

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  13. なんで、同じクラスになっちゃうかなぁ。

    『礼君と違うクラスに』って
    神社で手を合わせ、千円札を投げ込んだのに

    新学期の教室には
    数日前に私をふった、元カレの姿が…


    ――神様、千円返して


    私の名前が書かれた席に着くと

    机の中に、透明な袋に入った
    ウサギの形のクッキーが入っていた。


    誰からなのか
    私へのクッキーなのかも、わからない。


    でも…

    一年前の記憶が、鮮明に蘇る。


    『美咲って、イースターが何か知ってる?』

    『ウサギを食べる日かなぁ?』

    『美咲に食べられるなんて、可哀そうなウサギ』

    礼君が、ケラケラ笑って。

    『違うよ。ウサギの形のクッキーとかだよ』

    私が礼君の肩を、ポコポコ叩いたっけ。


    思い出を振り切るように、顔を上げた時

    離れた席に座る礼君と、視線が絡んだ。


    なんで、そんな苦しそうな顔で
    私を見てるの?

    苦しいのは、フラれた私の方なのに…

    きゅん

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  14. 私はよく廊下ですれ違うとある同級生の男の子が気になっていた。
    もちろん話したことなんてない。

    きっと彼は私の名前なんて知らないだろうし、第一視界に入ってもいないだろう。

    それでもなぜだか彼に惹かれていた。

    今日はすれ違えなかったな、と落ち込んでいると昇降口に彼の姿があった。

    挨拶なんてする勇気のない私は、気付かないふりをして靴を履く。

    「……あの、俺永野涼介っていいます。良かったら、LINO交換しませんか??」

    このまま気付かないふりをして帰ろうと思っていたのに、話しかけてもらえた。それにこんな嬉しいことまで…

    「あ、突然こんなこと言って迷惑ですよね、すみません。」

    「…全然そんなことない!」
    思わず力強く言ってしまった私。

    「変だと思うんですけど、俺、君のことが気になってて…」
    驚いた。私の存在が認識されていたなんて。

    「……私も…。LINO交換しよう。」

    きゅん

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  15. アイツは あたしを

    異常なほどに、愛してる。



    「梁(やな)ちゃーん♡」

    「なに」

    「今日、なんの日か知ってる?」

    「さあ」

    「イースターだよ☆」

    「なにそれ」

    「ボクもよく知らない♪」

    「知らないのかよ」

    「ささっ。卵ゆでてきたから。
     ペンでアーティスティックに飾ろう!
     あ、うさぎさんに変身してくれる?」

    「は?」

    「隠そうかな。探してくれる?♡」

    「ついていけない。いつもながらに」

    「ボクにもペイントしちゃう?」

    「それはしない」

    「キミが望むなら!!ボクはッ!!梁ちゃんのエッグになるよ!!!」

    「お願いだからもう黙って
     (クッソ、、顔だけはいいんだよな、、)」

    きゅん

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  16. お昼休み
    廃墟化された美術室。

    「りんりんって、ウサギヘアも似合っちゃうんだね」

    「似合ってるかなぁ…」

    「パンダヘアも好きだけど
     りんりんウサギも可愛すぎ///」


    私の髪をアレンジしてくれた
    あっ君がニコっ。

    真ん丸な瞳がアーチ状になるくらい
    とびきりの笑顔で見つめられ

    キュンと、心臓が飛び跳ねた。


    「あっ君、ほめ殺しはやめてよぉ」

    顔、真っ赤になっちゃうから…


    「じゃあ、僕にいじられたいの?」

    今まで天使だったのに
    あっ君の瞳には、悪魔の光がキラリ。

    「そういうんじゃ…」

    「じゃあ、りんりんが決めて」

    えっ?

    「天使の僕か、悪魔の僕。
     どっちの僕にキスされたい?」

    そんな恥ずかしいこと…
    言えないよぉ…

    「僕のウサギが、困ってる。可愛すぎ///」


    あっ君、天使笑顔に戻ってるし。

    天使と悪魔のミックス彼氏を持つと
    私の心臓がもちません///

    きゅん

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  17. 島田くんは私のことが大好きらしい。番外編
    春斗said

    今日はハッピーイースターだ
    なんか卵とかで遊ぶやつだろ?
    知らんけど
    今日は大好きな彼女
    日波と遊んでいる
    しかも邪魔者の
    ひよりと言うやつと日菜子と言うやつと隼人という奴がいる
    全員邪魔だ
    日波と2人きりなれないじゃん
    ブチ切れている僕に日波は
    「ハッピーイースター!!!!!!!!いつもありがとね」
    「ったく覚悟しろよ━━━━━━━━━」何十年年でもお前しか愛さないからな

