ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 『おい、お前今日は俺に付き合え』


    何で?


    『今日は当別な日だからな』



    何、特別って。いつものあんたらしくないよ?




    『なぁ、もし俺が好きだっていったらどうする?』


    なっ// さぁ?どーするんだろ?



    『なぁ、』





    なに…『好き』



    なっ///


    冗談でしよ、からかわないでよ…



    『本当に好きだ』



    なんで今日なの?




    『お前の誕生日だから』



    あっ!


    『忘れてなのか?』


    うん


    『で、返事は?OKかYESしか受け付けないからな』



    〜///
    こちらこそお願いします///


    『やっと俺のもんになった。もう離さねぇ』

    きゅん

    16

    透瞻苅さんをフォロー

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  3. "ドンッ!"

    え?私は今どういう状況になってるの?

    どうやら私は生物基礎の先生に壁ドンをされているらしい。人生初の壁ドン。胸の鼓動は止む気配もない。そう。彼は私が好きになってしまった先生なのだ。1年生の時に告白してやや2年。一向に私たちの関係は狭まることがなかったのに急にどうしたんだろう。

    「せ、先生?いきなりどうしたんですか?」
    「お前、さっき他の男とイチャついてたろ?お前が好きなのは俺じゃないのか?」

    どうやら先生は私と幼馴染の涼介の関係に嫉妬したらしい。

    「えっ、涼介のことですか?」
    「ああ、そうだ!」
    「涼介とはそんな関係じゃないですよ。ただの幼馴染です。」
    「じゃあお前が今好きなのは...」
    「先生、ただ1人...んっ...」

    "チュッ"

    先生は強引に私にキスをした。人生初の壁ドンとキス...先生に取られました.../////

    きゅん

    30

    ♡イチゴ王子♡さんをフォロー

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  4. 付き合い始めて三日目。


    先輩は校舎裏でスケッチしていた私を見つけて、後ろから抱き着いてきた。


    バスケ部のランニングを抜け出してきた先輩の体も髪も、汗でぐっしょり濡れている。


    「……先輩、誰かに見られたらどうするんですか」


    慣れない私は顔を真っ赤にしてうつむくばかり。

    そんな私を先輩はからかうようにさらに私の耳に顔を近づけてくる。


    「キスしろよ」

    「……え」

    「俺のこと好きじゃねえの」



    グラウンドの方から先輩を探しているバスケ部員の声がする。


    見つかってしまう、て私は首をすくめてさらに小さくなった。


    そんな私の胸の鼓動なんかお構いなしに先輩はぐっと私に顔を寄せてキスをした。


    声がさっきよりも近くなる。


    見られちゃう……。


    そう思った途端、先輩はようやく私の体を離すと、ぶっきらぼうに返事をしてグラウンドへ走って行った。

    きゅん

    28

    城戸あらたさんをフォロー

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  5. 「…。」
    練習が終わった龍に飲み物を渡す
    「最後のシュート見た?」
    「…うん」
    龍はバスケ部のエース、私はそのマネージャー
    龍はかっこよくて俺様系王子(女子生徒からの評価)
    私は目立たないただのマネージャー、だから龍を好きになる権利もない
    かっこいい王子様には綺麗なお姫様がヒロインになるんだから
    「お前な…もっとほかの事言えねーのか?」
    「す、すごかった!」
    「ほかの奴らはもっとベタぼれだぞ?」
    龍は少し呆れた顔をする
    「…」
    龍にスポーツタオルを渡す
    「ったく…」
    「龍~差し入れだよ~」
    バレー部のマネージャーが走ってくる
    「俺、こいつのしかもらわねーから」
    そう言って私の方を見る
    「龍…もらってあげてよ…」
    「好きなやつのものしかもらわねー主義だから」


    こんなのずるいよ…///

    きゅん

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    ☆秋樺☆さんをフォロー

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  6. 「早く帰るぞ!」
    「ちょっとまってよ〜(泣)」
    「なんで今日に限ってレポート忘れんだよ…」
    「わざとじゃないじゃん」
    「わーてっるよ
    てか早く歩けよ」
    「陸が歩くの速いんだって…」
    「なに?俺にあわせろよ でなきゃ」
    ッチュ
    「これ以上の事するぞ!」
    陸は優しくキスをした♡

    きゅん

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  7. 朝…いきなり知らない男の子に告白された。
    突然のことで、どう対応すればいいんかわからない
    私はオロオロしていた…その時

    「何やってんの?こいつ俺のだから告白とか勝手な事すんなよ!」
    低い声と共に私の肩に温かい感触がして強く引き寄せられた。
    「えっ?つかさ君?」
    てか、今「俺の」って言った!?

