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  1. 243件ヒットしました

  2. 今日はずっと憧れてた先輩の卒業式
    この学校に入学したとき、貧血気味のところを助けてもらってから一目惚れ
    何とか近づいてよく話せるようにはなったんだけど…
    あーあ、結局最後まで告白できなかったなー
    私が自分の教室の隅で泣いていると、
    「お前いつまで泣いてるつもりなんだよ」
    あれっ、幻聴かな?先輩の声がした気が…
    「ばーか、ちげーよ 本物だ本物」
    うそっ、私の心の声もれてた!?
    「先輩!どうしたんですか?2年の教室に来るなんて」
    「最後にお前の泣き顔でも見にいこうと思って
    それにしてもブサイクな泣き面だな
    このままじゃお前、ずっと彼氏できねーな」
    「余計なお世話です!」
    私が思わず立ち上がるとフワッと暖かいものに包み込まれた
    「せ、先輩!?」
    「だから俺がお前をもらってやる、ありがたく思え」
    えっ、何これ私の妄想?でも、ほっぺが痛いから現実だ!
    「返事は?」
    「お願いします!」

    きゅん

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  3. 今日は高校の卒業式。
    彼氏の隆之から校舎裏に呼び出されてた。
    もしかして別れ話かも!
    そう考えると、自然に鼻がひくひくしてくる。
    不安なことがあると、すぐに鼻をひくひくさせてしまうのは私の癖だ。
    校舎裏につくと、もうすでに隆之が待っていた。
    「隆之、校舎裏なんか呼び出してどうしたの?」
    隆之が私の顔を見て言った。
    「鼻ひくひくしてる。別れ話かと思ってる?」
    私は図星を当てられてびくりとする。
    「ひでーなー、その逆なのに」
    隆之はお日様みたいな笑顔で笑いながら言った。
    「逆?」
    隆之はバッグから小さな箱を取り出した。
    箱を開くと、可愛らしい指輪があった。
    「俺らももう結婚できる年だから、ちゃんと言っておこうと思って」
    隆之はそう言うと、膝をついた。
    「真於。俺と結婚してください」
    一瞬にして、嬉しさの涙で視界がぶわっと滲んでいく。
    「もちろん!」
    私は大きな声で言うと、隆之の胸に飛び付いた。

    きゅん

    4

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  4. 今日で先生とさよならか・・・

    3年間の片想いは
    高校卒業とともに終わってしまう

    先生は結婚していて
    どう頑張っても叶わないってわかってたけど

    「春野!」

    「え?」

    振り向くと、先生がいた

    「卒業おめでとう
    春野に・・・この指輪もらってほしい・・・」

    「え?これって
    先生の結婚指輪じゃ・・・」

    「俺、実は結婚してない」

    「え?本当・・・ですか?」

    「女子たちが寄ってくるから
    この指輪をして結婚してるふりをしてただけ」

    「・・・」

    「それにこの指輪は
    春野が高校卒業まで手を出さないっていう
    俺への戒めだったから
    だからもう俺には必要ない

    春名にこの指輪もらってほしい」

    「先生・・・」

    「俺と付き合ってください」

    「はい」

    「でもこの指輪がなくなっちゃったら
    女子たちにモテちゃうじゃないですか」

    「大丈夫
    今度おそろいの指輪買いに行こう」

    きゅん

    7

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  5. 「…いちごのあいしゅ…」


    「ぶはっ…」

    寝ながらでも食ってんの?

    いちごのアイス


    卒業式の後、皆でいっぱいバスケして疲れたのかな


    自分の部屋で寝ている花那を見てくすっと笑う

    …寝顔…

    …可愛い

    「…」

    気づけば俺は花那の口元へと顔を近づけていた

    _パシ

    「…んん?」

    気づけば花那は起きていて、俺の頬をパシッと片手で挟んだ


    「永樹、何しようとしてるの?」


    「いや、なんもないです」

    俺は我に返るとパッと花那から離れた


    「…あははっ」


    …こいつ絶対分かってて言ってる…


    「お前寝ながらアイス食ってた」

    仕返しだ、食いしん坊め


    「へ?!」


    「夢の中でも食いしん坊だなっ」

    俺はニッと笑う


    「うるさいなーー」



    花那のおいしそうに食べてる顔、実は可愛くて好きなんだけど…


    これ、俺と皆の秘密な?

    きゅん

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    一 織さんをフォロー

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  6. 「好きっ!!」

    遂に幼なじみの凪に告白できた!!

    そんな気分で断られる可能性なんて考えてなかった。

    凄く好きで親友のゆうちゃんに後押ししてもらってやっと勇気を出せた。

    仲は良い。

    いけるはず!!

