ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 橘先生は私の担任で、特に女子からの人気が高い。私はそんな先生に密かに恋をしている。大好きな人の授業なのに、さっきから頭痛が酷い。集中してるけど、段々視界がボヤけてきた。
    「じゃあ、ここまで」
    ぼんやりする意識の中で、声が聞こえてきた。授業終了までまだあるのに…でも、これなら体を休める。
    「あ、西崎は話があるから着いて来いよ」
    「はい!」
    突然の呼び出しに、嬉しい反面辛かった。着いて行くと、其処は保健室だった。
    「ほら、横になって休め」
    先生は体調が悪いのを見抜いていた様だ。私をベッドに促すと、椅子に座った。
    「ずっとお前が好きだった」
    「せ…んせ?」
    急に何を…と思ったその時、目の前に先生の顔が。
    「だから、俺にでも移して元気になれよ」
    何が起こったか分からなかった。私の唇に先生の唇が…触れ、た?
    「これ、バレたらヤバいから秘密な!」
    途端に顔が真っ赤になった私は、暫く教室に戻れなかった。

    きゅん

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  3. 「……ぬぇ⁉」
    「ちょっと狭いからそっち寄って」
    「いやいや、そっちが入ってきたんでしょ⁉」

    緊急事態発生
    保健室で寝ていたら彼氏の悠がベットに入ってきました

    悠は横を向いていた私を背後から丸め込むようにぎゅっと抱き締めた。

    「…なにサボってんの」
    「良いじゃん別に、眠いもん」
    「俺も眠い〜」
    「…ちょっ!」

    私の腰に回していた腕にぎゅっと力を込め、更に体を近づける悠。
    恥ずかしいからやめて、と私は悠の腕をぺちっと叩いた。

    「ぼーりょくはんたーい」

    ふに、と私の頬をつつく悠。

    「…っ!」
    「顔真っ赤〜、ほら、一緒に寝よ」

    悠は後ろを向きかけた私を前に向くよう言い、私の背中に顔をうずめた。

    「あったか〜」

    んへへ、と笑う悠。

    あぁ、もう
    そんな幸せそうな声を聞いたら何も出来なくなるじゃんか

    私は腰に回された悠の腕にそっと手を重ね、温かな温もりに包まれたまま目を瞑った。

    きゅん

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    御垣 千夏さんをフォロー

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  4. うぅ。頭痛い。

    私は保健室のベットに横たわった。




    時間どのくらい経ったのかな?私は時計を見ようと起き上がった。

    「大丈夫か」

    いつの間にか幼なじみの迅がベットの横にいた。

    「無防備だと襲うぞ」

    迅はベットに押し倒してきた。

    私は迅の甘い香りを横に、唇をゆっくり押し当てた。

    きゅん

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  5. 頭、ナデナデされてる。
    気持ちいい。

    でも、ここって……



    うっすら瞳を開け。

    ――ひょえ?!

    思いっきり閉じた。


    なんで私、保健室のベッドで寝てるの?

    なんで私の頭を、
    クラスメイトの橘君がナデナデしてるの?


    3年間同じクラス。
    でも、話したことなんて一度もないのに。


    この状況が、理解不能。
    目なんか、開けられないよ。

    寝たふり続行。



    「優芽って……鈍すぎ」

    よく言われます……。


    「俺の気持ち、わかんねぇの?」


    トロくてノロマな私に、
    イライラしちゃうってことかな?



    『ごめんね』


    心の中で呟いた瞬間的。
    私の唇が、温もりを感じた。



    ひょ……ひょえ??
    ど……どういうこと??

    キス……されてる??



    「俺のこと……好きになれよ……」

    「///」

    「入学式の時から
     オマエのこと見てるんだからな」



     うそ……だよね?

    きゅん

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    秋風さらさんをフォロー

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  6. 凛久side

    彼女が弱ってるときに、こんなこと思ったらダメなんだろうけど…看病最高すぎない?

