ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 210件ヒットしました

  2. 小学五年に転校してきた聖。聖とは話すうちにお互いの気持ちに
    気付き、中学に入った同時から付き合い出した。ラブラブやったのに…離ればなれになるのは嫌だったのに…お互いの夢のために離ればなになる事になった。お互い別れるつもりはなかったけど、いつしか聖がモテモテでとか噂が私まで届いた。それからしばらくは付き合ってたけど、結果的に自然消滅なった。聖には彼女がいるとかいないとか…あれから…二年、高校三年になってすぐ同じクラスの崇人君から告られ、進む道も同じで大好きになった。でもいいムードになると、聖が浮かんできて、そんな気持ちになれない…崇人君が大好きなはずなのに…自分の本当の気持ちがわからない

    きゅん

    3

    yugumiさんをフォロー

    通報する

  3. 「別れよ…」
    私の唐突の言葉に彼は驚きを隠すことができていなかった

    「なんで?、どうした?」

    「一緒にいるの疲れちゃった…」
    そんな事ない、本当はずっと一緒にいたい
    でも、私のせいで彼が変に言われるのはもうヤダ

    だから…
    「さようなら……。」

    その時、彼は私の手を掴み
    「待ってるか」
    それだけ言って、私の目の前から消えてしまった
    悲しくて苦しくてどうしようも無い感情が溢れてくる…

    それから何ヶ月たった頃彼が彼の友達にあることを言っていた

    『お前彼女と別れたんだろ?』

    「うん、でも俺は諦めない。だって初めてこんなに好きになった人だから」

    『まぁ、頑張れよ!!』

    「おう!」

    もう、彼女でも何でもないのにどうして彼はそんなに優しいの?
    また、苦しくなった…悲しくなった…

    ごめんなさい
    好きでいてくれて 「ありがとう…」

    きゅん

    2

    FAIRYdollsさんをフォロー

    通報する

  4. 「なる、すきだよ。」

    「私もすき。」

    彼のすきという言葉に意味はない。
    私の我儘に付き合ってくれてるだけだ。
    奏には、付き合って2年の彼女がいる。
    それでも幼稚園からの付き合いで
    その時からずっと片思いしている私の気持ちを奏が知ったのは1年前。

    卒業するまででいいから、
    私の彼氏になってくれと泣きついたんだ。

    プレゼントも渡したりもらったりできないし、デートもできない。
    彼氏彼女の関係でいれるのは学校だけ。

    奏に迷惑をかけているとわかっていながらも奏は私のわがままに付き合ってくれる。
    奏の優しさに私は痛みを覚えながら
    幸せを噛みしめる。

    卒業まで、あと数ヶ月。

    きゅん

    3

    紗々。さんをフォロー

    通報する

  5. 「お、杏奈。」

    「兄さん。お待たせ!お昼食べた?」

    「いや、まだだけど?」

    「一緒に食べよう?」

    「ん。良いよ。」

    私の兄、川霧 悠太。私の好きな人...

    絶対に叶う事のない恋心。

    「お、美味い。また、上手くなった?」

    「エヘヘ。ありがとう。」

    そんな兄には、他校に彼女がいる。

    それを知った時に、

    「あぁ。そっかぁ」

    なんて開き直ってた。

    「あ、メールだ。」

    そう言って携帯を開く兄はどこか嬉しそうで、「あ、彼女か...」と思った。

    ニコニコした顔で楽しそうにメールを送る兄は幸せそうで...

    私なんかが好きになれない...

    さよなら。私の恋心...

