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  1. 9364件ヒットしました

  2. 一学期の単位を落としてる私は夏休み、学校へ補習に来ている。

    「もうやだぁ…!!!」

    勉強なんて嫌いなのにっっ…!

    「はぁ…早く終わらないかな…」

    私は補習の為に学校に来ている訳では無いのだ…なんの為か…?

    「隼人(はやと)先輩に会いたい…。」

    少し不良っぽい所があるけど、頭は良いし、カッコよくてスポーツも出来ちゃうの!

    「早く終われ…!」

    ・・・数時間後・・・

    私は急いで屋上に向かい、扉を開ける

    「隼人先輩!!」

    「里奈(りな)遅せぇよ」

    「補習長引いたんですよ!」

    隼人先輩は悪戯な笑みを浮かべながら

    「どうせボーッとしてるから怒られたんだろ?」

    と言った。

    当然私は…

    「うっっ…!」

    当たってるから何も言えない…

    そんな私をみて隼人先輩は

    「ま、でも頑張ったな。」

    と頭をポンポンしてくれた。

    「えへへっ!」

    その手がとても心地よかった

    きゅん

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  3. 私)は〜なんで夏休みまで生徒会の仕事しなきゃいけないんですかね。。。
    会長)しょうがないだろ 会長と副会長じゃそりゃそうなる。
    私)う〜でもせっかくの夏休みが〜…… 私の青春が。。。。
    会長)ずいぶん大げさだな(笑)
    私)なっ 笑わなくたっていいじゃないですか!
    会長)ごめんごめん さ、そんなこと言ってないでさっさと仕事終わらせるぞ〜(ポンポン)
     なっ 今、会長に頭ぽんぽんされた!?
     顔が熱い。。 これきっと夏の暑さとかじゃないよね?
    この夏、私は会長に恋に落ちました

    きゅん

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  4. 夏休み。PC室で部活をしていると、先輩が来て、軽く挨拶を交わす。

    先輩「ねぇ、何部?」

    私「ぼっ、簿記部です/// 先輩は吹奏楽部ですよね!」

    先輩「よく知ってるね」

    私「去年の吹部の定演行ったんです!」

    先輩「来てくれてたんだ。嬉しい。ありがとう。」

    私「こっ、こちらこそ!」

    こんな温かい会話から二人の距離は近づいていった。しかし、私も先輩も三日間限りのPC室の利用。今日が最終日。もっと先輩と話したかったな。

    その日の部活が終わって、帰ろうとすると、

    先輩「待って!」

    いつも私より遅くまで頑張ってる先輩がどうして、と思っていると、

    先輩「今日で最後だし、一緒に帰ろうよ。」

    嬉しくて飛び跳ねた私に向かって「可愛い///」と小声で言った先輩が可愛かった。そう言って先輩は私の頭をポンポンと二回叩いた。

    先輩「帰るぞ!」
    私「はーい!」
    この素敵な思い出は、一生の宝物。

    きゅん

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  5. 「メロンシロップのかき氷にメロンソーダのフロート...。
    色々心配なんだが。」

    「何でですか?冷たくて美味しいじゃないですか。蒸し暑いこの季節にぴったりです。」

    「全部食べきれんの?それ。」

    「きっと無理です。
    先輩に協力してもらわないと。」

    「っ...!
    急に頬に当てるな。冷たい。」

    「驚く先輩も可愛いですねっ♪」

    「はぁ...?」

    「夏バテ気味の先輩も愛おしいですっ!」

    「くっつくな、暑苦しい。」

    「冷たいのと暑いので、ちょうどいいでしょ?」

    「んなわけあるか。冷たいもんは冷たいし暑いもんは暑いんだよ。
    温度差で体調崩しそうだ。」

    「素直じゃないですねぇ。
    ほんとは嬉しいくせにっ。

    かき氷食べさせてあげます。
    はい、あーんして?」

    「あまり調子のってると、ど突くからな。」

    「えー。」

    「でもそうやってはしゃいでるお前も俺は大好き。」

    「せんぱい...。」

    きゅん

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  6. 💋甘い甘い口づけ💋

    夏休み。
    私、蒼井梓は、宿題もいつもより早く終わらせて、部活も熱心に取り組んで、ただいま、初彼の先輩とデート中。

    「蒼井、どこ行きたい?」

    大学生の先輩は、中学1年生の頃から憧れてて、やっとの思いで告白したらラッキーな事に付き合えて…

    人生の中で一番幸せかも!

