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  1. 45件ヒットしました

  2. 「さくら...」
    桜の木からひらひらと舞う花びらを見て俺は言った。
    今日は入学式だ。知らねぇ奴らがたくさんいて...なかなか馴染めない。

    だから俺は今1人。

    そんな俺んとこに、

    「わぁ...さくらだぁ!」

    1人の女がそう言ってこっちにいた俺に気づく。

    「あ、はじめまして!私、田中 香桜(なお)です!」

    「あー、うん、よろしく。
    俺は、梅田 孝宏(たかひろ)」

    ん?な、なんか、目が離せない。
    俺...どうかしちゃったんかな。

    こいつのことなんか、別に気にしたくねぇのに、
    気にしちゃう。

    初めて会った子に、恋しちゃったかも...なんて、

    まさかね...

    きゅん

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  3. ――――生徒会長、帝先輩に保健室にお、お姫様抱っこで連れてきてもらった状況です―――
    ‐ガラッ-
    帝:ベッドに横になってろ、手当してやる
    織姫:は、はい!ありがとうございます///
    帝先輩スゴイなぁでも、顔が赤くなってる大丈夫かな?私重かったかな…
    帝:足少し触るぞ
    ‐シュルシュル‐
    織姫:凄い…包帯の巻き方キレイですね…
    帝:いや、今日はいつもよりズレてしまった…
    巻く相手がお前だからか…
    織姫:へっ?
    帝:いや、何でもない///
    織姫:あっ、帝先輩
    帝:なんだ?
    織姫:いえ、そのいい忘れてて
    ありがとうございました(ニコッ
    帝:……っ///
    いや、その、どういたしまして
    織姫:あっ!そろそろ始まりますね
    帝:織姫、俺は行かないとならないからお前は少し休め、10時半ごろ迎えにくる
    織姫:分かりました!

    きゅん

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  4. ―――彦星君におんぶされ入学式開会前の体育館に付いたところ生徒会長様に注意されました―――
    ?:おい!ソコ早く席に着きなさい
    彦星:ひぃ!すみません!
    織姫:は、はい!すぐに!
    生徒会長様―笹月 帝(ささづき みかど)―は少々いらだっているようです…
    帝:ところでお前たち…なぜ遅れた?
    今日は愛星学園の入学式だぞ
    織姫:あの…!私が足をひねってしまったからです!
    帝:そうか…分かった…彦星といったかお前は席につけ織姫は俺が保健室まで連れて行く
    彦星:えっ!…あっ、いや、その…分かりました…
    織姫:彦星君ちょっと元気なくなったかな?
    というか、帝先輩怖いよー!
    帝:よっと…行くぞ、足痛まないか?///
    織姫:ひゃ、ひゃい!///大丈夫です…
    続く

    きゅん

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  5. 登校中に足をひねってしまった私は今彦星君にお、おんぶされている状況です
    ―――愛星学園正門前―――
    女子生徒:キャー!
    あの人かっこ良くない!
    織姫:女子生徒達が黄色い歓声をあげて私達を見ています…
    まぁ私可愛いとはいえないから彦星君にはつりあわないよね…
    彦星君は、どっからどうみても美形でそれに性格もいい、モテるの当たり前だよね…
    彦星:女子生徒達は朝から元気だなぁ
    織姫大丈夫かな?
    それにしても、こんなに美しく可愛い女の子がいるんだなぁ!性格もいいし
    ―――体育館――――
    織姫:ひ、彦星君!
    ここまで送ってくれてありがとう!
    彦星:いいよいいよ!
    何かあったら頼れよな(ニコッ
    織姫:は、はい!
    ありがとうございます!
    ?:おいソコ早く席につきなさい
    織姫:彦星:はい

    きゅん

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  6. 私は今日から中学生!
    ?「お!お前また同じクラスじゃん!」
    声をかけてきたのは幼なじみの山田璃紅。
    私「璃紅、まただね。よろしく」
    彼「おう!紅璃よろしくな!」
    私も彼もなぜか顔が赤かった。
    私「璃紅?顔赤いよ?」
    彼「いや、そんなことない。てか、紅璃の方が赤いじゃん」
    私「そんなことないもん!」
    すると、彼が急に真剣な顔をした。
    私「璃紅?」
    彼「実は、ずっと言おうと思ってたんだけど…」
    私「うん」
    彼「オレ、小さい時から紅璃の事が好きでした。」
    私「え?璃紅何言ってるの!?」
    彼「あ、ごめん。お前好きなやついたもんな。」
    私「違う…」
    彼「え?」
    私「私も、小さい時から璃紅の事が好きだよ!」
    彼「え、じゃあこの前言ってた好きな人って」
    私「璃紅の事だよ!」

    その後2人で仲良くクラスに入っていきました。

    きゅん

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  7. 今日は入学式、クラス表を見てこれから講堂へ行こうと...思ってたんだけど

    「ココ、どこ?」

    見事に道に迷ってしまい講堂の反対にあるであろう校舎の裏側に来てしまったのである
    「うわヤバイよ、どうしよう...」
    ードンッ
    「ってぇな、どこ見て歩いて...って」

    この人、ネクタイの色が違う先輩だ!しかも男だしなんかヤバイ
    こうなったら逃げよう!

