ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 15件ヒットしました

  2. 「コウハ、」
    「わりぃ、俺も今朝知ったんだ。」
    「でもどうするの?私達のこと、」
    コウハは私の彼氏だ
    「別れよ。パパ達が結婚するなら私達の関係が邪魔になる。パパの幸せを壊したくない。」
    「そんな、俺はやだよ。たとえ母さんが結婚してもサクラとは離れたくない。別れないよ。」
    私だって同じ気持ちだよ、でも、
    「やっとなの、やっとパパのホントに幸せそうな顔を見れたの。ママが死んでから辛いのに涙ひとつ見せずに私を男手ひとつで育ててくれて、また辛い思いはして欲しくない。」
    パパの事もコウハの事も同じくらい大切で大好き、
    「形が違うだけで大切な家族になるの。」
    ごめんコウハ、
    「サクラ、、本気か?俺だって母さんの幸せを願ってる。だからって、俺らが別れる必要はねえんじゃないの?」
    「ごめん、」
    「サクラ、、、、」
    ずっと大好きだよコウハ

    きゅん

    1

    White Snowさんをフォロー

    通報する

  3. ー「柚斗...笑って...。...俺は...柚斗の...笑った...顔が...好き...だ。...俺がいなく...ても...強く...生きろ... Don't lose be strong.」



    夢蝶…。

    もっと一緒にいたかった。

    きゅん

    1

    れいと。。。さんをフォロー

    通報する

  4. 精也は私の従兄弟のお兄ちゃんだ。お兄ちゃんのことがずっと好きだったが、いつまで経っても告白できないでずっと悩んでいる。

    「精也先輩って彼女いないんですか?」

    毎日モテている。だけど帰る時は必ず私の事を待っているから、彼女でもないのに私はヤキモチを焼いていた。

    「彼女はいないよ。でも好きな人はいるんだぁ」

    精也に話しかけていた女子は「えぇー」「付き合って欲しかったのに」と言う人が多かったが、結衣はいつも一緒に帰るので好きな人がいることを一切知らなかった。

    (私精也兄が好きな人いるなんて知らなかった。好きな人がいるのになんで一緒に帰ってくれるんだろう?)

    帰り、結衣は結衣は気になって思わず聞いた。

    「精也兄はなんで私と帰ってくれるの? さっき気になる人がいるって言ったのに」

    精也兄は何も言わずに結衣にキスをした。

    きゅん

    2

    夢見華さんをフォロー

    通報する

  5. もう弟して見れねぇよ…僕はこんなに君で埋まってるのに。
    もう少し僕を見ろよ。

    きゅん

    0

    叶花-kanoka-さんをフォロー

    通報する

  6. 「あの子は渡さない。」


    「それはこっちの台詞だ。」


    「俺は、兄さんのことは尊敬してる。頭の回転早いし、賢いし、俺とは似ても似つかない。」


    「確かにな、お前みたいな馬鹿でまっすぐなやつが弟だとは思えない。まさか、こんな形で似るとは思いもしなかった。」


    「だけど、たとえ兄さんでも譲らない。あの子は俺がもらう。」


    「たいした自信だな。俺がいつも感情を表に出さないからって、俺よりお前のほうがあいつを好きだとは限らない。俺だって本気だ。」


    「わかってる!だから言ったんだ。兄さんに俺の気持ちを言わずにあの子に気持ちを伝えるのは卑怯だと思った。真正面から、兄さんと戦いたかったから。」


    「お前馬鹿だな、まあそれがお前のいいところだけど。俺はお前があいつを好きだろうとそうじゃなかろうと関係ない。あいつが好きになるのは俺だ。」

    きゅん

    3

    彩音⋆さんをフォロー

    通報する

  7. 「おーい!そこの女子。」
    後から成人男性の声が聞こえた。何故か懐かしい気がした。私じゃないでしょ。
    「無視するな。そこのポニーテールの女子ー。」
    ポニーテールか。
    って!わまりを見渡すと私しか、ポニーテールいないじゃん!私のこと!?
    「はぁ。やっと追いつけた。」
    「ど、どうしたんですか?」
    「さっきコケたでしょ。」
    なっ!?見られてたっ!!恥ずかしい..
    「は、い。」
    カァ///
    「それで、こけた時キーホルダー落としたよ!大丈夫だった?」
    「あ!嘘..落としてたなんて。ありがとうございます!ほんと、感謝です!何でもしますよ!!」
    「なんでも??ニヤッ」
    「え?はい。」
    「じゃあこーしてもらおうかな。」
    そういったあとその人は、キスをした。
    「んなっ..。何するんですかぁ!」
    でも、嬉しいのは何でだろう。懐かしさを感じた。
    後から聞いたらその人はずっと大好きだった、従兄弟のお兄ちゃんだった。

