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  1. 54件ヒットしました

  2. 「う〜寒い…」
    私の頬を風が冷やしてく
    手がカタカタと震える

    ___フワッと私の手を温もりが包む
    『冷えるから』
    そう言うキミは私の手を取り繋ぎ、ブレザーのポケットに入れる
    『温かいね…』
    そういう私を見てキミはギュッと強く手を握る

    ___そう握ってくれるキミはもう隣にはいない
    また今年も手が冷える季節がやってきた
    キミはどうしてるのかな

    ___「あーさみぃ」
    目の前にある手を君の手だと錯覚して掴み当たり前のようにブレザーのポケットに手を入れる
    「は?!おめえきも!俺と元カノ間違えんのやめてくんねえ?!」
    …ごめん、と思いながら俺は友達の手を離す

    ああ、あの日なんで俺はあの冷えたあいつの手を離したんだろうか
    俺がいつまでもあいつの傍で何年も冬を越して『温かいね』って笑い合いたかった
    君はどうしてるんだろうか

    きゅん

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  3. 私は間宮世羅。2年前に別れたカレシをまだ思っててカレシが出来ていない。
    「イケメン落ちてこ〜い!」
    駅前で叫ぶと…
    「はい。落ちてきた。」
    え…?
    「結城…?」
    彼は私の元カレ、橘結城。
    「駅前で堂々と…」
    「何、してんの…?」
    「お前待ってた。」
    「私、を?」
    「俺さ、まだお前が好きなんだよ。あん時は別れようなんて言ってごめん。世羅がいいならまた付き合おう。」
    そんなの…
    「うんっ!」
    いいに決まってる。
    「送ってくよ。」
    私達はそれから家に帰るまで手を繋ぎっぱなしだった。

    きゅん

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  4. 私は矢沢智花。2ヶ月前に彼氏だった藤田葵にフラれたばかり。
    帰り道を1人でトボトボ歩いていると…
    「智花!」
    「葵…?」
    「お前、彼氏は?」
    は…?久々にあって早々喧嘩売ってんの?
    「何の話?」
    「は…?お前藤原先輩が好きなんじゃねぇの?」
    「は…?違うよ!藤原先輩は憧れなの!優しくて!憧れと好きは違うでしょ!」
    「んだよ…俺、てっきり藤原先輩が好きなんじゃないかと思って。」
    「私が…好きなのは…」
    言えない…まだ葵が好きなんて。
    「俺さ、まだお前が好きなんだけどお前は?」
    「え…?」
    「…人が告白してんのに返事はえ?かよ。」
    「わ、私も!まだ葵が好き!」
    「なら、一緒に帰ろ。」
    そう言って手を握って来たんだ…

    きゅん

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  5. HRが終わってぼーっとしながらトロトロと
    靴箱で靴を取ろうとした時に


    「なぁ!ちょっと待って!」

    と、2年前に別れた元カレが私の手首を掴んできた。


    『どうしたん?』

    「あのな、俺なまだ愛菜の事が好きやねんどうしても諦められへんねん」

    『……』

    「俺な、愛菜に別れようって言われた時からずっと片思いやったんやで。」

    『え……』

    あれは中2の頃の話…私の元カレ、拓哉がいじめられてて、別れるんやったら止めるって言われて別れた……

    その事は内緒で別れたねんな…

    「俺な、あいつらに愛菜に片思いしてるってゆったらな、愛菜に別れるんやったらいじめんの止めたるわってゆったってゆってたねん。」


    「もう1回俺と付き合って下さい。」
    そんな言葉とともに突き出されたてを

    『私で良ければ、宜しくお願いします』
    私は強く握った
    「よっしゃ!」

    拓哉はあの頃みたいにガッツポーズをした

    きゅん

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  6. 「ごめんだけど別れて」

    今日、大好きだった彼にフラれた
    薄々私のこと好きじゃないんだろうなーとは気付いてた。仕方ない。これが朔が出した答えなら
    なのに...どうしてこんなに涙が止まらないんだろう...

    _____
    あれから1週間、朔からは何の連絡もない

    「ピンポーン」

    「愛花出て~」

    「ガチャ」

    「...!」

    な、何で朔がここにいるの!?
    わ...初めて朔に抱き締められた...暖かい...

