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  1. 279件ヒットしました

  2. 「入学式の日俺は、お前に惚れた。いや一目惚れしたんだ」

    「な、なに突然?」

    「先輩としてアドバイス。女の子にモテる告白の仕方なんだよん!」


    小説が好きな私は卒業式を終えた癒しの後輩に告白の仕方を教えた



    「ぼ、僕そんなキャラじゃないよ~」

    「女の子はね、俺様だけど優しい一面がある男にこう…………ドキっとするの」




    『 ………………先輩も…………ドキっとしちゃうの? 』


    後輩の不意打ち発言に戸惑う私



    「う…うんそんな大胆に告白されたら、ドキっとしちゃうよ?」





    すると、

    後輩は私の両肩をつかみ バン! と壁に押し付け


    『 俺の方が一目惚れして何年もたつ。 からいいよね? 』



    そういって抱きしめられて  甘い唇を奪った。・・・・

    きゅん

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  3. 『おーい、先輩帰らないんですか?
    親御さん達、下で待ってましたよ』

    今日は卒業式
    思い出と苦い心残りが少し有るこの学校と…誰かさんとお別れをする日

    『ヤダ
    昇降口混んでるもん』
    『先輩てば、親御さんは先輩のためにこれまで…』
    また、ほら、いつも通り
    でもこんなグチグチ説教を言う後輩の言葉でさえ最後なんてちょっとだけ悲しいな
    『君、何でそんなにグチグチ言うの?
    今日、もう最後だよ?
    もう、会わないんだよ?
    いーじゃん、親御さんがとかもう…さ』

    少し違う意味も含むなんて彼は知らないのだろう

    『そんなこと言うけど…
    俺は今日を最後にしませんよ』

    『え?』




    『俺は恋愛的に好きな先輩と離れたくないので今日を最後とは言わせません』




    『えぇー!?』

    『俺、結構本気なので覚悟しといて下さいね』

    最後の日が遠退いて、只の日常でもなく、甘い生活のスタートとなった
    そんな、卒業式。

    きゅん

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  4. 『おい、お前昼飯行かねぇの?
    この俺様が来てやったのにな』

    今日は卒業式
    思い出と苦い心残りが少し有るこの学校と…誰かさんとお別れをする日

    『ヤダ
    疲れたから休みたい』
    『お前なぁ、せっかく俺が予定空けてやったのに…』
    また、ほら、いつも通り
    でもこんなグチグチ文句を言う先輩の言葉でさえ最後なんてちょっとだけ悲しいな
    『先輩、何でそんなにグチグチ言うの?
    今日、もう最後だよ?
    もう、会わないんだよ?
    いーじゃん、せっかくとかもう…さ』

    少し違う意味も含むなんて彼は知らないのだろう

    『そんなこと言うけどな…
    俺は今日で最後にするつもり無いから』

    『え?』




    『俺様がせっかく好きな女のために卒業式に来てやったのに最後とか言わせるかよ』




    『えぇー!?』

    『俺様の女になる覚悟しとけよな』

    最後の日が遠退いて、只の日常でもなく、甘い生活のスタートとなった
    そんな、卒業式。

    きゅん

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  5. 『おいお前帰らないの?
    お前のお母さん達下で待ってたぞ?』

    今日は卒業式
    思い出と苦い心残りが少し有るこの学校と…誰かさんとお別れをする日

    『昇降口混んでるからヤダ』
    『お前なぁ、わざわざお前のお母さん達はお前のために…』
    また、ほら、いつも通り
    でもこんなグチグチ説教を言う君の言葉でさえ最後なんてちょっとだけ悲しいな
    『君、何でそんなにグチグチ言うの?
    今日、もう最後だよ?
    もう、会わないんだよ?
    いーじゃん、わざわざとかもう…さ』