    「先輩と一緒なら、どこでも!」

    やった! 先輩顔真っ赤かだ!

    「あのさ…蒼井、もうすぐ誕生日だよね?」

    「え、はい」

    なんだろう?
    先輩の顔、もっと赤くなって。

    「好きだよ、蒼井…。」
    「え、ええええ!」

    先輩は、濃厚な甘いキス(舌入ってる⁉︎)をながながにした。

    う、苦しい…

    「梓に想い伝えて、良かった!」

    そんなの…当たり前ですよね!

    「大好きです!」

    その瞬間、また先輩は、私に甘くてチョコレートみたいなキスをくれたんだ。

    先輩と私だけの甘い甘い口づけ。

    きゅん

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  7. あの頃の、8月はなんだか、キラキラしていた。


    8月を迎えるたびに私はそんな事を考えてしまう。小さい頃の方が一瞬一瞬を楽しめていた気がして、今の自分はやりたいことの半分もできていない気がする。


    「どうしたの?」
    私の表情の変化に気がついたのか一緒に帰っていた先輩が声をかけてくれた。


    「昔はもっと楽しく日々を歩んでいたと思うんです。今年は私が望む夏を送れるかなって考えていて…。ごめんなさい」
    これではまるで同情を誘っているようだった。


    私の話を聞いた先輩は雲ひとつない青空を見上げて言った。


    「じゃあさ、今年の夏は俺がプロデュースしてあげるよ。行きたいところに全部行って、きっと1日だと時間が足りないと思うから、次の日会ってこう言うんだ。今日は昨日行けなかった場所に行こうって」
    どうかな?と先輩は笑った。


    セミの鳴き声が今年の夏はいつもと違うものになる事を告げていた。

    きゅん

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  8. 彼「なんで3年のクラスにいるの?しかも俺の席に座ってるとか。」

    私「そ、、それは…」

    彼「なに?そんなに俺に会いたくなった?」

    私「う、、はい」

    ドンッ

    彼「それ、君の気持ちに期待しちゃっていいってことかな?」

    私「う、ぅぅ」

    彼「しゃーねーな、彼氏になってやるよ」

    私「え、、先輩も…もしかして」

    彼「それ以上言うな!照れるだろ〜が」

    きゅん

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  9. ~ある日常の一コマ~


    私、菅原凛こと凛道蓮は、大好きな人の勘違いで男の子のふりをしてお付き合いしてます
    今日はその相手である真田瑞希さんと待ち合わせ
    「待たせて悪かったな、凛!」
    「平気ですよぉ~瑞希お兄ちゃんのためなら、約束の時間を30分過ぎても平気ですよぉ~」
    現れたのは、七夕限定制服DAYという仕事着姿で、バイクをすっ飛ばしてきてくれた白馬の王子様!
    「着替えないで来ちゃうほど、僕のために急いでくれたんですね!?」
    「いや別に。着替えるのが面倒で。」
    「補導されますよ!?20歳の大人が!?」
    「あははは!わりぃ、わりぃ!つーか、遅れてきたのは確信犯だよ。」
    笑顔で言うと、私の頭をポンポンと軽く叩きながら告げる。
    「見ろよ。凛とツーショットでの天の川・・・最初に見たかったからさ。」
    「あ・・・」
    そう告げた視線の先には、言われるまで気づかなかった1年に1日だけの特別な空があった

    きゅん

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  10. 夏休みと言えば…海!お祭り!花火大会!デート!
    って私、彼氏居なかった…

