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  1. 4296件ヒットしました

  2. 「帰れ。とっくに熱下がっただろ」


    カーテンが揺れる中、プクーッと頬を

    膨らませる彼女は俺の生徒であり

    サボリ魔だ。

    こうして仮病を使っては保健室に居座る。

    「やだっ…」


    「…は?」



    「まだ、帰りたくないです。」



    ぐいっと、腕を掴まれたかと思えばギシっとベッドが揺れた音が聴こえて

    彼女のシャンプーの香りがふわりと

    香ると俺の瞳にはドアップの彼女。

    要するに…


    これは押し倒されてる?

    しかも、両手首つかまれてるし……わかってねえなほんと…


    こっちはずっと我慢してるのに。



    「…………先生がキスしないと帰りません」
    なにかわいすぎること言ってんの?


    「煽るとかいい度胸してるな。」


    「は?え先生!?」


    彼女の手を振り払い今度は俺が押し倒してー。

    「最後までやめないから。」
    「先生っ…んん」
    彼女のくちびるを奪い、ネクタイを緩めた

    きゅん

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  3. 誰もいなくなった放課後、居残りと称して教室に残された私は先生と2人きり。
    先生に片思いしている私にとっては嬉しい状況だ。

    何が始まるのだろうと心構えしていると、ドンッと壁に手をつき私を追い込む。

    「好きだ」

    クールな先生に似つかない震えたその声を、私は絶対に忘れない

    きゅん

    2

    瑞樹馨さんをフォロー

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  4. 「おっ、来たな。」
    「何で私だけ補習なんですか……。」
    「まあ、気にするなって」

    私は理科の先生…坂上先生に呼び出された。
    テストの点数が悪かったからだ。

    坂上先生は若くてカッコいいことから人気がある。
    「じゃあ補習始めるぞ。」
    先生の教え方は上手だった。

    「………で、こうなる。」
    「なるほど…分かりやすいです。」
    フッと顔をあげてみる。

    確かにカッコいい。
    目は切れ長な二重で、鼻筋が通ってる。
    唇は薄くて、ほのかに色づいていて。
    「…俺の顔に何かついてるか?」

    じっと見つめていたらしい。
    恥ずかしくなってうつむいた。
    頬に熱が集まる。
    「なあ………」
    先生の声が低くなった。
    「そんな顔、すんなよ。抑えられなくなっちまう。」
    「………え?」

    今、何て言った?

    すると先生は意地悪な顔をして、


    「俺と禁断の恋、しないか?」


    と、言ったのだった………。

    きゅん

    2

    もーな(^^)//さんをフォロー

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  5. 先生は物語をかくのが上手い。
    引き込まれるというか、魅力的な表現をするのだ。さすが国語の先生。

    「先生みたいな技術があれば作文や物語かくの楽しいだろうなー。真似したいから先生が意識してること教えてくださいよ。」


    「…それでいいのか?」
    普段優しい先生が怪訝そうな顔をした。

    え、?思わず言葉に詰まってしまった。


    「それでいいのか聞いてるんだ。他人の個性を真似して習得することができてもそれはお前の個性じゃないんだぞ。」

    「でも私は文才がないからだったら先生の真似した方がいいかなって…」

    「文才のあるなしはお前が決めることじゃなくて第三者が決めることだからお前はやりたいようにやればいい。そのための手伝いならいくらでもする。」

    それに、先生は続ける。
    「お前にはお前の文のかき方がある。自信を持て。」
    そう言ってくれたのは、いつもの優しい先生だった。


    …先生はいつもずるい。

    きゅん

    2

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  6. 目を覚ますと保健室のベッドで私は寝ていた

    「おー起きたか?」

    「先生私なんで保健室に?」

    「貧血。俺が職員室行こうとしてすれ違った時倒れかけてたんだもんびっくりだよ」

    「そうなんですか…ありがとうございます
    あ、あと先生今日の実行委員の会議は…」

    「あのなぁ?文化祭の実行委員やってて忙しいのはわかるが倒れちゃったら元も子もないだろ」

    「す、すいません…」

    「会議は担当の先生が欠席で明日になった
    だから今日はゆっくり寝ろ?頑張りすぎもいいけどほどほどにな」

    先生はそう言いながら私の頭を撫でてくれた

    きゅん

    7

    栗花梓貴さんをフォロー

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  7. 担任の先生と教室にふたりきり。

    「おい、如月。早くレポート提出しろよ?
    あとお前だけだぞ」

    分かっているけど大好きな先生とふたりきりになるなんて、とてもじゃないけど集中できないよー!!

