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  1. 4792件ヒットしました

  2. 今は私の大好きな時間。
    なんでかって?大好きな青木先生の授業だから。

    『先生〜』
    「宮下、どうした?」
    『ここがわかんない』
    「そこはこれをこっちに…」

    やばい、距離近すぎ。きっと顔真っ赤だ。
    それにしても顔整ってるなあ…。

    「…やした?宮下?」
    『…っはい!』
    「お前俺の話聞いてたか?」
    『あ』
    「お前は今日居残りだ」
    『うわあああ』

    なんて言ってるけど、ちょっぴり嬉しかったりする。

    ────そして放課後。

    『せーんせ!』
    「おう、来たか」
    『早く部活行きたいんだけど〜』
    「今からひとつ質問する」
    『?』

    先生は不敵に笑った。

    「お前、今日俺の顔に見とれてただろ」
    『なっ、なんでそれを…』
    「お前の気持ちに気づいてないとでも?」
    『…!?』

    先生は、いや青木蒼太は男の顔になった。
    そして私の顔に顔をぐんぐん近づけてくる。

    「なんてな」

    先生、反則です。

    きゅん

    7

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  3. 「先生、じゃーね」
    「おう、気をつけて帰れよ!」

    今、目の前で生徒に笑顔で手を振っているのはこの学校で「イケメンで優しい先生」として人気がある、梶原佑真先生。

    私は、先生のことを少し気になっていた。

    先生を廊下に突っ立ったままぼうっと見ていたため先生がこっちに気づいた。
    「お!桜井も気をつけて帰れよな!」

    …つ、先生…私に笑顔を見せないでよ。本当に好きになっちゃうじゃん…
    反応のない私を心配したのか
    「? どうかしたのか?桜井」
    「…っ先生…」

    「ふっ、どうしたんだよ、そんな顔して
    ん?」
    そう言って先生は笑いながら、私の頭に手を置いたと思ったら、

    ポンポン

    優しく頭をポンポンしてくれた。

    「せ、先生!いきなり何すんですか!」
    「はは、確かにな。じゃ、気をつけてな~」
    そう言って先生は手を振りながら廊下を歩いて行ってた。

    「もー、先生は…」
    そう言いながら頭に手を置いた…

    きゅん

    5

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  4. あ、あの後ろ姿はーーー先生。

    だけどーーー先生は。

    「ゆあ、素通りすんなよ。」

    先生、みんな見てるよ。

    「おはようございます、先生っ」


    引きつり笑い。
    だってここは学校です。
    みんな居ます。
    と、いうか見てます。

    「朝から可愛いね、ゆあ。
    食べたくなるっ」


    ーーーー!!

    周りが騒めく。

    大注目です。

    「まあ、いつかな。」


    ポンポンされた大きな手。

    いつか?

    私きっと真っ赤だ。

    こんな人目につく廊下で、いつかの未来予想。


    平気な顔。
    あんな先生わけわからずドキドキする胸。

    これが、あの先生の普通です!

    きゅん

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  5. 『今日はパパ、凄いの作っちゃったぞ☆』

    人目を避けて昼休みの図書室でお弁当を開けるようになってからもう2ヶ月
    お母さんが海外へ長期出張になってからというもの、お父さんが私のお弁当を作ってくれるようになったけど…これがヒドイキャラ弁
    毎日毎日、総理大臣やら歴史上の人物の顔をチマチマ海苔やハムで作り、手書きのメモまで乗せて来る
    だから教室でオープン出来なくて、誰も居ない図書室でコソコソ食べることになった
    ああ、今日はなんだろう昨日は『令和おじさん』だったな
    今日は…まさかの紫式部
    おまけに吹き出しへ『プレイボーイw』
    とか、ウケ狙い過ぎる
    「何だ? その弁当は」
    「え? 」
    誰も居ないのに声がして顔を上げたら、憧れの北澤先生が
    「図書室は飲食禁止って注意しようと思ったら、それか」
    「すみません…」
    「面白いから、今度からは理科室に来いよ」
    「え? え?」
    憧れの先生と毎日ランチなんて

    きゅん

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  6. ~放課後~

    「じゃあ、この問題解いてみて」
    「わかった」

    私は今、絶賛補習中(泣)
    なんでこんな点数取ったんだろう~


    (全然わかんない...)

