ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 1555件ヒットしました

  2. 私は、保健室で留守番をしていた。


    するとドアの先から悠乃の姿が見えた。


    「あれ?悠乃?」
    「あ、見つけた」


    ニコッと笑いながら保健室の中へ。


    「戻ってくるのが遅いから迎えにきたよ」
    「ごめんね、先生に留守番を頼まれちゃって」
    「留守番?」
    「うん、消毒したり包帯巻いたり、手伝ってただけだけど」


    そう言うと悠乃は突然眉間に皺を寄せ、不機嫌な声を出す。


    「なにそれ、妬けるんだけど」
    「えっ、だって手伝わない訳にもいか…きゃっ」


    言い終える前に突然、悠乃に後ろからギュッと抱きしめられる。


    悠乃の大きな体が私を抱え込むように密着する。


    「紗雪は俺のモノなのに」


    何だか嫉妬する悠乃が可愛くて、腕の中で向きを変え、背伸びをするとチュッと頬へキスをした。


    「そんなの当たり前じゃんっ…!」






    私を独占できるのは、悠乃だけだよ…?

    きゅん

    37

    ゆん汰*さんをフォロー

    通報する

  3. 凛久side

    彼女が弱ってるときに、こんなこと思ったらダメなんだろうけど…看病最高すぎない?

    いやマジ、こんな最高な仕事だと思わなかった。

    今日のうちに何回キュン死させられたんだろ。

    とにかく可愛さがいつもの三倍増しだ。

    『風邪バンザイ☆お前もずーっとこのまま夢のパラダイスがいいだろ?』

    俺の中の悪魔が問いかける。
    確かに悪魔の言う通り
    もう少しこのまま風邪が長引いても悪くない。

    完全に洗脳されかかっていると

    『悪魔くんの誘惑になんて乗せられちゃダメ!このまま好き勝手させても本当にいいの!?』

    天使の声で一気に目を覚ます。

    いやいや……ばかか俺は。

    いくら彼女が可愛いからって今は仕事中。

    菌から穏花を守るのが俺の役目だろ!

    つーか、冷静に考えてみたら

    穏花の体の中で、アイツらが好き放題してるってことになるじゃん?

    ……うん。

    想像しただけでも腹が立ってきた。

    きゅん

    4

    姫野莉梨さんをフォロー

    通報する

  4. 「失礼します、翔先生いますか?」

    『どうした?悩みでもあるのか?』

    私、ももは
    保健室の先生である翔先生に恋をしている。

    でもきっとこの恋が叶うことはないんだろう。
    そう思うと悲しくて
    気付けば口にしていた。

    「彼氏欲しいなぁ、キスとかしてみたいし…」

    『…』

    「あ、えっと…」 

    私が慌てていると

    突然、

    翔先生は私の腕を掴み、

    私をベッドに押し倒した。

    『それって俺じゃだめなの?』

    翔先生は私にキスをした。
    そっと触れあうだけの優しいキス。
    翔先生の唇の柔らかい感触が伝わってきた。

    『ももが良いならもう一回していい?』

    私はそっと頷いた。

    『じゃあ口開けて、ほら』

    私は言われた通りに口を開けた。

    ん!?

    なんと翔先生は舌を絡めてきた。

    段々と息が苦しくなってきて、

    私は先生の身体を押し返した。

    『全部俺が教えてあげるから、付き合ってくれ』

    きゅん

    6

    姫花ゆりさんをフォロー

    通報する

  5. 「うぅ...お腹痛い...」
    授業中腹痛に襲われ、保健室に向かった
    __ガラガラ

    「失礼します..ってあれ、先生いないじゃん!」

    勝手に寝てしまおうとすると、隣のベッドはカーテンが閉まっていて誰かが寝ているようだった

    お腹をさすりながらベッドに入り込んでいると...

    「キャッ!!」

    突然誰かが覆いかぶさってきた

    「百合どーしたんだよ、さぼりか?」

    「ちょっと健人!!また保健室でさぼってたの!?」

    「百合もさぼりだろ?」

    「私はお腹痛いの!寝るからどいてー!」

    健人を押し戻そうとしていると

    「ふーん...じゃあ一緒に寝てやるよ」

    「な、何言って」

    「俺があっためてやるって」

    ほんとずるい...

