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  1. 9036件ヒットしました

  2. 「はぁぁぁぁ…」
    青い空を見上げて、大きなため息をつく私。
    その理由は、手に持った一通の手紙のせい。
    「なーに悩んでんの?ミツキ」
    パッと後ろを向くと、溜息の元凶である人物が。
    「…ハル先輩には関係ないですから」
    可愛くないことは分かってる、けどつい憎まれ口を言ってしまう。
    「えー?可愛い後輩が悩んでんだ。もしかしたら助けてやれるかもしれないだろ?言ってみろよ」
    …そういうところが、嫌いで好きなの。
    「…ラブレターをもらったんです。同じクラスの男子から。でも、私は…」
    言えない、「あなたが好きなんです」なんて。
    「っ…とりあえず、呼ばれてるんで行ってきますね」
    先輩に背を向けたそのとき。

    「…きゃっ…!」

    腕を引かれて、強引に首元にキスをされる。
    「い…った…」
    「……まさかこんなに早くライバルができるとはな」
    「えっ!?」
    トントンと首を指す先輩。

    「シルシ。消すなよ?ミツキ」

    きゅん

    8

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  3. 私は今日も音楽室に向かう

    誰もいないこの時間、決まって私はここに来る

    私にとって大切な時間

    なのに

    ♪~~~♪~~~

    誰かがピアノを弾いている

    帰ろうとしたが
    聴こえてくる音楽に足を止めた

    私がいつも弾いてる曲

    無意識に音楽室の扉を開けた

    音が止まる
    その場に居づらくて去ろうと思ったら、

    「待って!」

    呼び止められた

    「君の邪魔をしてごめん
    けど、僕は君の曲を聴きにきただけなんだ」

    その言葉に、思わず振り返った

    そこにいたのは、前から気になっていた先輩だった

    「お願い!弾いてくれない?」

    深呼吸をしてから、弾き始めた
    流れに身を任せ、止まることなく弾き続ける

    弾き終わると

    「やっぱり、好きだな」

    先輩の一言にドキッとした

    「僕、いつも聴いてた
    君の曲を聴くと元気になるんだ
    これからも、聴かせてよね...」

    先輩、もちろんですよ...

    きゅん

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  4. チュッ

    「///」

    「フッ、可愛い❣」

    「せ、先輩//
    恥ずかしい、です…//」

    大好きだった先輩と両想いになった以上今、私は幸せの絶頂にいる。

    「あー、俺、お前が可愛いすぎておかしくなる」

    「私も、先輩のせいでおかしくなります//」

    「もう、何なんだよ。
    この可愛いすぎる生き物は//」

    ギュッ

    「愛してる」

    耳元でそっと囁かれる。

    先輩、私はあなた以外何もいらないから…

    このままずっと両想いでいましょうね?

    そんな想いを込めて私は…

    「先輩!」

    「ん?」

    とびきりの笑顔で

    「私も、大好きです!愛してます!」

    「もう、なんなの?お前//」

    先輩も私の想いにこたえるように甘いキスを私に落とした。

    きゅん

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  5. 今日憧れの先輩に呼び出され屋上に向かった、すると薔薇の花を持った先輩がたっていた何事かと思い
    「なんですか?」
    「今日なんの日かわかる?」
    私は少し考えたけど答えは出なかった先輩がヒントを出してきた


    「ケーキ」

    ケーキけどそれを聞いてもわからなかったので答えを教えてもらうようねだった


    急に壁に押し付けられて、

    「何自分の誕生日忘れてんだよ、お誕生日おめでとう。」


    壁ドンされた状態のままバラの花束が渡された


    「ありがとうございます。」


    「君の19の誕生日に僕からのサプライズだよ、好きだ俺と付き合ってくれ」


    正直すごく嬉しかったので



    「喜んでお付き合いさせていただきます」と答えた

    すると先輩は、無邪気な子供のように喜んでくれた

    きゅん

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  6. 「あれ?まだ帰ってないの?」
    「へ?!あ、はい…。委員会が長引いて…」
    「俺もそうだったんだ。あのさ…」
    「はい?」
    「…好きだ」
    「えっ…。私も大好きです!」
    チュッ
    「えっ?」
    「可愛すぎなんだよ」

