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  1. 17件ヒットしました

  2. 「好きっ!!」

    遂に幼なじみの凪に告白できた!!

    そんな気分で断られる可能性なんて考えてなかった。

    凄く好きで親友のゆうちゃんに後押ししてもらってやっと勇気を出せた。

    仲は良い。

    いけるはず!!

    「ごめん...。」

    その言葉を聞いた瞬間、飛び出してた。

    勝手に体が動いてて。

    勝手な考えだったのは分かってる。

    でも、辛くて。

    何か言いかけてた気がしたけどそんなの頭に入らなかった。

    卒業式後だったから凪の事なんて無視をすれば良い。

    そうすれば辛くない。

    辛い思いをしないで済むなら

      ---もう恋なんてしない---

    そう心で決めたんだ。

    きゅん

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  3. 「あの...好きれす!」

    「すきですっっ!」

    「あああこんなじゃダメだ!」




    呼び出されたはいいけど、何か練習してるし行きにくい...。

    今日は球技大会。

    部活の後輩に呼び出され来たはいいけど...

    告白の練習??してる??

    行きにくい...でも行かなきゃそれも失礼だし。



    「すきで...!すっ」

    「あ、あの...」

    「?!先輩っ!」

    「えっとどうした??」

    「あのっえっと」

    「うん?」

    「先輩が..あの...」

    「...」

    「あああごめんなさい!!」

    「え?」

    「俺、先輩のこと凄い好きで、目の前にするだけでこんな緊張するのに、呼び出しちゃったりして、告白もちゃんとできないのに、すみません!!」

    「あの...えっと」

    思いっきり告白...してるよね?!!

    無意識??!

    「あの、好きっていま」

    「あ、え?あれ今好きっていっちゃった?!」

    きゅん

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  4. 功は何でも出来て格好良くて…
    ほら今だって爽やかに笑って、みんなに褒められて。

    本当は幼馴染として、嬉しいはずなのに
    功が遠く感じれて私は素直に喜べない。

    私はその場を離れ、体育館を後にした。
    そこら辺にある石段に腰掛ける。

    「私、全然だめだ…」

    私はその場でうずくまった。

    悔しい…


    「梨ー乃っ。」

    私を呼ぶ、低くて、優しくて、耳障りの良い声。

    そして私をポンポンと撫でる、大きくて広くて、私をちゃんと受け止めてくれる、暖かい手。

    「功…?」

    「もう大丈夫。何も話さなくて良いから。」
    功はうずくまった私をそのまま抱きしめた。

    ぎゅって。

    その瞬間息詰まってたものもとっくに無くなっていて、功の優しさで心が満たされていく。

    きっと功は私が泣いてる理由を知ってるんだ。
    私をちゃんと受け止めて、見てくれる。

    そんな彼に


    「大好きだよ。功。」


    私はそう呟いた。

    きゅん

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  5. 1秒でも早く会いたくて、1秒でも長く一緒にいたくて、私は歩く速さを速める。

    「先輩!待たせてごめんね!」

    人気のない体育館裏には大好きな先輩。
    同じ部活で、家も隣で小さい頃からお世話になってる。

    「先輩って呼ばないでってば。彩結」

    「えへへっ。ごめんごめん。みっくん」

    「ん」

    みっくんはイケメンで、よくモテる。
    だから私と話すためにお昼休みはこうやって体育館裏で一緒に過ごすことにしてる。

    「なんで遅かったの?」

    「クラスの男子にこのお茶を飲まれちゃって、なかなか返してくれなくて……」

    「……ふーん」

    声のトーン下がった?
    気のせいかなぁ。
    私が水筒を持って飲もうとした時、みっくんの、手が伸びてきた。

    「俺以外の男が口つけたやつなんな飲むな」

    そう言うとみっくんは自分の飲みかけのお茶を私の手に置いた。

    「……間接キスでも許さねーよ」

    そう聞こえた気がした。

    きゅん

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  6. 私は美香!!
    ただいま優人(好きな人)と下校中です!

    「なー美香」
    「どうしたの?」
    「今度の試合で勝ったら言いたいことがあるんだ」
    「いいよ」
    「ほんとか!?
    やった!」

    なんか凄く可愛い…

    ─────────────


    その試合はとっても気合いが入ってたいい試合だった
    結果は…

    【惨敗】

    ただいま優人を慰め中

    「ヤバイ俺スゲーカッコ悪」
    「そんなことない優人は輝いて見えたよ!」
    「ありがとな」
    「優人勝ったら言いたかったことってなに?」
    「俺の実力が足りなかったんだまた強くなってから言うよ」
    「…優人私が今から言う事と一緒だったらうれしいな」
    「どうゆう事?」
    頑張れ私!
    「好きです!付き合ってください!!」
    優人はポカーンとしている
    でも笑顔に変わっていき
    だきよせられて

    「俺もずっと好きでした!」
    私の一番欲しかった言葉をくれた

    私たちは今でもラブラブです!