    いやマジ、こんな最高な仕事だと思わなかった。

    今日のうちに何回キュン死させられたんだろ。

    とにかく可愛さがいつもの三倍増しだ。

    『風邪バンザイ☆お前もずーっとこのまま夢のパラダイスがいいだろ?』

    俺の中の悪魔が問いかける。
    確かに悪魔の言う通り
    もう少しこのまま風邪が長引いても悪くない。

    完全に洗脳されかかっていると

    『悪魔くんの誘惑になんて乗せられちゃダメ!このまま好き勝手させても本当にいいの!?』

    天使の声で一気に目を覚ます。

    いやいや……ばかか俺は。

    いくら彼女が可愛いからって今は仕事中。

    菌から穏花を守るのが俺の役目だろ!

    つーか、冷静に考えてみたら

    穏花の体の中で、アイツらが好き放題してるってことになるじゃん?

    ……うん。

    想像しただけでも腹が立ってきた。

    きゅん

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  7. 「失礼します、翔先生いますか?」

    『どうした?悩みでもあるのか?』

    私、ももは
    保健室の先生である翔先生に恋をしている。

    でもきっとこの恋が叶うことはないんだろう。
    そう思うと悲しくて
    気付けば口にしていた。

    「彼氏欲しいなぁ、キスとかしてみたいし…」

    『…』

    「あ、えっと…」 

    私が慌てていると

    突然、

    翔先生は私の腕を掴み、

    私をベッドに押し倒した。

    『それって俺じゃだめなの?』

    翔先生は私にキスをした。
    そっと触れあうだけの優しいキス。
    翔先生の唇の柔らかい感触が伝わってきた。

    『ももが良いならもう一回していい?』

    私はそっと頷いた。

    『じゃあ口開けて、ほら』

    私は言われた通りに口を開けた。

    ん!?

    なんと翔先生は舌を絡めてきた。

    段々と息が苦しくなってきて、

    私は先生の身体を押し返した。

    『全部俺が教えてあげるから、付き合ってくれ』

    きゅん

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  8. 「うぅ...お腹痛い...」
    授業中腹痛に襲われ、保健室に向かった
    __ガラガラ

    「失礼します..ってあれ、先生いないじゃん!」

    勝手に寝てしまおうとすると、隣のベッドはカーテンが閉まっていて誰かが寝ているようだった

    お腹をさすりながらベッドに入り込んでいると...

    「キャッ!!」

    突然誰かが覆いかぶさってきた

    「百合どーしたんだよ、さぼりか?」

    「ちょっと健人!!また保健室でさぼってたの!?」

    「百合もさぼりだろ?」

    「私はお腹痛いの!寝るからどいてー!」

    健人を押し戻そうとしていると

    「ふーん...じゃあ一緒に寝てやるよ」

    「な、何言って」

    「俺があっためてやるって」

    ほんとずるい...

    「...そーゆーこと誰にでもやってるんでしょ」

    「ばーか、お前にしかしねーよ。早く来い」

    健人の見たことない照れくさそうな顔に胸が高鳴る

    期待してもいいですか?

    きゅん

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  9. 先生に頼まれ保健委員の私が看病することになったのは、ベッドに寝そべっている………や、野獣?

    「ね、熱は」
    「んなもんあるか」

    あるから寝てるんじゃ…?

    「冷たいタオルとか」
    「気合いで治る」
    「さ、左様ですか」

    どんなミラクルだよ。

    「オイ」
    「はいっ!」
    「……手、くれ」

    え、……ちぎって寄越せと?
    断ったら、何が!?

    「どうぞどうぞ、もう私の身体好きにしちゃってください!!」

    「なっ…から、だ…………やっぱいいっ…」

    えぇ!!?
    なんで!?