    きゅん

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  18. イースターということで、クラスのみんなでコスプレすることになったんだけど。

    「侑衣ちゃん、これね」
    「え…」

    渡された衣装に思わず固まる。

    だって、見るからに似合わない。

    フリフリのワンピースにピンクのカチューシャまで。

    「どうしよ…」

    次々とみんなが着替えていく中、私は恥ずかしくて隣の空き教室に移動した。

    「誰もいないよね」

    ここなら…と安心して着替え終わると。

    ──ガラッ

    「!?」

    突然、ドアが開く。

    「「あ……」」

    同じクラスの風李くんと目が合って。

    「……か、わい」
    「えっ?」

    呟かれた言葉に驚く。

    「あっ、や……その…めっちゃ似合ってる」

    真っ赤な顔でそんなことを言われ、私の頬も赤く染まっていって。

    2人同時に目が泳ぐ。

    初めて男子に胸が高鳴った瞬間だった。

    きゅん

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  19. 「じゃーん!今日はなんと、うさぎ型クッキーがあるのだ!」

    イースターの日。
    欧米ではタマゴ型やうさぎ型のお菓子を食べる習慣があるらしい。
    こういう楽しいイベントがあると知って作らないわけがない!

    「見て見て!上手に出来たの!可愛くない?」

    彼の顔の前にずいっとクッキーを寄せる。

    興味がなさそうに力のない目を向けていた彼は、ふっと頬を緩めたかと思うと、

    「あぁ、可愛いな」

    と、一言。そして……

    「クッキー1つで盛り上がるお前が可愛い」

    目の前のクッキーを避けて私にじりじりと近づく。
    いつもの意地悪な笑みを浮かべて。

    「これ食べないの……?」

    後ろに逃げながらも抵抗を試みる。

    「あとでな」

    「待っ……んっ」

    最初は唇。
    おでこ、頬、耳、首へと次々と落とされ、最後にまた唇へ。

    「お前まじ可愛すぎ。止まらねぇ」

    甘く、優しく降ってくる愛を。
    私は今日"も"受け入れる。

    きゅん

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  20. 「ねぇ、なおちゃん!」

    そう呼んだのは、私がマネージャーをしている、バスケ部の先輩。

    「俺と付き合わない?結構本気で、」

    この先輩は女たらしだと言われてる。

    嫌だ

    さっきから先輩の変な視線を感じて

    こ、怖い、

    「ご、ごめ、、」

    「まさか、断ったりしないよね?」

    「い、いやぁ、」

    先輩が手首をつかんできたそのとき

    「なにしてるんすか?中川先輩?」

    「れおくん!?」

    同じくバスケ部の同級生のれおくんが

    「れおじゃねえか、なんだよ。いま、取り込み中だ、邪魔すんな。」

    「邪魔だなんて酷いですね、俺一応、」

    次の瞬間後ろから抱きつかれたて、

    「この子の彼氏なんで」

    か、彼氏!?

    先輩は私の反応を見て本気だと思って去っていった。

    「助かった。ありがとう、れおくん!」

    「いや全然大丈夫、逆に彼氏とか言ってごめんね。でも俺、」

    「なおちゃんのこと本気で好きだわ」

    きゅん

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  21. 大好きすぎて、苦しい


    頭の中が、美咲で埋め尽くされて
    自分がどんどん壊れていく



    理想の彼氏になれなくて

    ダサいことしか言えなくて


    男と話しているのを見るだけで
    心の中の醜い鬼が暴れ出すのに

    「他の男と話さないで」なんて
    男らしいことも言えなくて



    嫉妬して。嫉妬して
    嫉妬が積もりすぎて

    美咲と一緒にいるのが、苦しくなって



    ヘタレな俺から出た言葉が

    『別れて』




    『好き』が膨れ上がるほど

    美咲に対する許容範囲が狭くなる



    他の男と話さないで

    他の男に笑いかけないで

    友達より、俺を優先して

    俺のことだけ、考えていて


    俺の心の中、ヤバ過ぎでしょ?

    わかってるんだよ、そんなこと



    多分俺は

    『なんとなく好き』

    その程度しか愛せない子としか
    上手く付き合えないんだろうな



    でも


    美咲以外考えられない俺は
    どうしたらいいんだろう…

    きゅん

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