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  1. 17件ヒットしました

  2. 「…いちごのあいしゅ…」


    「ぶはっ…」

    寝ながらでも食ってんの?

    いちごのアイス


    卒業式の後、皆でいっぱいバスケして疲れたのかな


    自分の部屋で寝ている花那を見てくすっと笑う

    …寝顔…

    …可愛い

    「…」

    気づけば俺は花那の口元へと顔を近づけていた

    _パシ

    「…んん?」

    気づけば花那は起きていて、俺の頬をパシッと片手で挟んだ


    「永樹、何しようとしてるの?」


    「いや、なんもないです」

    俺は我に返るとパッと花那から離れた


    「…あははっ」


    …こいつ絶対分かってて言ってる…


    「お前寝ながらアイス食ってた」

    仕返しだ、食いしん坊め


    「へ?!」


    「夢の中でも食いしん坊だなっ」

    俺はニッと笑う


    「うるさいなーー」



    花那のおいしそうに食べてる顔、実は可愛くて好きなんだけど…


    これ、俺と皆の秘密な?

    きゅん

    6

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  3. 俺にはずっと好きなやつがいた。でもそいつは生徒で、結ばれることは決して許されない、そんな恋だった。でもそれは過去の話。そう今日は卒業式。

    『先生〜?どこ〜?』
    「おぉ!来たか!」
    『何かあったんですか?卒業式に呼び出すなんて』
    「なぁ、今好きなやつとかいるか?」
    『好きな人!?い、いますよ。』
    「そ、そうか。」
    『先生!好きです!』
    「は?」
    『私の好きな人は先生です!私はずっとこの日を待っていました。』

    それを聞いた瞬間、言葉より先に身体が動いてしまった。こいつが俺と同じことを考えていたなんて。

    『せ、先生!?』
    「俺も好きだ。俺だって、ずっとこの日を待ってた。なのに、お前に先を越されるなんてな。」

    卒業式、それは皆が泣く別れの日。でも俺にとっては恋が実った日。桜が満開に咲き誇る今日、忘れられない大切な思い出ができた。これからの人生、俺がお前を幸せにしてやる。心の中でそう誓った。

    きゅん

    4

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  4. 今日で私の初恋も終わり
    だって私の初恋は先生なんだもん
    私が好きだった先生は美術の先生地味だけど凄く優しい先生。。
    今日は卒業式先生にこの事を伝えようと思う。
    〜卒業式後〜
    『先生、私1年生の時から好きでした。この気持ちを伝えたかったんです。今までありがとうございました。。』
    先生は驚いた様な反応をしていた
    私は悲しくてその場を逃げようとした
    『では、先生お元気で』
    「ちょっと待ってください!!私も伝えたい事があるんです」
    『??』
    「実は私あなたの事が大好き何です!!」
    『えっ!!』
    「私この格好変装しているんです。」
    先生はそういいメガネとウィッグを取った
    先生は目を疑うようなイケメンだった
    「えっと告白の返事です」
    『いやいやいいですよ』
    「ダメです私が許しません」
    先生ってこんな俺様だっけ
    「私も出会った時から好きでした」
    「もう生徒と先生との関係ではないので私と付き合いませんか」

    きゅん

    10

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  5. 今日は卒業式。大好きな先輩が卒業しちゃう!一年前初めて声をかけたあの時から好きだった先輩。今日こそは、ちゃんと気持ち伝えなきゃ、もう会えなくなっちゃう!


    『先輩ずっと好きでした』
    『何でさ、今更言うの?』
    『えっ?』
    『だって、付き合ったら学校では話したり出来ないじゃん』
    『え?』
    『だから、俺も好きだったよ!初めてななが声をかけてくれた時から』

    きゅん

    7

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  6. コンッ コンッ

    『失礼します。』

    「お、どうした─って卒業式はもうとっくに終わってるぞ。3年のお前がなにしに来たんだ。」

    『私、黒瀬先生のことが好きです。
    卒業式終わったので、ちゃんと返事下さい。』

    「それ、どういう意味かわかって言ってんの。」

    『?…はい。』

    「俺もお前のことが好きだよ。」

    そう言うと先生は私の首筋に噛み付いてきた

    『いっ』

    「クスッ、意味わかったよね。」

    『///で、でも私そういうつもりで言ったわけじゃないです。』

    「なにその顔煽ってんの?」

    『ちがっ─』

    私の唇が塞がれた

    『んっ』

    「…やっぱ、止まんなくなりそうだからやめとく。」

    『なっ///』

    「次は覚悟しておけよ、凛?」

    『///』

    きゅん

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  7. 「先輩!
    卒業おめでとうございます!」