    真っ赤な顔で布団に潜り込んでしまった野獣くん。

    「せ、先生、ヘルプ」

    「はぁ…。お前ら、見てらんねぇわ」

    なぜか先生にため息をつかれて。

    「っ…」

    布団から不意に出てきた手に腕を掴まれた。

    「お前の看病がいい」

    「わ、わかったよ…」

    わかったから、その熱い手を放しておくれ。
    私の顔まで熱くなる気がするから。

    きゅん

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  10. 「いてぇ」

    「あったりまえでしょ!バカ!」

    怒りも相まって、消毒している手元に力がこもる。

    「今度は何で喧嘩したの!?」

    「…ムカついたから」

    「っ…あのね!お願いだからもう喧嘩は」

    「うるせぇな、もういいだろ」

    よくないよ。
    顔の傷を見ると、涙が込み上げてきて。

    「おいっ…」

    私の涙目にぎょっとした夜瑠が弁解を始める。

    「いや、その……き、気をつける」

    「心配してるんだよ」

    「あぁ」

    夜瑠が私をなだめるように抱きしめる。

    「ほら、こっち向いて」

    手当ての続きをしようとすると

    「消毒よりこっち寄越せ」

    唐突に唇を奪われた。

    「…血の味するから、やだ」

    「我慢しろ」

    観念して身を預ける私。

    「_っ」

    顔を歪めた夜瑠から思わす離れた。

    「大丈夫?痛む?」

    「痛ぇけど、……もっと」

    柄悪いくせに、キスは優しいから、調子狂うなぁ。

    きゅん

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  11. ドンッ_っ!

    強い音と共に、身体に衝撃が走る。

    「風花っ…」
    血相を変えて駆けつけてくるのは、私の彼氏、黎。

    「てめぇ…」
    女の子にすら殴りかかりそうな黎を引っ張って、教室を出た。

    「おいっ離せよ、あいつ」
    「私なら大丈夫」

    女子からの嫉妬には慣れている。
    特に、夏休みは人が少ないから狙われやすい。

    不機嫌な黎の目を真っ直ぐ見る。
    「私、何されても、黎は渡さないよ?」

    「っ…ふっ……男前だな」
    やっと笑った。
    「でしょ?」

    そのまま保健室に連れていかれて。

    「大丈夫なのに…」
    「勇ましい彼女の手当てすんだよ」

    黎は私の膝の傷にキスを落とす。

    「なっ///」

    「なんだよ、他にも痛むとこあんのか?」

    ふるふると首を振る私に、
    イタズラに笑う黎。

    「いっぱいありそうだな?」

    痛みなんか忘れるくらいの、甘すぎる手当てを。

    きゅん

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  12. 【俺様な先輩と姫 シリーズ3】

    夏休みの部活中に怪我をした。

    付き添うと言って聞かなかった姫をなんとかなだめ、保健室に行く。

    身体を休めて窓の外を見ていた。

    …頑張ってんな、姫

    姫がこっちにきづいて手を振る。
    俺も小さく振り返す。

    すると、なぜかキョロキョロしだして
    「っ…」
    いきなり、腕で大きなハートを作る姫。

    俺は照れくさくて、わかったわかったと頷く。
    素っ気ない反応が気に障ったのか、むぅ…と怒っていて。

    仕方なく、手で小さくハートを作ると、
    姫は目を輝かせてはしゃぎ回り、また部活に戻っていった。

    それを見送って後ろを向いた俺は思わず座りこむ。

    「なんであんなに可愛いんだ…」

    痛みなんか消え去り、頭の中が姫だらけになる。

    心拍数がおかしい。

    「…お前は俺をどんだけ夢中にさせんだよ」

    しばし、姫の可愛さの余韻に浸っていた。

    きゅん

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  13. 「失礼しまーす」
    ドアが開いて、君の声がした。

    「鳴海先生、休ませて」
    「山下くん、いいかげんここでサボるのはやめて。ちゃんと授業に出なさい」
    「こうでもしないと鳴海先生に会えないし」
    照れもせず、君は言う。いつもそうだ。

    ベッドに横になると、君は私を真っ直ぐに見る。

    「鳴海先生、彼氏いるの?」
    「いるわよ」
    「何やってる人?」
    「公務員」
    「結婚するの?」
    「そのつもりよ」
    「今からでも俺にしない?」
    「生徒に興味ないの」
    「やっぱり駄目か」
    小さく笑う君。こどものくせに時々大人びた表情をする。不安定な年の頃。

