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  2. 「隠れて!」

    真夜中の男子部屋。
    退屈だと言い出した佳世に連れられ、仲良しグループの拓磨と流優の部屋に来た……のはいいんだけど、あっという間に就寝時間は過ぎていて、先生達の見回りが来たところだ。

    「愛菜……!」

    佳世に呼ばれ、腕を掴まれた。そのまま布団の中に隠れた。
    唇に違和感を感じ、目を開けるとそこには佳世ではなく流優がいて、流優の唇が私の唇に重なっていた。

    「んっ……!?」

    離れようとしたところで先生が入ってくる音がして、流優はもっと強く私を抱きしめた。
    唇は触れたままで。
    先生が部屋から出ると、私はすぐに離れた。

    「流優!」

    私が立ち上がろうとすると、流優は腕を引っ張り、私を抱きとめた。

    「嫌だった?」

    嫌だったって聞かれると……嫌じゃなかったし、ドキドキしてる。首を横に振ると、流優は微笑んだ。

    「好き」

    「ん…っ」

    また唇が触れ合った。
    今度は事故じゃない。

    きゅん

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  3. クラス替えが無事に終わり、今は楽しい修学旅行。




    ――のはずだったのに。





    私達の学校は修学旅行先のひとつとして大きな遊園地に行く。




    当然、彼氏の和と一緒に回るつもりだった。



    しかし聞いてみると先に友達と約束してしまったらしい。






    私も友達と回り、楽しく過ごしていたらもう帰る時間に。





    「やっぱり、和と回りたかったな…」





    すると後ろからやってきた和。





    「ほんとごめん!新奈!」




    「もう、いーよ」




    「ごめんな…」





    そんなに謝られると私の方が悲しくなってくる。




    「もういいってば!」








    「来年……来年2人で来よう」







    「…約束できる?」






    「もちろん、来年じゃなくても、毎年だって行く」

    きゅん

    16

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  4. 2人で階段で歩いている途中
    私・広輝「そーいえば!」
    私・広輝「あ…笑」
    広輝「なに?」
    私「先言っていいよ。」
    広輝「あー、んー…」
    私「なーに?」
    広輝「あのさ…一緒に写真撮ろ?」
    私「それ今言おうとしてた!!!」
    広輝「まじで?」
    私「うん!すごいねー!運命だね♡」にっこりと笑うと
    広輝「なにそれ///反則///」
    ギュッ
    私「わー//////」
    広輝「それさー、わかってて言ってる?」
    私「わかっててって?」
    広輝「はー、だよね、わかってないと思ったよ…」
    私「ねーなに?」
    耳元で
    広輝「可愛すぎんだよ///」
    私「なっ///……」
    広輝「ねーそれ他の人にいうの禁止だからね」
    私「それって?」
    広輝「内緒」
    私「えーなんでよー」
    広輝「(はー、まじで可愛すぎ)」
    広輝「ほら、置いてくよー?」

    これはまだ2人が付き合う前のお話♡

    きゅん

    11

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