    少し違う意味も含むなんて彼は知らないのだろう

    『そんなこと言うけど…
    俺は今日を最後する気はないけど?』

    『え?』




    『俺はお前と離れたくないぐらいお前が好きだから今日を最後になんかしない』




    『えぇー!?』

    『俺、今のわりと本気だから覚えとけよ?』

    最後の日が遠退いて、只の日常でもなく、甘い生活のスタートとなった
    そんな、卒業式。

    きゅん

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  6. 「やだ!帰らない!」
    「なりません!帰りますよ!」
    私悠里は超がつくほどのお嬢様…今日は卒業式だった。好きになった晴人くん告白してないしあえてもない
    「帰りますよ!」
    彼は執事の綾鷹
    『ガラッ』
    「紗南柄!」
    「晴人くん!」
    「芹生院様こないでください!」
    私を担ぐ綾鷹、
    「降ろしなさい!」
    「…」
    『トン』
    綾鷹によって私は意識を失わされた。最後の日なのに…
    -晴人-
    「何してるんだ」
    「近づかないでください」
    「はぁ!?」
    「…不良のあなたとつるまれては困ります」
    「!…それでも俺はその子が好きなんだ…」
    「分かりました…お嬢様…」
    「んっ…何するの!綾鷹!」
    執事の彼にキスされる彼女、その起こし方は…
    「お嬢様、一言だけ申すことを許します。」
    「!」
    「早く」
    「晴人くん好き!付き合って!」
    「…!俺も好きだ!」
    「…」
    俺らは付き合うことになった…

    「俺だって好きだったのに…」

    きゅん

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    天川星さんをフォロー

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  7. 『おーい、何屋上に残ってるんだよお前
    そろそろ帰んないとマズいだろ』

    今日は卒業式
    思い出と苦い心残りが少し有るこの学校と…誰かさんとお別れをする日

    『ヤダ
    写真写真って人混みでうるさくされたらたまったもんじゃない』
    『いいか?親はな…』
    また、ほら、いつも通り
    でもこんなグチグチ言ってくる先生の言葉でさえ最後なんてちょっとだけ悲しいな
    『先生、何でそんなにグチグチ言うの?
    今日、もう最後だよ?
    もう、会わないんだよ?
    いーじゃん、責任問題とかもう…さ』

