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  2. あの日がくるまでは、卒業式の練習がつまらなくて仕方がなかった…

    ぼーっとしていると後ろで結ってある髪の毛が何かにあたった。不意に隣を見るといつも私のことをからかってくる男子が髪を触っている!ビックリしたが、次の瞬間にニコッと笑い「お前の髪の毛ってポップコーンみたいだな。」といわれその姿にキュンとしてしまった。

    自分でも何をしたらいいか分からなくなりとっさに彼の髪の毛を触り「そういう(彼の名前)こそ!」といってしまった。今やったことに赤面した私だったが、それ以上に彼の顔が赤かったのは気のせい…か、な?

    きゅん

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