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  1. 20件ヒットしました

  2. 繁華街を抜けると海に面している倉庫街が広がっている。

    俺達6人は今日も夕日を見ようと巡回も兼ねて海までの道のりを歩いていた。


    チヒロの「お腹空いた〜」という言葉を筆頭に他愛もない会話をしていると、1台のバイクが俺達の前を一瞬にして通り過ぎ、繁華街の方向へ消えていった。



    _______一瞬で目を奪われた。



    一瞬のうちに見えたのは、真っ黒なボディのバイクに全身真っ黒な服。そして、腰まで伸びている毛先だけ巻かれた黒髪を靡かせながら颯爽と走り去った



    「…女、か」







    これが、後々になくてはならない存在となる彼女と俺らの出会いだった。





    (リョウガside)

    きゅん

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  3. 「キミとは闘いたくない…」

    「いや、キミは私と戦わなくてはならない。」

    「なぜ?キミと僕は…」

    私は魔王
    キミは勇者
    運命は変わらない。
    キミと過ごした記憶はとても愛おしい
    けれど、過去は過去。
    私とあなたは決して相容れない存在

    「僕は…っ僕は絶対に…」
    「…キミは…」

    きゅん

    2

    氷雪 ユトさんをフォロー

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  4. 毎日の通勤電車。
    ラッシュ時は本当に嫌になる。
    電車を待っていると、プーッという音と共に、電車が一気にホームへとやってきた。
    一プシュー一
    電車のドアが開くと、中からたくさんの人が降りてきた。
    勢いよく出てきたサラリーマンが、ドンッとぶつかったかと思えば、私の体がバランスを崩す。
    「あっ…」
    フラッと倒れそうになった体がふわりと支えられた。
    「大丈夫?」
    「あっ、はい。ありがとうございます」
    すぐに支えられていた体は解放され、心配そうに問いかけられた言葉に、お礼を伝えて顔を上げた。
    「気をつけてね」
    「はい」
    優しい顔でそれだけ言うと、その人は行ってしまった。

    一週間後
    ホームで見つけた彼の姿…
    私はゆっくり近づいていく。
    「あの…」
    「おはよう」
    「おはようございます」
    「オレは山口貴也。君の名前は?」
    「斎藤優里です」
    「優里ちゃん、よろしくね」
    「はい」
    お互いに笑顔で隣に並んだ。

    きゅん

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    syotime04さんをフォロー

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  5. ある日ストーカー行為されてるのに気が付いた

    あの人…ネットの・・・って思った




    サクラなんぢゃないかって感じてたけど

    まさか・・・!!!!


    怖くなってコンビニに入って助けを求めた・・・・


    「助けてください・・・あの人ずっと跡つけてきてストーカーみたいなんです・・・」


    コンビニの店員さんにバックヤードに連れて行ってもらえた・・・

    「もう大丈夫ですよ・・・安心してください。」

    やさしく対応してくれた。



    その優しさが身に染みた・・・・


    家に帰ったら、コンビニのお兄さんも同じアパートに住んでて・・・・

    きゅん

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    竹下 咲。さんをフォロー

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  6. 寒い冬。高校二年生の葉月は下校中のコンビニで同級生の真北 翔(マキタカケル)と出会う。



    その出会いをきっかけにどんどん2人の中は拗れていく。

    きゅん

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  7. 音楽から始まる恋

    きゅん

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    花火 織さんをフォロー

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  8. 私の大好きな夜の散歩。


    楽しいし新しい発見があると
    嬉しいからよく来る。


    いつもは来ない学校の前の道。


    桜が綺麗なカーテンのように散っていた時


    「月が綺麗だ。」


    ふと聞こえた艶がある男の人の声。


    見ると月を見上げて微笑む綺麗な横顔


    私はそんな彼から目が離せなくなってしまった。


    そう、これが私の生まれて初めての恋。


    こうなる運命なら奇跡だったのかもしれない。


    そんな分かりもしない運命を私は
    心の底から喜んだ────────

    きゅん

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  9. ハイスペック男子の渉(わたる)と
    ある不思議な少女の

    運命の出会いから
    記憶をさだかに2人の共通点を
    探す日々が始まる!!

    すれいがいまくる2人には
    どんな結末が待っているのか……!?

    きゅん

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  10. この前の女で49人目か。女って、マジチョロいな。
    さてと……記念すべき50人目は、誰にするかな?

    ……お。セーラー服女子、発見。歩きながら本を読んでいる。凛とした顔立ち。黒くて長い髪……大和撫子ってヤツだな。

    よし。50人目は、あのコに決ーめた!

