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  1. 12件ヒットしました

  2. 「ねぇ!愛(あい)は誰にチョコあげるの?」

    「あ、え~と…友達だけかなぁ」

    「なんだぁ…じゃ、また明日!」

    「うん!また明日」


    …バレンタイン…か

    私には実は好きな人がいる

    その人とは中学が同じで元彼…なんだ

    でも、

    私は今でもずっと

    大好きなんだ。


    「…あ…い?」

    _っ

    「……龍(りゅう)?」

    そこにいたのは私の想像より少し大人になったあなたがいた。

    「久しぶり…」

    「…うん」
    話したいこといっぱいなのに口がうまく動かない

    「じゃ、またな」

    「…待ってっ」

    …行かないで

    もういつ会えるかなんて…

    「チョコ渡してもいいかなっ?」

    「本命…だよ」

    「…なんで俺お前を守ってやれなか_」

    「そんなことないっ私はただ龍が側にいるだけで…それだけで…」

    _ギュッ

    「ありがと…本命欲しい…ずっと会いたかった…」

    _チュ

    「もう…離さない…」

    きゅん

    7

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  3. 分かってた
    こんなふうになるって
    想像はしてた

    [琉?別れよう…]

    寂しかったの
    いつも私から連絡して琉の都合にあわせて家に行って
    琉の態度からは好きって気持ち感じられなかった

    [ねぇ家きて]
    [なんで]
    [別れたくないから]

    会ったら決心が揺らいじゃう

    [やだよ行かない]
    [お願いだから]

    やめて
    もう辛いの

    [私が寂しがりやなの知ってるでしょ?]
    [うん]
    [寂しかったの]
    [うん、だから今度からは気をつけるから]
    [ごめんもう耐えられない。琉のそういう言葉は信じれない]

    これで私は大好きな人と別れた

    もうあの辛さには耐えられない
    不安になって涙を流すのは嫌だ

    でも

    教室で話しかけても無視されるよりはずっと良かった

    私は選択を間違えたんだろう
    琉のあの言葉をちゃんと信じてれば良かった
    大好きな大好きなあの人の元を去らなきゃよかった
    わがままのは私の方だったんだ

    きゅん

    5

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  4. 私には、一年前元彼が居た。

    「ガタンゴトン・ガタンゴトン」
    電車が揺れる
    「あ、私ノート落としちゃった。」
    私は、拾おうとしたその時だった。
    「ガタンゴトン・ガタンゴトン」
    電車が、大きく揺れた
    「キャッ」
    (こける!!!
    、、、
    あれ?こけてない?)
    「っぶねー!大丈夫か?」
    とある男子が、私を支えてくれていたみたいだ。
    「あっありがとうございます」
    と言い、上を見上げると
    「あれ?お前、、、」
    元彼だった。
    けどこれが最愛に繋がるのだった。
    「あっ、、、久しぶり。」
    「あぁ。」
    私達は、2人とも好きだったまま別れたのだ。
    「なぁ」
    「なっ何?」
    「もう一回より戻さねぇ?」
    「えっ!?」
    「俺、あの別れた日からおまえのことが、
    頭から離れねぇんだ。」
    「じっじゃあ、ヨロシクお願いします。」

    私達は、来年結婚します。

    きゅん

    8

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  5. 「別れよ。」
    1年付き合っていた彼氏と別れた。
    彼からは返事はなかった。それから一ヶ月がたった。千景を忘れられずに過ごす日々。気分転換に屋上へ。誰もいない静かな空間に
    「紗羅。」
    懐かしい声が聞こえた。振り向けば
    「千景どうしたの?」
    元彼がいた。
    「紗羅と別れてから何も手につかなかった。俺なりに大事にしてきたつもりだった。初めて本気で人を好きになったから。嫌われるのが怖かった。愛し方が分からなかった。悲しませてゴメン。紗羅の心に俺はまだ思い出を残せる?」
    いつの間にか涙を流していた。
    「泣かせたいわけじゃない。」
    そう言って涙をぬぐってくれた。
    「千景私ね忘れられなかった。千景と過ごした時間を。ただ大好きだった。」
    「紗羅好きだ。」
    抱きついた後に囁いた言葉に私は涙した。

