ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 4580件ヒットしました

  2. 「好きだ。俺と、付き合ってほしい。」
    「え!?いや、あの…」
    「答えはゆっくり考えて。」
    そう言って、黒田君は行ってしまう。
    ため息をこぼしながら、教室へと向かった。
    ガラガラ
    「あれ、美月。まだ残ってたのか。送ってくよ?」
    「ちょっ、先生声でかいですよ。」
    「大丈夫だろ、誰もいないし。」
    そう、私の彼氏は…担任の、法師山先生。
    「なんでこんな遅くまで学校いんの?告白でもされた?」
    私は、自分でも分かるくらい真っ赤になってしまった。
    「…は?マジでされたの?」
    先生の声色が変わり、やばいと思った時には、壁に押さえつけられていた。
    「誰に?」
    「えっと…」
    「聞きたくない。」
    そう言うとすぐに、キスで私の唇を塞ぐ。
    「せ、先生が聞いたんじゃないで…んっ」
    「…黙って。」
    容赦なく降ってくるキスの雨。
    先生は最後に、私を抱き締めた。
    「……俺のなのに。」
    私は…一生、先生のものだよ。

    きゅん

    4

    Piami♪さんをフォロー

    通報する

  3. 「せんせ~、そろそろかまってよ~!せっかくきたんだよ?ねえ~」

    「あーちょっと待ってくださいね、それと少し黙ってください。仕事の邪魔です。」

    「先生ひどいっ!」

    私と先生はみんなに内緒で付き合っている。

    なのに先生ったら仕事仕事って!

    少しぐらい私にかまってあげてもいいじゃん!

    「ねえ~せんせ~」

    しつこく先生に話しかけていると、急に先生が立ち上がり、私のほうに身を乗りだした。

    「せ、せんせ…?」

    「うるさい」

    「ん、んんっ…」

    先生は私の頭を支え、もう片方の手で私の腰をぐいっとひき、私にキスをした。

    「っふ…んっ…」

    息が続かなくなるような深いキスに、私は全身に熱をおびる。

    「は、はぁっ…」

    「やっと静かにできましたか?終わったら、ご褒美、あげますから」

    先生はいつも見せない笑顔でにこっとわらった。

    きゅん

    18

    やふこんにちはさんをフォロー

    通報する

  4. 先生との特別な放課後

    きゅん

    0

    kaede0429さんをフォロー

    通報する

  5. 今日、新しく先生が着任した

    宮間 夏樹。従兄弟だ

    6年ぶりに見る顔は、相変わらずのイケメン。
    寧ろ更にかっこよくなっている気がする

    だからといってどうという訳では無いが。



    昼休み

    購買に行こうと廊下を歩いていると、後ろから声をかけられた

    振り向けば、「久しぶり」とふわりと笑った夏樹がいた

    「…久しぶり」

    「…」

    「何?」

    無言でじっと見詰められ、首を傾げる

    「反抗期か?」

    「は?」

    「いや、てっきり昔みたいに、俺の顔見て抱きついてくるかと。結構期待してたんだけどな」

    「いつの話してんの」

    「クールだなぁ。あの頃の可愛さはどこにいったんだ」

    そう苦笑され、ちょっとムカついた

    「どうせ今は可愛くないですよ」

    「そーだなw」

    「なっ…!」

    「けど、綺麗になった」

    言いながら目を細めて、頭をクシャクシャと撫でられる

    「〜〜っ!うるさいバカ!!///」

    きゅん

    3

    スバルんさんをフォロー

    通報する

  6. カーテンをあけて彼女の様子をみる。

    ベッドで、毛布にくるまっている
    彼女とは付き合っている。


    「……昼休み終わったら
    教室いけよ」


    「…」


    返事がない。


    まったく、これ以上サボったら単位が危うくなる。



    「やだっ…行かない」


    「けど…」


    「だって、ここ先生の匂いするし
    落ち着くもん…」


    だからってここに置いておく訳には


    「へへっ…やっぱり好き」


    ギシッと音を立てながらベッドに跨り

    彼女を腕で囲む


    「なぁ、」


    「へっ…?」



    「制服、脱がしたくなった」



    「せんせっ…?