    きゅん

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  7. 放課後。女子バレー部の私は部活をしに体育館にいた。

    すると、後ろから男子バレー部の憧れの先輩が私の名前を呼ぶ声がした。

    「おっす!七瀬!」

    振り向くとそこにあったのは、初めて会った時私が先輩を気になりはじめたきっかけでもある、前と変わらぬ思わず目を引かれる眩しい笑顔だった。


    「先輩!こんにちは!」
    先輩の笑顔には負けるけれど私も思いっきり笑って言えた。

    「おーいい笑顔じゃん(笑)」

    冗談交じりでニヤニヤしながら言われたけどそれでも嬉しかった。

    それはこっちのセリフだよ…と思いながらも「からかわないでくださいよ!」と笑いながら返した。

    それから少しだけ雑談をしていると向こうから先輩を呼ぶ声がした。

    先輩は返事をした後、私の頭を撫でながら
    「今日もお互い頑張ろーぜ!」
    と言って走り去ってしまった。

    私の顔は今真っ赤になっているだろう


    あぁ、今日もまたあなたに恋します。

    きゅん

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  8. 「お、俺、お前のことが好きだ
    俺と付き合ってくれ!//」
    「え…」
    ホロリ
    「どうした!?」
    先輩が心配そうに私の顔を覗き込んでくる
    私の目からは涙があふれていた
    だって、やっと、かなったんだもん
    "憧れの先輩との恋"が
    「せ、先輩
    私、ずっと先輩のことが好きで先輩に少しでも私のこと知って欲しくてそれで…」
    涙を拭いながらそう言うと先輩は
    「な、何それ
    お前が俺と同じ部活や委員会にいた理由ってそれ?」
    コクリ
    「チッ、なんだよ…
    可愛いすぎかよ//」
    ギュッ
    「せんぱい?」
    「お前は知らなかっただろうけどな、俺、お前が入学してきてからずっと気になっていたんだよ」
    「え!?
    本当ですか?」
    「ああ、そうだよ//」
    照れくさそうに先輩はそう言う
    「なあ、ちゃんと告白の返事聞かせて?」
    「私も先輩のこと大好きです」
    とっておきの笑顔を先輩に向けた
    「それ反則//」
    チュッ

    きゅん

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  9. 私は今、憧れの先輩に呼び出されて屋上に来ている。

    「先輩、こんなところに急に呼び出してどうしたんですか?」

    「悪かったな、急に呼び出して。」

    「別に大丈夫ですけど…///」

    実は私、先輩のことが好きだ。

    先輩に少しでも好かれたくて、少しでも知って欲しくて、先輩の所属しているもの全てに所属した。

    でも、分かっていた。

    先輩にとって私はただの後輩と先輩。

    そうに決まってると思ってた…

    「なら、よかった。
    さて、本題にうつるとしよう。」

    ドクンッドクンッ

    もし、先輩が私の期待していることなら願いは1つ

    "先輩、好きって言ってください"

    この恋が叶うなら、もう何もいらないから…

    だから言ってください。

    "先輩!"

    「お、俺、お前のことが好きだ。
    俺と付き合ってくれ!///」

    きゅん

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  10. 「悠太先輩!今日はエイプリルフールですよ!私、今から悠太先輩に沢山嘘をつこうと思います!」

    今日4月1日は、悠太先輩のお家でまったりデート♡
    日頃、冷静沈着な悠太先輩の取り乱した姿が見たくて、私、いい事考えちゃいました(ニヤリ)

    「嘘つく事、宣言してからやったら意味なくない?」

    「まぁまぁ!そこはご愛嬌☆じゃあいきますよー!」

    「…適当かよ」

    「悠太先輩ってぶちゃいくですよね♡」

    「……はいはい」

    「先輩のおバカ〜♡」

    「…このやりとり、なんの意味があるの?」

    「先輩なんてきらーい♡」

    「……」

    「悠太先輩より友野の方が好…」

    ––––グイッ!!

