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  2. 午後の授業中に体調が優れなくなったから
    保健室で寝てたらいつの間にか
    放課後になっていた。

    窓を見ると部活をしている生徒が見える

    ...先生もいつの間にかいないし

    保健室は静かなものだった。

    するとガラガラとドアを開ける音が部屋中に
    響く

    「ひびきー、いる〜?」


    声の持ち主は私の5つ上の幼馴染みの翡翠だった

    「翡翠..?なんでいるの?」

    「え?いちゃ悪い?」
    翡翠はキョトンとした表情を浮かべる

    それもその筈翡翠は数年前に姿を消していたからだ。
    それが今日、今。姿を現している

    「...理解出来てない顔だね」
    翡翠はそう言うとクスリと笑う

    「俺はね、ずっと会いたかった。だけどさ
    周りがそれを邪魔するの。なんでかな。俺はひびきの事大好きなのにね〜?」

    そう言いながらベッドにいる私の所まで
    歩み寄る

    私はゾッとする

    彼の表情に

    「本当...会いたかったよひびき」

    きゅん

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  3. 目が覚めると保健室にいた。
    そうだ。体育の授業で倒れて運ばれたんだ。

    そのまま寝てしまったみたいで、放課後になっていた。
    外から部活をする生徒の声が聞こえる。
    帰らないと。

    「やっと起きたか」

    声の主は養護の先生。
    そして、私のご近所さんでもある榊原朔先生。

    「朔ちゃん。ずっとここにいたの?」
    「学校でその呼び名はやめろって。しかも、ここが俺の居場所なの」
    「そうだね。可愛い子の看病出来るもんねー」
    「別にしてない」
    「どうだか」

    朔ちゃんは昔からモテる。
    高校生の時も彼女は途絶えなかったし、先生になってからも女には困らないって噂。

    そんな朔ちゃんに、ずっと片想い中の私。
    つくづく報われないなと思う。
    でも。

    「ほら、送ってやるから早くしろ」
    「わーい」
    「何か上手いもん作って」
    「しょうがないなぁ」

    他の子より、少しは特別だって思ってもいいよね。

    きゅん

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  4. からりと扉を開ければ、保健室独特の匂いが鼻をくすぐる。
    先生は不在らしく、仕方ないので勝手にベッドへと続くカーテンを開けさせてもらった。
    赤い顔に荒い息。
    拝借したタオルで汗を拭いてやれば、布越しに伝わる熱さについ昔を思い出す。

    男のダチとばかりつるむようになってからは話すことも少なくなっていった。
    それでも身体は正直で、目はいつもあいつを追っていて。
    今日だってそうだ。
    元気がなさそうだと思ってたら保健室に行ったことを聞かされ、いてもたってもいられなかった。

    ずっと側で手を握っていると、先生が戻ってきた。
    その頃には随分と熱は下がっており、家が近いと言えば快く帰宅の許可が下りたので、荷物ごとあいつをおぶる。
    昔もよくこうやって家に送り届けていた。
    特に今日みたいに寒い日に。
    「……相変わらずこの時期に弱ぇのな」
    さっ、帰るぞ。
    誰ともなく呟いた言葉は白いもやとなって消えていった。

    きゅん

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  5. "大丈夫か?"
    小さい頃、私がきつい時は必ず気づいてくれた。
    そんなあんたが好きだった。
    昔は成長するにつれて段々と距離ができるなんて考えたこともなくて。
    幼なじみってだけでずっと近くにいれるんだってそう思っていて、でもそれは間違いで。

    シーツにくるまって震える身体を抱きしめる。
    漏れた息は熱く、体調は悪くなる一方だ。
    「……きついよ、ばか」

    ばか、昔はすぐに気付いて駆けつけてくれたじゃない。あの時みたいに大丈夫かって聞いてよ。ばか、ばか。違う、わかってる。一番馬鹿なのは過去にすがり浅ましく期待してる私だ。