    きゅん

    2

    林野春さんをフォロー

    通報する

  6. 『俺と別れて』

    そう言われたのはもう3ヶ月も前のこと。

    なのに、全然忘れられないの。

    君の口癖も、仕草も、全部覚えてる。

    笑った顔が好き。

    優しいところが好き。

    たまに口が悪くなるところが好き。

    全部好き。

    だけど、もう君は私のものじゃないんだね。

    まだ期待してる自分がいる。

    まだ君も私の事好きなんじゃないかって。

    無駄な期待をしてる自分がいる…。

    私から離れた君が、何をしても私のことを思い出してくれたらいいのに。

    私なしで過ごしていく時間が、私と同じくらい、悲しかったらいいのに。

    きゅん

    7

    スイナさんをフォロー

    通報する

  7. ・・・・・・なんでだよ。

    悔しくて、拳をぎゅっと握りしめる。

    俺の視界に映るのは、彼女と手をつないで帰る一人の男を寂しげに見つめるあいつの顔。

    辛いなら、見なきゃいいのに。

    目が離せないのか、ずっとその男の背中を見続けるあいつにイラッとして、いてもたってもいられなくて。

    後ろから、あいつの目を俺の手で塞いだ。

    「っ!?」

    「んな顔するくらいなら最初から見てんなよ」

    俺の存在にやっと気づいたらしく、突然目の前の女はあたふたし始めた。

    「な、なんであんたがここに、てか離しなさいよ」

    「無理」

    「はあ?」

    「お前が泣き止むまでは、離せない」

    「な、泣いてなんかっ」

    いっつも強がるこいつは、本当に可愛くない。

    少しくらい、俺にくらいは、弱さ見せたっていいのに。

    「お互い、不毛な恋してんなあ」

    聞こえないような声でそっと呟いて、涙が流れないように、俺は笑った。

    きゅん

    2

    あおつき なつさんをフォロー

    通報する

  8. あと何センチ?

    手と手のキョリは10センチ。
    心のキョリは?

    私はもう0センチだよ。
    でも君は50センチぐらいあるんでしょ?

    くだらない話をしたり、悩みを聞いてくれた君は私のヒーローだよ。
    私は君のヒロインになれないの?

    ずっとそばにいてくれた君はあの娘の虜になって私を消した。
    それが何よりも悲しかったよ。

    今は話してくれるけど、いつか壊れるんでしょ?彼女で壊れるんでしょ?
    私はあいにく君のお陰で経験してるから分かるんだよ。

    だから、壊れる前に君の心に触れたい。

    大事な存在になりたい。

    なんて思っちゃダメですか?

    きゅん

    2

    春乃こまめさんをフォロー

    通報する

  9. 「あっ……」


    目の前の光景に、足が地面に縫いつけられたかの様に止まる。


    学校帰りの私の視界に映ったのは、仲良さそうに腕を組んで歩く2人の男女だった。


    男性の方は近所に住んでる大学生で、私の幼なじみ。


    年上で頼れる彼の事をずっと好きだった私に、本人が『オレこの人とつき合う事になったんだ』と残酷な紹介をして来たのはつい1ヶ月前の事。


    「ハハッ…相変わらず仲いいんだ……当たり前だよね、まだつき合い始めて一月だもん……」


    本当は私が、あの人のポジションに立ちたかった。幼なじみとしてじゃなく、恋人として笑い合いたかった。


    だけど私は知っている。幼なじみがどれだけ彼女を大切にしているのかを……愛しているのかを。


    「お願い………もう少しだけ時間を下さい」


    ちゃんと心から、祝福出来る日を作るから。


    胸元をきつく握りしめた右手に、冷たい雫がポトリと落ちた。

    きゅん

    2

    棗 海桜さんをフォロー

    通報する

  10. 屋上から見える、サッカー部の彼。

    私の幼馴染で、私の好きな人"だった"。

    もうこの恋は叶わないことを私は知っている。

    まだ知らないふりをしていたかったな。

    彼はマネージャーの私の友達に恋してる。

    友達を見る視線が、その声がすべてが

    私のそれと同じだった。

    幼馴染だもん、すぐ気づいちゃった。

    私が幼馴染じゃなかったら?

    ただの友達だったら?

    私の事異性として意識してくれたの?

    でも、一緒に帰れないし、

    全然喋れないし、笑顔もくれないままなんだよね。

    なんか悔しいな...。

    「あーあ!!!!」

    私は屋上から叫ぶ。

    彼が私に気づく。

    笑顔で手を振る彼。

    あぁ、憎たらしい。

    手を振りながら、彼に聞こえない声で

    「大好きだよ。

    がんばれよ。」

    そう呟いた。

    長かった私の恋、ありがとう。

    彼が幸せになれますように。

    きゅん

    4

    桜いおりさんをフォロー

    通報する

  11. 私の好きな人は一言で言うとヤンキーだ。

    見るたび違う女の子連れてるし、人の目も気にせずイチャイチャして。

    けどなぜか私だけは女の子扱いをしてくれない。

    “遊李はそんなじゃねぇよ“ってそれが彼、神楽のいいぐせだ。

    少しでも特別扱いしてくれてると思っていた自分がばかみたいだ。

    一緒にいるのが辛い。

    それなら、いっそうこんな関係を壊したい。
    (叶うならば特別な関係になりたい)

    「私、神楽の特別になりたいの」

    勇気出した重たい言葉は神楽に届かず…

    「お前笑わせるなよ。お前と俺はそんなんじゃねぇだろ」

    考える気もなく、鼻で軽く笑われる。

    「遊李、冗談きついっつーの。じゃあな」

    夕焼けでオレンジ色に染まる長い廊下の真ん中で私は静かに涙を流した。

    高校最後の夏、私の初恋は幕を閉じた。





    (遊李、俺はお前を幸せにはできない。)

    (さよなら、俺の初恋)

