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  1. 394件ヒットしました

  2. 「なぁ、楓ちゃん。好きやで?」



    そう言い、岳人は私の髪を撫でた。


    嬉しくて思わずニヤけてしまう。


    「ま、嘘なんやけど」


    しかし、
    次に岳人はありえないことを言った。

    「へ?」

    う、そ…?


    「今までの全部お遊びっていうたら、楓ちゃん信じるん?」

    岳人は笑っていた。

    「なん、で……」


    あの笑顔も、あの涙も、全部、嘘…?




    「ハハ、楓ちゃん騙されやすいわぁ~
    そんなんじゃ幸せになれへんよ?」




    酷い…


    それでも、あたしは…



    「幸せになれなくたって構わないわ。
    あなたと一緒なら」



    なんて、そんな言葉は、
    今更言っても遅いのかもしれない。



    好きだよ…

    きゅん

    9

    咲花絵 ユーキさんをフォロー

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  3. あなたとの思い出はこの高校のあちらこちらにある




    一緒に授業を抜けてサボってた屋上も

    一緒にお昼を食べた誰も使ってない図書室も

    一緒に走って怒られた廊下も



    初めて君とキスした放課後の教室も


    今でも君がわたしの心のなかにいる




    「……会いたい」



    ポツリと呟いたわたしの声は外の部活動の声に消えた



    「ん?なんだ卒業したのに来てたのか?」



    「……先生

    はい、今日はあの日だから」

    「……そうだったな、まぁゆっくりしてけ」



    そう言って先生は教室から出ていった



    学校から出て、向かうのは君のところ


    「今日ね高校に行ってきた。なにも変わってなかったよ」



    高校を卒業して2年








    君が死んでからも2年





    今日もわたしはあなたのお墓に来てる


    会いたい

    きゅん

    22

    ひらるさんをフォロー

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  4. テスト期間の今、放課後に部活なんてなくて。

    教室には、勉強のために残ってるクラスメート。
    そして……大好きなあいつ。

    「なぁ、世界史教えて」

    「ホント世界史わかんないよね、あんた」

    「おう」

    いや、自慢することじゃないし……
    呆れつつ、仕方なく教える。

    高1になって出会ったこいつとは、席が近くて仲の良い友達。
    でも、あたしは友達を好きになってしまった。
    こいつには、好きな人がいたのに。

    こいつに彼女が出来た時。思わず避けて、それによって仲がこじれた。
    大喧嘩した次の日、呼び出して告白した。

    それから、あいつとは話さなくなってた。
    それが最近また話す様になって、まだ好きだと気づいていた。

    彼女と別れたあいつは、もう高校では彼女はいいって言ってたから、きっと今また告白してもまたこじれるだけだろう。

    放課後の勉強も、何気ない馬鹿話も、楽しいんだ。

    今は、それで充分だから。

    きゅん

    4

    狐虎亞さんをフォロー

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  5. 「ごめん、好きな人がいるから付き合えない」

     __忘れ物を取りに来た私は、教室の前で固まった。

    「……そっか、分かった」

     女の子のうるんだ声の直後、がらっと扉が開いて、クラスで一番可愛い女の子が走り去っていった。

    「……立ち聞きは良くないぞ」

     そう言って教室から出て来たのは、やはり彼だった。

    「……また振ったんだ」

     私は静かに言った。

    「OKすればよかったのに」

     ___すると彼は、ぼそっと呟いた。

    「……本命の相手が聞いてるのに、かよ」

    「えっ?」

     私が聞き返すと、なぜかデコピンを食らった。

    「痛ッ! 何で!?」

    「何でもない、じゃあなっ!」

     彼はそう言って、教室を飛び出して行った。



    「……もう、教えてよ」

     私は額を押さえたままうずくまって、呟いた。

    「動揺を隠すのに必死で、よく聞こえなかったのよ……」


     ___あぁ、片思いは辛い。

    きゅん

    19

    愛姫小恋さんをフォロー

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  6. ~ある日の授業中~

    君を見ると優しい顔を私じゃないあの子に向けていた。

    あの子じゃなくて私を見て

    私の方がずっと好きだったのに…

    きゅん

    5

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  7. キーンコーンカーンコーン

    放課後の始まりを告げるチャイムが鳴り響く学校
    誰よりも早く教室から出ていく彼女は俺の大事な子だった

    俺が高校で出会った彼女は、笑顔がとてもかわいく、誰にでも優しい、そんな人だった

    でも、どうしてしまったんだろう…
    ある日をきっかけに彼女は変わってしまった
    笑わなくなってしまった…

    そんな彼女の後ろ姿を見て「はぁ…」とため息をつく

    話しかけても冷たく突っぱねられ、彼女の笑顔を奪ったのは自分なのではないかと日々考えてしまう

    また、いつかあの明るい笑顔を向けてくれる日は来るのかな?
    そのとき、俺は君の隣にいることはできるのかな…?