    「ごめん...。」

    その言葉を聞いた瞬間、飛び出してた。

    勝手に体が動いてて。

    勝手な考えだったのは分かってる。

    でも、辛くて。

    何か言いかけてた気がしたけどそんなの頭に入らなかった。

    卒業式後だったから凪の事なんて無視をすれば良い。

    そうすれば辛くない。

    辛い思いをしないで済むなら

      ---もう恋なんてしない---

    そう心で決めたんだ。

    きゅん

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  7. 今日は卒業式。
    大好きな彼氏、悠先輩が卒業してしまう。
    寂しいなぁ…
    「卒業生代表の挨拶です」
    司会の言葉の後、壇上に現れたのはまぎれもなく悠先輩で。
    そうだよね。成績優秀で有名大学に進学が決まっている先輩が代表でもおかしくない
    「ました…」先輩の答辞も終わりに近づくなか私は憂鬱だった。先輩…大学にいってもモテるだろうし私は捨てられるんじゃないか、そんなことを悶々と考えていたとき。
    「最後に一つ思い残すことがあります」そういって黙った先輩に会場の空気が揺らいだ。
    先輩どうしたんだろ
    「可愛い彼女を残して卒業するのが悔しくてたまりません」え?
    「俺の乃々に触れようものがいるならそれ相応の処罰が下りますので」続けてそんなことを言って私の方に歩いてくる先輩。
    「乃々、」ふわっ、先輩に抱き締められた。みんなの前だというのにっ…
    でも、先輩に愛されてるのが伝わってきて、ぎゅっと抱き締め返した

    きゅん

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  8. 「嫌だ。海と離れたくない…」
    卒業式が終わったあと、私と海は教室にいた。
    みんなは外にいるけど、私は海に言いたいことがあったからまだここにいる。
    「うん…」
    「私、海のことが、海のことが好き。」
    「柚葉…」
    「だからっ、だからっっ…」
    顔が熱い。
    私の頬に涙が伝う。
    「まだ一緒にいたい」
    海の顔をちゃんと見る。
    「俺も。でも、別の道を進まなきゃいけない。高校卒業しても、最期までお前が生きていたら俺はそれでいい。」
    わっと私は泣き出した。
    高校卒業しても最期まで生きる?
    私はあと1年しか寿命がない。
    同じ道じゃ、ダメなの?
    告白して、今よりもっと近い存在にしたいって思ったのに。
    「私の寿命、分かってんの…?」
    「うん。」
    「あと、1年しか生きられないんだよ?
    あと1年で死ぬんだよ?」
    「うん。柚葉には2年でも3年でも生きて欲しい。」
    「バカ…。」
    「好きだよ」
    それから私は2年、生きた。

    きゅん

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  9. 「失礼します。」

    私は化学準備室の扉を開ける。そこは私の化学の授業を3年間担当してくれた先生専用の職員室だった。

    「おぉー、またお前か。ここに来るのはお前しかいねぇわ。んで、今日はどうした?」

    先生はパソコンから顔を上げて、伸びをしながら笑った。

    「どうしたって、今日は卒業式だったんですよ!」

    そうだっけ?と、先生は立ち上がって、私の方に歩み寄ってきた。

    「お前が卒業したら、またここも寂しくなるな。この3年間は今まで無いくらい先生らしいことした気がする。」

    だから…と先生は言葉を続けた。

    「大学行っても頑張れよ。んで、たまに遊びにこい。じゃないとお前も俺も寂しいだろ?」

    そう言うと先生はそっと私の頭に手を置いてくれたのでした。

    「先生、ありがとう。大好き。」

    3年間言えなかったことを私はそっと口にする。

    「知ってる。」

    最後まで先生は、最高の先生でした。

    きゅん

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  10. 「先輩」

    卒業式後私は先輩の元へ走っていった

    ドスッ

    「わっ、どーした、ゆう」

    「先輩卒業おめでとうございます」


    私は先輩の背中に抱きついていった


    「そういうことはちゃんと目を見て言えよ」

    そう言って私を引きはがそうとする先輩。

    「先輩。このままでお願いします」


    先輩の顔を見たら絶対赤くなってるから、見られたくない…


    「先輩、今までありがとうございました」

    「うん。」

    「…あの「待って」」

    そう言って先輩は人差し指を私の唇に当て

    「俺に言わせて。


    俺、ゆうのことが好きです。」

    先輩からの突然の告白。


    「…せん、、ぱい、私も
    私も先輩のことがすきです!」


    そして私は大好きな先輩の胸へと
    飛び込んだ。

    きゅん

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  11. 友「ゆうー!!今日でお別れだね…。
    高校違うからあんまり会えなくなるけど、絶対に遊ぼうね!!」