    「先生?先生は彼女いるんですか?」

    「如月!ふざけてないで早くやれ」

    「じゃあ、好きな人は??」

    「…好きな人はいる」

    「えっ?誰ですか?知ってる人?!」

    「あぁ、よーく知ってるぞ」

    先生は私の後ろに立ち

    ぎゅっと抱きしめたあと

    耳元で囁いた

    「お前だよ」

    きゅん

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  8. 本当に今日はついてない日だ。発表の原稿は忘れるし、筆箱を家に置いてくるし、今日中に提出しなきゃいけない書類は終わってない……。
     屋上の柵に体重を乗せながら、私は深くため息を付いた。

    「なぁ~にしてんだ?」
    「ふわっ!?」

     急に聞こえた声。この時間は誰もひとがいないはずなのに。なんで、先生がここに……!?
     私に声をかけたのはいつも保健室でだらだらしてばかりいる人。そして今一番会いたくなかった相手。

    「おいおい、先生の言葉を無視か? 傷つくなぁ~」
    「……別に無視してるわけじゃ」
    「じゃ、笑ってろ。お前は笑ってるのが一番いい」

     大きくて暖かい手がくしゃりと私の髪に触れた。触れる、というより撫で回す、の方が確実に正しいんだけど。

    「ほーら、元気出たなら書類やるぞ~。今日までなんだからさ。特別に、俺も手伝ってやるし、な?」

     先生、至近距離でそうやって笑うのは……卑怯です。

    きゅん

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  9. 「暑っついな」
    「暑いですね」
    「おい夏希、ここ間違えてるぞ」
    「ほんとだ、暑さのせいですよ」
    「暑さのせいにするな(ゴン」
    「痛った、体罰…」
    「言っとけ」

    ふわりと風が頬を撫でる

    「風少ないですね」
    「だな」
    「今何度ですか…?」
    「30℃…くっそ、なんでクーラー故障してんだよ」

    沈黙が走る

    紙をめくる音

    野球部の掛け声

    先生が前の席に座り、こちらに体を向ける


    「宿題解けたか?」
    「暑さで…進まない」
    「遊んでるだろ」
    「暑いからです」
    「暑さのせいにするな」

    拳をかわす。

    「くそ、」

    先生の涙ボクロが近い。

    首筋をつたう汗、

    ボタンを外している首元、








    「先生…すき」










    「は…?」






    あ、やばい




    「すいません、暑さのせいですよ」



    「…暑さのせいにするなって」


    拳の代わりに、長いキスが落とされた

    きゅん

    9

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  10. 「先生…っ、あ、あのっ…」

    息を切らしながら、ようやく追いついた先生に声をかける。

    今まさに校舎裏にある車に乗る寸前だった。

    「ん?…神崎さん?」

    私の焦ったような表情に、先生も驚いている。

    私が呼び止めた先生は、教育実習生。

    今日が実習最終日だった。

    「何かあった?」

    緊張で真っ白になった頭には、さっきまで考えてた言葉が思い浮かばない。

    「…っ、え…っと」

    「…うん?」

    ほら。そうやって。

    いつも真剣に、決して急かさずに話を聞いてくれようとする。

    「先生っ、…すっ」

    …好き。その二文字が喉元でつまる。

    私の様子を察してか、不意に頭に手が乗せられた。

    「ありがとう。でも今は…ごめん」

    「…っ」

    目に溜まった涙が溢れないように拳を握る。

    「…一年後、迎えに来てもいい?」

    そう言って顔を覗き込まれる。

    その意味を理解した私は、ひどい顔で笑ったのだった。

    きゅん

    6

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  11. 先生「どうだ?期限に間に合うか?」
    私「えっ、えっと…」
    先生「あまり無理するなよ?」
    私「え?」
    先生「お前、溜め込みすぎ。見てて分かる。」
    私「そ、そんなことないです!大丈夫…です。」

    私(なんで涙なんか…)

    先生「……」

    先生「偉い偉い。」
    私「?!」
    先生「よく頑張ってるよ。他の部員が帰る中、お前だけが残って、結果残して。」
    私「…………」
    先生「立派だと思うよ。」
    私「先生…。」