    「す、すいませんでした」
    ーグイッ
    「ちょっと待てよなんで逃げんの?お前新入生?なに、迷子(笑)」

    ちょ、何なのこの人、感じ悪っ
    なんて私が思ってると

    「ついて来い講堂まで連れてってやるよ」
    と言いながらニコっと笑い私の頭をポンポンと撫でた

    そんな先輩に見とれてしまった

    「なに?そんなカワイイ顔で見つめないでよw襲いたくなっちゃうじゃん?」

    といって先輩は先に歩き始めた

    先輩、その言葉、どういう意味で受け取ればいいんですか...

    きゅん

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  8. 入学式の朝、いつものように私の幼馴染みである草川悠(くさかわゆう)と一緒に学校にいく

    幼、小、中、高まで同じ

    悠ならもっと上の高校を目指せたはずなのに、なぜか私と同じ高校を受けた

    理由を聞いても

    悠「近いから」

    それだけ

    そして学校について、クラス発表を待つ

    9時になって体育館前に一斉に貼り出されたクラス表

    私は自分の名前を必死に探す

    私「あ、あった!私4組だった!」

    にこっと笑うと悠が

    悠「俺も4組だった!!!」

    優しいいつもの笑顔でそう言った

    私「またクラス同じだね?笑」

    悠「そうだな、笑」

    私「今年こそは彼氏出来るかな?」

    悠「あんま男ばっか見てるなよ?」

    私「なんでよ」

    不満混じりにそう言うと

    悠「お前には俺がいるだろ」

    私達のストーリまだ始まっばかり

    きゅん

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  9. 「新入生の皆さん、入学おめでとうございます」

    そう言って、あいつは爽やかな笑顔を見せた。たちまち沸き起こる歓声に、教師たちが生徒をなだめても、効果はないに等しかった。

    「和弥先輩やばーい!」
    「去年の入学式も超かっこ良かったよねー!」

    私の周りにいた女子たちの話を聞いて、そう言えば入学式のときにうるさかったな…と思い出した。去年はあいつ、和弥のことなんて意識もしなかったけど……こうして見ると、格好いいと思う。

    ぼーっと和弥を見つめていると、ふと、目があったような気がした。

    「ね、なんか先輩こっちの方見てない!?」

    気のせい―――ではなかった。

    何を見ているのかと、私はキョロキョロと辺りを見渡した。もう一度ステージに目を向けると、ばっちりと目が合って、和弥は優しく微笑んだ。

    ドクンと心臓が脈を打って、私は赤くなった顔を背けるのが精一杯だった。

    きゅん

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  10. 「小さい時からからずっと姉さんが好きなんだ。付き合ってほしい!」

    まだ、桜がひらひらと落ちている校門前

    私はつい先程入学式を終え、高校1年生となった義理の弟に告白されました

    「いや。私達姉弟だよ?!」

    「わかってる!でも……好きなんだ…」

    いくら血が繋がってないといっても今まで姉弟として育てられてきた私には弟である零《レイ》に好意を向けるなんてできない

    そう、できないはずなんだ。

    「…無理だよ。あんたの事今更男として見れないし」

    「じゃあ、どうしたら俺のこと男として見てくれる?」

    「どうしたらって……」

    私よりいくらか高い身長にそれなりに整った顔、優しくて同じもの使ってるのに何故かいい匂いで……

    ぶわっと顔中に熱が集まり急に暑くなる

    え、嘘。なにこれ。


    「っ!とりあえず無理だから!諦めて!」

    「やだ!絶対諦めない!!」

    今までとは違う日々が始まった4月8日。

    きゅん

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  11. ユミ「あのバカ、何で、別の学校なのよ。」

    私の幼なじみの勘治(カンジ)は、頭がいいから、私とは別の高校に行くらしい。何も言えずに中学を卒業してしまった。告るって決めてたのに。カンジがいない学校なんて、意味ないよ。

    ユミ「カンちゃん…ねぇ、どうして?」

    私は静かに泣いた。

    カンジ「ユーミ!!」

    えっ?カンジの、声。

    ユミ「カン、ジ…」

    気がつくと、背中に重みを感じていた。あったかくて、いいにおい。

    ユミ「何で、いるの?だってカンちゃんは、、、」

    抱きつかれた手を、離されないようにギュッと握る。

    カンジ「あの学校、やめた。」

    ユミ「えっ!?」

    カンジ「お前がいない学校なんて、行く意味ないだろ?」

    カンジはニヤリと笑いながら言った。

    ユミ「バカだよ、カンちゃん。本当に、バカ。」

    きゅん

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  12. 校門の近くの桜の木の下を想像してください!


