ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 私には、憧れの先輩がいる。いつも優しくてカッコいい先輩...そんな先輩と付き合えると思っただけで...あーヤバい...ボーッとしてきた...
    先輩「あれ?蜜(みつ)じゃん!何してんの?」
    蜜「せ、先輩!!今から帰ろうと思って...先輩は、どうしたんですか?」
    先輩「俺も今から帰ろうと思ってて。」
    私「そ、そうなんですか!では、また!」
    ヤバいよ!あんなに近くに先輩がいたら心臓の音聴こえちゃう!!早く帰らないと!
    パシッ
    先輩「どうして逃げるの?そんなに俺が、嫌?」
    私「そういうことじゃなくて...」
    どうしよう...ち、近いよ...
    先輩「そうじゃなくて?」
    もう、こうなったら先輩にちゃんと伝えるんだ!私の気持ち!!
    私「私、先輩の事が好きなんです!でも、先輩カッコいいからちゃんと見れなくて。」
    先輩「そうだったんだ」
    バンッ
    え?!何?!
    先輩「じゃ、今から俺のものになって」

    きゅん

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  3. 「「お疲れ様でした!」」
    サッカー部の終わりの挨拶が聞こえる。
    「やばっ。」
    私は、バレないようにコソコソと逃げる。
    バレたらどうなることやら。

    「なんでこんなところに女子が?」
    背中の方から、声が聞こえた。
    「先輩…!?」
    一番、バレたくない人にバレた。
    「あ、いやこれは…」
    「あー、もしかして梶原?」
    そう言って、先輩は梶原を見つめる。

    梶原は、私の学年の王子様。
    爽やかでカッコよくて、文武両道で。
    先輩は梶原目当てだと勘違いしている。
    「いや、ちが」
    「梶原、呼んできてあげようか?」
    「おーい、梶…」
    「私は!」
    先輩は驚いた顔でこちらを見る。
    「梶原じゃなくてっ!その……」
    「先輩が……好きなんです!」

    先輩は、私の髪をクシャ…と触る。
    「……あー、そっか。」
    その顔は、とても赤くて。
    「…いや、ごめん。勘違いしてた。」
    先輩は、軽く頷いて

    「これからも俺だけ見てくれる?」

    きゅん

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  4. ずっと好きだった相手は大好きな私の親友と付き合っています。
    「陽菜…大丈夫。俺がいるよ…」
    そう言っていつも頭をなでてくれる。
    「先輩…私、先輩のこと好きになりたい」
    こんなに優しい2個上の先輩。
    もうすぐ先輩は卒業する。
    「俺は陽菜が好きだよ…」
    ずっと私のことを好きでいてくれる先輩。
    無神経なのはわかってるけどつい頼ってしまう。
    先輩だけが唯一ずっとそばにいてくれたから。
    それでも…
    「私はあいつのことが好き…だから…」
    「俺だって陽菜が好きなことは辞められないから、本気で好きじゃなきゃ恋の相談になんて乗らないよ」
    「先輩…」
    「だから、そろそろ俺のことだけ見てくれない?」

    きゅん

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  5. 「これはこうして…ここにこの公式を…」
    せっかくテスト休みの最後の日、大和先輩が教えてくれているのに私は全く集中出来ずにいた。
    先輩との距離、わずか5cm。先輩の低い声が耳もとで聞こえてくる。心臓の音が聞こえてないか心配で、正直勉強どころじゃなかった。
    「…なみ。…みなみ。美波!」
    とろけそうな頭がようやく先輩の声をキャッチした。
    「ふぇ?」
    「あ、やっぱり聞いてなかったろー!ちゃんと聞けよー?」
    意地悪そうな顔をして、先輩の大きな手が私の頭に置かれる。軽くクシャっとなでてから
    「明日のテスト、いい点取れたらごほーびやるから」
    そう耳もとでささやいた。
    ドクンっと心臓が跳ねて、全身に血が巡りだす。
    先輩は火照っている私の顔を見て満足そうに笑みを浮かべ、また教科書へと視線を戻した。
    先輩の言う“ごほーび”を期待しつつも、さっき以上に頭が働くなった私であった。