    男の子はつかさ君を見たとたん「すいませんでした!」
    と言って走っていった。

    ふぅ~よかった。…じゃない!
    「ど、どうしてつかさ君が?て、言うか『俺の』って何?」
    「お前本当にバカだな!いい加減気づけよ!」
    つかさ君はそう言って自分の髪をくしゃくしゃした。
    「えーー教えてくれなきゃわかんないよ~」
    そう言った直後…つかさ君が強引に私の両腕をつかみ壁に押し当てた。
    全然身動きが取れない…焦る私をつかさ君は気にも留めずに顔を近づけて
    キスをした。そして…ニヤニヤしながら
    「これでも分かんねぇの?」

    きゅん

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  8. 「あっ、あの2人だよ」

    「え、もしかして、全校放送で告った人カップル!?」

    「プロポーズも校内放送でよろしくなー!!」

    周りからたくさんの視線が感じられる。

    「もー、やだっ、毎朝」

    早くこの場から逃げたい。

    「あのな」

    ーコツン

    「付き合ったんだから、これからもっーと恥ずかしいことまでするんだぞ?」

    ーかぁぁっ

    どーゆう意味!?

    「キスしろよー」

    「キスっ!キース!」

    どっ、どうしよ........

    ーグイッ

    「ばーか!彼女のかわいいとこ、てめーらなんかに見せるかよ!」

    きゅん

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  9. ドンッ

    え? 何が起こっているの?

    目の前には幼馴染の舜

    ただいま私は舜に壁ドンをされているらしい

    「ど、どうしたの?」

    「あのさ、俺がお前の事が好きなの気づいてる?」

    ……え? 舜が私を好き?

    「え なっ、何を言ってるの
    冗談はやめて」

    「冗談じゃねぇよ!
    いい加減気づけ この鈍感!」

    そう言った舜は私にキスをしてきた

    キスをされながら私は

    舜、好きだよ

    と、心の中で思っていたのは舜に内緒だな♪

    きゅん

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  10. 午前の授業が終わって今は、昼休み

    友達の綾那と昼ごはんを食べていると

    突然……

    「ちーひろっ!」 ギュッ!

    私の彼氏が後ろから抱きついてきた

    「きゃぁ 南先輩! 驚かせないでください!」

    「俺に、そんなこと言っていいの?」

    「あ…… えっと……」

    私が答えられなくなると先輩は、

    「お仕置きな」

    そう言って私を教室から連れ出してしまった。

    きゅん

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  11. 今日は大雪です。

    ーベシャ

    「いったぁー.......何すんのよ渚」

    「よくオレだってわかったな」

    こいつは私の幼なじみで、

    「こんなことするの渚以外にいないでしょ!?」

    好きな人でもある。

    「すごい寒くない?」

    「雪積もってるからな」

    手が凍えて冷たくなってる。

    手袋してくれば良かった。

    「ん」

    渚は自分の手袋を外して、私の目の前にだした。

    「使えよ」

    「いっ、いいよ」

    私が使ったら、渚が寒くなってしまうじゃん。

    ーギュッ

    後ろから急に抱きつかれた。

    「へっ、なっ、渚!?」

    顔が一気に赤く分かる。

    「充電完了!俺はあたたまったから、雫が使えよ」

    ードクン

    渚は私の前から逃げる消えて行ってしまった。

    私もあたたまったし。

    バーカ。

    きゅん

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  12. 「さっき話してた男誰?」
    こんにちは、彩夏です
    訳あって晴矢に壁ドンされています
    「クラスメイト…だよ」
    すると顎を持ち上げられ唇の形をなぞるように舐められたと思いきや、軽く噛まれる
    「んっ…」
    甘い痺れが背中を伝う
    互いの前髪を擦り合うようにおでこが合わさった
    「俺以外の奴にそんな無防備な顔を見せるんじゃねーよ」
    顔を真っ赤にした私に微笑む彼は私の脚を愛でるように撫でる
    「は、晴矢…」
    「んー?どうしてほしい?」
    意地悪っ…!
    「キス…して?」
    こんな恥ずかしい事を言わせないでよ!
    「んじゃお前からしてこい」
    え、ええ!?早くしろ、と言わんばかりの面構えをされ焦る
    しかし触れたい気持ちが抑えられず、背伸びして晴矢の唇に自分のを重ねる
    「よくできました」
    満足そうに微笑んだと思ったら角度を変えられ何度もキスを落とされました…

