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  1. 227件ヒットしました

  2. 私、柏原千里。
    今日は、卒業式…。
    あたし、思うんだけど。
    何でこいつと、校舎裏にいるの?
    こいつとは、
    小学校の時からの腐れ縁と幼さなじみの
    亀戸尊。
    しかも、こいつ超もてるんだよね。
    「あのさ、尊。何、こんなところにヨンデサー。」
    といったら、尊が振り向いた。
    「千里っ。初めて会ったときから好きだった。
     俺と、つきあってください。」
    びっくりした。まさか、尊から告白されるとは…。
    もう、諦めかけたいたこの恋。
    そう、実は…。
    「私もだよ。尊のことがずーっと好きだったよ。」
    私も、尊のことが好きだった。
    「マジで?嬉しいなぁ。えーっとこれからもよろしくな。」
    うん。私もよろしくね。
    あなたと、愛があれば。
    いつでも、寂しくない。
    愛している人がいるから。

    きゅん

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  3. 卒業式__
    幼なじみの奏太と帰るのは今日で最後……

    今まで伝えられなかった想いを
    かすみ草の花に込めて伝えよう……




    この3年間


    何度この道を歩いただろう


    茜色の夕陽は沈むと


    まだ少し肌寒い



    冷たい風が吹いてきたから


    少しだけ手を繋いであるこう



    風になびく桜並木道


    これからは別の道を歩いて行くけれど

    また必ず会えるから……

    きゅん

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  4. あの日がくるまでは、卒業式の練習がつまらなくて仕方がなかった…

    ぼーっとしていると後ろで結ってある髪の毛が何かにあたった。不意に隣を見るといつも私のことをからかってくる男子が髪を触っている!ビックリしたが、次の瞬間にニコッと笑い「お前の髪の毛ってポップコーンみたいだな。」といわれその姿にキュンとしてしまった。

    自分でも何をしたらいいか分からなくなりとっさに彼の髪の毛を触り「そういう(彼の名前)こそ!」といってしまった。今やったことに赤面した私だったが、それ以上に彼の顔が赤かったのは気のせい…か、な?

    きゅん

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  5. 「私、風くんのことずっと待ってる。」

    風くんはにっこり笑って私の髪をくしゃくしゃにする。

    「分かった。俺、がんばるから。
    離れてても俺たち一緒。約束。」

    私は嬉しくて嬉しくて風くんの髪をくしゃくしゃし返す。

    「ちょ、何すんだよ。薫!」

    その意地悪な笑顔しばらく見ることができなくなるんだ…。

    そう思うと悲しいけど大丈夫!

    風くんは夢に向かって頑張るんだ。

    だから私が応援しなくちゃ。

    あの日の文化祭誓ったもん。

    ー ずっと一緒にいようね ー

    だから、信じてる。

    風くんが大人になって帰ってくるまで待ってるよ。

    きゅん

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  6. 「あ、この公園!懐かしい」

    卒業式の帰り道
    2人で公園に入りベンチに腰掛けた


    「……」


    「…………」


    「咲ー?俺居なくなるの寂しくない?」


    「んー?大丈夫」


    「咲さー強がんなくていいよ」


    「強がってない……強がりじゃなくて強いんだよ」


    「なんだそれ」


    涙が溢れて来そうになって
    茜色の空を仰ぐ


    「咲……楽しかったな」


    「うん」


    「咲?」


    「何?」


    「さーき!!」


    「だから何?!」


    しつこく名前を呼ばれる



    奏太の方を向くけれど
    彼の顔は夕日に照らされ表情を見ることが出来ない


    「これ咲の為に取っといたんだ」


    そう言って渡された第2ボタン



    しっかりと握ったその手は
    私たちの未来へ続いていく……

    きゅん

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  7. 卒業式後、私は片想いの進に呼び出されていた。

    「進!お待たせ!」

    「あ、ごめん。呼びだして」

    進は一度深呼吸をしてから口を開く。

    「ねぇ、第2ボタン交換しない?」

    嬉しかった。私もそうしたいと思っていたから。

    「うん!いいよ!」

    私たちはそれぞれボタンを交換する。

    「それと‥‥」

    進はまた一つ深呼吸をする。

    「僕の人生、半分あげるから、君の人生、半分僕に下さい!」

    え?これって告白?ってかプロポーズ!?

