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  1. 4746件ヒットしました

  2. 「お前、またサボったんだって?」

    だってさぼったら先生にあえるもん。
    先生見たいだけ。
    「先生?サボったのには理由があります!」


    すると、先生は少し口角をあげていった。

    「俺と話したかったんだろ?
    そんなのわかってるからもう少しだけ待っててくれ。」


    小さく先生が耳元でささやいた。





    よかった!他の先生いなくて。

    「先生?好き。」

    「お前。可愛すぎるから我慢できなくなるから、
    また今度な。」

    きゅん

    5

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  3. 「先輩、約束守ってくださいね」
    「あぁ、約束だからな」
    そう言って返してくるのは私の大好きな先輩彼氏
    約束というのは定期テストに関する事
    私は成績が悪い...
    でも先輩は成績が学年トップの秀才
    だから勉強を手伝ってもらうんだけど全然伸びないから先輩がある約束を提案したの
    【テストで3教科80点取れたら唇にキスしてやるよ】
    私は全教科50点以下なのに鬼畜すぎる...
    「まぁ無理だろうけどな」
    先輩は私に対してそう告げる
    「無理な訳ないじゃん!そんなん楽勝だし」
    私負けず嫌いだからついつい言って猛勉強した

    そしてテストが返却されるのが今日なのだ
    「絶対キスしてもらいますからね」
    「はいはいw」
    信じてない様子の先輩
    結果は...国語と社会と古典が80点以下、その他も60点以上だった
    「先輩!」
    「マジかよ///仕方ない約束な」
    めちゃくちゃ照れてる先輩と唇が重なる
    これでテストは最強だよね♪

    きゅん

    4

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  4. 「バカなのか?」

    先生の言葉がぐさり。

    「羽目はずしすぎて倒れるとか、初めてみたぞ」

    うぅ、反省してます……。

    新学期。クラス替え直後の、今朝のこと。
    先生が『この時間はどんなことやってもいい』って言ったから、調子にのってドッジボールをして遊んでいた。
    友だちをつくりたかったのだ。

    最終的な結果としては、やる気のままに動いていたせいで、 疲れてバッターン!と倒れた。いまでも体中が痛い。
    目が覚めたのは、白い部屋……保健室。
    そして、お説教タイムが待ち構えていた。最悪な目覚めだ……。

    「あのな、俺は心配してるんだ。
    普段からお前は、そそっかしくて危ないし」

    その言葉に、ん?と首をかしげる。

    「先生……私の学年をみることになったの、初めてですよね?」

    あ、と唇の僅かな隙間からもらすと、彼は頭をかいた。

    「……好きなやつは、みたくなるんだよ。
    おこちゃまにはわからないか?」

    きゅん

    24

    弓削 あずきさんをフォロー

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  5. 『せんせ?どうしたの?』

    『うるせー。寒い』
    いつもよりちょっぴり甘えんぼの先生。
    『なあ。今誰もいねーからさ、
    名前で呼んでよ。』


    『え。恥ずかしいですよ……』

    すると、先生は私の後ろに来て座った。
    そして、『柚。お願いだ。名前で呼んでくれ?』

    と抱きしめられた。
    ドキドキ、ドキドキ。


    鼓動が聞こえてしまう。
    『っ!遙人………っ。好きだよ。』

    きゅん

    6

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  6. 私には好きな人がいる。
    その人は、絶対振り向いてくれない。ずっと、そう思ってた。

    ある日の放課後。

    「先生、わからないところがあるので教えてください」

    大好きな先生の元へ質問しに行った。

    「あぁ、どこだ?」
    「ここです。…ここまではわかったんですけど」
    「あぁー、ここか。ここは難しいからなぁ」

    そう言って、私に丁寧に教えてくださる先生。
    先生、好きです。
    相談に乗ってくださるところとか、質問に行ったときにわかるまで教えてくださるところとか…。
    でも先生は私のこと、たくさんいる生徒の中の1人に過ぎませんよね?
    どうすれば、1人の女として見てくれますか?

