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  1. 8件ヒットしました

  2. 「まだかな..」

    私は彼氏である冬輝を待つ

    もう30分も待ってる...

    イライラし始めたとき、

    「おっ、お姉ちゃん可愛いね~」

    「ふぇ?」

    突然声をかけられ変な声を出してしまった

    「今から少しだけ遊ばない?」

    ナンパ?!けどイケメン..←

    「あ、いや彼氏待ちなので..」

    「でも彼氏さん全然来てないじゃん。ずっと見てたよ」

    こわっ!!

    その瞬間腕をグイッと引っ張られる

    「やっ、痛いです...!」

    「ほらおいで.....」

    ガッ!...激しい音が響く

    「....いっでぇな..てめぇ...!」

    怖い怖い!

    「李由、後ろ」

    ..英輔!..それはまるで俺がやるから、と..

    その後、英輔は簡単にナンパを始末した

    「英輔!怖かった..」

    「バーカ、俺が悪かったから泣くな」

    「...すきー!!」

    「ん、スキー行こうな~」

    「好きだって!バーカ」

    きゅん

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  3. 保健委員の私は、体重計を体育館から保健室に運んでいた。
    それはとても重くて、運ぶのは大変。階段を降りるのがやっと。

    そんなとき、誰ともしゃべらないクラスメイトの村田くんが代わりに持ってくれた。
    「ありがとう!」と言うと、「うん」と言ってくれて。

    なぜか分からないけど、「私にだけ話してくれた」
    そう思うと、嬉しかった。

    私、恋始めました。

    きゅん

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  4. 「はぁーはぁー」雨雲 早苗は、後ろから追ってくる刃物を持った元彼氏の熊沢 海から逃げていた。「悪いが、お前には生きて入られちゃ困るんだよ。」熊沢は、雨雲の手を取ると刃物を雨雲に向けた。もうやばいそんな時だった。「動くな。警察だ。」後ろから声がした。振り返るとそこにいたのは、桜井班の六人だ。六人集まると凄い圧力がある。「ちぇ、今捕まってたまるかよ。」熊沢は反対方向に逃げた。しかし、桜井班には足がアスリート並みに早い蔵長がいる。蔵長は熊沢の手を掴むと投げ倒して手錠をかけた。「牧長、蔵長と共にそいつを連行しろ。熊沢よく自分の大切な人に手出そうとしたな。そのことについてじっくり話聞かせてもらうぞ。取調室でな。」熊沢を睨みつけながらそう言うと。雨雲に向かって「大丈夫ですか。怖かったですよね。もう大丈夫です。」そう言うと雨雲に手を差し出した。

    きゅん

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  5. 「いやですっ!」

    「いいじゃん。俺とつき合ってよー」

     あぁ大変だ。同じクラスの羽田さんが、他校の男子に絡まれてる。駅の隅で、壁ドンされた状態だ。

     ど、どうしよ。あの人強そうだし、ひ弱な僕が敵うわけがない。しかも、情けないことに震えてしまってる。

     でも、このままじゃ羽田さんが……。

     よ、よし。力がダメなら、頭を使おう!

    「えっ、駅員さーん!こっちで女のコが絡まれてます!早く来て下さーい!」

     僕は、声を震わせながらも必死に演技をした。すると他校の男子は「ちっ」と舌打ちをして去っていった。

     よ、良かった……ウソだとバレなくて。

    「羽田さん……大丈夫?」

    「う、うん……グスッ……矢崎君、ありがとう……」

     羽田さんが、僕の胸にすがってる……可愛い。

     僕はまた情けないことに、ドキドキのしすぎで震えてしまっていた。

    きゅん

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  6. 私今大ピンチ。知らない男の人が追いかけられてるんだ。
    「もうダメ。」と私は言いながら座り込んだ。そして次の瞬間、私は自分の部屋にいて外には男の人がいたはずでも今は何もなく私は眠りについた。
    夜の散歩
    「あの子可愛い。誰だったんだろうまた会えるよな」そんな声がした。

    きゅん

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  7. 屋上の鉄柵が老朽化していて運悪く寄りかかった私は…
    鉄柵のきしむ音と共に落ちていく
    私…死ぬんだ
    そう思って目を閉じた時、体がふわっと浮いた
    「よかった!間に合って」
    「星苑!?どうしたの、その格好?」
    私は目を丸くする
    「実は僕、魔法使いなんだ…」
    「えっ?意味が分からないんだけど…」
    ぽかんとしてると彼は話し出す
    「人間界に来て雫に一目惚れ。でも、雫の未来がその時見えた。どうしても守りたかった僕は君に魔法をかけて、幼なじみとして傍で見守ってきた」
    「あ…今のが」
    「そう。僕が見た雫の未来だ。でも本当は未来は変えちゃいけない。だから僕はこれから罰を受けに行く」
    「え…行かないで!私、星苑が好きなの!」
    星苑が微笑む
    「それだけで充分だよ…。僕も好きだ。雫を守れてよかった…」
    霧に溶け込むように消えて行く
    「星苑‼星苑‼」
    星苑の消えた先に星が光る
    ずっと忘れない
    ありがとう星苑

    きゅん

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  8. 何をしていらっしゃるんですか、?

    お嬢様には指1本触れさせませんよ。

    たとえ社長令嬢でも。

    ……平気でしたか?

    お怪我はありませんか?

    、次何かあれば、ちゃんと助けを求めて下さいね。

    何かあってからでは遅いですから。

    きゅん

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  9. 日直で日誌を書いていた時だった
    ゴゴゴゴ……と変な音がして顔を上げる
    と、黒板の真ん中辺りから黒い渦が広がり、穴が空いたかと思うと中から着物を着た男が現れた
    男が私に近づいてくる
    恐怖に固まり身動きできない
    「我が名は夜叉。そなたは我が嫁…さぁ、一緒に黄泉の国へ」
    「きゃっ」
    腕をつかまれ黒い渦へ引き込まれそうになった時
    グイッと誰かが反対の腕を掴む
    「雉本‼」
    「桃井くん!?」
    夜叉がカッと目を見開く
    「貴様…邪魔だてするな!」
    腕がちぎれそうに痛い
    「い、痛い…助けて…!」
    「消え失せろっ!俺の女に触るなっ‼」
    桃井くんが夜叉を鋭く睨む
    フッと掴まれていた腕が軽くなり私と桃井くんは床に倒れ込む
    不気味な笑い声が響き夜叉が渦の中へ消えていく
    「大丈夫か!?怖かったろ?」
    「うん…怖かったよぅ」
    私は泣きじゃくる
    桃井くんが私をきつく抱きしめる
    「大丈夫、ずっと俺が守るから」

    きゅん

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