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  1. 236件ヒットしました

  2. 友「ゆうー!!今日でお別れだね…。
    高校違うからあんまり会えなくなるけど、絶対に遊ぼうね!!」

    「勿論!私だって寂しいもん!絶対に会おうね!」

    友美とお別れしたあと私は、向かう場所がある。祐介に告白するのだ。
    祐介は、モテる。振られると分かってても告白して終わらせたい。後悔したくないんだ。

    祐「遅かったな。どうした?」

    「あのね私、ゆ、祐介のことが
    すきなの!!」

    言えた。たった2文字が今まで
    言えなかった。やっと伝えられた
    私の気持ち。

    祐「マジかよ...。あー!俺も同じ
    気持ちだ。好きだよ、優。」

    「え...。り、両思いってこと!?」

    祐「そうだな。よろしくな?俺の恋人さん?」

    え、あまくなった!?

    きゅん

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  3. 今日は大好きの先輩よ卒業式。

    いっちゃだめ!

    僕、まだ先輩に伝えてない事がある!

    先輩がいなくなる前に伝えたい。

    「どうしたの?佑樹君、こんなとこに呼び出して」

    「僕先輩に伝えてない事あるから........」

    「?伝えてない事??」

    「先輩。卒業おめでとう......,」

    「え?そんな事だけに?」

    「それと、先輩ずっとまえから好きでした」

    「先輩の返事はおkか駄目かリボンをくれないかな?」

    先輩は少し戸惑ったけれど、リボンを外す。

    「リボン.......はい、私のリボンあげるよ」

    「え?おkって事?」

    「うん」

    「じゃ、じゃあ僕達付き合ってるってこと?」

    「そうじゃないの?私も前から好きだったよ」

    「はい!」

    嬉し泣きで涙な止まらなかった。

    「先輩、ありがとうございます」

    「高校と大学は離れてるけど、これからもよろしくね」

    きゅん

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  4. 好きだよって

    その言葉を何度も何度も飲み込んだ


    幼なじみという一線を越えてしまえば
    咲が誰かの所に行ってしまうような気がしていた




    最後のHRを終えれば
    いつもの体育館で咲の笑顔を探す


    「せんぱーい!!」

    聴こえる声も
    駆け寄ってくる姿も咲じゃない

    誰かに取られてしまう前に
    制服についている第二ボタンを引きちぎり
    ポケットにしまった


    ほかのボタンなんか全部くれてやる


    だから早く咲に会いたい


    体育館の入口に立つ咲を見つければ


    群がる生徒の隙間をぬって彼女の元に行く


    「制服·····凄いことになってるね」

    笑って答える彼女は
    いつもと同じ笑顔で迎えてくれた


    その笑顔をずっと·····


    「帰ろっか」


    ゆっくりと校門を抜ければ
    いつもと同じ道


    この桜並木道で君に


    永遠の愛を誓おう

    きゅん

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  5. 式典が終われば
    慌てて校舎の外に出る


    学校に乗り付けられた
    見慣れた車に近づくと優斗の姿はない



    車にもたれかかって彼を待つ



    「卒業おめでとう」



    声のする方に振り向けば
    優斗が立っていた



    彼の手には4本の真っ赤なバラ



    「本当は一緒に卒業したかったんだけど·····」


    そう言って渡された花束を受け取れば
    溢れる涙は抑えられない



    「優斗!大好き!!」



    優しく頭を撫でる彼の胸に
    飛び込んだ



    4本のバラ


    それは優斗からのメッセージ





    『死ぬまで気持ちは変わりません』

    きゅん

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  6. いつもどんな時も



    振り向けばそこには貴方がいて



    いつものように笑い会う



    今日で最後の高校生活



    最後の制服





    「若菜ー」



    名前を呼ばれ振り向けば



    弧を描くように投げられた
    ゴールドのボタン



    それをしっかり掴めば



    その先に見えるいつもの笑顔



    明日からは別の道を歩んでいくけれど



    そこにはきっと
    明るい未来が広がっている



    2人出逢った季節に
    肩を寄せ合って流した涙は



    とても大事なものになるから

    きゅん

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  7. 今日は先輩の卒業式。

    『響先輩!!卒業しないで下さい!!...グスッ』

    「海陽Miharu...無茶言うなよ。俺はお前の先輩なんだから。」

    『だってぇ…グスッ』

    「俺は、お前を1年間ずっと見てきた。生徒会で一生懸命頑張ってくれた。お前なら大丈夫だ。俺が保証する。俺の跡を継いで会長をやれる。そして、また俺のとこまで上がってこい。俺の大学に来い。海陽ならできる。」

    響先輩...

