ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. ――――生徒会長、帝先輩に保健室にお、お姫様抱っこで連れてきてもらった状況です―――
    ‐ガラッ-
    帝:ベッドに横になってろ、手当してやる
    織姫:は、はい!ありがとうございます///
    帝先輩スゴイなぁでも、顔が赤くなってる大丈夫かな?私重かったかな…
    帝:足少し触るぞ
    ‐シュルシュル‐
    織姫:凄い…包帯の巻き方キレイですね…
    帝:いや、今日はいつもよりズレてしまった…
    巻く相手がお前だからか…
    織姫:へっ?
    帝:いや、何でもない///
    織姫:あっ、帝先輩
    帝:なんだ?
    織姫:いえ、そのいい忘れてて
    ありがとうございました(ニコッ
    帝:……っ///
    いや、その、どういたしまして
    織姫:あっ!そろそろ始まりますね
    帝:織姫、俺は行かないとならないからお前は少し休め、10時半ごろ迎えにくる
    織姫:分かりました!

    きゅん

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  3. ―――彦星君におんぶされ入学式開会前の体育館に付いたところ生徒会長様に注意されました―――
    ?:おい!ソコ早く席に着きなさい
    彦星:ひぃ!すみません!
    織姫:は、はい!すぐに!
    生徒会長様―笹月 帝(ささづき みかど)―は少々いらだっているようです…
    帝:ところでお前たち…なぜ遅れた?
    今日は愛星学園の入学式だぞ
    織姫:あの…!私が足をひねってしまったからです!
    帝:そうか…分かった…彦星といったかお前は席につけ織姫は俺が保健室まで連れて行く
    彦星:えっ!…あっ、いや、その…分かりました…
    織姫:彦星君ちょっと元気なくなったかな?
    というか、帝先輩怖いよー!
    帝:よっと…行くぞ、足痛まないか?///
    織姫:ひゃ、ひゃい!///大丈夫です…
    続く

    きゅん

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