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  2. 「雪音。帰ろうー」


    2月14日の放課後、いつものように廊下から双子の兄の名前を呼んだ。


    「ちょっと、待って」
    雪音が教室から出てきた。


    「今年もチョコ大量だね」


    雪音の手には沢山のチョコが入った紙袋が。
    まぁな、とまんざらでもなさそうに言う。


    「まだ、本命だけ貰えてないんだけどな」


    「え。雪音、好きな子いたの」


    驚き。


    私の問いに曖昧に頷く雪音。


    「あっ。私のチョコは家帰ってからね」


    昨日の夜に作ったのが家に置いてある。友だちのは学校に持ってきたけど、雪音は家でも会えるからね。


    「琴音の鈍感。



    俺はお前からの本命がほしいんだよ」

    きゅん

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  3. 私はある公園のクリスマスツリーの前に来ている
    実は10年前私は10歳親とはぐれてこのツリーの前で泣いていた
    そこに高校生のイケメンのお兄さんに声をかけられ、一緒に両親を探してもらった
    両親と無事に出会って、お兄さんとお別れ
    私はお兄さんとお別れしたくなくて泣いていると
    「君が20歳になったらさっきのツリーの前で逢おうね 約束しよう」
    「うん 絶対私待ってる お兄ちゃん約束だよ 私の名前は蘭だから バイバイ」
    と言って別れた
    それが私の初恋
    そう今日はクリスマス
    そして私は20歳になった
    約束のツリーの前
    10年前の約束なんて覚えてないよね…
    私は寂しく思いながらツリーを見上げていた 涙が出る

    後ろから

    「どうしたの⁇迷子⁇」
    振り向くと10年前のお兄さん
    「覚えててくれてたの⁇」
    「当たり前 だって 蘭ちゃんは僕の初恋だから 一目惚れだったから」
    と言って抱きしめてくれた

    きゅん

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  4. 主人公…まい

    「まーいっ!」

    「お兄ちゃん。ここ道の真ん中だよ?」

    「知らない。まぁ、一緒に帰ろ?」

    「言われなくてもわかってる」

    「じゃあ、手」

    「繋ぐわけないじゃん。もう、高校生だよ?」

    「ケチぃ…」


    ―帰宅―

    「あ、そうじゃん。今日お母さんもお父さんも帰ってこないんだ」

    「え?そーなの?」

    「お兄ちゃん…朝、お母さん言ってたよ?」

    「まじか…チャンスじゃん」

    「ん?なんか言った?」

    「何でもない」

    「あ、そう?…ご飯どうする?」

    「まい…俺のこと好き?」

    「え?好きだけど?」

    「じゃあ、いいよね」

    「え?なにがっ…!…んっ」



    「なんで、キスなんか…」

    「好きだから」

    「え?」

    「兄弟の好きじゃない。1人の女としてだ」

    「ごめん…私、お兄ちゃんのこと…」

    「わかってる。でも今日だけ許して」

    「え、ちょっとお兄ちゃん⁉」

    きゅん

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  5. 「瀬奈ぁー」

    ソファーでくつろいでいた私に、声が掛かる。

    「あ、お兄ちゃん!お帰りなさい」

    帰ってきたばかりのアイドルオーラむき出しの義兄が、私の後ろに立っていた。

    「ただいま」

    「疲れたよね?」

    疲れきった兄の為にと立ち上がろうとした私を、

    「渡す物があるから」

    と、片手で制した彼。

    そして、お兄ちゃんはいそいそとバッグを漁り始めた。

    「はい、前のお返し」

    私に渡されたのは、見覚えのある袋。

    「えっ?」

    「ホワイトデーだから、これ買ったんだけどね…この前の、美味しかったよ。ありがとう」

    「あっ…うん」

    そしてお兄ちゃんは、私の頭をぽんぽんと軽く撫でて自室へ戻ってしまった。

    そんな彼に、家族だと分かっていてもキュンとしてしまう私。

    袋の中身は、私の大好きな抹茶味のマカロンだった。

    「…ありがとう」

    そんな私の言葉は、部屋に響いて溶けて消えた。

    きゅん

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  6. 「お、杏奈。」

    「兄さん。お待たせ!お昼食べた?」

    「いや、まだだけど?」

    「一緒に食べよう?」

    「ん。良いよ。」

    私の兄、川霧 悠太。私の好きな人...