    今日から私は女子高生!

    キラキラの毎日が待っていると思っていた。

    入学式に行く前に、桜の木下で顔がとても綺麗で、かっこいい男の子がいた。

    起こそうとしたが、どうしても起きなかった。

    それでも私は起こし続けた。

    その時、男の子の手が私の肩を掴み、自分の方へと抱き寄せた。

    近くで見る顔のかっこよさと、急に抱き寄せられたことの興奮で、顔が赤くなった。

    それでも、やはり、太陽の日差しには負けた。

    すぐに陽だまりが私を照らしだし、私は寝てしまった。

    起きると彼はいなくなり、彼のものと思われるブレザーだけが残っていた。

    とても嬉しかったのだが、

    入学式はとっくに終わっていた。

    これが私たちの出会い。

    詳しく知りたい方、続きが読みたいと思った方は好きすぎてをお読みください!

    きゅん

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  13. 今日は、北高の入学式。

    私、原田加奈は、高校1年生♪


    親友の、"芹沢あや"と一緒です!


    紺色のブレザーとチェックの赤い

    スカート!

    北高の制服はすご〜くかわいいの♡


    ほんとに夢みたいw


    『おーい!かな!!浮かれすぎw


    置いてくよ。』


    「あ!まってまって!


    置いてかないで!!!」


    『もおー、仕方ないんだからw


    クラス見に行くよ!」


    そう言って私達は、走って行った。


    『……な!かな!!聞いてる??


    私達1-Aだよ!!』


    「やったー!あやと一緒!!」


    そんな喜びも一瞬で消えてしまった


    女「陸く〜んだー!かっこい♡」

    女『まじで、最高じゃん!!』

    見た目は、イケメンだけど中身は

    最低男の兵藤陸と再会してしまった

    きゅん

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  14. 上原くんを初めて見たのは大学の入学式。

    田舎から上京してきたわたしは都会の大学生がキラキラと輝いて見えた。

    その中でも一番目立っていたのは上原くんのグループだ。

    男の子3人、女の子2人の5人グループで高校時代からの仲良しグループ。

    一番人気なのはやっぱり上原くんで、上原くんの隣でケラケラと可愛らしい笑顔で笑っているのはモデル活動もしている一條 由香里さんなんだと、そんな情報が隣にいた子たちの会話から聞こえてきた。

    でも由香里さんに笑いかける上原くんを見ていたら気付いてしまった。

    彼は彼女が好きなんだ、って。

    だってものすごく優しい顔をして笑うから、

    ものすごく愛おしそうな瞳をしていたから。

    そしてわたしは不覚にも、その笑顔に、その瞳に、

    生まれて初めての恋に落ちたのだ。

    〜「さよなら、片思い」より抜粋〜

    きゅん

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  15. 「ペン、貸してくれない?」

    「あ、はい。
    どうぞ?」

    ペンを彼の方に差し出す。


    「サンキュー。」






    この声……桑原くん?











    桑原くん…………






    これから、よろしくね









    本編に続く!

    きゅん

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  16. 「どうしよ……」


    桜の咲く入学式、クラス発表用紙を見てから、体育館に移動しようとしたのだが


    「ここ、どこ……!?」


    目の前には何処かの校舎


    入学式に迷子で出れないなんて残念すぎる!!


    ツーっと背中に悪寒が走った


    どうしよ、どうしよ…どうしよ!!