    いつからだろう。
    そのオレンジに染めた柔らかい髪に触れたいと思うようになったのは。

    「ちゃんと年齢相応の女の子を好きになりなさい」

    つまらない、からっぽの言葉。
    そう、私は、つまらない、からっぽの女だから、いつか飽きるわ。

    この想いを君に告げる日は来ないでしょう。

    きゅん

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  14. あ……ヤバい、ボーっとする…

    「失礼します…………先生?」
    「佐賀美か…」
    「ちょ、えっ!? 誰か呼んできますっ」
    「待て待て、横になれば良くなるから」
    肩を貸してもらってベッドに移動する。

    「最近、寝不足だったからなー」
    「しっかりしてくださいよっ。……1人で平気ですか?」
    「…無理」
    そう言って手を握る俺。
    「っ……先生?」
    「ちょっと貸して?」
    「なっ…」
    「寒いから温もりが欲しいんだよ(お前の)」
    手、暖かいな……

    「……ん…」
    俺、寝てたのか?
    「あの…」
    「!?…は?……え、まさか、手、ずっと……」
    あのまま握っててくれたのか?
    「わ、私、本当に戻りますから」
    真っ赤な顔の佐賀美。
    ヤバい……嬉しすぎる…
    「看病、ありがとな」
    「きょ、今日はちゃんと寝てくださいねっ」
    ーバタンッ

    っ…だから、可愛いすぎんだよ
    「これ以上、惚れさせんな」
    手の温もりが俺の胸まで熱くした。

    きゅん

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  15. 「昨日の資料を…」


    私は用事があって、保健室の若西先生の所にいる。

    …ホントは、他にもここにいる理由があるんだけど。



    「川上、お前ぼーっとして、大丈夫なのか?」
    「あっ、はい!大丈夫です」


    ちゃんと先生の話に集中しないといけないのに、どうしても先生の顔の方に目がいってしまう。


    「…俺の顔に何かついてる?」

    「いえっ、ついてません!」


    「じゃあ、何でさっきから俺の顔ばっか見てんだ?」

    「…」

    「顔赤いぞ?熱があるんじゃないか?」

    見つめないでください!!


    「無理しちゃダメだ。しんどいんだろ?」


    もう無理ですっ!!


    「ほら、こっちおいで」

    「…はい…」


    近すぎっ!


