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  1. 25件ヒットしました

  2. 今日はずっと憧れてた先輩の卒業式
    この学校に入学したとき、貧血気味のところを助けてもらってから一目惚れ
    何とか近づいてよく話せるようにはなったんだけど…
    あーあ、結局最後まで告白できなかったなー
    私が自分の教室の隅で泣いていると、
    「お前いつまで泣いてるつもりなんだよ」
    あれっ、幻聴かな?先輩の声がした気が…
    「ばーか、ちげーよ 本物だ本物」
    うそっ、私の心の声もれてた!?
    「先輩!どうしたんですか?2年の教室に来るなんて」
    「最後にお前の泣き顔でも見にいこうと思って
    それにしてもブサイクな泣き面だな
    このままじゃお前、ずっと彼氏できねーな」
    「余計なお世話です!」
    私が思わず立ち上がるとフワッと暖かいものに包み込まれた
    「せ、先輩!?」
    「だから俺がお前をもらってやる、ありがたく思え」
    えっ、何これ私の妄想?でも、ほっぺが痛いから現実だ!
    「返事は?」
    「お願いします!」

    きゅん

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  3. 今日は高校の卒業式。
    彼氏の隆之から校舎裏に呼び出されてた。
    もしかして別れ話かも!
    そう考えると、自然に鼻がひくひくしてくる。
    不安なことがあると、すぐに鼻をひくひくさせてしまうのは私の癖だ。
    校舎裏につくと、もうすでに隆之が待っていた。
    「隆之、校舎裏なんか呼び出してどうしたの?」
    隆之が私の顔を見て言った。
    「鼻ひくひくしてる。別れ話かと思ってる?」
    私は図星を当てられてびくりとする。
    「ひでーなー、その逆なのに」
    隆之はお日様みたいな笑顔で笑いながら言った。
    「逆?」
    隆之はバッグから小さな箱を取り出した。
    箱を開くと、可愛らしい指輪があった。
    「俺らももう結婚できる年だから、ちゃんと言っておこうと思って」
    隆之はそう言うと、膝をついた。
    「真於。俺と結婚してください」
    一瞬にして、嬉しさの涙で視界がぶわっと滲んでいく。
    「もちろん!」
    私は大きな声で言うと、隆之の胸に飛び付いた。

    きゅん

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    鷹山 ミントさんをフォロー

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  4. 先輩は最初から私の事など好きではなかった。

    部活の憧れの先輩が文化祭委員会に入ると聞き追いかけるように私も入った4月。あの頃は憧れてるだけで話したことすらなかった。
    先輩が委員長になったとき、私は恋をして初めて勇気を出した。副委員長に立候補したのだ、先輩と話せることを期待して。

    思い通り話せるようになった。連絡先だって交換した。去年までは憂鬱だった委員会が毎回楽しみで仕方なかった。

    そうして気づけば文化祭当日。委員会の集まりがあるから上機嫌で教室へ向かった。

    そこで見てしまったのだ、先輩が可愛いことで有名な女の子と顔を赤らめて話す姿を。

    「本当は最初からわかってた。私なんか興味無かった事くらい」

    閉祭式が終わると家に直帰した。
    涙を流し先輩とのメッセージ画面を開いた。

    「今まで……ありがとうございました」

    嗚咽混じりに呟いてメッセージを消した。

    きゅん

    6

    夕焼けこやけさんをフォロー

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  5. 俺高校自分の夢追いかけて遠くに行っちまうけど大学で戻ってくるからその時まで待ってて。これ第二ボタン。卒業式終わって渡そうとしてたけどずっと渡せなくて出発前に渡せてよかった。俺行くね。お前の好きって言葉嬉しかったよ、その返事おれがでっかくなったらさせてくれ。じゃ。

