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  1. 53件ヒットしました

  2. 彼は、友達になってくれない。

    「ありがとう」
    「こんくらい、なんてことねえよ」
    「俺らダチじゃん」
    「私たちをもっと頼って!」
    クラスメイトは学級委員の私をサポートしてくれる。みんな、優しい友達。なのに…みんなから怖がられている彼だけ、少し違う。

    「ねえ、みんなと話せば、青木(あおき)の良さ、わかってくれるって」
    「莉穂(りほ)だけで十分」
    サラッと言う、格好いい横顔に惹かれる。
    「…私しか友達いないのは嫌じゃない?」
    「何度も言うけど友達じゃないだろ」
    「なんで?」
    「友達だったら付き合えない」
    やっぱりキミは、私をおかしくさせる、問題児。
    「照れてんの?」
    フッと笑った青木には余裕がある。
    「莉穂、こっち向けよ」
    私の手をグイっと引っ張るから、渋々、紅い顔をキミに向ける。

    手をギュッと握り、私の手の甲に接吻する青木。
    「友達卒業、な」
    その一言から恋が始まった。

    きゅん

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  3. 女友達とふざけて書いた、変な笑い方集

    読んだら「フッ」と笑えるかも?!

    1ページだけなのでお試しでも読んでみてく

    ださい。

    きゅん

    2

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  4. あるところに青の国と緑の国という二つの国がありました。

    二つの国の王は仲が悪く、青の町と緑の町の人間が会うことは決して許されないことでした。

    そんななか、青の町に住む今年で8歳になった女の子・ケティは大人に内緒で緑の町に住む同い年の男の子・アランと仲良くなり、いつしか友達といえる存在になりました。

    いつものように二人でシアン草原で遊んでいると、様子がおかしいことに気づくアラン。

    辺りを見渡すと、両国の兵士たちの姿がありました。その手には武器を持っています。

    二つの国の間で戦争が始まろうとしていたのです。二人はそのことを知らされていませんでした。

    ケティの提案で戦争を止めようと駆け出す二人でしたが――。

    きゅん

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  5. お前さ、頑張ってんだな。
    俺も見習わねーとな。

    お前にふさわしい男になるから
    見とけよ。ばーか。

    ほら、バスケコート行くぞ。
    俺のパス練相手はお前しかいないんだよ。

    きゅん

    2

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  6. 隣の席のこいつが好きなのを自覚したのはGW中
    俺はこの気持ちに、GW中に会えなくて、異常な精神的ダメージをくらうまで気が付かなかった
    出会ってまだ1ヶ月位しか経ってない只の友達なのに、こんなの困らせるだけだと分かっていても、俺は自分を止められなかった…

    『明日から修学旅行だな』『うん!楽しみだね!』
    今日は修学旅行の前日だから、午前だけで学校は終わり
    私は片想いの相手の彼との二人っきりのこの状況にも喜びながらそう言う
    先生の手伝いをしていたけど、先生が急用で少し職員室に戻ってる間に手伝いが終わってしまったのだ
    私達はその報告をするまで、先生を待っていた
    すると…
    『なぁ…』『何?』『好きだ』『え…』
    『こんなの急で困るかもだけど、俺、本気だからな』『え、えぇっ!?』
    『答えは別に後日でも…『私もっ!!』『え…?』
    『私も好き!…です…』反応がない…と、不安になって顔をあげると彼は顔を…?

    きゅん

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  7. 『たまには、お前の部活早く終わるんだし、俺の部活、見に来いよ』

    気付いたら、帰りに近くを通るからと自分に言い訳をして見に来てしまった

    『キャー!!』その黄色い歓声をあげる彼女達の視線の先は…
    (え、恭弥(きょうや)…?)
    そう、私をここに見に来いと誘ってきた張本人だったのだ
    (マジか…モテるのか…)
    すると…
    『キャーーーー!!』更に歓声が大きくなる
    陸上部の恭弥が走り出したのだ
    『…』それは、声が出ない程に格好良かった
    本当は分かっていた
    この気持ちから、この恋から…
    逃げていたのだ
    フラれたら友達や幼なじみと言う関係も、も何もかも消える
    そう思うとつい、避けていたのだ
    だけど今、思い知らされた
    それを越える格好良さを恭弥は持ち合わせていたと…
    部活終わりに恭弥は私の所へ来て、冗談として、こう言った
    『どうだ?惚れ直しただろ?』
    私が顔を赤くしてうなずくと、彼は顔を真っ赤にして逃げた