    落ち着かなければならないのに全然落ち着けない


    誰か……


    「やっと、見つけた。」


    「へ」


    パッと後ろを振り向けば息の切れている一つ年上の幼馴染


    「体育館あっち、ほーら。


    いくよ」


    そう言って伸ばされた手を私はきゅっと掴んだ


    「危なかっしくてほっておけないんだよ。


    これからも一緒に居てやんないとな!」


    平気なフリしてそう言う幼馴染の、風で揺れる髪から見え隠れする耳は真っ赤だった

    きゅん

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  17. ーガヤガヤ
    私、山城美零は片想いしている先輩と同じ高校に合格し、今日入学式なんです。
    「あっ…!陽先輩っ!」
    偶然にも近くにいた先輩。
    「おー?誰だ?」
    「私です、山城美零です!」
    「山城…あぁ」
    「先輩言いましたよね、私が先輩と同じ高校合格できたら告白の返事してくれるって」
    「…言ったな」
    「私、先輩に1秒でも早く会いたくて、受験勉強ほんとに頑張ってやったんです。もういっかい言わせてください。私は、陽先輩が好きです」
    伝わって。
    私の気持ち。
    「ったく、こんな可愛いことすんなっつーの…」
    「…え?」
    気付いたら先輩に抱き寄せられていて。
    「俺も好きだっての…ばか」
    不意に耳元でつぶやかれ。
    私と先輩しかいないような気がした。
    「陽先輩ぃぃぃ…」
    「…美零」
    「なんですか」
    そう上を向いたら。
    私と先輩の唇が重なった。

    きゅん

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  18. 桜の花がようやく蕾をつけた中、不安と期待を胸にしながら自分の番号を探す。

    「あった!5組かぁ…」

    知り合いは誰かいないかなと探してみるけど書かれている名前に知り合いの名前はなかった。

    そのまま流れるように人混みの中から抜け出したかと思うと、今度は部活勧誘の先輩達に囲まれる。

    「マネージャーどう??」

    「初めての方でも大歓迎よ!!」

    「ええあっとごめんなさい!!」

    先輩の波をかき分けながら歩くとドンと誰かにぶつかった。

    「大丈夫…?怪我ない?」

    優しいその声に包まれた気がした。

    大丈夫ですと慌てて一歩身を引くがぐいと腕を掴まれた。

    「危なっかしいなぁ…後ろに人いるんだから気をつけな?ぶつかって怪我したら大変だ」

    顔が赤くなるのを感じる。

    「…顔赤いけど大丈夫?」

    ふわりと吹いた春の風に踊る桜の木。

    ドクンと響くこの鼓動に私は感じた。

    私の心に春が訪れたと。

    きゅん

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  19. 今日は待ちに待った入学式

    高校生は、恋をして友だちとカラオケにいったり
    きっと楽しいことが待ってるんだろうな

    体育館に用意された椅子に座り、
    校長先生の式辞を聞く

    次に生徒会長、、え

    空夜先輩
    先輩は私の憧れの人そして

    失恋の相手。

    一目惚れだった。
    中学校の時告白しようとしてする前に彼女がいることが発覚。
    告白せずにふられる結末。
    今は、もう吹っ切れてるからいいんだけどね。

    でも、まさか同じ高校なんて。
    びっくり。
    「......生徒会長 白馬 空夜。」
    私が思い出に浸っている間に挨拶は終わった。

    すると、、
    ふいに、空夜先輩の目が私をとらえた。

    え、
    私が首をかしげると先輩は口パクで、
    (おめでとう)
    そういってくれた。最後には優しい笑みを浮かべて
    先輩、その笑顔反則です
    皆にもいってるはずなのに特別な感じがしてうれしかった

    先輩、また、一目惚れしちゃいました。

    きゅん

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  20. 私、帝は今日から高校生。
    だから、今日は入学式。

    校門に1人の男子生徒が立っていた。
    1人1人来た新入生に声をかけてるみたい。
    私の方に来た。

    「はじめまして。生徒会長の結斗です。
    よろしくお願いします。」

    生徒会長さんかー。結斗?完璧、名前だよね。
    流石に、呼べないよ。

    『あの、名字教えてくれませんか?』

    「やだ。」

    (゜ロ゜;

    「だって、俺、君を気に入っちゃったから。」

    彼は幼く笑った。
    キュン
    キュン?何だろ、これ?

    私は負けず劣らず笑顔を作った。

    『はじめまして、生徒会長さん。帝です。』

    生徒会長さんは少し顔を赤くしていた。



    これから、生徒会長と帝のどちらが先に好きになるか、バトルが始まろうとしていた。

    お互い、始めから一目惚れしていたとは知らずにね?

    きゅん

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  21. 「おはよう!」

    『おはよう。朝から元気だね?』

    「だってさ、今日は高校の入学式じゃん!晴れて高校生だよ?!」

    『どうせ、お目当てはイケメン、でしょ?』

    「フフフフフッ」

    『怖っ?!』

    なんだかんだで校門まで行く。

    「あ、ねぇ!イケメン発見!」

    『早っ!もう見つけたの?!』

    見てみてと、促されながらも見ると

    パチッ

    いたイケメン君と、目が合った

    ドキンッ

    この瞬間、君に恋をした。

    きゅん

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