    きゅん

    4

    蒼依ς➹さんをフォロー

    通報する

  8. 「ねぇ、次はいつ帰ってくるの?」


    この質問は何回目だろう。そして何回僕は傷ついているのだろう。

    物心付く前から一緒にいる僕たちは所謂、幼馴染で…気づいた時には君が全てだった…それなのに


    「わたしね…彼のことが好きなの」


    帰り道、頬を赤くしながら君が口にしたのは僕の兄の名前だった。

    君を見ていたからその言葉はすぐに理解できた。

    分かっていた。僕を見る目と兄を見る目の違いに。

    どうしても認めたくなかった。

    既に自立して家を出ている兄より僕の方が

    君の傍にいて一緒に出かけて一緒に笑って時には愚痴だって聞いて…

    …僕の方が君の事を分かっているのに


    「早く会いたいな」


    それでも兄の話をする時にだけ見せる顔がとても綺麗で僕は君の瞳に映らないと実感する。


    『知らないよ…いつ帰ってくるんだろうね』

    君が困ることは言わないから…少しだけ意地悪することを許してほしい。

    きゅん

    10

    咲幸 唯華さんをフォロー

    通報する

  9. 目を開くと、真っ白な天井とカーテンがあった。
    「大丈夫か?」
    声をかけたのは保健室の先生…の格好をした兄だ。
    血は繋がっていない。白衣もあえて触れないでおく。
    「うん大丈夫。早く教室に戻んなきゃ」
    出ていこうとした時私の腕をつかんで義兄は
    キスをした。
    状況がいまいちのみ込めないが気持ちよかった。
    私は義兄に身を委ねて大人のキスをして、
    気がつけば、ベッドに押し倒されていた。
    義兄の手が私のお腹から上に上がって来る感覚がした。頭が真っ白になった。
    (ガラガラ)とドアが開く音がして本物の保健室の先生が来た。
    「あー。残念。続きは家でね」
    義兄がそう言って保健室を出た。
    状況がいまいちのみ込めない中

    早く家に帰りたいと、早く放課後にならないかと
    キスをしてその先に進みたいと思っていた。

    身体中私と義兄の体温で熱く、
    保健室を出るのに少し時間がかかった。

    きゅん

    3

    夜月星花さんをフォロー

    通報する

  10. 「リカ、何で上級生と喧嘩なんかしたの?」

    理事長室で先生…従兄弟のハル兄ぃが尋ねた

    「…別に。」
    「ふてくされてたってしょうがないでしょ」

    私の頬を優しく撫でる

    「リーカ?ほら言って?」
    「ハル兄ぃには関係ないって!」

    思いっきり跳ねのけた手
    ハル兄ぃはそれをじっと見つめて…冷たい目をした

    「あ、ごめ…きゃっ」
    「そんなに口閉ざしたいなら手伝ってやるよ」
    「…んっ」

    私をソファに押し倒して唇を奪う
    いつもは優しいキス
    今は何度も何度も荒々しく私の口の中を犯す

    「…っんはぁ…」
    「言う気になった?」
    「…だって先輩達が…理事長のおじい様のコネでハル兄ぃはここの先生になったって…」
    「何だ、そんな事」
    「そんな事じゃ…っん」
    「こうやってリカと2人きりになるために理事長室を貸切に出来るんだから、俺はおじい様の権力に感謝してるけど?」