    「この言葉は紗羅だけに。愛してる。この先一生お前だけを。」

    きゅん

    21

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  6. 私の元彼はあんぱんが大好物だった。メロンパンより食パンよりあんぱんなんだって。そんなある日、彼に一言言われた。
    「小枝ってあんぱんみたいだよな。」
    その言葉の意味がわからないまま、翔とは自然消滅しちゃった。
    でもクラスの同窓会で久しぶりに翔に会ったの。私はあの言葉の意味を翔にきいてみた。
    「昔付き合ってたときにさ、翔私に『あんぱんみたい』って言ったでしょ?あれってどういう意味?」
    「え?」
    あ、忘れてるよね。
    「小枝まだ覚えてたんだ。」
    「へ?」
    「『パッと見素っ気なくて何の変鉄もなく、平凡に見えるけどホントは上には小さな気遣い、中には思いやりがいっぱい』って意味だよ。」
    「...」
    「あ、あともう1つ。2つとも俺の大好きなもの。昔も、今も。」
    「え、今もってどういうこと?」
    「俺とやり直してくださいってこと」
    「!」
    2人を再び繋いだのは、あんぱんでした。

    きゅん

    12

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  7. 「うん、じゃあねー!」
    友達に別れを告げて一人で帰っていると、
    「ミヅキ…。」
    別れた元彼と遭遇してしまった。
    「久しぶりだね、翔。」
    高校や家が逆で会うことなんてないと思ってた。
    「家まで送る、その間に話したいことがあるんだ。」
    私と手を繋いで離さないと言わんばかりに力がこもっていた。
    「やっぱり俺さミヅキのこと好きなんだ、もう一回付き合ねぇ?」
    いつも私がガッついていてたから翔からそんな事を言われたのは初めてだった。
    「翔?」
    「俺はミヅキに一目惚れしてさ、どうやってでも意識してほしくてちょっかいかけてた。」
    そう私はそんな翔の無邪気なところが大好きだったんだ。
    「そしたらミヅキに告られて、余裕があるって思わせたくて冷たくした。」
    私は涙が零れてしまう。
    「でも食い違えたんだ俺たちもう一回やり直そう。」
    「私も…やり直したい!」
    私は翔にキスをした…。

    きゅん

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  8. 永久side

    〈良かったの?〉

    「…あぁ、」

    〈まだ恋愛ちゃんが好きなくせに〉

    「俺はアイツの足枷にしかならないから」

    〈…私も、月兎の足枷かな、〉

    「可雛、俺たち本当に付き合う?(笑)」

    〈嫌よ、悲しさを埋める彼女なんて
    もっと虚しいもん、でしょ?〉

    「だな(笑)」

    恋愛、幸せにな(泣)      end

    きゅん

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  9. 『永久なんてどーでもいいですよ(笑)』

    〈え?〉

    『今私、可雛先輩の元彼の月兎ツキトと
    付き合ってるんで(笑)』

    「恋愛、それ…本当か?」

    『そぉーだけど?関係ある?』

    〈月兎と、付き合ってる?〉

    『だからそぉーですって、可雛先輩
    彼女面しないでくださいね?
    あと、月兎のこと呼び捨てしないで!』

    〈恋愛ちゃんだって、永久のこと…〉

    『じゃぁ、鹿野って呼ぶので』

    『可雛先輩、鹿野くん、
    お幸せに(笑)
    鹿野くん、今度は浮気しちゃダメだよ?』

    きゅん

    8

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  10. 「恋愛レア、久しぶり(笑)」

    『永久トワ…何で来たの?』

    浮気して、私を捨てたくせに…

    「あぁ、別に恋愛に会いに来た訳じゃねーよ?」

    そんなの『知ってるよ』
    あぁ、もぉー泣きそう(泣)