    ん…!」




    彼女のくちびるを塞いで


    リボンをほどいたあと自分のネクタイをゆるめた。


    そして、彼女の耳朶にキスをおとして

    そっとささやいた。



    「狂わせると歯止めがきかなくなるって
    知ってるよな?」

    きゅん

    4

    せら猫✲゚さんをフォロー

    通報する

  7. 「うぅ…ヒック」私は校舎裏で一人泣いていた。
    さっきまでクラスの子達がいて「少し可愛いからって調子乗りすぎ!男子に色目使ってんじゃねーよ」と酷いことを言われ何度も叩かれた。「そんなことしてない」と言っても誰も聞いてくれなくて「今度色目使ったらこんなんじゃ済まさないから」そう言い残し彼女たちは帰っていった。
    「ハァハァ…」足音が聞こえ私は咄嗟にうずくまった。「遅かったか…」その声に顔を上げると先生がいた。「せんせい…」ホッとして立ち上がると先生は近づいてきて心配そうに私の顔をのぞき込んだ。「怪我は?すぐに来れなくてごめんな…」私は咄嗟に笑顔を作り「だ、大丈夫ですよ…ほらもぉ暗くなりますし帰りましょ?」と言った。そして先生の横通り抜け歩き出すと
    ギュッと後ろから抱きしめられた。「無理して笑うな…俺がいるから」私は涙が止まらなかった。

    きゅん

    5

    ココア♥さんをフォロー

    通報する

  8. おい!?
    人の話聞いてんのかよ?((怒))

    .....えっぉと
    なんでしたっけ?

    チッ、

    きゅん

    2

    クロヒョウさんをフォロー

    通報する

  9. 先生のことを好きになってしまった奥井音羽。到底叶わない恋だと思ってた…でもみんな想像する以上のことが…!!

    きゅん

    0

    ゆにごんさんをフォロー

    通報する

  10. 今日は金曜日。

    私、姫奈乃(ヒナノ)は大好きな山本先生に

    告白をする決心をした。

    『決戦の金曜日』だ。

    今日の朝、山本先生に手紙で

    『放課後に校舎裏に来てください』

    って伝えたからきっと来てくれるはず...。




    放課後、すぐに私は校舎裏に行った。

    5分ぐらいしてから山本先生は現れた。

    ありったけの勇気を振り絞って告白をする。

    「あの先生...実は1年生の夏休み明けから

    先生のことが...」

    「そこから先は言うな」

    『え...』と思った瞬間、先生の言葉と同時に

    私は抱きしめられた。

    何が起こっていいるのか理解出来ずにいると

    「そこから先は俺に言わせろ。

    好きだ」

    きゅん

    4

    *°茉裕*°さんをフォロー

    通報する

  11. 「お前なーまた授業抜けてきたのかー?」

    「えへへへー。先生に早く会いたくてー」
    「授業終わるまで我慢しろ。」
    本当はずっとここにいてほしい。
    「むー。せんせーひどーい」
    プクーっと頬をふくらませるとか可愛いすぎるから

    「せんせーにひどいからお仕置きだ!!」
    チュッ。
    俺の頬になにされた?えっ?キス?まさかね?じゃあ何?えっ?えっ?キスなの?キスだったら、俺やばいよ?うそ、マジ?

    「てへへ、キスしちゃった!」

    「今は勤務中だ。」
    なんで素直になれないんだ。

    ヒックヒック。可愛いなき声。えっ?泣いてる?

