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  1. 7件ヒットしました

  2. ある日の夕方。

    私は仕事を終えて退社するとスーパーでお惣菜を購入し、帰路の途中だった。

    「お疲れ~。今帰る途中?」

    そこに私の苦手な同僚と出くわす。

    「お疲れ様です。はい、そうですけど……」

    私は失礼ながらすぐにその場を離れようとした時、いきなり同僚が私に向かって壁ドンしてきた。

    同僚とブロック塀に挟まれた私は身動きが取れない。

    「ねぇ、今夜はオレの相手しない?」

    「け、結構です!」

    私は断るも同僚は私を帰そうとしない。

    きゅん

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  3. 私はここの会社で働く社員。
    パソコンで事務作業をするのが仕事。
    『カタカタカタカタ…』
    ひたすらキーボードを叩いて仕事を進める。そうでもしないとこの量は終わらない。偶然、大きな仕事を班を作ってする事に成った途端にインフルエンザで人不足に陥ったのであと三週間は耐えるしかない。自分のお気に入りの腕時計を見る。
    (お昼か…ご飯は…一応持ってきてた野菜ジュースかぁ…)と、考えつつ机に野菜ジュースを取り出す。
    そして、飲みつつパソコンを打つ。片手でも打てない事はないから少しでも進める。これも明日の自分のためだ。て、これ一週間は言ってるけど。
    すると、隣のデスクから紙が飛んできた。綺麗に折り畳まれた紙。
    『お前へ』
    と、書いてあったので開いてみる。
    『無理すんな休め 神田』
    久しぶりにこんなに優しくされた。
    思わず慣れない優しさに顔をすこし赤らめてしまう。
     




    好きな人にこんなことされたら…ね

    きゅん

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  4. 「あーもう終わんない……」

    全ての授業が終わった時、私はパソコンを使ってテストの問題を作っていた。まだ私が先生になって日が浅いから、スムーズに作り終えることが出来ない。

    「お疲れ」

    スッと誰かがやって来たかと思うと、隣の机の持ち主の懸先生がやってきた。そして、コトリと私の机に何かを置いてく。

    「何これ」
    「缶コーヒー。差し入れ」
    「どうも……」

    プシュッとプルタブを引いて開けると、一口飲んでため息を付いた。ふとなんとなく手中のコーヒーを眺めると、私がいつも飲んでいるものだと気が付く。

    「お前は頑張っているんだから、たまには休めよ」

    ふわりと頭をポンポンとされ、私はその優しさに涙ぐみそうになった。いつも追い詰められた瞬間に、さりげなく助けてくれるから本当に有難い。

    「ありがとう」

    素直にお礼を言うと、懸先生は照れたようにそっぽを向く。そんな姿に可愛いと思ったのは内緒の話。

    きゅん

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  5. 「あ、瑠衣だ!おーい!」
    振り向くと、気になるあの人が

    「か、楓くん!おはよう!」
    思わず声が上擦り、照れくさくなる

    「瑠衣今日は遅番?
    僕これからなんだけどお腹空いて。
    今からご飯行かない?」

    連れてこられたのは、小さなカフェ

    「美味しい…!」
    「でしょ?僕、ここの大好きなんだ〜」

    えへへと無邪気に笑う彼は同僚の楓
    そして高校から一緒の千尋とその彼氏、英治

    四人はよく一緒にいるいわゆるいつメンだ

    楓と英治は院内でイケメンツートップとして有名なドクターでもある

    「英治と神崎(千尋)ちゃん、最近上手くやってる?
    僕仕事忙しくて全然会ってなくて」

    私もいつか、この人に…

    『思い出になんて、出来ないよ。』
    総PV数5000超!ありがとうございます。
    第2シーズンとして楓と瑠衣がメインの物語、
    『思い出になんて、負けないよ。』
    近々解禁します!
    良ければぜひ見ていって下さいね。

    きゅん

    6

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  6. 「俺は抱いたよ、お前を」



    同僚だった男はそう甘く低い、同僚ではない男の声で告げた。



    昨日飲みすぎた代償がこれだ。


    ちょっと大きすぎやしないだろうか。




    「……酔ったテンションでついやっちゃったんだよね?これからも同僚としてやっていくんだよね?」


    慌てる私に彼は怒ったように言った。


    「テンションでついなんて思ってんのお前の方だけだ」


    「っ、」



    息を飲んだ私の耳元で彼が囁いた言葉に私の腰は砕けそうになる。











    ──────俺はずっと、お前を抱きたくてしょうがなかったよ。

    きゅん

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  7. 「はぁ……」
    (どした??)

    「あ、優人くん…

    また怒られちゃったよ…笑」
    (俺も昨日怒られたよ(笑)超腹たったけどな
    ちょっとひと息つかね??)

    「うん!お茶しよ」

    ひと息つきながら優人くんに話を聞いてもらっていた
    優人くんは最後まで黙って聞いてくれていた…

    (で、今日は残ってやるってわけ??)
    「そうゆうことになりますよね〜笑
    あたしが悪いんだけどね…」

    (でもお前は誰よりも頑張ってると思うよ?
    見ててわかるもん)
    「優人くん……今は優しくしないでください…
    泣いてしまいます……」

    すると何が視界が真っ暗に…
    「ゆ、ゆうとくん…」
    (泣けよ。無理すんな。泣きたい時に泣け。
    お前の辛さ全部受け止めるから)

    「…」

    優人くん…そんなに優しくされたら
    もっと好きになっちゃうよ…苦しいよ…

    きゅん

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  8. 私は女優をやっている。今回は学生役。恋愛物で今回相手役は声優らしい。
    相手役はまだ来ていず、休憩だった。そして私がお茶を飲もうとした瞬間屋上の扉が開き、
    「おはようございます」
    となかなかの低音イケボが聞こえてきた。私はあなたの声にひとみみぼれしました。

    きゅん

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