    絶対に叶う事のない恋心。

    「お、美味い。また、上手くなった?」

    「エヘヘ。ありがとう。」

    そんな兄には、他校に彼女がいる。

    それを知った時に、

    「あぁ。そっかぁ」

    なんて開き直ってた。

    「あ、メールだ。」

    そう言って携帯を開く兄はどこか嬉しそうで、「あ、彼女か...」と思った。

    ニコニコした顔で楽しそうにメールを送る兄は幸せそうで...

    私なんかが好きになれない...

    さよなら。私の恋心...

    きゅん

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  7. 「のの,俺のことだけ見てろ。」
    「きゃーー!!!稲葉君カッコイー!」

    私の最近のマイブームは,アイドル育成ゲームだ。

    「のーの!ゲームもいい加減にしなさい!」
    「アキトさん。」

    私には3つ上の義兄がいる。明るい性格だが,私に注意をする時はまるで母親の様だ。 
     
    「はーい。」
    「よろしい。夕飯食べるよ〜。」
     
    そして夕飯を食べ,私は部屋のベッドでこっそりゲームをしていた。しかしドアの開く音がして,私は毛布に顔をうずめた。

    (アキトさんだ……!ゲームしてたのバレたかな?)

    アキトさんはこちらに近付いてきて,手をこちらに伸ばしてきた。

    (ゲーム没収されちゃう!)

    私はおもわず目をつぶった。

    (…………あれ?)

    私が目を開けると,アキトさんの大きな手は私の頭に置かれていた。そしてアキトさんは小さな声で呟いた。

    「のの,大好きだよ。」

    (ッ………!ずるいよ,そんなの!)

    きゅん

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  8. 青「葉琉ー!待ってよー!!」

    葉「バカ青葉!また喘息でも出たら大変なんだから走るな!」

    青「なんか…ごめん。」

    葉「いや、別に青葉が辛いのが好きならいいけど。」

    青「あー!またそうやって意地悪いう!もう葉琉のことなんて知らないもんね!」

    葉「別にいいけど、だいたい面倒見てるのは俺の方だぞ?感謝しろよ、」

    ふん!葉琉なんて知らないんだから!

    お兄たちにも言いつけてやる!