    私は嬉しさと驚きでテンパってしまう。

    「え、えっと、よ、喜んで!」

    私がそう言うと進はニコッ笑う。

    「それじゃあ、僕に君の心をちょうだい!」

    そう言って進んは手を広げる。

    私は進の胸に飛び込んだ。

    私は第2ボタンと第2の人生を彼に捧げる。

    きゅん

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  8. 1年の頃に一目惚れした先生と
    2年ぶりにまともに話せたのが

    卒業式のあと、偶然会えたからなんて

    この2年間、
    本当に私はなにをしていたんだろうね。

    「おめでとうございます」
    「ありがとうございます」

    もう会えないのですか。

    もう、遠くから
    見つめることさえ許されないのですか。

    「連絡先……聞いちゃマズイですか」

    ひとけのない図書室はシンと静まり返る。

    「やっぱりなんでもないです」

    最後の最後に困らせてどうするんだ。

    「お世話になりました。さよなら」

    一礼して背を向けた――そのとき。

    「他の子にはナイショですよ?」

    手帳にメモをとり、ちぎると手渡してくる。

    ――11桁の数字。

    「すみません。今風のメッセージアプリなどは使ってないんですよ。これでかまいませんか?」
    「っ、」

    涙をこらえる私の頭をそっと大きな手で撫でてくるものだから、溢れずにはいられなかったんだ。

    きゅん

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  9. 「先生っ……!」

    先生から…告白された……!
    すっごく……

    嬉しいなっ!


    先生「…でもな……まだ…ダメなんだ……付き合うことはできない…」

    「そう…ですね…。」

    先生「なぁ…成人式まで…俺たちの思いが変わらなかったら……


    付き合ってくださいっ!!……いいですか…?」



    えっ…えっ…先生から…?付き合ってって……えっ




    「もちろん…言いに決まってるじゃないですか…!(嬉し涙」

    そう言って先生は泣きながら抱きついてくれた。

    先生「成人式でまた会いましょうっ!」

    「はいっ!」





    先生「では…さようなら…!」


    「はいっ!さようなら!」








    成人式が…楽しみだな…!

    きゅん

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  10. 「先生…!」

    先生「…?なんだ…?」

    「……あのっ…。伝えたいことが…あるんです…!」

    先生「………あぁ…。言いな…。」

    はぁああ…緊張する…今から…伝えるのか………。










    「先生っ…!好きですっ……!」










    先生「………。」




    「無理なのは…分かっています…。
    気持ちを伝えるだけでもと思って……。すいませんっ…迷惑…ですよね…?

    さようならっ……。」


    私が走って帰ろうとした時…



    先生「おいっ!待てっ!」

    「…!」

    先生「迷惑だなんて…思ってないから…。
    なぁ…文子…俺も伝えたいことがあるんだ……」

    「…ぇ…?」









    先生「先に言われちゃったけど……好きだ!!」


    「…え…え…それって…ほんと…ですか……?」


    先生「嘘つくわけねーだろ…」










    ちょっとまだ続きが…次のエアラブでっ!

    きゅん

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  11. 私→小川 文子
    はぁ…卒業式終わった…
    まだ涙が…もう友達と一緒に学校に行くことは……(涙
    (鼻すすり)





    先生「あ…小川さんか…」

    「あ。先生……。」

    どうしよう…告白しようって決めたのに…。
    うまく言葉が出てこない…
    でもきっと、告白したってうまくいかない…私はまだ中学生だから…。子供だから…。


    先生「小川さん、卒業おめでとう…!」

    「先生……ありがとう…ございます…!(涙」

    先生「…(涙」

    「え…。先生…。」

    先生「…ごめん…ちょっとな…(涙」

    先生が、泣いてる…?
    なんだろう…私のために……?いや、まさかね…w


    告白…どうしよう…すごくしたい……。

    友達からも、したほうがいいって言われたし……いいよね…!









    続きは次のエアラブで…!