    「勿論!私だって寂しいもん!絶対に会おうね!」

    友美とお別れしたあと私は、向かう場所がある。祐介に告白するのだ。
    祐介は、モテる。振られると分かってても告白して終わらせたい。後悔したくないんだ。

    祐「遅かったな。どうした?」

    「あのね私、ゆ、祐介のことが
    すきなの!!」

    言えた。たった2文字が今まで
    言えなかった。やっと伝えられた
    私の気持ち。

    祐「マジかよ...。あー!俺も同じ
    気持ちだ。好きだよ、優。」

    「え...。り、両思いってこと!?」

    祐「そうだな。よろしくな?俺の恋人さん?」

    え、あまくなった!?

    きゅん

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  12. 好きだよって

    その言葉を何度も何度も飲み込んだ


    幼なじみという一線を越えてしまえば
    咲が誰かの所に行ってしまうような気がしていた




    最後のHRを終えれば
    いつもの体育館で咲の笑顔を探す


    「せんぱーい!!」

    聴こえる声も
    駆け寄ってくる姿も咲じゃない

    誰かに取られてしまう前に
    制服についている第二ボタンを引きちぎり
    ポケットにしまった


    ほかのボタンなんか全部くれてやる


    だから早く咲に会いたい


    体育館の入口に立つ咲を見つければ


    群がる生徒の隙間をぬって彼女の元に行く


    「制服·····凄いことになってるね」

    笑って答える彼女は
    いつもと同じ笑顔で迎えてくれた


    その笑顔をずっと·····


    「帰ろっか」


    ゆっくりと校門を抜ければ
    いつもと同じ道


    この桜並木道で君に


    永遠の愛を誓おう

    きゅん

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  13. 式典が終われば
    慌てて校舎の外に出る


    学校に乗り付けられた
    見慣れた車に近づくと優斗の姿はない



    車にもたれかかって彼を待つ



    「卒業おめでとう」



    声のする方に振り向けば
    優斗が立っていた



    彼の手には4本の真っ赤なバラ



    「本当は一緒に卒業したかったんだけど·····」


    そう言って渡された花束を受け取れば
    溢れる涙は抑えられない



    「優斗!大好き!!」



    優しく頭を撫でる彼の胸に
    飛び込んだ



    4本のバラ


    それは優斗からのメッセージ





    『死ぬまで気持ちは変わりません』

    きゅん

    11

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  14. いつもどんな時も



    振り向けばそこには貴方がいて



    いつものように笑い会う



    今日で最後の高校生活



    最後の制服





    「若菜ー」



    名前を呼ばれ振り向けば



    弧を描くように投げられた
    ゴールドのボタン



    それをしっかり掴めば



    その先に見えるいつもの笑顔



    明日からは別の道を歩んでいくけれど



    そこにはきっと
    明るい未来が広がっている



    2人出逢った季節に
    肩を寄せ合って流した涙は



    とても大事なものになるから

    きゅん

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  15. 今日は先輩の卒業式。

    『響先輩!!卒業しないで下さい!!...グスッ』

    「海陽Miharu...無茶言うなよ。俺はお前の先輩なんだから。」

    『だってぇ…グスッ』

    「俺は、お前を1年間ずっと見てきた。生徒会で一生懸命頑張ってくれた。お前なら大丈夫だ。俺が保証する。俺の跡を継いで会長をやれる。そして、また俺のとこまで上がってこい。俺の大学に来い。海陽ならできる。」

    響先輩...

    『うぅ...グスッ...私、頑張ります!!会長をしっかり頑張って、響先輩の大学に行きます!!』

    「海陽なら大丈夫だ。あと、もう1つ。
    ...海陽が好きだ。」

    『う...うそ。』

    「嘘言ってどうするよ。お前が生徒会に入った時から、海陽が好きなんだ。」

    『私も、響先輩が好きです。』

    「これでずっと一緒だな。絶対、離さないから。」

    『はい!!』


    ...響先輩。大好きです!!

    きゅん

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  16. 今日先輩が卒業する。
    先輩は生徒会で一緒に仕事した仲間。忙しい行事の仕事、他の生徒の悩み相談でいつも忙しかった。私はそんな先輩が憧れだった。

    4月からはそんな先輩のあとをついで私は生徒会長になる。先輩たちの分も生徒会の仕事がんばらなきゃ!