    「…?どうかしたか?具合悪い?」

    ん?と言って私のおでこに手を当て、熱を計る先生。そんな先生に驚く私。ヤバイ、ドキドキする…。

    「…顔、赤いぞ?」

    そんな私を見て、先生も照れた。

    「っ…」

    先生、期待してもいいですか?

    きゅん

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  7. (あ…水川先生だ。。)

    数学の水川先生。

    今学期から先生が変わって授業で顔合わせる事がなくなった。

    新任の先生で、かっこよくて人気がある。

    先生の授業好きだったんだよね。。


    「…佐久間。部活か?」

    「いいえ…今日は部活休みです。」

    「そうか。気をつけて帰れよ。」

    やっぱり、先生かっこいい…


    「あの‼︎先生、これ聞いてもいいですか?」

    今日出された宿題のプリントを先生に見せた。

    「どれ?」

    わ、近い…‼︎

    「これはこの公式に当てはめて…」

    どうしよう…ドキドキしすぎて心臓の音聞こえちゃう…

    「2年になるとまた難しくなるから大変だよな。また分からなかったら聞きに来なさい。」

    「ありがとうございます。。」


    「…勉強と部活、無理せず頑張れよ」


    優しく笑う先生の顔が頭からずっと離れなかった。

    きゅん

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  8. 「ありがとう。川奈。毎回毎回…。」
    「ううん。全然。いつもの事だもん。さーてとっ!早く悠のところ行かなきゃいけないからもう行くね。じゃあねー先生」
    サーティワンおごってもらわなきゃ急げ急げ!
    「おい!川奈!」
    「なに?せんせっ…んっ…うぅん…」
    「お前が好きだ…だから矢沢のところには行くな。」
    ぎゅー
    「えっ…ちょっ…先生…待ってよ…いまのどういう事⁈」
    「照れるから、もう言わない…」
    「あははははは。先生顔真っ赤。あははははは」
    おい!俺の顔で遊ぶなーー💢」
    「へいへい。さーせん…ぷっあはははは」

    きゅん

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  9. 先生に呼び出しをくらう。だけど、呼び出された場所は屋上だった。
    屋上に行くと、先生はもう来ていた。
    呼び出された理由は…………

    きゅん

    1

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  10. 「すいません、頭痛くて。休ませて貰っても良いですか?」
     保健室の引き扉を軽くノックして、保健室の中に入ると、そこには白衣を着た男性教諭が立っていた。
    「どうぞ、熱測ってね」
     体温計を渡され、第一ボタンを外して熱を測っていると、先生が。
    「おまえはいつも頑張りすぎてんだな。ちょっと寝て休んでけ」
    と、言ってくれた。
    「有難う御座います」
     ベッドの方に移動しようとすると、先生が頭を優しく撫でてくれた。
    「お疲れ様、なにかあったら言えよ」

    きゅん

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  11. 「またお前の担任か」

    「いやいやいや…私が先生の生徒になってあげてるんだよ?」

    「そーですか。さすが深雪様」

    「先生いきなり様づけとか…どーしたんですか(笑)」

    「じゃあ俺行くから。」

    頭ポンッ

    「これからよろしく深雪様(笑)」

    「バカ…好きなのに気付かれないこっちの気持ち分かってよ…」

    私の呟きは周りの喋り声に消されてしまった。

    (俺、いつまで我慢できるんだろ…)

    (私…卒業するまでに気持ち伝えたい)

    (だめだ!これは一時の感情だ…!隠し通すんだ俺!)

    きゅん

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  12. 放課後ふたりきりで勉強してる最中にキス♡

    きゅん

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  13. 私は、放課後になると決まって音楽室でピアノを弾く。
    小さい頃から楽器を弾くことが好きだった
    だから人一倍練習して将来は音楽家になりたかった。