    少し違う意味も含むなんて彼は知らないのだろう

    『そんなこと言うけどな…
    俺は今日で最後にするつもり無いから』

    『え?』




    『いつか挨拶しにいく親御さんに嫌われてたまるかよ』




    『えぇー!?』

    『俺はお前を離す気ないから覚悟しとけ』

    最後の日が遠退いて、只の日常でもなく、甘い生活のスタートとなった
    そんな、卒業式。

    きゅん

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  8. 私の好きな人は後輩の泉くん。

    私と同じく水泳部で、特別扱いしてくれる彼に恋していた。

    ても泉くんはモテるしチャラいし、何しろ私は脈ナシだし…って諦めて見つめるだけの日々が続いた。
    そしてとうとう彼の1つ歳上の私は卒業を迎えた。

    今は卒業式が終わって、最後のお別れの時間。

    泉くんはどこかと気づいたら私は探していた。

    「先輩もしかして、俺探してる?」

    「え!?うん、まあ?最後だし挨拶ぐらいしたいなーって。」

    「ふーん、あ、俺先輩にプレゼントある!」

    「え!?なになに!?」
    好きな人からのプレゼントなんてとても嬉しい。
    「俺だよ。俺がプレゼント。」

    「先輩いつもすごい熱っぱい目で俺の事見てくるんだもん、好きだって気づくよ。」

    「バカ、好き。」恥ずかしくてそれしか言えなかった、

    「よく出来ました。」
    彼は、たくさんの生徒がいる中、私にとびきり甘いキスをくれた。

    きゅん

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  9. 「第2ボタン貰うと嬉しいもんなの?」

    式が終わり周りは寄せ書きやら写真撮影やらで賑やかだ

    「嬉しいよ、好きな人なら尚更」

    横目で見ると、学ランのボタンが既に2、3個足りてない彼は贅沢なこと言うと思った

    「誰かから貰った?」

    「ないね!好きな人募集しよかな〜」

    冗談めかしてみたが今日が最後なことくらい分かっている

    「…へー、参考までにタイプ聞かせてよ」

    意外にも掘り下げてきたので

    「やっぱり一途な人は良いよね」

    高校で探すわ、と付け加えたら

    「その必要ないから。俺が立候補する」

    と真顔で言われてドキッとした

    「っ冗談…きついってー…」

    「第2ボタン」

    「え?」

    「渡す方も嬉しいのかも
    …好きな人なら尚更」

    そして彼がポケットから手を出して拳を私へ突きしたので、条件反射で手を出す

    「あげる」

    1つ、ボタンが手の平で転がって
    春は少し先なのに体がぽかぽかした

    きゅん

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  10. 彼は、友達になってくれない。

    「ありがとう」
    「こんくらい、なんてことねえよ」
    「俺らダチじゃん」
    「私たちをもっと頼って!」
    クラスメイトは学級委員の私をサポートしてくれる。みんな、優しい友達。なのに…みんなから怖がられている彼だけ、少し違う。

    「ねえ、みんなと話せば、青木(あおき)の良さ、わかってくれるって」
    「莉穂(りほ)だけで十分」
    サラッと言う、格好いい横顔に惹かれる。
    「…私しか友達いないのは嫌じゃない?」
    「何度も言うけど友達じゃないだろ」
    「なんで?」
    「友達だったら付き合えない」
    やっぱりキミは、私をおかしくさせる、問題児。
    「照れてんの?」
    フッと笑った青木には余裕がある。
    「莉穂、こっち向けよ」
    私の手をグイっと引っ張るから、渋々、紅い顔をキミに向ける。

    手をギュッと握り、私の手の甲に接吻する青木。
    「友達卒業、な」
    その一言から恋が始まった。

    きゅん

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  11. 今日はずっと憧れてた先輩の卒業式
    この学校に入学したとき、貧血気味のところを助けてもらってから一目惚れ
    何とか近づいてよく話せるようにはなったんだけど…
    あーあ、結局最後まで告白できなかったなー
    私が自分の教室の隅で泣いていると、
    「お前いつまで泣いてるつもりなんだよ」
    あれっ、幻聴かな?先輩の声がした気が…
    「ばーか、ちげーよ 本物だ本物」
    うそっ、私の心の声もれてた!?
    「先輩!どうしたんですか?2年の教室に来るなんて」
    「最後にお前の泣き顔でも見にいこうと思って
    それにしてもブサイクな泣き面だな
    このままじゃお前、ずっと彼氏できねーな」
    「余計なお世話です!」
    私が思わず立ち上がるとフワッと暖かいものに包み込まれた
    「せ、先輩!?」
    「だから俺がお前をもらってやる、ありがたく思え」
    えっ、何これ私の妄想?でも、ほっぺが痛いから現実だ!
    「返事は?」
    「お願いします!」

    きゅん

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  12. 今日は高校の卒業式。
    彼氏の隆之から校舎裏に呼び出されてた。
    もしかして別れ話かも!
    そう考えると、自然に鼻がひくひくしてくる。
    不安なことがあると、すぐに鼻をひくひくさせてしまうのは私の癖だ。
    校舎裏につくと、もうすでに隆之が待っていた。
    「隆之、校舎裏なんか呼び出してどうしたの?」
    隆之が私の顔を見て言った。
    「鼻ひくひくしてる。別れ話かと思ってる?」
    私は図星を当てられてびくりとする。
    「ひでーなー、その逆なのに」
    隆之はお日様みたいな笑顔で笑いながら言った。
    「逆?」
    隆之はバッグから小さな箱を取り出した。
    箱を開くと、可愛らしい指輪があった。
    「俺らももう結婚できる年だから、ちゃんと言っておこうと思って」
    隆之はそう言うと、膝をついた。
    「真於。俺と結婚してください」
    一瞬にして、嬉しさの涙で視界がぶわっと滲んでいく。
    「もちろん!」
    私は大きな声で言うと、隆之の胸に飛び付いた。

