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  1. 10件ヒットしました

  2. 「お願いいたします」

    「はい、確かにお預かりします」

    『なぜ、こうなった……』

    目の前で、母と先生が挨拶してる
    今朝、何故か家に先生が来て、わたしを初詣に誘いにきたのだ

    「先生、あのう……」

    「じゃ、行きましょうか」

    「行ってらっしゃ~い❤」

    能天気に送り出す母も母だが、全く動じない先生に驚き過ぎて一緒に歩き出す……

    イヤイヤ、しっかりしろ、わたし!

    「なんで来たんですか?」

    「初詣一緒に行きたくてな」

    「わたし何も聞かれてませんが」

    「聞いてないからな」

    「……いきなり実家来ないでください」

    「…誘っても逃げるだろ」

    確かにここ何日か、避けまくってた

    「先生がくっついてくるから…」

    「くっつきたいんだ」

    はあ?

    「ギュッてしていいか?」

    ええ!「イヤです」

    「逃がさないよ」

    気がつくと、先生の腕の中で……

    どうしよう嫌じゃない、かも///

    きゅん

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  3. 俺は遥輝。大学1年。俺には幼なじみの彼女がいる。といっても年下。高校生3年。そいつが冬休みなのに風邪ひいてるからお見舞いにいく。
    …ピンポーン
    「…はい」
    「よっ。大丈夫か?」
    「あ、遥輝だ、大丈夫だよ〜…」
    「…嘘つけ。フラフラしてる」
    「そんなこと…バタンッ」
    「夏希?!」
    _____________________
    「…ん…」
    「起きたか、でもまだ寝とけ」
    「うん…(◜௰◝)…スヤスヤ」

    可愛い顔で寝やがって…くそ…
    ……チュッ…

    絶対幸せにすると彼女の寝顔を見て誓った

    きゅん

    2

    ホッペチャンさんをフォロー

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  4. 「え?」
    目を覚ましたら先生の腕の中。
    「やっと起きた」
    一生懸命記憶を探る。
    確か今日は遠くの神社で初詣デートを…
    「車の中であまりにも気持ちよさそうに寝てたもんだからさ」
    おちゃめに笑う先生は私を抱きかかえたまま下ろすつもりはないらしい。
    「す、すみません!」
    「気にすんな」
    「デートが楽しみで寝れなくて…」
    「で、本番のデートで寝たのか。おこちゃま〜」
    「うぅ」
    「バッカでーお前」
    「だって、久し振りに先生に会えるって思ったら嬉しくて!」
    「…っ!おこちゃまが急に心臓に悪い事言うなよ…」
    「?」
    「…まだ眠いなら寝かしてやらんこともないけど」
    「もう大丈夫です」
    「へえ。じゃあ今から大人の時間でOKってこと?」
    「っ」

    私を抱いてベッドに腰を下ろしながら先生が悪戯に笑う。
    その顔が狡いくらいに格好良い。

    「知りませんっ」

    悔し紛れに言ったら、大好きな笑い声と揺れる天井が見えた。

    きゅん

    29

    望月双葉さんをフォロー

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  5. これは実話なので、あんまり胸キュンはないかも知れません(-_-;)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    私はある日、友達と遊んだ。
    好きな人も含めて。
    みんな、私がその人のことが好きなのを知っていたので、少し気を使ってもらった。
    1日中隣を歩いた。
    帰り、私は眠くてほとんど覚えていなかったけど、多分、年齢より幼くなってたと思う。
    だから、すごい甘えてしまったんだ。
    いつの間にか、下の名前で呼んでいた。
    その人は凄い心配してくれて、家の近くまで送ってくれた。
    最後に「心配になるから、しっかり寝ろよ?」って言ってくれた。
    帰ってからも、LI○Eで「家ついたか?」って心配してくれた。
    特別何かがあったわけじゃない。
    それでも1日中ずっと隣りに居て、普段にないぐらい心配してくれた。その事実だけでもとっても幸せな1日になりました。

    きゅん

    3

    ❅桜雪❅さんをフォロー

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  6. あ〜〜、さむっ。
    こんにちわ、私はさき!
    とても地味で目立たないごく普通の高校生。
    しかし、私にはある秘密が。。。
    そう!あの有名人のらい と幼なじみ!
    今日は、クリスマスのイベント…なはずだったんだけど、らいがかぜひいちゃったの。
    本当は、彼氏とデートだったんだけど、
    らいのお母さんに頼まれたら断れなくて。笑
    だから、らいの好きな食べ物買って
    看病しにいってる最中!

    ガチャ…

    「おじゃましま〜す
    らい!久しぶり〜元気にしてた?」

    「さきじゃねぇか。最近彼氏とどうなんだよ」
    急に聞かれたからドキッとしてしまった。
    「特に普通だよ」
    そう言ったら悲しそうな顔をして
    「なんで。あいつなんだよ、、、
    俺だって、小さい頃からお前しか見てないんだよ。」

    言い返そうたしたが既に遅く。
    らいの顔があたしの真ん前にいていた。
    あーあ、もう。
    これだから、幼なじみは
    やめられないなー

    きゅん

    2

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  7. 「はい、お土産!」

    冬休みに母親の実家に行っていた私は、幼なじみの慧にお土産を渡す名目で会いに来た。

    「勿論、上がってくよな?」

    「…うん。」

    何度も来ているはずなのにドキドキするのは、二人きりだから?