    『うぅ...グスッ...私、頑張ります!!会長をしっかり頑張って、響先輩の大学に行きます!!』

    「海陽なら大丈夫だ。あと、もう1つ。
    ...海陽が好きだ。」

    『う...うそ。』

    「嘘言ってどうするよ。お前が生徒会に入った時から、海陽が好きなんだ。」

    『私も、響先輩が好きです。』

    「これでずっと一緒だな。絶対、離さないから。」

    『はい!!』


    ...響先輩。大好きです!!

    きゅん

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  8. 今日先輩が卒業する。
    先輩は生徒会で一緒に仕事した仲間。忙しい行事の仕事、他の生徒の悩み相談でいつも忙しかった。私はそんな先輩が憧れだった。

    4月からはそんな先輩のあとをついで私は生徒会長になる。先輩たちの分も生徒会の仕事がんばらなきゃ!


    「先輩、卒業おめでとうございます!大学に行っても頑張ってください!」

    「おう!お前も生徒会の仕事頑張れよ!応援してる」

    「ありがとうございます!」

    「それともう一つお前に言うことがある」

    「なんですか?」

    「来年、俺と同じ大学に来い!俺はもっとお前といたい!来年の春からは後輩じゃなくて、俺の彼女として」

    「えっ?それって...!」

    「鈍いやつだな。そのまんまだよ。俺のこと好きなんだろ?もうとっくに気づいてるよ。来年、待ってる」

    先輩はそう言い残して帰って行った。まさか気づかれているなんて。来年頑張らないと。

    きゅん

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  9. 今日は卒業式。

    (部活の先輩に挨拶もできたし、写真も撮ってもらえたし…

    そろそろ帰ろうかな。)


    人もまばらになった校門を出ると、学校みんなの憧れ沖田先輩がいた。

    私がマネージャーを務めるバスケ部の前主将だった人。

    そして私が想いを寄せる人…。

    「先輩、ご卒業おめでとうございます。」

    このまま帰りたくなくて、もう少し先輩と話したくて、私の方から声をかける。

    『ありがとう。』

    いつもと同じ柔らかい笑顔。けれどフッと真剣な表情に変わる。

    『実は、志乃に話があって待ってたんだ。』

    (先輩が私に?なんだろう?)

    『俺、志乃のことが好きだ。卒業してもずっと一緒にいてほしい。


    俺と付き合ってくれませんか?』


    あまりに嬉しくて涙が出る。

    止まらない涙だけれど、とびっきりの笑顔を浮かべた。

    「私も先輩が好きです。これからもよろしくお願いします。」

    きゅん

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  10. 今日は卒業式なんだけど、私には好きな人がいて。

    でも、自分からアタックする勇気はないから、
    何かあるといいなーくらいに期待してたんだけど。
    何しろ、相手がモテ男子だから。




    だけど、





    「伊織、ちょっといい?」




    その好きな人に呼ばれて、返事をして、相手の目を見る。

    普通できないけど、これで会うのが最後かもしれないし。





    「えっと・・・俺と付き合ってください」





    頭が良くて、スポーツもできて、
    学校でモテ男子の男の子に告白されるなんて。


    私だけだと思ってた。


    好きなのなんて。




    もちろん答えは・・・






    「お願いします!」

    きゅん

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  11. 私、柏原千里。
    今日は、卒業式…。
    あたし、思うんだけど。
    何でこいつと、校舎裏にいるの?
    こいつとは、
    小学校の時からの腐れ縁と幼さなじみの
    亀戸尊。
    しかも、こいつ超もてるんだよね。
    「あのさ、尊。何、こんなところにヨンデサー。」
    といったら、尊が振り向いた。
    「千里っ。初めて会ったときから好きだった。
     俺と、つきあってください。」
    びっくりした。まさか、尊から告白されるとは…。
    もう、諦めかけたいたこの恋。
    そう、実は…。
    「私もだよ。尊のことがずーっと好きだったよ。」
    私も、尊のことが好きだった。
    「マジで?嬉しいなぁ。えーっとこれからもよろしくな。」
    うん。私もよろしくね。
    あなたと、愛があれば。
    いつでも、寂しくない。
    愛している人がいるから。