    きゅん

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  8. 私は美術部で、彼と出会い、友達に成った
    そんな彼の、私からしたら、朗報の真逆の可愛いと有名な後輩の女の子に告白されたという噂を耳にした
    そこで、やっと、嫉妬している自分と恋心に私は気づいた
    私は…強行手段にでることにした

    『ごめん、用事有るから来て』
    『ん?何だよ?』
    『良いから』
    そう言って、美術部の活動場所の美術室から少しだけ離れた位置に有る、美術準備室という名前の倉庫へと向かった
    『何か運ぶのか?』
    『違うの』
    後ろ手にドアを閉めつつ私は言った
    『その…えと…私…』
    『ん?』
    『あんたが好きみたい』
    『えっ!?』
    『後輩に告白されたんでしょ?…』
    分かってた…この恋は叶わないと
    でも、後悔したくないし、気持ちを伝えたかった
    『は?あいつなんか興味ねーし』
    『で!でも!』
    『これ見ろ』
    彼は大きな布を取った…
    そこには、私を描いた彼の絵が沢山有った
    『お前しか…見えてねぇーって事だ』

    きゅん

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  9. 『はー!お腹すいた!いただきまっす!』
    私は屋上で弁当を食べ始める
    隣には…私の好きな人が居た
    彼はフェンスに寄りかかってジュースを飲んでいた
    すると、彼がこんな事を言った
    『俺、放課後に告白しようと思ってるんだよな』
    『ふーん頑張ってね』
    私は素直じゃなく、待ってとか言えない
    この人、フラれて下さい!
    なんて、神様に頼む位に好きなクセに
    『は、お前はそれで良いわけ?』
    『え、応援しちゃダメ?』
    応援するのも、ダメなのかと落ち込みかけてきた
    すると、
    『お前だから応援されたくないんだよ
    そこは、止めろよ』
    『え…』
    私は固まった
    (え、まさか…でも、そんなわけ…)
    『お前が好きなんだよ
    はぁ…本当は告白、止められてから言うつもりだったのに…』
    『ご…ゴメン』
    『フった奴が謝るな
    余計に傷付く…』
    『え、フってないよ…その…好きだし』
    『えっ!?』
    二人とも赤面して固まったのは言うまでもない

    きゅん

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  10. 『おー!来たか』
    『ゴメン!待たせたかな?』
    『ヘーキ
    つか、待ってねーし
    じゃ、行くか!』
    ホントはキミ、こーゆー時は早く行くタイプって前に言ってたよね?
    覚えてるんだから!
    もう!優しいかよ!

    『じゃ!食うかー!』
    と、サラッと彼は私を先に座らせてくれたり、先にメニュー読ませてくれたりしてから、彼は頼んだ物を見てそう言った
    『じゃ、焼くぞ』
    焼くのが苦手と分かってるのか、焼いてくれる
    やっぱり、キミは優しい…

    『美味しい!』
    『なら、良かった…』
    彼は焼き加減でも心配だったのか安心したようにそう言った

    ヤバい…お腹いっぱいかも…
    でも、まだ、少し残ってる…
    無理にでも食べないと…
    と、思っていたら
    『お前、喰わないなら、俺が喰ってやるー』
    と、私の取り皿から、全部の種類を均等に半分持って行った。
    色んな種類食べたいのもお見通しだった
    『ありがとう』
    キミに好きだとはまだ言えない。

