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  1. 50件ヒットしました

  2. 本当、馬鹿な私。今日はバレンタインデー。一昨日、彼氏と別れたばかり。そんな私は、誰かに告白することで、元カレを見返してやろうと思っていた。しかし。あっけなく振られてしまった。なんて惨めなんだろう。泣きたい思いでトボトボと歩いていると、急に目の前が塞がった。顔を上げると、思わず固まった。そこには、元カレ・・・浩人が立っていた。浩人は私から、無理矢理チョコレートを取り上げた。慌てて取り返そうとするが、浩人はそれを次々に頬張っていく。「お前、何告ってんの」その声は不機嫌で、尖っている。告白している所を見ていたらしい。最悪だ。「別に、浩人には関係ない」「ある」即答してくる。「私達、もう別れたでしょ」浩人は浮気魔だ。何回言っても直らない。私は、ため息をついて歩き出そうとした。突然、温かい何かに包まれた。「ごめん。お前を失って、ようやく気がついた」涙が頬を伝う。その言葉が、聞きたかった。

    きゅん

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  3. 最近、彼氏と別れた。
    振られたんだ。嫌われたんだと思う。
    会いたくない。でも、私は彼と同じ委員会なのだ。お昼の放送は二人一組。私と彼はペアなんだ。
    放送室に入る。彼はもう来ていた。
    「ごめん。遅くなって」
    「あー。別に来なくて良かったのに」
    ————ズキンッ
    「あはは。そんなわけにもいかないよ」
    何笑ってるのよ。こんなに傷ついてるのに。
    「何?何で泣いてんの?」
    彼は、驚いたように私を見る。
    「泣いてっ、ない」
    もういや。ここにいたくない。
    「私っ、もう教室戻るねっ」
    急いで放送室を出ようとすると袖口をつかまれる。
    「え・・・」
    「何で、俺が別れたか、伝わってない?」
    「私のこと、きらい、だから」
    「違う!好きだよっ」
    「———っえ」
    「お前が隣のクラスの奴と仲いいって聞いて、お前がもう俺のこと好きじゃねーのかと思、って」
    弱々しく座った彼の顔は真っ赤だった。
    胸がキュンとないたんだ。

    きゅん

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  4. 私は芹沢瑞樹。元カレの平山良太と隣同士の席。今だに良太が好き。
    良太は…もう私の事なんてどうでもいいだろうけどさ。
    「芹沢さん。ここの問題答えて。」
    「えっ…はい。」
    アレ…どうしよう分かんない…。
    ポンッ…
    え…?
    【答えは12。】
    「あ…えと12です。」
    「OK。」
    私は良太に投げられた紙切れを裏返しにすると信じられない事が書いてあった。
    【好きだ。】

    きゅん

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  5. 冷たい風が吹く屋上…
    「急になんだよ」
    君は待っててくれた。
    「ごめんね、急に。あのね。ちゃんと謝りたくて…」
    私たちは、この前まで付き合ってた。
    でも、別れた。最悪な別れ方だった。

    「あのさ。私、陽斗にひどいこと言った。ごめんね?
     私、陽斗が大好きだった!遊びじゃない、本気で大好きだった。
     私ね、陽斗にすごく感謝してる。私が自信を持てたのは陽斗
     のおかげだよ?だからね、ありがとう。
     いっぱいいっぱいありがとう。」
    泣きたいのを我慢して、笑った。
    別れた日…理由は陽斗に許嫁ができたこと。陽斗は申し訳なさそうに謝った。
    でも、私は強がって「あっそ、大丈夫。陽斗と付き合ったの遊びだから」
    …そういって立ち去った。陽斗を傷つけた。
    だから、ちゃんと言えなかったこと…伝えたかった。

    「陽斗…幸せになってね!」

    私が最後についた、陽斗への真っ白な嘘。

    きゅん

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  6. 「久し振り」
    声をかけてきたのは私を振った元彼。
    その横には元親友で現元彼の彼女。
    「あれ、一人で何してたの?」
    バイト帰り一人の私。
    初詣デート帰りの二人。
    「初詣、人が多くて大変だったんだぁ」
    笑いながら彼に擦り寄る彼女。
    「そうなんだ。私はバイトの帰りで」
    「えー。お正月も働かせるとか超ブラックバイト!」
    恋人同時に噛み付くみじめな女の子にだけはなりたくない。
    なんとか話を切り上げたいなぁって思ってたら不意に後ろから頭をぽんと叩かれた。

    「こら、俺がバイト終わるまで待ってろって言ったろ」
    振り返るとそこにはサッカー部のエース、瑞貴先輩がいた。
    「二人で初詣行く約束忘れた?」
    「えっ…どいうこと」
    彼女の顔が不愉快に歪む。
    「こういうこと」
    そう言って先輩は私の頬にキスをした。
    『俺を本物の彼氏にしてくれたら、此処から助けてあげるけど?』

    私だけに囁いた先輩は、本物の王子様だった。

    きゅん

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  7. .