    「俺...1か月後に引っ越しするんだ...」

    「え?」

    「大阪に...」

    「大阪...?」

    「愛花に寂しい思いさせるんだろうなって思ったから...別れてそのまま何も言わずに去っていくつもりだった...でも...俺っ...!やっぱ愛花と別れたくない!ワガママでごめん!でも俺には愛花しかいないんだ...愛花じゃないと...!」 

    私を抱き締める力が強くなった

    「お帰りなさい、朔」

    きゅん

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  7. 「告白された?」
    3か月前に別れた浮気性の元カレに、いきなりそう言われた。
    「…先輩には関係ないと思いますけど」
    そう言って階段を降りようとすると、右手を引かれてそのまま近くの壁に押し付けられた。
    「ッ…私、やっと先輩のこと忘れたんです。なのにッ…」
    「俺を忘れた?クスッ…嘘つき。
    お前は、俺を忘れることなんてできないよ。…俺がそうさせない」
    「えッ…んッ!」
    反抗する暇もなく、噛み付くように口づけられた。
    だけど、拒めなかった。
    本当はまだ、先輩が好きだから。
    「俺は好きだよ。お前のこと」
    「…ならなんで浮気なんか!」
    「ごめん。妬いて欲しかっただけなんだ」
    そう言って彼は、優しく私を抱き締めた。
    「…俺にもう一度チャンスをくれないか?」
    「ッ……浮気する人は嫌いですッ…」
    そう言いながら私は、先輩の背中にそっと手をまわした。

    きゅん

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  8. 放課後、私はなぜか男子生徒と二人きりになっている。

    しかもその相手は……私の元カレ。

    私はクラス日誌を書いていて、ここを出ることはできない。

    なんで教室からでていかないの??
    私が不思議に思っていると、彼が口を開いた。

    「お前…また無理してるだろ。」

    え、いきなり何??
    すると彼が近づいてきた。

    「今書いてるこれ、頼んできたやつ塾じゃなくて遊びに行ってたぞ」

    そうなんだ。。。
    そう。
    これは私の仕事じゃない。
    頼まれたものだった。
    ってか、なんでそんな事知ってるの?

    「いいじゃない。それでその子が楽になるなら。」

    別にこんな事…いつもの事だから。。
    誰も私の気持ちなんてわからないよ。

    ポンポンー。
    頭に彼の手がふれていた。

    「俺は見てるから。お前のこと。」

    なんで…私のほしい言葉をくれるの?

    きゅん

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  9. 私には、彼氏がいた。でも、その人とは一度も会ったことがない。

    ネットで知り合って…告白されて付き合った。
    不安? 無かったって言ったら嘘になるけど…でも、好きって気持ちが
    不安なんか消してくれたよ。本当に幸せだった。

    彼から別れを告げられらまでは。

    彼は、イギリスへ留学した。結婚相手も出来た。
    お金持ちで、かっこよくて、優しい…彼。

    やっぱり私は彼の隣に居ることは許されないんだと思った。

    最後の彼の言葉は、ごめん…。だった。

    私は泣いた。声が枯れるほど、涙が枯れるほど

    もっと伝えたい事があったのに、もう伝えられないんだね。

    ねぇ、この気持ちは何処にやったらいいの?
    君との思い出は何処に捨てたらいいの?

    分かんないよ‼

    お願いだから戻ってきて、もう一度好きって言って

    私はもう、君しか愛せないよ‼

    きゅん

    9

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  10. ねぇ、まさとあの日私に言った言葉覚えてる?
    「俺、ずっとお前のそばにいる。大人になっても、歳とっても、永遠にこの手を離さないから、お前も離すなよ!ずっと俺についてこいよ!」
    そう言って私の心をいつもピンク色にしてくれていたあなたはもう私の隣にはいない。あの言葉嘘だったの?私はずっと信じてたのに、もう一度、あと一度だけでいい。
    あなたのその優しい言葉がもう一度だけ聞きたい…
    「私ともう一度付き合ってくれませんか??」

    きゅん

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  11. 『もう、私じゃなくてもよくない…?』

    そう一方的に告げたのは3ヶ月前のこと。理由は私の嫉妬
    でもそんなこと彼にも言えなくて、でも辛くて、出た言葉がそれだった

    「素直になりたかった、」
    家に近づくにつれて彼との思い出の場所が増えていく

    一番の思い出は、告白してくれた近所の公園

    普段は避けて通るのに、何故かその日は足が公園に向かってゆっくりと進んでいく

    「…あっ、、」

    「お前…」

    そこにいたのは、元彼でした

    「どうして、」

    「お前こそどうしていんだよ、、
    俺、自惚れるんだけど」

    そう言う彼の目は真っ直ぐだった

    「素直になれなかった」

    私が涙ながらにそう言うと彼はあたしを抱きしめる

    「まだ俺のところに戻ってくる気はある?」

    次の日彼の友達に言われた
    『あいつ、毎日あの公園に通ってお前のこと待ってたよ』

    きゅん

    43

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  12. 駅前で元カレとバッタリ。

    泣き顔を見られたくなくて咄嗟に下を向いたけど、時すでに遅し。

    「久しぶりに見た顔が泣きっ面かよ」

    ばっちり見られてしまった。

    「見ないでよ……」

    恥ずかしさもあってつっけんどんに返す。

    「なぁ」

    元カレの声がした次の瞬間。

    「な…何すんのよ?」

    あたしは後ろの壁に押し付けられていた。

    「俺が何でお前のこと、手放したのかわかってる?」

    え?