    「ごめんね!嫌だったよね。ごめんね!嫌いにならないで!!ごめんね。ごめんね!」

    嘘。おれ、泣かせた。最低だ。

    素直になろう。

    「ごめんな、本当は嬉しかったんだ。ただ、お前にキスしてもらえるなんて思わなかったから。ごめんな、お詫びに」

    チュッ。俺は甘い甘いキスを君におとした。

    きゅん

    4

    菜月美心さんをフォロー

    通報する

  12. 手を伸ばしたその先で
    頬の雫をあなたは攫ってくれない
    ただあなたの隣に
    そう願うのは私の小さなわがまま
    Cry Cry
    恋は落ちるものだと 誰かが言った
    Still Still
    あなたへの想いは 消えてくれない
    好きでいさせて あなたを思い出しても涙が流れなくなるまで

    ギターを置いてふぅっと息を吐く。
    「へー、上手いじゃん森野りこ」
    教室の後ろからパチパチと拍手しながら七瀬先生が顔を出した。
    ──ガタンッ
    「な、なんで」
    勢い余って椅子から落ちた私を先生は腕を掴んでぐっと持ち上げた。
    見られた。見られた。見られた。
    恥ずかしくて顔なんてあげられない。
    「誰に向かって歌ってたわけ?」
    「…それはっ」
    「俺?」
    「〜〜っ!忘れてください、あれは私の一方的な想いだから」

    七瀬先生は私の腰をぐっと抱き寄せて唇に噛みつくようなキスをした。
    「本当に一方的って思ってる?教師だって男なんですけど」

    きゅん

    7

    Nasshさんをフォロー

    通報する

  13. 体育の授業中

    「いたっ…!」
    足を捻ってしまい、保健室に運ばれた。

    絶対に保健室には行きたくないのに!!


    「せんせー、この子 足捻っちゃったみたいなんで手当お願いしまーす。」

    ええ!ちょっと待ってよ!先生と二人っきりは最悪だって!

    「君かァ…。本当やらかすよね(笑)」

    このチャラい先生が私は苦手だ。

    「別に何ともないんで、ほっといて下さい。」

    「そんな訳ないでしょ。赤く腫れ上がってるし。ちょっとそこで待ってて」


    ビクッ と私の体は跳ねてしまった。
    分かっていても氷が冷たいから反応してしまう。

    「ふふっ、かわいーねー」

    からかってる!!

    「あれ、足だけじゃなくてほっぺも真っ赤だよ?」

    ククッと笑ってる。


    「でも、そんな君の顔、他の男に見せたくないな〜。僕だけの君がいい。」

    耳元で言われてまた体がビクッとしてしまった。


    これだから保健室は苦手なのだ。

    きゅん

    2

    オキツミホさんをフォロー

    通報する

  14. 先生と生徒とが禁断の恋でデート中

    きゅん

    1

    でぃんこさんをフォロー

    通報する

  15. 卒業式が終わったあと...
    私は1人校門である人を待つ。
    先生に会えるのもこれで最後か。
    やばい...また泣きたくなっちゃった..
    でも...今日こそ先生に告白する!

    「遅れてごめん!」

    あ、来た。私の大好きな人...
    ずっとずっと好きだった...
    叶わない恋だって知ってる。
    だけどせめて気持ちだけでも受け取ってくれますか...?

    「卒業おめでとう。話って?」

    「先生。私、先生のことがずっと好きでした。」

    「・・・・・ん、ありがとう。でも俺は先生だから」

    「わかってます。気持ち、伝えたかっただけなんで...でも、ほんとに好きでした。好きでもない子にあの優しさはダメかもですね...笑」

    今の私には、無理して笑うのが精一杯...

    「今までありがとうございました」

    「こちらこそ 高校行っても頑張れよ」

    先生と別れて...いっぱい泣いた

    ーさようなら。私の初恋.....