    きゅん

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  7. 「うっ!あ、頭いたい」
    私は部活中、体調を崩して体育館裏で休んでいた
    でも、結構キツイ
    今日の練習は男子バスケと一緒だから体力が少なめの私はダウンした。そこに
    「おい、大丈夫か?」
    と男子部の部長つまり先輩がきてくれた。
    「だ、大丈夫です」
    できるだけ笑顔で言ったつもりなんだけど先輩は少し険しい顔で戻ってしまった
    そして1分もしないうちに戻ってきた
    「ちょっといいか?」と言って前髪のしたから手をあててきた
    もう、心臓がおかしくなりそう
    「うぅ…」
    でもそれと同時に涙が流れた
    だって私はひとりっ子だから、お兄ちゃんとかいたらこんな感じなんだろうなーって思ったら…
    先輩はなんにも言わず抱きしめてくれた
    そして、意識がもうろうとするなか私をお姫様だっこをしてこういった
    「俺が守ってやる」と…

    きゅん

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  8. 私だって
    普通に恋してみたい

    でも怖くて
    向き合う事が出来ない


    こんな自分
    自分でも最低って思うよ




    「俺にもその笑顔見せてよ」

    「やっと気付いたか」

    「吉川は魅力的だよ」



    どうして

    辛い時に側にいてくれるの?


    こんな私でも
    好きになってもいいの?



    だけど


    手紙の真実に辿り着いた時


    悲しい現実が待っていた

    きゅん

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  9. 「…うるせぇ、黙ってろ」


    そう言って、泣いてる私を抱きしめてくれる藤原先輩。


    フワッと香る、甘い香水の匂い。




    ーー好き。


    この時、不覚にも私は、恋に落ちた。

    きゅん

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  10. 試合が終わった。。結果は、あと1歩の所で負けてしまった。

    私は1人で悔し泣きをしていた。

    「っ...うぅ...あと...もう少しで...うっ...」

    「沙奈。なに1人で泣いてるんだよ」

    話しかけてきたのは、私の幼馴染みの蓮だった。

    「蓮...。だって!あと...もう少しで!っ..うぅ...」

    悔しい気持ちを抑えきれずに私は蓮に背中を向け泣いてしまった。
    その瞬間...!!

    ギュッ

    「頑張ったな。ずっと沙奈の事見てきたから、わかる。だから、1人で泣くなっ」

    蓮のその言葉と急に抱きしめられ、ドキッとしてしまった私がいた。

    きゅん

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  11. 「奈々ちゃん。好きです!」
    告白。私奈々美は同級生の男子に告られました。

    さっき体育館の裏に来て欲しいと言われたのだけど告白かぁ。
    まぁ…たまーにあることでも駄目だキュンとかドキッてしないから…多分この人と付き合っても駄目な気がする
    「ごめんなさい…」
    私は断った。
    「なんでよ…こんなに好きなんだよ?お願い。ちょっとでいいから」
    その男子は私の手首を掴んで壁に押し付けた
    ちょ。ちょっとやだ...
    何この人。良い人だと思ってたのに
    「っやめて…」
    その人は段々顔を近づけて来た
    やだっ………

    バンッ…
    …な、何事?!
    「先輩嫌がってますけど…?」
    「な、なんだよお前後輩の癖して」
    後輩君なんだ
    「嫌がってるじゃないですか?」
    「っち。」
    その男子は去っていった
    「ありがとう」
    「大丈夫です怪我ないですか?」
    ドキッドキッそんな恋の始まり

    きゅん

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  12. 僕が帰ろうとしたとき、

    「あ、あの、お話があるんですけど…いいですか?」

    と、来た女子。

    あれ…確か、入学式当日に生徒手帳落としてた…


    無言のまま、体育館裏に行くと。

    「好きです!付き合って下さい!」

    とストレートに告白された。
    でも、正直そういうのはめんどうだ。

    「僕は君の事よく知らないし、君も僕の事よく知らないでしょ?」

    と、淡々と言うと、

    「そんなことない!」

    と、顔に合わず大きい声を出す彼女。

    確か…綾瀬妃奈さんだ。生徒手帳に書いてあった。

    そして、そのあと、1ヶ月の間で僕を落とす、と宣言してきた。

    僕は絶対落ちないよ。でも、面白そうだから、付き合ってあげるよ。

    「頑張って?」

    そういって笑ったんだ。綾瀬さんの顔は真っ赤。

    不覚にも可愛いと思ってしまった僕。

    よく分からないけど、1ヶ月どうやら僕は柄にもなく綾瀬さんに、振り回されそうだ。

    きゅん

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  13. 「泣きそうな後輩ちゃんに」

    どーぞっと言わんばかりに、水を差し出す周防先輩 。部活でいつもお世話になってる優しい先輩だ。

    今いるのは体育館裏。私にとって今日は、全国大会をかけた大切な試合があった。でも、あと一歩のとこで負けてしまって。

    「あの試合は惜しかったよね」

    私が泣きそうなのを知ってか、知らないのか。私の隣に座るとそう言った。
    弱ってる時は誰かにいてほしい時もあるけど、今はできれば一人にしてほしい。周防先輩に頭を下げた。

