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  2. 「コウハ、」
    「わりぃ、俺も今朝知ったんだ。」
    「でもどうするの?私達のこと、」
    コウハは私の彼氏だ
    「別れよ。パパ達が結婚するなら私達の関係が邪魔になる。パパの幸せを壊したくない。」
    「そんな、俺はやだよ。たとえ母さんが結婚してもサクラとは離れたくない。別れないよ。」
    私だって同じ気持ちだよ、でも、
    「やっとなの、やっとパパのホントに幸せそうな顔を見れたの。ママが死んでから辛いのに涙ひとつ見せずに私を男手ひとつで育ててくれて、また辛い思いはして欲しくない。」
    パパの事もコウハの事も同じくらい大切で大好き、
    「形が違うだけで大切な家族になるの。」
    ごめんコウハ、
    「サクラ、、本気か?俺だって母さんの幸せを願ってる。だからって、俺らが別れる必要はねえんじゃないの?」
    「ごめん、」
    「サクラ、、、、」
    ずっと大好きだよコウハ

    きゅん

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  3. ー「柚斗...笑って...。...俺は...柚斗の...笑った...顔が...好き...だ。...俺がいなく...ても...強く...生きろ... Don't lose be strong.」



    夢蝶…。

    もっと一緒にいたかった。

    きゅん

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  4. 冬の日の夜、知らないお兄さんに拾ってもらった。

    きゅん

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  5. 精也は私の従兄弟のお兄ちゃんだ。お兄ちゃんのことがずっと好きだったが、いつまで経っても告白できないでずっと悩んでいる。

    「精也先輩って彼女いないんですか?」

    毎日モテている。だけど帰る時は必ず私の事を待っているから、彼女でもないのに私はヤキモチを焼いていた。

    「彼女はいないよ。でも好きな人はいるんだぁ」

    精也に話しかけていた女子は「えぇー」「付き合って欲しかったのに」と言う人が多かったが、結衣はいつも一緒に帰るので好きな人がいることを一切知らなかった。

    (私精也兄が好きな人いるなんて知らなかった。好きな人がいるのになんで一緒に帰ってくれるんだろう?)

    帰り、結衣は結衣は気になって思わず聞いた。

    「精也兄はなんで私と帰ってくれるの? さっき気になる人がいるって言ったのに」

    精也兄は何も言わずに結衣にキスをした。

    きゅん

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  6. 夏の日射しに照りつけられて、
    屋根の瓦はキラキラと輝いていて。

    その下で、私は、乾ききった花たちに水を与えている。

    「気持ち良さそうだな」

    「はる兄!」

    近所に住む、はる兄は、朝の散歩でいつも、私の家の前を通る。

    それが私にとっての楽しみ。

    「また水やりか?えらい、えらい」
    髪をわしゃわしゃされて。
    私は顔を下にして、にやけて。

    「じゃあな」
    一瞬のような時間が終わる。

    「…またね」
    今日も去っていく背中を見つめる私は

    「千歌代」
    ドキッ…

    振り向いたはる兄と目が合って、
    逸らせずに。

    「お前、笑うとえくぼできるんだな」

    汗を光らせて、今気づいたわ、と笑うはる兄に胸が高鳴る。

    はる兄に名前を呼ばれて92回目。

    100回になったら、伝えたい。

    はる兄に会えるだけで、
    心がうきうきするってこと。

    大好きで大好きで仕方ないってこと。

    きゅん

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  7. 「お兄ちゃん、浴衣どうかな?」
    水仙柄の浴衣を着た夕菜がきいてくる。

    長い髪をアップにして飾りなんかつけて。
    いつもはしない化粧なんかして。
    いい香りがする。香水をつけているのか。

    「まあまあじゃないの」
    「もう、お世辞でも可愛いって言えないかな」
    「彼氏に言ってもらえよ」

    こどもの頃は夏休みになると妹の夕菜と縁日に行った。
    転んで泣いた夕菜に買ってあげた真っ赤な林檎飴。口元を汚して食べていた顔が可愛かった。

    あの時から俺は変わっていないのに、夕菜はどんどん女らしくなっていく。

    「お兄ちゃんも麗果さんと行くの?」
    「行かない。受験だし」
    「麗果さんって本当に綺麗だよね。憧れちゃう」

    ほんとお気楽。

    いつか忘れるから。
    いつか他の女を好きになるから。
    いつか、いつか、その繰り返しでここまで。

    「行ってきます」
    「ああ」

    今はまだ他の男に笑いかけるお前を見ることはできない。

    きゅん

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  8. 「結奈〜急げ〜」

    『待って〜』

    学校遅刻する〜


    状況を説明すると、

    《昨日、父が単身赴任先で倒れた

    と言う連絡が来た

    そこで母が向かうことになって

    私たち兄妹は家に2人きり》

    というところ

    私たち兄妹はもと幼馴染

    小さい頃から私は優翔の事が好き

    だから2人は困るんだって母さん!