    「お前のそんな顔見るために手放したわけじゃねぇ」

    切なそうに苦しそうに表情を歪めた元カレは

    「お前が笑ってなきゃ、俺は何のために……」

    そう言って優しくキスをしたの。

    元カレとのキスはしょっぱい涙の味がした。

    きゅん

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  13. 私は3か月前、彼氏と別れた

    別に好きじゃなくなったわけじゃない

    ただ、彼が好きすぎて

    彼なしで生きていけなくなるような気がして

    怖かった

    だから私から別れを付げた

    でも彼を見るたび、心が悲鳴をあげる

    もっと"彼に近付きたい"って

    ハマっていくのは私だけ………

    俯きながら歩いていると

    目の前からやって来た人にぶつかってしまった

    『ッ…!こめんなさっ…!』

    それは、彼だった

    『大丈夫?』

    私に手をさしのべる彼には

    未練なんて微塵もないんだろう

    『ありがとうございます…』

    彼はニコッと笑って

    『早く戻っておいで…?』

    そう、私の耳元で囁いて

    耳に優しいキスを落として私を横切る

    あぁ、彼はなんてずるい人なんだろう…────







    『──待って!!』

    きゅん

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    高槻 珠音さんをフォロー

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  14. 今でも思い返す、君と別れたあの日を…。
    ーーー嘘つかないで!浮気してたんでしょ!あんたなんて嫌いよ!ーーー
    君が浮気してないことくらい知っていた。君の従姉妹だったんでしょう?一回だけ見たことがあったの。写真でね…。
    もしかしたら君が、浮気なんてしてない。と、お前だけだ。と、そう言ってくれるかも…。
    そんな淡い期待を抱いて、私は君に別れを告げた。
    だけど、君は…。
    ーーーじゃあ、別れよう。君がそれを望んでいるならーーー
    ごめんね。
    嘘をついたのは私。
    嫌いなんて嘘。
    別れたいなんて、思ってもいない。

    ただ1つだけ…。
    私はあなたじゃなきゃダメみたい。
    君は許してくれるかな?

    そう思いながら、君に2回目の告白をする。
    君は、嬉しそうに…言葉足らずでゴメンね……大好きだよ。

    元カレが、今日この日、私の彼氏になりました。

    きゅん

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    峯岸璃杏さんをフォロー

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  15. 「おい!待てよっ!なんで、なんで別れなきゃなんないんだよ!!」
    そういった彼が脳裏に浮かぶ
    あれから何年の月日が経ったのだろう。3年?5年?
    いや、実際には10カ月しかたっていない
    「私だって……」ほんとは別れたくなかった。なぜか、この言葉を発することが出来なかった

    「…もう、帰ろうか、な?……え?なんで、」
    教室のドアの前に立っていたのは、別れたはずの彼
    「…やっと、見つけた」
    「何、言ってるの?あの時別れたじゃない!どうして今更、何でこんなとこにいるの?!」
    もう、気が狂いそう、私はいつも、あの日のことを後悔して。
    「お前があんな顔してなきゃ、諦めてた。俺にはお前を幸せにすることが出来ないんだって。」
    「じゃあ、なんで」
    「だって、離さないでって顔、してたから」
    へ?そんな顔…
    「だから、そーゆー悲しそうな顔」
    そういった彼の顔もまた、悲しそうだった

    きゅん

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  16. ここは校舎裏。一人、泣いている私。
     名前は夕陽。なぜ泣いているのかと言うと…
     振られたからだ。2年間付き合った彼氏に。
    「恵太君…。どうして…?」
     1週間たった今でも
     名前を呼ぶ声が出てしまう。
    「夕陽!夕陽!どこだ?大丈夫か?」
    「恵太君⁉」
     カサッ___。 
     とっさに隠れてしまった。
    「夕陽⁉居るのか?無事か⁉ お願いだ。居るならでてきてくれないか?」
    「どうして………柞原君。」
    「夕陽!俺は、お前を守るために別れたんだ。でも、俺はお前が居ないとダメなんだ…。
    もう、遅いか?もう一度…恵太って呼んでくれないか?」
    「もう………遅いよ。柞原君。私は………」
    「マ、マジか?嫌だよ……。」
      ギュッ___。
    「えっ⁉ちょっ⁉離して‼」
    「嫌だ!好きって言ってくれよ…。」
    「嘘だよ。好きに決まってるじゃん。」
    「バカッ!夕陽、愛してる。」