    きゅん

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  6. 「あ、先輩からだ!」

    放課後、スマホの電源をつけ、通知欄を見ると、先輩からのDMの通知が来ていた。
    ワクワクしたままDMを開く。

    「『やっと1日終わったー 疲れたー』だって…。先輩可愛い…」

    私には憧れの先輩がいる。
    ただ、憧れているのか…好きなのか…分からないけれど、つい探してしまったり、こうやってDMが来たら喜んでしまう。

    「今から部活ですか?っと。え、既読ついた!」

    私がメッセージを送って、数秒で左下に『既読』の文字が出た。

    「『そうだよ』って返信早い…嬉しい…」

    返信を打っていたら、ポン、と新しいメッセージが来た。

    「『りのあちゃんはっけ〜ん笑 ドアの方みて』…?」

    私は、慌てて自分の席からドアの方に目を向ける。
    そこには先輩がいた。

    「来てみた」

    先輩は、そう笑って手を振っていなくなっていった。
    心臓が大きな音を立てる。
    これは憧れじゃない。
    きっと、恋だ。

    きゅん

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  7. ある日の昼休み。私はいつも通り屋上で1人、ご飯を食べていた。

    ...「あー先約がいたか、」と声がしたから振り返ってみるとそこには憧れのあの先輩が立っていた。

    私「あ、す、すいません!!」

    先輩「なんで君が謝るの?笑」

    私「私が先いたから、、」

    先輩「あー全然!!それより名前教えてよ!」

    先輩に名前教えて、なんて言われるなんて、、きゃあ恥ずかしい…。でも先輩とせっかく話せるチャンスだから、!

    私「え、えーと、西条 夢乃です。」

    先輩「ゆめの、か!いい名前!」

    「あ、俺の名前は…」

    私「し、知ってます!3年の玲先輩ですよね、!!」

    先輩が名前を言おうとして私は咄嗟に先輩の名前を口ずさんでしまった。

    玲先輩「あ、知っててくれた??」
    先輩のこと知らない人なんかいないのに…

    私「あ、当たり前ですよ!先輩有名ですもん」

    きゅん

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  8. これから私は憧れの先輩…優先輩に告白する。
    でも答えはもうわかってる。先輩にはずっと見てる人がいるってこと知ってるから。
    だから私は先輩に想いを伝えるだけ。もうこの気持ちを抑えておくのは出来ないから。
    優先輩が私を見つけて駆け寄ってくる。
    「ごめん遅れちゃって。で?話ってなに?」
    私の大好きな満面の笑みでそう問いかける。
    「返事はいりません。私が言いたいだけだから…」
    そう言う私の声は震えていた。
    優先輩はキョトンとした顔で私を見つめている。
    ひとつ深呼吸してやってくれ私はぐっと顔をあげる。
    「私、優先輩のことが…」
    夕焼けの中、先輩の顔が赤くなってるのは気のせいだろうか。

    きゅん

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  9. 先輩目線です。 無自覚

    「先輩どうしたんですかー?」

    「あのさ、桜…いやなんでもない」

    …何でもいいはずがないわけないだろ!

    何だこの距離感、他の男にもこんな事してるのか?どうなんだ?

    好きすぎる

    だが彼氏でもないのにこんな事してていいのか?

    よし‼︎明日は、絶対告白してみせる

    桜(こんなに好き好きアピールしてるんだから気付いてくださいー!)

    きゅん

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  10. 「か、、かいとくんが好きです!
    付き合ってください!」

    私と違って顔を真っ赤にして告白できる
    可愛い女の子


    そして告白されたのは私の彼氏


    「……」



    どうして何も言ってくれないの…
    ま、まさか私が素直じゃないから
    あの子を選んじゃう…?

    うぅ、や、やだ!!

    私は彼の元へ走った


    「まっ!「ごめん。俺、みゆ先輩が好きなんだってゆうか彼女だしね?
    告白してくれてありがとう。でもごめんな」

    泣いて帰って行く可愛い女の子


    素直になれるっていいなぁ
    私も本当はきついことは言いたくないのに
    恥ずかしくて、いつも本音じゃないことを
    言ってしまう


    「せーんぱい」


    びくぅううう!!


    「な、なによ……!」

    違う。そういうことを言いたいわけじゃない


    「……だぁーいすき……」



    ……!?


    ま。まちがえた!


    「あ、あ、ぅ、っ……」


    (ほんっと可愛いな)

    きゅん

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  11. 「せーんぱい!一緒にお昼食べませんか?」

    「おう」

    やったぁ!!

    私は先輩の隣に座ってお弁当を広げる。

    お母さんの作ったお弁当が美味しくてつい口に詰め込んじゃう。

    「ん〜、おいひぃ!」

    「お前どんだけ詰め込むんだよ笑」

    ほっぺをぷにッとつままれる。

    ーーキュンッ

    「ぇ…なんでひゅか?」

    「かーわい」

    ?!!