    「...そーゆーこと誰にでもやってるんでしょ」

    「ばーか、お前にしかしねーよ。早く来い」

    健人の見たことない照れくさそうな顔に胸が高鳴る

    期待してもいいですか?

    きゅん

    1

    @ゆっこさんをフォロー

    通報する

  6. 先生に頼まれ保健委員の私が看病することになったのは、ベッドに寝そべっている………や、野獣?

    「ね、熱は」
    「んなもんあるか」

    あるから寝てるんじゃ…?

    「冷たいタオルとか」
    「気合いで治る」
    「さ、左様ですか」

    どんなミラクルだよ。

    「オイ」
    「はいっ!」
    「……手、くれ」

    え、……ちぎって寄越せと?
    断ったら、何が!?

    「どうぞどうぞ、もう私の身体好きにしちゃってください!!」

    「なっ…から、だ…………やっぱいいっ…」

    えぇ!!?
    なんで!?

    真っ赤な顔で布団に潜り込んでしまった野獣くん。

    「せ、先生、ヘルプ」

    「はぁ…。お前ら、見てらんねぇわ」

    なぜか先生にため息をつかれて。

    「っ…」

    布団から不意に出てきた手に腕を掴まれた。

    「お前の看病がいい」

    「わ、わかったよ…」

    わかったから、その熱い手を放しておくれ。
    私の顔まで熱くなる気がするから。

    きゅん

    8

    ユズアゲハさんをフォロー

    通報する

  7. 「いてぇ」

    「あったりまえでしょ!バカ!」

    怒りも相まって、消毒している手元に力がこもる。

    「今度は何で喧嘩したの!?」

    「…ムカついたから」

    「っ…あのね!お願いだからもう喧嘩は」

    「うるせぇな、もういいだろ」

    よくないよ。
    顔の傷を見ると、涙が込み上げてきて。

    「おいっ…」

    私の涙目にぎょっとした夜瑠が弁解を始める。

    「いや、その……き、気をつける」

    「心配してるんだよ」

    「あぁ」

    夜瑠が私をなだめるように抱きしめる。

    「ほら、こっち向いて」

    手当ての続きをしようとすると

    「消毒よりこっち寄越せ」

    唐突に唇を奪われた。

    「…血の味するから、やだ」

    「我慢しろ」

    観念して身を預ける私。

    「_っ」

    顔を歪めた夜瑠から思わす離れた。

    「大丈夫?痛む?」

    「痛ぇけど、……もっと」

    柄悪いくせに、キスは優しいから、調子狂うなぁ。

    きゅん

    12

    ユズアゲハさんをフォロー

    通報する

  8. ドンッ_っ!