    今日、先輩達は卒業式だった。

    私は部活で、先輩にお世話になっていた。
    先輩はとにかく優しく、頭が良く、そしてカッコイイ。
    誰もが憧れる先輩だ。

    「高校も、合格おめでとうございます。
    さすが先輩です!」

    「ははっ、ありがとう。
    来年、高校で待ってるからなー。」

    「いやいや。
    そんな、私には難しすぎます!」

    「そんなことないよ。
    いつも、お前はいろんなこと頑張ってるだろ?
    こっちも教がいがあったよ。」

    「ありがとうございます///」

    「俺、かなりお前のこと好きだよ。
    マジで高校で待ってるから。頑張ってよ。」

    えっ、
    今、先輩にさらっと告白された気が・・・

    「ねぇ、今告白したつもりなんだけど。ノーコメント?」

    「あっ!
    私も好きです!よろしくお願いします///」

    「やった。こちらこそ。」

    きゅん

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  8. 「ちょっと来い。」

    卒業式を終えたばかりの先輩に、いきなり腕を引かれて歩き出す。

    いつもより急ぎ足の先輩。
    先輩に腕を引かれている私も、自然と早足になる。

    先輩が急に足をとめ、振り返ってくる。

    周りを見れば、中庭だった。
    そして周りには、中庭に植えてある満開になった桜。

    「うわぁ...」

    桜に見とれていると、先輩が照れくさそうに手で口元を覆った。

    「リナが俺に言ったんじゃん。好きな人とここの桜を見たら、恋が叶うって話。」

    「...え」

    「...お前が好きだ。俺と、付き合え。」

    信じられなくて涙が溢れ出す。

    「私も...ずっと好きでした。」

    先輩に優しく抱きしめられた。

    「...リナ。」

    名前を呼ばれて先輩を見上げる。

    そして、そっと唇が重なった。

    きゅん

    20

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  9. 「大輝先輩卒業おめでとうございます。」
    今日は私の好きな人の卒業式。
    「あぁ。サンキュ!」
    先輩は県外の学校に行く事が決まっている。「先輩とお別れ寂しいです…。」

    「…なぁ。苺花来年どこうけるんだ?」

    「来年近くの学校かな…。」

    「来年俺の学校に来ないか?」

    「えっ?」
    先輩との距離が近付く。

    「俺、苺花の事好きだよ?俺の彼女になってほしい。」

    「…っ!はいっ。」嬉しくて涙出ちゃう。

    「来年、俺の学校に来いよ!」
    抱きしめられる…。体を離す途中軽いキスをした。赤くなる二人…。
    友達に呼ばれる先輩。
    「じゃ、またな。」

    「先輩!来年私、先輩のとこ行きますから待ってて下さいね!」
    先輩は振り返って笑ってピースした。

    きゅん

    17

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  10. ー卒業式の帰り道ー


    タツヤはモテる。

    誰よりも仲良くしていたけど、結局私は、友達以上になる勇気が持てなかった。

    「うちの服で、ボタンがなくて正装っぽいやつは、これしかなかった。」

    うちの学校は私服だから、なんでもありとは言え、せめて普通の卒業式みたいに、ボタンぐらいもらいたかったのに。

    「ボタンついてれば、もっとモテたよ、きっと」

    「……どうでもいいやつにモテたって、なんも嬉しくねーし。」

    そう言って、タツヤがマントを開くと、中には、きっちりブレザーが。


    「このボタンは、全部お前にやる。」

    え?っと驚く私。

    「しかも、俺ごとくれてやる。いらないなんて言わせねーから!」

    そう言って、私をマントで包み込んで抱きしめた。

    「ずっとお前が好きだった。友達以上になる勇気がなかった。でも、今日で最後にしたくなくて……」

    きゅん

    20

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  11. 今日は、卒業式。
    私は、卒業式の後付き合っている先生に
    「屋上にこい」って言われて腕をグイッと捕まれた。
    いつもと雰囲気が違う彼。
    私は、黙ってついていった。

    屋上に着いた。が、なかなか喋らない。
    けど、私からも何も言わなかった。
    やっと彼が口を開いた。
    私の顔を見ないで
    「俺たちこの関係終わりだな。」
    「えっ。」 怖い気が当たった。当たっても欲しくなかったのに.....   
    そう考えていると勝手に涙が頬を伝う。
    「教師と生徒っていう関係終わりだから、
    結婚しよう。」
    と言ってからようやく私の顔を見た。
    「......はいっ。 よろしく..お願い..しますっ。」
    彼は「そんなに嬉しかったか?」 
    「嬉しいけど、その前に別れ話かと思って」
    「別れ話!? 俺がそんなことするわけ無いじゃん!笑」 
    「だよね。笑」
        こうして、結婚式を挙げました

    きゅん

    12

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  12. 「卒業式泣けなかったね。」

    「まぁな。お前は泣いてたんじゃねーの?」

    「泣いてないし!あんたが泣いてたんじゃないの?」

    「あんぐらいで泣くかよ。」

    「私もあのぐらいじゃ泣かないし。」

    「俺はお前泣かせれるぞ?」

    「無理だし☆」

    「はぁ?じゃあ泣かしてやんぞ?」

    「やってみれば?」

    「俺。ずっと前からお前が好き…。」

    「は?嘘バレバレ。」

    「嘘じゃない…」

    ポロポロ涙がこぼれる。
    「悲しい嘘言わないでよ!」

    「嘘じゃない。お前俺の事好きじゃねぇの?」

    「好き…だけどっ…」

    「ほら?お前泣かせれたろ?まぁ涙って言っても嬉し涙だけど。」

    「うん…」

    「じゃあ今度は笑顔にしてやる!」
    そう言うと優しいキスをした。
    「えっ?」

    「ん?まだ足りない?」

    「もー自分がしたいだけじゃん!」
    そう笑う私に

    「ほら笑顔になった」

    きゅん

    15

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  13. 今日は憧れの先輩の卒業式。好きだといえないまま終わった…。
    誰もいなくなった校舎、先輩の影を求め歩く。
    見回りの先生に促され仕方なく下駄箱に手をかけた。
    バンッ!私の顔の横を誰かの手がすり抜ける。
    振り返ると憧れの先輩がいた…。