    きゅん

    3

    -てな- さんをフォロー

    通報する

  12. 「なんでっ!なんで…………ひっくっ」

    幼小中とずっと同じで離れたことがなかった幼なじみが都会の高校に行くことになった。
    私たちが住んでいるところは田舎で高校は少し街になったところに行く。それなのにまさか都会に行くなんて。

    「ごめんな、美玖(みく)。俺は美容師になる夢を捨てきれないんだ」

    流星(りゅうせい)の夢は昔から美容師で叶えたいと言っていた。そう話す流星が好きだったし、私も勇気を貰っていた。

    「いいよ。頑張ってね」

    ここでひとつ。私は流星に言ってないことがある。

    私は大学は流星がこれから行くところの近所を志望してるということ。

    少しの別れだけど大丈夫!
    悲しいけど悲しくない。これからは泣かない。

    大学生になったら流星を迎えに行くんだから!


    そして、好きって伝えるわ!

    きゅん

    5

    春乃こまめさんをフォロー

    通報する

  13. 「ごめんなさい……」

    いつものように、わたしは彼に謝った。

    「謝るなって。お前は悪くないんだよ」

    「ありがとう……」

    わたしはベッドの上にいる。
    病気で、3ヶ月前に余命宣告をされた。

    ……余命3ヶ月。

    今月、わたしはこの世のものじゃなくなる。
    いや、今日かもしれない。

    意識が薄れてきた。

    「大丈夫だ、俺は一生お前を愛しているから」

    「……あ……り……が……とう……」

    彼は、わたしの手を握った。
    彼の温もりを感じながら、わたしは目を閉じる。

    「お前は故人じゃない。俺の恋人だ」

    それだけが聞こえた。


    もう一度、ありがとうと言いたかった。

    きゅん

    4

    苺谷こつぶさんをフォロー

    通報する

  14. 私には今付き合っている人がいる。付き合って1週間しか経っていない。

    (教室に忘れ物しちゃったよ〜)

    教室に取りに入ろうとした時、話し声が聞こえた。

    「お前って今付き合ってる彼女とどれぐらい経った?」
    「1週間。そろそろ別れてもいいかなって思ってるけどな」
    「マジかよ笑。今回は早いな」

    入るタイミングをなくした私は盗み聞きをしていた。だって聞き覚えのある声だったもん。

    「だってあいつ、地味だし、どこかに行くって言っても図書館とかだしさ。つまらないんだよなぁ」
    「デートに図書館とか笑」
    「だよな。デートで図書館はねーわ笑」

    気がつくと私は泣いていた。
    あれ?おかしいな。私の事本気で好きになる人なんていないって知ってたはずなのに。なんでかな。
    その場にいる事が辛くなった私は、走って逃げたのだった。

