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  1. 2件ヒットしました

  2. ドンっ
    「さっきの人誰?」
    普段は優しい先輩。でも、怒ると超怖くなります。
    「委員会の先輩です!」
    「へーえ、委員会の仕事であんなにくっつく必要ある?」
    「あ、ありません、」
    かなりご立腹な先輩。
    「ないよね?じゃあなんであんなにくっついてたの?」
    「せ、先輩?」
    「なーに?」
    ひいいいいい、笑ってるけど目が笑ってない!怖いよー!
    「言ってくんないの?」
    「あ・・・、」
    「わかった」
    あれ?先輩が素直?
    「帰ったらお仕置きね」

    きゅん

    13

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  3. 〜猫系彼女〜

    「先輩ー...」

    「ん〜?」

    「今日は天気が良くて眠いの....」

    私がそう言って日向ぼっこしてると、

    「くくっ...ほんと猫みたいだよね〜」

    先輩はそう言って腕を少し広げておいでおいでって手招きする。

    「...........」

    だから私は無言で先輩の中に向かう。

    「やっぱ小っちゃいー
    俺の中に全部おさまっちゃうよ?」

    言いつつ先輩は私を包めるようにギュッてするから、私はすっぽり先輩の中に入る。

    「先輩.....」

    「ん?」

    「これ好きー...」

    目を瞑って体を先輩に預けつつそう言うと

    「俺も好き〜」

    先輩はそう言って、さっきよりも強くギューって抱きしめるんだ。
    それでね、

    「かわい....」

    って先輩も眠そうに呟いてるの...。

    きゅん

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