    俺はこんなにも君のことを大切に思ってるのに…
    どうして伝わらないんだろう…

    「大好き…」

    俺はそんなやるせない気持ちを、暗くなり始めた空を仰いで自分の愚かさを噛み締めることしかできなかった…

    きゅん

    7

    パチミロさんをフォロー

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  8. 私には、ちょー生意気で、ちょー可愛いイケメンの

    幼なじみがいる。この前ゲームして負けて今日は

    アイスを奢らされるところ。アイツ、学園に迎えに

    来いって、指示したわりには全く来ない。あんまり

    来ないからアイツのところまで行くために学園の中

    に入った。校舎裏まで行くと。そこには学園の生徒

    の女子とアイツが

    「美奈!ごめんなー!一緒に帰れなくて!」

    「大丈夫!心配しないで!」

    「美奈!愛してる。」

       "チュー"

    なにこれ。居なきゃ良かった。あたしだって

    アイツが好きだったのに。ちょー生意気で、意地悪

    で子供みたいだけど。そんなところが好きだったの

    にだからずっとそばに居たのに。涙が止らない。

    私は泣きながら学園から走り出した。

    泣き止む頃にはきっとアイツに笑顔見せれるから。

    だから、今だけ、泣かせて。

    初めての恋はしょっぱかった。

    きゅん

    5

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  9. 私には大好き人がいる。けれども、この恋は儚い恋。叶わない恋なんです。
    私は、彼に恋をしてしまった。彼は私の住んでいる家の近くに住んでいた。昔からよく遊んでもらっていた。兄のような存在だった。兄のように慕っていた心はいつしか、恋心に変わってしまってた。毎日が辛い。彼への思いが募っていくのであった。
    そんなある時、私は母から聞かされた。彼は、重い病を患っており余命が僅かだと…私は最初は嘘だと思った。涙が止まらなかった。思いを伝える前にいなくなるなんて嫌だ!私はそう思い、彼の家へ行き話をすることに。「なぁ、俺さ。近頃死んじまうみたいなんだ」彼は笑いながらいう。
    私は涙が出そうになった。
    「まだ、好きなやつに好きって言ってもいねぇのにな。ハハッ。なぁ、千鶴。俺が死んでも俺のことを忘れないでくれるか?俺はお前のことが好きなんだ」
    と、彼は泣いてる私のことを抱きしめながら言う。
    私は、もちろんOKした

    きゅん

    5

    土方紅鬼さんをフォロー

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  10. 「他に好きな人が出来たから別れて欲しいの」

    「は?」

    昔から大好きで、いつでも優しかった彼

    最近ようやく両想いになった

    「お前それ嘘だろ?本当のこと言えよ」

    「本当よ⁉︎」

    「いつから一緒にいると思ってんだよ。嘘くらい分かる」

    「とりあえず別れて!さよなら!」

    「待てよ!話はまだ…」

    急いで屋上を出て扉を閉める

    その場でうずくまると、堪えていた涙が溢れ出した

    「私だって、あと少しの命なんて…別れたくないよ…でも悲しませたくない…
    許して…」

    すると扉が開く

    「そんな理由で別れたかったの?」

    「どうして…」

    呆れたように言う彼

    「屋上の出口ここだけだから」

    「あ…」

    「そんな理由で別れるとかないから」

    真剣な彼の目にときめく私はまだ離れられそうにない

    だけど、それだけ大好きだからこそ悲しませたくなくて
    彼を見ると心が締め付けられた

    きゅん

    6

    小森雅さんをフォロー

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  11. 僕は可愛い男の娘。
    学園のエンジェルこと、美桜零涙(ミオウレイル)。

    「誠名おはよっ」
    「おはよ、零涙今日も可愛いな」

    大好きな誠名が、優しく笑む。
    そんな誠名の視線の先には、いつもアイツ。

    「あ、恋愛ちゃん!おはよっ」
    「誠名!?」

    隣りの女子高の、女。
    ああ、イライラする。
    だけど、最近は違うイライラ。
    誠名があの女に触るのは嫌だ。
    誠名が好きすぎるせい?
    けど、違ったんだ。

