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  2. 人気アイドルグループのコンサート前日、大ファンのアイドルに遭遇!向こうは完全にプライベート。し、しかも!!電車の中で隣の席に座ってきた!!お疲れを邪魔すると行けないので黙っていると…ガタンッ。電車が揺れて寝ている彼の頭が私の肩に!!申し訳ない気持ちで向こうをみて平常心を保っていると、目を覚まして目をまん丸にして驚いていた。
    「あ、すみません。ボク、寝ぼけちゃってました。肩痛くなかったですか?ほんとごめんなさい。」
    「全然大丈夫です!お仕事疲れてますよね。体に気をつけて頑張ってください!」
    「あれ気づいてました?声かけないでいてくれてありがとう。ん?明日コンサートに来てくれるの?」(財布から出ていたチケットをみて)
    「じ、実は大ファンなんです!明日も応援しています!」
    「ありがとう。えーと、席は、、2階のB席か。わかりました。明日一番に見つけ出します。また明日!」
    (きゅーーーん。)

    きゅん

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  3. 「おはよう。」

    「おう!おはよう。」
    「おはよーショウ君。」
    「・・・・・」




    ・・あれ?


    「サヤ!おはよ。」

    「・・・・オハヨ。」




    ・・なんだ?



    「ちょっとタマダ、何かサヤめっちゃテンション低くね?」

    「俺も知らないよ。ナガツカは知ってる?」
    「うーんとね。ミルクティーが売り切れだったから落ち込んでるの。」


    「あのいつも飲んでるやつ?」

    「自販機売り切れだったの?」
    「そうそう。だからめっちゃ落ち込んでるの。」




    そういうことか・・・・よし。


    「俺、買いに行ってくるわ。」

    「は!?今から?」
    「どこに?」


    「売ってる所探すよ。学校の近くの自販機とかコンビニとか。」

    「いや、そこまでしなくてもいいじゃん!」
    「タマダも行ってきなよ。」




    「サヤがあんな顔してたら俺が困るんだよ。」

    きゅん

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  4. 文化祭用の衣装を大本と2人で運んでいると
    先輩たちが俺を囲んできた

    「すみませんけど、重いんですよ
    また、後でお願いしてもいいですか」

    横目で大本を見るとあまりの重さに半泣きになり掛けている

    こりゃ早くしないと大本が衣装の下敷きになるな…

    仕方ない。

    回れ右をして、瑠璃の教室の前を通って行くことにした

    「そ、蒼矢っ
    俺は助かったけどお前いいのかっ?」

    できれば瑠璃と会いたくなかった

    これ以上、嘘をつきたくはないっっ


    ふと、顔を上げると……

    ドッン

    「っ、蒼矢?」

    や、やべぇっ

    「可愛いっ/// 」

    犬の着ぐるみを着てる瑠璃の姿はなんとも可愛くかった

    「何、顔っ 赤くしてんだよ??」

    赤い?
    そりゃなるだろ!めちゃめちゃ可愛いし!!

    「もう、俺っ…げん、かいっっ」
    ドサッ

    後ろで大本が倒れてもなお、衣装を着て笑ってる瑠璃に見惚れた

    「マジやばっ///」

    きゅん

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  5. 「おい」

    「何?」

    「明日ってバレンタインだろ?」

    「だったら何?」

    「俺のためにチョコ作れよ!」

    「はぁ?」

    「これは命令だからな!」

    「どうしてあんたに命令されなきゃいけないの?」

    「俺の命令に従わないとお仕置きだからな!」

    「お仕置き?」

    「そう…お仕置きだ…いつもより…刺激的なお仕置きだからな」

    「はぁ?刺激的なお仕置き?」

    「お仕置きとしてはたりないのか?」

    「はぁ?どうしてそうなるのよ!」

    「あれ?違うのか?」

    「そもそもどうしてあんたにバレンタインのチョコを作らなきゃいけないの?」

    「お前は俺の事嫌いなのか?」

    その聞き方はズルい…私は…あんたの事が…ううん…そんな事ないよね?

    きゅん

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  6. 私の幼馴染は、イケメンで超人気アイドルグループのリーダーモテないはずがない。幼馴染といっても週に一度会うかどうかの人。昔は、毎日のように遊んでいたのに。今日は、私のスペイン留学を含めてのパーティー。幼馴染の健太はいつものようにグループの人と女優を連れてきた。この中に彼女がいるという噂が流れるほどだ。
    そして、終わりの方に近づいた時、健太が一言つぶやいた。
    「Fight。頑張ればきっと夢は叶う。そして夢を叶えたら、俺の彼女にしてやる。」

    きゅん

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  7. 高校最初の県大会は、幼なじみの誕生日だ。

    家族ぐるみのパーティ、おれはキャンセルだな。

    おれはバスケの特待生で、県大会くらい優勝できなきゃ将来がない。


    誕プレは、コンビニにあった小さいうさぎのぬいぐるみを買った。

    で、誕生日前日。


    「夜分に悪ぃけど、ちょっといいか?」


    電話したら、おまえがベランダに出てきた。

    てか、パジャマ姿やめろよ。


    「何よ?」


    「明日は遅くなるし、先に渡しとく」


    うさぎをおまえに投げる。

    受け取ったおまえが、いきなりうさぎにキスした。

    おれが贈ったやつだぞ?

    ドキッとした直後。


    「これ応援っ」


    おまえがうさぎを押し出して、うさぎがおれにキスした。

    ……間接、キス?


    「優勝が最高の誕プレだから!

    おやすみ、あと、ありがとっ」


    言うだけ言って、おまえは部屋に引っ込んだ。

    バカ。

    寝れなかったら、どうしてくれる?

    きゅん

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