    強い音と共に、身体に衝撃が走る。

    「風花っ…」
    血相を変えて駆けつけてくるのは、私の彼氏、黎。

    「てめぇ…」
    女の子にすら殴りかかりそうな黎を引っ張って、教室を出た。

    「おいっ離せよ、あいつ」
    「私なら大丈夫」

    女子からの嫉妬には慣れている。
    特に、夏休みは人が少ないから狙われやすい。

    不機嫌な黎の目を真っ直ぐ見る。
    「私、何されても、黎は渡さないよ?」

    「っ…ふっ……男前だな」
    やっと笑った。
    「でしょ?」

    そのまま保健室に連れていかれて。

    「大丈夫なのに…」
    「勇ましい彼女の手当てすんだよ」

    黎は私の膝の傷にキスを落とす。

    「なっ///」

    「なんだよ、他にも痛むとこあんのか?」

    ふるふると首を振る私に、
    イタズラに笑う黎。

    「いっぱいありそうだな?」

    痛みなんか忘れるくらいの、甘すぎる手当てを。

    きゅん

    4

    ユズアゲハさんをフォロー

    通報する

  9. 【俺様な先輩と姫 シリーズ3】

    夏休みの部活中に怪我をした。

    付き添うと言って聞かなかった姫をなんとかなだめ、保健室に行く。

    身体を休めて窓の外を見ていた。

    …頑張ってんな、姫

    姫がこっちにきづいて手を振る。
    俺も小さく振り返す。

    すると、なぜかキョロキョロしだして
    「っ…」
    いきなり、腕で大きなハートを作る姫。

    俺は照れくさくて、わかったわかったと頷く。
    素っ気ない反応が気に障ったのか、むぅ…と怒っていて。

    仕方なく、手で小さくハートを作ると、
    姫は目を輝かせてはしゃぎ回り、また部活に戻っていった。

    それを見送って後ろを向いた俺は思わず座りこむ。

    「なんであんなに可愛いんだ…」

    痛みなんか消え去り、頭の中が姫だらけになる。

    心拍数がおかしい。

    「…お前は俺をどんだけ夢中にさせんだよ」

    しばし、姫の可愛さの余韻に浸っていた。

    きゅん

    3

    ユズアゲハさんをフォロー

    通報する

  10. 「失礼しまーす」
    ドアが開いて、君の声がした。

    「鳴海先生、休ませて」
    「山下くん、いいかげんここでサボるのはやめて。ちゃんと授業に出なさい」
    「こうでもしないと鳴海先生に会えないし」
    照れもせず、君は言う。いつもそうだ。

    ベッドに横になると、君は私を真っ直ぐに見る。

    「鳴海先生、彼氏いるの?」
    「いるわよ」
    「何やってる人?」
    「公務員」
    「結婚するの?」
    「そのつもりよ」
    「今からでも俺にしない?」
    「生徒に興味ないの」
    「やっぱり駄目か」
    小さく笑う君。こどものくせに時々大人びた表情をする。不安定な年の頃。

    いつからだろう。
    そのオレンジに染めた柔らかい髪に触れたいと思うようになったのは。

    「ちゃんと年齢相応の女の子を好きになりなさい」

    つまらない、からっぽの言葉。
    そう、私は、つまらない、からっぽの女だから、いつか飽きるわ。

    この想いを君に告げる日は来ないでしょう。

    きゅん

    2

    小月茜さんをフォロー

    通報する

  11. あ……ヤバい、ボーっとする…

    「失礼します…………先生?」
    「佐賀美か…」
    「ちょ、えっ!? 誰か呼んできますっ」
    「待て待て、横になれば良くなるから」
    肩を貸してもらってベッドに移動する。

    「最近、寝不足だったからなー」
    「しっかりしてくださいよっ。……1人で平気ですか?」
    「…無理」
    そう言って手を握る俺。
    「っ……先生?」
    「ちょっと貸して?」
    「なっ…」
    「寒いから温もりが欲しいんだよ(お前の)」
    手、暖かいな……

    「……ん…」
    俺、寝てたのか?
    「あの…」
    「!?…は?……え、まさか、手、ずっと……」
    あのまま握っててくれたのか?
    「わ、私、本当に戻りますから」
    真っ赤な顔の佐賀美。
    ヤバい……嬉しすぎる…
    「看病、ありがとな」
    「きょ、今日はちゃんと寝てくださいねっ」
    ーバタンッ

    っ…だから、可愛いすぎんだよ
    「これ以上、惚れさせんな」
    手の温もりが俺の胸まで熱くした。

    きゅん

    7

    ユズアゲハさんをフォロー

    通報する

  12. 「昨日の資料を…」


    私は用事があって、保健室の若西先生の所にいる。

    …ホントは、他にもここにいる理由があるんだけど。



    「川上、お前ぼーっとして、大丈夫なのか?」
    「あっ、はい!大丈夫です」


    ちゃんと先生の話に集中しないといけないのに、どうしても先生の顔の方に目がいってしまう。


    「…俺の顔に何かついてる?」

    「いえっ、ついてません!」


    「じゃあ、何でさっきから俺の顔ばっか見てんだ?」

    「…」

    「顔赤いぞ?熱があるんじゃないか?」

    見つめないでください!!


    「無理しちゃダメだ。しんどいんだろ?」


    もう無理ですっ!!


    「ほら、こっちおいで」

    「…はい…」


    近すぎっ!