    「どうした?手止まってるぞ」
    「全然わかんない(泣)」
    「正直でよろしい」(頭ぽんぽん)

    (かぁ///照)


    「ここはこうやってやれば解けるぞ」
    「できた!!ありがとう、先生」
    「どういたしまして」(頭ぽんぽん)
    「じゃあ次の問題頑張ってやってみて」
    「うん!!」









    「せんせぇ~」
    「なに?わかんないか?」
    「だいすき♡」
    「んちょっ///不意打ちにいうな(照)」

    きゅん

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  7. 教室で一人少しオレンジになった空をぼんやりと眺める

    今日はいつもより帰りたくなくて、ずっと時間が過ぎるのをただただ待っていた


    「…おーい…誰もいないんなら鍵しめ………渚?(なぎさ)」

    「先生…」

    先生は何も言わず私に近づくと、頭にポンと手を置いた

    「…な、なんですか」

    「んー?なんか辛そうにしてたから」

    私の家はいろいろ事情があって、家に帰るのはいつも嫌だった。

    でも、今回はいつもよりもっとひどくて…

    もう帰りたくない。

    「…大丈夫です」

    私は立ちあがり仕方なく帰ろうとする

    「渚の心の居場所、俺じゃダメか?」

    「……」

    私の頬にサーッと涙が伝う

    「…おいで」

    先生はそう言うと手をパッと広げた

    優しそうに頬笑む先生に私はゆっくりと近づく

    _ぎゅ

    「…頭の中…先生でいっぱいにして…」

    _チュ…


    先生のキスはとても甘くて優しいキスでした。

    きゅん

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  8. 保健室には、イケメン先生がいる。
    だけどーーーー

    悪魔先生と呼ばれてる先生は、金髪にメガネと合わない出で立ち。




    「綾崎 ゆあを奪ってやるよ!」


    何故だか、私は先生のターゲットになってしまいました。

    恋の銃口が、私に向いた。
    それは、本当突然にーーーー。

    「お前には、ゆあは渡さないよ!」

    幼馴染みの煌。
    煌と先生の間に挟まれ、ドキドキの学校生活が、今始まります!

    きゅん

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  9. 「せーんせ!…いつになったら私の事好きになってくれます?」



    「さぁーな」



    「えー、っていうか先生の好きなタイプって何ですか?」


    「教えねーよ、っていうかオレ彼女いるし」
    …え?
    嘘…でしょ?
    何それ…

    胸の奥がズキズキする


    一瞬で地の底に落とされた気分だ


    「そ、そうだったんですね」


    だんだん視界が歪んでくる
    私は先生に顔を見られないように下を向いた



    「なーんてな」


    「え?」


    驚いてとっさにパッと顔を上げてしまった


    「ったく、もう何泣いてんだよ」

    と呆れたように言うと、私の耳元に顔を寄せ甘く囁くと顔をニヤっとさせてすれ違いざまにぽんっと私の頭に手を置くと廊下の奥へと消えていった



    "好きな子がタイプってよく言うじゃん"



    そんなこと言ったら期待しますよ、先生?

    きゅん

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  10. 今、私は数学の小テストの点数が悪かったため絶賛居残り中

    はぁ〜今日は友達とクレープ食べに行く約束してたのに〜!!!!

    「おーい。里琴終わった?」
    「げっ。隼人先生…。」

    隼人先生は教育実習でうちの高校に来ている。今日の小テストを作ったのも隼人先生だ。
    そして、私の好きな人

    「げっ。じゃないだろ〜。で、どこまで終わったの?」
    「えーっと…。」
    「って、全然終わってないじゃん。もう、こここの前ちゃんと教えたろ?」
    「だって、難しいんだもん。」
    「ちょっと貸して。ここはこの公式を当てはめると解ける。やってみて。」
    「うん。……出来た!!!ありがとう隼人先生!」
    「よく出来たな。でも、ここ違うぞ。ここはこうだよ。」
    「ん?合ってると思ったのに…」
    「はい。」
    「…え?ホントに?」
    「うん。」

    そこに書いてあったのは
    『里琴が好き。俺と付き合って?』

    年上彼氏と私の恋愛は始まったばかり

    きゅん

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  11. 「たーくん〜」

    たーくんとは私のクラスの担任でもあり彼氏でもある

    ただいま職員室に来ているんだけどたーくんの姿がない…

    ここじゃないのかなぁ?