    まぁこんなこと思っても仕方ないけど


    「結奈、風呂入って来い」

    『分かった』


    『出たよ』

    「おu..はっ?!」

    『?』

    「お前なんでそんな服なんだよ」

    私が今着ているのは、黒の短パンと

    白のタンクトップ。どこか変?

    「理性ヤバいっての((ボソッ」

    聞こえなかったけど、優翔は何か呟いた後

    こっちに向かって来て、私の前で止まる

    「俺結奈の事好きだからそんな服着てると

    襲いたくなる


    じゃ、風呂入って来る」

    クシャ

    『ふぁ..』

    そして私はその場に崩れ落ちた

    きゅん

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  9. 私は今、近所のお兄さんが経営する美容院に来ている

    髪を整えてくれてる朔也さん
    かっこいーなぁ…

    「今日おしゃれして、何かあるの?」

    「え!?その……男子から祭りに誘われて…」

    わー、何言ってんのっ
    違うでしょっ

    「…ちょっ、えっ?…」
    いきなり、せっかくいい感じだった髪を崩しだす朔也さん

    「な、なにを」

    「行かせない」

    「っ?」

    「俺とのデートに変更ね?」

    「えっ?」

    「こんなに可愛い季里ちゃんを他の男に見せるなんて嫌だ」

    「なっ///…それって…」

    「好きだよ。年上の俺とか、どうかな?」

    そんなの、もちろん
    「私も大好きです!」

    「え?」

    「あの…ほんとは祭り、朔也さんを誘おうと思ってて…」

    「…マジで言ってる?」

    「はい。……わぁっ」
    また、髪をクシャクシャされて

    「恥ずい。……けど、ちょー嬉しい」

    前髪の隙間から見えた朔也さんの顔は真っ赤だった

    きゅん

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  10. 兄「おいてくぞー??」

    『まってよ!!』

    今日は久しぶりにお兄ちゃんと帰る日。


    コソコソッ

    モブ「妹だからって調子のりすぎぃ。」
    モブ「それなぁ。」
    モブ「似てないよねぇ。(笑)」

    わかってる。お兄と私は血の繋がりはない
    私は養子だから...。
    それに...お兄のこと恋愛として好きだから

    スタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタ


    兄「おーい。なんで黙ってんだ??」

    『え、ご、ごめん。』

    兄「なんかあった??」

    相談しても意味ないよね...。

    兄「あのさー。」

    『ビクッ』

    兄「大事な奴がそんな顔してたら助けたくなるだろ。」

    『え...』

    兄「あ、いや/////」

    『/////』

    兄「とにかくお前は俺の隣で笑ってろ!!」

    クシャクシャ

    『ちょ、、崩れる!!』


    そう頭を撫でて笑ってるお兄は1番カッコよかった...♪

    きゅん

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  11. 「あ、お兄ちゃんだー」

    「こら美羽(みう)、ちゃんと長谷先生って呼びなさい」

    「えー、いいじゃーん。血はつながってなくても、お兄ちゃんはお兄ちゃんなんだから!」

    「まぁ………」

    「お兄ちゃん、お弁当食べ………」

    「………なぁ、美羽。俺、お前が俺のこと、本当の兄みたいに接してくれて、すごく嬉しい」

    「え?今更でしょー」

    「でも、俺はこの関係をやめたいんだ」

    「えっ…………?」

    「俺、ずっと美羽のことが好きだったんだ………!」

    「え………と………?」

    「でも、美羽は俺の妹だからずっと言えなかった」

    「お兄、ちゃん………」

    「俺もう、美羽の兄やめるし、縁も切るよ。今までありがとう」

    「じゃ、じゃあ!………彼女、なら、いい?」

    「え………?」

    「私も、お兄ちゃんが好き。一人の男の人として」

    「っ………!ありがと、美羽」

    きゅん

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  12. 「雪音。帰ろうー」


    2月14日の放課後、いつものように廊下から双子の兄の名前を呼んだ。


    「ちょっと、待って」
    雪音が教室から出てきた。


    「今年もチョコ大量だね」


    雪音の手には沢山のチョコが入った紙袋が。
    まぁな、とまんざらでもなさそうに言う。