    「あ、おはよ零涙」

    あの女が笑うだけで胸が高鳴る。
    衝動的に腕を掴んだ。

    「何?」
    「ムカつく」

    そんな可愛い顔されたらさ。
    思わず、彼女の唇を塞ぐ。
    瞬間、頬に痛みが走った。

    「っ……嫌」

    そう言って走り去った彼女は、泣いていた。
    その場にしゃがみ込む。

    「っ、はは…何がしたいんだ僕は。」

    ただ君に、触れたかっただけなのに。
    ああ、もう本当にイライラする。
    初めてだよ、こんな胸の痛みは。

    きゅん

    5

    *華鈴 挑*さんをフォロー

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  12. 君といつまでも一緒にいられると思っていた。


    手離すつもりはなかった。

    永遠に───…


    『一刻もはやく手術をしてください。でなければ、余命はあと……』


    ほんとにいきなりだった。

    高熱が何日もでて、それで行った病院での検査でわかった病気。


    意味わかねぇし、認めたくなかった。


    知った両親はアメリカへ治療しに行こうと言ってきたけど、このままでは無理だった。


    死ぬかもしれない、そう考えてすぐにうかんだ大切な彼女の笑顔。


    帰るまで待っていてくれと、君に言えたらどんなによかっただろう。



    ごめん、


    『好きな人がいる』


    そんな嘘で別れたこと。


    わかったと泣きそうな表情をした君をできれば、抱きしめたかった。



    ごめんな、


    日本を発つこの日まで避け続けたりして。



    もし…、もしも


    生きて帰ってこれたなら



    君に好きだと伝えにいくよ

    きゅん

    6

    星つばささんをフォロー

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  13. 私には好きな人がいる。
    相田 悠
    でも悠には好きな人がいる

    それは私の親友 白石 真姫

    叶わない恋をしている

    真姫と悠と私はいつも仲が良くて一緒にいる
    2人は私が悠が好きってことを知らない
    お互いは見ていてわかるくらい思い合っている

    「一緒に帰ろ〜!」
    真姫が私を誘う。悠と共に。

    「ごめん。私先生に呼ばれててさ。2人で帰ってくれる?」

    こういうしかないのだ

    「わかった!じゃあね」
    「じゃあな」

    2人に背中を見送るだけの私。

    あーあなにやってんだろ、、
    気持ち伝えないことには諦められないよな。

    きゅん

    1

    みにあ☆さんをフォロー

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  14. 机に肘をついて、ふと、窓側の列の席に目を向けた。
     自然と君が視界に入る。

     普段はあまり笑わないし、どちらかと言えばクールな方。
     けれど放課に友達といるとき、時々、ふっと笑う君に、私は恋に落ちたんだ。

     喋ったこともないし、接点もあまりないけれど。

     頑張らずに想いが届かないと嘆いていても、しょうがないんだ。

     だから、やれるところまで、頑張ってみるよ

    きゅん

    5

    坂月とこさんをフォロー

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  15. 「これ、読んでください!!」

    やった!やったよ!!
    やっと輝人(きと)に告白できた!

    私は、1年前から部活の後輩の真中輝人
    (まなか きと)に片想いしている。
    けど、告白したからって今の関係が変わるわけではないんだよな〜

    私は輝人に、何とも思われてない。
    どっちかといえば嫌われてる。

    でも、いつまで経っても輝人からの返事はなかった。

    「き、輝人、、あの返事って、、」
    「すいません。俺 先輩のこと好きじゃないんで。じゃ」
    そう言って輝人は去っていった。

    「ふっ ふぇ ひ、ひっく ふぇ き、輝人。
    好きだよ。大好きなんだよ。」

    でも、輝人が戻って来てくれることはなかった。

    きゅん

    3

    空宇宙さんをフォロー

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  16. 「ねえ、さつき。」


    「ん?どしたの、ゆあ。」


    私の大好きな笑顔で振り向くさつき。


    今日でおしまいだから。


    「言いたいことが、ある、の…」




    「どしたの、そんなあらたまって。」



    少し首を右に傾けてフワッと笑う彼。


    私が、好きな彼の仕草。



    "すき"って。


    「あの、ね________

    私、さつきが、、、、



    す、、、、


    す、すっごーくすきそうな!!アイス屋さん見つけたの!!!」



    「アイス?
    それは行きたいなあ〜。
    今度連れてってよ、ゆあ。」


    「う、うん!!」




    なんて。



    今度なんて来ないのに。



    「じゃあね!」



    玄関の前で少し遠くなっていく彼に手を振った


    "またあした"は言わない。




    家に入り、鍵をかけて。






    言えなかった "すき" を呟いた






    彼に聞こえはしないのに。

    きゅん

    7

    桃月 メルさんをフォロー

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  17. 私の余命は残りわずか。
    家族以外は誰も知らない。
    先生も、友達も、大好きな幼なじみも。