    ギュッ

    この匂いは

    「たーくん!どこにいたの?」

    「だーかーらー学校では先生だろ?」

    「はい…」

    ポンポン

    「本当は俺もずっとお前とふたりきりになりたかった」

    「私も!」

    「っ、あーもうやっぱりちょー好き
    卒業するまであと半年だからそれまで待っとけ
    そしたら一生話さねえから」

    照れながら言う彼がすごく愛おしい

    大好きだよ、たーくん

    きゅん

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  12. 放課後の教室、外からは部活に励んでいる同じ高校の生徒たちの声が聞こえる。

    この教室からは教壇にいる先生の声…黒板に書くチョークの音…シャーペンを動かす音以外なにも聞こえない…

    私は今補習の真っ只中だった。

    「いいか?この公式は理解できたか、橋部。」
    公式の説明を終えた先生が振り向いて、私に問いかけた、


    「…はい…」

    「じゃ、このプリントを解いて。」
    「分かりました。」

    先生からプリントを渡された時少しお互いの手が触れた。私はそれだけで嬉しかった。

    暫くは、プリントを解いていた。分からない応用問題を先生に聞きながらなんとか解き終えた。

    そして、プリントを先生に渡すとき…
    「先生…好きです…」
    「っ……おまっ!不意打ちって…はぁ…そういうのはしっかり言わないと駄目だぞ。」
    「?それって…」
    「俺も好きだよ、理奈…だから、お前が卒業するまで待っててくれるか?」
    「っ…はい!」

    きゅん

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  13. 私、橘 夏鈴は今日高校を卒業する。
    誰もいない教室で3年間あった思い出を思い出す。
    「橘」
    「……先生」
    振り向くとドアに雪城先生が立っていた。
    「卒業おめでとう」
    「……ありがとうございます」
    「ほんと、無事に卒業できてよかったよ…笑」
    「はは……笑ほんとに…先生のおかげだよ」
    ずっと不真面目だった私は成績も悪く、担任の雪城先生がいたからここまで来れた。
    「橘が頑張ったからだよ」
    「…雪城先生」
    いつの間にか思ってた
    「ん…?」
    「好き」
    こんなにも好きの気持ち溢れてくる
    「……っ、橘」
    「ごめんね。言いたかっただけだから。気にしないで。じゃあね」
    ぎゅっ
    「言い逃げすんなよな」
    私は先生に後ろから抱きしめられていた。
    「え…」
    「橘、俺も好きだよ」
    うそ…
    「この日を卒業する日を待ってた」
    「先生…」
    「今日でもう、教師と生徒じゃなくなる。夏鈴、俺と結婚してください」
    「…はい♡」

    きゅん

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  14. いきなり抱きつかれた

    先生どうしたの

    疲れたーお前で充電中

    いつもはクールだけど時々甘えてくるどころが子ども見たいで可愛い

    きゅん

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  15. 「しつれいしまーす、先生――んぐ!?」

    保健室の扉を開けると同時に勢いよく手首を捕まれた。驚きのあまり声も出ずにほんのりタバコの匂いが染みついている白衣で視界が覆われてキュンと鳴ったときめきは、次の瞬間パッと散った。
    先生の大きな手が私の首裏を支えるように包んで、油断してあいていた私の口に先生は唇をかぶせてきた。突然のキス――というよりは人工呼吸のような触れあいに、息が苦しくなってバンバンと腕を叩いて抵抗する。
    ぷは、と離れた唇から糸が伝って、荒い呼吸のまま先生を見上げた。

    「悪い。さっき他の教諭に変なの食べさせられてな」
    「へ、へんなのって…」
    「マムシドリンク入りクッキー、だと」
    あからさまな食べ物でカッと顔が熱くなるが、同時に先生に好意を寄せる先生がいる事にショックを受けた。すると先生は長い指で私の濡れた下唇を撫でて、
    「口直しさせてもらった」
    意地悪な笑みを浮かべて言った。

    きゅん

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  16. 今日は卒業式

    私、前田ゆうは今日、先生に告白する!


    「せ、先生!」

    「お、前田か。卒業おめでとう」

    「あ、ありがとうございます。あの…」

    「ん?どうした?」

    「……わ、私、先生のことが好きです!」

    「……先生をからかうもんじゃないぞ。お前と俺は生徒と教師なんだし」

    そう言うと先生はドアに向かって歩いていってしまった。

    「ま、待ってください!」

    ギュッ

    私は先生に後ろから抱きつきなから

    「今日は卒業式です!もう生徒と教師じゃありません!……それでもダメですか?」

    すると先生は私の手を振りほどいた。

    やっぱりダメか……

    ギュッ

    え?

