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  2. 昼休み、"安堂くん"に呼ばれ、誰もいない教室へ。

    「安堂くん..どうしたの?」

    「はぁ..男と二人きりの誰の助けも来ないような所に来て先輩って危機感ないんすか。
    俺じゃなかったら襲われますよ?」

    「..全然気にしてなかった..。
    でも..安堂くんだから気にしなかったんだと思うよ。」

    微笑みながら言う私。

    その途端..バンッ。

    彼の腕が私の横へ。

    理解が出来ず、フリーズする私。

    顔が赤くなるのが分かる。

    「先輩..襲われたいんですか?
    俺..我慢出来なさそう何ですけど。」

    赤かった顔が更に熱くなる。

    「安堂くん、キ..キスまでなら..いいよ..。」

    思いきって言ってしまった一言に後悔する。

    もし、冗談だったら?

    そんな気持ちが遮った時、ため息が聞こえた。

    しゃがみこむ彼。

    「先輩って急に積極的だから怖い!」

    耳まで赤くして言っていてあぁ大好きだと思った。

    きゅん

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  3. 「せーんぱい?目覚めました?ここ?使われない教室。」

    「動けない?そうだよねぇ?だってネクタイで手を縛ってるんだから…」

    「なんでって…先輩のせいだよ?だってクラスの男子と仲良く喋っててさ。僕傷ついたんだけど?」

    「そんなに反抗しないでよ。」

    「怖い?彼氏の僕がいるのに?そんな涙目で睨まないでよ。可愛すぎて…」

    「…先輩を壊したくなるじゃん。」

    「ほら…先輩は僕の事傷つけたんだし…仕返しをしてもいいけど…ここでやるのも…ねぇ?」

    「キス…しよっか?」

    チュゥ……_

    「先輩…キスしたら大人しくなった。可愛い。」

    チュゥ………_

    「先輩の唇…甘い…もっと…もーっと…欲しくなる。」

    「先輩は可愛いから俺以外の男がよってくるからなぁ…そいつら…全員潰してきてあげるよ…!」

    「何?僕は君の為にやるんだよ?大丈夫。殺さない程度にはやるからさ?君は…安心して僕をまっていてね…」

    きゅん

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  4. 「お前もとうとう卒業だな。これから寂しくなるなぁ。」

    「あぁ、そうだな。あと2日あるんだ。その二日間を思いっきり楽しもうか。」

    「これで先生と生徒って関係もあと2日だ。」

    「どういう事かって?相変わらず鈍いなぁー」

    「俺とお前年齢が5年違うだけだしさ?だったらいっその事こうしてやろうと思って?」


    ダンッーーー

    「あと2日で先生と生徒って関係が終わる。ならまた新しい関係を作ろうと思ってな。」

    「お前ほんっと鈍感。そろそろ気づけよ?」

    「それとも俺から言わせたいのか?」



    「お前の事が好きだ。先生と生徒って関係だから言わなかったがずっと好きだったんだ。」



    「ーーーyesって言うまで腕の中から絶対逃がさないからな?」

    きゅん

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  5. 誰も居ない教室に呼ばれた。
    「誰。?私に用があるんでしょ?」

    薄暗い教室カーテンがしまってる
    後ろから誰かが私に抱きついてきた
    「ちょっこれが世にいうアスナロ抱き!?初めてされた!」←(鈍感美人
    「先輩、その反応なんですか…せっかくムード作ってたのに…」
    「えっと…あなたは?誰」
    「僕の事は、聡くんって呼んで下さい」(ニコ)
    「……それでいきなりなんなのこれは。」
    「先輩こそ…一人でフラフラこんな所に来ちゃうなんて、どんだけ鈍感なんです?」

    「…鈍感?じゃないと思うけど?」
    私は、後ろに振り向こうとした
    「ほら、その上目遣い。誘ってるとしか思えません、立派なオトコなんですよ?僕。」
    彼の腕の力が強くなっていく
    「痛い…よ。離して?」

    「嫌ですよほらもっといたがって」
    「お願いやめて?」
    「先輩…ごめんなさい。でも、その表情もたまらないですね?」

    きゅん

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