    「はぁ…」

    勝手に一人盛り上がってたから夏休み前に先生から補習に出ろと言われた
    たしかに追試になった私が悪いけど

    「はぁ…」

    2度目のため息をしていると声を掛けられた

    「あれ?陽菜乃ちゃん?」

    「あ、昴先輩…」

    「夏休みなのになんで学校に?」

    「……補習です」

    素直に打ち明けた
    昴先輩は部活で学校に来てたらしくたまたま2年の教室通ったら私がいたことに気づいたらしい

    「そっか…。あ、陽菜乃ちゃん補習終わったらひま?」

    「はい。ひまですよ」

    「よかった。俺もあと少しで練習終わるから一緒に帰ろうか」

    「え…」

    「ついでにアイス食べに行こっか?じゃああとでね、陽菜乃ちゃん」

    そう言って先輩は体育館へ

    「先輩と一緒に帰れる…」

    内心すごく嬉しかった
    これだけで頑張れる私は単純だろう?

    きゅん

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  11. 【俺様な先輩と姫 シリーズ3】

    夏休みの部活中に怪我をした。

    付き添うと言って聞かなかった姫をなんとかなだめ、保健室に行く。

    身体を休めて窓の外を見ていた。

    …頑張ってんな、姫

    姫がこっちにきづいて手を振る。
    俺も小さく振り返す。

    すると、なぜかキョロキョロしだして
    「っ…」
    いきなり、腕で大きなハートを作る姫。

    俺は照れくさくて、わかったわかったと頷く。
    素っ気ない反応が気に障ったのか、むぅ…と怒っていて。

    仕方なく、手で小さくハートを作ると、
    姫は目を輝かせてはしゃぎ回り、また部活に戻っていった。

    それを見送って後ろを向いた俺は思わず座りこむ。

    「なんであんなに可愛いんだ…」

    痛みなんか消え去り、頭の中が姫だらけになる。

    心拍数がおかしい。

    「…お前は俺をどんだけ夢中にさせんだよ」

    しばし、姫の可愛さの余韻に浸っていた。

    きゅん

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  12. (明日から夏休みかぁ…)
    鈴音はため息をつく。夏休みは嬉しい。でも…
    (先輩に会えない…)
    そんなことを思いながら階段を上ろうとしたとき、上から先輩たちが下りてきた。
    「海行こうぜ」
    「えー山がいいな」
    楽しそうな会話が聞こえてくる。
    「俺夏祭り行きたい」
    先輩の声だ。
    (いいな、夏祭り…)
    先輩の横を通り過ぎようとしたその時、
    ぎゅ…
    気が付くと先輩の腕の中。先輩の香りに包まれる。
    「凛…先輩…?」
    先輩と目が合う。
    「上目づかい反則」
    先輩がくしゃっと頭をなでる。
    状況がつかめずきょとんとしていると、
    「俺、浴衣みたい」
    耳元で先輩が囁いた。
    「え?浴衣??」
    「夏祭り、一緒に行こ?」
    鈴音は思わずにやけてしまいそうなのを我慢しながら笑顔ではい!、と答えた。

    きゅん

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  13. 夏休み。課外授業が終わった後、私はPC室で部活。その前に必ず職員室の顧問の先生を呼びに行く。職員室の前で会ったのは憧れの先輩。そのあと一緒にPC室に行くことになって、、、。


    期間限定3日間の出来事が起こす奇跡の青春ラブストーリー❤️

    きゅん

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  14. 夏休みに入って2週間。宿題をひとつもせずにここまで過ごしてしまった…

    このままではダメだ!
    意気込んで学校の図書室に来たのだが、やる気が出ない。
    はぁー。机に突っ伏したが寝てしまうといけないのですぐに顔を上げた。

    「うわ!春川?」

    「え?先輩!?」
    委員会が一緒で憧れの先輩に遭遇出来るなんて!

