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  1. 45件ヒットしました

  2. 入学式の後教室に戻ろうとすると誰かに声をかけられた。
    振り返るとそこには、幼なじみのレンがいた。
    「よお、久しぶり!」
    「あ、レン。同じ学校だったんだ」
    私はレンが少し苦手だ。
    「帰り一緒に帰ろ?教室まで迎えくるからまってろよ?」
    いつだってそうだ。私に拒否権を与えない。

    帰り教室…
    「おまたせ」
    「遅い。みんな帰っちゃったじゃん」
    だんだんレンが迫ってくる。思わず私は後退りしながら壁の方に追いやられてしまった。
    もう逃げ場がない。
    それでも迫ってくる。怖くて目を瞑るとドンッと音が…。
    目を開けると…。
    ずごく近い。
    「みんな帰るのずっと待ってたに決まってんじゃん。」
    そう耳元で囁かれた。
    「意味わかんない。」
    「へー、そんなこと言っていいと思ってんだ。」
    「たまには私だって言い返す。」
    「ふーん」
    またも顔が近づく。
    私の唇に何かが触れた。

    何が起こったのか理解するまで後10秒…。

    きゅん

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    頼里さんをフォロー

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  3. あなたは、運命の赤い糸を信じますか?






    春。入学式 1年生になったばかりの教室で出会った龍と玲音。

    お互いに惹かれていく玲音と幼なじみを忘れることが出来ない龍。

    そんな時、玲音の婚約者が現れ、2人の恋を邪魔してくる。

    2人の恋の行方は?

    そして、2人に訪れる悲劇とは…

    きゅん

    1

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  4. 入学式の放課後。
    一人でちょっと余韻に浸ってた。
    3年ぶりに見かけた同小の子がいた。
    話しかけに行きたかったけど人見知りが邪魔してできなかった。
    「はぁ…」
    「…なんでため息?」
    「………えっ!?」
    いつから居た!?
    「お前確か同小のやつだよな?これからよろしく。」
    「…!うん!よろしく!」
    なんかちょっと嬉しくなった。仲間ができたような感じがして。
    友達と離れて悲しかったけど、高校生になるのも悪くない。
    新しく始まる生活には何かが起こるような感じがした。
    これから素晴らしいことが待っているような
    そんな楽しい感覚。

                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄…………。

    きゅん

    2

    ❅桜雪❅さんをフォロー

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  5. 「バドミントン部でーす!よろしくお願いしま〜す!」
    「あれ?悠くん?」
    「お!那津じゃん!うちの高校受かったんだ!」
    「はい!何してるんですか?」
    「見ての通り勧誘だよ。あ!そうだ那津!バド部入れよ〜!」
    「ええっ!?嫌ですよ!私、運動嫌いですし!」
    「亜樹の妹だろ〜?大丈夫だって〜」
    「えぇ…」
    「んん〜…じゃあ、那津が入ったら俺が付きっきりで教えたる!」
    「え〜…」
    「ん〜〜じゃあ、那津が入ったら…デートしたげる!」
    「え〜…」
    「……どうしても入らない…?」
    「えぇ…っと…」
    「……俺…那津がいたら今の100倍、部活頑張れるんだけどなぁ」
    「…そんなに入ってほしいんですか?」

    「……だって。好きな人と一緒に部活したいじゃん?」

    「……え?」

    …私、サラッと告白された感じ?

    「付きっきりで教えるしデートもするから入って欲しいな…」


    「……プラス付き合ってくれたら入りますっ」

    きゅん

    3

    氷高 ノアさんをフォロー

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  6. 桜の花びらが舞うこの季節…
    私はついについに
    高校1年生になる
    必死に勉強したおかげで、体験入学で一目惚れした憧れの高校に合格できた。

    そして、今日は入学式

    『新1年生は、こちらに来て下さ〜い。』
    (えっ、集合場所逆じゃん‼︎
    急がなくちゃ。)

    ドン‼︎
    「グワァ!いったー」
    『いってー』
    「あっ、すみません‼︎気づかなくて
    大丈夫ですか?」
    『あー大丈夫、大丈夫』
    「あっ、あのっ、私とどっかでお会いしたことありませんか?」
    『えっ?』
    (どうしよう。これじゃあ、ただの変人だぁー)
    『あっ、そういえば君、体験入学の時の…‼︎』
    (やっぱり、前もぶつかった人だ…
    会えた)
    「あの時は、すみませんでした‼︎
    そして今回も、本当にごめんなさい。」
    『気にしないで、いいよ。それよりちゃんと前見て歩きにな。』
    彼は、そう言って微笑み私の頭に優しく触れた。
    その瞬間、名前も知らない彼に恋をした。