    きゅん

    4

    夢見華さんをフォロー

    通報する

  15. 私たち2人は小さい頃からいつも一緒にいた。

    なんかもう家族みたいなもので、お互いが異性だなんて意識したことがなかった。

    でも、ある日の帰り道──

    「俺さ、隣のクラスの子に告白されて、付き合うことにした」

    「はぁ!?」

    最初はよく知らない子と付き合った彼にイライラしていたけど、次第に謎のモヤモヤが増えていった。

    そして私は気づいた。

    この気持ちが『恋』だということに。

    「もう一緒に帰るのやめない?」

    そう言う私に、

    「なんで?」

    彼はあっけらかんと答える。

    「ほら、彼女に悪いじゃん」

    そんなの嘘なのに。

    「そっか」

    気づいてよ。

    「じゃあ、明日からはやめとくか」

    そんなこと、言わないで……

    本当は彼女の話を聞くのが嫌だった。

    彼女とお揃いで買ったキーホルダーが目に入る度辛かった。

    私が彼女になりたかった──

    きゅん

    4

    桜庭 葉菜さんをフォロー

    通報する

  16. 今日は私の17回目の誕生日
    ·····そして、大好きな人とのお別れの日


    ピッピッピッピッ

    「満夜(まよ)、グスッなぁ逝かないでくれよ。俺、お前がいなくなったらどうすればいいんだよ」

    「ごめん...ね、海都。そん、なにッ...泣かないで。ゎたし、海都と入れて、幸せだっ、たよ」

    ごめんね海都。ずっと一緒にいられなくて。

    「満夜...俺もっ幸せだった!グスッ俺、満夜のこと支えてやれたかな?」

    「もちろん。」

    「私ね、海都の...お嫁さんになって...ゎたしたちの子どもと笑って生きるのが夢だったんだよ。でも...叶わなく、なっちゃったね」

    「俺もッ同じ夢、持ってるよ。そんなの、来世で叶えればいいじゃん」

    「そう、だね」

    「あぁ。約束だ」

    「約束、だよ!」

    「満夜、俺の彼女でいてくれてありがとう」

    ピーーーーー

    ·····ありがとう、海都。来世でまた逢おうね。

    きゅん

    4

    羽衣架さんをフォロー

    通報する

  17. 「帰るぞ」

    そう言って私の教室のドアに立っているのは幼馴染の京介だ。

    「今準備してるから待って」
    「美羽はいつも遅いなあ」

    とか言いつつ京介はいつも待ってくれる、そんな京介が好き。

    「…つか美羽好きな人いんの?」
    「え?!」

    なんでそんなこと聞いてくるの?普段恋話なんて一切しないのに、まさか私が好きなことがバレた…とか?
    だとしたら、京介はなんて言うのかな

    「いるって言ったら…?」
    「まじ?ならいっか」
    「なにが?」
    「俺、今好きな人いるんだけどその子が俺と美羽の関係気にしてたからさ、美羽に好きな人がいるなら、あっちも安心かなって」
    「あー…なるほど…」

    もしかしたらって思ってる自分がいたことに恥ずかし過ぎて、泣きそうになった。

    「まあ、俺たちただの幼馴染だし、心配されるようなことねえよな〜」

    こんな想いをするくらいなら幼馴染なんかになりたくなかったよ。

    きゅん

    4

    今野充秋さんをフォロー

    通報する

  18. 「先輩来てるよ!」


    その声に窓からグランドを見下ろせば
    幼なじみのアイツが居た


    『俺、お前の事大事にしたいから』


    そう言ったのはあんたでしょ?



    人の気持ちも知らないで
    今日も違う女の子連れて
    そうやってまたカッコイイ姿をみせ付ける



    "ワタシダケヲミテ"


    そう言えたらどんなに楽だったのだろう




    近すぎて遠いこの距離に溢れていた想いは
    もう枯れ果ててしまったのだろうか?



    それでもアイツの笑顔が大好きだ




    甘い甘い恋人たちの歌・・・
    イヤホンから聴こえるラブソングに嫉妬して
    慌てて音を消したんだ

    きゅん

    5

    よしもと ゆうかさんをフォロー

    通報する

  19. 「ごめん」
    この一言で私の恋は片付けられてしまった。

    私が好きだったのは、斜め前の席の凉くん。自習の時間は必ず話しかけてくれて、仲良くしてた。
    でも、凉くんに好きな人ができた。たぶん…。
    その子は、私と喋っていることにヤキモチをやいているらしい。

    さっきのごめんは、
    もう関わらないで、の意味のごめん、だよね?

    私だって好きなのに…。
    言いたいけど言えないことがどんなに苦しいか。

    「こっちこそごめん」
    本心じゃないことを口に出すって難しいな…

    翌日も話しかけれなかった。
    2人がいっしょにいたから。

    私がどんなに鈍臭いことしても、
    転んでも。大丈夫?って言ってくれる君が、手を差し出してくれる君が
    大好きでした。

    また、話せたらいいな。

    きゅん

    3

    *HARUKA*さんをフォロー

    通報する

  20. 「俺、転校するんだ!」

    「ついたら、ぜってー連絡するからな!」

    私は、連絡を待った。でも、来なかった。

    1年が経って、私のケータイに蓮から連絡が来た。

    「蓮の母です。連絡が遅くなり申し訳ございません。蓮は、転校初日の電車の事故で亡くなりました…。あの、大規模な爆発事件です。桜ちゃん、蓮の分まで頑張って生きてください。」

    …え?蓮が死ん…だ?

    私まだ伝えないといけないことあるのに…。
    好きって言ってないよ、私。

    なんで、帰らぬ人になったの…?

    「桜」

    「れ、蓮!?なんで…」

    私は、目をこすると、そこにはもういなかった。

    「蓮…大好きだよ。そして、ごめんね。伝えなくて…ごめん」

    きゅん

    6

    マンガが好きさんをフォロー

    通報する

  21. 「俺さ」

    下校中、彼は突然言い出した。
    彼は、わたしの幼馴染。
    ……そして、わたしの好きな人。

    「彼女、できたんだ。一個下の」

    彼の言葉に、わたしの足はふらついた。
    それに気がついた彼は、目を丸くした。

    「ん?どうかした?」

    「ううん、なんでもない!」

    わたしが言うと、彼は、ふっと頰を緩めた。

    「幼馴染だから丸わかり。なんかあるんでしょ?」

    「ええっとね!思い出しただけ!わたし、今日塾があるんだった!ごめん」

    わたしは彼を置いて、家まで走った。

    その人って誰?

    わたしの方が、ずっと彼と一緒だったのに。

    わたしの恋の終わりは、突然だった。

    きゅん

    5

    苺谷こつぶさんをフォロー

    通報する

▲