    …チュッ


    「熱は無いね、良かった。でも何で顔赤いんだ?」

    「…先生!好きですっ!!」


    その後、いじわるな先生に、夜になるまで帰して貰えなくなる私でした。

    きゅん

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  16. 「…頭痛い」

    でも、テストあるんだった。どうしよう…。


    「香山、顔色悪いぞ」

    「…ちょっと頭痛がして」

    「大丈夫か?保健室で休んどけ」

    「…はい、すみません」


    ***


    ガラガラガラ…

    「失礼します」

    保健の先生居ない。


    「姉ちゃん?」
    「蓮也?」

    ベッドのカーテンから顔を出したのは、弟の蓮也。

    …でもホントは「姉弟以上の関係」なのは、2人だけのヒミツ。


    「どうしたんだよ?体調悪いのか?」

    「うん、頭痛くて…」

    「蓮也は?」
    「サボり中」

    ふーん。


    「ほら、こっちおいでよ」

    「…でも、ここ学校だよ…?」
    「大丈夫、カーテン閉めてるから」

    「…ちょっとだけだよ」

    近い…これじゃドキドキしてんのがバレちゃう。

    …蓮也の温かい手が私の頭を撫でる。


    「顔が赤いのは熱のせいじゃ無いよね」


    「…いじわる」


    学校でも容赦ない弟です。

    きゅん

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  17. 「桜井!?」

    「っ…先生!?…なんで」

    「…体調悪いって、聞いて…」

    「だから?」

    「っ…授業、抜けてきた」

    「……はい?」

    私を心配して?
    …そんなはずない

    「大丈夫ですから、戻ってください」
    先生は傷ついたような顔をして

    やめてよ
    私を振ったのは先生なのに………
    今更…

    「ちょっ…何してっ」
    気づけば先生に抱きしめられていて

    「俺、言ったよね?桜井が好きだって。今度は俺が気持ち伝えるって」

    「っ…同情と勘違いしてるだけですよ」

    「確かに、それもあるかもしれない。でも、他の人じゃ、こんなに胸は痛まない。今だって、抱きしめてるだけで、心臓ヤバいんだよ?」

    先生の心臓の音まで聞こえてきそうで、私は腕をほどく

    「私、寝ます」
    布団をかぶって顔を隠す

    「わかった。また来るから」
    そう言って私の手の甲にキスを落としていく先生

    「っ…ズルい」

    いつも、私を困らせる

    きゅん

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  18. 身体を軽く揺すられたのがわかった。続けて、ごめん、という彼の声も。
     放課後、彼が保健委員の仕事で居残ると言うから、私はそれが終わるのを待っていた。
     保健室のふかふかのベッド。
     窓からの涼しい風。
     柔らかな彼のペン先の音。
     全てが心地良くて、気がついたら眠っていた。
     彼とふたりでいられる時間だったのに、勿体ないことをした。
     目を開くと、起こしちゃったかな、と優しく眉を下げる彼がいる。
    「んーん。どうしたの?」
    「てんとう虫が君の制服についてたんだ。窓から入って来ちゃったのかな」
     ほら、と見せられた彼の指先には小さなてんとう虫。
    「てんとう虫は幸福の前兆なんだって。良いことがあるかもしれないね」
    「じゃあ、見つけた人にも良いことがあるかも」
    「俺は……もう、充分すぎるくらい幸せだよ。好きな子が傍にいてくれるんだから」
     少しはにかんだ彼の頬は、ほんのり赤く染まっていた。

    きゅん

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  19. 保健室に行ったらサボっていた年下男子と仲良くなって!?

    「一緒にサボる?」

    と言われて、彼との距離はどんどん縮まっていく。

    きゅん

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  20. 私は今食べたいかわいい彼氏がいる

    -----とあるお昼休みのこと------

    「ひめせんぱい」

    と冷静な顔で私のところに来る


    「けんくんどうしたの?」


    「ひめに会いに来た」


    何だこの可愛い生き物は、、


    「けんくんちょっとこっちに来て」

    と言った同時に私は押し倒す

    誰もいない保健室に、、




    「ちゅっんんっ、、うっん、、せんぱっ、ちゅ、んんっ、」

    「はぁっ、、かわっいいっ、」




    この襲った時の可愛いさがたまらないのだ


    「せんっぱっい、、んんっもうだめ。」


    「えーけんくん可愛いのにーー」

    と私は拗ねた


    「でもこんな姿見せるのはひめだけ」


    と照れながら言った

    まじでほんっとかわいい


    「ねえねえ、けんくんもう1回食べさせて」

    と私が言うと



    「、、、、小悪魔」


    と言いながら顔は真っ赤

    ほらやっぱり私の彼氏ってほっとかわいい

    きゅん

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  21. 私は今、腹痛で保健室にいる

    「俺、心配で──」
    深川くんの話を聞いてると

    「っ…」
    布団の中で先生が私の手に触れる

    ビクッと身体が反応して

    「やべ!?授業遅れるっ。また来るから」
    「ありがとね」

    ーバタン
    扉が閉まった

    「先生っ」

    「…深川って雪のこと、好きっぽいな?」
    ムスッとする先生

    「え、ないよー」

    「…なんで嬉しそうなの」

    「んふふっ…モテるのは嬉しいよ」
    本当は先生が嫉妬してるからだけど

    「雪は俺のなんだけど?」

    「ふふっ…わかってるよ」

    さらに不機嫌になる先生

    ーバッと押し倒されて唇を奪われる

    「んっ……ぁ…っは…」
    息、苦し

    「はぁっ…も、なに」
    やっと離れて

    「あんまり呑気だと、泣かせたくなる」

    「なっ」

    「雪は俺のものだって、嫌ってほど、教え込むよ?」

    ギシ、とベッドが軋む

    もう、逃げられない

    瞬間、危険な香りに包まれた

    きゅん

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