    「側にいてよ……」

    私のことなんてもう気にもしてないだろうけど、そんなあんたが私はまだずっと好きなのよ。



    ……相変わらずこの時期に弱ぇのな。帰るぞ。


    沈む意識の中、ぼんやりとあいつの声が聞こえた気がした。


    *****
    ※以前書いた"不良【お題】"へと続く話です

    きゅん

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  6. 「リク~…。平気?」

    お昼休み。

    朝から具合が悪く、保健室で寝ている彼氏のリクのところに来たあたし。

    普段の学校とは違って、保健室はしんと静かだ。

    保健の先生もお昼だからか外に出ていていない。

    リクが寝ているベッドのカーテンを開くと、それに気づいたリクがうっすらと目をあけた。

    「ユナだ~…」

    「大丈夫?」

    そう言いながら、リクの枕元に立つ。

    リクの頬に手を伸ばそうとすると、リクがその腕をぐっと引っ張って引き寄せた。


    瞬間的に、あたしの目の前にはリクの顔。

    一瞬のことに、ドキッと心臓が跳ね返る。


    「俺の風邪、もらってね?」

    リクはいたずらっ子の顔をして少し掠れた声でそう言って、そして。


    あたしに深くて甘いキスをした。

    口から伝わる熱さがそのままあたしの頬を火照らす。

    こんな風邪ならいくらでも貰いたいと思うあたしは、リクから逃れられない。

    きゅん

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  7. 私は萌紅(めぐ)。
    高校2年生
    今日も友達の絵里と裕貴と学校にいます。

    もう少しで授業も終わる。
    それまで私は風邪と戦わないといけません…

    キーンコーンカーンコーン
    やっと終わっ…
    私の、意識はそこで途切れた

    次に目が覚めると裕貴が居た

    「ん?裕貴…?」私が言うとムクっと起き上がっり
    「大丈夫か?たくっ、何倒れてんだよ」って言われちゃった…
    「一昨日から体調悪かったんだけど…すぐに治ると思ってた…ごめんね?明日からしばらく休むよ。」
    「はぁ〜…今日は俺がそばに居てやるよ」

    ……え?
    「なんて??」
    私は思考回路が一時停止した
    「だーかーらー、今日は俺が、看病してらるって言ってんだよ!」
    …へ?
    「お前はすぐに無茶するし、心配なんだよ。。。」
    うそ…あの裕貴がそんなこと言うなんて…
    「俺、お前のこと好きだから他のやつなんかに渡したくねぇ」
    「私も、好き」
    こうして私達は結ばれました

    きゅん

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  8. や、やばい…凄く頭が痛い。

    今は私が片思いをしている伊吹(いぶき)先生の数学の時間。

    そんな先生の授業中だというのに、今日に限って熱が出てしまう。
    朝は頭が痛いだけだったけど、時間が経つにつれ痛みも酷くなりめまいもしてきた。

    ダメだ……先生の声も…聞こえなくなって……きた……

    バタッ。


    ー40分後ー

    「ん…っ……ここ…どこ…」
    「保健室だよ」
    「え?」

    目を覚ますと、そこにはまさかの伊吹先生が!!!

    「もしかして…先生が保健室まで運んでくれたん…ですか…?」

    私の質問に無言で優しく微笑んで、おでこに手を当てる先生の大きな手。

    「うん、少しは下がったね。親御さんが迎えに来てるから高野さんの荷物今のうちに持ってくるね」

    先生が保健室を出て、ふと右手だけ以上に熱を持っている事に気付く。


    もしかして、先生ずっと手を握っててくれてた…?



    「いや、まさかね…」

    きゅん

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  9. 花奈が熱を出したと聞き、俺は慌てて保健室に向かった。

    ーガチャッ

    「すみません…っと」

    どうやら先生は職員会議に出てるようだ。

    「日向君?」

    向かうと花奈が起き出していた。

    「大丈夫か?」

    「うん、今は大丈夫だよ。ありがとう。」

    熱をだしていつもより節目がちな花奈が妙に色っぽくて、変な気持ちになった俺は慌てて保健室を出ようとする。

    「じゃ、じゃあまた後で来るな」

    俺が、保健室から出ようとすると…

    ーギュッ

    花奈がシャツの裾を引っ張って

    「もう…いっちゃうの…?」

    …可愛すぎる。そんな花奈を置いてどこかにいけるはずもなく、俺はそのまま手を繋いだまま花奈が寝息を立てるまで過ごすこととなった。

    「生殺しかよ…」

    そんな俺の苦悶も知る故もなく。

    きゅん

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  10. ベッドのカーテンを開けるとチカが苦しそうな顔で寝ていた。