    それでも、久し振りに見る慧の部屋は子供の頃とは違うけど、所々懐かしい物もあってあの頃に戻ったみたいだ。

    「どうした?」

    「ん?あの置物、まだ持っててくれたんだ。」

    それは私が小学の時にあげた猫の置物。

    私が振り返ろうとすると、突然後ろから抱き締められた。

    「好きな子から貰った物なんて、捨てられるわけないだろ?」

    あぁそうか。このドキドキは、慧が幼なじみじゃなくなったからだ。

    「俺がどれだけお前に触れるの我慢してきたか分かる?」

    実感がわいた瞬間、急に体が熱を帯び始める。

    「もう我慢しないから、覚悟しとけよ。」

    慧は、今まで聞いたことのない甘い声でそう囁いた。

    きゅん

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  8. 冬休みに入り大好きな窪田くんと会えない
    会いたいなぁ…
    気付くと自転車を走らせていた
    窪田くんの家が見えてくる
    偶然でも会えないかな
    「望月!」
    上から私を呼ぶ声
    久しぶりに聞くその声に胸が高鳴る
    自転車を止め、見上げると窪田くんがベランダにいた
    「待ってて」
    そう言うと下まで降りてきてくれた
    「ひ、久しぶりだね!」
    「久しぶりって、冬休みに入ってまだ3日だろ」
    まだ3日…
    それだけで窪田くんに会いたい禁断症状が出る私は、かなり重症だ
    「まぁ…俺は望月に3日会わないだけで調子でないけど」
    「え?」
    「明日も明後日も毎日、会いたいってな…」
    照れて顔を赤くした窪田くんは口元を覆う
    「私ね、3日会わないだけで窪田くんにすごく会いたくて偶然でも会えないかなって…ここを通ったの」
    彼が顔をほころばせる
    「今年も来年も…ずっとよろしくな」
    「よろしくお願いします!」

    きゅん

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  9. きみが引っ越すことになったとき、きみはおれに「別れよう」って言った。

    おれを縛りたくないから、って。


    バカだよ。

    遠距離はつらいけど、別れるのはもっとつらい。


    冬休み、部活帰りの駅前。

    寒さなんて忘れて待ち続けて。


    「お待たせ、久しぶりー!」


    予定通りの各駅停車で、きみが到着した。

    大きな荷物に私服姿。

    3月以来だ。


    「会いたかった……!」


    我慢できるはずもない。

    おれはきみを抱きしめた。


    「ちょっ、ひ、人が見てるよ!?」


    「関係ない」


    こうやって抱きしめたこと、前もあったけど。

    今は、もっとずっと強い気持ちで、きみを愛しく思ってる。


    会えない時間があったから。

    独りの寂しさを思い知ったから。

    おれはきみに会うたびに、また恋に落ちる。

    きっとこれからも、何度でも。


    「好きだ」って、ささやいて。

    おれはきみに熱いキスをする。

    きゅん

    24

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  10. 「ねぇ、さっきからズンズン歩いてるけど…どこに向かってるの?」
    「…もうすぐ着く」
    答えになってないよーと心の中でツッコミながら後を追う

    「…ん。着いた」 ドンっ!
    「わあっ!!いきなり止まらないでよ~!
    えっ?!ココって…」
    「由紀が行きたいねって言ってたから」

    「そうだけど…人ごみ苦手じゃなかったっけ?」
    「…今日は、特別。」

    そう。彼は、人ごみが苦手。だから、いつもデートは、お互いの家や映画館など人が多くないところに限られている。

    そんな彼が、人ごみを我慢して、カップルや家族連れであふれかえってるイルミネーションに連れて来てくれたのだ。嬉しくないわけがない!!

    「ありがと。大好き」

    そう言うと彼は、ふいっと顔をそらしたけど、耳が真っ赤になってて可愛かった。

    「ゆき…キレイ…愛してる」
    「雪?あっ!ほんとだぁ~」
    ーーギュッ
    「そっちじゃないから」

    きゅん

    4

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  11. おれんちの親もおまえんちの親も、むちゃくちゃだ。

    年末年始のハワイ旅行、夫婦2組で仲良く計画を立ててたらしい。


    「ひ、ひでぇよな。

    おれらが部活あるからって、お、置いてけぼりとか」


    ヤバい、そわそわする。

    だって、おまえんちに2人きりだ。

    女の子1人にできないでしょ、って母親がうるさくて。


    「そ、そうだよねー。

    あ、おやつ、いる?」


    「お、おう」


    幼なじみとはいえ、高校に上がってから、ろくに顔を合わせてなかった。

    あのさ、スカート短いんだけど。


    袋菓子と紅茶のペットボトルとコップを抱えて、おまえが戻ってくる。

    お待たせ、と言いかけた瞬間、カーペットにつま先を引っかけて。


    「あぶねっ」


    転びそうなところを、抱き止める。

    ヤバい、何だこれ。

    柔らかいし、いい匂いするし。


    「あ、ありがと」


    顔、近い。

    てか、かわいい。


    どうしろと?

    きゅん

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