    「先輩…水ありがとうございます。でも、できれば今は一人にさせて「俺さ」

    なのに私の言葉は遮られて

    「後輩ちゃんが頑張ってるの知ってるんだ」
    「え」
    「だから、ごめんだけど泣きそうな後輩ちゃんを一人にはさせられない」

    先輩は笑ってそう言うと、優しく頭を撫でてくれた。我慢してたのに。

    「ううっ」

    そのあと私が泣き止むまで、ずっと頭を撫でてくれてた。

    きゅん

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  14. 「ヒクッ...ヒクッ」
    私、柳川裕奈は失恋しました
    さっき、私が好きな鹿瀬島翔汰君が他の女の子とキスしてたの
    私が1人でしゃがみこんでいると
    翔『お前、泣いてんの?』
    まさかの翔汰君がやってきた
    裕「来ないでょ!彼女のこと行けばいいじゃん」
    自分で言ってて涙が出てきた(泣
    翔『は?彼女て何のこと?俺彼女いないんだけど』
    裕「さっき可愛い女の子とキスしてたじゃん」
    翔『キス?あ〜さっきの』
    裕「早く行きなよ!」
    翔『あれ、キスしてないけど?ただ背中の方にゴミついてたからとってただけ』
    裕「えっ...」
    翔『それより俺が他の奴とキスしてるのみて泣いてんの?』
    裕「っ///」
    翔『俺お前にしか見てないんだけど』
    裕「えっ///」
    翔『ずっと好きだった。///』
    裕「うちも好き///」
    翔『今日からよろしく、俺の彼女さん』
    裕「ぅん///」

    きゅん

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  15. 私は、テニス部に入部している穂高愛梨。私は、野球部の先輩に恋をしている。
    彼はエースのピッチャーで、とてもモテる。
    今日は、雨だから先輩が練習している姿を見れると思いながら教室の窓を見ていると…
    「あ、センパーイ!どうしたんすか~?」と野球部の男子の声が聞こえた。そっちに行ってみると… あっ…!
    「あ、穂高だよな?」
    「えっ…?」 何で私の名前…
    「違うか?」
    「そうです…。」そう言うと、彼は私の手を掴み、誰もいない体育館裏へと連れてかれた。
    「あの、これって…」
    「びっくりさせてごめん。お前に話があるんだ。」どうせ、チラチラ見られて迷惑とかそんな話だろうなと思ったら…
    「実は、お前の事が…。好きだ。」
    「えっ…、今何て…」
    「だから、付き合ってほしいんだ。」
    「私でいいんですか?良ければ、よろしくお願いします。」
    「お前がいいんだ。俺の元に来たら、離さないから。」
    離さないで下さい

    きゅん

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  16. 「ねぇ?あんた何なのうざいんだけど」
    「消えてくれな〜い笑」

    私は放課後,体育感裏に呼び出され毎日のようにいじめを受けている

    「あんたな目障りなんだよ...!」

    と言って苛めっ子の一人が私に手をあげた,しかし私に当たるはずの手は一人の男子によって阻まれた,私は現れた人物に驚いていたそれは,私がいじめられてても唯一話しかけてくれる人で私の好きな人だったからだ

    「ねぇ?いい加減もうやめてくれない?」

    そう言うとゾクッとするような笑みで微笑んだ,女子達はそれに怯んで逃げていった,
    私は彼の方を向き

    「助けてくれてありがとう」

    と言おうとしたら急に彼に抱きしめられて驚いていると彼が

    「好きだ」

    と言ってきた,私は嬉しくて泣いてしまい彼がどうしたのかとオロオロしていたが私も抱きつき返し

    「私も!」

    と笑顔で答えた

    きゅん

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  17. 普段は誰も来ない体育館裏へ行くと、そこには同じクラスの学級委員長が居た。


    「委員長」

    「おー」

    「こんなところで どうしたの?」

    そう言った私に、委員長はラブレターと思わしき手紙を見せた。


    「『放課後 体育館裏に来てください』って書いてあったんだけど、待ちぼうけ」

    「そうなんだ。 ……あっ、書いたのは私じゃないからねっ? 私はただ、静かな場所で本が読みたくてっ……!!」

    「あはは、何もそんなに否定しなくても。 でも○○さんと会えてよかったよ」

    え……?


    「俺、○○さんの姿が見えた時 凄く嬉しかったから」

    微笑みを浮かべた委員長に、胸がドキドキと鳴る。


    ──私はその瞬間に、委員長に恋をしたんだと思う。

    そして……、


    「明日○○さんのことを呼び出すから、覚悟しておいて?」


    ……その恋が実ったのは、翌日のことだった。

    きゅん

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