    きゅん

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    未来ふたばさんをフォロー

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  6. 「僕、先輩のことが、好きです!卒業しちゃうけど、離れたくないです・・・付き合ってください!」
     自分の卒業式が終わり、好きな後輩君に呼ばれて、そう告げられた
    「・・・ご、ごめん」
    そう一言だけを残し、帰ろうとすると、腕をつかまれた
    「・・・・・なんでそんなに悲しそうな顔するんですか?」
    (君の前だと、嘘つけないなぁ。我慢しないとって思ってた・・・)
    君の優しい声に、心が溶かされて我慢してた涙が溢れてしまった

    「好きだよ私も、でもこれから遠くに行かないといけないし、私なんかより・・・『何言ってるんですか!先輩がどこにいようと、僕には先輩だけです。こんなに伝えてもダメですか?』
    「ごめんね、本当ありがと。こんなめんどくさい私だけど、よろしくお願いします」



    {こんなところにすみません(´∀`)/作者です!卒業式終えた方、これからの方本当におめでとうございます。一言でした。お邪魔しました}

    きゅん

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  7. 私は階段を登っていた。

    (はぁっ、はぁ……)
    先輩方の卒業式が終わると、やがて昇降口は騒がしくなった。

    (どこにいるの、先輩……)
    私が先輩を探す理由は1つ、ずっと憧れだった先輩に最後の挨拶……を、するため。

    先輩が部活を引退してから私はふくよかだった自分の体型を見直し、毎日のように筋トレをしていた。
    見た目やファッションにも気を使うようにした。

    全て、この日のために。

    (いた!……あ)
    先輩は階段の上の自販機前のベンチに座っていた。優しい笑顔が印象的な女の子と、2人きりで。

    「副部長……」

    2人はお揃いのジュースを片手に、微笑んでいた。照れくさそうに。

    私はもちろん踊り場に突っ立ったまま、呆然として見ていた。

    (副部長……内面も、とっても綺麗だったっけ)

    私はその場を邪魔しないよう、静かに立ち去った。
    それ以来笑顔を忘れぬようにしながら、内面磨きに励んだ。

    きゅん

    6

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  8. 私は階段を登っていた。

    (はぁっ、はぁ……)
    先輩方の卒業式が終わると、やがて昇降口は騒がしくなった。

    (どこにいるの、先輩……)
    私が先輩を探す理由は1つ、ずっと憧れだった先輩に最後の挨拶……を、するため。

    先輩が部活を引退してから私はふくよかだった自分の体型を見直し、毎日のように筋トレをしていた。
    見た目にも気を使い、髪にほんのちょっとだけどアレンジもしてみた。

    全て、この日のために。

    (いた!……あ)
    先輩は階段の上の自販機前のベンチに座っていた。女の子と、2人きりで。
    部活内で1番可愛くて優しくて……笑顔が絶えない、そんな先輩と。

    2人はお揃いのジュースを片手に、微笑んでいた。照れくさそうに。

    私はもちろん踊り場に突っ立ったまま、呆然として見ていた。

    (あははは……内面も、か)

    私はその場を邪魔しないよう、静かに立ち去った。
    それ以来私は笑顔を忘れなかった。

    きゅん

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  9. 私は有栖。お金持ちの家に生まれたけど
    頭は良くないし後継ぎなんかする気は無い。でも
    この家に生まれてよかったと思ってるだってこの家には
    イケメン執事がいるのだから。そして私はその執事に恋をしてる。

    「お嬢様、起きてください。」
    「ん…?ああ海浬。おはよう」
    「おはようございます。今日は卒業式でしょう早く起きて下さい」
    そーだった。今日は卒業式だった。
    「ああ、それから今日は私がお迎えに上がりますので。」
    「そう、分かったわ」
    嬉し!海浬が迎えに来てくれるなんて

    ─卒業式後─
    あれ?海里がいない。ちょっと不機嫌になったその時
    「ねぇあの人カッコよくない?」
    そんな声が聞こえたからそっちを見ると私服の海浬がいた。
    「海浬!?何そのカッコ」
    「もう執事は嫌なんだ。有栖の彼氏になりたい。ダメ?」
    不安気な顔で見てくる海里に
    「もちろん!私も好き!海浬!」
    周りの目を気にせず私たちは抱き合った。

    きゅん

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  10. 「バイバーイ!また逢う日までー!!」

    卒業式のあとって、何だか寂しいな…。

    よし、帰るか。

    「せんぱーい!」

    振り返ると部活の後輩が。

    「最後だし、一緒に帰りましょ!」

    「いいけど。」

    「ここで先輩に問題です。」

    え?

