ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. あるところに青の国と緑の国という二つの国がありました。

    二つの国の王は仲が悪く、青の町と緑の町の人間が会うことは決して許されないことでした。

    そんななか、青の町に住む今年で8歳になった女の子・ケティは大人に内緒で緑の町に住む同い年の男の子・アランと仲良くなり、いつしか友達といえる存在になりました。

    いつものように二人でシアン草原で遊んでいると、様子がおかしいことに気づくアラン。

    辺りを見渡すと、両国の兵士たちの姿がありました。その手には武器を持っています。

    二つの国の間で戦争が始まろうとしていたのです。二人はそのことを知らされていませんでした。

    ケティの提案で戦争を止めようと駆け出す二人でしたが――。

    きゅん

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  3. うーん‥‥。
    私は今居残りで課題を1人でさせられてる。
    毎日一緒に帰るいとこは先に帰ったみたい。
    課題を終えるともう6時を回っていた。
    外は真っ暗で星が綺麗。
    私は急いで職員室へ向かった。

    「終わりました!」
    「先生をいつまで学校にいさせる気だ‥‥。
    ほかの先生はとっくに帰ってるのに‥‥」
    「あはは‥‥すみません‥‥」
    「速やかに帰るように‥‥このあとも仕事つら。」
    「失礼しました‥‥。」

    私は階段の手すりを超えて階段を降りていく。
    こう見えてかなり運動神経がいい方。
    いつもは人目似てくから控えているけどね。
    下駄箱に着くといとこがいた。
    もしかしてずっと私を待っててくれたの?

    「遅いぞ‥‥。課題に時間をかけすぎだ。」
    「えへへ‥‥。」
    「でもよく頑張ったな。」

    そう言って私の頭をポンポンした。
    かぁぁ‥‥何顔赤くなってんのよ自分!
    私は照れを隠すようにマフラーに顔を埋めた。

    きゅん

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  4. ある一つの国がありました。
    その国は二つの街があり、一つ目はアスピラスそしてもう一つ目はサニピラスという。まちがありました。アスピラスの王の娘雪菜は。今の生活が厳しく家出をした。
    夢中に走ってると…三人の男性に襲われ
    助けを求めてると茶髪な男性に助けられた。雪菜はありがとうと言おうとしたら急にキスをされた…

    きゅん

    4

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  5. 電車のホームで男の子とぶつかってしまい思わず尻もちを付いてしまった私。


    謝りながら手を差し出してくれた彼。



    その時見た彼の顔はあまりにも可愛くて女の子以上に可愛かった。



    その同時に、別の想いがドクンと鳴った気がした。



    その時はまだこれが恋だという感情に気づいていなかった。



    それが彼との出会いでした。



    同時に優しくて淡くて切ない思いの始まりでもありました。

    きゅん

    1

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  6. 「今日からお前、俺の婚約者な」

    「いや、婚約者って……」

    「お前に拒否権ねぇーから」

    ちょっと強引で、でも優しい彼。


    父親の会社が倒産寸前だった雪乃のまえに現れたのは…
    ある会社の高校生イケメン社長!?
    彼が雪乃の父親の会社を助けるかわりに出した条件とは!?

    きゅん

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  7. 彩月said


    私は今日告白する


    「何か、学校来るの久し振りだよね。」


    緊張はそれなりにしているけれど、いつも通り保った


    「撮影では来てたよな。」

    「あーね。」


    今は教室だけど、誰もいない

    だから...


    「ねえ、利陽斗。ちょっと耳貸して?」

    「なんだよ、急に。」


    今、告うよ


    「好きだよ、利陽斗。大好き。」


    そう言って離れると利陽斗は私の頬に手を当てて


    「俺も好きだ。お前が俺のこと想ってるより強く。」


    そう言ってから甘いキスをした

    きゅん

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  8. 次のドラマを台詞覚え中です

    『___』

    「彩月、好きだよ。」

    『ふふっ、知ってる。』

    と言ったところであれ?と思った

    「え?あれ?」

    「なんだ、台詞か。ビックリした、彩月が知ってるわけねーもんな。」

    「え、ねえ利陽斗。何て言ったの?」

    すると利陽斗は私の耳元に唇を寄せて

    「彩月、好きだよ」

    そう言ったんだ

    嘘かと思ったけど利陽斗の顔が私以上に赤かったから信じてあげることにした

    そして私はこう呟いた


    「...私も好きだよ、利陽斗のこと。」

    「んー?何か言ったか?」

    「何も?」

    きゅん

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