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  1. 9412件ヒットしました

  2. 俊介「あれ美波ちゃん」
    図書室で弁当を食べ終わったあと委員会の仕事してたら、早川俊介先輩が後ろから声掛けてきた。
    美波「俊介先輩」
    私が憧れてる先輩が目の前にいる。
    美波「俊介先輩。図書室で会うの珍しいですね」
    俊介「うん、まぁ…」
    ?先輩?、顔が赤いような
    俊介「美波ちゃん、いつもお仕事お疲れ様」(ギュッ)
    そう言って先輩は後ろからギュッてしてきた
    美波「せ…センパイ?」

    きゅん

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  3. 女子バスケ部で練習をしていたとき。
    「…よ。頑張ってんじゃん」
    「は、はい…!結城先輩は、なんでこんなところに…?」
    「…っ、いや、ちょっとな。」
    すると、すぐそばにいた、結城先輩の同級生のハルカ先輩がからかうようにいった。
    「あなたに会いにきたんだよ〜。もう、ツンデレなんだから〜」
    「えっ!」
    すると、先輩は照れたように口元を手で隠して言った。
    「…悪いかよ。ちょっと顔、みたくなっただけだ」
    私の方まで照れてきてしまう。
    「も〜、2人とも、初心だな〜、かわい〜の!」
    と、ハルカ先輩はからかうだけからかっておいて、歩いて行ってしまった。
    「ま、まあ、その、あれだ、頑張れよっ//」
    先輩は、クールな態度を崩していった。
    「はっ、はい!頑張ります!」
    先輩は、ぎこちなく手を伸ばして私の頭を撫でた。
    その手は、とてもあたたかかった。

    きゅん

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  4. 幸せな思い出だ。

    放送委員の私は、給食を持ちながら放送室に向かっていた。


    「(よし、先輩だ)」


    放送は基本2人1組で行う。今日私のペアの人が休んでしまったので
    急遽、大好きな先輩が入ってくれたのだ。

    しかし先輩は音響担当。私と違い放送が終わればすぐに帰ってしまう。

    チャンスなのに、と思いながらも私には先輩を引き止められるような話題を
    持っていないため、仕方なく先輩に挨拶をした。

    こんにちは、と礼をして返してくれた先輩はやはり絵になるぐらい綺麗だった。



    放送終わり、私は先輩にお礼の言葉を言っていた。


    「最後の部分助かりました…」

    「全然大丈夫ですよ。あと、放送お疲れ様でした、
    今日みたいな元気一杯の放送、“これからも楽しみにしてます”」


    “これからも”という言葉が社交辞令でも嬉しくて、また惚れ直して。

    去って行く先輩の背中を私は穴が開くほど見つめていた。

    きゅん

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  5. 「せんぱい!お水です!」

    「あーさんきゅ」

    お水かっこよく飲む五十嵐先輩は私のじまんの彼氏。

    「桃華、お前今日頑張りすぎじゃないか?」

    「そんなことないです!ていうか先輩が私のこと見ててくれて嬉しいです!」

    そういうと、あきれた顔をしてまたグラウンドに行ってしまった。

    私も自分の作業に戻ると、なぜかまたこっちに戻ってきて

    「あんま頑張りすぎんなよ。」

    と髪をグシャとして去っていた。

    私は嬉しくて舞い上がった。

    きゅん

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  6. 「せーんぱい!」

    大好きな先輩の背中に抱きついた。

    「すぐにくっつくな。」

    「えへへ…」

    いつもクールな海翔先輩は苦笑いしながらそう言った。

    「帰るか。」

    「はい!!」

    先輩が先に歩いていった。追いつくために少し走ると

    「ゆっくり歩いていいぞ。」

    そういってくれる先輩が優しくて大好きなんだ。

    「えへへ…はい!ありがとうございます!」

    そして、先輩が手を差し出してくれた。

    「手、つなぐか?」

    そうして恋人つなぎ。

    大きくて暖かい先輩の手を取って歩く帰り道に幸せが降っていた。

    きゅん

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  7. 昼休みスマホにメッセージがきた。それは大好きな人、みとくんこと樹斗からのメッセージだった。
    みとくんとは遠距離恋愛中だ。