    きゅん

    5

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  12. ~放課後の数学の補習~


    数学が壊滅的な学力の私のため

    逢見先生と、二人っきりで補習することになった私。


    毎日意識してしまう。

     プリントをめくる先生の手

     私に説明するときの低い声

     課題ができたときにしてくれる
     頭ポンポン

    全部にきゅんとする。

    大好きなんだよ。
    逢見先生。

    いつか、この気持ちを伝えたいよ。


    「ん?なのか(私の名前)?ぼーっとしてるぞ
    どうしかしたか?」


    考え事していただけだよ。
    逢見先生があまりにもかっこいいから。

    きゅん

    3

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  13. 私は、いつもの様に先生を待っていた。


    校舎裏の人気のないとこに一人。

    「暗くなって来ちゃった。

    なんか、怖いな」


    ガサッ


    草木が揺れた。

    ビクッ


    「あれ?ゆめちゃんだ~。なにしてんの?」


    「神崎、なにしてんだ危ないぞ」

    「…………」 

    クラスでも人気のある男の子達。

    「ちょっと友達待っててーー」
     
    "先生"なんて、口が避けても言えない。


    「そっかあ~。じゃあ、それまで待ってやるよ‼」


    え、いいよ。まずいからーーなんて言えないし。


    「なにしてんだ?お前ら。

    神崎、友達が待ってるぞ。
    送ってやるよ」


    「あ、先生だ~ばいばい」


    先生………


    先生は、三人が帰るのを見届けると。


    ドンッ
    壁に手をつき強引に唇を重ねた。

    「誘惑されんなよ」


    されないよ、こんなにもドキドキするのは貴方だけーーー


    先生だけだから。

    きゅん

    6

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  14. 柳「なんだ?ここは、お前の相談室じゃないぞー」

    桜「いいじゃないですかー。テスト終わりぐらい先生に甘えさせてくださいよねー」

    私は毎日先生が好きなのに相手にしてくれたこともない。あーあ。これじゃぁ...

    桜「て、あー!お母さんに郵便局に手紙渡すよう頼まれてたんだったー!じゃあまた明日!」

    柳「あ!お前っ...はぁぁ」

    俺は、今日もあいつに言えなかった。もともと教師が生徒に恋愛感情なんて、抱いたらいけないのにな...

    ―次の日―

    桜「せ、先生好きなんです!だから、ほかの女の人と付き合ったりしないでください!」

    急にこいつから告白なんて、照れそう。て、え?

    柳「俺は彼女なんていないけど?」

    桜「けど放課後に見たって」

    柳「それは...俺の妹だ。それに、俺はおまえ以外となかようするつもりねぇから。」

    頭に先生の手が優しく乗せられた。暖かい。
    桜「今のは、反則でしょ//」

    きゅん

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  15. 「……で、ここがこう。……上野?わかったか?」
    「え?あ、はい!」

    先生の後ろ姿に見とれていたら、補習の内容は頭に入ってこなかった。先月のテストで赤点をとってしまった私の特別補習。その担当の加藤先生は私の憧れの――好きな、先生だ。

    「じゃあこれは?」

    はい、と差し出される問題にうっ、とうなる。

    「……聞いてませんでした」
    「ったく……ちゃんと聞けよ」

    呆れながらもいいか?ともう一度説明を開始する先生。

    「はい、じゃあこれ解いて。10分ね」

    これはこうなって、こうなる。先生の説明を思い出して1問1問丁寧に解く。出来ました、と解答を渡せば、即座に先生は丸つけを始める。

    「ん……満点。やればできるんだからやれよ、最初から」

    ほい、と返されるテスト。と同時に頭をクシャクシャっとされて。

    「よく出来ました」

    と微笑む先生。
    ――赤点とって、よかったかもしれない。

    きゅん

    6

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  16. 「ヤバいヤバい‼」
    放課後、私は教科書を取りに教室に来ていた。
    ガチャッ!
    ドアを開けるとー
    「あれ、先生!」
    「お、おう、櫻井。」
    ん?なんか先生隠した。
    「なに~?なんかいいもの持ってるの?」
    「あ、ちょ、ちょっと!」

    好きです。

    「えっ?」
    先生の字で、なんとラブレターが書いてあった。
    「なに、これ。」
    「~~~~ら、ラブレター。」

    いや、それは知ってるっての‼
    「誰に書いたの!?」
    ちょっと語尾を荒げて問い詰める。
    「~~~~」
    「~~~じゃわかんないよ!」
    「~~~わかったわかった、言うから!」