    …チュッ


    「熱は無いね、良かった。でも何で顔赤いんだ?」

    「…先生!好きですっ!!」


    その後、いじわるな先生に、夜になるまで帰して貰えなくなる私でした。

    きゅん

    6

    riyさんをフォロー

    通報する

  13. 「…頭痛い」

    でも、テストあるんだった。どうしよう…。


    「香山、顔色悪いぞ」

    「…ちょっと頭痛がして」

    「大丈夫か?保健室で休んどけ」

    「…はい、すみません」


    ***


    ガラガラガラ…

    「失礼します」

    保健の先生居ない。


    「姉ちゃん?」
    「蓮也?」

    ベッドのカーテンから顔を出したのは、弟の蓮也。

    …でもホントは「姉弟以上の関係」なのは、2人だけのヒミツ。


    「どうしたんだよ?体調悪いのか?」

    「うん、頭痛くて…」

    「蓮也は?」
    「サボり中」

    ふーん。


    「ほら、こっちおいでよ」

    「…でも、ここ学校だよ…?」
    「大丈夫、カーテン閉めてるから」

    「…ちょっとだけだよ」

    近い…これじゃドキドキしてんのがバレちゃう。

    …蓮也の温かい手が私の頭を撫でる。


    「顔が赤いのは熱のせいじゃ無いよね」


    「…いじわる」


    学校でも容赦ない弟です。

    きゅん

    3

    riyさんをフォロー

    通報する

  14. 「桜井!?」

    「っ…先生!?…なんで」

    「…体調悪いって、聞いて…」

    「だから?」

    「っ…授業、抜けてきた」

    「……はい?」

    私を心配して?
    …そんなはずない

    「大丈夫ですから、戻ってください」
    先生は傷ついたような顔をして

    やめてよ
    私を振ったのは先生なのに………
    今更…

    「ちょっ…何してっ」
    気づけば先生に抱きしめられていて

    「俺、言ったよね?桜井が好きだって。今度は俺が気持ち伝えるって」

    「っ…同情と勘違いしてるだけですよ」

    「確かに、それもあるかもしれない。でも、他の人じゃ、こんなに胸は痛まない。今だって、抱きしめてるだけで、心臓ヤバいんだよ?」

    先生の心臓の音まで聞こえてきそうで、私は腕をほどく

    「私、寝ます」
    布団をかぶって顔を隠す

    「わかった。また来るから」
    そう言って私の手の甲にキスを落としていく先生

    「っ…ズルい」

    いつも、私を困らせる

    きゅん

    10

    ユズアゲハさんをフォロー

    通報する

  15. 身体を軽く揺すられたのがわかった。続けて、ごめん、という彼の声も。
     放課後、彼が保健委員の仕事で居残ると言うから、私はそれが終わるのを待っていた。
     保健室のふかふかのベッド。
     窓からの涼しい風。
     柔らかな彼のペン先の音。
     全てが心地良くて、気がついたら眠っていた。
     彼とふたりでいられる時間だったのに、勿体ないことをした。
     目を開くと、起こしちゃったかな、と優しく眉を下げる彼がいる。
    「んーん。どうしたの?」
    「てんとう虫が君の制服についてたんだ。窓から入って来ちゃったのかな」
     ほら、と見せられた彼の指先には小さなてんとう虫。
    「てんとう虫は幸福の前兆なんだって。良いことがあるかもしれないね」
    「じゃあ、見つけた人にも良いことがあるかも」
    「俺は……もう、充分すぎるくらい幸せだよ。好きな子が傍にいてくれるんだから」
     少しはにかんだ彼の頬は、ほんのり赤く染まっていた。

    きゅん

    2

    江口ゆのさんをフォロー

    通報する

  16. 保健室に行ったらサボっていた年下男子と仲良くなって!?

