ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 2件ヒットしました

  2. (そんな顔すんなよ、
    もっといじめたくなる)

    きゅん

    5

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  3. 幼なじみの巧(タクミ)にもバカにされるくらい、私はツイてない。
    今日は何も無かったと思ったら、
    帰ってるところになって何故か不良どもに捕まっちゃった!

    「よく見たら、コイツ、可愛いじゃん?」
    「ちょっと来いよ。」
    「やめてください!私、急いでるんです!」
    「ああ?お前さっき、ダチと喋りながらのろのろ歩いてたよなあ?」

    うっ、よく見てる!

    「痛い目会いたくなかったら大人しく来いやあ!」
    ひとりが私の手をひねった。
    「痛っ、やめて!」

    誰か、助けて!!

    その時、


    「その女に手え出すんじゃねえよ。」


    「巧!」
    そして、抱き寄せられた。
    「俺の女だ。」
    何言ってんの?

    「なんだ先約済みかよ。」
    不良どもは、用はないと去ってった。

    と、私は壁に押さえつけられた。
    「あっ、あの、ありが「うぬぼれんな。」

    壁ドンされてる!

    「お前に近付く男が嫌いなだけだ。」
    「!!!」

    きゅん

    22

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