    「なぁ、お前の事が小学生の頃からずっと好きだった。付き合ってくれ。」

    彼がそう言ってくれて嬉しかった。
    でもごめんなさい。
    貴方には悲しい思いをさせたくないので嘘をつきます。

    『ごめんなさい。私、他に好きな人がいるの。』

    「そっか。お前の事、応援してる。」


    そして、私はノートに日記を書いた。
    彼が幸せでいられるように。


    その1ヶ月後に私は亡くなった。




    それから5年後


    彼は結婚した。

    私のノートを見て、結婚を決めたみたいだ。
    それは、《幸せになって》


    これで私は成仏できる。

    ありがとう。さようなら。
    私の大好きな人…。


    その声が彼の耳に届いて、泣いていたことなんて私は知らない。

    きゅん

    13

    暁月真樹さんをフォロー

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  18. 「お…重いっ…!!」

    運悪く、今日日直だったわたしは
    クラスみんなのノートを持って階段
    を上がっていた。

    ーこれを上がりきれば職員室はすぐ
    …そう思っていたわたしの前方に、
    見慣れた白衣が視界に入る。

    「ごくろーさんっ」

    「も〜先生!半分持ってくださいよ〜」

    「ったく…わかったよ、ほら」

    ノートを差し出した時、先生の指に
    触れた。
    ーふと、硬いものを指先に感じた。

    「先生…結婚されたんですか?」

    先生の左手に、指輪が輝いていた。

    「!!
    あー…実はな、婚約…したんだ」

    照れくさそうにノートで顔を隠す先
    生を見て、噂は本当だったんだと気づく

    “幼馴染みと結婚するらしいよ!”

    クラスメイトの言葉を思い出して、
    胸が締め付けられた。
    でもそれを悟られたくなくて…
    わたしは、精一杯の笑顔を作った

    「…おめでとうございますっ!」

    「…!」

    「じゃあ、失礼しますね!」

    きゅん

    7

    ゆむゆむ。さんをフォロー

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  19. 「いい加減俺とつきあえよ」
    俺はモテると自負してる。容姿端麗、頭もいい。誰だって俺が告白すれば付き合う、そう思っていたのに

    「私チャラい人無理なんで」
    何度目だろう、この呆れたような冷たい声を聞くのは…たぶん5回目だな
    つまり5回とも俺はふられている

    「なあ、何で俺じゃだめなの?」

    「だからチャラい人嫌いなの、しつこいわよ」

    かわいくねー

    「逆に何で私なの?」

    「顔が好みだったから」

    「なら他にも美人な子がいるでしょ
    私はあなたと付き合わない。これ以上つきまとわないで」

    そんなこと知ってる、こんな難攻不落な女めんどくさいしすぐに諦めればいいのに

    拒絶されるたびに胸が締め付けられて、それなのに忘れることすらできない

    「ま、まてよ!」

    「好きでもないならもう来ないで」

    好き?そうだ、何で今まで気づかなかった?

    「なあ」

    「だから「好き、俺はお前が好きだ!だから_」

    きゅん

    5

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  20. 「俺、彼女できたんだ!」

    思わず持っていた鞄を落としそうになる。

    だってその言葉は、わたしが一番聞きたくなかった言葉だったから。

    「本当に?」

    「嘘でこんなことを言うはずないだろ」

    祝ってくれないのかよ…と口を尖がらせて拗ねる幼なじみ。

    「ごめん、あんたに彼女ができたなんて信じられなくてつい」

    幼なじみに彼女ができた嬉しさと、好きな人に彼女ができた悲しさがぐるぐるまわる。

    だけど今は幼なじみとして

    「よかったじゃん!!」

    笑顔を貼り付けて君を見る。

    簡単にはあきらめられるはずない。


    だけど、君が幸せなら、


    幼なじみとして、いつか本物の笑顔で「おめでとう」って言える日がきたらいいな。


    その日までは君を好きでいてもいい?

    きゅん

    5

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  21. 「マキ!お前、何やって……」


     彼氏の前で、他の男子とキスしてるところを見せた。


    「私……ナオトに、もうあきたの。だから……別れて」

    「そんなっ……俺のそばで夢の応援をするって約束、忘れたのかよ!」

    「そんな約束……とっくに忘れた」

    「…………っ」


     お願い、早く行って……。


    「……わかったよ。じゃあな」


     ナオトは絶望的な顔をして、屋上から出ていった。


    「っ、ナオトっ……」


     途端、涙が一気に流れ出た。

     ホントはあきてないし、約束だってハッキリと覚えてる。

     浮気相手のフリをしてくれたユウは、私の頭を撫でた。


    「……ホントに、これで良かったのかよ。親の借金があるとはいえ、なにも別れなくても……」

    「いいの。ナオトに負担をかけたくない」


     そばにはいられないけど、

     離れたところから応援してるから。

     いつまでも……ずっと……。

    きゅん

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