    きゅん

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  12. 先輩は最初から私の事など好きではなかった。

    部活の憧れの先輩が文化祭委員会に入ると聞き追いかけるように私も入った4月。あの頃は憧れてるだけで話したことすらなかった。
    先輩が委員長になったとき、私は恋をして初めて勇気を出した。副委員長に立候補したのだ、先輩と話せることを期待して。

    思い通り話せるようになった。連絡先だって交換した。去年までは憂鬱だった委員会が毎回楽しみで仕方なかった。

    そうして気づけば文化祭当日。委員会の集まりがあるから上機嫌で教室へ向かった。

    そこで見てしまったのだ、先輩が可愛いことで有名な女の子と顔を赤らめて話す姿を。

    「本当は最初からわかってた。私なんか興味無かった事くらい」

    閉祭式が終わると家に直帰した。
    涙を流し先輩とのメッセージ画面を開いた。

    「今まで……ありがとうございました」

    嗚咽混じりに呟いてメッセージを消した。

    きゅん

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  13. 今日は卒業式。皆ともこの学校、ここ、H県ともお別れ。後輩達とも話を終わらせた私は、正門を出ようと向かっていると...
    「水嶼!」
    え?、水嶼って私??
    「話があるんだ。校舎裏来て!」
    階段でそんな大声出さなくても...
    「う、うん。」
    神崎君...容姿端麗の彼は人気者だ。彼とは1年から同じクラスだったなぁ〜
    そう考えながら、校舎裏を覗くと彼は壁にもたれながら、待っていた。
    「来たね。み、水嶼はさ、明日でここからいなくなるんだろ?」
    あ、知ってるんだ。
    「だから、話があって、その、好きなんだ。お前が。」
    へ?今なんて...好き??私を?神崎君が?
    「遠距離でも、俺から逢いに行く。俺と付き合って下さい!」
    好きだった人に、もう諦めようとしてた人にそんなイケメン発言されて、断れるわけない。
    「はい。///」
    「5年後、お前の誕生日、迎えに行くから待ってろ。」
    かれの、告白にキュンが止まらない!

    きゅん

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  14. 俺にはずっと好きなやつがいた。でもそいつは生徒で、結ばれることは決して許されない、そんな恋だった。でもそれは過去の話。そう今日は卒業式。

    『先生〜?どこ〜?』
    「おぉ!来たか!」
    『何かあったんですか?卒業式に呼び出すなんて』
    「なぁ、今好きなやつとかいるか?」
    『好きな人!?い、いますよ。』
    「そ、そうか。」
    『先生!好きです!』
    「は?」
    『私の好きな人は先生です!私はずっとこの日を待っていました。』

    それを聞いた瞬間、言葉より先に身体が動いてしまった。こいつが俺と同じことを考えていたなんて。

    『せ、先生!?』
    「俺も好きだ。俺だって、ずっとこの日を待ってた。なのに、お前に先を越されるなんてな。」

    卒業式、それは皆が泣く別れの日。でも俺にとっては恋が実った日。桜が満開に咲き誇る今日、忘れられない大切な思い出ができた。これからの人生、俺がお前を幸せにしてやる。心の中でそう誓った。

    きゅん

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  15. 俺高校自分の夢追いかけて遠くに行っちまうけど大学で戻ってくるからその時まで待ってて。これ第二ボタン。卒業式終わって渡そうとしてたけどずっと渡せなくて出発前に渡せてよかった。俺行くね。お前の好きって言葉嬉しかったよ、その返事おれがでっかくなったらさせてくれ。じゃ。

    きゅん

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  16. 私達は今日で、卒業する。



    行きなれた通学路、君と出会ったこの屋上も、もう



    見ることはない…。



    君の隣には私じゃない違う誰かがいるけど、私は君



    に恋をして良かった…。



    私も、素敵な人と出会ってもう一度君に会いに行



    く。



    そして、私は君に聞くんだ。




    『君は今幸せに生きてる?』









    心の中で密かに抱くその気持ちが、どんなときでも





    私に勇気をくれるのだ。

    きゅん

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  17. 卒業式。
    私、奈加伊 綾(なかい あや)は、
    理科の先生が好きなくせに、
    告白出来ないでいた。
    せっかくの卒業式を
    こんな気持ちで終わらすなんて…
    すると、アナウンスが流れる。
    『次に、職員からの言葉です。まずは、理科の担当の御影(みかげ)先生、お願いします』
    御影先生が立ち上がり、
    すぅっと、思いっきり息を吸った。
    先生がマイクを捨てる。
    「奈加伊‼︎」
    「えっあっ、はい!」
    会場がざわつく。
    先生は、小さな箱を投げてきた。
    「えっ……コレ…」
    指輪。
    「これをもとに付き合えっ奈加伊‼︎」
    告白。
    私は、うんと言わざるを得なかった。
    「……はい」
    わあっと会場は盛り上がる。