    きゅん

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  11. 「お前、ひまりっていうの?ちっこいな!」






    そう言って抱きかかえられた
    大きな大きな手は
    今も鮮明に覚えている






    そう言った陸斗の笑顔は






    私だけの宝物







    ____




    「ひまりー!遅れるよ!」




    「ちょっと待って!!」




    ふわふわとしたドレスに身を包み
    階段をかけ下りる





    そう·····




    今日は結婚式





    きっと最高の笑顔で迎えてくれるだろう
    貴方の笑顔を見れば
    泣いてしまうかもしれないけれど





    その笑顔に応えれるように
    私は最高の笑顔で
    貴方の元へ1歩ずつ歩いていこう




    太陽に向かって咲く



    小さな



    小さな




    向日葵のように

    きゅん

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  12. 「彼女できた」
    「そう。よかったね」
    告げられたのは忘れ物を取りに戻った時に会った廊下。
    「妬いてんのかぁ?」
    俺のこと好きだもんなってニヤつきながら冗談ぽく言う彼。
    「自惚れんな、一番彼氏にしたくない」
    鼻で笑って返す私。
    私の返事を予想していたのか彼も笑う。
    「まぁ、お前には色々相談乗ってもらってたし…」
    ありがとな、と私の頭にポンっと手を置く。
    ボッと顔に熱が溜まるのを感じて。それを隠すかのように手を振り払う。
    「髪の毛崩れんじゃん」
    その言葉を聞いた彼はまた笑って。
    「じゃ、俺待たせてるし行くわ」
    嬉しそうな顔で言っちゃって。
    「末永く」
    私は思ってもないことを言っちゃって。
    私の言葉に嬉しそうな顔をした彼は背中を向けて彼女の元へ向かう。
    本当は忘れ物なんてしていない。
    下駄箱にあいつの靴があったから気づいたら校舎に戻っていて。
    「戻るんじゃなかったなぁ」
    呟いた声は静かに消える。

    きゅん

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  13. 今日もいい天気だね

    きゅん

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  14. *高校生の話です。

    「あっ、いつメンからだ!」

    いつものように、自宅でスマホをいじっていると、いつメン(いつものメンバー)の人たちからメッセージが届いた。

    嬉しくて胸がコトコトと鳴る。

    話の内容は、どうやらハロウィンの時期にみんなで遊園地に行かないかという誘いだった。

    ほとんどの人が、金欠を理由に断っていた。

    私も……、無理そうだな。

    お金もそうだけど、門限があるし、なにより私、方向音痴だし。

    うん。断るしかないね。

    無理な理由を打ち、送信ボタンをタップする。

    しばらくして、メッセージが届いたことを知らせる通知が届いた。

    そっと見ると、どうやら送信者は優也のようだった。

    それを見て、ドキドキと速まる鼓動。

    その通知をタップして、メッセージを見る。

    「……っ」

    ……天然小悪魔なの?

    『迷子になっても、俺らが見つける』

    キュンとしちゃったじゃん……。

    きゅん

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  15. 部活が終わった...疲れたなぁー
    おい、ひよこ〜
    あ゛?
    ひよこ呼びすんな!
    ごめんってひより〜
    で?何?

    ん?あー
    俺、彼女出来たんだ!

    っ!・・・
    で?そっそれが?別に私に言わなくても

    なんで泣くんだよ笑

    しっ知らないよ!

    その子の名前ね
    ひよりって言うんだ愛称はひよこで
    可愛くて明るくて本当にひよこみたいで俺が昔っから好きだったんだよ

    ...は?

    ね?俺の彼女だろ?ひより♡

    きゅん

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  16. ──今日から真帆さんの家庭教師を持ちます遥斗の兄の笹原拓馬です。これからよろしくお願いします

    と拓馬くんが両親に挨拶してから1ヶ月がたった
    そんな彼は私の家庭教師兼彼氏
    私が家で勉強をしているとき彼は急にこう言った

    「なぁ、本当に俺が家庭教師で良かったのか?」

    「もちろん!そしたら神田外語大学に入るための受験勉強もできるし拓馬くんに会えるもん!」

    そう言って私は拓馬くんに抱きついた

    「はいはい、離れて離れて、勉強してください」

    このときどんな顔をしていたかは見れなかった

    「えぇ、あともうちょっと充電〜」

    「ごめん、本当に離れて、俺の理性が」

    と言う彼は照れていて可愛かった

    「ふふふ、襲ってもいいよ」

    冗談を言ってよし、勉強しよう!と思ったとき

    耳元で甘く低い声が聞こえた


    「本当に襲うよ?」


    いつもは可愛い拓馬くんが
    初めてオトナの男になった瞬間だった

    きゅん

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  17. 私の名前は宮野奈留(みやのなる)!

