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  1. 6件ヒットしました

  2. 今日は、同級生の紫音くんと付き合って初めてのデート。


    「紫音くん。お待たせ…!」


    緊張し過ぎて声も裏返って…ドキドキが止まらない。


    紫音くんは同じクラスで、隣の席の男の子。 すごく人気があるの。


    「行こう…」って、紫音くんの出した右手につかまる。


    紫音くんも、ドキドキしてくれてるの…?


    「あ、あのね紫音くん! 私ね、紫音くんとデート出来て嬉しいよ?」


    そう宣言したら、紫音くんは顔を真っ赤に染めて…


    「俺さ…美春のこと大切にする。だから…キスしても良いかな?」


    そんなの…決まってるよ。


    「喜んで…!!」


    紫音くんと過ごした幸せの初デート。 一生忘れないよ…

    きゅん

    2

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  3. ___放課後の教室。



    「愛花。悪い、待たせた」


    待たせている彼女のために急いで教室に戻った。

    彼女_愛花の座っている机にそっと近づく。


    「…なんだ、寝てんのか」


    「……スー……スー…」


    一緒に帰るために待たせてしまっていた
    愛花は、可愛い寝息をたてて机で寝ていた。

    とりあえず、走って疲れたため愛花の前の席にどっかりと座った。


    そして、愛花の寝顔をみつめながら
    頭をそっと撫でる。


    「(…睫毛なげぇな)」


    付き合って2ヶ月。
    ずっと前から好きだった愛花から告白された時は死ぬほど嬉しかった。

    けど、俺はなかなか愛情表現?というものができない。


    「なぁ、愛花」


    寝ていると思っているからスラスラと言葉が出た。
    寝ている時にしか言えねぇけど。


    「…好きだ。

    毎日毎日、可愛いくてしょーがねぇよ」


    そして、愛しい彼女の額にそっとキスを落とした。

    きゅん

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  4. 私は児玉ひかり(こだまひかり)
    幼なじみの佐々木亮輔(ささきりょうすけ)と付き合ってます!
    そんな幸せなはずなのに悩みがあって・・・
    それは・・・
    付き合って1ヶ月なのに1回もキスしてないの!
    亮輔、無理して付き合ってるのかな?

    亮「ひかり!」
    ひ「あっ!亮輔どうしたの?」
    亮「放課後空いてるか?」
    ひ「うん!空いてるよ!」
    亮「じゃあ屋上に来て」

    ー放課後
    亮「ひかり」
    ひ「亮輔・・・」
    最初はただ話してるだけだったのにだんだんそういう感じになって私たちは・・・
    キスをした
    ひ「亮輔・・・」
    亮「ごめんな、不安にさせて」
    ひ「え?」
    亮「昨日大塚に聞いた。お前が不安になってるって」
    大塚とは私の親友の大塚歩美(おおつかあゆみ)のこと
    ひ「ありがとう」
    亮「お前を不安にさせたくなかったのに」
    顔を赤くさせながら彼は呟いた

    きゅん

    9

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  5. 「おいし~」
    「あっそ、よかったね。」
    オレは今、同級生の彩と一緒にカフェに来ている。
    こいつが食ってるのはショートケーキ。
    なのに、上にのっかてるいちごをよけて食ってる。
    「なぁ、いちご好きじゃねーの?」
    「違うよ。その逆。一番好きだから最後にとってるの。」
    そう言ってうれしそうにいちごを見つめる。
    なんかその話聞いたら、いちごを奪ってやりたくなった。
    「もーらい。」
    いちごを奪ってやった。
    「わっ、私のいちごを・・・」
    「なんだよ・・・いちごぐらいで。」
    「最後の楽しみにとってたのに!」
    涙目になって顔を真っ赤にして怒る。
    でも・・・その顔、逆効果。
    もっと奪ってやりたくなる・・・
    「・・・っ!?」
    唇を奪ってやった。
    彩は、顔を真っ赤にして口をパクパクさせてる。
    「初キスだったのに・・・」
    これからおまえの初めて、全部奪ってやるよ・・・

    彩 初キスは、いちごの味がした・・・

    きゅん

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  6. 私と彼は幼稚園から高校までずっと一緒。だから

    “いつもの場所で”
    たったそれだけのメールで、帰りの待ち合わせ場所や時間まで分かってしまう

    体育館から出てくる彼に駆けていく
    「お疲れ様」
    「あぁ」
    素気ない。でもいつものこと。

    いつの間にか好きになってて、いつの間にか付き合ってた私たちは
    好き、なんて言葉もなく始まった関係。
    とても不安定で、とても切ない。

    「ん…」
    突然降り始めた大雨に、どうしようもなく掻き乱されて
    「おい、どうし…」
    彼の前で泣いてしまった
    「な…」
    突然の出来事に慌てる彼
    「誰かに何かされたのか…?」
    ないよ、そんなの
    「体調悪いのか?」
    全然
    「もしかして…俺」
    「…好き、って言って」

    「は…?」
    幼稚で惨めで浅はかでも、それでもどうしても聞きたくて

    その答えは初めて重ねた唇の奥に、消えていった

    きゅん

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  7. この間、名前を呼んで貰ったばかりだというのに。今度はキ、キス…を、したいと願っている。
    ……なんて欲張りなんだ!ていうか、キスしたいなんて恥ずかしすぎて言えん!
    今度は、ゆ、勇気を出して、あたしから……。
    「せんぱ-い?家着きましたよ-。」
    「はぇぇ!?」
    いつの間に!?
    「……また変な妄想してたんですか?今度は何です?」
    半ば呆れ顔で見られる。いつも余裕ぶっててズルいから、
    -グイッ
    「!?」
    襟元を引っ張って、唇を重ねる。
    ……が、重ねていたのはほんの一瞬だけで、すぐに離れようとした。
    「……んんっ!?」
    後頭部に手が回って、離れられなかった。
    ようやく離れた頃には、力が抜けきっていた。
    「先輩真っ赤でか-わい-。」
    「……うっさいバカ。」
    「先輩に主導権なんてありませんよ?」
    あたしはこれからもずっと、こいつの虜だと思う。

    きゅん

    11

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