    「!?」

    カーペットの上。
    私は、仰向けに押し倒されてしまった。

    「ちょ…先輩…あのっ…/////」

    「それ以上言ったら、嘘でも犯す」

    「△◇☆×◯!?」

    はい。結果、取り乱したのは私です。

    きゅん

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  11. 「悠太先輩は、私が友野と仲良くするの嫌ですか?」

    お昼休み。私は悠太先輩に素朴な疑問をぶつけてみることにした。

    「…嫌だなんて言ったことあった?」

    なぜだか眉を寄せて、パンを食べる手を止める先輩。

    「ないです!念の為聞いてみました!」

    「…そ」

    「悠太先輩ってあんまりヤキモチとかやかなそうですもんね!余裕って感じで、たまにちょっと悔しくなるくらい」

    「…別にピヨちゃんを信じてるしね」

    そう言われて嬉しいのに、たまにはやいてほしいなーなんて…いかんいかん!日に日に贅沢になってるぞ私!

    時計を確認すれば、もうお昼休み終了の時間。

    「私そろそろ行かなくちゃ!今日、帰りは友野とカフェ行くことになったので、帰ったらラインしますね!きゃっ…」

    背を向けて行こうとすれば、腕を引かれ先輩の腕の中。それから耳元で…

    「…うそ。やくに決まってるでしょ?」

    余裕がない先輩も大好き♡

    きゅん

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  12. 「外回り終わりですね」
    私は重い営業鞄を抱え直した。

    「メシにするか」と腕時計を見ながら先輩が言う。

    入社した時から先輩はずっと私の教育係だ。たまに他の女子社員から嫌味を言われることもあったが、庇ってくれるのはいつも先輩だった。

    尊敬はしている。でも恋心かと聞かれたら答えに困ってしまう。

    私は…

    先を歩いていたはずの先輩が、私の腕を掴んだ。
    鼻先ぎりぎりを、クラクションを鳴らしたトラックが通り過ぎた。

    呆れたため息。

    「…すみません」
    謝った私の髪を、大きな手がくしゃっと撫でた。

    「全くお前は…」
    先輩は言い掛けて、私に何かを握らせた。

    「鍵。お前を一人にする方が不安だわ。ま、俺の心配解消って事で」

    「はあ?」

    「24時間体制で指導してやる」
    「え?」

    「鈍すぎ。好きって言ってんの。俺から離れんな。わかったな、新人!」

    先輩は顔を真っ赤にして、私の手を握った。

    きゅん

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  13. 「あれ?まだ帰ってないの?」
    「へ?!あ、はい…。委員会が長引いて…」
    「俺もそうだったんだ。あのさ…」
    「はい?」
    「…好きだ」
    「えっ…。私も大好きです!」
    チュッ
    「えっ?」
    「可愛すぎなんだよ」

    きゅん

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  14. 「先輩」

    小さな背中に声をかける。
    不機嫌そうに、彼は振り向いた。

    「なに」
    「呼んだだけです」

    ウザそうに顔を顰めてまた歩き始める。

    「先輩」
    「…」
    「大好きですよ」
    「、…」

    私はなおも歩き続けるその背中を見つめた。
    ふ、と笑みをこぼして。

    真っ赤に染った耳。
    私は先輩を追いかけた。

    「愛してる」

    耳元で囁き、かぷっと噛む。

    「ひゃっ!?」

    可愛い声を出して先輩は飛び跳ねて。
    私は先輩を振り向かせた。

    真っ赤な顔を隠そうとした両腕を掴んで。
    人形みたいに整った、涙目の先輩を見つめる。

    「からかうな…!」
    「からかってませんよ?」
    「っ…」
    「先輩かわい」

    私は堪らずキスをした。
    先輩がさらに顔を赤くしたのは言うまでもない。

    きゅん

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  15. いつも俺には好きと言ってくる後輩がいる



    俺もいつのまにか気になっていた




    それでも俺は照れてそっけない返事しかできない




    今日もまた好きと言ってきた




    返事を変えたら喜んでくれるだろうか




    そう思ってもうまくいかない



    いつかはちゃんとした返事できたらいいな






    end

    きゅん

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  16. 「先輩好きっ」



    いつも先輩の答えは同じで



    たまには違う答え聞きたいです




    「先輩..