    高校2年生になってかわいい後輩ができたの

    名前は野々宮亜紀(ののみやあき)くん。

    すごく懐いてくれて、家に遊びに行ったりする仲になった!

    なんかね、亜紀くんって顔も女の子みたいに可愛いから意識せずにいられるんだ〜

    この日も私の家で亜紀くんと遊んでた

    「ほんっと亜紀くんって可愛い!女の子みたいだよ〜!」

    「・・・」

    「え、どうしたの?」

    急に立ち上がったからびっくりしちゃったよ〜
    それにしても、なんか亜紀くん…いつもと違うような…

    「あの、先輩」

    背中にひんやりした感覚。ん?これは…壁…?
    もしかして私…亜紀くんに壁ドンされてる!?

    「亜紀くん?どうしちゃったの?」

    「先輩…僕、男ですよ?…男として…みろよ」

    そういう亜紀くんはいつもと違ってすごく男の子に見えた。








    その後、色々あって私たちは付き合うことになった…

    きゅん

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  18. 今日は同窓会だ。元々人数が少ないクラスだった。だから会場とか借りずに友達の家で集まった。
    『由奈!久しぶり!』
    大好きな寛人が話しかけてきた。
    『久しぶりだね。』
    話してると周りの目線を感じた。
    『少し外で話そ?』
    そう言うと寛人は私の手を取ってベランダへ連れ出した。
    『なあ、今由奈好きな人いる?』
    『いるよ。』
    目の前にね。少し悲しそうな顔をしたのは私の気のせい?
    『そっか。残念だな。俺ずっと由奈がすきだったのに。って何泣いてんの?』
    だって……。だって嬉し泣きだよ。
    『両想いになれたから。これからもよろしくね。』
    寛人は驚いた顔をした後優しく微笑んで私を抱きしめた。

    きゅん

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  19. ある日、兄の友達である雪斗先輩に呼び出されて、放課後の屋上に行ってみた。雪斗先輩はフェンスの側に佇んでいて、夕日が先輩を照らし出し、思わず息を呑んだ。とても、美しい光景だったから。暫く呆然としていると、先輩が「いい加減こっち来いよ」と言った。ハッとして先輩の側に行くと、その瞬間、腕を捕まれる。「え?」気が付くと、フェンスに押し付けられていた。先輩は何故か呆れ顔だ。「はぁ、あのさぁ、普通、もうちょっと警戒しない?」「え?へ?」「・・・天然馬鹿」「ばっ、馬鹿ってなんですか!」「もーいい、はっきり言う、付き合って。」「・・・は?」突然の告白は、半ば投げやりでした。

    きゅん

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  20. 「バドミントン部でーす!よろしくお願いしま〜す!」
    「あれ?悠くん?」
    「お!那津じゃん!うちの高校受かったんだ!」
    「はい!何してるんですか?」
    「見ての通り勧誘だよ。あ!そうだ那津!バド部入れよ〜!」
    「ええっ!?嫌ですよ!私、運動嫌いですし!」
    「亜樹の妹だろ〜?大丈夫だって〜」
    「えぇ…」
    「んん〜…じゃあ、那津が入ったら俺が付きっきりで教えたる!」
    「え〜…」
    「ん〜〜じゃあ、那津が入ったら…デートしたげる!」
    「え〜…」
    「……どうしても入らない…?」
    「えぇ…っと…」
    「……俺…那津がいたら今の100倍、部活頑張れるんだけどなぁ」
    「…そんなに入ってほしいんですか?」

    「……だって。好きな人と一緒に部活したいじゃん?」

    「……え?」

    …私、サラッと告白された感じ?

    「付きっきりで教えるしデートもするから入って欲しいな…」


    「……プラス付き合ってくれたら入りますっ」

    きゅん

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  21. あたしの友達、ゆいと。
    中学のときに、

    きゅん

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    羽月 。さんをフォロー

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