    高校2年生の冬。
    別れを切り出したのは、私。

    今更だってわかってる。
    失ってから存在の大きさを知るって、こういうことなんだね。

    身に染みてわかったよ。

    甘えてた。
    絶対何があっても、貴方は私の手を離さないと。

    だから、私の我儘で振り回してた。

    ごめん。


    でも、最後の我儘だから。
    許して。

    連絡とっていい?

    「久しぶり、元気?」

    勇気を振り絞った、たった一文。


    返事くれるかな。
    もう、新しい彼女いるのかな。
    私のことなんか、忘れちゃった?

    離してしまった手を
    もう1度探して繋ぎ直すことが
    どれだけ大変なことか、
    どれだけ苦しいことか、
    この気持ちに気づいて知ったよ。

    やっぱり、私には貴方しかいない。

    気づくのがこんなに遅くなってごめんね。

    もう、貴方の手を離すことは絶対にしない。
    貴方の隣で、また笑い合いたい。


    だから、お願い………。






    .

    きゅん

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  8. 三ヵ月前、六年間彼と別れた
    理由?そんなの簡単は簡単で
    私が彼を信じられなかったそれだけ

    そこから疑いが生まれヒビが入った

    やがてヒビはミゾとなりそのミゾが
    繋がっていたモノを引き裂いた

    今だに部屋に残るタバコのニオイ
    彼は教師で、私はOLお互い
    仕事をする時はパソコンをいじったり
    している

    その時の彼はタバコを吸いながら
    寝ぐせのついてる頭を時々かきながら
    パソコンを隈(くま)の濃くなった顔で睨んでいた
    作業の合間、合間に彼の顔を盗み見て
    パチリと目があった時に笑う彼の顔は

    隈が濃くてもかっこいいと思えた

    それももう無い、1人で寂しく
    広い部屋でパソコンを打つ音だけが響く

    私はきっとこの元カレの事が
    忘れられないだろう

    それ位、愛してたのだからでも
    だからこそ彼に笑われないように
    私は新たな私の道をまた1歩進んで
    行こうと思う

    いつか彼の隣に相応しく立てるように

    きゅん

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  9. 「ハァ・・・!ハァ・・・!待って!行かない

    で!」

    私は必死に叫び走り彼を追いかけた。

    あの時。

    なんで何も言えなかったんだろう?

    どうして手をさし伸ばさなかったんだろう?

    まだ間に合うのならば・・・。

    私は彼のいる屋上へ向かった。

    バンッ!

    「!?どうしてここに?」

    やっぱりいた。

    「ーっ!もう一度貴方の側にいさせて!」

    彼の表情が固まった。

    「自分勝手なのは分かってる!けど、もう一度貴方の

    力になりたい!あの時、貴方が辛いとき私は側にい

    なかったことを後悔してる・・・!だから!」

    「もういい!!」

    彼は私を抱き締めた。

    「な・・・んで・・・。君はひどい!突き放したと

    思ったら今度は一緒にいたいなんて・・・!」

    ぎゅううううっ

    「もう離してやんないからな!」

    「ーっ!うんっ!」

    その後優しく唇が触れ私達はやっと本当の愛に辿り

    着いた。

    きゅん

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  10. ~つづき

    せっかく玲音君とデートを楽しんでたのに…私はナゼか動揺している。

    しかもさっきからずっと頼のこと考えてる。

    玲音君との会話も上の空…

    見かねた玲音君は私に言った。

    「そんなに気になるならもう行きなよ」って爽やかに。

    私はごめんねと言って走り出した。

    頼のもとへ

    頼を見つけて抱きついた。

    頼は優しく抱き締め返してくれた

    「やり直すか?」って。私は頷いた

    きゅん

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  11. 私は元カレのことが今も好き。
    だけど私の親友がキミのこと好きらしい。

    だから辛い道を選んだのに。
    「俺、お前と別れたくない」
    私だって別れたくないに決まってる。
    「俺、お前しか考えれねーよ」
    私だって。
    「俺、お前が好きだから」
    私もだよ。
    「なんで別れないといけねーんだよ」
    それは。
    「親友が苦しんでるから」
    私は俯いた。
    彼は私の顎を片手でクイッと持って私を見つめた。
    「じゃ、俺は苦しんでもいいのかよ」
    「それは・・・」
    「嫌なら俺の側にいろよ。正直にお前の気持ち知りたい」
    「私は親友よりもキミが大切だから」
    本当の気持ち。キミ以上に大切な人なんていない。
    「じゃ俺のそばにいてくれる?」
    甘い声。
    「うん」
    キミの声もキミの表情もキミの全部が何よりも一番好きだから。