    私、先生に抱きしめられてる?

    「俺もホントはお前のことが好きだ!お前に合うやつはほかにいると思ったけどやっぱり諦められない!ゆう、俺と付き合ってくれ!」

    っ!?名前……

    「はい!よろしくお願いします!」

    きゅん

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  17. こんなときに先生に会うなんて思わなくて、油断していた…。図書館によった帰りなのだが…普段の私はクラスであまりいい印象のない子だったから…
    …先生に見つかってしまった…
    「お前…南都か…?」
    と言われ私は…絶対バカにされると思って身構えた。すると、「南都…ちゃんと勉強しててえらいな…よしよし…」
    って頭を撫でられた。まさかいつも厳しい先生が頭なんて撫でてくれるなんて思わなくて…焦ったし、動揺した。
    『先生…私のことバカにしてない?…』と言うと、驚いた顔をしてから微笑んだ。
    「いつもの南都より、今の南都の方が俺は…好きなんだけどな…」「I wanna be the reason of your smile.」『えっ?…今なんて言ったの先生?』
    「いや、いずれお前が真面目に授業受けたら…教えるよ…」
    なんなんだ…この人は…
    と思ってたら意味を教えてくれた
    「お前の笑顔の理由になりたいのだと…」

    きゅん

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    真白アメさんをフォロー

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  18. 先生ここ教えて?

    どれどれ?ここはこうだよ
    ほいっ!やってみて

    できた!!

    お!正解じゃん!
    よしよし!やれば出来るじゃんまひろ♡

    きゅん

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  19. 「じゃあ,安藤さん。この問題前で解いてくれる?」

    ..。わたしですか!こんなの分かるわけないじゃん。

    「ゆっくり考えれば大丈夫。あなたなら出来るよ」

    そんなふうに思ってくれてるんだ。

    カキカキ,,,「出来ました。」
    「正解!ほら、僕の言った通りでしょ?」
    「よく出来ました。」ポンポン

    せんせい。八重歯を見せたあなたの笑顔に胸きゅんしたのは 私だけの秘密だよ

    きゅん

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  20. 「何食ってんの?」
    放課後、優奈と2人でチョコを食べてたら、優奈を迎えに来た里田君が聞いてきた。
    「このチョコね、めちゃくちゃ美味しいの!1個あげる!」
    「サンキュ。お、うめぇ!」
    里田君がニッと笑う。
    「俊君、帰ろ?」
    「おう!チョコありがとな。」
    2人と入れ違いに、私の好きな人が入ってきた。
    「は、みひゅかわへんへー…(あ、水川先生。)」
    チョコをくわえたまま先生の方を見る。
    「そんなに美味いの?それ。」
    「はひ!」
    「ふーん?俺も欲しい。」
    そう言うので、そのままの状態で鞄をあさる。
    「早川。」
    呼ばれて振り返ると、すぐ傍に先生の顔があった。
    そして、私がくわえていたチョコを、反対側から…
    ーーーーーサクッ。
    ……一瞬、柔らかいものが唇を少しだけ掠った。
    「ん、美味いじゃん。」
    「なっ…!」
    何も言えないでいると、先生は私を睨む。
    「他の男にチョコなんかやるからだろ?」

    きゅん

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  21. 演習問題を黙々と解く、授業中。
    私が密かに恋している白石先生を盗み見ると、目が合った。
    咄嗟に目を逸らす。
    「春野?どっか分からないのか?」
    そう言って近付いてくる先生。
    「あ、えっと…ここです。」
    「あー、そこな。ここはーーー…」
    せ、先生…近い。
    「で、こうなる。分かったか?」
    「はい。ありがとうございます。」
    また、別の女子が手を挙げた。
    あの子、さっきも聞いてたのに…。
    私は思わず、ペンを走らせた。
    『好きです。』
    そして、行こうとしていた先生のシャツの裾を引っ張る。
    「春野?また何か…っ……!?」
    みるみるうちに先生の顔が赤くなる。
    この人、こんな顔もするんだ…。
    その時、授業の終わりを知らせるチャイムが鳴った。
    「も、もう時間か。じゃあ、挨拶。」
    そう言いながら教卓に戻る。
    「先生なんか顔赤くね?」
    「ばっ!?ほ、ほら終わるぞ!あと春野!後で教官室な。」
    「は、はい…。」

    きゅん

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