    「先輩は俺からなにか貰わないといけません。なんでしょーか?」

    え?なんか、あったっけ?はて?

    「もおーー!!気づいてくださいよ!」

    差し出されるのは第二ボタン。

    「え?」

    「俺、先輩が好きなんです。だから、だから、卒業しても俺の隣でずっと笑ってて欲しいです」

    夕日に照らされてか顔が赤いよ…うつっちゃう…

    (チュッ)

    「?!」

    「笑顔にさせてくれないとダメだからね。」

    「反則でしょそんなの。もちろん、全力で笑顔にさせて見せます。お姫様!」

    腕をひかれて、君に近づく。あと、1cmで止められ、微笑む。

    そして、君と私の影は重なり合った。

    きゅん

    12

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  11. あ,いた~
    「先輩,卒業おめでとうございます!!」
    「あーサンキュー」
    先輩の襟を
    みたらネクタイがない…
    先輩イケメンだから…
    誰かにあげたんだ(;_;)貰いたかったな~
    「ほらよ~」
    「!?何で、だ、誰かにあげたんじゃ…」
    先輩のネクタイが私のもとに
    「は?他のやつに渡すかよ俺は俺が好きなやつしか渡さないから」

    きゅん

    9

    チャンミンソクさんをフォロー

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  12. 「もう、卒業式終わっちゃったね」

    俺はそう言うあいつと2人で廊下を歩く。

    そして、俺達は1年生の頃の教室の前で止まる。

    「信一にここで会えてよかったよ。高校…離れるの嫌だよ〜!」

    あいつはそう言って俺に抱きつき泣きじゃくる。
    高校が離れると言っても五分くらいの距離しか変わらない。
    まぁ、コイツはその事を知らないんだけど。

    「そんなに寂しい?」

    「うん...信一と同じ高校に行きたかった!」

    泣きながらそう訴えてくる彼女の頭をぽんぽんっと撫でる。
    こいつは気づいてないけど俺はこいつのことが好きだ。

    「なぁ、そんなに訴えられると俺、期待しちゃうよ?」

    俺がそう言うと彼女は更に涙を浮かべる。そして、

    「いいよ…」

    その言葉を聞いて俺は彼女を強く抱き締めた。

    きゅん

    15

    ぺたんぬさんをフォロー

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  13. 「先輩、もういなくなっちゃうんですね」
    実感すると涙が止まらなくなった
    「泣くなよ、俺だってやり残したことあるし、卒業なんてしたくねぇよ」
    そう言って困ったように笑った
    「やり残したこと?告白ですか〜???」
    からかったつもりだった、なのに
    「うん、そうだよ」
    その答えを聞いて一番傷ついたのは私だった
    「そ、そうですか!なら、告白してきて下さい!悔いを残したらダメですよ!」
    涙をこらえて早口で言い放った
    「ん、そうだよな、わかった。」
    そう言って先輩は大きく深呼吸した
    「そうやって涙こらえる顔も笑う顔も全部好き。一生守るから付き合ってください。」
    私は涙で前が見えなかった。だけど精一杯手を広げて先輩に抱きついた

    先輩私も大好きです

    きゅん

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    白月 沙雪さんをフォロー

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  14. 今日は卒業式。みんなともお別れだ。
    親友と一緒に謝恩会の会場に向かおうとしていたとき。