    きゅん

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  12. 卒業式__
    幼なじみの奏太と帰るのは今日で最後……

    今まで伝えられなかった想いを
    かすみ草の花に込めて伝えよう……




    この3年間


    何度この道を歩いただろう


    茜色の夕陽は沈むと


    まだ少し肌寒い



    冷たい風が吹いてきたから


    少しだけ手を繋いであるこう



    風になびく桜並木道


    これからは別の道を歩いて行くけれど

    また必ず会えるから……

    きゅん

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  13. あの日がくるまでは、卒業式の練習がつまらなくて仕方がなかった…

    ぼーっとしていると後ろで結ってある髪の毛が何かにあたった。不意に隣を見るといつも私のことをからかってくる男子が髪を触っている!ビックリしたが、次の瞬間にニコッと笑い「お前の髪の毛ってポップコーンみたいだな。」といわれその姿にキュンとしてしまった。

    自分でも何をしたらいいか分からなくなりとっさに彼の髪の毛を触り「そういう(彼の名前)こそ!」といってしまった。今やったことに赤面した私だったが、それ以上に彼の顔が赤かったのは気のせい…か、な?

    きゅん

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  14. 「私、風くんのことずっと待ってる。」

    風くんはにっこり笑って私の髪をくしゃくしゃにする。

    「分かった。俺、がんばるから。
    離れてても俺たち一緒。約束。」

    私は嬉しくて嬉しくて風くんの髪をくしゃくしゃし返す。

    「ちょ、何すんだよ。薫!」

    その意地悪な笑顔しばらく見ることができなくなるんだ…。

    そう思うと悲しいけど大丈夫!

    風くんは夢に向かって頑張るんだ。

    だから私が応援しなくちゃ。

    あの日の文化祭誓ったもん。

    ー ずっと一緒にいようね ー

    だから、信じてる。

    風くんが大人になって帰ってくるまで待ってるよ。

    きゅん

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  15. 「あ、この公園!懐かしい」

    卒業式の帰り道
    2人で公園に入りベンチに腰掛けた


    「……」


    「…………」


    「咲ー?俺居なくなるの寂しくない?」


    「んー?大丈夫」


    「咲さー強がんなくていいよ」


    「強がってない……強がりじゃなくて強いんだよ」


    「なんだそれ」


    涙が溢れて来そうになって
    茜色の空を仰ぐ


    「咲……楽しかったな」


    「うん」


    「咲?」


    「何?」


    「さーき!!」


    「だから何?!」


    しつこく名前を呼ばれる



    奏太の方を向くけれど
    彼の顔は夕日に照らされ表情を見ることが出来ない


    「これ咲の為に取っといたんだ」


    そう言って渡された第2ボタン



    しっかりと握ったその手は
    私たちの未来へ続いていく……

    きゅん

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  16. 卒業式後、私は片想いの進に呼び出されていた。

    「進!お待たせ!」

    「あ、ごめん。呼びだして」

    進は一度深呼吸をしてから口を開く。

    「ねぇ、第2ボタン交換しない?」

    嬉しかった。私もそうしたいと思っていたから。

    「うん!いいよ!」

    私たちはそれぞれボタンを交換する。

    「それと‥‥」

    進はまた一つ深呼吸をする。

    「僕の人生、半分あげるから、君の人生、半分僕に下さい!」

    え?これって告白?ってかプロポーズ!?

    私は嬉しさと驚きでテンパってしまう。

    「え、えっと、よ、喜んで!」

    私がそう言うと進はニコッ笑う。

    「それじゃあ、僕に君の心をちょうだい!」

    そう言って進んは手を広げる。

    私は進の胸に飛び込んだ。

    私は第2ボタンと第2の人生を彼に捧げる。

    きゅん

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  17. 1年の頃に一目惚れした先生と
    2年ぶりにまともに話せたのが