    「あ、ごめん。つい…」

    先輩も行動に気付き照れている様子。

    そんなの反則です…///

    きゅん

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  12. 憧れの先輩に呼び出された私(七瀬 舞)は、

    今屋上で、その先輩と2人きり……

    突然口を開いた先輩が……

    「七瀬、俺、お前の事、好きっぽいわ。」

    ……えっ?

    「気付いたらお前の事ずっと考えてる。

    ……俺と付き合ってください。」

    「\\\\\\……私も先輩の事、好きです!!

    これからよろしくお願いしますっ!!」

    この瞬間、先輩の柔らかい満面の笑みに

    私がキュンとしたのは言うまでもない……

    きゅん

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  13. 「ん〜っ!美味しい…っ!」

    「…冬なのにアイス?」

    「冬だからアイスなんです!この濃厚なチョコがもうやばいです!」

    「寒そう」

    変なものを見るような目で私を見てくる先輩

    食べてるのは棒アイス

    そういえば先輩って甘いの苦手なのかな?

    「先輩って、甘いの苦手ですか?」

    「なんで?」

    「なんとなくです」

    そう言うと、うーんと考える先輩

    「うん、苦手かな」

    やっぱり、苦手なんだ!苦手そうな感じするもん

    「これ、チョコがブラックなんです!美味しいですよ!食べてみてください!」

    「そう?じゃあ、一口もらってみようかな」

    「はい、どうぞ」

    アイスを手渡しそのアイスをパクリと食べる

    「あっま…」

    「っ…」

    口元についたチョコをペロリと舐める先輩が色っぽくて

    「あとさ」

    「な、なんでしょう?」

    「これ…関節キス、だね」

    「っ…!」

    意地悪な先輩も好きだったり…

    きゅん

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  14. 「体育館の1on1観に行こうぜ?賭けの対象は好きな人らしい。」

    「知ってる。薫先輩と唯翔だろ?」

    扉を開けると本当に1on1をしていた。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    (コート内)

    「負けたら潔く諦める約束だから。」

    「いくら先輩でも麗華は渡しません。」
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ビーーダムダムダム...

    薫先輩と唯翔はほぼ互角...。

    ...っと唯翔がとった!

    「「「キャー!頑張って!」」」

    キュッ タン スパッ

    「「「キャー!唯翔く~ん」」」

    シュートのあとはキョロキョロ誰かを探していた。私と目が合うと...

    「麗華!昔から好きだ!付き合ってください!」

    私は嬉しくて、唯翔のいるコートに走った

    「唯翔が好き!こちらこそお願いします!」
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    これから始まる幼馴染みとの恋物語

    きゅん

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  15. ダンダンッ

    女「先輩、どうしたんですか?
    放課後体育館で待ってるって。」

    先「いやー……えっとー………。
    ……3ポイントシュート入ったら、
    話…聞いてくれないかな。」

    女「……分かりました。」

    先「……よしっ!」

    シュッ…………コロコロコロ

    女「やったー!!
    先輩凄すぎです!!カッコいい!!」

    先「俺……ずっと前から、君が好きだ!!
    バスケを頑張っている所も、
    友達と笑いあっている所も、
    ちょっぴり勉強が苦手でドジな所も、
    全部全部大好きだ!!
    僕と、付き合ってください!」

    女「!?……はい!
    私も先輩のこと大好きです!!」

    きゅん

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  16. 「はい、それじゃあ、角Aは何度なの?」

    放課後の教室。先輩は若干呆れ気味に聞いた。

    「え、えと…………125度?」

    「はい、はずれ」

    「うぅ……っ」

    先輩に何度教えてもらっても、私はここが出来ない。

    「うーん……じゃあ、もし次が出来たらご褒美あげるよ」

    その言葉に俄然やる気になった私は、次の問題を見る。案外易しかった。

    「あ、これは60度ですよね?」

    先輩はようやく、柔らかい笑みを浮かべた。

    「当たり。じゃあ、ご褒美あげるから、目、つむって」

    言われた通りにすると、私の唇に何か当たった。思わず目を開けると、先輩は意地悪に笑った。

    「あーあ、目を開けちゃダメでしょ」

    ふっと笑いながら、先輩は囁く。

    「出来の悪い子には、お仕置き、だね」

    きゅん

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  17. すーすーすー…


    ⦅……み きみ…… …おーい…… ⦆


    夢の中で誰かが呼んでる


    もおーなぁに、まだ寝たいのに…







    ぱちっ


    目を開けるとそこにはキラキラの王子様……!!


    じゃない


    成績優秀、スポーツ万能、憧れの須藤先輩が…!!


    «須藤先輩っ!!»