    きゅん

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    神崎 亜胡さんをフォロー

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  7. 彼との出逢いは入学式。
    メガネを落とした私に渡してくれた。

    「同じクラスじゃん‼︎よろしくな、琴音」
    名前を呼ばれてドキッとした。

    最初は少し仲良くなりたかっただけだったのに。
    でも、どんどん好きになっていった。

    きゅん

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    百瀬 花音さんをフォロー

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  8. 入学式の日…

    初めて出会った彼は優しい笑顔で名前を言った

    王子様…

    その言葉が似合う彼


    そんな彼は、実はめちゃくちゃ意地悪でした

    でもめちゃくちゃ優しくて、真っ直ぐで、私に愛を教えてくれた、大切な人

    きゅん

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    花音 叶愛さんをフォロー

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  9. 桜が満開の入学式。
    新しいクラスに馴染みの顔はなかった。
    早く友達できるといいな…

    「あれ、雨降ってきた」

    さっきまで晴れてたのに。
    今朝はバタバタしてて天気予報見てなかったな。
    誰かに入れてもらおうにもそんな友達まだいないし…

    仕方ない、濡れながら帰るか…

    下駄箱から駆け出そうとしたその時、男の子に声をかけられた。

    「俺、同じクラスの本田。傘持ってるから一緒に帰らない?」
    「え、いいの?」
    「うん」

    そう言って本田君は似つかわしくないピンクの花柄の折り畳み傘を開いた。

    あれ、この傘って…

    「受験の日も雨だったよね。俺が傘なくて困ってたら『2本持ってるから』ってコレ貸してくれたの覚えてる?」
    「あの時の…」

    「ずっとまた会ってお礼を言いたかった。2人共受かってて、しかも同じクラスになれてすげー嬉しい」

    雨で桜は散ってしまう。
    でも花柄の傘の中で2人の心に恋が芽吹く予感。

    きゅん

    10

    綾鈴さんをフォロー

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  10. 私の家族はソーマ様のお屋敷に住み込みで仕えてる。
    同じ年の私は小さい頃から彼専用の付き人。
    付き人っていえば響きはいいけど…

    「疲れた」

    入学式を終えたソーマ様がソファに寝転がる。
    学校の中にこんな豪華な一室を与えられるなんて流石大金持ちの息子。

    「その制服似合ってないぞ」

    ソーマ様がからかう。
    私だって可愛い制服の高校に行きたかったのに無理矢理ソーマ様と同じ学校に…

    「いつものメイド服の方がいいな。今すぐここで着替え直せ」
    「何言ってるんですか」
    「口答え?誰のおかげでここに入れたと思ってんだ」

    これにはイラッ!

    「じゃあ今すぐ退学します。失礼します」

    ドアを開けて出ようとしたら壁に両手ごと抑え込まれた。

    「お前は付き人じゃなくて俺の所有物なの。そしてここは屋敷と違って2人きり。意味分かるよな?」

    私の耳を甘噛みしながら低い声で笑う。
    私が逆らえないの知ってるくせに。

    きゅん

    30

    綾鈴さんをフォロー

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  11. 今日は新しい制服を着て馴染みのない学校へと来た

    「風、強い!」

    春らしい桜が咲いているのに風で何枚も散ってしまった


    「蘭!おいてくなって!」


    後ろの方から葵がやってきた

    葵は私の幼なじみ


    「葵!見て?桜綺麗だよね」

    私は桜の方に指を向けた。

    「蘭、桜ばっかり見ないで。」

    「え?」

    学校をみろと?まぁ、確かに見なくちゃいけないような気はするけど…。
    まずは、桜でしょ!
    「後で校舎ちゃんと見るから!」

    「は?校舎なんてどうでもいいけど。」

    じゃあ、何を見ればいいの?

    「お前の目の前にいる奴見ろって言ってんの」

    「え…?葵を?」

    私は、意味が分からなかった。

    「あぁ。蘭のことが大好きすぎる俺を。」

    …。え?今、何ておっしゃいました?

