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  1. 5件ヒットしました

  2. 放課後、私はお目当ての雑誌を買うために本屋へ
    雑誌コーナーに行くと大好きな俳優の「瀬戸真紘」が表紙をかざしてる雑誌を手に取る

    「やっぱり真紘くんかっこいいなぁ…」

    瀬戸 真紘(せと まひろ)
    顔良し性格良しスポーツ万能で料理まで出来ちゃう実力派俳優

    私と二つしか変わらないのになぁ

    と、呟いていたら

    「へぇ…キミ、瀬戸真紘が好きなんだね」

    「はい!そうなんで…えっ!?」

    隣に来た男性に話掛けられ勢いよく返事したらそこには私の大好き真紘くんがいた

    彼はマスクに帽子を被っていた

    「あ、オレが本物の瀬戸真紘だよ。いきなり話掛けてごめんね」

    「あ、の…ま、真紘くん…」

    パニクってると真紘くんの携帯が鳴る

    「やべっ、時間か…。あ、このこと内緒ね」

    真紘くんはそういい内緒ポーズして去っていった

    これは二人だけの内緒の会話

    きゅん

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  3. 放課後の教室で、先生に勉強を教えてもらう約束をしていた。でも、部活に一度顔を見せてからだったため、少し遅くなってしまった。

    「遅くなりまし、た。って先生寝てるし・・・」

    机が二つ向かい合った状態で、片方に先生が座り寝ていた。

    「先生、おーい? 起きない・・・」

    先生は起きる様子がなく、それならと私は先生の耳元に近づき、囁く。

    「私、先生のこと好きです。こんなこと言ったら、迷惑ですか?」

    多分、『好き』だと言ってしまったら、楽しい日々が終わってしまう。 それは嫌だから。

    例え先生にこの気持ちが届かなくてもいい。

    そばで教えてくれて、笑ってくれさえいれば。

    (そろそろ起こさなきゃ・・・)

    「先生、起きてください? 勉強教えてくれる約束でしょ?」

    「ん、んー・・・」

    先生が起きて、私はそれを笑いながら「大丈夫ですか?」と声を掛ける。こんな日々が続きますようにと願いながら。

    きゅん

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  4. +
    .

    ――クリスマスは嫌いだ

    大好きな先生と……祝えないから。


    「佐倉、忘れもの」

    友達と帰宅中、先生に
    ツリーの前で呼び止められる

    この人は、私の……内緒の恋人だ

    「巻いてやるよ」

    友達が羨ましそうにこっちを見る

    「これ、私のじゃ……」

    『プレゼントだ。受けとれ』

    (!?)

    そう耳打ちをすると……
    先生は、行ってしまった。


    真冬の寒さが
    一瞬にして吹き飛んでしまうくらい
    あったかいプレゼント

    ありがとう、先生……。

    きゅん

    46

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  5. 今日は好きな人の誕生日、プレゼントもばっちり!!


    だけど…ヘタレな私は名前が書けなかった。


    そして、彼が登校、私は教室で待機。


    靴箱に入れといたけど大丈夫かな…


    実はお揃いのストラップを買ったんだけど、迷惑じゃなかったかな。


    男子のうるさい声が聞こえる



    「お前、これ誰から貰ったんだよ?!」


    名前を書いてないから


    「わかんねぇ」


    「佐藤じゃね??お前のこと好きだったし。」


    佐藤とは私の名前だ。


    「俺聞いてくる!!」


    やばいくる…


    「これ、佐藤??」


    ストラップを揺らつかせて聞いてくる彼。
    こうなったらもう仕方ないな…


    「そうだよ」



    「まじ?!嬉しい!!ありがと!!」


    「お揃いだけど大丈夫??」


    私のストラップを見せる


    「むしろ嬉しい!!大切にする!!」


    彼は笑顔で言った。

    きゅん

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  6. 私の名前は琴子。
    ひょんなことから居候させてもらう事になった古川家の息子さん、雄樹君の事が大好きなの‼
    でもその雄樹君は女嫌いの完璧主義者。
    私がいくら気持ちを伝えても「興味ない」のいってんばり…

    今日はそんな雄樹君の弟の直樹君のお見舞いをしに病院に来てるの。
    直樹君はぐっすり寝てる…
    だから今のうちに花瓶の花をとりかえたり、折り紙をおったりと…

    どうやら私は折り紙を折ってる途中で寝てしまったみたい…
    すると誰かが病室にやって来た
    「ったくこいつは…」
    低い透き通った声の持ち主は雄樹君。
    雄樹君は眠ってる私にそっと優しい内緒のキスをした。
    起きてそれを目撃してしまった直樹君に向かって、にっこり微笑み口に人差し指をあてた雄樹君。
    どうやら私が直樹君に看病してるのをみてたみたい…

    眠ってる私は当然このことをまだ知らない。

    「ムニャムニャ雄樹君…」

    きゅん

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