    「ねぇ、君。何読んでるの?」
    「……どちら様?」

    笑顔の俺に対して、真顔で返してきやがった。
    それで怯むと思うなよ。

    「俺はそこの男子校の日村。君は?」
    「個人情報保護のため、お教え致し兼ねます」

    コイツ、なかなか手強そうだ。
    なら、これならどうだ。必殺……壁ドン!

    「俺……君みたいなの、タイプなんだよね……ぐっ!」

    ネクタイを強く引かれ、真顔がグッと近づく。

    「私は、あなたみたいな遊び人……タイプじゃありませんから」

    な……この俺が……ドキドキしてる。
    こんな女、初めてだ。

    きゅん

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  11. 織姫:はじめまして
    星野織姫です!
    今日は愛星学園(あいぼしがくえん)の入学式です
    楽しみだなぁ、私ちゃんと友達つくれるかな?
    できれば…その…こ、恋人とかもつくりたいなぁ…なんて…///
    『ドンッ』
    織姫:キャッ!
    すみません!すみません!
    お怪我はないですか?
    ?:あぁ、大丈夫、大丈夫!
    それより君こそ平気?!
    織姫:良かったー!
    私は全然大丈夫です!
    よっと…いっ!
    ?:足、捻ってるみたいだね…良かったら送っていくよ
    君、愛星学園の新入生だよね?
    俺も愛星学園の新入生だから
    あっ!俺、天川彦星よろしくな
    織姫:いいんですか?
    すみません…お言葉に甘えてさせて頂きます
    私は星野織姫です!よろしくお願いします!

    きゅん

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    石川夏目さんをフォロー

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  12. 大輝side(タイキ)
    次の数学楽しみだわ~
    自分で言うのあれだけど俺理系得意♪
    ドンッ『ごめん…おぉ』「すみま…あっ」
    こいつ文子だっ
    俺今絶対に目が輝いてるぞ
    文系女子の文子!!俺と真逆
    スゲー♪
    「『ハッ」』
    ヤベー移動教室だった!
    急がないとー

    この2人が恋仲になるのはもうちょっと先の事*

    きゅん

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  13. 文子side(フミコ)
    次の数学苦手だよ…私が得意なのは文系の教科だけで…
    ドンッ「キャッ」『ウワッ』
    「すみま…あっ」『ごめん…おぉ』
    この人ってあの大輝君…
    私今絶対に目が輝いてる☆☆☆
    大輝君は理系男子さん♪理系が得意
    ものすごく憧れるんだよ…
    「『ハッ」』
    移動教室でした!急がなくては!!

    この2人が恋仲になるのはもうちょっと先の事*

    きゅん

    3

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  14. 私、白銀 紫乃(しろがね しの)の
    高校に入学して初めてのHR。

    先生「出席をとるぞ~..赤石..伊藤」
    次々と名前が呼ばれていく

    先生「白銀~」

    「はい!」

    先生「須藤〜。須藤 翔(すどう かける)」

    「はい。」
    (須藤?翔?なんか聞いたことある)
    私は後ろを振り向いた

    「あ!」
    そこにいたのは保育所の時、転校して行った翔だった
    --HR終了--
    「ねぇ!翔だよね?南森保育所だったよね?」

    「うん。もしかして紫乃?」

    「うん!私ずっと翔どこに行ったか

    探してたんだよ!だから、また会えてよかった。」

    「俺もずっと紫乃達のこと探してた

    この高校には幼なじみで紫乃しか進学してないけど

    また2人で仲よくやろーぜ」

    「うん!」

    なんだか恋が始まりそうな予感♡

    きゅん

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  15. 月や星が輝く深夜

    新聞部の私は、学校の七不思議をテーマにした記事を書こうと、家を抜け出して学校に忍び込んでいた

    新聞部で、どれを調べるかのジャンケンで私は負けて、この学校七不思議を調べる事になった。

    「やっぱり見つかんないな」

    暗闇が平気な私は、深夜の学校にも関わら教室などを隅々まで調べていた。

    「後は『夜遅く、学校の屋上からは強い風がふく』か。これってただの偶然じゃない?」

    ギィーとした音がして開いた扉だけど、やっぱりそこには何もなかった。

    「やっぱり、何もな・・・」

    「ほう、こんなところで人間にあうとはな」

    いきなり男の声がして、そちらを振り向くと、信じられない光景を見た。

    「み、耳とし、尻尾?」

    「私は妖狐だ」

    妖狐と名乗るイケメンが、フェンスに座っていた。

    その姿に、私はただ目を奪われていた。

    きゅん

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  16. (今日は、クリスマス)
    私は、大学受験の為に美術室で絵の練習をしている。
    斜め前をみればいつもと変わらない先生がいる。
    (クリスマスなのに…、美術室にくるんだと思った)
    「この絵どう思いますか」
    いきなりの事に、おどろく私。
    「…とても、ぃいと、思います、