    きゅん

    4

    Rana.Nさんをフォロー

    通報する

  16. いけない関係だけど、どこかお互いにひかれあいつつ隠さなきゃいけない感情を抑えられなくなった先生からの呼び出し。私はドキドキしながら行くといない。急に目を隠されて『遅い。』の一言。振り返ろうとするとぎゅっと暖かかった。先生大好き。きゅん。

    きゅん

    0

    あべりなさんをフォロー

    通報する

  17. 誰も、先生の下の名前を知らない。


    教育実習生の先生は、3週間限定で
    私のクラスを担当してくれている。


    先生は放課後、図書館にいる。
    私は先生の後を追う。

    棚に寄りかかった先生
    風に揺れる黒髪
    本をめくる恍惚な手

    見透かされてそうな、大きな、
    そして、綺麗な目。

    心臓がぎゅっと締められた。

    言葉を発してはいけないほどに
    儚い時間。


    「そんなに見られても困るんだけど。」

    「あ、あの、」

    声に力が入らない。

    「先生の、下の名前が知りたくて…」

    言葉は未完成だ。


    「別に教える必要ないから。」

    「で、でも、私!」
    私はこの空間を忘れてた。
    声がまた未完成のまま図書館に響き渡る。

    先生は、私を壁に追いやり
    壁と先生に挟まれた。

    「そんなに知りたいなら君が教えてよ。」

    そのまま去っていくとは、
    何ともずるい。

    メガネの奥の澄んだ目は
    私を捕らえてもう離さない。

    きゅん

    2

    オキツミホさんをフォロー

    通報する

  18. 自分が一体どういう状況に置かれているのか理解するのには少し時間を要した。
    いつも通り、帰宅しようと下駄箱に向かっている途中、片想い中の人に手首を掴まれた。彼は何も言わずにドアを閉めた。

    「先生…何…」
    「何って、そういう気分だったから」

    そういう気分、って何。
    私の気持ちも知らずにこんな態度はずるい。
    私はじっと彼を見つめた。

    「何も知らないわけないじゃん」

    こちらを向いてそう言う。

    「綾瀬の気持ちも知ってる」
    「知らないです」
    「欲しいんじゃないのか」

    いつの間にか彼の手は私の顎にある。

    「場所…考えてください」
    「誰も来ねーよ。そんなに心配なら鍵閉める?」

    意地悪そうに笑う。
    私は何も言えなくなって下を向いた。

    「俺も気付いたらお前のこと目で追ってた。だからさ」
    「…私もです」

    「2人でいる時は、先生やめるわ」

    そう言って私に優しくキスをした。

    きゅん

    5

    uta : )さんをフォロー

    通報する

  19. 大好きな大好きな先生。生徒からも人気で私の恋なんて到底かなわない。今日も先生はたくさんの女子に囲まれてるんだろうな~。そう思いながら席を立つ。あれ?なんだろうこの感じ。すごく落ち着く。、、?!これ、、先生?!嬉しくて嬉しくて思わず私も先生に言ってしまった。スキです!ここから私達の恋の始まりです。

    きゅん

    2

    くるいもさんをフォロー

    通報する

  20. 「...あの」

    彼は迷惑そうに言う。
    折角可愛い生徒が待ってあげてるのに。

    「退いてくれません?」
    「退くわけないじゃん」
    「終わらないよ...」

    それは先生の技術が無いだけで。
    私が原因では無いの。

    「異論は認めない」
    「国語で赤点取った君が何ほざいてるんですかねぇ」
    「うわっ何で知ってんの」

    「そりゃ彼女の事くらい分かりますよ」

    ───彼女。そう、私は先生の彼女。

    「あんまり邪魔しないで下さい。一緒に帰りたいんでしょ?君も巻き添えになります、邪魔は...」
    「いや。それは先生が悪いの。」

    私はぷくっと顔を膨らませた。

    「...っはぁ」

    先生は急にため息をついた。
    何...?ホントに怒った...?

    「あんまり視界に入ると」

    ガシッと腕を掴まれる。

    「襲っちゃうから」

    えっ?

    「此処が緩んでるよ...」

    ───私の負け。

    きゅん

    6

    守山 みのさんをフォロー

    通報する

  21. 今日、この学校に新しい先生が来た。



    私が会いたくなかったひと
    会ってはいけなかったひと



    あの時のことが瞳に映る






    もう一度君に恋に落ちた。


    二度目の恋は先生と生徒の関係


    今、禁断の恋が始まる…

    きゅん

    1

    CherryGirlさんをフォロー

    通報する

▲