    きゅん

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  13. 今日で先生とさよならか・・・

    3年間の片想いは
    高校卒業とともに終わってしまう

    先生は結婚していて
    どう頑張っても叶わないってわかってたけど

    「春野!」

    「え?」

    振り向くと、先生がいた

    「卒業おめでとう
    春野に・・・この指輪もらってほしい・・・」

    「え?これって
    先生の結婚指輪じゃ・・・」

    「俺、実は結婚してない」

    「え?本当・・・ですか?」

    「女子たちが寄ってくるから
    この指輪をして結婚してるふりをしてただけ」

    「・・・」

    「それにこの指輪は
    春野が高校卒業まで手を出さないっていう
    俺への戒めだったから
    だからもう俺には必要ない

    春名にこの指輪もらってほしい」

    「先生・・・」

    「俺と付き合ってください」

    「はい」

    「でもこの指輪がなくなっちゃったら
    女子たちにモテちゃうじゃないですか」

    「大丈夫
    今度おそろいの指輪買いに行こう」

    きゅん

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  14. 「…いちごのあいしゅ…」


    「ぶはっ…」

    寝ながらでも食ってんの?

    いちごのアイス


    卒業式の後、皆でいっぱいバスケして疲れたのかな


    自分の部屋で寝ている花那を見てくすっと笑う

    …寝顔…

    …可愛い

    「…」

    気づけば俺は花那の口元へと顔を近づけていた

    _パシ

    「…んん?」

    気づけば花那は起きていて、俺の頬をパシッと片手で挟んだ


    「永樹、何しようとしてるの?」


    「いや、なんもないです」

    俺は我に返るとパッと花那から離れた


    「…あははっ」


    …こいつ絶対分かってて言ってる…


    「お前寝ながらアイス食ってた」

    仕返しだ、食いしん坊め


    「へ?!」


    「夢の中でも食いしん坊だなっ」

    俺はニッと笑う


    「うるさいなーー」



    花那のおいしそうに食べてる顔、実は可愛くて好きなんだけど…


    これ、俺と皆の秘密な?

    きゅん

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  15. 「先生、想いが溢れてしまいました。
    私、先生のことが好きです。
    伝えずにいる方がいいのかな…とも思ったけど、
    それは伝える勇気のない私の言い訳で。
    気づいたので気持ちに嘘がつけません。

    私、どうしようもないくらいに先生のことが好きなんです。
    先生と知り合って、先生と話して、先生を知って、
    先生の心と ものの考え方が好きだな、って。
    苦しい時にもらった言葉も、他とは違いました。
    誰よりも、先生に助けられてます。
    先生に ぎゅっとしてもらった時、恋愛としての''好き''だと気づきました。

    一人でいたいと思う夜が多くあるけど、結局一人じゃいられなくて、泣きそうになって 先生に会いたくなってしまいます。
    その時間が、想いをもっと大きくするんです。
    そんな感情に私は''好き''という名前をつけました。

    先生と出会えた私には、唯一の光が差し込んだようでした。

    本当は、それだけで幸せです……」

    きゅん

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  16. 「好きっ!!」

    遂に幼なじみの凪に告白できた!!

    そんな気分で断られる可能性なんて考えてなかった。

    凄く好きで親友のゆうちゃんに後押ししてもらってやっと勇気を出せた。

    仲は良い。

    いけるはず!!

    「ごめん...。」

    その言葉を聞いた瞬間、飛び出してた。

    勝手に体が動いてて。

    勝手な考えだったのは分かってる。

    でも、辛くて。

    何か言いかけてた気がしたけどそんなの頭に入らなかった。

    卒業式後だったから凪の事なんて無視をすれば良い。

    そうすれば辛くない。

    辛い思いをしないで済むなら

      ---もう恋なんてしない---

    そう心で決めたんだ。

    きゅん

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  17. 今日は卒業式。
    大好きな彼氏、悠先輩が卒業してしまう。
    寂しいなぁ…
    「卒業生代表の挨拶です」
    司会の言葉の後、壇上に現れたのはまぎれもなく悠先輩で。
    そうだよね。成績優秀で有名大学に進学が決まっている先輩が代表でもおかしくない
    「ました…」先輩の答辞も終わりに近づくなか私は憂鬱だった。先輩…大学にいってもモテるだろうし私は捨てられるんじゃないか、そんなことを悶々と考えていたとき。
    「最後に一つ思い残すことがあります」そういって黙った先輩に会場の空気が揺らいだ。
    先輩どうしたんだろ
    「可愛い彼女を残して卒業するのが悔しくてたまりません」え?
    「俺の乃々に触れようものがいるならそれ相応の処罰が下りますので」続けてそんなことを言って私の方に歩いてくる先輩。
    「乃々、」ふわっ、先輩に抱き締められた。みんなの前だというのにっ…
    でも、先輩に愛されてるのが伝わってきて、ぎゅっと抱き締め返した