    『美玲やほー』

    『やほーどうしたの?』
    『ただ美玲と話したくなっただけ、笑』

    嬉しかった反面、みとくんにとって何気ない言葉に落ち込んだ。

    『笑』
    『どうした?もしかして元気ない?』

    返ったきた言葉に驚いた。みとくんにはお見通しのようだ。
    私はいっそ素直になってしまおうと思った。

    『会いたいなぁて思って。』

    昼休みが終わり授業が始まってもみとくんから返事はなかった。
    放課後になっても返ってこないメッセージに泣きたくなってしまった。

    「美玲!」

    私を呼んだ声は紛れもなく大好きな人のものだった。

    「なんでここにいるの?」
    「会いたくなったから飛び出してきた!笑」
    「ばかだ笑」

    制服のままで無邪気に笑い私の頭をぽんぽんするみとくんに涙がでた。

    きゅん

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  8. ティロン
    メールがきた

    ”今時間ある?中庭来てほしいんだけど”

    「ごめん、先輩に呼び出されたから行ってくる!」

    急いで中庭に向かったけど誰もいない
    「わっ!」
    「せ、先輩」
    「びっくりした?」
    「しましたよ、もう驚かさないでください。」
    「ごめん、ごめん」
    へらへら笑う先輩がん、と差し出したのは
    「タオル?」
    「そう、この前の試合で借りたろ?ありがとな!」
    にかっと笑う先輩。

    「今日部活あるんだからその時でいいじゃないですか」
    「まあな!」
    「もう、じゃ行きますね」
    先輩に背をむけて歩き始めたとき
    「だってさ、人がいないとこじゃねーとこんなんできないだろ」
    後ろからぎゅっと抱きしめてきた。

    「!!/////」
    「俺、お前の事好きになっちゃったかも。」
    「え?え??」
    そういい私から離れていった。

    きゅん

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  9. 私「雅先輩は、友達いーぱいいていいですよね。そんな人には分からない悩みです。」
    雅「わからなくないよ。おれも、そういう時期あったから。」
    私「えっ!あのチャラくて、女たらしな雅先輩が?」あっ、ヤバ。本音でた。
    雅「俺のこと、そんなふうに思ってたの。悲しい」
    私「すみません。てか、もう食べたので、行きますね」
    雅「えー、もう少し、喋ろうよ。」
    私「いえ、けっこうーー」ですといおうとしたが、雪が降っていた。
    私「きれい」
    雅「瑞希(みずき)ちゃんのほうがきれいだよボソ」
    私「なんかいいました?」
    雅「いや。」

    きゅん

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  10. 『彼方先輩!さようなら~!!』

    好きな先輩に挨拶をして雪が積もっている運動場を歩きだした


    「美羽!!滑らないように気を付けろよ」

    『はいっ!』


    .... わぁっ!!


    「大丈夫か?」


    滑って転びそうになっていた私を先輩は抱き締めて転ばないようにしてくれた


    「危ないから家まで送るよ」

    『ありがとうございます』


    私と先輩は転ばないように手を繋いで帰った

    きゅん

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  11. 雪降る校門前。
    「空城先輩!」
    あっ……。
    先輩の元へ走って行った結果私は足を滑らせ
    「すみません……」
    勢いよく先輩の腕の中に突っ込んでしまった。
    このままで居たい気もするけど、人目もあるし、先輩も困る。
    「雪だらけだぞ」
    先輩が私の頭に積もっていた雪をはらいのける。
    「すみません……。
    空城先輩の手…冷たくなっちゃいましたね……」
    私のせいで…。
    「かぶってろ」
    先輩が私の着ていたダウンジャケットのフードをかぶせてくれた。
    「俺の手より自分の体を心配しろ」
    「空城先輩……」
    「寒いだろ。
    しばらくはこのままで居てやる」