    「春川も勉強?頑張ってるじゃん。ここ座っていい?」

    「もちろんです!」

    受験生の先輩は平日は夏休みもずっと図書室に来て勉強しているそうだ。
    正面に先輩が居るだけでドキドキだ。

    「なぁ、春川」

    やばい!顔見すぎたかな

    「はい。」
    「ノートちょっと見して」
    「あ、どうぞ」

    字が汚かったかな…

    「ありがとう」
    「いえ、字汚かった…です…か…」

    『好きだよ。僕と付き合ってほしい』

    バッ!顔をあげると、目の前には顔を背けてるけど耳まで真っ赤な先輩が居る。
    返事なんてひとつしかない。

    きゅん

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  15. 「あー、サンドイッチ売り切れてたぁ」
    鈴音はわざとらしく口を尖らせる。
    今日は授業が長引いてお気に入りのサンドイッチが買えなかったのだ。
    「鈴音、これやるよ」
    声のする方をみると、そこにいたのは憧れの凛先輩!!
    そして、その手にはサンドイッチ!!!
    「凛先輩!いいんですか?」
    先輩に声をかけてもらえたことと、買い損ねたサンドイッチに思わず声が大きくなる。
    (あ、凛先輩の前で、、恥ずかしい)
    鈴音はとっさにくれた押さえて下を向く。
    そっと先輩を伺うと、先輩はふっと笑った。
    「はい、食いしん坊」
    鈴音の手にサンドイッチを握らせる。
    「先輩、ありがとうございます!」
    あまりの嬉しさに鈴音は笑顔いっぱいになる。
    それをみて、先輩は微笑んだ。
    「もともとお前のためだし。笑顔、かわいいから。」
    そう言いながら鈴音の頭をぽんぽんする先輩。
    鈴音が顔を真っ赤にすると、先輩はいたずらに笑った。

    きゅん

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  16. 「また芸能界では不倫で盛り下がってるそうです。」

    「へえ。」

    「先輩も気をつけてくださいね。カッコいいし勉強もスポーツも大得意ですから。」

    「普通だし関係ないだろ。」

    「でも、この前駅前でスカウトされてたし、ラブレターももらってましたよね?
    人気だしモテるって自覚してください。」

    「なんで今日そんなに暗いの?」

    「それ、なんで不倫はだめなのって言われてる気分です。」

    「無駄な心労ご苦労さん。」

    「ほんとにずっと私を好きでいてくれますか?」

    「逆にお前こそなんで俺が好きなんだ?」

    「だってそれは...。」

    「理由なんていらない。そんなの見つける暇があるならただ俺だけ見て、」

    ちゅっ

    「ちゃんと俺を感じろよ。ばか。」

    「...。」

    「お前みたいな分からずやにはちゃんと教え込まないとな。」

    「んっ、せんぱ、あっ!」

    キスのあめ...、

    疑ってごめんなさい先輩。

    きゅん

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  17. 「私は遊ばれてるんですか?」

    「違うけど」

    「じゃあなんでこんなこと...」

    私を呼び出したくせに違う子とイチャついていた先輩。

    この人が大好きな私はバカなのかもしれない。

    「構われると期待しちゃうからやめてください」

    帰ろうと回れ右をした時、後ろから先輩に抱き締められた。

    「期待していいんだけど」
    先輩の息が耳にかかる。

    「先輩...?」

    「あーもう!莉乃が好きだってこと!」
    先輩の声には全然余裕がなくて。

    その言葉が本気だとわかった。

    「ごめん、莉乃の嫉妬した顔が可愛くてからかってた」

    「何ですか、それ。でも、そんなとこも好きです」
    ドキドキさせたくて、大胆なことを言ってみる。

    「先輩、」
    振り返ろうとすると、先輩に止められた。

    「俺、やべえ。ちょっ見ないで」

    強く抱き締められて、先輩のドキドキが伝わってくる。

    先輩と触れている部分が私たちを繋いでいた。

    きゅん

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  18. 【俺様な先輩と姫 シリーズ2】

    「へへっ…逆チョコってやつ、もらっちゃいました!」
    悪びれもせず、彼氏の俺の前でデレデレしているのは、後輩の姫。

    「食うな」
    他の男からなんて、許さない。

    「えー、せっかく作ってくれたのにっ」
    「…俺を怒らせたいか?」

    「先輩、もしかして嫉妬しちゃってます?」
    挑発するんだな?
    「あっそ…帰る」
    「ちょ、私のチョコいらないんですか!?…愛情込めて作ったのに」
    なんて、ぷくっと顔を膨らませるから