    「変な顔でみるなっ!」

    いやいや…。葵が変な発言したから…

    「俺のことちゃんと見ろ。幼なじみじゃなくて男として」

    きゅん

    15

    夢輝 海空宙さんをフォロー

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  12. 「ピアノ弾きたかったな…」

    在校生代表で入学式にピアノを弾けるのは1人だけ。
    私は選ばれなかった。
    音楽室で鍵盤に頬を乗せてうなだれていると男の子が入って来た。

    「失礼します」

    新しいブレザー、花飾りのリボン
    新入生だ。

    「体験入部はまだなんだけど…」
    「はい。先輩にお願いがあって来ました」

    急に何だろ?

    「俺、先輩のピアノに感激しちゃって。もう一回弾いてくれませんか?」

    何て酷い嫌がらせを言う子なんだろう…
    無性に苛立って騙してやろうって思った。

    「いいよ」
    「ありがとうございます」

    彼は黙って聞き入ってる。

    どんな気持ちで聞いているのかな。
    私は大好きなピアノをこんな気持ちで…

    そう思うと涙が…

    すると彼に優しく後ろから抱きしめられた。

    「な、に?」
    「俺、去年の学園祭で先輩のピアノ初めて聞いて感動して。また聞きたいなってここ受験しました。今、すごく幸せです」

    きゅん

    10

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  13. 高校の入学式の日の夢を見た。廊下を歩いていると前から来た人とぶつかった。
    「ごめんなさい。大丈夫ですか?」
    と言った。男子は、ニッと笑った。
    「頬怪我してる。お前の方が大丈夫じゃないだろ。」
    そう言って私の腕を引っ張った。
    「あの、どこ行くの?」
    「保健室。絆創膏もらわないと。」
    「私絆創膏あるよ。」
    男子は、歩くのをやめ私と向き合った。「絆創膏かして。」と彼は言った。私は、絆創膏を差し出した。彼は私と同じ目線まで下がり絆創膏を貼ってくれた。
    「ありがとう。」
    そう言うと彼は嬉しそうに笑って「いいよ。」と言った。彼が「名前教えて」と言った。私は「由良です」と答えた。
    「由良ちゃん、また会ったらよろしく。」
    そう言って彼は去っていった。ドキドキしている。これは一目惚れだった。
    目が覚めると隣には彼がいた。入学式での出会からすぐに私達は付き合った。そして今では私達は大学生となり、同棲している。

    きゅん

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  14. ____桜舞散る入学式


    私はあなたに恋をした。


    あの時は気づかなくて、沢山沢山傷つけた



    「あんた俺をなんだと思ってるの」



    「ねぇ、俺のことすきでしょ?」


    一言一言が嬉しくて切なくて。


    そして今日もまたあなたに惹かれてく。

    きゅん

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  15. 今日は入学式
    はぁ、緊張するな 友達できるかな……

    ドンッ

    「痛ったぁ」
    「ごめん!大丈夫か?」
    「だ、大丈夫です!ごめんなさい!」
    「謝らんといて!あ、俺急いどるからもう行くな!」
    彼はそう言うと走って行ってしまった
    (そう言えばあの制服って……って私も急がなきゃ!)

    走って学校へ着くと新入生達が受付をしていた
    私も順番に並んでいるとすぐに私の番が来た

    「あ、さっきの」
    と言われ顔を上げるとそこにはさっきぶつかった彼が!

    「さっきはほんとごめんなさい!ぼうっとしてて……」
    「謝らんといてって言うたやろ?気にせんでもええねん」
    「いやでも……」
    私はそう言い俯いた
    すると彼が私にだけ聞こえる声で
    「俺らがこんな出会い方したんは運命ちゃうかな」
    とニコッと笑いながら言った
    その笑顔はとても輝いていて吸い込まれそうだった

    何故かこの笑顔に胸が高鳴った
    運命か……信じてみようかな

    きゅん

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    小瀧 愛莉さんをフォロー

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  16. 桜が舞う中

    2人の時間が

    再び

    止まった。

    今日ここにいるということは

    互いが夢を叶えるために

    計り知れない程の努力を

    続けてきた証であり

    互いに愛していたけれど

    夢のために別れた2人の想いが

    報われたことを

    意味していた。


    彼の顔を見た瞬間

    彼女は思わず

    彼の胸へと飛び込んだ。

    1年半ぶりだけれど

    彼の匂いも

    腕の感触も

    全く忘れていなくて

    懐かしさを覚えた。


    "ばーか。"

    知らない人からすれば

    一見中傷ともとれるその言葉が

    2人にとっては

    '愛'言葉だった。

    "うるせー あ ほ"

    互いの変わらぬ想いを

    確かめるには

    十分だった。


    そして誓った。

    "愛してます。

    俺と結婚してください!"

