ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 6件ヒットしました

  2. 「おはようございます。あかりお嬢様。

    本日はいい天気ですね。

    。。。今日だけは僕。。いや俺の事、執事じゃなくてあなたの彼氏として見てくださいね??

    。。なに?もしかして照れてるの??

    可愛いなぁあかりは。そんな可愛い顔、俺以外の男に見せたらだめだよ?もちろんどんなあかりも俺だけのものなんだけどね。
    。。。ねぇ、キスしていい?執事のときはなかなかできないからさ。
    え?だめ?ふーん、まぁいいけど。
    後から覚悟しといてね?
    頭が真っ白になるくらい俺に夢中にさせるから。

    さぁ、行こうか俺だけのお嬢様。」

    きゅん

    1

    ましゅめろまろんさんをフォロー

    通報する

  3. ある日私はとあるカフェで働いてる男性と出会う。しかしその男性は過去に私を助けてくれた人だった。男性の名は悠輔という。私は余命一年を宣告され夢を見る事をやめたいたのに偶然再会した悠輔に100万で私の期間限定の恋人になって欲しいと頼む。悠輔は驚きながらも渋々付き合ってくれた。
    私は恋人とやりたいことをノートにまとめ1つひとつ叶えていこうと決めた。
    思い返せば初デートの日は大雪で雪も地面一面が白くなるほど積もった。私は悠輔の事を期間限定の恋人だとしか思っていなかったはずなのに積もった雪が日に日に溶けていくにつれ私の悠輔に対する想いは強くなっていた。時間と気持ちが反比例しているのだ。余命宣告されていることを悠輔になんて伝えよう。伝えるべきなのかな。考えれば考えるほど心が締め付けられる。
    そしてやりたいことが全て叶ってしまった時私はどうなってしまうのだろう。
    それは誰にも分からない。

    きゅん

    0

    zz__xoxoさんをフォロー

    通報する

  4. 初デート中、映画館の中で
    私は映画の内容が全く入ってこない。
    そんなの当たり前。隣に琉弥がいるから。

    私が顔を少しだけ琉弥の肩にもたれかからせる。

    すると、琉弥も答えるように少し顔を近づける。

    …うわ。近い。

    ただそれだけなのにドキドキ。



    「…エリ、眠いから手、繋いでてい?」
    琉弥が耳元でゾワッとさせる低い声で言ってくる。
    (わわわ、待って。手繋ぐのも初めてなのに…!)

    そして琉弥は強引に私の手を引っ張って繋ぐ。

    普通に繋いだかと思えば、慣れた手つきでパッと恋人繋ぎに変える。

    あたたかさが…余計に伝わってくるよ…熱いよ…


    一番の山場のシーンになって、私が効果音にびっくりして手を握ってしまうと、琉弥もまたそれに答えて、

    ギュッと握り返してくる。

    …うぅダメだ。


    映画代もう1000円払ってもいいや。

    きゅん

    7

    夏恋ガールさんをフォロー

    通報する

  5. 莉桜side

    今日は友輝との初デート!

    午前に部活あったのにまっすぐ来てくれたんだ

    「悪い。待ったよな。」

    「気にしないで?来てくれただけでも十分だもん。」

    友輝side

    可愛すぎだろ...

    「俺も莉桜と一緒にいられて嬉しい。」

    仕返しな

    とはいえ莉桜が可愛いことに

    変わりはないから

    仕返しにならねーんだけど


    しかも真っ赤になった莉桜の顔が更に可愛いんだよな

    さっきから他の男が莉桜のこと

    チラチラ見てるし

    「莉桜、コレ着とけ。」

    「えっ!なんで...?やっぱり今日の服似合ってなかった?」

    ...っ!何でそうなるんだよ

    「そんなことない、可愛いし。でも、莉桜が他の男に見られてるのが気に食わない。莉桜は俺のなのに。」


    久しぶりに真面目に書きました(笑)

    きゅん

    11

    ✩真冬✩さんをフォロー

    通報する

  6. ー年下の彼と初デートー


    私の方が5つも年上だから、シュンくんと釣り合うのか、すごく不安。

    「好きだよ……やばいくらい、好き。俺、それなのに不安。」

    えっ?……シュンくんも、私と同じ気持ちだったんだ。

    「ねぇ先輩、俺を好きだと言って。俺だけが好きって言って。俺を安心させて」

    言ってることは、我儘な子どもみたい。なのに、聞こえる声は、艶気を含んだ大人の声だなんて……。

    「好き……だよ」
    「誰が?」
    「シュンくん…が」
    「いつ、どこで、何時何分何秒?」

    シュンくんの目が、キラキラしてきた。

    「もう…ふざけてるでしょ?」

    大人のシュンくんと子どものシュンくんに振り回されて、胸がドキドキする。

    「好きよ、シュンくん」
    「俺も好きだ。」

    たくさんの「好き」が、私たちの不安を打ち消した。

    私の「好き」に呼応するように、子どもみたいな笑顔から、大人のシュンくんに切り替わっていく…

    きゅん

    21

    蒼月ともえさんをフォロー

    通報する

  7. ー人生で初めてのデートー


    「夏川の『初めて』は、全部俺が引き受けたから。」

    そう言って藤咲は、手を出した。

    「まずは、手ぇつなごっか。」

    大好きな人の手を、初めて握る。
    これだけでもドキドキして、胸が痛い。

    「そうじゃなくて…こうな?」

    藤咲は、指の間に指を絡めてつなぎ直した。

    「ただし、このつなぎ方は俺限定だから。」

    手をぎゅっとされたら、心までぎゅっとなる。

    「大丈夫か?」

    見上げると、笑顔の藤咲がいる。
    それだけで胸がいっぱいになって、泣きそうになる。

    「ド、ドキドキしすぎて……ダメ、かも……」

    私が、真っ赤になってそう言うと、

    「このあと、夏川の『初めて』をいろいろしようとしてるのに、これでダメならどうなっちゃうの?」

    藤咲は、大きな白い八重歯を見せて、いたずらっ子みたいに笑った。

    きゅん

    26

    蒼月ともえさんをフォロー

    通報する

▲