    「…ったく、無理しすぎなんだよ…」

    昔は俺の方がよく熱を出していてその度にチカが看病しに来てくれていた。

    「ん…アキ…?」

    目を覚ましたチカは俺に気づく。

    「また、無理して熱出したんだろ。今日はゆっくり休め。」

    「でも…まだやることがあるし…」 

    そういってフラフラなのに立ち上がろうとする千香をベッドに戻す。

    「…っどいて‼︎…って、ちょ、何するの‼︎」

    そういって押し返そうとするが、逆にその手をとりチカの両手を拘束して、片手でチカの頭の上に固定する。
    チカが熱で潤んだ目で睨んでくるが逆効果だ。
    込み上げてくる衝動を抑え、

    ーチュッ

    熱でほてったおでこにキスをした。

    「今日はゆっくり休んで。お願い。」

    手を離しそういうと、チカは力が抜けたようになる。

    「逆効果よ…」

    チカをみると顔が真っ赤になっていた。

    きゅん

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  11. もう、今日は熱で早退すること、教室に連絡がまわったところかな。
    なんて保健室のソファに座りながら考えていると、ガラッとドアが開いた。

    「滝川……くんっ!?」

    見ると、滝川くんがバッグを持っている。

    「先生に頼まれて、カバン持ってきたんだよ」

    「え?」

    いやいや、待って?
    おかしいよ?
    今日は、みずほだって学校に来ているはずだし、わたしとみずほが仲良いことも先生は知っているはず。

    それなのに、何故みずほじゃなくて滝川くん!?

    「そんな目で見るなよ……。いつも鈍感なくせに、なんで今日に限って……」

    わたしの表情を見て、ため息をついた彼。

    「先生に頼まれたんじゃなくて、俺が自分で行くって言ったの。


    だって……。
    お前の近くに、1秒でも長くいたいって思ってたから」

    きゅん

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  12. 『ん〜熱下がんないね〜』
    『体調は?』
    「ちょっと頭痛いです…」

    なんとなく朝から体調の優れなさは感じていたものの、保健室で横になることは想定外だった。
    優しげな顔をした響野先生おでこに手を当ててくる。

    『熱いな…早退するか?』
    「ね、寝たら治ります…!」

    ち、近い…!!
    顔を覗き込んできた響野先生は近くで見るとかっこよさが増して顔を手で隠したくなる。

    『じゃあもう少し寝てた方がいいかもね』
    「そ、そうします…!」
    『俺も一緒に寝ちゃおうかなぁ〜』
    「え…えっ!?」

    そう言って私の隣にごろん、と寝転んできた響野先生。
    な、なんでこんなことに…

    『ふふ、他の人に見つかっちゃったらどうなるんだろうね』

    冗談交じりに笑う先生。

    「わ、笑い事じゃないです…!」
    『○○と一緒に居れるならそれでいいや』

    その言葉を聞いたことに出来なくて、そっと寝たふりをした。

    きゅん

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  13. 「桜坂!お前クラス委員だろ?これやっておいてくれないか?」