    "はいっ喜んでっ!"

    満開の桜が見守る中

    2人は誓いのキスをした。


    "これを運命と呼ばずに

    あなたは何と呼びますか?♡"

    きゅん

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  17. 入学式での出来事が運命を大きくかえていく・・・!?

    きゅん

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    ”みりん”さんをフォロー

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  18. カノン
    -叶望-
    AM 7:00

    「あ〜(ó﹏ò。)ウゥゥどーしよ

    今日から学校だよ(ノω・、) ウゥ・・・」

    また、中学の時みたいにならない…よ…ね?

    AM 7:45

    「わぁ、すっごい綺麗な学校」*✲゚*。✧

    友達とかできるかな?

    あ!
    早くクラス分けみなきゃ!


    う〜ん( ´•ω•)
    人多くて見えないな

    こういう時ってさ、やっぱり背が高い人っていいなって思うよね(´,,•ω•,,)

    私は身長154cmという驚異的な背の低さだから困るな
    ( •́ㅿ•̀ )はぁやっぱりしばらくまって人が少なくなってからみよ

    (。・ω・。)クルッ(。・ω)クルッ( )クルッ()+.

    ばふっ

    「うわぁ!」

    「ごごごごご、ご、ゴメンナサイ」

    (/ω・\)チラッ(顔をあげる)

    「あ、うん大丈夫だよ?ごめんね。何かビックリさせちゃったみたいで」

    きゅん

    1

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  19. また会えますように。


    そう願って、寝てる君のメガネの片方に花をのせた。


    また、会えますように。

    きゅん

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  20. 桜が舞い散る春

    音楽の名門学校に入学をすることになった私

    舞い上がった私は早くに学校に来てしまい、学校の中を探検していた

    (ここが1年の教室)

    苦労して音楽の勉強をしてよかった

    そう思えるのは、ここが亡くなった母の母校で、母はここから音楽を学んだから

    「ん、お前‥‥‥?」

    廊下を歩いていると、同じ制服を着た青年がいた

    その青年の顔を見た瞬間、私の胸が高鳴った

    「あ、橘、疾風、さん?」

    橘疾風  音楽界では名の売れた音楽家

    その指で紡がれるピアノの旋律は、天使が宿るとさえ言われた

    まさか、この学校の先輩?

    固まる私を見て、橘先輩は近づく

    そして私に向かって手を伸ばした

    突然のことで、ギュッと目を瞑る

    そして、頭の上に暖かい重みがかかった

    「新入生か。これから頑張れよ」

    頭を撫で、先輩はそう言って行ってしまった









    これが私と先輩の出会い‥‥‥

    きゅん

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  21. 今日は入学式。
    早くも遅刻寸前の私は体育館の入口で、とある人にぶつかってしまった。
    「…った!」
    『うわっごめん!大丈夫…?』
    衝撃でしりもちをついた私を抱き起こしてくれたその人は…
    『『キャ──!!!未南雲(みなぐも)兄弟よ──!』』
    学校いちイケメン三兄弟のお兄さんでした☆
    「ごめんなさい、私も急いでて…」
    『こちらこそ…ねぇ君、』
    『っあ─!兄さんまた抜け駆けしてる─!!』
    『兄さんそんな可愛い人に手出さないでくださいよ全く。』
    末っ子は、私と同じクラスで、さっき話しかけられた。
    次男らしき人は2年生の代の先輩。
    私がぶつかったのは長男で3年生。
    ていうか「可愛い」ってどうゆうこと?!
    『うるさいな、僕はこの子に一目惚れしてしまっただけさ!』
    『そんなこと言ったら俺だって!』
    『俺も入学前からこの子見てたし負けねえよ』
    波乱万丈な高校生が始まる予感

    きゅん

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