    後ろから、幼なじみに呼び止められた。

    「ごめん、ちょっとこっち来て」

    「な、何…?」

    連れていかれたのは校舎裏。
    道からも死角になっている、隠れ場所の定番。

    「ごめん…突然」

    すると、彼は私を壁の方に追いやって、私の真正面に立った。

    「あのさ…俺…この町離れるんだ…これまで黙っててごめん」

    これまで聞いたことなかった。進学先を聞いても曖昧にしか言ってなかったから。
    ここから離れるなんて…

    「チャンス、今しかないと思ったんだ。生まれた時から隣同士で、物心ついた時にはお前しか見れなかった。ずっと好きでした…!」

    私は、不覚にも泣いてしまった。

    「私も…ずっと好きでした…!」

    私たちは恋人つなぎしながら、謝恩会会場へと向かったーーー

    きゅん

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  15. …苦しいばかりの恋だった。

    想う以上に"執着"していた。彼だけが私の側に居てくれるから。
    この先もずっと…例え彼が他の人を愛したとしても。

    それでも良かった。でも、彼が隣の彼女と微笑み合う姿は私の心臓を酷く抉った。
    よく2年も耐えたものだ。

    …私は、彼から離れる。
    無事高校も卒業した。あとは、遠い大学に通う為に引っ越すだけ。

    「サヨナラ」
    いつか、この気持ちが消えたらまた会いたい。消す事が出来たなら。

    「……行くのか」

    「…先生」
    私の想いを知る保健医だった。

    「なぁ…これから何処に行くんだ」

    「…彼の目に触れない所です」

    「じゃあ、」


    "アイツより俺が先にお前を見つけたら、俺を見てくれないか?"


    「…馬鹿じゃないの」
    この人が本当に私を見つけたら…私はこの人を愛したい。

    だから、早く私を見つけて。

    きゅん

    14

    宮野 亜咲さんをフォロー

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  16. 今、松尾先輩の卒業式が終わった
    「松尾先輩!ボタン下さい!!」
    「ボタン?はるちゃん欲しいの?」
    「はい!」
    「いいよ、じゃあ、引っ張って」
    といって先輩が言って出したのは袖口…
    (なーんだ。袖のボタンかぁ)
    「松尾先輩、第二ボタンは…?」
    「あぁ、第二ボタンは彼女にあげる」
    「そーですよね!彼女いますよね!あ!ボタン貰いますね」…ブチブチブチ
    「松尾先輩ありがとうございましたじゃあ、わたし帰りますね」
    「じゃあ、俺も帰る」
    「はい」 (別れ道ここでお別れだ)
    「先輩、さよなら」
    「はるちゃん、(ニコッ)ん、やる!」 ポイッ
    「え!」
    空に向かって投げられたそれはさっきまで先輩の制服に付いてたはずの第二ボタンだった。
    「え?先輩なんで?」 フワッ …ギュッ
    「俺の彼女になって下さい」
    「…はいっ// 先輩大好きです」
    「それ、反則だから」

    きゅん

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  17. 卒業旅行しよう! って盛り上がってたんだけど、予定がそろわなかった。

    結局、近場の遊園地で夜まで遊びまくって駅前のゲーセンでプリクラ撮って解散。

    そういうことになった。


    おれ、この男女ミックス仲良しグループの中の、きみが好きで。

    今日はずっと隣にいた。

    バレたかな、おれの気持ち。


    「あー、ほら、もっと寄らなきゃ入らないって!」


    プリ機の前で、7人でぎゅうぎゅう詰めになる。

    いや、これ以上くっついたら、あのさ。


    「ご、ごめん」


    当たるんだってば、胸。

    ラッキーすぎるけど、すごい罪悪感。

    撮影終了後、おれは改めて、きみに謝った。


    「ずっと当たってて、マジごめん」


    きみは、ちょっと背伸びして、おれに耳打ちした。


    「わざと当ててたの」


    「えっ、ちょっ……」


    おい、言い逃げすんなよ。

    進路、おれもきみも地元だし、この先の展開、期待していいのか?