    彼は私の顎を持ったまま私に顔を近づけてキスをした。


    もう何があってもキミの側を離れないよ。誰よりも大好きだから―

    きゅん

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  12. 好き。好き。好き。
    この気持ちはどこに持っていけばいいのだろう。

    ──元カレ。

    あの人は私には釣り合わない、とても完璧な人。
    離れなきゃいけないのはわかってる。
    でも…

    「好きだよ。俊」
    愛しい人の名前を口にしてみるが、聞こえるのは私の情けない嗚咽だけ。
    「大好きだよ。本当は別れたくなんてないよぉ…」
    抱きしめてほしい。好きって言ってほしい。キスしてほしい。

    「ほんっとにお前は!なんで甘えてこねぇんだよ」

    背後で聞こえた愛しい愛しい声。
    恐る恐る振り返ると、そこには悔しそうな顔をした俊が立っていた。

    「別れてってだけで何も言わねえし。それを言われた俺の気持ちも考えてみろよ!!」
    「俊…」
    「馬鹿野郎!何かあったらちゃんと俺に言え」
    「~っ!」

    「好きだよ。愛してる」
    「私も、大好き」

    私たちは顔を見合わせ今までで一番優しいキスをした。

    「もう絶対離してやんねぇ」

    きゅん

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  13. 「おい、ゆい」
    「なんですか!って、しょうごじゃん。」
    私の名前は、ゆい。で、こいつは元カレ。おれ様キャラでお坊ちゃまだから別れたんだけど、ひつこくてさ。
    「で、今度は何よ!」
    「俺の家で、一緒に住まないか?」
    「いきなり何よ!」
    でも、しょうごの家はお金持ちで凄いから前から、こんな家に住めれば良いなと心のなかでは正直な所思ってた。
    「お前、両親も、おばあちゃん、おじいちゃんもいねんだろ!」
    私は一人暮らしをしている。言葉は乱暴だけど、私の事を気にかけて言ってくれているのは分かる。
    「でも、あんたの親にも悪いし、」
    「大丈夫、俺新しい家買ったから」
    ホントお坊ちゃまって感じ..
    「って、ことは二人で住むってこと」
    考える前に言葉が溢れた
    「本当に良いの?ありがと!」
    「お前、結構素直だな」
    ここから、私達のあま~いあま~い恋が始まった。

    きゅん

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  14. ピコン
    「ん?誰からだろ」
    『元カレ:元気か?』
    「なんで、いまさら」
    『元気だよ。どうしたの?』
    「これでいっか」
    それは、3ヶ月前に別れた元カレからのメール学校でも外でも目が合うとそらして、あたしの事なんかずっと知らん顔してたくせに
    『元カレ:俺さ、彼女できたんだ。』
    は?何よ、そんな事で?
    『よかったじゃん。それで?』
    『でもさ、3ヶ月前に別れた』
    え…二股されてたの…?あんなに一緒にいたのに気づけなかったんだ…
    ピコン
    『でもさ、俺そいつの事忘れられねぇんだ』
    『そっか』
    ここでメールの返信は途絶えた。その時
    ガチャッ… 「え?」
    その時私は誰かに抱きしめられた
    「忘れられねぇんだよ、お前の事が!だからさ…俺にもう1回チャンスくれないか…?」
    私はきっと真っ赤な顔して泣いていた
    「うん!も、もちろんだよぉ…」
    それは、元カレからのいきなりのサプライズ

    きゅん

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  15. あ、まただ。無意識に探してる。

    『別れてください』

    本当に自分の事を好きか確かめたくて相手を信じていいのかわからない私から出た最低な言葉…この一言でこんなに未来が変わるなら何も言わず信じていればよかった。

    (あ、いた)

    そう思っても話しかけられない、話しかけてももらえない。こんな関係やめたい。元通りになりたい。
    こんなことになるなら言わなきゃよかったのに…なんて今更思っても遅いのに、好きって気持ちは私達の関係を無視して続いてく

    きゅん

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  16. 無意識に探してしまう君の姿…。
    誰よりも1番最初に見つけちゃうんだ、だから今見てる光景もきっと現実…。

    「せんぱぁーい!待たせました?」
    「大丈夫だよ、じゃ行こっか」

    頭が真っ白になった、別れたの先週だよ…?私との想いでなんて1週間で消されるものだったの…ねぇ、なんで…
    その時、彼の視線が私を見つけた
    そして、悲しそうな顔をして歩き出した。
    なんでそんな顔するの…諦めろって言われてるみたいじゃん。まだこんなに好きなのにな…大好きだよ。