    「まだ、本命だけ貰えてないんだけどな」


    「え。雪音、好きな子いたの」


    驚き。


    私の問いに曖昧に頷く雪音。


    「あっ。私のチョコは家帰ってからね」


    昨日の夜に作ったのが家に置いてある。友だちのは学校に持ってきたけど、雪音は家でも会えるからね。


    「琴音の鈍感。



    俺はお前からの本命がほしいんだよ」

    きゅん

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  13. 私はある公園のクリスマスツリーの前に来ている
    実は10年前私は10歳親とはぐれてこのツリーの前で泣いていた
    そこに高校生のイケメンのお兄さんに声をかけられ、一緒に両親を探してもらった
    両親と無事に出会って、お兄さんとお別れ
    私はお兄さんとお別れしたくなくて泣いていると
    「君が20歳になったらさっきのツリーの前で逢おうね 約束しよう」
    「うん 絶対私待ってる お兄ちゃん約束だよ 私の名前は蘭だから バイバイ」
    と言って別れた
    それが私の初恋
    そう今日はクリスマス
    そして私は20歳になった
    約束のツリーの前
    10年前の約束なんて覚えてないよね…
    私は寂しく思いながらツリーを見上げていた 涙が出る

    後ろから

    「どうしたの⁇迷子⁇」
    振り向くと10年前のお兄さん
    「覚えててくれてたの⁇」
    「当たり前 だって 蘭ちゃんは僕の初恋だから 一目惚れだったから」
    と言って抱きしめてくれた

    きゅん

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  14. 主人公…まい

    「まーいっ!」

    「お兄ちゃん。ここ道の真ん中だよ?」

    「知らない。まぁ、一緒に帰ろ?」

    「言われなくてもわかってる」

    「じゃあ、手」

    「繋ぐわけないじゃん。もう、高校生だよ?」

    「ケチぃ…」


    ―帰宅―

    「あ、そうじゃん。今日お母さんもお父さんも帰ってこないんだ」

    「え?そーなの?」

    「お兄ちゃん…朝、お母さん言ってたよ?」

    「まじか…チャンスじゃん」

    「ん?なんか言った?」

    「何でもない」

    「あ、そう?…ご飯どうする?」

    「まい…俺のこと好き?」

    「え?好きだけど?」

    「じゃあ、いいよね」

    「え?なにがっ…!…んっ」



    「なんで、キスなんか…」

    「好きだから」

    「え?」

    「兄弟の好きじゃない。1人の女としてだ」

    「ごめん…私、お兄ちゃんのこと…」

    「わかってる。でも今日だけ許して」

    「え、ちょっとお兄ちゃん⁉」

    きゅん

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  15. 「瀬奈ぁー」

    ソファーでくつろいでいた私に、声が掛かる。

    「あ、お兄ちゃん!お帰りなさい」

    帰ってきたばかりのアイドルオーラむき出しの義兄が、私の後ろに立っていた。

    「ただいま」

    「疲れたよね?」

    疲れきった兄の為にと立ち上がろうとした私を、

    「渡す物があるから」

    と、片手で制した彼。

    そして、お兄ちゃんはいそいそとバッグを漁り始めた。

    「はい、前のお返し」

    私に渡されたのは、見覚えのある袋。

    「えっ?」

    「ホワイトデーだから、これ買ったんだけどね…この前の、美味しかったよ。ありがとう」

    「あっ…うん」

    そしてお兄ちゃんは、私の頭をぽんぽんと軽く撫でて自室へ戻ってしまった。

    そんな彼に、家族だと分かっていてもキュンとしてしまう私。

    袋の中身は、私の大好きな抹茶味のマカロンだった。

    「…ありがとう」

    そんな私の言葉は、部屋に響いて溶けて消えた。

    きゅん

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  16. 「お、杏奈。」

    「兄さん。お待たせ!お昼食べた?」

    「いや、まだだけど?」

    「一緒に食べよう?」

    「ん。良いよ。」

    私の兄、川霧 悠太。私の好きな人...

    絶対に叶う事のない恋心。

    「お、美味い。また、上手くなった?」

    「エヘヘ。ありがとう。」

    そんな兄には、他校に彼女がいる。

    それを知った時に、

    「あぁ。そっかぁ」

    なんて開き直ってた。

    「あ、メールだ。」

    そう言って携帯を開く兄はどこか嬉しそうで、「あ、彼女か...」と思った。

    ニコニコした顔で楽しそうにメールを送る兄は幸せそうで...