    「お前に、書いたの。」
    「えっ?」

    「好きだ、櫻井。」

    きゅん

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  17. 「高橋、大丈夫か?!、急に泣き出して」

    「ぐす…ずみまべん…」

    「……はぁ、お前なぁ、泣くならもっと上手に泣けよ?」

    「…てへ」

    「何年お前と一緒にいると思ってる?」

    「ごめんって、いち兄♡」

    私達は幼馴染だ

    「まぁ、クラスのヤツらには自習させるようにしたからいいが。んっ、」

    「うわー、いち兄タバコ吸ってたんだ」

    「まあな。それで、お前ほんとに今日元気ないな?」

    「え、騙せると思ったのに」

    「騙せねぇっての」

    いち兄って何でもお見通しだな。

    「いち兄って、どんな人がタイプ?」

    「大人っぽい人」

    「むう、」

    「お前は一生俺の隣に立つことは難しそうだな」

    「な、もう大人だし!」

    それじゃあ、と言って柔らかくて暖かい唇が触れる。

    「どうだ、キスのご感想は?」
    ニヤッと煙草をもう1度ふかした。

    「タバコ臭い…」

    「ふっ、まだ大人にはなれねぇな」

    きゅん

    5

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  18. 「ん!あと…もう少し……」

    「貴方が探しているのはこの本かな?」

    後ろから低い声を掛けられ
    私は勢いよく振り向く

    「ひゃっ!せ、先生…」

    「今の時間は図書室に入ってダメのはずだけれど…反省文かな?」


    顔は、ニコニコしているのに
    目が笑っていない為か
    妙な圧を感じる。

    「そ、それだけは‼︎「じゃあ、私を満足させてくれたら見逃してあげよう」

    私が言い終わる前に先生はニヤッと笑いながらいつ間にか私を抱きしめている


    突然の事で何も言えずにいると

    「ほら、早くしないと」


    きっと私はリンゴのように真っ赤なんだろうなと思っていると

    ふと、
    先生を見ると耳が少し赤かった…


    先生、こんな事するのは…


    私は期待してもいいんですか?

    きゅん

    2

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  19. 私には秘密の恋人がいる
    でも、そう思っているのは私だけ?
    「…私って先生にとって何?」
    「生徒だろ」
    先生は私に背中を向け薬品棚の整理をしながら冷たく答える
    「…そっか、わかった」
    付き合おうとか言われたわけじゃないもんね…
    私が零れそうな涙を我慢しながらドアに手を掛けると、後ろから大きな手が私の手に重なった
    「お前、どうした?」
    後ろから聞こえてくる先生の低い声…
    「先生はなんで…キス以上の事はしてくれないの?」
    私のこと好きじゃないから触れないの?
    我慢していた涙が溢れ出す
    先生がハァ…と溜息をつき、ドアの鍵をカチャッとロックした
    そして私を軽々と持ち上げてベッドへと運ぶ
    私の視界には天井と…先生の綺麗な顔

    「お前、俺がどんだけ我慢してるかわかってねぇな」

    緩められたネクタイの下からエキゾチックな香りと鍛えられた先生の身体…
    優しく甘いキスを何度も落とされ私の心は満たされていく

    きゅん

    8

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  20. あの日………

    焼き肉店を出た辺りから、少し嫌な予感がしてた。


    「なんか、見られてる気がして」


    君は違和感に気づかないでーー


    ただ、願った。


    だけどやっぱり、アイツは現れた。

    ゆめの先輩の藍沢がいた。


    なあ………お前何だろう?


    ゆめを追いかけてるのは。


    まさか、あそこで刺されるなんて予想外だった。

    刺された後の展開も予想された。

    君に見せたくなかったーー

    「ゆめくるな、見るな、清隆‼」


    清隆に頼んだ。

    アイツはすぐに気づいて動いた。


    アイツが居なかったらきっとーーー


    ゆめに辛い思いをさせてた。


    見るなと言う願いすら、君は受け入れない。

    渾身の力を振り絞って君にキスをした。

    冷たい唇の俺にゆめが泣いてる。
    俺は大丈夫ーー
    君を残しては逝けない。


    だからーー信じてよ。。

    好きだよ、ゆめ。。

    きゅん

    5

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  21. 私の大好きな先生は
    理科の担当だ

    少しでも近づきたくて、
    理科のテストで1位を取れるように、
    とても頑張った


    なのに


    600人中、93位

    だからこうして、私は泣いたいるわけだ

    (ダメじゃん、全然)

    こうした絶望の顔を
    誰よりも先生に見てほしくなくて
    走って走って、
    ココは昇降口

    立ち止まって、
    私はたくさん泣いた

    こんなに勉強なんてしたの
    初めてだった

    「誰かないてんじゃね?」

    声が聞こえる

    私は走り出した

    校舎裏で
    先生がこっちに向かって歩いてくる

    頭をボリボリかきながら
    あくびをして

    すれ違う

    私は必死に横を向く

    「藍川」

    大好きな人の声

    ぐいっと手を掴まれ
    ぎゅっと抱き締めた

    「もう、藍川の気持ちは伝わってるから」

    泣くな、とーー

    「よけい泣いちゃうじゃないですかぁ…」

    大粒の涙が零れた

    先生の腕の中で
    私はたくさん泣いた

    きゅん

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