    きゅん

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  17. 去年のこの日は、君と別れるなんて思ってもみなくて、輝く未来ばかり考えていたんだ。

    街一面を彩るイルミネーション。

    白銀の世界へと変わらせる雪。

    そんな賑やかな外から隔離されたような思い出の教室に、前まで一緒に過ごした君のすがたはなく私ひとりだけ。

    黒板に書かれている言葉に私は、

    あふれ出した涙を止める術はなく、ひんやり冷たい床に座り込んでいた。


    私は───…

    まだ、あなたが好きです。


    『俺は陽菜乃が好きだった』


    チョークの文字は見慣れた筆記体。

    彼から別れようと言われたとき、何でそれを受け入れてしまったんだろう。それには理由があったのに。

    君が死んでしまうかもしれない病気だと。


    だから、好きな人がいると嘘を言ったんだ。


    諦められなくてした私の告白を無視し続けた彼は、苦しんでいた。


    君のためにもうこの恋を終わらせる。


    「私も…好きだったよ」

    きゅん

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  18. 「う〜寒い…」
    私の頬を風が冷やしてく
    手がカタカタと震える

    ___フワッと私の手を温もりが包む
    『冷えるから』
    そう言うキミは私の手を取り繋ぎ、ブレザーのポケットに入れる
    『温かいね…』
    そういう私を見てキミはギュッと強く手を握る

    ___そう握ってくれるキミはもう隣にはいない
    また今年も手が冷える季節がやってきた
    キミはどうしてるのかな

    ___「あーさみぃ」
    目の前にある手を君の手だと錯覚して掴み当たり前のようにブレザーのポケットに手を入れる
    「は?!おめえきも!俺と元カノ間違えんのやめてくんねえ?!」
    …ごめん、と思いながら俺は友達の手を離す

    ああ、あの日なんで俺はあの冷えたあいつの手を離したんだろうか
    俺がいつまでもあいつの傍で何年も冬を越して『温かいね』って笑い合いたかった
    君はどうしてるんだろうか

    きゅん

    8

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  19. 私は間宮世羅。2年前に別れたカレシをまだ思っててカレシが出来ていない。
    「イケメン落ちてこ〜い!」
    駅前で叫ぶと…
    「はい。落ちてきた。」
    え…?
    「結城…?」
    彼は私の元カレ、橘結城。
    「駅前で堂々と…」
    「何、してんの…?」
    「お前待ってた。」
    「私、を?」
    「俺さ、まだお前が好きなんだよ。あん時は別れようなんて言ってごめん。世羅がいいならまた付き合おう。」
    そんなの…
    「うんっ!」
    いいに決まってる。
    「送ってくよ。」
    私達はそれから家に帰るまで手を繋ぎっぱなしだった。

    きゅん

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  20. 私は矢沢智花。2ヶ月前に彼氏だった藤田葵にフラれたばかり。
    帰り道を1人でトボトボ歩いていると…
    「智花!」
    「葵…?」
    「お前、彼氏は?」
    は…?久々にあって早々喧嘩売ってんの?
    「何の話?」
    「は…?お前藤原先輩が好きなんじゃねぇの?」
    「は…?違うよ!藤原先輩は憧れなの!優しくて!憧れと好きは違うでしょ!」
    「んだよ…俺、てっきり藤原先輩が好きなんじゃないかと思って。」
    「私が…好きなのは…」
    言えない…まだ葵が好きなんて。
    「俺さ、まだお前が好きなんだけどお前は?」
    「え…?」
    「…人が告白してんのに返事はえ?かよ。」
    「わ、私も!まだ葵が好き!」
    「なら、一緒に帰ろ。」
    そう言って手を握って来たんだ…

    きゅん

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  21. HRが終わってぼーっとしながらトロトロと
    靴箱で靴を取ろうとした時に


    「なぁ!ちょっと待って!」

    と、2年前に別れた元カレが私の手首を掴んできた。


    『どうしたん?』

    「あのな、俺なまだ愛菜の事が好きやねんどうしても諦められへんねん」

    『……』

    「俺な、愛菜に別れようって言われた時からずっと片思いやったんやで。」

    『え……』

    あれは中2の頃の話…私の元カレ、拓哉がいじめられてて、別れるんやったら止めるって言われて別れた……

    その事は内緒で別れたねんな…

    「俺な、あいつらに愛菜に片思いしてるってゆったらな、愛菜に別れるんやったらいじめんの止めたるわってゆったってゆってたねん。」


    「もう1回俺と付き合って下さい。」
    そんな言葉とともに突き出されたてを

    『私で良ければ、宜しくお願いします』
    私は強く握った
    「よっしゃ!」

    拓哉はあの頃みたいにガッツポーズをした

    きゅん

    20

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