    「蒼先輩…どうして?」

    「やっと見つけた…。お前の事探したぞ!」

    「えっ…?」

    「お前に渡したい物と言いたい事あったんだよ…。」

    そう言って私の手のひらに乗せられたのはボタン…。
    「先輩これって…。」

    「お前はいつも俺に心配させやがって…おかげで心乱れっぱなしだ。
    分かるよな…?お前が好きだ…!
    俺の第二ボタン受け取れよ…?」


    「はいっ…。私も先輩が好きです!」

    嬉し涙がツーっと流れる。

    赤く染まった先輩の顔が私の顔に近づく…。夕陽に照らされた二人の影が口付けをかわす。
    ボタンをギュッと握りしめた初めてのキス…

    きゅん

    20

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  14. 卒業式の後。


    涙を堪えられなくなって
    泣いている姿見られないよう校舎裏まできた。


    「やっぱり寂しい……」


    先輩方との思い出が蘇ってきて
    涙が全然止まりそうになかった。


    「宮崎」


    名前を呼ばれ焦って顔を上げると
    クラスメートの青野くんがいた。


    「見ないで……」


    こんな姿を見られたくなかったから
    校舎裏に逃げてきたのに。


    「宮崎、俺の前では泣いていいから
     俺がお前の涙を笑顔に変えるから。」


    そう言って頭を撫でられた。
    その手は凄く暖かかった。


    「ありがとう」


    そして涙でぐじゃぐじゃな顔だけど
    笑顔を見せた。


    「強い宮崎より弱いのもいいなー
     でもさ、笑ってるほうがお前らしいわ」

    きゅん

    11

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  15. 「先輩!」

    卒業式の後、教室で余韻に浸っていた私に声をかけたのは、生徒会で私が目をかけていた後輩の高田くん。

    「どうしたの⁇」

    「初めて見たときからあなたが好きだった。
    俺と付き合ってください。」

    突然の言葉に私が戸惑っていると、高田くんは後ろから私を抱きしめて耳元で囁いた。

    「まぁ、たとえ断ったとしても絶対に逃しませんから。先輩のこと。」

    きゅん

    16

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  16. 「卒業...しちゃったね。」

    好きって結局言えないまま
    この日を迎えてしまった。

    どうしよう
    そう考えるだけで涙が止まらなくて
    あたしは見られたくない顔を
    隠すように俯いた。

    覗き込むように彼はかがんで
    しっかりとあたしと目を合わせる。

    「なに?そんなに俺と離れるの悲しい?」
    そう笑いながら。

    悲しいよ。
    この気持ちに気付いてよ。

    そう言おうと顔をあげたとき

    「きゃっ」

    腕を引っ張られ気がつくと目の前に彼のネクタイの結び目があって
    あたしは抱きしめられていた。

    「泣くくらいなら俺に一緒にいてって言えばいいだろ」

    上から降り注ぐ低くかすれた声。

    そして綺麗な顔が目の前まできて
    そっと目を閉じるあたしに
    優しいキスを落とした。
    「こんなこと好きなやつにしかしないから」

    きゅん

    18

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  17. 今日は、大好きな先輩の卒業式

    去年、告白をしたところ、先輩も好きって言ってくれた


    今日は、制服で帰れる最後の日



    「わりぃ。待たせた」

    「せ、せん、ぱ、い?」

    どーして、ブレザーないの?


    「ごめん。彼女いるからって、断ったんだけど、無理やり…」


    先輩、モテるもんね


    「気にしないでください」


    ほんとは、第2ボタン欲しかったけど、最後ぐらい笑顔で帰りたい



    「じゃ、いきましょう」

    早く行かなきゃ涙が


    「ほんとごめん。けど、コレだけは守りきったから、受け取って」


    私のてに、おかれたのは










    一番、欲しかった




    第2ボタン

    きゅん

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  18. 今日は大好きな先輩の卒業式。
    私は、3年生の階をあるいていたら.....
    「あれ?君...?楓香ちゃん?」
    振り向いてみると
    「先輩!あ...ご卒業おめでとうございます!」
    「おぅ!ありがとう!」
    もう、喋る機会ないよね.....卒業だし.....
    よし!言うぞ!
    「先輩!あの....私....!せ.....先輩が.....!」
    「......?どうしたの???」
    「あの......私....先輩が....ずっと....好き....でした!」

    きゅん

    9

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