    きゅん

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  18. 「失礼します。」

    私は化学準備室の扉を開ける。そこは私の化学の授業を3年間担当してくれた先生専用の職員室だった。

    「おぉー、またお前か。ここに来るのはお前しかいねぇわ。んで、今日はどうした?」

    先生はパソコンから顔を上げて、伸びをしながら笑った。

    「どうしたって、今日は卒業式だったんですよ!」

    そうだっけ?と、先生は立ち上がって、私の方に歩み寄ってきた。

    「お前が卒業したら、またここも寂しくなるな。この3年間は今まで無いくらい先生らしいことした気がする。」

    だから…と先生は言葉を続けた。

    「大学行っても頑張れよ。んで、たまに遊びにこい。じゃないとお前も俺も寂しいだろ?」

    そう言うと先生はそっと私の頭に手を置いてくれたのでした。

    「先生、ありがとう。大好き。」

    3年間言えなかったことを私はそっと口にする。

    「知ってる。」

    最後まで先生は、最高の先生でした。

    きゅん

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  19. 「せーんぱいっ!」

    私は体育館にいる先輩のところ向かった。

    『おう。みつき、どーした?』

    先輩はバスケットボールをゴールへと綺麗にシュートを決めていった。

    「卒業おめでとうございます。先輩はすぐ向こうに行くんですか?」

    先輩は高校卒業後海外の有名なバスケのチームにスカウトされてそこに行くことになった。

    『うん。なるべく早く行くつもり。向こうのチームでプレイできるなんてめっちゃいいチャンスだからなるべく早く行ってたくさんプレイしてくる。』

    先輩は私の気持ちを知らずにいった。でも先輩のためにも私の気持ちを押し付けるわけにもいかない。

    「頑張ってください!先輩ならきっと大丈夫です。」

    私は笑顔でそう言ってその場をさろうとした。

    そしたら先輩が大きな声で


    『俺が日本に帰ってくるの待ってて。』

    そう言って私にピースサインを送った。

    また先輩のことが頭から離れなくなった。

    きゅん

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  20. 「先輩」

    卒業式後私は先輩の元へ走っていった

    ドスッ

    「わっ、どーした、ゆう」

    「先輩卒業おめでとうございます」


    私は先輩の背中に抱きついていった


    「そういうことはちゃんと目を見て言えよ」

    そう言って私を引きはがそうとする先輩。

    「先輩。このままでお願いします」


    先輩の顔を見たら絶対赤くなってるから、見られたくない…


    「先輩、今までありがとうございました」

    「うん。」

    「…あの「待って」」

    そう言って先輩は人差し指を私の唇に当て

    「俺に言わせて。


    俺、ゆうのことが好きです。」

    先輩からの突然の告白。


    「…せん、、ぱい、私も
    私も先輩のことがすきです!」


    そして私は大好きな先輩の胸へと
    飛び込んだ。

    きゅん

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  21. 友「ゆうー!!今日でお別れだね…。
    高校違うからあんまり会えなくなるけど、絶対に遊ぼうね!!」

    「勿論!私だって寂しいもん!絶対に会おうね!」

    友美とお別れしたあと私は、向かう場所がある。祐介に告白するのだ。
    祐介は、モテる。振られると分かってても告白して終わらせたい。後悔したくないんだ。

    祐「遅かったな。どうした?」

    「あのね私、ゆ、祐介のことが
    すきなの!!」

    言えた。たった2文字が今まで
    言えなかった。やっと伝えられた
    私の気持ち。

    祐「マジかよ...。あー!俺も同じ
    気持ちだ。好きだよ、優。」

    「え...。り、両思いってこと!?」

    祐「そうだな。よろしくな?俺の恋人さん?」

    え、あまくなった!?

    きゅん

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