    葉「やっぱ、子供か!」

    青「またそうやって!」

    きゅん

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  9. 「俺じゃ、ダメ・・・?」

    お兄ちゃんからの突然の告白。

    だって私たちは兄妹で。

    けど血は繋がっていなくて。

    私はお兄ちゃんを意識し始めてしまう。

    一つ屋根の下で暮らしている二人の関係が動き始める。

    きゅん

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  10. 「りっか!」

    私がその声に振り向くと、春翔くんが私の忘れたお弁当を持って走ってきてくれた。

    「春翔くん、ありがとう。」
    「りっかはなんか肝心なところ抜けてるよなあ。」

    春翔くんは苦笑しながら私にお弁当を渡してくる。
    私はそれを受け取る。

    「ありがとう、ここまで来てくれて。じゃあ、またね。」
    私は歩き出そうとしたけれど、足元の石ころに躓いてこけそうになる。

    「うわぁ?!」
    「りっか。」
    前のめりになった私を、春翔くんは支えて元のように立たせてくれた。

    「本当に、おっちょこちょいだな、りっかは。」
    春翔くんの言葉に顔が熱くなる。
    「でも、そんな所がかわいいな。」

    …え?
    春翔くんは私の頭をぽんっと優しく触って、笑った。

    「じゃあ、弁当落とすなよーまたな。」
    「ま、またねっ!」

    春翔くんに触られた瞬間から、心臓が壊れるぐらいドキドキしていた。

    きゅん

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    小谷 あいさんをフォロー

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  11. 「大好きだよ」

    まさかの返答に、私は瞬きをするのを忘れ、秋人さんの顔を凝視した。

    幅広い二重まぶたが痙攣し、今にも泣きだしそうな声で、懇願するように、

    「雪が大好き。好き。大好き」

    と続ける。

    まるで不貞腐れていた子供が諦め、事実を認めるように、同じ言葉を何度も何度も繰り返した。

    「わ、わかりました。 もう大丈夫です 」

    直接的な好意の伝え方に、私は戸惑った。

    人の意思を否定する癖は治ったが、それ以上の進歩はまだない。こういう場合はどう言えばいいのか、

    千冬さんに聞いておけばよかったと後悔した。

    「雪が大好きで、大好きだからこそ、他の人を選ぶのなら殺してしまおうかと思った 」


    「……え? 」


    「それは流石に冗談。でも死んでしまえばいいって思った。他人を選ぶ雪を勝手に許せないって思って、勝手に裏切られたって思ってた。」

    溢れ出た涙を必死に拭う秋人さんは、まるで…

    きゅん

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  12. 本日、初恋の人に告白しフラれました。

    「うぁ~ん(;_q)」

    「楓?入るぞ。」

    「お、お兄ちゃん。」

    私の部屋に、大好きなお兄ちゃんが。

    「どうしたの?楓。」 

    「......。フラれた。」

    「大丈夫か?」

    私は、頭を横に振った。

    「そっか。じゃあ、その楓をフッた子に見る目がなかったんだなぁ。」

    そう言って、お兄ちゃんは優しく抱き締めてくれる。

    「俺は、楓のこと大好きだよ。」

    「うん」

    お兄ちゃんの言葉に元気付けられ、ちょっと、ドキドキした私でした。

    きゅん

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    犬飼梓さんをフォロー

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  13. 『あ、お前、居たのか』
    俺の視界に入ったのは義理の妹が居る教室
    同級生だから、実感は無いが
    『うん、忘れ物』
    『俺もだ』
    そう言って俺は自分の机の中に手を入れて忘れ物を取る
    『あ、今日、一緒に帰れる?』
    『どうかしたのか?』
    『いや、今日、結婚記念日だから、サプライズしたくて…』
    『何か用意してるのか?』
    『うん。一緒に飾り付けしてくれる?…』
    俯くの反則かよ…
    『あ?そんな事聞かずにやらせりゃ良いだろ
    ほら、さっさと帰るぞ』
    断れねぇーじゃねぇーか
    『ありがとうっ!!』
    『っ…』
    『あれ、どうかしたの?』
    『な、何でもねぇ。さっさと帰るぞ』
    本当にコイツの笑顔には叶わねぇ…
    そう思って、俺はコイツの髪をくしゃっと軽く触った

    そんな風に優しくしないでよ
    そんな風に照れたりしないでよ
    そうな風に優しく触らないでよ
    そのくせ人の気も知らないで…
    義理の兄。ダメだって分かってたって好きなの

    きゅん

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  14. 「キャーッ!」

    夕方、帰ろうとしたときに叫んだ女の子達の声に、わたしはそちらを向く。
    嫌なものが目に入った。
    校門の前に立つ男の人。

    「あの人、カッコよくない?」
    「モデルか俳優かも!」
    「話しかけてみる?」

    待って、そいつ、わたしのお義兄ちゃん。
    女の子達が話しかける前に、わたしはお義兄ちゃんに話しかける。

    「どうしてこんなところに!」
    「勿論、紫帆を迎えに来たんだ」

    ……ふぐぅ。

    「え、涼風さんよね」
    「なんで話してるの?彼氏とか?」
    「うそうそ、釣り合ってないじゃん」

    そこの女の子達ー。
    聞こえてますよー。
    まぁ、いいんだけどさ。わたしが地味なのは事実だし。
    と、思っていたとき。

    お義兄ちゃんが女の子達を睨んだ。

    「おい」

    「言っとくけどうちの紫帆のほうが可愛いから」

    きゅん

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  15. 禁断の家族内恋愛のスタート

    きゅん

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  16. 冬弥)綾香まだ残ってたのか
    もう暗いから送ってくよ
    と言って私の手を掴んだ
    綾香)冬弥ありがとう…それにしても冬弥もこの時間まで何してたの?
    遠慮気味に冬弥に聞いてみた
    冬弥)あーなんとなく?
    冬弥は言葉をにごした
    綾香)もう何よ〜教えてくれたっていいじゃん
    冬弥)いつか分かるから
    いつっていつよ
    それより今日うちにこい!綾香の好きな物あるぞ
    綾香)えっ!ほんと?行くいく
    久しぶりに冬弥の家行ける〜
    と冬弥は横目で綾香を見て静かに笑った