    きゅん

    30

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  13. 「動くなって言ってんだろ」

    「そう言われても~」

    美術部の部長であり私の彼氏は、
    私をモデルに鉛筆画を書いている。

    「ちょっとポーズ変えようか。
    絶対動くなよ」

    動くなって言われても、
    そんなに見つめられたら、
    恥ずかしくて体が震えるよ。

    「違うな」

    彼は紙を変えて、私の元にゆっくりと歩みより、
    キスをし首筋を舌で滑らせる。

    「ちょっとダメ...」

    息が漏れる。
    されるがままに身を任す。

    「俺の言うことが聞けないのか?
    お前は今俺の人形。
    だから動くな」

    彼は席に戻り満足気な顔をして

    「この表情の方が可愛い」

    心から熱いものが湧き出る。

    「それじゃあ、1時間くらい
    そのままでね」

    どんな要求にも答えてしまう私は、
    俺様王子に虜なのです。

    きゅん

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  14. ほとんどの生徒が帰り、誰もいなくなった教室で
    私は今、ピンチを迎えていた。

    「なぁ、俺ノートとってなかったから今日の分みせろ」

    「はぁー!?毎日それ言ってんじゃん!しかも授業中寝てんのが悪いんでしょ。自業自得じゃん笑」

    「あ"??今なんつった??」

    「だから、授業中寝てたんだから自業自得でしょって言ったの。」

    「へぇ…そーゆーこと言うんだ…」(ニヤッ

    (やばっ…)

    ジリジリと追い詰められて、後ろはもう、、、壁。

    ドンっ!

    「きゃっ…な、、なに??」

    (壁ドンされてるっ…!?)

    顔が近づいてきて頭がパニクりながらも目が離せない。

    もう少しでキスしそうなところまできて、奴はこう言った。

    「お前に拒否権ねぇから。」

    きゅん

    19

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  15. 「あれぇ?ここら辺に落ちたはずなんだけどな…。」
    自分が投げて、遠くに行ってしまったボールを探していた。

    「よぉ。ものさがしばばぁ。」
    「!?」
    いきなりばばぁ呼ばわりっ!?
    「ばばぁじゃないんですけど…。」
    一応先輩の、祐樹。だけど、幼馴染なんだよね。
    不器用で、俺様で。ほんとヤダ。

    「ご、ごめんて…。俺と…付き合って…よ?」
    頭をポンポンされた後のキス。
    「んっ、あふっ!」
    口の中に無理やり舌を入れてくる。
    顔が熱いなぁと思いつつ、離れた。
    「ダメ…かよ?」
    「ダメじゃない…よ。」
    「!」
    「んっ!あうっ!だめっ!あふっ!」
    その後、私たちは激しく、優しいキスを交わした。

    きゅん

    17

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  16. + 。。次回予告 。。+

     顔を伏せ、来るな来るなと念じてみるが、そんな私の想いは空(むな)しくも届かず。

     コツ…コツ…と微かに聞こえてくる足音が次第に大きくなっていく。


     そしてそれは、ピタリと私の前で止まってしまった。


    「おい、黒猫。迎えに来たぞ」


     __その声を聞き、ドクン、と心臓が波打った。

     ………恐る恐る顔を上げる。

     スラリと長い足。モデル並みの小顔と長身。



    「……っ」



     私が名を呼ぶと、男はニコリと笑ってこう言うのだった。



    「表に車を停めてある。乗れ」



    ー『くろねこ鈴(りん)の物語』よりー

    きゅん

    14

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  17. 「1分遅刻だ」
    「す、すみません!」
    「仕事、追加したぞ」
    「ゲッ!!」
    私の目の前には山積みの本、と冷酷非道の俺様黒王子
    おかげで放課後の図書ボランティアはいつも私一人
    本を読んでる姿は王子様のようなのになぁ…
    「さっさとやれよ」
    「は、はいっ」
    重ねた本を顔の高さまで積み上げフラフラ歩いているとフッと軽くなった
    「ありがとう、ございます」
    「お前がフラフラしてるからだ」
    「…先輩が優しい」
    「本が落ちたら傷むだろ」
    「あ、そういうことで…」
    本棚と本棚の間が狭く作業している私と先輩の背中が時折、触れドキドキする
    「お前、顔赤いぞ」
    振り返ると先輩がニヤリとする
    くっ…悔しい
    私が先輩を好きなのもドキドキしてるのも知ってて、からかってる
    「か、からかわないで下さいっ」
    ギュッと後ろから抱きしめられ私の耳元で囁く
    「からかってない。可愛がってやってるんだ」
    こんな俺様が好きな私って…