    〈永久ぁ〉

    え?可雛アリス先輩?
    〈あれれ?恋愛ちゃんもいたの?(笑)〉

    『何でですか?』

    「今は、可雛と付き合ってるから」

    〈そぉーゆーことぉー♡恋愛ちゃんごめんね!〉

    『可雛先輩…信じてたのに』

    「恋愛、お前ウザイヨ、何時までも彼女面すんな」
    〈えー、永久ひどぉーい(笑)〉
    「可雛がいればいいよ(笑)」
    『可雛先輩、私言わなきゃいけないことが』
    〈んー?永久は、渡さないよ?〉

    きゅん

    10

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  11. 私は今日、変に緊張している。
    元彼の蓮がうちの学校の学園祭に来るのだ。別れてからも、今まで通り仲良くしてくれた。久々に会うから少しドキドキ。それに最近、なんで別れたんだろうて考えることが多くて、より戻したいなんて言えなくて..

    蓮 美咲!久しぶり!
    私 蓮!来てくれてありがとう!

    私はちょうど仕事が終わったので蓮を屋上に誘って話すことにした。

    蓮 にぎわってるな〜
    私 で、でしょ?

    ふたりきりになって緊張して声が震える

    蓮 あの..さ
    私 ん?
    蓮 無理って分かってはいるけど、
    美咲のこと諦めきれない。
    別れてからも忘れたことないよ?だから、俺とやり直してくれませんか

    真っ直ぐな瞳によりやられてしまった。

    私 あ、あたしもっ!よろしくお願いします!
    蓮 ほんとに!よかった!

    蓮は前みたいに強く、いや
    前付き合ってたときよりも強く抱きしめてくれた。

    きゅん

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  12. 放課後の教室に残っている私と祐真
    沈黙の中祐真が私の方へと近づいてきた
    「…なに」
    グイッ
    「ひゃっ」
    腕を引っ張られた私は祐真に抱きしめられていた
    すると、
    「なあ、俺にもう一回チャンスくれねえか…?」
    「え、」
    突然のことで、嬉しくて言葉が出なくて涙だけが溢れた。
    私が答える前に祐真はキスをした。
    「ごめん、今まで。
    辛い思いさせてごめん」
    見上げると祐真の目にも涙が溢れていた。

    「ばかぁ、ずっと、っ待って、た」
    頑張って言った私は涙でぐちゃぐちゃ。
    そんな私を見て祐真は微笑み、
    もう一度キスをした
    優しい祐真のキスは付き合ってた時と
    何も変わらなくて、懐かしくて
    また涙が溢れた。
    「ははっ、泣きすぎ」
    そう言って笑う祐真の笑顔をずっと見ていたいと思った。

    きゅん

    20

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  13. 『はぁー…』
    日誌を書いていて帰りが遅くなった私は、夕陽が射し込む廊下を歩いていた。
    『綺麗…』
    オレンジに染まる空が綺麗でつい見惚れていると、急に誰かにぶつかった。
    『わっ!』「いてっ!」
    謝りながら慌てて頭を下げると、その人も空に見惚れていたという。
    驚いて顔を上げると、そこには2年前より格好良くなった元彼がいた。
    『何で…』
    「何でって同クラじゃんw」
    『あ…』
    彼に見惚れていると、彼は優しい笑顔で私の名前を呼んだ。
    私が返事をすると、彼はいきなり私を抱き締めた。そして
    「2年前からずっと好き。もう1回付き合って?」
    今度は絶対幸せにするから。
    そう囁いてゆっくり体を離した。
    茫然としている私に
    「返事は?早くしないとキスするよ。」
    と悪戯そうな笑顔で言った。
    私の返事は勿論…

    『しょうがないから付き合ってあげる///』

    ☆END☆

    きゅん

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