    卒業式のあと、偶然会えたからなんて

    この2年間、
    本当に私はなにをしていたんだろうね。

    「おめでとうございます」
    「ありがとうございます」

    もう会えないのですか。

    もう、遠くから
    見つめることさえ許されないのですか。

    「連絡先……聞いちゃマズイですか」

    ひとけのない図書室はシンと静まり返る。

    「やっぱりなんでもないです」

    最後の最後に困らせてどうするんだ。

    「お世話になりました。さよなら」

    一礼して背を向けた――そのとき。

    「他の子にはナイショですよ?」

    手帳にメモをとり、ちぎると手渡してくる。

    ――11桁の数字。

    「すみません。今風のメッセージアプリなどは使ってないんですよ。これでかまいませんか?」
    「っ、」

    涙をこらえる私の頭をそっと大きな手で撫でてくるものだから、溢れずにはいられなかったんだ。

    きゅん

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  18. 「先生っ……!」

    先生から…告白された……!
    すっごく……

    嬉しいなっ!


    先生「…でもな……まだ…ダメなんだ……付き合うことはできない…」

    「そう…ですね…。」

    先生「なぁ…成人式まで…俺たちの思いが変わらなかったら……


    付き合ってくださいっ!!……いいですか…?」



    えっ…えっ…先生から…?付き合ってって……えっ




    「もちろん…言いに決まってるじゃないですか…!(嬉し涙」

    そう言って先生は泣きながら抱きついてくれた。

    先生「成人式でまた会いましょうっ!」

    「はいっ!」





    先生「では…さようなら…!」


    「はいっ!さようなら!」








    成人式が…楽しみだな…!

    きゅん

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  19. 「先生…!」

    先生「…?なんだ…?」

    「……あのっ…。伝えたいことが…あるんです…!」

    先生「………あぁ…。言いな…。」

    はぁああ…緊張する…今から…伝えるのか………。










    「先生っ…!好きですっ……!」










    先生「………。」




    「無理なのは…分かっています…。
    気持ちを伝えるだけでもと思って……。すいませんっ…迷惑…ですよね…?

    さようならっ……。」


    私が走って帰ろうとした時…



    先生「おいっ!待てっ!」

    「…!」

    先生「迷惑だなんて…思ってないから…。
    なぁ…文子…俺も伝えたいことがあるんだ……」

    「…ぇ…?」









    先生「先に言われちゃったけど……好きだ!!」


    「…え…え…それって…ほんと…ですか……?」


    先生「嘘つくわけねーだろ…」










    ちょっとまだ続きが…次のエアラブでっ!

    きゅん

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  20. 私→小川 文子
    はぁ…卒業式終わった…
    まだ涙が…もう友達と一緒に学校に行くことは……(涙
    (鼻すすり)





    先生「あ…小川さんか…」

    「あ。先生……。」

    どうしよう…告白しようって決めたのに…。
    うまく言葉が出てこない…
    でもきっと、告白したってうまくいかない…私はまだ中学生だから…。子供だから…。


    先生「小川さん、卒業おめでとう…!」

    「先生……ありがとう…ございます…!(涙」

    先生「…(涙」

    「え…。先生…。」

    先生「…ごめん…ちょっとな…(涙」

    先生が、泣いてる…?
    なんだろう…私のために……?いや、まさかね…w


    告白…どうしよう…すごくしたい……。

    友達からも、したほうがいいって言われたし……いいよね…!









    続きは次のエアラブで…!

    きゅん

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  21. 先輩は最初から私の事など好きではなかった。

    部活の憧れの先輩が文化祭委員会に入ると聞き追いかけるように私も入った4月。あの頃は憧れてるだけで話したことすらなかった。
    先輩が委員長になったとき、私は恋をして初めて勇気を出した。副委員長に立候補したのだ、先輩と話せることを期待して。

    思い通り話せるようになった。連絡先だって交換した。去年までは憂鬱だった委員会が毎回楽しみで仕方なかった。

    そうして気づけば文化祭当日。委員会の集まりがあるから上機嫌で教室へ向かった。

    そこで見てしまったのだ、先輩が可愛いことで有名な女の子と顔を赤らめて話す姿を。

    「本当は最初からわかってた。私なんか興味無かった事くらい」

    閉祭式が終わると家に直帰した。
    涙を流し先輩とのメッセージ画面を開いた。

    「今まで……ありがとうございました」

    嗚咽混じりに呟いてメッセージを消した。

    きゅん

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