    「先輩、卒業おめでとうございます!大学に行っても頑張ってください!」

    「おう!お前も生徒会の仕事頑張れよ!応援してる」

    「ありがとうございます!」

    「それともう一つお前に言うことがある」

    「なんですか?」

    「来年、俺と同じ大学に来い!俺はもっとお前といたい!来年の春からは後輩じゃなくて、俺の彼女として」

    「えっ?それって...!」

    「鈍いやつだな。そのまんまだよ。俺のこと好きなんだろ?もうとっくに気づいてるよ。来年、待ってる」

    先輩はそう言い残して帰って行った。まさか気づかれているなんて。来年頑張らないと。

    きゅん

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  17. 今日は大好きの先輩よ卒業式。

    いっちゃだめ!

    僕、まだ先輩に伝えてない事がある!

    先輩がいなくなる前に伝えたい。

    「どうしたの?佑樹君、こんなとこに呼び出して」

    「僕先輩に伝えてない事あるから........」

    「?伝えてない事??」

    「先輩。卒業おめでとう......,」

    「え?そんな事だけに?」

    「それと、先輩ずっとまえから好きでした」

    「先輩の返事はおkか駄目かリボンをくれないかな?」

    先輩は少し戸惑ったけれど、リボンを外す。

    「リボン.......はい、私のリボンあげるよ」

    「え?おkって事?」

    「うん」

    「じゃ、じゃあ僕達付き合ってるってこと?」

    「そうじゃないの?私も前から好きだったよ」

    「はい!」

    嬉し泣きで涙な止まらなかった。

    「先輩、ありがとうございます」

    「高校と大学は離れてるけど、これからもよろしくね」

    きゅん

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  18. 今日は卒業式。

    (部活の先輩に挨拶もできたし、写真も撮ってもらえたし…

    そろそろ帰ろうかな。)


    人もまばらになった校門を出ると、学校みんなの憧れ沖田先輩がいた。

    私がマネージャーを務めるバスケ部の前主将だった人。

    そして私が想いを寄せる人…。

    「先輩、ご卒業おめでとうございます。」

    このまま帰りたくなくて、もう少し先輩と話したくて、私の方から声をかける。

    『ありがとう。』

    いつもと同じ柔らかい笑顔。けれどフッと真剣な表情に変わる。

    『実は、志乃に話があって待ってたんだ。』

    (先輩が私に?なんだろう?)

    『俺、志乃のことが好きだ。卒業してもずっと一緒にいてほしい。


    俺と付き合ってくれませんか?』


    あまりに嬉しくて涙が出る。

    止まらない涙だけれど、とびっきりの笑顔を浮かべた。

    「私も先輩が好きです。これからもよろしくお願いします。」

    きゅん

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  19. 今日は卒業式なんだけど、私には好きな人がいて。

    でも、自分からアタックする勇気はないから、
    何かあるといいなーくらいに期待してたんだけど。
    何しろ、相手がモテ男子だから。




    だけど、





    「伊織、ちょっといい?」




    その好きな人に呼ばれて、返事をして、相手の目を見る。

    普通できないけど、これで会うのが最後かもしれないし。





    「えっと・・・俺と付き合ってください」





    頭が良くて、スポーツもできて、
    学校でモテ男子の男の子に告白されるなんて。


    私だけだと思ってた。


    好きなのなんて。




    もちろん答えは・・・






    「お願いします!」

    きゅん

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  20. 私、柏原千里。
    今日は、卒業式…。
    あたし、思うんだけど。
    何でこいつと、校舎裏にいるの?
    こいつとは、
    小学校の時からの腐れ縁と幼さなじみの
    亀戸尊。
    しかも、こいつ超もてるんだよね。
    「あのさ、尊。何、こんなところにヨンデサー。」
    といったら、尊が振り向いた。
    「千里っ。初めて会ったときから好きだった。
     俺と、つきあってください。」
    びっくりした。まさか、尊から告白されるとは…。
    もう、諦めかけたいたこの恋。
    そう、実は…。
    「私もだよ。尊のことがずーっと好きだったよ。」
    私も、尊のことが好きだった。
    「マジで?嬉しいなぁ。えーっとこれからもよろしくな。」
    うん。私もよろしくね。
    あなたと、愛があれば。
    いつでも、寂しくない。
    愛している人がいるから。

    きゅん

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  21. 卒業式__
    幼なじみの奏太と帰るのは今日で最後……

    今まで伝えられなかった想いを
    かすみ草の花に込めて伝えよう……




    この3年間


    何度この道を歩いただろう


    茜色の夕陽は沈むと


    まだ少し肌寒い



    冷たい風が吹いてきたから


    少しだけ手を繋いであるこう



    風になびく桜並木道


    これからは別の道を歩いて行くけれど

    また必ず会えるから……

    きゅん

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