    きゅん

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  18. はぁ、はぁ…
    くそっ!あいつどこなんだよ!こんな手紙だけおいてやがって!俺の気持ちは無視かよ!
    『先生へ
    私にとって先生はかけがえのない存在です。』
    俺もだよ…
    『でも、それは最初はただの憧れだった。』
    お前はしっかりしていたな。
    『でも、愛してしまった。』
    俺は…
    『先生がわたしのことそういう対象としてみていなかったことはしってる。先生には奥さんがいることも知ってる。先生と生徒が禁断ということも知ってる。でも、溢れちゃうの。ねえ、振り向いてよ…毎日おしゃれして。女らしくして。渡しなりにがんばったの。それでもあなたにとって私はただの生徒の一人。だからもう諦めるの。卒業前最後にこの手紙に想いを込めてあなたに送ります。愛してる。そして、さようなら。』
    俺の気持ちを考えずに!どこにいるんだよ…はぁ、はぁ…いた…
    触れてしまったら壊れそうな体を抱きしめる…
    『好きだ…』

    きゅん

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  19. 入学式に一目惚れした先輩が今日で卒業する。
    「はぁ…もう会えなくなるのかな…」
    すると
    「誰に会えなくなるの?」
    と後ろから大好きな先輩の声が聞こえた。
    「え………?」

    「佳奈ちゃんだよね?誰に会えなくなるの?」
    一言も話したことない先輩に名前を覚えられていて、ドキッとした。
    私は緊張しながらも
    「えっと…その…先輩に会えなくなるのが、寂しくて…。」

    「先輩って……俺?」

    「はい…!!あ、あの…実は入学式の時一目惚れ…をしました…!!」

    ぽかんと口を開けている先輩。
    と思いきや、その瞬間、先輩が笑い出した。
    「なんだよ笑…それならもっと早く告白すらばよかった…笑」

    「え?それって…どうゆうことですか…?」
    「まだ分かんないの?笑だから佳奈ちゃんのことが好き。ってことです笑」
    「私も好きですっ…!!」
    「うん笑知ってる」

    end。

    きゅん

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  20. 私には好きな人がいる

    それは部活の先輩

    でも、その先輩には同じ部活の彼女さんがいる

    先輩の彼氏に恋するなんて私って最低だよね…

    でも、どうしても伝えたかったんだ

    叶わないってわかってる

    酷いことしてるって自覚もある

    でも、先輩と過ごした日々は私にとって本当に大切で、大切で…

    本当に好きだったんだ

    だからせめて気持ちだけ伝えさせて

    私の恋を先輩に終わらせて

    最後だから

    本当に最後だから

    私は色々な感情のなか、涙を流しながら、

    「先輩…ずっと、ずーっと好きでした」

    先輩…

    私は先輩に恋をして幸せでした

    だから先輩、

    先輩も幸せになってくださいね…

    きゅん

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  21. 今日は卒業式が終わり屋上でみんなでわいわいしてます!彼氏とも離れないところだったからすごく安心です!
    私の彼氏は素直じゃないですが、一応ラブラブです!素直になってほしいと思うときがあるけど……

    「ねぇ!このチョコすごく美味しいよ!はい!」

    「チョコ?あ、サンキュ…」

    でも可愛いとこもあって、例えばチョコ大好きとか~

    「ちょ!それウイスキーボンボンじゃない?」

    「え?うそーー!」

    あと、アルコールにすごく弱いとか

    「おい!ちょ~こっち~こいよ~!」

    「はい…もう酔ってる…」

    呼ばれて私は近くにいくといきなり抱き締められた。

    「ほんと~お前抱くにょ気持ちいー!」

    ドキドキ……
    普段こんなこと言わないから…すごい破壊力!

    「…な~こっち向いて!
    俺お前大好きやで~いつもごめんな…
    愛しとるで…」

    ドキドキ……

    きゅん

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