    私と先生は、
    この日から付き合うことになりました。

    幸せです。

    きゅん

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    五月雨 望愛さんをフォロー

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  18. 「せ、先輩!卒業おめでとうございます!」
    今日は図書室で待ち合わせしてた先輩に
    告白しようと思う!
    「ありがとう。綾瀬さん」
    なんて言えばいいのかな
    「あの...先輩って高校入学したら引越しとかありますか?」
    何言ってるんだろ...
    「しないよ。なんで?」
    なんで?!そう聞かれても困る!
    なんて言えば...こうなったら...
    「先輩が好きだからです。引っ越しちゃったら会えないと思って」
    勢いで言ってしまった
    「え、好きってどういうこと?」
    引かれちゃったかな
    もう思ってること言っちゃえ!!
    「先輩のこと好きなんです!友達としてではなく!」
    「本当に?」
    恥ずかしくてコクコク頷くしかない
    「そっかそっかー、俺もだよ」
    え?今...え、えーー?!
    「んじゃ、みなみ、よろしく!」
    ♡♡
    先輩への告白はOK!
    綾瀬 みなみ
    ドキドキが止まらない!!

    きゅん

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  19. 卒業式か…早いな。
    この2年間、本当に楽しかったよ。
    「あれ?お前まだ残ってたの?」
    「うん、教室の写真撮ってた。」
    会うのも今日が最後。
    「そっちこそ帰らないの?」
    私、決めてたことがあるんだ。
    「あ?あー、もうすぐ帰るよ、忘れもん取りに来た。」
    「そっかー。」
    君と会うのが最後の日、つまり今日。
    「今日だから言おうと思うんだけどさ…」
    「なに?」
    思い出した時、笑顔だった私の方が嬉しいじゃん?
    だから、最後は最高の笑顔で嘘をつくんだ。
    「私、前に告白したけど、あんなの…嘘だから!」
    告白したことで、相手がずっと困った顔してたのが辛かった。
    「え…?あ、そうなんだ。」
    「それに…会うのは今日が最後だし…


    …高校で素敵な彼女ができるといいね!
    さようなら、楓(かえで)。」
    「え?…あ、おい!聖明(せいあ)!」
    ちゃんと、笑えたかな?きっと大丈夫。それに今日でこの恋ともさようならだから。

    きゅん

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  20. 卒業式の後、後輩から想いを告げられた。

    「先輩のこと、ずっと好きでした」
    「え…」
    「俺、絶対先輩と同じ大学に行きます! 先輩の大学のレベルが高いことも知ってます! けど、絶対に行きますから」

    真剣な後輩の言葉に、顔が熱くなるのが分かる。

    「だから、合格したら、俺と付き合ってください。俺、そのために頑張るから」
    「…今、返事をしたら駄目なの?」
    「え?」
    「私も君のこと好きだよ、って、今言ったら駄目?」

    目の前で赤くなる彼に、私も同じような顔をしているんだろうな、と思いながら続ける。

    「私と付き合ってくれる?」
    「…もちろんです!」

    ぎゅっと抱きしめられる。
    私の肩に顔をうずめながら、彼がつぶやく。

    「俺、幸せすぎて死にそう」
    「今死なれたら、同じ大学に行けないなあ」
    「ううん、行く。行きますから、待っててください」

    初めて交わした熱は、まるで誓いのようだった。

    きゅん

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  21. 「僕、先輩のことが、好きです!卒業しちゃうけど、離れたくないです・・・付き合ってください!」
     自分の卒業式が終わり、好きな後輩君に呼ばれて、そう告げられた
    「・・・ご、ごめん」
    そう一言だけを残し、帰ろうとすると、腕をつかまれた
    「・・・・・なんでそんなに悲しそうな顔するんですか?」
    (君の前だと、嘘つけないなぁ。我慢しないとって思ってた・・・)
    君の優しい声に、心が溶かされて我慢してた涙が溢れてしまった

    「好きだよ私も、でもこれから遠くに行かないといけないし、私なんかより・・・『何言ってるんですか!先輩がどこにいようと、僕には先輩だけです。こんなに伝えてもダメですか?』
    「ごめんね、本当ありがと。こんなめんどくさい私だけど、よろしくお願いします」



    {こんなところにすみません(´∀`)/作者です!卒業式終えた方、これからの方本当におめでとうございます。一言でした。お邪魔しました}

    きゅん

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