    そういってるのは紀本先生で私が大好きな先生…
    でも今は昨日からの風邪で頭も痛く、冷や汗が止まらない

    「てか、大丈夫か?顔色悪いぞ?ごめんな、おでこさわるぞ」

    先生の手冷たい…

    「桜坂熱あるなぁ…って!おい!桜坂!おい!」

    そんな声を最後に私は意識を手放した…


    保健室
    「…い…おーい!桜坂大丈夫かー?」
    顔近!…優しい心配してるような顔…

    コクンッ

    「全く心配したんだぞ!でも、よかったけどな…お前運んだ時腕が死ぬかと思ったわ笑」

    「なっ!」

    ポンポンッ
    頭が撫でられた…

    「ごめん、冗談だ笑、軽かったぞ、もうちょっと食べてもいいんじゃないか?まぁ~今のままでも好きだけどな…」

    「ありがとうございます!」

    「ったく、桜坂は鈍感だな…しないとわからないか?ニヤッ」

    「えっ?ん!!」

    唇が甘い…

    きゅん

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  14. 私・坂本深月は体がだるくて自分の机に突っ伏してます
    「深月、お前どうしたんだ?顔…赤くね?」
    私の前で顔を覗いてきたのはクラスメイトの神崎陸人
    「陸人…大丈夫だいじょ…っ」
    大丈夫だと言ってお昼ご飯食べに学食に行こうとして立ち上がった瞬間──
    「深月!?」
    ガタガタンッ
    何かがぶつかる音と佑紀弥のびっくりした声がした
    「うわっ…熱あるじゃねーか」
    次の瞬間体がふわっと上がってゆらゆら揺れながら目を閉じた
    「ん…」
    目が覚めた時にはさっきいた教室とは違う天井が目に入った
    「あ、起きたか」
    「佑紀弥?…なんでここに」
    「お前が倒れたからここまで運んできたんだよ」
    そっか、私教室で…
    「お前熱あったぞ。無理すんなよ」
    と佑紀弥は私のおでこにキスをおとすと保健室を出ていった
    「…!?」
    さっきの佑紀弥の行動に一気に顔が熱を持った
    ……佑紀弥のバカっ!
    私の心も佑紀弥に発熱させられてしまった

    きゅん

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  15. 「おい、大丈夫か」
    なんだ寝てんのか来た意味ねーし帰るか
    「奏音…君?」
    帰ろうと立ち上がった時不意に制服の裾を掴まれた。
    「起きたか。俺はちょっと見舞いに来ただけだから」
    「ありがとう多分風邪引いちゃった、えへへ」
    はにかみながら笑うのを見て不覚にもときめいた自分がいた
    「風邪なら俺に移せよ」
    その直後誰もいない保健室にチュッと音が響いた。
    「だから俺に風邪移せって言ったろ」
    「恥ずかしいよ…」
    紅くなった顔を隠すように顔に布団を被せていた
    「バカは風邪引かないって言うのにお前は風邪引いてる」
    「私はバカじゃないよ奏音君はバカだけど」
    「俺はバカじゃねーよ」
    「急にキスするんだからバカだよ」
    たしかにバカなのは俺の方かもな
    「それよりも私ファーストキスだったんだけど」
    「あんなんでキスに入らねーよ。何ならもう一回するか?今度はちゃんとしたキス」
    さらに顔を紅くしていてとても可愛かった。

    きゅん

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  16. 「先輩っ、……」

    心配でたまらなくて、保健室にいるという先輩のもとへ駆けつけた。

    「な、んで、いんの?」

    「先輩のクラスに行ったら、風邪ひいたみたいだって言われて……大丈夫なんですか?」

    「平気、すぐ治るよ」

    平気そうな顔には見えないし。
    汗だってすごい。

    「先輩っ」

    辛そうな先輩に胸が痛くなって、私は思わず抱きつく。

    「ちょっ…」

    「私、どうしたらいいですか? なんか、できることないですか?」

    先輩を苦しめる風邪なんて、飛んでいけばいいのに。

    「顔近づけないで、移るでしょ」

    ペシッとおでこを小突かれた。

    「じゃあ顔じゃなくて、体くっつけますね」

    「はあ?」

    あまり強くならないように、背中をよしよしする。

    「あのさ、知らないよ?」

    「え?」

    真っ赤な先輩が顔を逸らす。

    「そんな可愛いことしてくるんなら、治したくないんだけど」

    きゅん

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  17. 橘先生は私の担任で、特に女子からの人気が高い。私はそんな先生に密かに恋をしている。大好きな人の授業なのに、さっきから頭痛が酷い。集中してるけど、段々視界がボヤけてきた。
    「じゃあ、ここまで」
    ぼんやりする意識の中で、声が聞こえてきた。授業終了までまだあるのに…でも、これなら体を休める。
    「あ、西崎は話があるから着いて来いよ」
    「はい!」
    突然の呼び出しに、嬉しい反面辛かった。着いて行くと、其処は保健室だった。
    「ほら、横になって休め」
    先生は体調が悪いのを見抜いていた様だ。私をベッドに促すと、椅子に座った。
    「ずっとお前が好きだった」
    「せ…んせ?」
    急に何を…と思ったその時、目の前に先生の顔が。
    「だから、俺にでも移して元気になれよ」
    何が起こったか分からなかった。私の唇に先生の唇が…触れ、た?
    「これ、バレたらヤバいから秘密な!」
    途端に顔が真っ赤になった私は、暫く教室に戻れなかった。