    今度は優しいキスをしながら悪戯っぽく笑った

    きゅん

    28

    綾鈴さんをフォロー

    通報する

  11. ●ハル's

    「リカさん、状況説明をお願いします」
    「ハル兄ぃを押し倒しています」

    理事長室のソファ
    従兄弟のリカが俺の上に跨るようにのしかかって見下ろしている。

    「またおじい様に鍵借りたの?」
    「もちろん♪」

    悪びれもせず俺達の祖父から借りた理事長室の鍵を見せびらかす。
    ほんと、おじい様はリカには甘いんだから…

    「生徒が先生を押し倒すなんて前代未聞ですけど」
    「ハル兄ぃがバレンタインのお返しくれないのが悪い」

    「おじい様の手前、3年後に9倍返しでいいって言ったのはリカでしょ」
    「そぉだけど!だからって何もないのは…」

    口を尖らせるリカ

    「じゃ、キスしてあげるから顔近付けて」
    「うんっ…きゃっ!?」

    グイっと引っ張り攻守逆転
    リカを押し倒して見下ろす。

    「するよ?目閉じて」
    「んっ」

    チュッ

    「え、おでこぉ?」
    「3年後はこれの9倍以上の事するからな?覚悟しとけよ?」

    きゅん

    16

    綾鈴さんをフォロー

    通報する

  12. 「理事長室なんかに呼び出してどうしたの?」
    「おじい様に鍵借りちゃった♪」

    私と従兄弟のハル兄ぃはこの学校の理事長の孫。
    ハル兄ぃも大人になって先生になってもっと格好よくなった。

    「おじい様はリカには甘いんだから…」
    ハル兄ぃが溜息をつく。

    「はい、チョコ!」
    「わざわざここで渡さなくても…」
    「だって仮にも生徒と先生だから他の人に見られたらマズイでしょ?」

    「仮にもも何も実際そうなんだし」
    「ちっちゃい頃から大好きだって何回も言ってるじゃん!いつまでも子供扱いで流さないでよ!」
    「ふうん?」

    ドサッ

    ソファに押し倒された。

    「こんな密室に呼び出すなんて確かに子供じゃないね」
    「そうだよ」
    「大人のバレンタインは3倍返しなんて甘いもんじゃないけどいいの?」
    「おじい様の手前、3年待ってあげるから9倍で返して」

    「ふっ、リカも言うようになったね」
    ハル兄ぃが唇を近付けてくる…

    きゅん

    23

    綾鈴さんをフォロー

    通報する

  13. ベッドに押し倒した桜子が、俺を睨んでる。

    「こんな漫画みたいな事、本当に起こせるんだな」

    目は潤んで、制服から覗く白い手足も沸騰しそう。
    …いいね、ゾクゾクする

    「さっきの2人を思い出して興奮してんの?」

    その言葉に、桜子が更に顔を赤くして反論する。

    「だから関係ないって!」
    「ショックだったくせに」

    「…こんな事して、何が楽しいの?」
    「さぁ?ただ、面白くないなぁと思って」
    「何それ」
    「桜子がアイツの事好きなのが、気に食わないのかもな」
    「違うってば!」

    お前が赤くなるほど、俺はゾクゾクするって分かんねーのかな

    「先生、どいてください」
    「俺、確かに先生だけど、それ以前にお前の従兄弟だよ」
    「雪兄ぃ、どいて」
    「俺、確かに従兄弟だけど、それ以前に1人の男だよ」

    ヤキモチなんて可愛いもんじゃないんだぜ?

    「保健室の壁って意外と薄いからな」
    俺は桜子の唇を抑えて言った。

    きゅん

    22

    綾鈴さんをフォロー

    通報する

  14. 私は、1コ下の弟【ナツ】といつも通り登校していた。

    夏も近づいてきて、カップルが増えてきた。ナツもきっと、彼女と歩きたいんじゃないかな?

    「ナツ、あんた彼女とかいないの?」
    「んー告られはするんだけどねぇ、ピンとこないんだよね。」

    おい、今さらっとモテる発言したぞコイツ。まぁ、私の弟となればモテるのは当z(((

    「彼女と登校とかしたくないの?」
    「んー、特に。」
    「変わってるよね。
    いつまでも姉ちゃんと一緒でいいの?」

    「俺は」

    ナツの少し真剣な声。少しビックリした。


    「姉ちゃんと歩くこの道、好きだよ。」


    照れて少し早く歩くナツに走って追いつくと、いつの間にか私より高くなった肩に腕を回した。


    「私も、ナツと歩くこの道好きだよ。」


    暑い、と満更でもなさそうなコイツにも彼女ができると考えると少しだけ寂しくなった。

    ((not恋愛)) ((作者実体験))

    きゅん

    7

    椿城さんをフォロー

    通報する

  15. 「俺だ!」
    「僕だと言ってるだろう!」
    「で?私、今日はどちらとデートすればいいのかしら?」
    「俺「僕」だ」
    「何だとこのぉ!」
    「じゃんけんぽんっ!」
    「っ!」
    「あはは!僕の勝ちだ!人間は急に『じゃんけんぽん』と言われるとグーかパーを出してしまう奴が多いんだ!少し頭を使えばすぐにわかるがな!さぁ僕が勝ったのだから今日のアンナのデート相手は僕だ!」
    「汚いぞクリストファー!アンナからも何とか」
    「ドンッ」
    おぉ、壁ドン。
    「アレクサンダー、それを世の人々は負け惜しみと言うのだ!」
    「クリストファーお前アンナに何してんだ!」
    あ、アレクサンダーに引き寄せられた。お、髪クシャされた。

    ...いつもは冷静なのに私には必死になるクリストファー、いつもは暑苦しいのに私には優しくなるアレクサンダー...実はいつも二人ともにドキドキしてるってことはまだ二人には秘密です。

    きゅん

    11

    しゃれおんさんをフォロー

    通報する

  16. 何故、私の恋は、あの人にしてしまったんだろう

    真実を知った、時は、もう、私の恋は、終わりかなと思った。

    何故なら…

    けど、私は、新しい好きな人もできた、私の前の好きな人は、事実を知らない

    私は、知られて欲しくない

    だって、好きだったから

    きゅん

    2

    ローガンさんをフォロー

    通報する

▲