    「先に、お前、食わせろ」
    抑えきれず、唇を奪う。

    「せ…んぱいっ…」
    姫のこんな顔、誰にも知られたくない。
    くそ。誰にチョコもらったんだよ…
    「どんどんモテやがって、…ムカつく」

    姫に出会って初めて知った。
    俺って独占欲、強いんだな…

    「お前の可愛さは俺のもの。
    お前の愛も俺のものだ。
    忘れんなよ?」

    きゅん

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  19. 「好きな女の子のタイプを教えてください」
    私の質問に神山先輩は苦笑いした。
    「そんなの考えたことないよ」
    「なんでもいいんです!」
    「…髪の長い人、とか…」

    神山先輩は学年一のイケメン。うぬぼれたところは全然なくて、誰に対しても優しい。
    でも、ひとりでいることも多い。
    何人もの人から告白されているけど、片っ端から断っている。

    私はひどい癖毛で、ずっとショートだ。でも、神山先輩の理想に近づきたいから髪を伸ばした。ストレートアイロンを買って、毎朝頑固な髪を引っ張った。

    「神山先輩、彼女ができたって」
    「他校の子だよ」
    「私、見たよ。全然大したことない子」
    「先輩に何度も振られてんのにしつこく告ったんだって」
    「神山先輩、ほんとは迷惑してんじゃない?」

    私も、神山先輩と彼女が一緒にいるところを見かけた。
    2人はとても幸せそうだった。
    彼女の髪はベリーショートといってもいいぐらい短かった。

    きゅん

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  20. 勉強してたら遅くなっちゃった!
    外暗いな…

    「暗くて怖いから早く帰ろっと」

    しばらく歩いて・・・

    「っ!!!」

    誰かに後ろから抱きしめられた!?
    怖いよ…

    「愛梨、大丈夫??」

    「せ、先輩?」

    「そうだよ?」

    「よ、良かった〜誰かと思いましたよ」

    「ハハッごめんって。」

    「あ〜怖かった!」

    「愛梨、迎え来たから一緒に帰ろう〜」

    「はい!」

    〜私の家の前〜
    「じゃあ帰るね。」

    ギュッ

    あ、つい袖掴んじゃった…

    「愛梨?」

    「先輩大好きです」

    「え?急にどうしたの?」

    ギュッ
    今度はしっかりと抱き締めて
    「先輩から離れたくないです!大好きです」

    「ふふっ、俺も大好きだよ?」

    先輩は抱きしめ返してくれた。
    暖かいな〜

    「先輩!これからもずっと大好きです!」

    「俺もだよ?絶対離さないからね?」

    「もちろんです!」

    やっぱり先輩が大好きだな〜

    きゅん

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  21. 「廉斗先輩。お待たせしました!」


    HRが終わり、教室から出る私。


    「美紅。早く帰るぞ。」


    「はい!」


    そう言って廉斗先輩の隣へと走り出した。


    「......っ」


    「美紅?」


    「いえ、なんでもありませんよ?早く帰りましょう。」


    廉斗先輩の視線が痛いよぅ......。


    「わっ⁉︎」


    私の腕は勢いよく廉斗先輩に引っ張られた。


    「足怪我してんだろ。ほら、背中乗れよ。」


    そう言って私の前に背中を向けて屈んでくれる廉斗先輩。


    お言葉に甘えて背中に乗った。


    「どこで怪我したんだ?」


    「体育のリレーの時に挫いてしまって...。」


    「ほんとそういうとこドジだよな。まあそんなとこが好きなんだけど。」


    サラリと「好き」と言われた事に加え、廉斗先輩の背中に乗っている事態に、私の心臓は爆発寸前になったのはいうまでもなかった。

    きゅん

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