    きゅん

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  17. エミ「ねぇ、元カレのあんたが側にいられると困るの。

    私、もう付き合ってる人いるんだから。」

    私の元カレ、信和(のぶかず)は、私にいつもくっついてきて、正直迷惑。

    エミ「大体、私に別れてほしいって言ったのノブ君だからね?」

    あのとき信和は、「この関係はもう終わり」って言ってきた。

    信和「エミ、そうじゃなくて「もう近寄らないで!」

    よりもどす訳ないじゃん。ふったのは、ノブ君だもん。大好きなノブ君、私のノブ君。

    エミ「そうじゃなくて何よ!本当に好きだったのに。遊びだったなんて」

    信和「…じゃねえよ。そうじゃねえよ!おめぇの事が好きだから、別れたんだ。オレは、お前を幸せにする自信がない。」

    ギュッ!!いきなり抱きつかれた。
    もう、好きじゃないのに。嬉しい。

    信和「結婚、してくれ!」

    きゅん

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  18. 「別れて。」
    「え...」
    今日、彼氏にフラれた。どうして?飽きられちゃったのかな...それとももともと好きじゃなかった?私は...結構うまくいってると思ってたんだけどなぁ...
    ___
    あれから1週間、泣いて泣いて泣きまくった。それでも涙はまだ込み上げてくる。大好きだったから。
    「真由。」
    「直樹くんっ!」
    「ちょっと話したいことがあるんだ。一緒に来て。」
    「う、うん。」
    ___
    「もう一度やり直してほしい。」
    「...え?」
    「ここ数日ずっと真由にイライラしてたから俺、もう真由のこと嫌いになったんだって思ってたけど...1週間ずっと会えなくて気づいた。あれはただのヤキモチだって。」
    「ヤキモチ...?」
    「真由、最近いとこのカズとか言うやつとよく一緒にいただろ?こんなことで妬くなんてな...ほんとごめん。」
    「こ、こちらこそお願いしますっ!」

    きゅん

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  19. 「別れてほしいの。」

    「...わかった。」

    信じられない!ちょっとぐらいとめてくれてもよかったんじゃないの?「嫌だ」とか「待って」とかもっと反応あるでしょ?
    ...そんなに別れてほしかったの?隆くん...
    ___
    あれから一週間、一度も会ってないな~。まず学校違うし隆くん野球部だから夜遅くしか会えなかったし...付き合ってた頃とあんまかわんないか。

    「ピンポーン」

    「誰だろこんな朝早くに。お母さんまだ寝てるか。」

    「ガチャ」

    「隆くん!どうしたのっ...!」

    隆くんの腕が私の体を優しく包み込んだ。
    「会いたかった。」

    「今、朝の5時だよ!?」

    「もう一度、俺とやり直してほしい。もう寂しい思いは絶対にさせないから。お前がいないと俺...」

    強く抱き締められた。

    「今までごめんな。」

    「...私も会いたかった。」

    きゅん

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  20. 知らなかったの・・・
    君がいないだけでこんなに寒いと感じること。

    いつも私の手を温めてくれる君の手が、いつも君がいるから温かい右側が、君がいないだけでこんなにも寒くなってしまうの。

    ねぇ、寒いよ・・・

    いつもみたいに私を温めて・・・

    ぎゅってして?

    きゅん

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  21. 「あたし。隆平のこと忘れられないの。」
    「だから。何回も言っただろ?俺はもうお前に気持ちはないって。」
    「そーだよね…… 」

    あたし。古垣美緒は2年も付き合った隆平のことを忘れられないでいた。
    彼のぬくもりがあったかすぎて彼がいなくちゃ無理になってくほどに彼にぞっこんだった。
    何回も忘れられないのと言ったけど、
    いつ聞いても答えは同じ。
    だから、今日は決めてた。
    もし今日も無理だったらほんっとに諦めようと。
    そして、今日も同じ答えだった。
    「そっか、今までありがと。さよなら。」
    私は半分泣きながら別れを告げた。
    「ははっ、ちょい待てよ。お前、顔に書いてあるぞ。今日無理だったら隆平のこと諦めます。って。」
    「な、!なんで分かったの……。」
    「どれだけお前のこと見てきてどれだけお前の彼氏やって来たと思ってんだ。俺を甘く見すぎ。ゴメンな、美緒。愛してるよ」

    ほんっとに私は隆平には敵わないね。

    きゅん

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