    私のこと..嫌いですか?」



    そういったらどう答えてくれるのかな




    いい方だとうれしい




    悪い方は聞きたくない




    いまだに聞きたいけど聞けない



    いつか聞ける日がくるのかな




    end

    きゅん

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  17. 頑張れよ、、、。
    見てるから。

    きゅん

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  18. あ、バスケ部入部希望?
    ---
    え?
    運動音痴だから無理?
    うーん。 あ!マネージャーどう?君のそのカワイー顔で俺頑張れそー😁

    きゅん

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  19. 今日、私の通う高校の男子バスケ部の試合があった。
    結果…負けてしまった。
    勝って欲しかった……。
    私の大好きな成ちゃんに優勝して引退してもらいたかったから……。
    成ちゃん…どこに行ったんだろう…。
    いつの間にか体育館から姿を消していた成ちゃん。
    誰に聞いても居場所が分からなくて、学校内を探しまわっていると…見つけた。
    校舎裏で…一人泣いている成ちゃんを……。
    「成ちゃん…」
    バスケ部の部員の前では笑って、慰めてあげたりしていたのに……。
    やっぱり……悔しかったんだね……。
    「成ちゃん。
    頑張ったね……」
    私は成ちゃんの元まで行くと、成ちゃんの頭を優しくなでた。
    「じゃあ…先に体育館に戻ってるね」
    他の部員の人も心配してるだろうから、伝えに行かないと…。
    「行くな…。
    頼むから……側にいてくれ……」
    成ちゃんはそう言って…私をキツく抱きしめた。

    きゅん

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  20. 今日は超ラッキーな日です!

    学園の王子様こと、佐竹先輩とお昼を一緒に食べれるんです!

    一番最初に佐竹先輩に声をかけた人がお昼を一緒に食べれるんです。

    私みたいな、ふつーの女の子にとっては、いい夢が見られそうです。

    「先輩!」

    「おー。由紀ちゃん?だっけ?」

    「私の名前を忘れたんですか?」

    少しシュンとなってしまう。

    「嘘に決まってんでしょ?由紀ちゃん。」

    優しく抱き締めて、貰えた。

    「本当に可愛いね。由紀ちゃん。」

    皆にこんなことしてるのかな?

    「私は今日先輩とお昼一緒に食べれて嬉しかったですよ!」

    「ホント、俺の気持ちわかってる?」

    「へ?」

    「俺のこと......好き?」

    「?好きですよ。」

    「じゃあこれからもずっとお昼一緒に食べよ。」

    そう言うと、先輩は、私にそっと口付けをした。

    「////////」

    「由紀ちゃんは、これから俺のものだよ?」

    きゅん

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  21. 「お母さん、なんで起こしてくれないのよ!」

    「起こしたわよ!でも蘭がおきなかったんでしょ!」

    赤井蘭、高校3年生。

    ピーンポーン

    「はーい。」

    んっ?もしかして

    「あら、陸也くん。おはよう。」

    「おはようございます。回覧板です。」

    「いつもありがとう。」

    「いえ。」

    やっぱり、陸くんだ。なら

    「じゃあ、お邪魔しまし…」

    「陸くん。学校まで送って〜!」

    「おぉー。蘭、おはよ。別にいいけど。」

    「陸也くんいいの?」

    「はい。蘭行くぞー。」

    「待って〜。じゃあいってきまーす。」


    水谷陸也くん。大学1年生。私の小さい頃からの幼馴染。お付き合いしてます。

    「ほら、着いたぞ。」

    「ありがとう。」

    「おい、忘れ物。」

    ちゅっ。

    とほっぺにキスをされた。
    すると陸くんと私の顔が赤くなった。
    それから顔が赤いまま授業を受け友達から不思議がられていました(汗)

    きゅん

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