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  1. 5件ヒットしました

  2. 『成瀬先輩ありがとうございました!
    再会しても助けてもらうとは、先輩にはお世話になりまくりっスねー』
    『捕まると面倒だしな…
    まぁでも、その場しのぎにしか成らないだろうな…』
    『後でしわ寄せが来ますね…ハハ…』
    『取り敢えず、教室向かったら釘刺しとくから』
    『へ?』
    意味が解らず困惑する
    『岬に…君、蘭ちゃん?だよね?』
    『はい!そうっス!』
    あんな一瞬で覚えてくれて嬉しい
    『蘭ちゃんいじめんなって釘刺すに決まってるでしょ?』
    『え、良いんですか!?
    ありがとうございまっス!』
    と、私は笑顔に成る
    これなら部活も安心して出来そうだ
    『あ、下駄箱違うからさ、又ね』
    『今日は、
    何かありがとうございました!
    又会ったときは、
    宜しくお願いしまっス!』
    (て、前も言った事言っちゃった…
    でも…
    こう言ったら今日みたいに、又会える気がするんっスよ…)
    青空に架かる虹に向かって、私はそう思うのだった

    きゅん

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  3. 私は今日から高校生!



    友達の心愛と一緒にクラス発表の場所へ向かってます!






    でもその途中、私がよそ見して歩いていると...










    「キャッ!」










    足を踏み外しちゃった






    あぁ、階段から落ちちゃう...












    入学早々怪我しちゃうんだ...











    ドン!










    ...あれ?痛くない。





    そっと目を開けてみると私の下敷きになっていた先輩らしきおとこの人がいた










    「すみません!」

    「大丈夫?怪我はない?」

    「私は大丈夫ですけど、先輩は」

    「俺は大丈夫。君が怪我しなくてよかったよ」












    私はこの瞬間、彼に恋をしてしまった

    きゅん

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  4. 入学式の日…
    知らない人達に絡まれた私を助けてくれたのは…
    白馬の王子様!!


    …ではなく、、、



    ド・Sなイケメン!?





    「じゃあ…お前今日から俺の奴隷な」




    ど、どれいぃ〜!?




    その言葉から始まるドキドキSchoolLife!







    ド・S男子と天然美少女のドキドキSchoolLife!!

    きゅん

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  5. 「気持ちいい〜!」
    私はスゥーと息を吸った。
    栗色の髪の毛が風でなびく。
    「黒か…」
    声のする方へ振り返ると、そこには金色の髪の毛を光らせた男の姿があった。
    「…。」

    「…。」

    「見た?」

    「見た。」
    うわあああ!!!泣
    最悪だ…。
    災難なことに風が吹いたときスカートも風に靡き、扉の方から出てきたあの男に見られてしまった…パパパッ…パン…ツを…。
    「忘れて下さい!!」
    私は急ぎ足で屋上からでて行こうと扉の前、つまり男の横を通り過ぎようとした時だった。
    腕をぐっと捕まれ引き寄せられた。
    「口止めの仕方、知らねぇの?」
    顎をクイッと持ち上げられ、
    「教えてやるよ。」
    ほんの一瞬の出来事だった…。

    ーチュッー

    リップ音が静かな屋上にはうるさく聞こえた…。
    なっなっなっ…!!
    「なにすっ!「明日も来いよ、教えてやるよ…」


    「なーんでもな。」
    男は手をヒラヒラさせ屋上から出ていった。

    きゅん

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  6. 高校1年で初恋もまだしたことのない女の子、華は、変な人に絡まれているところを1人の男子生徒に助けられる。しかし、その男子生徒は隣のクラスで有名な『オカマ』で........!?
    恋愛オンチ女子とオカマ男子の成長と恋愛、友情をえがいた少し変わった物語。

    きゅん

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