    きゅん

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  18. 「…怪我…大丈夫か…?」
    「大丈夫だよ…大袈裟だなぁ…」
    私よりも苦しげに表情を歪めて傷を見る。
    ベッドの縁に座る私に跪くように身を屈め、手当てが終わってガーゼの付いた膝に触れた。
    「…お前の体に傷が出来るなんて許せない…今度から抱えて歩こう」
    「それは…ちょっと…」
    至極真面目そうに呟く彼に、慌てて言葉を返す。
    「…かなり血が出ていたが…本当に大丈夫なのか…?」
    大丈夫だから、と答えようと口を開く。
    その時、膝の真ん中に何かが触れた。
    「へ…?何……っ!?」
    下を向くと、ガーゼに口付ける彼と目があった。
    「…他にも傷があるかもしれないな…俺が見てやろう…」
    「まっ…!…んっ…」
    彼の手が緩やかにスカートの中に侵入する。
    優しく内股を辿って布を捲りあげた。
    焦らすように柔く擦る。
    「ん…だめ…そこ触らないで…!」
    甘くなった声に薄く笑って、彼が囁く。

    「もっとナカに…触れてやろうか…?」

    きゅん

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  19. 「……ぬぇ⁉」
    「ちょっと狭いからそっち寄って」
    「いやいや、そっちが入ってきたんでしょ⁉」

    緊急事態発生
    保健室で寝ていたら彼氏の悠がベットに入ってきました

    悠は横を向いていた私を背後から丸め込むようにぎゅっと抱き締めた。

    「…なにサボってんの」
    「良いじゃん別に、眠いもん」
    「俺も眠い〜」
    「…ちょっ!」

    私の腰に回していた腕にぎゅっと力を込め、更に体を近づける悠。
    恥ずかしいからやめて、と私は悠の腕をぺちっと叩いた。

    「ぼーりょくはんたーい」

    ふに、と私の頬をつつく悠。

    「…っ!」
    「顔真っ赤〜、ほら、一緒に寝よ」

    悠は後ろを向きかけた私を前に向くよう言い、私の背中に顔をうずめた。

    「あったか〜」

    んへへ、と笑う悠。

    あぁ、もう
    そんな幸せそうな声を聞いたら何も出来なくなるじゃんか

    私は腰に回された悠の腕にそっと手を重ね、温かな温もりに包まれたまま目を瞑った。

    きゅん

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  20. 「……ぇ?」
    目覚めた瞬間違和感に気付く。
    「あ、起きた?」
    聞き覚えのある声。
    「…先生…?」
    強くなる重みに、私は初めて自分が抱き締められている事に気が付いた。
    「先生!?やだっ…何してっ…」
    叫ぼうとした口を先生のそれで塞がれる。
    熱い舌が口内に侵入してきた。
    「んっ…!んぁ…」
    「ん…かわい…」
    長い口付けの後にゆっくりと唇を離される。
    「は、!?や…やめて…!」
    抵抗する腕を片手で抑え付けられる。
    ブラウスに手を掛けられ、ボタンを全て外された。
    丸見えの下着をずらしてふくらみに口付けられる。
    「ぁ…んぁ…なんで…こんなこと…」
    先端を含まれチュッと吸われる。
    「寝てる君見つけたから…チャンスだって…思ってね…?」
    恐怖で震える体をギュッと抱き締められる。
    股の辺りに硬く滾ったモノを押し付けられた。
    「だから…さ…」

    「優しくするから……いいよね……?」

    先生が甘く微笑んだ。

    きゅん

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  21. うぅ。頭痛い。

    私は保健室のベットに横たわった。




    時間どのくらい経ったのかな?私は時計を見ようと起き上がった。

    「大丈夫か」

    いつの間にか幼なじみの迅がベットの横にいた。

    「無防備だと襲うぞ」

    迅はベットに押し倒してきた。

    私は迅の甘い香りを横に、唇をゆっくり押し当てた。

    きゅん

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