    「一緒にサボる?」

    と言われて、彼との距離はどんどん縮まっていく。

    きゅん

    1

    雪白めるさんをフォロー

    通報する

  17. 私は今食べたいかわいい彼氏がいる

    -----とあるお昼休みのこと------

    「ひめせんぱい」

    と冷静な顔で私のところに来る


    「けんくんどうしたの?」


    「ひめに会いに来た」


    何だこの可愛い生き物は、、


    「けんくんちょっとこっちに来て」

    と言った同時に私は押し倒す

    誰もいない保健室に、、




    「ちゅっんんっ、、うっん、、せんぱっ、ちゅ、んんっ、」

    「はぁっ、、かわっいいっ、」




    この襲った時の可愛いさがたまらないのだ


    「せんっぱっい、、んんっもうだめ。」


    「えーけんくん可愛いのにーー」

    と私は拗ねた


    「でもこんな姿見せるのはひめだけ」


    と照れながら言った

    まじでほんっとかわいい


    「ねえねえ、けんくんもう1回食べさせて」

    と私が言うと



    「、、、、小悪魔」


    と言いながら顔は真っ赤

    ほらやっぱり私の彼氏ってほっとかわいい

    きゅん

    2

    みるふいーゆさんをフォロー

    通報する

  18. 私は今、腹痛で保健室にいる

    「俺、心配で──」
    深川くんの話を聞いてると

    「っ…」
    布団の中で先生が私の手に触れる

    ビクッと身体が反応して

    「やべ!?授業遅れるっ。また来るから」
    「ありがとね」

    ーバタン
    扉が閉まった

    「先生っ」

    「…深川って雪のこと、好きっぽいな?」
    ムスッとする先生

    「え、ないよー」

    「…なんで嬉しそうなの」

    「んふふっ…モテるのは嬉しいよ」
    本当は先生が嫉妬してるからだけど

    「雪は俺のなんだけど?」

    「ふふっ…わかってるよ」

    さらに不機嫌になる先生

    ーバッと押し倒されて唇を奪われる

    「んっ……ぁ…っは…」
    息、苦し

    「はぁっ…も、なに」
    やっと離れて

    「あんまり呑気だと、泣かせたくなる」

    「なっ」

    「雪は俺のものだって、嫌ってほど、教え込むよ?」

    ギシ、とベッドが軋む

    もう、逃げられない

    瞬間、危険な香りに包まれた

    きゅん

    6

    ユズアゲハさんをフォロー

    通報する

  19. 「んふふっ」

    「…何してるのかな?」

    「今日は気分がいいの」

    仕事中の先生の膝に乗っかって髪をいじっている私


    「離れましょう」

    「いーや」

    フサフサの髪をくるくると構う

    「あーもう」

    「きゃっ」

    突然抱きかかえられてベッドに落とされた

    押し倒されて顎を上に向けられる


    「俺が我慢してるってわかんない?」

    「ち、近い」

    「気分がいいなら、何しても怒んないよね?」

    「へ?…んっ」

    キス!?

    「先生っ…ぁ…だめっ」

    「誘ったのは雪でしょ」

    「ちがっ…ひゃっ」

    制服をめくり、おへそにまでキスを落とす先生

    「雪、ここ弱いよね」

    私を知り尽くしている先生の手に反応して体が熱くなる

    唇を貪るようなキスに苦しくなって


    「…やっ…今日、激しっ…」


    「大人は我慢してんの。今日は容赦しない、たっぷり可愛がるよ?」


    いつもより熱っぽい視線に、抗えなかった

    きゅん

    14

    ユズアゲハさんをフォロー

    通報する

  20. 「ね、もっかいシよっか?」

    長い、長い口づけのあと。
    離れがたさを物語るように俺は彼女の額にコツンと合わせる。

    「し、な、いっ」


    やっと言葉を絞り出せた様子の彼女は頬どころか耳まで真っ赤っかだ。

    乱れた長い黒髪を解すように手櫛で直してあげると、
    不意にその動きを制するように彼女が指を絡めてきた。


    「だって、私以外にも言ってる」


    まっすぐ見つめてくる瞳がほんのすこし潤んでいたのは
    先ほど交わしたひとときの余韻だけではない。


    「えー。だめ?」


    「……っ」


    「だめ。やだ。私だけでいて。そう言ってくれたらすぐ止めるっていったじゃん」


    そうだよ。

    君が俺を欲しいと、ちゃんとワガママをあらわにすれば

    俺はすぐさま君だけを選ぶ。


    だから早く俺を求めて。

    先生、だなんて残酷な響きで逃げないでよ。

    きゅん

    7

    長月ここさんをフォロー

    通報する

  21. 気付くと私は保健室にいた。
    「あっ琴音起きた」

    「柊なんで私ここに」

    「琴音さっき廊下で俺とデートの話してた時倒れたんだよ」
    あっ思い出した最近寝不足で頭がふらふらしたんだ。

    「柊連れてきてのくれたの?」

    「うん」

    「ありがとう。ごめんね迷惑かけて」
    すると
    ギュッ
    後ろからハグされた。

    「琴音大丈夫?」

    「うん。どうしたの急に」

    「琴音にギュッてしたくなったから」

    「そうなの?」

    「うん」
    そして2人はその後教室に戻りました。

    きゅん

    4

    深紅のティアラひなさんをフォロー

    通報する

▲