    きゅん

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  18. はあ、とため息を吐きながらつばさは校舎裏の隅に膝を抱えて座っていた。
    数分前、密かに思いを寄せていた涼佑が友人の男子に自分の陰口を叩いていたからだ。
    "あいつ、男見てーな名前の癖にぶりっ子だよな"と。
    (涼佑くんが女の子らしい子が好きだって聞いたから自分なりに努力しただけなのに)
    つばさの瞳から大粒の涙がじわりと滲み出た。
    その時、
    「ぶさいくな泣きっ面してんじゃあねえ!」
    聞き覚えのある男子の声がつばさの耳に届いた。
    (あ、朗くんだ)
    つばさの目の前に、小柄な少年が立っていた。
    腐れ縁の朗は、見た目のまま子どもっぽくて自己中で、つばさは彼を弟のように見ていた。
    「失礼ね」
    つばさは反論すると、突然朗に抱き締められた。
    「オレは好きな女の泣き顔は見たくねえから三分以内に泣き止め」
    真っ赤な顔で切れる彼がつばさの目に王子様のように見えた。

    きゅん

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  19. いつも元気で明るい私の彼氏の圭くん。

    何故か今日はその雰囲気がなく、かわりにはねっとりとした黒いものが周りを覆っていた。

    「ど、どうしたの?なんか、悩み事でもあるの?」

    と、聞いてみると、圭くんはそっと私の方を向いて

    「昨日、紗奈は俺と電話してる時誰と一緒にいた?」

    突然そんな事を聞かれた。確か昨日は…

    「皐月くんと一緒に…ギュッ」

    いたよ、と言おうとしたけど…抱きしめられた?

    「あ、あの…「俺さ、スゲー紗奈のこと好きなんだよ。だから、俺のいないところで他の男と一緒にいないで」

    こんな、弱気なのに独占欲強い圭くんは…初めてだ
    こんなにくすぐったくて、キュってなる気持ち、

    「はい…」ってしか、言えなくなるじゃない。
    私の方がもっともっと、大好きなんだから……

    ばか。

    きゅん

    30

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  20. 「先輩?どうしたんですか?」

    先輩と屋上でお昼ご飯を食べる時
    先輩の顔が赤いのに気づいた。

    「顔真っ赤ですよ?」

    「別に熱なんてない」

    先輩は嘘をつくのがヘタ

    「熱あるんですね?」

    私がこう言うと先輩は

    「あ……くそっ」

    口を手で押さえてしまったっという顔をしている

    「いつも屋上で、昼寝してるから、体冷えたんですよ、保健室いきましょ?」

    私はもう先輩のお世話係のようなもの

    「なんで俺が保健室に行かないといけな……クシュン!!」

    「…保健室いきましょ?」

    「いやだ」

    「先、行ってますね」

    私は少し切れた様に言って背を向けた

    「待てよ」

    私は後ろから抱きつかれ

    そして耳元で

    「お前、まさか俺を一人にする気か?」

    「……ぇ」

    私の顔が赤くなったのは言うまでもない…

    きゅん

    26

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  21. 「誠、カラオケ行こうぜ」

    俺は幼なじみの星也に遊びに誘われた。

    「悪い、今日彼女とデートで…」

    「あぁ?俺の誘い断んなよ」

    星也はムッとした顔で俺を見る。

    「あんな女のどこが良いんだよ?」

    「あんな女って、喧嘩売って…「アイツ浮気してんぞ」

    「え…?う、嘘つくんじゃねーよ」

    星也は俺の彼女が他の男とキスするとこを見ていて、その時の写メを見せてきた。

    「………疑ってごめん」

    ボロボロと涙が零れてきた。

    「俺なら絶対ぇお前を泣かせねぇ」

    「……え?いま…」

    「俺なら誠を泣かせねぇって言ってんだ!誠、俺のもんになれ!」

    そう言って星也は俺に無理矢理キスをした。

    「ちょ…おまっ…何して…」

    「ガキの頃からお前の事好きだった…悪ぃ…キモイよな」

    本当なら嫌だが、何故か俺の胸の奥が熱くなってきていた。

    「…キモくなんかねぇよ」

    俺はそう言って星也にキスを返した。

    きゅん

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