    でも、インパクトが無いっていうか、何というか」
    「…そうですか。」
    「あ、えと…私の意見なので、あんまりあてにしない方がいいっていうか」

    「いえ、そんな事はないです。あなたは、十分に美術を学ぼうといている。あなたの意見は、とても大切です」
    (大切とか簡単に言える先生が凄く大人に思える。はっきり物を言うとことか私には、ないし)
    「あ、えと、その自分の意見大切にします」
    ーー
    「できました」
    「うわぁ…綺麗」
    「良かったら。この絵をもらってもらえないでしょうか」
    「いいんですか!」
    「えぇ」

    きゅん

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  17. 名前に“龍”が入ってるから、おれは“ドラゴン”と呼ばれてる。

    サッカーの試合中も「ドラゴン!」だ。

    相手チームや審判から、しょっちゅう失笑される。

    確かにインパクトあるよな。


    毎朝、駅で見かける女の子。

    人混みの中、彼女のバッグに付いてたぬいぐるみが落ちた。

    彼女、気付いてない。

    おれはぬいぐるみを拾った。


    「ちょっと待って、これ落ちたよ」


    勢いで、声かけてしまった。

    振り返った彼女が目を丸くする。


    「あ、本物……!」


    「はい?」


    ぬいぐるみ、そういえばドラゴンだ。

    でも……じゃあ、おれの名前、知ってるってこと?


    「球技大会で、サッカーしてるドラゴン先輩のこと見かけて……」


    赤くなってく彼女がかわいくて。

    ドキドキする。


    「よ、よかったら、一緒に学校行かない?」


    彼女がうなずいてくれた。

    ドラゴンってニックネームに感謝、だな。

    きゅん

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  18. 図書室の本棚の森のいちばん深いところ。

    旧版の西洋ファンタジーが並んでいて。

    玉座みたいに大きな木の椅子が置かれていて。


    おれはいつも玉座であぐらをかいている。

    埃っぽい匂いの本のページを繰りながら。


    ふと目を上げたら、きみがいた。

    からかってみたくなった。


    「きみ、どの本から現れたの?」


    「え……?」


    「冗談だよ。

    こんな隅っこに、何を探しに来たの?」


    「エンデの『はてしない物語』……いちばん好き、だから」


    いちばん好き、という響きにドキッとする。

    同じだ。


    「おれも好きだよ。

    全部の本の中で、いちばん」


    「気が、合いますね」


    約束でもしてたみたいに、不意に見つめ合って。

    おれはきっと明日から、独りきりの玉座に耐えられない。


    「きみ、明日もここに来る?」


    初恋の序章は、こんなにも他愛なく、おれときみの間に綴られ始める。

    きゅん

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  19. 星夜を1人の人として見てくれた尚弥との関係はどうなる…?星夜の初めての恋…?!

    きゅん

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  20. 満員電車。

    それは都会だけで起こり、すごい圧迫感なんだろうなーぐらいにしか思っていなかった。

    それがどうだ。

    いざなってみると人に潰されそうな圧迫感である。

    ただそのおかげで彼と息がかかるほど接近できていた。

    いわゆる壁ドン状態になるまで。

    「ごめんね、距離をとろうとも動けなくて。」

    「う、ううん。ぜんぜん大丈夫。」

    突然の出来事で頭がパニック状態に……

    そのせいなのか私は余計なことまで口走ってしまった。

    「け、ケーキ好きなの?」

    「え?……///」

    彼のカバンから明日まで開催されているケーキバイキングのチラシがはみ出ていたのだ。

    「え、えっと……そうです。」

    赤面した彼が可愛くて……浮かれた。

    「明日、一緒に行きませんか。」

    それが私と彼の出会いである。

    きゅん

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  21. 恋愛....してみたい
    って
    こんなこと考えてる間に授業は終わって次は移動だ。彼氏持ちのみんなとは離れ一人で歩く
    ドンっ
    「いったっ...。」
    「わっごめん大丈夫??」
    ぶつかったのは隣のクラスのカッコいい橘くんで.....。
    「大丈夫ごめん私も前見てなかったです!」
    「なら良かった。」
    前を向き教室を目指す。あれ?なんか足が痛い。さっき橘くんが持っていた機材が足にの上に落ちて痣ができていた。湿布貼ればいいかな。
    でも痛い、歩くたびにズキっとくる
    「きゃっ」
    あれ?私、宙に浮いてる?
    「大丈夫じゃなかったね。ごめん保健室連れてくまで我慢して?」
    私は橘くんにお姫様だっことやらをされています。なんかドキドキして顔を見るのが恥ずかしい
    「ありがとう。」頑張って顔を上げるとキラキラお星様いっぱいの橘くんの顔があっていつもよりカッコよく見えた。

    きゅん

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