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  1. 11件ヒットしました

  2. 私の幼馴染で初恋の人、翔は随分と変わってしまった。

    前は優しくてかっこいい大好きな人だったのに

    今じゃ暴走族なんてやってる。

    口も優しい口調から荒い口調へ。


    そんな彼に久しぶりに話しかけられ

    呼び出された。

    向かった先は──。

    暴走族のたまり場だった!!


    そして、翔が前に立った途端倉庫内が静まった。

    不思議で翔を見ると右の口角をあげてこう言った。

    「こいつを姫として迎える。てめぇら全員でこいつを命懸けで守れ。
    いや、俺が守ってやる。
    意見がある奴は俺に言ってこい。」

    何が起こったんだろう。

    「ねぇ、何?今の」


    「俺はずっとお前が好きだった。
    お前しか眼中にねぇよ。」

    私が赤くなるのには十分な言葉達。

    続けて彼はこう言った。

    「俺に守らせてくれないか?姫。」

    「っ、はい!!」

    そう返事をすると

    彼の顔が近ずいてきて

    甘い、とろけそうなキスをした。

    きゅん

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  3. 「君、そこの君前に来なさい。」

    なになに。私何か悪いことしてた?

    「これは、許されない恋だと思います。でもこれ以上隠せない。好きだ。僕と付き合ってくれないか?」
    周りの女の子たちが、キャーキャー、騒いでいる。

    今の告白?でも、先生から言うとなると、先生は学校を辞める覚悟で?

    でも、嬉しい。
    正直言うと私も先生のこと好きだから。

    私は、満面の笑みで答えた。

    「はい、これからよろしくお願いします。先生。」


    先生は、にっこりと笑って私に、近づいてきた。




    そして、キスをした。


    私は、胸がキューってなった。


    先生大好き。

    きゅん

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  4. 「おいちび」
    「む。なによあんたがでかいのよ」
    こいつはあたしのクラスの男子。なーんか知らないけどめっちゃモテる。そんな奴にいつもからかわれてホント腹立つっ
    「なによ黒崎。何の用 ? 」
    「あー…もーちょっとまって」
    「は ? なんなのよ」
    もーほんと訳わかんないやつ
    「おーい黒崎。全員揃った」
    「あ、りょーかい」
    昼休みに全員集めるとか…みんな気の毒に
    「こいよちび」
    あたし…前島梨加って名前あるのに…
    「おめーらよく聞け ! ! 」
    なんでこいつの話聞かなきゃなんないのよ
    みんな昼休みで遊びたいだろーな
    グイッ
    「へっ ? 」
    なに…ってなんか抱きしめられてる… ? !
    「ちょっと…////」
    「俺こいつに惚れたから」
    …は ? !
    「傷つけたやつまじ許さねーよ ? 」
    「~~~~っ////」

    「きゃあああああああっ」

    あーあー女子が倒れてく
    でも…ちょっと嬉しいかも

    きゅん

    9

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  5. 学校で一番好きな時間 隣のクラスの翔太が廊下で本を読んでいる

    私は、いつもその姿を眺めながら過ごしている。

    ある時、翔太は私の方を見ながらイタズラっぽい笑顔を見せた。


    次の日、翔太が私のとこに来て私の手を握り上にあげた。
    周りにいた人たちからいろいろな視線を感じる。

    (何をされるんだろう)

    そんな事を思っている間に翔太が

    「今日から俺 こいつと付き合うから よろしく」

    何が何だかわからないでいると 返事はー?という声が聞こえてきた。

    私は短く「ハイ」とだけ答えた。

    きゅん

    4

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  6. 私は、いつもお昼休み友達に無理言って廊下でお話をしている。それは、私が4年間片想いしてる翔太が廊下で読書をしている姿がかっこよくてずっと見てたいから。
    ある日、いつものように、廊下でお話をしているといつもは、ぎりぎりまで読んでいるのに今日は、まだ時間に余裕があるのにいきなり立ち上がった。私は、読んでいた本が読み終わったと思っていたら翔太が私のとこに来て手を握った。私は、おどろき動くことができなかった。翔太は、手を上にあげた。
    「今日から俺、コイツと付き合うから」
    私は、一瞬何があったかわからなかった。 周りからは、冷やかしの声がとんだ。
    「 返事は?」と聞かれ私は、「へっ、なにっ!」と変なことを言ってしまった 「だから返事は?」
    また聞かれてしまった。私は、どうすればいいかわからなくて黒板に小さくお願いしますとだけ書いた。

    きゅん

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  7. 後編
    「____好きな人じゃないんでしょ____」

    「そうだな ”好きな人”じゃないな」

    自分で言った後に後悔した

    (そうだよ 私はただの幼馴染み・・・)