    きゅん

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  17. あ~。さみしいな~。
    「あっ!里紗一緒に帰ろう!」
    「お兄ちゃん!」
    「友達待ってるんじゃない?」
    「みんな部活なの。一人でさみしいな~って思ってた!うれしい。大~好き。でも付き合えないんだよね…」
    「そんなこともないよ」
    「えっ!」
    「黙っててごめん。俺達本当の兄妹じゃないんだ。里紗には別のお母さんがいる。」
    「どこに?」
    「里紗を産んだ時に亡くなった。」
    「悲しい。でも礼斗が一緒にいてれるなら泣かない。」
    「…………」
    「大好き。 私と付き合って………」
    「あったり前。本当は俺も大好き。ずっと好きだった。だから、君は今日から俺の彼女な!」
    「はい!」

    きゅん

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  18. 私はずっーーーと好きだったお兄ちゃんにバレンタインにチョコを渡して告白したの❗
    そして付き合い始めて約1ヶ月。

    今日はホワイトデーなのにお兄ちゃんがチョコをくれないの
    まぁそうやって歩いてたら…
    「おはよう雪」
    「えっお兄ちゃ…て。わっ」
    「えっえっチョッなにして」
    なにっ?なんかギュッてされてる?
    「はいっ。チョコ!なんてねっ」
    「えっくれないの?」
    「んーんちゃんとあげるよ?でもそれはただあげるだけ。今日の本当にあげたいものは、こっち!」
    チュッ
    「なっ…にして…「フッ。顔真っ赤。」

    「もうっお兄ちゃんズルイ」
    「ほら」
    えっ
    ポンポン
    「早く行くぞ❗」
    「あー!おいてかないで~」
    「お前は遅いな」
    チュッ
    「あっ また」
    終わり

    きゅん

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  19. 「お前、ひまりっていうの?ちっこいな!」






    そう言って抱きかかえられた
    大きな大きな手は
    今も鮮明に覚えている






    そう言った陸斗の笑顔は






    私だけの宝物







    ____




    「ひまりー!遅れるよ!」




    「ちょっと待って!!」




    ふわふわとしたドレスに身を包み
    階段をかけ下りる





    そう·····




    今日は結婚式





    きっと最高の笑顔で迎えてくれるだろう
    貴方の笑顔を見れば
    泣いてしまうかもしれないけれど





    その笑顔に応えれるように
    私は最高の笑顔で
    貴方の元へ1歩ずつ歩いていこう




    太陽に向かって咲く



    小さな



    小さな




    向日葵のように

    きゅん

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  20. 私はずっーーーと好きだったお兄ちゃんにチョコを渡そうと思うんだけど兄妹だから気持ちをずっと押し殺しているのだから義理として渡すの❗
    お兄ちゃんはとっっってもモテるから、登校中に渡すんだ。



    そして遂に渡してしまった。そしたらお兄ちゃんが「実は、…俺雪が好きなんだ。」
    「えっ」
    「だって私達は血が繋がっている兄妹でしょ」
    「いい忘れてたけど、血は繋がってないんだ。」
    「う、…そ」
    待って、私達は血が繋がってなくて、お兄ちゃんは私が好き❓
    「んで返事は❓」
    「わた…しは、
    私はお兄ちゃんが好き❗❗」
    「えっまじ❗」
    「うん。まじ…です。」




    こうしてめでたく二人は、結ばれましたとさ😉❤️

    きゅん

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  21. つづき


    『郁斗にぃ?なんで、耳赤いの?』
    「…るせぇ、好きなんだよ…悪いか//」
    いや、悪くないデス。
    『郁斗にぃ。あのね、私も郁斗にぃのこと好き//』
    「っ~//ほんっと、煽るの上手いよな。帰ったら覚えとけよ?」

    ちゅっ

    まさかの両想い//

    きゅん

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