    私なんかが好きになれない...

    さよなら。私の恋心...

    きゅん

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  17. 「のの,俺のことだけ見てろ。」
    「きゃーー!!!稲葉君カッコイー!」

    私の最近のマイブームは,アイドル育成ゲームだ。

    「のーの!ゲームもいい加減にしなさい!」
    「アキトさん。」

    私には3つ上の義兄がいる。明るい性格だが,私に注意をする時はまるで母親の様だ。 
     
    「はーい。」
    「よろしい。夕飯食べるよ〜。」
     
    そして夕飯を食べ,私は部屋のベッドでこっそりゲームをしていた。しかしドアの開く音がして,私は毛布に顔をうずめた。

    (アキトさんだ……!ゲームしてたのバレたかな?)

    アキトさんはこちらに近付いてきて,手をこちらに伸ばしてきた。

    (ゲーム没収されちゃう!)

    私はおもわず目をつぶった。

    (…………あれ?)

    私が目を開けると,アキトさんの大きな手は私の頭に置かれていた。そしてアキトさんは小さな声で呟いた。

    「のの,大好きだよ。」

    (ッ………!ずるいよ,そんなの!)

    きゅん

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  18. 青「葉琉ー!待ってよー!!」

    葉「バカ青葉!また喘息でも出たら大変なんだから走るな!」

    青「なんか…ごめん。」

    葉「いや、別に青葉が辛いのが好きならいいけど。」

    青「あー!またそうやって意地悪いう!もう葉琉のことなんて知らないもんね!」

    葉「別にいいけど、だいたい面倒見てるのは俺の方だぞ?感謝しろよ、」

    ふん!葉琉なんて知らないんだから!

    お兄たちにも言いつけてやる!

    葉「やっぱ、子供か!」

    青「またそうやって!」

    きゅん

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  19. 「俺じゃ、ダメ・・・?」

    お兄ちゃんからの突然の告白。

    だって私たちは兄妹で。

    けど血は繋がっていなくて。

    私はお兄ちゃんを意識し始めてしまう。

    一つ屋根の下で暮らしている二人の関係が動き始める。

    きゅん

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  20. 「りっか!」

    私がその声に振り向くと、春翔くんが私の忘れたお弁当を持って走ってきてくれた。

    「春翔くん、ありがとう。」
    「りっかはなんか肝心なところ抜けてるよなあ。」

    春翔くんは苦笑しながら私にお弁当を渡してくる。
    私はそれを受け取る。

    「ありがとう、ここまで来てくれて。じゃあ、またね。」
    私は歩き出そうとしたけれど、足元の石ころに躓いてこけそうになる。

    「うわぁ?!」
    「りっか。」
    前のめりになった私を、春翔くんは支えて元のように立たせてくれた。

    「本当に、おっちょこちょいだな、りっかは。」
    春翔くんの言葉に顔が熱くなる。
    「でも、そんな所がかわいいな。」

    …え?
    春翔くんは私の頭をぽんっと優しく触って、笑った。

    「じゃあ、弁当落とすなよーまたな。」
    「ま、またねっ!」

    春翔くんに触られた瞬間から、心臓が壊れるぐらいドキドキしていた。

    きゅん

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  21. 「大好きだよ」

    まさかの返答に、私は瞬きをするのを忘れ、秋人さんの顔を凝視した。

    幅広い二重まぶたが痙攣し、今にも泣きだしそうな声で、懇願するように、

    「雪が大好き。好き。大好き」

    と続ける。

    まるで不貞腐れていた子供が諦め、事実を認めるように、同じ言葉を何度も何度も繰り返した。

    「わ、わかりました。 もう大丈夫です 」

    直接的な好意の伝え方に、私は戸惑った。

    人の意思を否定する癖は治ったが、それ以上の進歩はまだない。こういう場合はどう言えばいいのか、

    千冬さんに聞いておけばよかったと後悔した。

    「雪が大好きで、大好きだからこそ、他の人を選ぶのなら殺してしまおうかと思った 」


    「……え? 」


    「それは流石に冗談。でも死んでしまえばいいって思った。他人を選ぶ雪を勝手に許せないって思って、勝手に裏切られたって思ってた。」

    溢れ出た涙を必死に拭う秋人さんは、まるで…

    きゅん

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