    翔平はなぜかゴールせず朝礼台の上に立つと私を下ろしてマイクの電源を入れた

    「加奈歩 聞いてください」

    辺りがシンとした

    「俺のお題は”好きな人”・・ではなく”一生離れてほしくない人です”///」
    「出会った時から好きでした 俺と付き合ってください」

    涙が溢れてきた

    私の返事は・・・

    「もちろんお願いします///」

    私にとって忘れられない最高の思い出になりました

    きゅん

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  8. 前編
    今日は待ちに待った体育祭!次の競技は借り物競争 この学校の伝統的な競技なのです

    次のレーンには私の幼馴染みの翔平 イケメンで長身でクールだけど優しい一面もある

    だからすっっごくモテる

    「パンッ」号砲と共に皆が一斉に走り出す 机の上の紙をとって借りるものを探すために皆散らばる

    すると翔平は真っ直ぐこっちに向かって走ってきた 

    「来い 加奈歩」

    「わ、私!!何で?」

    「何でって・・・お前じゃねぇと借りる意味ねぇよ///早くしろ」

    「?ちょっと待って」急いで靴を履こうとすると

    「ったく」

    すると体が宙に浮いた気がした

    「きゃー//」周りから物凄い悲鳴があがった 私は翔平にお姫様抱っこされていた

    「ねぇ、下ろして//」

    「・・・」

    「ねぇってば どうせお題は幼馴染みとか離れたくても離れてくれない人とかでしょ 好きな人じゃないんでしょ」

    急に怒りが込み上げてきた

    きゅん

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  9. 『昼休みのいろいろ放送室~!』

    同級生の航君の楽しげな声がスピーカーから響いてくる。

    『マイブームの作り方を教えてくださいとのお便りの返事をしましょう!』

    テンションが高くて、クラスでも人気者の彼の独占放送は大人気だ。

    『そーですね、俺はいろんなことに興味を持って探しますw』

    確かに彼がはまっているものは結構コロコロと変わる。

    『でも、今一番のマイブームは恋だったりして……♡』
    『真面目にやれ、航』
    『あ、先輩!信じてませんね!!俺だって恋するんです!入学してからずーーーっと片想いなんですからね!』
    『嘘つけ!!』

    なんか放送室がすごいことに……。

    『いいもん!いま告白するし!!』



    『今から俺の愛しい人に電話します!!せーの!』

    ~~♪
    鳴ったのは、私の携帯だった。

    『大好きだよ。俺と付き合ってください!』

    きゅん

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  10. ざわつく昼休みの教室
    その理由は学校一モテる男がこの教室に現れたからだ
    クラスは違うけど、このクラスでも人気の彼に勿論私もゾッコンだ
    「あっ!宮野」
    イケメンででできないことは何も無い彼は、高嶺の花過ぎて憧憬だ
    「宮野、無視すんな」
    んっ?なんか呼ばれた?
    キョロキョロ見回すと、目の前に彼が近づいてくる。
    ガシッと肩をつかまれて、近距離にいる彼が目いっぱいに映り込む
    「宮野、よく聞け」
    ざわついていた教室も、一気に静まり返る
    「宮野香帆、ずっと前から好きでした。良かったら付き合ってくださいっ!」
    「ふえっ!?」
    驚きすぎて言葉にならない
    「返事はまた今度でいいから」
    そう言って背を向けた彼に、無意識に答える
    「わっわたしもっ!ずーっと前から好きでした」
    気がついた時顔がとても熱かった
    「めっちゃ嬉しい」
    そう言って笑った顔は絶対忘れない

    きゅん

    3

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  11. はい、初めまして。あかりです!

    今は体育祭の閉会式中。

    『気を付け、礼』
    やっと終わった!

    「ストーップ!」

    …はあ?

    「あ、いきなりすみません。今この場である人に伝えたいことがあります。ちょっと時間をください」

    誰だよお…って思い、その人を見ると…
    私の好きな人、カズだった。

    「えっと、俺には好きな人がいます。」

    ズキッ

    そっか、好きな人…いるんだ。

    「遠野あかり。」

    え…?

    「ずっと前からあかりが好きでした。俺と付き合ってください」

    『ワーッ!』

    一気に盛り上がるみんなと真っ赤になる私。

    でも…「よろしくお願いします」

    『ウォー!ヒューヒュー!』

    恥ずかしい。

    そう思ってるとカズがきて私の耳元で囁いた

    「一生幸せにしてやるからな」
    そういってカズは眩しい笑顔で笑った

    きゅん

    12

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  12. 幼((せんせー、ちょっとみんなに知らせたいことあるんっすけど!

    先((お、おういいが、前に来て言いなさい

    幼((はーい。ちょっとおぃ。
    ガタッ

    私((え?わたし??

    幼((そう。お前。

    私((あ、うん。
    ガタッ

    幼((こいつ今日から俺のだから、てぇだすなよ? ちゅっ

    私((えっ?!///ど、どど、どーゆこと?!///

    幼((だから俺はお前が好きだっつーの。大人しく俺のものになれ。

    私((う、うんっ///

    ちゅっ///

    生徒((ヒューヒュー///

    きゅん

    14

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