    きゅん

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  12. 「ゆうちゃん雪積もったね!」

    「そうですね」

    年甲斐もなくはしゃぐ将磨先輩を目を細めて眺める


    そんな私の視線に気づいたのが「ん?」と声を漏らした

    その口元は楽しそうに弧を描いている


    「この辺は雪降らないですもんね」

    「ほんと、北海道に移住しようかなー!」

    「冗談に聞こえないです」

    雪玉を作って壁に投げる先輩の言葉に微笑んで言葉を返す


    「うん、半分本気」

    「…ふふっ」

    足下の雪をすくい上げ、空にかざす

    透明………


    「そしたらさ、」

    「っわ…」

    手の中の雪が下に落ち、体が傾く

    肩と頭に暖かい感触が当たる



    「ゆうちゃんも一緒に行こうね」

    耳元で囁くように紡がれた言葉

    状況を理解して、一瞬で顔が熱を持った


    「ズルい、です…」

    私の肩を抱く、先輩を見上げ小さく呟いた


    思ったのは、内緒、

    ──────プロポーズみたい…

    って

    きゅん

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  13. 「わ…!雪だ!」

    一人暮らし中の恋人の家に向かう最中のこと。

    制服の上に着ているコートに、真っ白な大粒の雪がゆっくりと落ちて消える。

    「これ、帰れるかなあ…」

    こんなに降ったままだと電車が止まってしまうかもしれない。

    「…泊まっていく?」

    「え、泊まる!
    わーい、千紘(ちひろ)くんいつもダメっていうのに!ね、何する?ゲーム?夜中まで映画とか?」

    「んーん、違う」

    きゅっと私の手を握って顔を近づける。たぶん、くっつくまであと少し。

    雪を見ていたはずなのに、私の視界は千紘くんでいっぱいになる。

    「一晩中こんくらい離れないし、いつもよりしつこいほど触れるよ。
    あと、一緒に風呂入って、ぎゅってしながら寝よ」

    「…ドキドキでおかしくなる」

    「ふ、おかしくなっていいよ
    (…俺も相当余裕無いから勘弁して)」


    雪が積もっても積もらなくても、私は今日帰れそうにないです。

    きゅん

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  14. ヤバい。
    食べちゃいたい。
    村野先輩、かっこよすぎ。
    そのボリュームのある髪。
    目にかかるほど長い。
    私はもう消えてしまいそう。
    「頑張りな」
    先輩はそう言って行ってしまった。
    あの時一緒に帰った。
    その時をいつまでも忘れられない。

    きゅん

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  15. 「久我さーん」

    「お、千晶来たか
    んじゃ帰るぞ」

    「はい!」

    今日も、オレは久我さんと帰る

    オレはこの時が大好きなんだよ

    「…なぁ千晶、少し寒くねーか?」

    「ん?あー、確かに今日は冷えますね」

    「……」

    「ん?久我さんどーかしました?突然止まって…
    あ、そーだ
    久我さん、オレ今カイロあるんでそれ使いますか?」

    そう言っても、久我さんは無反応

    「おーい、久我さん?」

    そういうと、突然久我さんはオレの腕を引っ張り後ろから抱きしめた

    「う、うわー!久我さん⁈」

    「はあー、やっぱり…お前、あったけーな」

    「そ、そうですか?」

    「おう、お前…暫くオレのカイロな」

    「うぇ⁈い、いいですけど……」

    きゅん

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  16. ねぇ 聞いてる?
    僕 誠空が好きなんだよ
    恥ずかしからないでよ
    泣かないでよ
    ほら 誠空って撫でられるの好きだったよね
    これからは僕の特権だね
    (赤面)
    その笑顔 僕だけに見せてね
    ありがとう
    僕を好きになってくれて
    幸せだよ

    きゅん

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  17. 「先輩、どうしてここに?」
    「いや、その」

    色々あって別れた彼。でもXマスの記念の場所にいたのでびっくりした。

    「誰かと待ち合わせですか」
    「…ああ」

    …ここは私と先輩だけの場所だったはずなのに。

    彼女と待ち合わせの予感。かつての思いに浸りにきた私、涙の前に帰ろうとした。

    「じゃ、私は帰ります」
    「お前の方こそ?彼氏と待ち合わせじゃないのかよ」
    「そんな人いません」

    先輩は私に彼ができた、と女友達から聞かされたと言った。

    「違います!?私の方こそ。先輩と交際してるって本人から聞きました」
    「マジで?俺も誰とも付き合ってないよ」
    「嘘?私、先輩に好きな人ができたから、それで諦めたのに」
    「あのさ」