    声に出したいけど声が出ない///


    すると先輩は


    ぽんぽんっ


    「いつも遅くまで勉強か」



    「頑張ってるな」


    そう言って教室を後にした。


    "いつも"って毎日見ててくれてたのかな…


    私はその一瞬で先輩に恋に落ちたの。

    きゅん

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  18. 最後に聞こえた音は、強烈な痛みを伴った。

    「……?」

    目が覚めると、視界がボンヤリした。

    「梢ちゃん」

    優しい声がした方を見やると。

    「大丈夫?」

    頬に温かい感触がした。

    「佐伯、センパイ?」

    なんで先輩が?

    びっくりして、急速に意識が覚醒する。

    「俺のこと分かるんだね? 良かった……」

    安堵したような表情で、ため息を吐く先輩。

    「あ……私、ボールがぶつかったんですね?」

    サッカーの練習をしている先輩を見ていたら、こっちにボールが飛んできて……とっさに頭を下げたら、それが良くなかったようで。

    「あああ……すみません」

    恥ずかしくなって、両手で顔を隠す。

    「すごく心配した」

    顔から手を外され、そのまま握りしめられる。

    「せ、せんぱい?」
    「あのさ。目が離せないから、俺の彼女になって」

    先輩の言葉に、息を呑む。

    「好きだよ」

    うなずくと、唇が重なった。

    きゅん

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  19. 放課後。
    人気のない廊下には、私だけ。
    卓球部が終わり、気づくと外は真っ暗だった。


    「暗い…」


    小走りで廊下を走っていると声をかけられた。


    「流ちゃん?」

    「小田先輩!?」


    後ろから、仲良しの小田先輩が歩いてきた。


    「流ちゃんも残ってたんだね」

    「小田先輩こそ、今終わったんですか?」

    「そうだよ」

    「大変でしたね…。じゃあ、先輩お疲れ様でした!」


    帰ろうとすると、後ろから「待って!」と腕を掴まれた。


    「俺、ずっと流ちゃんのこと気になってた…んだけど…」


    先輩はまっすぐ私の目を見つめた。


    「俺と付き合ってください」


    心臓が壊れそうなくらい音を立てる。


    「お願いします…」

    「俺、絶対顔真っ赤」


    暗くて先輩の顔はよく見えない。


    「次は明るい所で真っ赤になってくださいよ」

    「いやだ!」


    いつか、先輩の真っ赤な顔を見れますように。

    きゅん

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  20. 「ハル先輩っ!一緒に帰りましょ!」

    「いいよ」

    私は委員会が一緒のハル先輩に片思い中。

    今日は委員会があったのでその帰りに誘ってみました!

    「あっ、ハル先輩、私も同じブレスレット付けてますよ」

    ハル先輩の手元に光る銀色のブレスレット。たまたま同じ物を持っていて気分が上がる。

    「マジ?」

    「はいっ、見てください!」

    ハル先輩に一歩近付き手首を見せる。

    「ホントだ…てかお前手ちっちゃくね?可愛いな」

    「…ぇ、せんぱ、い」

    ハル先輩からの"可愛い"発言からのまさかの頭ぽんぽん、そして爽やかな微笑み…

    私は顔に熱が集まるのを感じる。

    ハル先輩は歩き始め、私はその後ろ姿を見つめる。

    「お前とお揃い…いいかもな」

    !!

    …先輩の耳が赤く見えたのは気のせいかな?

    きゅん

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  21. 「柊先輩カッコイイ〜!」

    「キャー!」


    放課後、体育館に響く沢山の声。
    みんなの視線の先には、湯山柊先輩。
    イケメンでスポーツ万能な先輩は本当にモテる。


    「佐奈〜。先輩、相変わらず凄い人気だねぇ」

    「今日はまた一段と凄いね」


    そう話しているのは、私と友達の真綾ちゃん。
    私達も毎日のように先輩を見に体育館に来ている。


    「バスケ部、あんなに部員いるのにこの大勢の女子はほとんど先輩ファンでしょ」

    「かっこいいもん」

    「あ、先輩のチーム圧勝じゃん!」


    ピーッ、という終わりのブザーと共に先輩は一目散に走ってきた。


    「佐奈〜!勝ったよ!」


    子犬のようにぴょんぴょん笑顔で走ってくる先輩。


    「今日も一緒に帰ろうね!」


    すると、横から真綾ちゃんの声が聞こえた。


    「先輩、佐奈にベタ惚れ過ぎて犬に見えてくる」


    こんなに私を愛してくれる先輩が、私は大好きです。

    きゅん

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