    でも、私は今、自信を持てないでいる

    そんな私の心のうちを知っているのは何時もフラリと現れる日野先生だけだ

    ほら、今日も私が真剣に弾いているのを音楽室の端で聞いているのだ。

    一曲弾き終わると先生へ話し掛けた

    「…やっぱり思い通りの演奏出来ない」

    「山本…考えすぎなんだよなお前。」

    そう言い私の元へ来る

    「でも、もっと上手くなくちゃ…」


    その時、後ろから先生が優しく抱きしめた

    「琴美…お前は凄いよ。こんなに素敵なピアノの音色聴いたことがない。俺、聞き惚れちまったよ」

    「…ッ。先生…分かった気がする」

    私がピアノを思い通りに演奏出来ない理由
    それは、日野先生の事ばかり考えてしまっていたんだ。つまり、私は日野晴臣先生が好きなんだと

    きゅん

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  14. 「えーっと、今日からこのクラスの担任となります、瀧野です。」
    新学期、新しい先生のクラスになった。
    私の学校は女子校。
    だから、皆はイケメンの先生にキャーキャー言ってる。
    まぁ、私は興味ないけど。

    そんな中、誰かが先生に質問した。
    「先生ってー、彼女いるのー?」
    「彼女?いないよ」

    キャー‼‼

    ……うるさいなぁ、どうでもいいじゃんそんなこと。

    「……でも、ずっと昔に婚約した人がいるけどね」
    その瞬間、先生と目があった。



    ……あっ‼
    “瀧野”って…昔、隣の家だったあのお兄ちゃん⁉
    私はお兄ちゃんが大好きだった。
    だから、私が小1で引っ越す時、咄嗟に言ったんだ。


    「お兄ちゃん‼また絶対会おうね‼そして絶対お兄ちゃんと結婚するー‼‼‼」


    皆、きっとこんなの笑い話にする。
    私だって忘れていた。
    でも、“お兄ちゃん”は覚えていたんだ……


    そう思うと、“先生”は微笑んだ。

    きゅん

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  15. 「先生だ」

    もういるはずのない人がいた

    「退任したんじゃないんですか」

    2年生の時に数学を担当していた先生は別の学校へ行くことになった

    好きだったのにな…

    「や、ここを出る前に目に焼き付けておこうと思ってさ」

    窓に寄りかかりながら笑った先生

    「そうですか」
    「お前は最後まで俺の名前、呼ばなかったよな」

    確かに、あたしは先生としか呼んだこと無い

    皆はあだ名で呼んでいたけど

    そしたらなぜかあたしの頬を冷たいものが伝った

    「ちょ、なんで泣いてるんだよ」

    先生は戸惑ったように駆け寄ってきた

    もう、これで最後なんだから、伝えさせて

    「先生あたし、先生のこと好きだった」

    目の前の先生は目を見開いている


    「俺もお前のこと好きだった!」

    「え…?」

    「お前のクラスの担当になってからずっと好きなんだよ!」





    夕焼けに照らされた教室で、あたしは恋の花を咲かせた

    きゅん

    7

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  16. 「また無理したの?我慢しなくて
    良いんだから。ね?」

    私は泣きながら頷いた

    「よしよし。(頭ぽんぽん
    ずっとそばにいるから泣かないの。
    泣いたらもっと頭痛くなっちゃう
    らしいから」

    「え?先生頭痛の事調べてくれたの?」

    「当たり前だろ。
    一番大事な子なんだから」

    きゅん

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  17. 「せんせ……先生!!!!!
    やっと見つけた…はぁ…っ…はぁ…」

    先生のことを探して校舎内を走り回っていたから息が切れていた

    「先生離任しちゃうってほんと…?」

    「ごめんな山吹。卒業までお前の苦手な数学教えるって約束したのに」

    先生が離任してしまうことをさっきまで体育館で行われていた離任式で知った。

    「これ…やるから。山吹も頑張れよ。」

    先生から綺麗に折られた紙を渡された。

    「あとで1人のときに見ろよ。」

    そんなことを言いながら先生は私の頭に一瞬ポンと手を置いて行ってしまった。

    わたしは待ちきれなくてその場でその紙を見た。

    「せんせ…これ……」

    私は見たとたん涙がとまらなくなった。

    『わからないところがあったらいつでも連絡しろよ!なくてもな!』

    そんな言葉と一緒に携帯の電話番号が書かれていた

    きゅん

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  18. 「先生、想いが溢れてしまいました。
    私、先生のことが好きです。
    伝えずにいる方がいいのかな…とも思ったけど、
    それは伝える勇気のない私の言い訳で。
    気づいたので気持ちに嘘がつけません。