    先輩は私の手を握った。

    「また付き合おう」
    「先輩」
    「お前じゃないとダメなんだ。別れて気がついたんだ」
    「…先輩。私もです」

    イルミネーションは、二人の時を戻してくれた。

    きゅん

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  18. 「つ、つむぎ、くん…」

    前髪に触れながら、恥ずかしそうにこちらに目を向けるみゆき

    その可愛さに緩みそうな頬を押さえながらん?と首をかしげる


    「あの、ね…く、……」

    みゆきが視線をさまよわせていた緊張した面持ちで口を開いた


    「く、クリスマス、あいてる?」

    可愛い彼女のお誘い

    潤んだ瞳で見つめてくるみゆきはなんとも可愛い


    「なんで?」

    少し意地悪すると、

    「なっ!?……い、一緒に、お出かけしたい、から」

    指に髪を巻き付け、微かに唇をとがらせるみゆき


    「ふっ、うん、空いてるよ、一緒にお出かけ、しよ?」

    「っ」

    耳元で囁くと目を見開いて顔を赤くした


    ほんっと可愛いな~


    その可愛さを噛みしめて、頭をポンポンとなでるとさらに赤くなる顔

    「ひぇっ!?なん??」

    「んっとかわいい、なにお前」

    可愛さの余り、抱きしめてしまった

    きゅん

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  19. 今日は,無事に文化祭を終えることができたっ!
    「先輩…今日は,ありがとうございました!」
    「いや…俺だけの力じゃないし…」
    「先輩のおかげですよ!」
    私は,先輩に憧れているのにっ…!
    「…」
    「?」
    突然無言になった先輩に首を傾げる。
    「先輩?」
    「今日は,よく頑張ったな」
    「!?」
    頭に感じる先輩の手の…
    これは,頭ポンポン!?
    は,恥ずかしい…
    「ありがとうございます…」
    憧れている先輩にこんなっ!
    「俺がしたくてしてるんだ…」
    「だとしても先輩!好きでもない子にそんなっ!」
    勘違いしてしまう…!
    「好きだからしてるけど?」
    「え!?」

    きゅん

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  20. 「先輩!どうしたんですか?」
    「ごめんな昼休み中なのに…」
    「いえいえ全然大丈夫です!」
    正直嬉しかった。憧れの先輩が呼んでくれたから。でもなんだろ?
    「実はさ言いたいことがあって…」
    「なんですか??」
    「俺…前からお前のことが好きだ!もし良かったらクリスマスも一緒に過ごして欲しい。」
    …ポタッ
    「えっどうした?」
    「ごめんなさい嬉しくてつい」
    「私も初めて先輩を見た時から好きでした!」
    「本当か?」
    「はい!」
    「クリスマスもそばにいてください!」

    きゅん

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  21. 私は今、ちらっと見えたひろ先輩を
    探しに行くところ。

    生徒会に入って、ひろ先輩が会長、
    私は書記なんだ。
    あっ、見つけたっ…
    急いでダッシュ。

    「せっ、先輩っ!」
    「ん、どうした」
    「あ、え、と、見えた、ので…」

    うわぁ、バカぁっ!逢いたかったくらい
    言えばいいのにぃっ!

    「先輩って…ちょっと天然ですよね」

    明らかには?という顔。
    それを見るだけで結構きつい。
    なんなんだろうね、この気持ちって…。

    「天然じゃないと思う」
    「でも…ときどき、寂しそう」

    顔が赤かった。何か必死になって隠していたようなことを私が聞いてしまった。
    やっちゃったな、っておもった。

    なのにーーーー
    頭の上にほんのり暖かい手が乗った。
    ポンポン、優しく2回。

    「きさは、ここにいたんだね…」
    「ひろ先輩も…こんなところに…いたんですねっ…」

    探しましたよ?すっごく。
    やっと、見つけましたーー。

    きゅん

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