    私、どうしようもないくらいに先生のことが好きなんです。
    先生と知り合って、先生と話して、先生を知って、
    先生の心と ものの考え方が好きだな、って。
    苦しい時にもらった言葉も、他とは違いました。
    誰よりも、先生に助けられてます。
    先生に ぎゅっとしてもらった時、恋愛としての''好き''だと気づきました。

    一人でいたいと思う夜が多くあるけど、結局一人じゃいられなくて、泣きそうになって 先生に会いたくなってしまいます。
    その時間が、想いをもっと大きくするんです。
    そんな感情に私は''好き''という名前をつけました。

    先生と出会えた私には、唯一の光が差し込んだようでした。

    本当は、それだけで幸せです……」

    きゅん

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  19. (…あたま、いた、…はきそう…)
    放課後の教室。課題をこなす真面目な彼女の横で突っ伏す俺は教師失格だろうか。

    「…具合悪いんですか?」
    不意に尋ねられて少しドキッとする。
    「いや、ちょっと寝不足で」
    …ごめんね、うそついた。
    「先生、」
    ______呆れたような、そんな声音。

    「ふふっ、もう頼りない生徒じゃないんですけど」
    優しい声。困ったように微笑む彼女。
    「…そうだね」
    あぁ、涙腺が緩い。
    「疲れてる時はちゃんと休むことも大切なんですよ。効率も上がらないですし…」
    そこまで言って、彼女は教科書を片付け始めた。
    「だから私も、今日は勉強お休みします。
    帰りましょうか」
    彼女の指先が、髪を軽く撫でた。
    あぁ、好きだなぁ…君には敵わない。

    その腕を掴んで、引き寄せる。衝動的に、
    欲望のままに______抱き締めて彼女で満たす。

    『君を頼りないって思ったことなんて、1度もないよ』

    きゅん

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  20. 「悠斗!話って何?」
    「美彩、ここ学校」
    う…。

    あれはちょうど去年のエイプリルフール。私の母と私の理科教師である悠斗の、父親が再婚した。悠斗は初めての妹に大喜び!自分の娘のように思ってるみたい。

    「先生、私のこと大事にしてくれるのは嬉しいんだけど、毎時間見に来ないで?」
    すると悠斗は不機嫌な顔で、わかったよと呟いた。
    「美彩、俺話があって呼んだんだけど」
    「そうだった!なに…っ」
    私の言葉を遮るように悠斗は私の腕を引っ張った。おかげでフェンスにもたれている悠斗を私が覆い被さる体勢になってしまった。
    「ちょっと悠斗!なにす…」
    「美彩、大好き。俺と付き合って」「え…」

    「…冗談だよ。今日エイプリルフールだろ?」「なんだ、冗談か笑」
    そう言いながら私は気づいてしまった。好きと言った時の悠斗の真剣な目、表情。もう見て見ぬふりもできないな。茜色の空の下で美彩はそう思った。

    きゅん

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  21. 「あれ?お前まだ残ってたのか」

    「勉強していたら、我を忘れてしまって・・・」

    なーんて・・・本当は先生とこうして二人っきりで話したくて残ってたんです。

    「もう暗いぞ。早く帰りなさい」

    「はーい。先生も残業お疲れ様でーす」

    「余計なお世話だ」

    先生は、私のことを子供扱いして、いつも女として見てくれない。

    先生にとって、私はだだの生徒。

    このままじゃ嫌だ。

    「先生、今度のテストで数学90点以上取れたらご褒美くださいよ」

    「え?んー・・・よし、いいだろう!それでお前のやる気があがるなら、お安いご用だ」

    「やったー!先生優しい!」

    「でも、ご褒美ってなにがいいんだ?」






    「私を、女としてみてください・・・」




    「え・・・?」

    先生は一瞬困った顔をしたが、すぐにいつもの優しい笑顔にもどり私の頭に手を乗せる。

    「バーカ。俺は、女としてしかお前を見てないよ」

    きゅん

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